JPH04220209A - 衣服かけ - Google Patents

衣服かけ

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JPH04220209A
JPH04220209A JP41310890A JP41310890A JPH04220209A JP H04220209 A JPH04220209 A JP H04220209A JP 41310890 A JP41310890 A JP 41310890A JP 41310890 A JP41310890 A JP 41310890A JP H04220209 A JPH04220209 A JP H04220209A
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Japan
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clothes
ceiling surface
cover
rectangular parallelepiped
rack
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Chizuru Watanabe
千鶴 渡辺
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として金属製パイプ
を組合せて製作されるラツクタイプの衣服かけに関する
。
【0002】
【従来の技術】上記ラツクタイプの衣服かけは、軽量で
、組立分解が容易で、運搬移動に便利である反面、小さ
い床面積に、多量の衣服を吊すことができない、吊され
た衣服は露出されるので外見が悪く設置場所が制約され
るなどの欠点があつた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、小さ
い床面積に、上下2段又は3段に衣服を吊して多量の衣
服を収容することができるようにしたラツクタイプの衣
服かけを提供することにある。
【0004】本発明の他の目的は、天井に近い高い位置
に多量の衣服を吊すことができ、それにも拘らず、転倒
の恐れが全くないラツクタイプの衣服かけを提供するこ
とにある。
【0005】本発明の更に他の目的は、吊した衣服を露
出させることなく、洋服タンスやクロゼツトに吊したと
きと同じように、吊した衣服が外から見えないようにし
たラツクタイプの衣服かけを提供することにある。
【0006】他の本発明の目的は、天井面に近い高い位
置に衣服を吊したり取り出したりすることが、極めて容
易で迅速にできるラツクタイプの衣服かけを提供するこ
とにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、各図に示すように、本発明衣服かけは、天井高さまで
伸縮する4本の支柱部材10と、前記支柱部材10,1
0間の定間隔をそれぞれ保持する正面部材20、背面部
材30及び側面部材40とで直方体状骨組1を形成し、
前記両側面部材40,40に衣服ハンガーを吊すための
横棒50を、天井面に近い位置とそれより下方の位置に
、少くとも上下2段になるようにそれぞれ取りつけ、前
記直方体状骨組1の正面部2、両側面部3,3及び背面
部4を胴カバー60で被覆すると共に、前記正面部2を
被覆する胴カバー60部分を開閉できるようにしてなり
、前記直方体状骨組1の頂部5を天井面に当接させて使
用するものである。
【0008】また、本発明衣服かけは、前記直方体状骨
組1の頂部5及び前記胴カバー60の上部を、トレイ状
の頭カバー64で被覆できるようにしたものである。
【0009】また、本発明衣服かけは、前記胴カバー6
0の下部に、前記下部を折り畳めるように、マジツクテ
ープ90をそれぞれ取りつけ、前記直方体状骨組1の高
さに応じて、前記胴カバー60の高さを調節できるよう
にしたものである。
【0010】更に、本発明衣服かけは、前記天井面に近
い位置の横棒50に長い取手73付きの衣服ハンガー7
0が備えられているものである。
【0011】本発明において、支柱部材10、正面部材
20、背面部材30、側面部材40及び横棒50は、い
ずれも管材が使用されることが好ましく、また、支柱部
材10は、天井高さに達するように伸縮できることが必
要で、このため使用される伸縮手段は、伸縮支柱や伸縮
物干棹等に利用されているすべての公知手段が適用され
る。
【0012】胴カバー60、及び頭カバー64は、織布
、プラスチツクシート、繊維入りプラスチツクフイルム
、各種不織布等が使用される。直方体状骨組1の正面部
2を被覆する胴カバー60部分を開閉できるようにする
ためには、少なくとも直方体状骨組1の正面部2を被覆
する胴カバー60部分を上端から下端にかけて切り目乃
至割れ目61を設け、カーテン状に吊して開け閉めする
、また、前記切り目乃至割れ目61にスライドフアスナ
ー、ホツク、スナツプ等(図示しない)を取りつけてカ
ーテン状に開け閉めする、直方体状骨組1の正面部2を
被覆する胴カバー60部分にL字状、T字状、コ字状、
ロ字状等の切り目乃至割れ目(図示しない)を入れて開
口部(図示しない)を形成し、前記切り目乃至割れ目に
スライドフアスナー、ホツク、スナツプ等(図示しない
)を取りつけ、前記開口部をとびらのように開け閉めす
るなどの手段が含まれる。
【0013】長い取手73のついた衣服ハンガー70は
、両肩71,71の各下端から水平に形成されるズボン
等を吊るすためのバー72が中央部において下方に向つ
て長い取手73を形成したもので、天井面に近い位置に
設けられる横棒50に、踏台や脚立を使用することなく
、取手73の後端を握つて手を差し上げるだけで、横棒
50にそのフツク74を吊したり取りはずしたりできる
ものである。
【0014】
【実施例】本発明の実施例が図1乃至図5に示されてい
る。本例の衣服かけは、4本の管状の支柱部材10、2
本の管状の正面部材20、3本の管状の背面部材30、
6本の管状の側面部材40、2本の管状の横棒50、1
個の胴カバー60、1個の頭カバー64及び適当数の衣
服ハンガー70及び70Bを備えている。
【0015】各支柱部材10は、管11の上端にパイプ
ホルダ14を外嵌し管12を嵌入して伸縮可能に固着し
、下端にパイプホルダ14を外嵌し管13を嵌入して伸
縮可能に固着している。
【0016】パイプホルダ14は、図4に示すように、
本体141を管11の各端に外嵌し、本体141に設け
た螺孔140にノブ付ボルト142を螺入して管11の
貫孔110を通じて管11に伸縮可能に嵌入された管1
2又は管13の表面に強く当接するものである。
【0017】各正面部材20は、管21の両端をそれぞ
れ接続部材80を介して支柱部材10に固着し、支柱部
材10,10間の定間隔を保持できるようにしている。
【0018】接続部材80は、図5に示すように、中央
に円周溝811を設けた短い円柱状の本体81を管21
の各端に嵌入したのち、管21の外面から円周溝811
に対し押圧して管の変形により固着し、本体81に設け
た螺孔800にねじ82を支柱部材10の貫孔100,
100を通じて螺入したものである。
【0019】各背面部材30は、正面部材20の管21
の場合と同様に、管31の各端をそれぞれ接続部材80
を介して支柱部材10に固着し、支柱部材10,10間
の定間隔を保持できるようにしている。
【0020】各側面部材40は、正面部材20の管21
の場合と同様に、管41の両端を接続部材80を介して
支柱部材10に固着し、支柱部材10,10間の定間隔
を保持できるようにしている。
【0021】各横棒50は、正面部材20の管21の場
合と同様に、管51の各端を接続部材80を介して両側
面部材40,40の管41,41に固着している。
【0022】各支柱部材10、各正面部材20、各背面
部材30及び各側面部材40で、図3に示すように、正
面部2、両側面部3、背面部4、頂面部5及び底面部6
を形成する直方体状骨組1が形成される。
【0023】胴カバー60は、前記直方体状骨組1の正
面部2、両側面部3及び背面部4を被覆できるものであ
る。
【0024】胴カバー60は、上端が多数個の公知のカ
ーテン金具62,63を介して、天井面にそれぞれ近い
正面部材20(管21)、両側面部材40(管41)、
背面部材30(管31)に吊され、下部裏側には10組
のマジツクテープ90が取りつけられている。
【0025】また、直方体状骨組1の正面部2を被覆す
る胴カバー60部分は、上端から下端にかけて切り目乃
至割れ目61を設けてカーテンのように開閉できるよう
にしている。
【0026】マジツクテープ90は、フツクテープ91
とループテープ92からなり、フツクテープ91は胴カ
バー60の下端、ループテープ92はその上方に取りつ
けられている。
【0027】頭カバー64は、トレイ状のもので、直方
体状骨組1の頂部5及び胴カバー60の上部を被覆でき
るように被せられている。
【0028】天井面に近い位置の横棒50には、衣服ハ
ンガー70が備えられている。衣服ハンガー70は、両
肩71,71の各下端から水平に形成されるバー72が
中央部において下方に向つて長い取手73を形成したも
のである。
【0029】本発明衣服かけは、支柱部材10、正面部
材20、背面部材30、側面部材40及び横棒50で直
方体状骨組1を形成し、この骨組に胴カバー60と、必
要に応じて、頭カバー64を被覆すれば組立ては完成す
るが、床面に据付けるためには、天井高さに合わせて、
各支柱部材10を伸縮させ、前記直方体状骨組1又は頭
カバー64の頂部を天井面に当接させる必要がある。こ
の際、天井高さにより胴カバー60の下端に余分が生じ
た場合は、図1又は図2に示すように、その余分の胴カ
バー60部分を内側に折り返して各マジツクテープ90
で止着し、胴カバー60の高さを調整することができる
。
【0030】天井面に近い位置にある横棒50に衣服を
吊つたり、衣服を取り出すためには、図3に示すような
衣服ハンガー70を用いると、踏台や脚立の手助けを必
要とせずに、把手73下端を手で握つて手を上げたり、
下げたりするだけで、前記横棒50に、フツク74を吊
したり、はずしたりすることができる。
【0031】
【発明の効果】本発明衣服かけによれば、天井面に近い
位置とそれより下方の位置に少くとも上下2段に横棒5
0が取りつけられるので、同じ床面積に対し、通常のラ
ツクタイプ、洋服タンスタイプ又はクロゼツトタイプの
衣服かけに対し、2倍以上の多量の衣服を収容すること
ができる。
【0032】また、天井面に近い位置に多量の衣服を吊
しても、前記直方体状骨組1又は頭カバー64の頂部が
天井面に当接しているので、衣服かけの転倒の恐れは全
くない。
【0033】また、本発明衣服かけは、ラツクタイプの
衣服かけであるにも拘らず、胴カバー60で被覆される
ので、吊された衣服を洋服タンスやクロゼツトに収容し
たときと同じように、露出させることなく、外部に見え
ないように収容することができる。
【0034】また、天井面に近い位置の横棒50に長い
取手付の衣服ハンガー70を用いて迅速容易に衣服を吊
したり、はずしたりすることができる。
【0035】更に本発明衣服かけは、分解組立が簡単容
易で運搬移動に便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示すもので、胴カバーを閉めていると
きの斜視図である。
【図2】実施例を示すもので、胴カバーを開いていると
きの斜視図である。
【図3】実施例を示すもので、直方体状骨組の斜視図で
ある。
【図4】実施例を示すもので、パイプホルダの一部を断
面で示した拡大正面図である。
【図5】実施例を示すもので、接続部材の一部を断面で
示した拡大正面図である。
【符号の説明】
1  直方体状骨組 2  直方体状骨組の正面部 3  直方体状骨組の側面部 4  直方体状骨組の背面部 5  直方体状骨組の頂部 10  支柱部材 20  正面部材 30  背面部材 40  側面部材 50  横棒 60  胴カバー 64  頭カバー 70  長い取手付きの衣服ハンガー 73  取手 90  マジツクテープ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  天井高さまで伸縮する4本の支柱部材
    と、前記支柱部材間の定間隔をそれぞれ保持する正面部
    材、背面部材及び側面部材とで直方体状骨組を形成し、
    前記両側面部材に衣服ハンガーを吊すための横棒を、天
    井面に近い位置とそれより下方の位置に、少くとも上下
    2段になるようにそれぞれ取りつけ、前記直方体状骨組
    の正面部、両側面部及び背面部を胴カバーで被覆すると
    共に、前記正面部を被覆する胴カバー部分を開閉できる
    ようにしてなり、前記直方体状骨組の頂部を天井面に当
    接させて使用することを特徴とする衣服かけ。
  2. 【請求項2】  前記直方体状骨組の頂部及び前記胴カ
    バーの上部を、トレイ状の頭カバーで被覆できるように
    した請求項1記載の衣服かけ。
  3. 【請求項3】  前記胴カバーの下部に、前記下部を折
    り畳めるように、マジツクテープをそれぞれ取りつけ、
    前記直方体状骨組の高さに応じて、前記胴カバーの高さ
    を調節できるようにした請求項1又は2記載の衣服かけ
    。
  4. 【請求項4】  前記天井面に近い位置の横棒に、長い
    取手付きの衣服ハンガーが備えられている請求項1、2
    又は3記載の衣服かけ。
JP2413108A 1990-12-20 1990-12-20 衣服かけ Expired - Lifetime JPH0822247B2 (ja)

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JPH0822247B2 JPH0822247B2 (ja) 1996-03-06

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0716118A (ja) * 1993-06-24 1995-01-20 Watt Kk 衣服かけ及びこれに使用される三方継手
CN107928493A (zh) * 2017-12-20 2018-04-20 南京工程学院 一种浴室用多功能衣物架

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4821463U (ja) * 1971-07-20 1973-03-10
JPS5633387U (ja) * 1979-08-22 1981-04-01

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