JPH0547247Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547247Y2 JPH0547247Y2 JP5628487U JP5628487U JPH0547247Y2 JP H0547247 Y2 JPH0547247 Y2 JP H0547247Y2 JP 5628487 U JP5628487 U JP 5628487U JP 5628487 U JP5628487 U JP 5628487U JP H0547247 Y2 JPH0547247 Y2 JP H0547247Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- self
- locking
- piece
- locking arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は自閉式扉において、扉を開口途中の所
望する中間位置でも一時停止させることができる
扉一時停止機構に関する。
望する中間位置でも一時停止させることができる
扉一時停止機構に関する。
[従来技術]
扉を手動により開放後バネや動力等により自動
的に閉鎖できる自閉式扉は一般に利用されてい
る。しかし、この自閉式扉は全開時のみ一時停止
させる機構を備いているが、開口途中の所望位置
で一時停止させるようにしたものは現在まではな
い。
的に閉鎖できる自閉式扉は一般に利用されてい
る。しかし、この自閉式扉は全開時のみ一時停止
させる機構を備いているが、開口途中の所望位置
で一時停止させるようにしたものは現在まではな
い。
[考案が解決しようとする問題点]
病院等では、ベツドの出し入れ等の関係で病院
の開口部は大きくする必要がある。そのため車椅
子等の出入りでは前記の大きな開口では充分な余
裕となり好ましいが、松葉杖の使用者や健康な
人々の出入時には広い必要はなく、この開口部の
中間(開口80cm程度)でも充分である。ところが
前記のように出入口は大きく、しかも全開時のみ
扉は停止するように設置されいるため、一般通行
時には必要以上広く開けなければならず無駄な労
力を必要としている。
の開口部は大きくする必要がある。そのため車椅
子等の出入りでは前記の大きな開口では充分な余
裕となり好ましいが、松葉杖の使用者や健康な
人々の出入時には広い必要はなく、この開口部の
中間(開口80cm程度)でも充分である。ところが
前記のように出入口は大きく、しかも全開時のみ
扉は停止するように設置されいるため、一般通行
時には必要以上広く開けなければならず無駄な労
力を必要としている。
[問題を解決するための手段]
本考案は斯様な実情に鑑み、この問題を一掃す
るため、自閉式扉において、扉の上端に支持片に
軸支された係止ローラと、該支持片と間隔をおい
て起動片を配し、また、扉の戸尻側の上部の枠に
は、一端を軸支したシリンダと、シリンダからの
ロツドの先端を連結して一端を揺動可能に軸支し
た係止アームとで構成した係止装置を設け、扉開
口時に、起動片により係止アームに揺動を与えて
係止ローラを一時的に係止して停止を行うように
した自閉式扉の一時停止装置を提供するもので、
一時停止装置の起動片と係止ローラを扉の中間部
の所望位置に配して停止機構により開口部の中間
で一時停止できるようにして無駄を省くことを目
的としたものである。
るため、自閉式扉において、扉の上端に支持片に
軸支された係止ローラと、該支持片と間隔をおい
て起動片を配し、また、扉の戸尻側の上部の枠に
は、一端を軸支したシリンダと、シリンダからの
ロツドの先端を連結して一端を揺動可能に軸支し
た係止アームとで構成した係止装置を設け、扉開
口時に、起動片により係止アームに揺動を与えて
係止ローラを一時的に係止して停止を行うように
した自閉式扉の一時停止装置を提供するもので、
一時停止装置の起動片と係止ローラを扉の中間部
の所望位置に配して停止機構により開口部の中間
で一時停止できるようにして無駄を省くことを目
的としたものである。
[実施例]
次に、本考案に係る扉の一時停止装置の一実施
例を添付図面に基いて説明する。
例を添付図面に基いて説明する。
1は自閉式扉で、扉1の上端面にはハンガー車
2,2aを軸支した軸支片3,3aを前後2箇所
に設けて、出入口の上部の枠4に横設したレール
5によりハンガー車2,2aが吊持され開閉でき
るようにしてある。
2,2aを軸支した軸支片3,3aを前後2箇所
に設けて、出入口の上部の枠4に横設したレール
5によりハンガー車2,2aが吊持され開閉でき
るようにしてある。
扉1には更に上端面に、扉全開口した時に停止
させる位置と、扉1が所望する中間位置(例えば
開口80cm程度)で停止させる位置の2カ所に起動
片6,6aと係止ローラ7,7aを軸支した支持
片8,8aを夫々設けてある。この起動片6,6
aと支持片8,8aの関係は夫々後記係止アーム
12が係止ローラ7或いは7aを係止する場合支
障しない程度の間隔をおいて配してある。前記2
ケ所の支持片8,8aのうち、一方扉1の全開口
停止位置側の支持片8は、扉1の上端面に長手方
向に沿つて設けた溝9に、戸先方向には倒れ、起
立時には溝9の内端で受止められ、戸尻方向には
倒れないように一端を軸支し、また支持片8には
復元方向に付勢させたバネ10を設けてある。
させる位置と、扉1が所望する中間位置(例えば
開口80cm程度)で停止させる位置の2カ所に起動
片6,6aと係止ローラ7,7aを軸支した支持
片8,8aを夫々設けてある。この起動片6,6
aと支持片8,8aの関係は夫々後記係止アーム
12が係止ローラ7或いは7aを係止する場合支
障しない程度の間隔をおいて配してある。前記2
ケ所の支持片8,8aのうち、一方扉1の全開口
停止位置側の支持片8は、扉1の上端面に長手方
向に沿つて設けた溝9に、戸先方向には倒れ、起
立時には溝9の内端で受止められ、戸尻方向には
倒れないように一端を軸支し、また支持片8には
復元方向に付勢させたバネ10を設けてある。
前記2ケ所の起動片6,6aは何れも上部には
横方向に張出した張出部15,15aを設けて戸
尻に向け僅かに傾斜させてある。
横方向に張出した張出部15,15aを設けて戸
尻に向け僅かに傾斜させてある。
枠4には、扉1が全閉時の戸尻側のレールの上
部位置に扉1の開口時に一時停止を与える停止機
構Aを設けてある。この停止機構Aは、匣体11
の先端側に一端を軸支した前記係止アーム12
と、匣体11の後部で一端を軸支した油圧シリン
ダ13で構成され、油圧シリンダ13からのロツ
ド14の先端は係止アーム12に連結し、緩衝と
復元作用を行わせるようにしてある。
部位置に扉1の開口時に一時停止を与える停止機
構Aを設けてある。この停止機構Aは、匣体11
の先端側に一端を軸支した前記係止アーム12
と、匣体11の後部で一端を軸支した油圧シリン
ダ13で構成され、油圧シリンダ13からのロツ
ド14の先端は係止アーム12に連結し、緩衝と
復元作用を行わせるようにしてある。
係止アーム12は、ロツド14が伸びた状態で
は最先端位置レベルはハンガー車2及び係止ロー
ラ7より僅かに高い位置になるようにしてあり、
しかも起動片6,6aの上端よりは低い位置とな
る関係位置にあり、また係止アーム12は僅かに
湾曲させて係止ローラ7,7aを掛止する場合容
易に掛止できるよう形成し、しかも先端の側部に
は起動片6,6aの張出部15,15aと衝合す
る突子12aを設けてある。
は最先端位置レベルはハンガー車2及び係止ロー
ラ7より僅かに高い位置になるようにしてあり、
しかも起動片6,6aの上端よりは低い位置とな
る関係位置にあり、また係止アーム12は僅かに
湾曲させて係止ローラ7,7aを掛止する場合容
易に掛止できるよう形成し、しかも先端の側部に
は起動片6,6aの張出部15,15aと衝合す
る突子12aを設けてある。
[作用]
本考案は前記の構成で明らかなように、扉1
は、出入口の上部に横設したレール5に扉1の上
端面の前後に設けたハンガー車2を介して吊持さ
れ、レール5に沿つて移動し開閉できるものであ
つて、この自閉式扉は、第1図に示す扉1の全閉
位置から所望する中間位置(二点鎖線で示す位
置)まで開くとき、扉1の上端面に設けた起動片
6a、張出部15aが、枠4の戸尻側上部に設け
た一時停止機構Aの係止アーム12の先端側突子
12aに当り(第2図、第3図参照)、更に扉1
を開くと係止アーム12は軸支した軸Pを中心に
して係止アーム12を突子12aにより起動片6
aの張出部15aの傾斜面に沿つて誘導され係止
アーム12はシリンダ13に抗して軸Pを中心に
揺動を始め第4図(第5図参照)の状態まで揺動
する。この時手を扉1から離すと、扉1は自閉力
が働き係止アーム12は係止ローラ7を掛止し、
扉1は油圧シリンダ13の作用でロツド14が伸
びる状態になるまで係止アーム12により掛止し
て一時的に停止する。ロツド14がシリンダ13
によつて伸びると係止アーム12は軸Pを中心に
上向きに押上げられて揺動して係止ローラ7から
僅かに上部に離れて掛止は解除され自閉力で自動
的に閉鎖する。
は、出入口の上部に横設したレール5に扉1の上
端面の前後に設けたハンガー車2を介して吊持さ
れ、レール5に沿つて移動し開閉できるものであ
つて、この自閉式扉は、第1図に示す扉1の全閉
位置から所望する中間位置(二点鎖線で示す位
置)まで開くとき、扉1の上端面に設けた起動片
6a、張出部15aが、枠4の戸尻側上部に設け
た一時停止機構Aの係止アーム12の先端側突子
12aに当り(第2図、第3図参照)、更に扉1
を開くと係止アーム12は軸支した軸Pを中心に
して係止アーム12を突子12aにより起動片6
aの張出部15aの傾斜面に沿つて誘導され係止
アーム12はシリンダ13に抗して軸Pを中心に
揺動を始め第4図(第5図参照)の状態まで揺動
する。この時手を扉1から離すと、扉1は自閉力
が働き係止アーム12は係止ローラ7を掛止し、
扉1は油圧シリンダ13の作用でロツド14が伸
びる状態になるまで係止アーム12により掛止し
て一時的に停止する。ロツド14がシリンダ13
によつて伸びると係止アーム12は軸Pを中心に
上向きに押上げられて揺動して係止ローラ7から
僅かに上部に離れて掛止は解除され自閉力で自動
的に閉鎖する。
また全開口位置まで扉1を開放する場合、扉1
は前記中間位置まで開き、係止アーム12で係止
ローラ7aを掛止した位置から更に開放方向に扉
1を開くと、係止アーム12の先端の突子12a
は起動片6aの張出部15aの下側を通り通過
し、更に開放方向に開けると係止アーム12は完
全にロツド14が伸びない状態のまま開かれるの
で、係止アーム12の先端は全開側停止位置に設
けた扉1の戸先側の支持片8の係止ローラ7を押
し(第6図参照)、支持片8は軸支部を中心に戸
先に向け前倒して溝9に倒して(第7図参照)支
持片8を通過して係止アーム12はロツド14が
伸び状態に移動するが、この時係止アーム12の
先端の突子12aが起動片6に当り(第2図参
照)前記中間位置開口と同じように係止アーム1
2をシリンダ13に抗して進め係止アーム12を
揺動し係止ローラ7をロツド14が伸びるまで一
時的に係止して停止させ(第4図参照)、ロツド
14が伸びると係止状態が解除して扉は自動的に
閉じる。
は前記中間位置まで開き、係止アーム12で係止
ローラ7aを掛止した位置から更に開放方向に扉
1を開くと、係止アーム12の先端の突子12a
は起動片6aの張出部15aの下側を通り通過
し、更に開放方向に開けると係止アーム12は完
全にロツド14が伸びない状態のまま開かれるの
で、係止アーム12の先端は全開側停止位置に設
けた扉1の戸先側の支持片8の係止ローラ7を押
し(第6図参照)、支持片8は軸支部を中心に戸
先に向け前倒して溝9に倒して(第7図参照)支
持片8を通過して係止アーム12はロツド14が
伸び状態に移動するが、この時係止アーム12の
先端の突子12aが起動片6に当り(第2図参
照)前記中間位置開口と同じように係止アーム1
2をシリンダ13に抗して進め係止アーム12を
揺動し係止ローラ7をロツド14が伸びるまで一
時的に係止して停止させ(第4図参照)、ロツド
14が伸びると係止状態が解除して扉は自動的に
閉じる。
尚、本実施例では中間部分と全開位置に起動片
6,6aと係止ローラ7,7aを設けたが、これ
に限定するものではなく任意の位置に起動片と係
止ローラを設ければ所望位置で掛止できることは
勿論である。
6,6aと係止ローラ7,7aを設けたが、これ
に限定するものではなく任意の位置に起動片と係
止ローラを設ければ所望位置で掛止できることは
勿論である。
[効果]
本考案は上述のように、自閉式扉において、扉
の上端に係止ローラを軸支した支持片と、該支持
片と間隔をおいて配した起動片を、扉全開口した
停止させる位置と中間の位置の停止させる位置の
2ケ所に夫々設け、また扉の戸尻側の上部の枠に
は、一端を匣体に軸支したシリンダと、シリンダ
からのロツドの先端を連結し、しかも先端に突子
を設けて一端を揺動可能に軸支した係止アームか
らなる停止機構を設け、扉の中間位置と全開位置
で、扉を開く時係止アームの先端が側に起動片が
当り、これによつて係止アームは軸を中心にして
シリンダに抗して揺動が与えられ、係止ローラを
係止アームによつてシリンダからのロツドが伸び
るまで係止さ停止させ、またロツドが伸びると係
止アームが係止状態を解除するので扉は自閉力で
閉鎖する一時停止させるものであつて、扉は開け
た所望位置で一時停止できるので、出入口の広い
ところでも起動片と係止ローラを所望位置に設け
れば、開くとき無駄な労力を必要とせず便利であ
る。
の上端に係止ローラを軸支した支持片と、該支持
片と間隔をおいて配した起動片を、扉全開口した
停止させる位置と中間の位置の停止させる位置の
2ケ所に夫々設け、また扉の戸尻側の上部の枠に
は、一端を匣体に軸支したシリンダと、シリンダ
からのロツドの先端を連結し、しかも先端に突子
を設けて一端を揺動可能に軸支した係止アームか
らなる停止機構を設け、扉の中間位置と全開位置
で、扉を開く時係止アームの先端が側に起動片が
当り、これによつて係止アームは軸を中心にして
シリンダに抗して揺動が与えられ、係止ローラを
係止アームによつてシリンダからのロツドが伸び
るまで係止さ停止させ、またロツドが伸びると係
止アームが係止状態を解除するので扉は自閉力で
閉鎖する一時停止させるものであつて、扉は開け
た所望位置で一時停止できるので、出入口の広い
ところでも起動片と係止ローラを所望位置に設け
れば、開くとき無駄な労力を必要とせず便利であ
る。
また構造的にも起動片と係止ローラを扉側停止
させる位置に設け、更に上部に係止アームと油圧
シリンダを設けるだけの簡単な構成としたので故
障も少なく、しかも従来使用中の扉にも容易に取
付けて使用できる等の効果がある。
させる位置に設け、更に上部に係止アームと油圧
シリンダを設けるだけの簡単な構成としたので故
障も少なく、しかも従来使用中の扉にも容易に取
付けて使用できる等の効果がある。
図面は本考案に係る自閉式扉における一時停止
装置の実施例を示したもので、第1図は自閉式扉
の全閉時の正面図であり、扉を中間位置まで開い
た時は扉を二点鎖線で示してある。第2図は停止
装置の扉側起動片と係止ローラと、停止機構の関
係を示した正面図で、扉を開き係止前を示したも
のである。第3図は第2図の側面図である。第4
図は第2図の停止機構の係止アームが係止ローラ
を係止して一時停止させた状態の正面図である。
第5図は第4図の側面図である。第6図は扉全開
時に扉の移動途中の作動図、第7図は第6図から
更に扉を開いて係止ローラの支持片を扉側の溝に
前頭倒させた時の作動図である。 図中、1は扉、2,2aはハンガー車、3,3
aは軸支片、4は枠、5はレール、6,6aは起
動片、7,7aは係止ローラ、8,8aは支持
片、9は溝、10はばね、11は匣体、12は係
止アーム、12aは突子、13は油圧シリンダ、
14はロツド、15,15aは張出部、Aは停止
機構である。
装置の実施例を示したもので、第1図は自閉式扉
の全閉時の正面図であり、扉を中間位置まで開い
た時は扉を二点鎖線で示してある。第2図は停止
装置の扉側起動片と係止ローラと、停止機構の関
係を示した正面図で、扉を開き係止前を示したも
のである。第3図は第2図の側面図である。第4
図は第2図の停止機構の係止アームが係止ローラ
を係止して一時停止させた状態の正面図である。
第5図は第4図の側面図である。第6図は扉全開
時に扉の移動途中の作動図、第7図は第6図から
更に扉を開いて係止ローラの支持片を扉側の溝に
前頭倒させた時の作動図である。 図中、1は扉、2,2aはハンガー車、3,3
aは軸支片、4は枠、5はレール、6,6aは起
動片、7,7aは係止ローラ、8,8aは支持
片、9は溝、10はばね、11は匣体、12は係
止アーム、12aは突子、13は油圧シリンダ、
14はロツド、15,15aは張出部、Aは停止
機構である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 扉上部の左右に取付けた軸支片で軸支したハ
ンガー車を、開口部の上部に横設したレールで
吊持し開閉移動する自閉式扉において、扉の上
端面に扉全開口した時停止させる位置と中間部
位で停止させる位置の2ケ所に夫々一時停止さ
せる係止ローラを軸支した支持片と、該支持片
と間隔をおいて張出部を設けた起動片を夫々配
し、また扉枠の戸尻側の上部には、匣体を設
け、この匣体には後端側で一端を軸支したシリ
ンダとシリンダからのロツドの先端を連結し、
ロツドが伸びた時先端が係止ローラより高い位
置で起動片より低い位置となつて起動片と衝合
させると共にロツド縮少時に係止ローラを係止
する係止アームの一端を揺動可能に軸支して設
けた停止機構を設けたことを特徴とした自閉式
扉における一時停止装置。 (2) 一時停止装置の起動片と、係止ローラを備え
た支持片の一方の支持片を扉上面で扉開口時に
戸先方向に前倒可能であつて、戸尻方向には倒
れないよう軸支した構成となし、しかも支持片
には、前倒時の復元方向に付勢させたバネを設
けたことを特徴とした実用新案登録請求の範囲
第1項記載の自閉式扉における一時停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5628487U JPH0547247Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5628487U JPH0547247Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163374U JPS63163374U (ja) | 1988-10-25 |
| JPH0547247Y2 true JPH0547247Y2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=30884962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5628487U Expired - Lifetime JPH0547247Y2 (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547247Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP5628487U patent/JPH0547247Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63163374U (ja) | 1988-10-25 |
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