JPH04219955A - 電子チップ部品のテーピング包装方法 - Google Patents
電子チップ部品のテーピング包装方法Info
- Publication number
- JPH04219955A JPH04219955A JP2404370A JP40437090A JPH04219955A JP H04219955 A JPH04219955 A JP H04219955A JP 2404370 A JP2404370 A JP 2404370A JP 40437090 A JP40437090 A JP 40437090A JP H04219955 A JPH04219955 A JP H04219955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic chip
- chip components
- wafer
- protective film
- active surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子チップ部品のテー
ピング包装方法に関するものである。
ピング包装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来電子チップ部品のテーピング包装は
、ウェハー状態からダイシングされ個別に分割された後
、図3に示すように、ボトムテープ23を貼り合わせた
キャリアテープ本体22のデバイスホール25に格納さ
れ、前記キャリアテープ本体22にトップテープ24を
貼り合わせて前記デバイスホール25を封じて行われて
いた。ベアチップ形の電子チップ部品21においては、
ウェハーの段階で電極部27が設けられたアクティブ面
26が前記電極部27の外部との接合部分を除いて二酸
化ケイ素、窒化ケイ素などからなるパッシベーション膜
28で被覆されており、このパッシベーション膜28に
よって電子チップ部品21に耐湿性を付与している。
、ウェハー状態からダイシングされ個別に分割された後
、図3に示すように、ボトムテープ23を貼り合わせた
キャリアテープ本体22のデバイスホール25に格納さ
れ、前記キャリアテープ本体22にトップテープ24を
貼り合わせて前記デバイスホール25を封じて行われて
いた。ベアチップ形の電子チップ部品21においては、
ウェハーの段階で電極部27が設けられたアクティブ面
26が前記電極部27の外部との接合部分を除いて二酸
化ケイ素、窒化ケイ素などからなるパッシベーション膜
28で被覆されており、このパッシベーション膜28に
よって電子チップ部品21に耐湿性を付与している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来は、電子チ
ップ部品21のアクティブ面26に露出された箇所が残
存した状態であるために、テーピング後前記デバイスホ
ール25内で電子チップ部品21が移動し、トップテー
プ24やデバイスホール25の内側面に電子チップ部品
21が接触した場合に、アクティブ面26に傷がついた
りチッピングが生じるという問題があった。又電極部2
7が外気と接触するため電極部27が酸化されて腐食す
る原因となるという問題もあった。
ップ部品21のアクティブ面26に露出された箇所が残
存した状態であるために、テーピング後前記デバイスホ
ール25内で電子チップ部品21が移動し、トップテー
プ24やデバイスホール25の内側面に電子チップ部品
21が接触した場合に、アクティブ面26に傷がついた
りチッピングが生じるという問題があった。又電極部2
7が外気と接触するため電極部27が酸化されて腐食す
る原因となるという問題もあった。
【0004】又パッシベーション膜28にはピンホール
が生じることがあるため、電子チップ部品21の耐湿性
が不十分である場合があった。
が生じることがあるため、電子チップ部品21の耐湿性
が不十分である場合があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、電子チップ部品のテーピング包装方法におい
て、ウェハー上に形成された電極部及びパッシベーショ
ン膜を有機保護膜で被覆した後、前記ウェハーをダイシ
ングして分割形成した電子チップ部品を、キャリアテー
プにテーピング収納することを特徴とする。
するため、電子チップ部品のテーピング包装方法におい
て、ウェハー上に形成された電極部及びパッシベーショ
ン膜を有機保護膜で被覆した後、前記ウェハーをダイシ
ングして分割形成した電子チップ部品を、キャリアテー
プにテーピング収納することを特徴とする。
【0006】
【作用】電子チップ部品のアクティブ面に被覆した有機
保護膜は、電子チップ部品をキャリアテープにテーピン
グ収納した後、前記電子チップ部品がキャリアテープの
格納空間で移動し、トップテープ等に前記アクティブ面
が衝突した場合でも、前記有機保護膜がそのクッション
保護作用によりアクティブ面を保護する。又前記有機保
護膜は、アクティブ面を空気から遮断するので、アクテ
ィブ面に設置された電極が酸化されることを防止するだ
けでなく、湿気の侵入をも防ぐことができる。そして有
機保護膜はウェハーの段階で被覆されるので、生産能率
が良く、又後のボンディング工程においても、ボンディ
ングされる箇所のみが破壊されて良好な電気的接続を行
うことができる。
保護膜は、電子チップ部品をキャリアテープにテーピン
グ収納した後、前記電子チップ部品がキャリアテープの
格納空間で移動し、トップテープ等に前記アクティブ面
が衝突した場合でも、前記有機保護膜がそのクッション
保護作用によりアクティブ面を保護する。又前記有機保
護膜は、アクティブ面を空気から遮断するので、アクテ
ィブ面に設置された電極が酸化されることを防止するだ
けでなく、湿気の侵入をも防ぐことができる。そして有
機保護膜はウェハーの段階で被覆されるので、生産能率
が良く、又後のボンディング工程においても、ボンディ
ングされる箇所のみが破壊されて良好な電気的接続を行
うことができる。
【0007】
【実施例】図1及び図2は本発明の一実施例を示してい
る。
る。
【0008】ウェハー1のアクティブ面11にはアルミ
ニウム電極部2が設けられており、電子チップ部品と外
部を接続するアルミニウム電極部2の中央部は露出され
ているが、アルミニウム電極部2の周縁部及びウェハー
1の表面は、ウェハー1 に耐湿性を付与するため二酸
化ケイ素、窒化ケイ素などからなる0.8 〜1.3
μm厚のパッシベーション膜3で覆われている。パッシ
ベーション膜3を形成した後、アルミニウム電極部2の
前記露出部及びパッシベーション膜3をスピンコートに
よってポリイミド溶液で覆い、ウェハー1表面全体にポ
リイミド溶液を均一に延ばし、 100〜150 ℃で
1〜3時間加熱して硬化させ、図1に示すように有機保
護膜4を形成する。前記パッシベーション膜3には、ピ
ンホール5が生じることがあるが、このとき前記ポリイ
ミド溶液は、ピンホール5にも流入するのでピンホール
5は埋められ、ウェハー1のアクティブ面11は有機保
護膜4によって全て被覆される。
ニウム電極部2が設けられており、電子チップ部品と外
部を接続するアルミニウム電極部2の中央部は露出され
ているが、アルミニウム電極部2の周縁部及びウェハー
1の表面は、ウェハー1 に耐湿性を付与するため二酸
化ケイ素、窒化ケイ素などからなる0.8 〜1.3
μm厚のパッシベーション膜3で覆われている。パッシ
ベーション膜3を形成した後、アルミニウム電極部2の
前記露出部及びパッシベーション膜3をスピンコートに
よってポリイミド溶液で覆い、ウェハー1表面全体にポ
リイミド溶液を均一に延ばし、 100〜150 ℃で
1〜3時間加熱して硬化させ、図1に示すように有機保
護膜4を形成する。前記パッシベーション膜3には、ピ
ンホール5が生じることがあるが、このとき前記ポリイ
ミド溶液は、ピンホール5にも流入するのでピンホール
5は埋められ、ウェハー1のアクティブ面11は有機保
護膜4によって全て被覆される。
【0009】尚、有機保護膜4は電子チップ部品に応じ
て上記ポリイミドに限らず、例えばポリウレタン、ポリ
フェニレンサルファイド、エポキシ樹脂等の電気絶縁性
が高い熱硬化性有機物や熱可塑性有機物を素材に用い、
適した製膜方法を選択して形成することができる。
て上記ポリイミドに限らず、例えばポリウレタン、ポリ
フェニレンサルファイド、エポキシ樹脂等の電気絶縁性
が高い熱硬化性有機物や熱可塑性有機物を素材に用い、
適した製膜方法を選択して形成することができる。
【0010】ウェハー1は有機保護膜4を被覆した後、
ダイシングされ、個々の電子チップ部品6に分割される
。
ダイシングされ、個々の電子チップ部品6に分割される
。
【0011】図2に示すように、ポリスチレン製のキャ
リアテープ7の本体7aには、ポリエステル製のボトム
テープ8が貼り合わせてあり、前記電子チップ部品6は
、キャリアテープ7に設けられたデバイスホール9内に
格納される。電子チップ部品6を格納した後、キャリア
テープ本体7aにポリエステル製のトップテープ10を
貼り付け、デバイスホール9を封じ、樹脂フィルムを用
いた電子チップ部品6のテーピング包装が完成する。テ
ーピングに用いるテープ材料は上記のポリスチレン及び
ポリエステルだけに限らず、104 Ω・cm〜106
Ω・cmの比抵抗値を持つ材料であれば他の材料を用
いてもよい。
リアテープ7の本体7aには、ポリエステル製のボトム
テープ8が貼り合わせてあり、前記電子チップ部品6は
、キャリアテープ7に設けられたデバイスホール9内に
格納される。電子チップ部品6を格納した後、キャリア
テープ本体7aにポリエステル製のトップテープ10を
貼り付け、デバイスホール9を封じ、樹脂フィルムを用
いた電子チップ部品6のテーピング包装が完成する。テ
ーピングに用いるテープ材料は上記のポリスチレン及び
ポリエステルだけに限らず、104 Ω・cm〜106
Ω・cmの比抵抗値を持つ材料であれば他の材料を用
いてもよい。
【0012】上述のようにアクティブ面11を有機保護
膜4で被覆された電子チップ部品6が、キャリアテープ
7のデバイスホール9内に格納されテーピングされた後
、デバイスホール9内で移動してトップテープ10やデ
バイスホール9の内面に接触しても、アクティブ面11
が有機保護膜4によって保護されているので、アクティ
ブ面11に傷がついたりチッピングすることがない。
膜4で被覆された電子チップ部品6が、キャリアテープ
7のデバイスホール9内に格納されテーピングされた後
、デバイスホール9内で移動してトップテープ10やデ
バイスホール9の内面に接触しても、アクティブ面11
が有機保護膜4によって保護されているので、アクティ
ブ面11に傷がついたりチッピングすることがない。
【0013】又有機保護膜4によってアクティブ面11
が外気から完全に遮断されるので、アルミニウム電極部
2の酸化されるのを防ぐことができると同時に湿気が侵
入することを防ぐことができ、耐酸化性、耐湿性に優れ
た製品を製造することができる。
が外気から完全に遮断されるので、アルミニウム電極部
2の酸化されるのを防ぐことができると同時に湿気が侵
入することを防ぐことができ、耐酸化性、耐湿性に優れ
た製品を製造することができる。
【0014】尚、有機保護膜4は電子チップ部品をボン
ディングする場合に加わる熱及び圧力に耐えられる程機
械的強度が強くないので、ボンディングする場合には電
極部2の当接部分のみを破壊し、容易にボンディングす
ることができる。
ディングする場合に加わる熱及び圧力に耐えられる程機
械的強度が強くないので、ボンディングする場合には電
極部2の当接部分のみを破壊し、容易にボンディングす
ることができる。
【0015】有機保護膜4はこのようにボンディングす
る箇所以外の部分を破壊せずに、ボンディングに必要な
部分のみを破壊することが容易であるので、後の工程で
ボンディングを行う電子チップ部品には大変好適である
。
る箇所以外の部分を破壊せずに、ボンディングに必要な
部分のみを破壊することが容易であるので、後の工程で
ボンディングを行う電子チップ部品には大変好適である
。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、テーピングされた電子
チップ部品のアクティブ面がキャリアテープの格納空間
の内壁やトップテープに直接接触しても、電子チップ部
品のアクティブ面に傷がついたり、チッピングが生じる
のを防止することができると共に、電子チップ部品の耐
酸化性、耐湿性を向上させることができるので、信頼性
が高く且つボンディング容易なテーピング包装電子チッ
プ部品を合理的な製造工程によって提供することができ
る。
チップ部品のアクティブ面がキャリアテープの格納空間
の内壁やトップテープに直接接触しても、電子チップ部
品のアクティブ面に傷がついたり、チッピングが生じる
のを防止することができると共に、電子チップ部品の耐
酸化性、耐湿性を向上させることができるので、信頼性
が高く且つボンディング容易なテーピング包装電子チッ
プ部品を合理的な製造工程によって提供することができ
る。
【図1】本発明の一実施例におけるウェハーの要部の断
面図である。
面図である。
【図2】電子チップ部品をテーピング収納した状態の断
面図である。
面図である。
【図3】従来のテーピング包装の断面図である。
1 ウェハー
2 電極部
3 パッシベーション膜
4 有機保護膜
6 電子チップ部品
7 キャリアテープ
Claims (1)
- 【請求項1】 ウェハー上に形成された電極部及びパ
ッシベーション膜を有機保護膜で被覆した後、前記ウェ
ハーをダイシングして分割形成した電子チップ部品を、
キャリアテープにテーピング収納することを特徴とする
電子チップ部品のテーピング包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404370A JPH0760848B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 電子チップ部品のテーピング包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404370A JPH0760848B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 電子チップ部品のテーピング包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219955A true JPH04219955A (ja) | 1992-08-11 |
| JPH0760848B2 JPH0760848B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=18514049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404370A Expired - Lifetime JPH0760848B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 電子チップ部品のテーピング包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0760848B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006049877A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-02-16 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Icチップ及びその作製方法 |
| CN100460292C (zh) * | 2005-02-24 | 2009-02-11 | 亚洲光学股份有限公司 | 通用型承载装置 |
| US8426293B2 (en) | 2004-07-09 | 2013-04-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | IC chip and its manufacturing method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189228A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-26 | Shinkawa Ltd | チツプテ−ピング装置 |
| JPS63164444A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2404370A patent/JPH0760848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189228A (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-26 | Shinkawa Ltd | チツプテ−ピング装置 |
| JPS63164444A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Matsushita Electronics Corp | 半導体装置の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006049877A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-02-16 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | Icチップ及びその作製方法 |
| US8426293B2 (en) | 2004-07-09 | 2013-04-23 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | IC chip and its manufacturing method |
| CN100460292C (zh) * | 2005-02-24 | 2009-02-11 | 亚洲光学股份有限公司 | 通用型承载装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0760848B2 (ja) | 1995-06-28 |
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