JPH04219995A - 電子機器装置 - Google Patents
電子機器装置Info
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- JPH04219995A JPH04219995A JP41168290A JP41168290A JPH04219995A JP H04219995 A JPH04219995 A JP H04219995A JP 41168290 A JP41168290 A JP 41168290A JP 41168290 A JP41168290 A JP 41168290A JP H04219995 A JPH04219995 A JP H04219995A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side plate
- plate
- screw
- coupled
- circuit board
- Prior art date
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- Pending
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(図1及び図2)作用(図1
及び図2) 実施例(図1〜図5) 発明の効果
及び図2) 実施例(図1〜図5) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器装置に関し、例
えば航空機に搭載するようになされた所定の筺体構造で
なる情報伝送端末機器に適用して好適なものである。
えば航空機に搭載するようになされた所定の筺体構造で
なる情報伝送端末機器に適用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、例えば旅客用航空機においては各
座席に所定の情報端末機器を配設して、各搭乗者に対し
て種々の情報を提供するものが考えられている。
座席に所定の情報端末機器を配設して、各搭乗者に対し
て種々の情報を提供するものが考えられている。
【0004】この情報端末機器は、例えば各座席にそれ
ぞれ配置された小型スクリーンに映画又は種々の情報を
、情報信号発生装置からの信号に基づいて表示するよう
になされており、情報信号発生装置から送出されてくる
信号を復調する回路を所定の回路基板上に形成し、この
回路基板をシヤーシにねじ止めするようになされている
。
ぞれ配置された小型スクリーンに映画又は種々の情報を
、情報信号発生装置からの信号に基づいて表示するよう
になされており、情報信号発生装置から送出されてくる
信号を復調する回路を所定の回路基板上に形成し、この
回路基板をシヤーシにねじ止めするようになされている
。
【0005】また当該シヤーシには当該情報端末機器の
筺体を構成する外板がねじ止めされ、全体として箱型に
構成されている。
筺体を構成する外板がねじ止めされ、全体として箱型に
構成されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この種の航
空機搭載型の電子機器装置においては、できるだけ軽量
化することが望まれており、特に各座席に情報端末機器
を配設しようとする場合、各座席分の数だけ情報端末機
器が必要になることより全体として重量が重くなる問題
があり、各機器において一段と軽量化しなければならな
かつた。
空機搭載型の電子機器装置においては、できるだけ軽量
化することが望まれており、特に各座席に情報端末機器
を配設しようとする場合、各座席分の数だけ情報端末機
器が必要になることより全体として重量が重くなる問題
があり、各機器において一段と軽量化しなければならな
かつた。
【0007】またこのように多くの情報端末機器を設け
ると、各機器の回路基板を入れ換える等のメンテナンス
作業時間が長大化する問題があつた。
ると、各機器の回路基板を入れ換える等のメンテナンス
作業時間が長大化する問題があつた。
【0008】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、一段と軽量化し得ると共に、回路基板の交換等の作
業性を向上し得る電子機器装置を提案しようとするもの
である。
で、一段と軽量化し得ると共に、回路基板の交換等の作
業性を向上し得る電子機器装置を提案しようとするもの
である。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め第1の発明においては、独立してなる側面部材12、
13、15、16をそれぞれ直接結合してフレーム構成
の側面筺体20を形成し、上カバー31及び下カバー3
2を側面筺体の上下方向から覆うことにより全体として
の筺体部を形成するようにする。
め第1の発明においては、独立してなる側面部材12、
13、15、16をそれぞれ直接結合してフレーム構成
の側面筺体20を形成し、上カバー31及び下カバー3
2を側面筺体の上下方向から覆うことにより全体として
の筺体部を形成するようにする。
【0010】また第2の発明においては、一対の対向す
る側面部材12、13の内側面に回路基板を保持する突
起部12K、13Kをそれぞれ形成し、所定の回路基板
21、22、23、24を突起部12K、13Kによつ
て保持しながら一対の側面部材12、13間にスライド
式に挿入するようにする。
る側面部材12、13の内側面に回路基板を保持する突
起部12K、13Kをそれぞれ形成し、所定の回路基板
21、22、23、24を突起部12K、13Kによつ
て保持しながら一対の側面部材12、13間にスライド
式に挿入するようにする。
【0011】
【作用】独立してなる側面部材12、13、15及び1
6をそれぞれ直接結合して側面筺体部20を形成し、当
該側面筺体部20を上カバー31及び下カバー32によ
つて覆うと共に、側面筺体部20に回路基板21、22
、23及び24をスライド式に挿入して固定することに
より、側面部材12、13、15及び16及び回路基板
21、22、23及び24をねじ止めするようになされ
たシヤーシを省略することができ、この分電子機器装置
10を一段と軽量化することができる。
6をそれぞれ直接結合して側面筺体部20を形成し、当
該側面筺体部20を上カバー31及び下カバー32によ
つて覆うと共に、側面筺体部20に回路基板21、22
、23及び24をスライド式に挿入して固定することに
より、側面部材12、13、15及び16及び回路基板
21、22、23及び24をねじ止めするようになされ
たシヤーシを省略することができ、この分電子機器装置
10を一段と軽量化することができる。
【0012】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
する。
【0013】図1において10は全体として航空機に搭
載するようなされた電子機器装置を示し、側板12及び
13にコネクタ保持板15がねじ51及び52によつて
ねじ止めされる。
載するようなされた電子機器装置を示し、側板12及び
13にコネクタ保持板15がねじ51及び52によつて
ねじ止めされる。
【0014】このコネクタ保持板15はねじ孔15Cを
形成した突起部15Aを側板13のねじ止め用突起部1
3Aに対してねじ孔13B及び15Cを合わせるように
して当接すると共に、当該突起部15Aの上下端15E
及び15Fを側板13の固定用突起部13C及び13D
間に挟み込むことにより、コネクタ保持板15の側板1
3に対する位置決めを行つて仮固定し、これをねじ52
によつてねじ止めするようになされている。
形成した突起部15Aを側板13のねじ止め用突起部1
3Aに対してねじ孔13B及び15Cを合わせるように
して当接すると共に、当該突起部15Aの上下端15E
及び15Fを側板13の固定用突起部13C及び13D
間に挟み込むことにより、コネクタ保持板15の側板1
3に対する位置決めを行つて仮固定し、これをねじ52
によつてねじ止めするようになされている。
【0015】また同様にして当該コネクタ保持板15は
ねじ孔15Dを形成した突起部15Bを側板12のねじ
止め用突起部12Aに当接すると共に、突起部15Bの
上下端15G及び15Hを側板12の固定用突起部12
C及び12D間に挟み込むことにより、コネクタ保持板
15の側板12に対する位置決めを行つて仮固定し、こ
れをねじ51によつてねじ止めするようになされている
。
ねじ孔15Dを形成した突起部15Bを側板12のねじ
止め用突起部12Aに当接すると共に、突起部15Bの
上下端15G及び15Hを側板12の固定用突起部12
C及び12D間に挟み込むことにより、コネクタ保持板
15の側板12に対する位置決めを行つて仮固定し、こ
れをねじ51によつてねじ止めするようになされている
。
【0016】また電源部を搭載するようになされた放熱
板(ヒートシンクパネル)16は、ねじ孔16Cを形成
した突起部16Aを側板12に形成されたねじ止め用突
起部12Fに当接すると共に、突起部16Aの上下端1
6E及び16Fを側板12の固定用突起部12H及び1
2I間に挟み込むことにより、放熱板16の側板12に
対する位置決めを行つて仮固定し、これをねじ53によ
つてねじ止めするようになされている。
板(ヒートシンクパネル)16は、ねじ孔16Cを形成
した突起部16Aを側板12に形成されたねじ止め用突
起部12Fに当接すると共に、突起部16Aの上下端1
6E及び16Fを側板12の固定用突起部12H及び1
2I間に挟み込むことにより、放熱板16の側板12に
対する位置決めを行つて仮固定し、これをねじ53によ
つてねじ止めするようになされている。
【0017】また同様にして当該放熱板16は、ねじ孔
16Dを形成した突起部16Bを側板13に形成された
ねじ止め用突起部13Fに当接すると共に、突起部16
Bの上下端16G及び16Hを側板13の固定用突起部
13H及び13I間に挟み込むことにより、放熱板16
の側板13に対する位置決めを行つて仮固定し、これを
ねじ54によつてねじ止めするようになされている。
16Dを形成した突起部16Bを側板13に形成された
ねじ止め用突起部13Fに当接すると共に、突起部16
Bの上下端16G及び16Hを側板13の固定用突起部
13H及び13I間に挟み込むことにより、放熱板16
の側板13に対する位置決めを行つて仮固定し、これを
ねじ54によつてねじ止めするようになされている。
【0018】このようにして側板12及び13にコネク
タ保持板15及び放熱板16が固定され、全体として電
子機器装置10のフレーム構造の側面筺体部20を形成
する。
タ保持板15及び放熱板16が固定され、全体として電
子機器装置10のフレーム構造の側面筺体部20を形成
する。
【0019】ここで図2に示すように、側板12及び1
3にはその内側面に回路基板21、22、23及び24
を保持する基板保持用突起部12K及び13Kが形成さ
れ、図3に示すように各基板保持用突起部12K及び1
3Kによつて第1〜第4の回路基板21〜24を保持す
るようになされている。
3にはその内側面に回路基板21、22、23及び24
を保持する基板保持用突起部12K及び13Kが形成さ
れ、図3に示すように各基板保持用突起部12K及び1
3Kによつて第1〜第4の回路基板21〜24を保持す
るようになされている。
【0020】この第1〜第4の回路基板21〜24は、
コネクタ保持板15を取り外した状態で基板保持用突起
部12K及び13K間にスライドさせながら挿入し、側
板12に形成されたストッパ12L、12M及び12N
(図1)と、これに対応して側板13に形成された同一
形状のストツパに先端部を当接させることにより位置決
めした後、図4に示すように各回路基板21〜24に設
けられたコネクタ21A〜24Aに対して結合基板25
のそれぞれ対応するコネクタ25A〜25Dを差し込む
ことにより、当該結合基板25を各回路基板21〜24
に結合する。
コネクタ保持板15を取り外した状態で基板保持用突起
部12K及び13K間にスライドさせながら挿入し、側
板12に形成されたストッパ12L、12M及び12N
(図1)と、これに対応して側板13に形成された同一
形状のストツパに先端部を当接させることにより位置決
めした後、図4に示すように各回路基板21〜24に設
けられたコネクタ21A〜24Aに対して結合基板25
のそれぞれ対応するコネクタ25A〜25Dを差し込む
ことにより、当該結合基板25を各回路基板21〜24
に結合する。
【0021】この結合基板25にはフレキシブル基板2
6の一端が電気的及び機械的に結合されており、さらに
当該フレキシブル基板26の他端にはコネクタ形成部材
27が電気的及び機械的に結合されている。
6の一端が電気的及び機械的に結合されており、さらに
当該フレキシブル基板26の他端にはコネクタ形成部材
27が電気的及び機械的に結合されている。
【0022】従つてフレキシブル基板26を折り返した
後、コネクタ保持板15を結合基板25、フレキシブル
基板26及びコネクタ形成部材27を挟んで側板12及
び13にねじ止めすることにより、外部端子としてのコ
ネクタ27A〜27Dを介して回路基板21〜24に所
定の信号を入出力することができるようになされている
。
後、コネクタ保持板15を結合基板25、フレキシブル
基板26及びコネクタ形成部材27を挟んで側板12及
び13にねじ止めすることにより、外部端子としてのコ
ネクタ27A〜27Dを介して回路基板21〜24に所
定の信号を入出力することができるようになされている
。
【0023】また各回路基板21〜24には、それぞれ
スペーサ28A、28B、28C及び28Dをそれぞれ
の凹部を各回路基板21〜24の端部に嵌め込んだ後、
これを回路基板にねじ止めすることにより、図4に示す
ように各回路基板21〜24においてそれぞれ隣合う基
板間に所定の間隙を保持するようになされており、これ
により隣合う回路基板及び当該回路基板上に設けられて
いる回路素子が接触しないようになされている。
スペーサ28A、28B、28C及び28Dをそれぞれ
の凹部を各回路基板21〜24の端部に嵌め込んだ後、
これを回路基板にねじ止めすることにより、図4に示す
ように各回路基板21〜24においてそれぞれ隣合う基
板間に所定の間隙を保持するようになされており、これ
により隣合う回路基板及び当該回路基板上に設けられて
いる回路素子が接触しないようになされている。
【0024】また側板12及び13にねじ止めされた放
熱板16には当該電子機器装置10の電源ユニツトが固
定され、当該放熱板16の外側面が外部に露出するよう
になされていることにより、これを介して電源ユニツト
から発生する熱を外部に放出するようになされている。
熱板16には当該電子機器装置10の電源ユニツトが固
定され、当該放熱板16の外側面が外部に露出するよう
になされていることにより、これを介して電源ユニツト
から発生する熱を外部に放出するようになされている。
【0025】このようにして回路基板21〜24、コネ
クタ部(25、26、27、15)及び電源ユニツト部
(16)を側板12及び13によつて固定した後、図5
に示すように上カバー31及び下カバー32をねじ55
、56、57及び58によつて側板12及び13に固定
する。
クタ部(25、26、27、15)及び電源ユニツト部
(16)を側板12及び13によつて固定した後、図5
に示すように上カバー31及び下カバー32をねじ55
、56、57及び58によつて側板12及び13に固定
する。
【0026】ここで上カバー31及び下カバー32には
ねじ止め用の締結係合部31A、31B、31C、31
D及び32A、32B、32C、32Dがそれぞれ形成
されおり、この締結係合部31A〜31D及び32A〜
32Dは図5に示すように、互いに嵌め合わせることが
できるような凹凸形状でなり、各締結係合部には互いに
当接するようになされた端面部分に半円形状の溝部31
E、31F、31G、31H及び32E、32F、32
G、32Hが形成されており、上カバー31及び下カバ
ー32を締結係合部において互いに嵌め合わせた際に、
上カバー31及び下カバー32の溝部31E及び32E
、31F及び32F、31G及び32G、31H及び3
2Hによつてそれぞれねじ56、58、55、57を貫
通させる貫通孔が形成される。
ねじ止め用の締結係合部31A、31B、31C、31
D及び32A、32B、32C、32Dがそれぞれ形成
されおり、この締結係合部31A〜31D及び32A〜
32Dは図5に示すように、互いに嵌め合わせることが
できるような凹凸形状でなり、各締結係合部には互いに
当接するようになされた端面部分に半円形状の溝部31
E、31F、31G、31H及び32E、32F、32
G、32Hが形成されており、上カバー31及び下カバ
ー32を締結係合部において互いに嵌め合わせた際に、
上カバー31及び下カバー32の溝部31E及び32E
、31F及び32F、31G及び32G、31H及び3
2Hによつてそれぞれねじ56、58、55、57を貫
通させる貫通孔が形成される。
【0027】従つて当該貫通孔を介してねじ55〜58
を側板12及び13のねじ孔12E、12J及び13E
、13Jに締め込むことにより、側板12及び13に上
カバー31及び下カバー32を締結固定し得るようにな
されている。
を側板12及び13のねじ孔12E、12J及び13E
、13Jに締め込むことにより、側板12及び13に上
カバー31及び下カバー32を締結固定し得るようにな
されている。
【0028】ここで上カバー31及び下カバー32には
直角に折曲げられた折曲げ部31I、31J、31K、
31L及び32I、32J、32K、32Lが形成され
ており、上カバー31及び下カバー32を側板12及び
13に固定した際に、上カバー31の折曲げ部31Iは
コネクタ保持板15の上端部を覆うように係合され、折
曲げ部31Lは側板12の上端部を覆うように係合され
、折曲げ部31Kは側板13の上端部を覆うように係合
され、折曲げ部31Jは放熱板16の上端部を覆うよう
に係合されるようになされていると共に、下カバー32
の折曲げ部32Iはコネクタ保持板15の下端部を覆う
ように係合され、折曲げ部32Lは側板12の下端部を
覆うように係合され、折曲げ部32Kは側板13の下端
部を覆うように係合され、折曲げ部32Jは放熱板16
の下端部を覆うように係合されるようになされている。
直角に折曲げられた折曲げ部31I、31J、31K、
31L及び32I、32J、32K、32Lが形成され
ており、上カバー31及び下カバー32を側板12及び
13に固定した際に、上カバー31の折曲げ部31Iは
コネクタ保持板15の上端部を覆うように係合され、折
曲げ部31Lは側板12の上端部を覆うように係合され
、折曲げ部31Kは側板13の上端部を覆うように係合
され、折曲げ部31Jは放熱板16の上端部を覆うよう
に係合されるようになされていると共に、下カバー32
の折曲げ部32Iはコネクタ保持板15の下端部を覆う
ように係合され、折曲げ部32Lは側板12の下端部を
覆うように係合され、折曲げ部32Kは側板13の下端
部を覆うように係合され、折曲げ部32Jは放熱板16
の下端部を覆うように係合されるようになされている。
【0029】従つて側板12及び13、コネクタ保持板
15、放熱板16によつて構成された側面筐体部20に
上カバー31及び下カバー32を固定することにより、
上カバー31及び下カバー32の折曲げ部31I〜31
L及び32I〜32Lによつて側面筐体部20を覆うよ
うにすることにより、側面筐体部20に斜め方向からか
かる力に対して当該側面筐体部20が変形することを回
避するようになされている。
15、放熱板16によつて構成された側面筐体部20に
上カバー31及び下カバー32を固定することにより、
上カバー31及び下カバー32の折曲げ部31I〜31
L及び32I〜32Lによつて側面筐体部20を覆うよ
うにすることにより、側面筐体部20に斜め方向からか
かる力に対して当該側面筐体部20が変形することを回
避するようになされている。
【0030】以上の構成において、電子機器装置10は
側板12及び13、コネクタ保持板15、放熱板16を
それぞれ直接結合することにより側板筺体部20を構成
すると共に、当該側面筺体部20に対して上カバー31
及び下カバー32の折曲げ部31I〜31L及び32I
〜32Lによつてこれらを覆うことにより、従来のよう
にこれら側板12及び13、コネクタ保持板15、放熱
板16を取り付けるようになされたシヤーシ部材を別体
に設けることなく、所定強度を保ちながら電子機器装置
20の筺体を形成することができる。
側板12及び13、コネクタ保持板15、放熱板16を
それぞれ直接結合することにより側板筺体部20を構成
すると共に、当該側面筺体部20に対して上カバー31
及び下カバー32の折曲げ部31I〜31L及び32I
〜32Lによつてこれらを覆うことにより、従来のよう
にこれら側板12及び13、コネクタ保持板15、放熱
板16を取り付けるようになされたシヤーシ部材を別体
に設けることなく、所定強度を保ちながら電子機器装置
20の筺体を形成することができる。
【0031】また回路基板21〜24は側板12及び1
3間にスライド式に挿入され、ストツパ12L〜12N
及びこれに対応して側板13に形成されたストッパによ
つて位置決めされると共に、結合基板25、フレキシブ
ル基板26及びコネクタ形成部材27を介してコネクタ
保持板15によつて固定され、これにより当該回路基板
をねじ止めするようになされたシヤーシを用いることな
く当該回路基板21〜24を側面筺体部20に保持固定
することができる。
3間にスライド式に挿入され、ストツパ12L〜12N
及びこれに対応して側板13に形成されたストッパによ
つて位置決めされると共に、結合基板25、フレキシブ
ル基板26及びコネクタ形成部材27を介してコネクタ
保持板15によつて固定され、これにより当該回路基板
をねじ止めするようになされたシヤーシを用いることな
く当該回路基板21〜24を側面筺体部20に保持固定
することができる。
【0032】かくしてシヤーシを用いない分、電子機器
装置10を全体として一段と軽量化することができる。
装置10を全体として一段と軽量化することができる。
【0033】以上の構成によれば、電子機器装置10に
おいてシヤーシ部材を用いることなく筺体を構成するこ
とにより一段と軽量化することができ、航空機等の各座
席に搭載するにつき全体として一段と有効に軽量化する
ことができる。
おいてシヤーシ部材を用いることなく筺体を構成するこ
とにより一段と軽量化することができ、航空機等の各座
席に搭載するにつき全体として一段と有効に軽量化する
ことができる。
【0034】因にフレキシブル基板26を用いて、同一
平面(27)上に設けられたコネクタ27A〜27Dを
階層的に配置された回路基板21〜24上の各コネクタ
21A〜24Aに接続するようにしたことにより、電子
機器装置20を一段と小型化することができる。
平面(27)上に設けられたコネクタ27A〜27Dを
階層的に配置された回路基板21〜24上の各コネクタ
21A〜24Aに接続するようにしたことにより、電子
機器装置20を一段と小型化することができる。
【0035】また回路基板21〜24を側板12及び1
3間にスライド式に挿入するようにしたことにより、所
定の回路基板を交換する等のメンテナンス作業性を一段
と向上することができる。
3間にスライド式に挿入するようにしたことにより、所
定の回路基板を交換する等のメンテナンス作業性を一段
と向上することができる。
【0036】なお上述の実施例においては、側板12及
び13、コネクタ保持板15、放熱板16によつて側面
筺体部20を形成した場合について述べたが、本発明は
これに限らず、他の種々の構成部材を結合することによ
つて側面筺体部20を形成するようにしても良い。
び13、コネクタ保持板15、放熱板16によつて側面
筺体部20を形成した場合について述べたが、本発明は
これに限らず、他の種々の構成部材を結合することによ
つて側面筺体部20を形成するようにしても良い。
【0037】また上述の実施例においては、本発明を航
空機に搭載するようになされた電子機器装置に適用した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、他の種
々の電子機器装置に広く適用することができる。
空機に搭載するようになされた電子機器装置に適用した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、他の種
々の電子機器装置に広く適用することができる。
【0038】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、独立して
なる側面部材をそれぞれ直接結合して側面筺体部を形成
し、当該側面筺体部を上カバー及び下カバーによつて覆
うと共に、上記側面筺体部に回路基板をスライド式に挿
入して固定することにより、上記側面部材及び回路基板
をねじ止めするようになされたシヤーシを省略すること
ができ、この分一段と軽量化し得る電子機器装置を実現
できる。
なる側面部材をそれぞれ直接結合して側面筺体部を形成
し、当該側面筺体部を上カバー及び下カバーによつて覆
うと共に、上記側面筺体部に回路基板をスライド式に挿
入して固定することにより、上記側面部材及び回路基板
をねじ止めするようになされたシヤーシを省略すること
ができ、この分一段と軽量化し得る電子機器装置を実現
できる。
【図1】本発明による電子機器装置の一実施例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】回路基板及びコネクタ部の詳細構成を示す略線
的斜視図である。
的斜視図である。
【図3】回路基板の保持の説明に供する略線的断面図で
ある。
ある。
【図4】回路基板及びコネクタ部の結合の説明に供する
略線的断面図である。
略線的断面図である。
【図5】上カバー及び下カバーの取り付けの説明に供す
る斜視図である。
る斜視図である。
10……電子機器装置、12、13……側板、12K、
13K……回路基板保持用突起部、15……コネクタ保
持板、16……放熱板、20……側面筺体部、28A、
28B、28C、28D……スペーサ、31……上カバ
ー、32……下カバー。
13K……回路基板保持用突起部、15……コネクタ保
持板、16……放熱板、20……側面筺体部、28A、
28B、28C、28D……スペーサ、31……上カバ
ー、32……下カバー。
Claims (2)
- 【請求項1】独立してなる側面部材をそれぞれ直接結合
してフレーム構成の側面筺体を形成し、上カバー及び下
カバーを上記側面筺体の上下方向から覆うことにより全
体としての筺体部を形成したことを特徴とする電子機器
装置。 - 【請求項2】一対の対向する側面部材の内側面に回路基
板を保持する突起部をそれぞれ形成し、所定の回路基板
を上記突起部によつて保持しながら上記一対の側面部材
間にスライド式に挿入したことを特徴とする電子機器装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41168290A JPH04219995A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 電子機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41168290A JPH04219995A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 電子機器装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219995A true JPH04219995A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18520641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41168290A Pending JPH04219995A (ja) | 1990-12-19 | 1990-12-19 | 電子機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672283U (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | ミツミ電機株式会社 | 電子機器 |
| JPH07176876A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-07-14 | Thomas & Betts Corp <T&B> | 配線キャビネット |
| JP2011253995A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | 車載機器 |
-
1990
- 1990-12-19 JP JP41168290A patent/JPH04219995A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0672283U (ja) * | 1993-03-26 | 1994-10-07 | ミツミ電機株式会社 | 電子機器 |
| JPH07176876A (ja) * | 1993-10-05 | 1995-07-14 | Thomas & Betts Corp <T&B> | 配線キャビネット |
| JP2011253995A (ja) * | 2010-06-03 | 2011-12-15 | Mitsubishi Electric Corp | 車載機器 |
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