JPH04220193A - Al−Mg−Si系合金ろう材 - Google Patents
Al−Mg−Si系合金ろう材Info
- Publication number
- JPH04220193A JPH04220193A JP6928391A JP6928391A JPH04220193A JP H04220193 A JPH04220193 A JP H04220193A JP 6928391 A JP6928391 A JP 6928391A JP 6928391 A JP6928391 A JP 6928391A JP H04220193 A JPH04220193 A JP H04220193A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brazing
- filler metal
- particles
- brazing filler
- less
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
ミニウム製熱交換器の製造に適した真空ろう付け性に優
れたAl−Mg−Si系合金ろう材に関するものである
。
ルミニウム製構造体のろう付けに、フラックスを必要と
しない真空ブレージング法が開発され、公害上の心配が
ないところから盛んに行なわれるようになった。真空ブ
レージングはアルミニウム合金を芯材とし、その片面ま
たは両面にアルミニウム合金ろう材を皮材としてクラッ
ドしたブレージングシートを用い、真空中でブレージン
グを行うもので、熱交換器を始め各種構造体のろう付け
に用いられている。真空ブレージングシートには各種の
芯材用アルミニウム合金と皮材用アルミニウム合金ろう
材が開発され現在ではJIS Z 3263により規格
化されている。
ートとしては、芯材としてJIS A 3003,JI
S A 3005 ,JIS A 3105,JIS
A 6951合金を用い、皮材としては表1に示すよう
な組成のJIS BA 4004 ,AA 4104
合金ろう材を用いるのが通常である。なお板厚は 0.
5〜1.2mm 、ろう材クラッド率は片面で5〜15
%の片面又は両面ろう材クラッドのブレージングシート
として使用されている。
中空構造を有するアルミニウム製熱交換器としては、ド
ロンカップタイプのエバポレータ、オイルクーラー、ラ
ジエーターなどが製造されている。例えばドロンカップ
タイプのエバポレータは図4に示すように部材(1)
を積層し、この積層した部材(1)の間にコルゲートフ
ィン(2) を配設して、10−5〜10−4Torr
台の真空中で 600℃に加熱してろう付けを行って製
造されている。この真空ろう付けではブレージングシー
トろう材(JISBA4004,AA 4104 合金
等)中に添加されたMgが 400℃付近から徐々に蒸
発しはじめ、炉内酸化性ガスを、H2 O+Mg→Mg
O+H2 ,O2 +2Mg→2MgOのゲッター反応
により除去するとともに、ろう材溶融時にろう材中のM
gが急激に蒸発し、ろう材表面の酸化皮膜の破壊作用を
ひきおこし、ろう付けを可能にしている。またSiはろ
うの融点を下げ、ろう付け温度を低めてろう付け性を良
好にする作用を有している。
汚染等により真空度が低下するが、そのような場合、ろ
うの濡れ性は低下し、ろうのフィレットが形成されず、
ろう付け性が低下する。つまり、ろう切れ現象と言われ
る不良現象が生じる。
するため種々検討の結果、ろう付け性、ろう切れ現象は
、ブレージングシートにクラッドされているろう材の金
属組織中のMg2 Si粒子及びSi粒子の大きさ、数
に関係するという知見を得又、Feの含有量がろう付け
加熱時のろう材表面の酸化皮膜の生成に関係し、これが
ろう付け性に影響するという知見を得た。本発明ろう材
は、これらの知見に基づいて真空ろう付け性に優れたA
l−Mg−Si系合金ろう材を開発したものである。
.8 wt%のMgおよび 6.0〜20.0wt%の
Siを含有し、かつ、Feの含有量を 0.3wt%以
下に規定し、残部Alと不可避的不純物からなるろう材
であって、その金属組織中に円相当径2〜5μmのMg
2 Si粒子が1000個/mm2 以上でかつ6μm
以下のSi粒子が3000個/mm2 以上存在するこ
とを特徴とするものである。
〜1.8 wt%のMg、 6.0〜20.0wt%の
Siおよび0.01〜0.2 wt%のBiを含有し、
かつ、Feの含有量を 0.3wt%以下に規定し、残
部Alと不可避的不純物からなるろう材であって、その
金属組織中に円相当径2〜5μmのMg2 Si粒子が
1000個/mm2 以上で、かつ6μm以下のSi粒
子が3000個/mm2以上存在することを特徴とする
ものである。
いて説明する。ろう材は 0.6〜1.8 wt%のM
gおよび 6.0〜20.0wt%のSiを含有し、F
eの含有量を 0.3wt%以下に規定し、残部Alと
不可避的不純物からなるAl−Mg−Si系合金を用い
る。
ター作用により真空度を向上させる効果と蒸発により酸
化皮膜の破壊作用を有する。しかしてその量が0.6w
t%未満では上記作用が十分に生じずろう付け性が低下
し、 1.8wt%を越えた場合ろう付け加熱途中にM
g系の酸化皮膜が逆に増加してろう付け性を低下させる
。
う付けを可能にする添加元素である。しかして添加量が
6.0wt%未満や20.0wt%を越えた場合、ろ
うの融点が上昇しろう付け性が低下する。ろう材中のF
eは、ろう付け加熱中に酸化皮膜の成長を促進する。し
かしてFe量が 0.3wt%を越えると皮膜の成長量
が大きくなるため、Mg蒸発時に皮膜は十分に破壊され
ず、ろう付け性が低下する。
るが、第2発明はさらにBiを0.01〜0.2 wt
%添加する場合である。この場合、Biはろうの流動性
を向上させると共に、Mgの蒸発を促進し、皮膜を破壊
されやすくする働きを有する。しかしてBiの添加量が
0.01wt%未満の場合上記作用が十分でなく、 0
.2wt%を越えるとろう材の圧延性が低下し、ブレー
ジングシートの製造が困難である。
た反射電子像により観察した。観察される反射電子像で
黒く見えるものをMg2 Si粒子、白く見えるものを
Si粒子と判断し、画像解析を行いその円相当径を求め
た。
組織中のMg2 Si粒子を、円相当径2〜5μmの範
囲で1000個/mm2 以上としたのは、粒径が5μ
mを越えると真空ろう付け加熱初期においてMgの蒸発
量を少なくし、ゲッターとしての働きを低下させ、期待
する様な効果が得られない。一方、粒径が2μmより小
さいとMgが蒸発する際にろう材表面の酸化皮膜の破壊
力が低下する。従って、本発明では2〜5μmの粒径の
Mg2Si粒子を十分に有していないといけない。即ち
、又上記範囲内の粒径でMg2 Si粒子の数が100
0個/mm2 未満の場合、Mg蒸発にともなうろう材
表面の酸化皮膜の破壊能力が低下するとともに、ゲッタ
ーとしての働きが不十分となる。従って、粒径2〜5μ
mのMg2 Si粒子の数を1000個/mm2 以上
に限定すべきである。なおMg2 Si粒子の数の上限
は、多い程好ましいが、製造上 20000個/mm2
以下が限度である。
るSi粒子を円相当径6μm以下で3000個/mm2
以上としたのは、粒径が6μmを越えるSi粒子の場
合、ろうの溶融までに長時間を必要とする結果、ろう付
け時間を長くしたり、または、ろう付け温度を高めなけ
ればならない。従って、本発明ではSi粒子は6μm以
下でなくてはいけない。また、その範囲の大きさのSi
粒子の数が3000個/mm2 未満の場合、上記作用
において所望の効果が得られない。従って、粒径6μm
以下のSi粒子の数を3000個/mm2 以上に限定
することにより、さらに、ろう付け性が向上するもので
ある。
に存在する粒径2〜5μmのMg2 Si粒子の数を1
000個/mm2 以上に限定したことにより、Mg蒸
気によるろう材表面の酸化皮膜の破壊が十分にすすみ、
またゲッターとして酸化性ガスの排出を良好にする作用
をなすものであり、さらに、粒径6μm以下のSi粒子
の数を3000個/mm2 以上に限定したことにより
、ろう付け時間が短縮し、又ろう付け温度が低下してろ
う付け性を良好にする作用をなすものである。
金属組織中の粒径2〜5μmのMg2 Si粒子数と、
粒径6μm以下のSi粒子数を調べたところ、表3にも
示した通り、Mg2 Si粒子は 946個/mm2
、Si粒子数は 10528個/mm2 であった。
分布およびSi粒子の分布を得るには、ろう材の鋳造、
ソーキング、熱間圧延、中間焼鈍条件をコントロールし
て行うことができる。
明する。芯材およびろう材には表2に示すような本発明
に係る組成のろう材A及びBと、従来組成のろう材C及
びDの材料を使用し、板厚 0.6mmで両面クラッド
(片面15%のクラッド率)の表3に示すNo.1〜N
o.12のブレージングシートを製造した。
12は、先ずろう材(皮材)を鋳造した後このろう材に
対して 485℃×3時間のソーキングを施し、Al合
金芯材と皮材の合わせ加熱( 485℃×3時間)した
後、熱間圧延、中間焼鈍( 360℃×2時間)、さら
に冷間圧延を施して板厚 0.6mmとし、その後 3
60℃×2時間の仕上げ焼鈍を行って厚さ 0.6mm
の焼鈍材を製造した。
o.11はろう材のソーキング処理条件、合わせ加熱条
件、熱間圧延条件及び焼鈍条件を変えることにより、ろ
う材中のMg2 Si粒子およびSi粒子の存在状態を
変更して製造した。即ちこれらのブレージングシートN
o.1〜No.11は、先ずろう材(皮材)を鋳造し、
このろう材を520℃以上で3時間ソーキング処理をし
た後 520℃以上で3時間のAl合金芯材と皮材との
合わせ加熱を施し、次いで熱間圧延と冷間圧延により板
厚を 0.6mmとし、その後 330℃×2時間の仕
上げ焼鈍を行って厚さ 0.6mmの焼鈍材を製造した
。
形して図1(平面図)、図2(断面図)に示すカップ(
3) を作製した。図中(4) は排気口である。この
ようにしてブレージングシートをプレス成形したカップ
を重ねて図3に示す試験用中空構造体(5) を真空ブ
レージングにより作成してテストした。図中(3) は
排気口つきカップ、(6) は排気口なしカップ、(7
) は排気筒である。
5Torrの真空中で、昇温速度30℃/minで60
0℃に到達後10min 保持した。評価はカップの合
わせ面におけるブレージング後のフィレット形成具合に
より行い、 100個のテストに対するろう切れ発生率
を求めた。その結果を表3に併記した。
の結果と比べてフィレットの形成能が著しく改善され、
ろう付け性が安定していることがわかる。
Si系合金ろう材のろう付け性を向上させることができ
、このことにより不良率を著しく低減させることが可能
となり、安定した操業ができる等、工業上顕著な効果を
奏するものである。
図である。
す斜視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 0.6〜1.8 wt%のMgおよ
び 6.0〜20.0wt%のSiを含有し、かつ、F
eの含有量を 0.3wt%以下に規定し、残部Alと
不可避的不純物からなるろう材であって、その金属組織
中に円相当径2〜5μmのMg2 Si粒子が1000
個/mm2 以上で、かつ6μm以下のSi粒子が30
00個/mm2 以上存在することを特徴とするAl−
Mg−Si系合金ろう材。 - 【請求項2】 0.6〜1.8 wt%のMg、
6.0〜20.0wt%のSiおよび0.01〜0.2
wt%のBiを含有し、かつ、Feの含有量を 0.3
wt%以下に規定し、残部Alと不可避的不純物からな
るろう材であって、その金属組織中に円相当径2〜5μ
mのMg2 Si粒子が1000個/mm2 以上で、
かつ6μm以下のSi粒子が3000個/mm2 以上
存在することを特徴とするAl−Mg−Si系合金ろう
材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6928391A JP2756195B2 (ja) | 1990-03-09 | 1991-03-08 | Al−Mg−Si系合金ろう材 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5932390 | 1990-03-09 | ||
| JP2-59323 | 1990-03-09 | ||
| JP6928391A JP2756195B2 (ja) | 1990-03-09 | 1991-03-08 | Al−Mg−Si系合金ろう材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220193A true JPH04220193A (ja) | 1992-08-11 |
| JP2756195B2 JP2756195B2 (ja) | 1998-05-25 |
Family
ID=26400377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6928391A Expired - Fee Related JP2756195B2 (ja) | 1990-03-09 | 1991-03-08 | Al−Mg−Si系合金ろう材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2756195B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003039194A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-12 | Denso Corp | 熱交換器用アルミニウムブレージングシートのろう材およびその製造方法 |
| JP2012050995A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Mitsubishi Alum Co Ltd | フラックスレスろう付用アルミニウム合金ろう材シートおよびアルミニウム材のフラックスレスろう付け方法 |
| JP2012061523A (ja) * | 2011-10-21 | 2012-03-29 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | アルミニウムのろう付け方法および該ろう付け方法により製造されるアルミニウム熱交換器用偏平チューブ |
| US9114485B2 (en) | 2009-07-24 | 2015-08-25 | Sanyo Special Steel Co., Ltd. | Ti-based brazing filler metal and method for producing the same |
| JP2016160492A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | 昭和電工株式会社 | 放熱装置の製造方法 |
| JP2016203193A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 株式会社Uacj | アルミニウム合金シート及びその製造方法、ならびに、当該アルミニウム合金シートを用いたアルミニウムブレージングシート |
| CN112171105A (zh) * | 2019-07-03 | 2021-01-05 | 三菱铝株式会社 | 铝合金包覆材 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2818683B2 (ja) | 1990-03-09 | 1998-10-30 | 古河電気工業株式会社 | ろう付け性が優れたAl―Mg―Si系合金ろう材 |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP6928391A patent/JP2756195B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003039194A (ja) * | 2001-07-30 | 2003-02-12 | Denso Corp | 熱交換器用アルミニウムブレージングシートのろう材およびその製造方法 |
| US9114485B2 (en) | 2009-07-24 | 2015-08-25 | Sanyo Special Steel Co., Ltd. | Ti-based brazing filler metal and method for producing the same |
| JP2012050995A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Mitsubishi Alum Co Ltd | フラックスレスろう付用アルミニウム合金ろう材シートおよびアルミニウム材のフラックスレスろう付け方法 |
| JP2012061523A (ja) * | 2011-10-21 | 2012-03-29 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | アルミニウムのろう付け方法および該ろう付け方法により製造されるアルミニウム熱交換器用偏平チューブ |
| JP2016160492A (ja) * | 2015-03-03 | 2016-09-05 | 昭和電工株式会社 | 放熱装置の製造方法 |
| JP2016203193A (ja) * | 2015-04-17 | 2016-12-08 | 株式会社Uacj | アルミニウム合金シート及びその製造方法、ならびに、当該アルミニウム合金シートを用いたアルミニウムブレージングシート |
| CN112171105A (zh) * | 2019-07-03 | 2021-01-05 | 三菱铝株式会社 | 铝合金包覆材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2756195B2 (ja) | 1998-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114734161B (zh) | 铝合金硬钎焊片材、其制造方法、铝合金片材及热交换器 | |
| JP4107931B2 (ja) | アルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法およびアルミニウム合金製ブレージングシート | |
| US5234759A (en) | Brazing sheet comprising an Al--Mg--Si alloy brazing material | |
| JP2008100283A (ja) | アルミニウム又はアルミニウム合金材のろう付け方法およびアルミニウム合金製ブレージングシート | |
| JP2012061483A (ja) | アルミニウム材のフラックスレスろう付方法 | |
| CN109642274A (zh) | 铝合金硬钎焊板 | |
| CN113210608A (zh) | 预埋钎剂铝合金复合材料及其制备方法和应用 | |
| JPH04220193A (ja) | Al−Mg−Si系合金ろう材 | |
| CN115297993B (zh) | 无焊剂钎焊用铝钎焊片 | |
| JPH04220194A (ja) | Al−Mg−Si系合金ろう材 | |
| JPH06687A (ja) | アルミニウム合金製ブレージングシート | |
| JP3736608B2 (ja) | アルミニウム合金製ブレージングシート | |
| JPS6238796A (ja) | 真空ブレ−ジング用シ−ト | |
| JP6763036B2 (ja) | アルミニウム合金ブレージングシート、その製造方法、アルミニウム合金シート及び熱交換器 | |
| JPH0569185A (ja) | 真空ろう付け用アルミニウム合金ブレージングシート | |
| JPH03264190A (ja) | ろう付け性が優れたAl―Mg―Si系合金ろう材 | |
| JPH05228684A (ja) | 真空ろう付け用アルミニウム合金ブレージングシート | |
| JPH05337681A (ja) | 真空ろう付け用アルミニウム合金ブレージングシート | |
| JPH01218795A (ja) | フイレット強度の高いAl合金ろう材 | |
| JPH04251664A (ja) | アルミニウム製熱交換器の真空ブレージング方法 | |
| JP2737803B2 (ja) | 真空ろう付け用アルミニウムブレージングシート | |
| JPH03297592A (ja) | 真空ろう付け用アルミニウムブレージングシート | |
| JPH09323164A (ja) | ブレージングシート、及びブレージングシートを用いた真空ろう付け方法 | |
| JPH06686A (ja) | 真空ろう付け用アルミニウム合金ブレージングシート | |
| JPH04154932A (ja) | 自己耐食性および犠牲陽極効果にすぐれた熱交換器用アルミニウム合金フィン材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080306 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090306 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100306 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100306 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110306 Year of fee payment: 13 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |