JPH0422029A - ピアノハンドル式スイッチ - Google Patents
ピアノハンドル式スイッチInfo
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- JPH0422029A JPH0422029A JP12512190A JP12512190A JPH0422029A JP H0422029 A JPH0422029 A JP H0422029A JP 12512190 A JP12512190 A JP 12512190A JP 12512190 A JP12512190 A JP 12512190A JP H0422029 A JPH0422029 A JP H0422029A
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Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Manufacture Of Switches (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関するものである。
トし、反転ハンドルに上部を保持されたコイルスプリン
グの下部を開閉体に合わせてセットし、その後、ボディ
の上部にケースを取り付けるとともにケースをボディに
取り付ける際に同時に反転ハンドルの軸部をケースの軸
受けに回動自在に取り付けるというようにしていた。
り付ける作業をする際に反転ハンドルの軸部をケースの
軸受けに取り付ける作業を同時にしなければならず、軸
部を軸受けに取り付ける作業が面倒であるのでケースの
ボディへの取り付は作業がしにくいという問題がある。
的とするところはケースをボディに取り付ける作業をす
る際に簡単にコイルスプリングを開閉体のばね座に嵌め
込むことができて組み立て作業が簡略化するスイッチを
提供するにある。
合わせてスイッチ5の器体を形成し、ボディ5a内に回
動自在に支持されて#に烹部を開閉する開閉体24と、
上記ケース5bの表面より頭部が露出し該露出面に対し
て直交する方向に移動自在に器体内に装着される押釦ハ
ンドル32と、上記押釦ハンドル32の押動に連動して
開閉体24を1回反転させる反転手段と、上記器体内に
装Mされ、押釦ハンドル32を前方露出方向に付勢する
復帰手段とを備えたスイッチにおいて、反転手段として
は上記開閉体24に対してコイルスプリング30を介し
て結合されて開閉体24の回動方向にンーソ動自在とな
るように器体に枢支されるとともに両側端部の押釦ハン
ドル32側の面に掛合突起34を形成した反転ハンドル
31と、上記押釦ハンドル5の押動に連動して両側i部
に形成した掛合カム体38の内、上記反転ハンドル31
の傾きにより押釦ハンドル32に近付いた一方の掛合突
起34に対応する掛合カム体38で当該掛合突起34を
押圧掛合しながら押動方向とは直交する方向に押釦ハン
ドル32裏面で摺動して反転ハンドル31に反転回転力
を与える合成り(脂製のスライドカム33と、このスラ
イドカム33に一体成形され、上記押釦ハンドル32I
llllに自由端が結合されることにより、スライドカ
ム33の摺動に対して反相動方向に弾発力を与える復帰
弾性体とから構成されたものであって、反転ハンドル3
1の下方開口の筒状部31aにコイルスプリング30の
上部をはめ込んで取り付けられ、反転ハンドル31に設
けた軸部31cをカバー5bの内壁に設けた軸受け50
に回動自在に枢支すると共に軸部31cを軸受け50内
において上下に移動自在とし、開閉体24の上部にばね
座24aが設けられ、コイルスプリング30の内径をば
ね124aの巾及び開閉体24の最大回動角の範囲にお
けるばね座24aの移動距離よりも大きくし、ボディ5
aの上部にケース5bが取り付けられた状態でコイルス
プリング30の↑゛燈部ばね座24aにはめ込まれると
共に軸部31cが軸受け50内の上部にコイルスプリン
グ30のばね力により弾性的に押圧されて成ることを特
徴とするものであって、このような構成を採用すること
で、上記した従来例の問題点を解決して本発明の目的を
達成したものである。
押釦ハンドル32のF面側のスライドカム33の一力の
掛合カム体38部分で反転ハンドル31の押釦ハンドル
32に近付いた方の掛合突起34が押されて反転ハンド
ル31を反転回動させるのである。そして、スライドカ
ム33の復帰力をスライドカム33に設けた復帰弾性体
を用いているため、押釦ハンドル32の押圧力を解除し
て押釦ハンドル32が上動して掛合突起34と掛合カム
体38との掛合が解除されるとスライドカム33が押釦
ハンドル32の下面の中央の初期位置に自動的に復帰す
るものである。また、スイッチ5の組み立てに当たって
は、コイルスプリング30の内径をばね座24aの巾及
び開閉体24の最大回動角の範囲におけるばね座24a
の移動距離よりも大きくしであるので、筒状部31aに
コイルスプリング30の上部をはめ込んで取り付けた反
転ハンドル31の軸部31cをカバー5bの内壁に設け
た軸受け50に回動自在で且つ上下移動自在に枢支した
状態で、ボディ5aの上部にケース5bを取り付ける際
にコイルスプリング30の下端部を開閉体のばねFg!
24aにはめ込んでコイルスプリング30のばね力によ
り軸部31cを軸受け50内の上部に弾性的に押圧する
ことで簡単に組み立てるようにしたものである。
。
5aと、合成樹脂製のカバー5bとで器体を形成してあ
り、カバー5bの対向する一対の側面から垂下したボデ
ィ係止脚10に設けたボディ係止孔10aをボディ5a
の係止突起9に係止させて結合する。ここで、カバー5
b及びボディ5aにはそれぞれ後述の部品をあらかじめ
組み込んでおき、両者を組み合わせることでスイッチ5
を構成するのである。なおスイッチ5は規格化された配
線器具の1モノニールの大きさに形成しである。
、一方の接続端子収納部13には共通端子板15、鎖錠
ばね16、解除釦17からなる連結端子を収納し、他方
の接続端子収納部14には第1の接続端子部を構成する
端子板18、鎖錠ばね1つと、第2の接続端子部を構成
する端子板20、鎖錠ばね21とを収納し、また第1、
第2の接続端子部に共通の解除釦22を収納している。
片18aは隔壁14aを乗り越えて中央収納部23内に
延出してあり、更に隔壁14a側に近接しており、この
延設片18aには固定接点25aを設けている。
部23内に延設し、その先端を接続端子収納部13の隔
壁に沿うように折り曲げ、その折り曲げ片20aの先端
に上記固定接点25al:対応する固定接点25bを設
けている。
3内に入れられ、両端下部に設けた突部28を中央収納
部23の側壁に設けた■状凹部27にはめ込んで下端縁
が上記支持板15aに接した状態で■状凹部27の下部
を中心に回動自在となっている。そして、開閉体24の
上部両面に設けである可動後6ヴ29を回動に応じて固
定接点25a、25bに接触、開離して、共通接続端子
部と、第1.又は第2の接続端子部との間をオン、オフ
するようになっている。
24を反転駆動するためのコイルスプリング30と、反
転ハンドル31と、押釦ハンドル32及びスライドカム
33等とから構成される反転W1構が組み込んである。
の上端部を装着しである。そして、後述のようにケース
5bをボディ5aに取り付ける時に同時に開閉体24の
横片の上縁に設けたばね座24aにコイルスプリング3
0のF部を係止させるものあり、このようにコイルスプ
リング30を取り付けることで、コイルスプリング30
は反転ハンドル31の両側方向への動きに応じて開閉体
24を反転駆動するようになっている。
1はカバー5bの凹部5]の底部(こ開口した孔52に
f方から四部51内に挿入され、反転ハンドル31のt
′邪の筒$31aの両側に設けた逆三角形状の軸31c
をカバー5bの内壁の軸受け50に回動自在に枢支しで
ある。ここで、逆三角形状の軸31cの三角形の角度に
より反転ハンドル31の反転角度を決定することができ
る。反転ハンドル31の上部の直方体部31bの両側上
部には上記スライドカム33に掛合する掛合突起34.
34を突設している。また、反転ハンドル31の下部に
は2叉状をした溝部が設けてあって被引き外し用係合部
31dとなっており、開閉体24の上部に設けた引き外
し部24dが遊嵌している。そしてこの引き外し部24
dと被引き外し部31dとで接点部が溶着した時に強制
的に接点を離すための強制引き外し手段が構成しである
。
ハンドル31をカバー5bの四部51内に上方から挿入
した際に下方に抜けるのを防止する脱落防止部31fが
設けである。掛合突起34の外側面は案内用テーパ部3
4aとなっており、第1図(、i)の状態がら第1図(
b)の状態に反転ハンドル31をケース5bに取り付け
るに当たり、孔52に掛合突起34を下方からはめ込む
に当たり、案内用テーバ部34aを〃イドとして掛合突
起34を孔52にスムーズにはめ込むことができ(この
時掛合突起34乃至後述の脱落防止用係止部90が弾性
変形してはめ込まれる)、孔52の開口縁に設けた脱落
防止用係止部90に脱落防止部31fが当たって反転ハ
ンドル31の下方への脱落が防止される。この時軸部3
1cが軸受け50に上下移動自在に枢支されるが、第1
図(b)に示すように軸受け50内の上端部と紬g+3
1cの上端部との間に隙間91が形成されるものである
。また、コイルスプリング30の内径はばね座24aの
巾及び開閉体24の最大回動角の範囲におけるばね座2
4aの移動距離よりも大きく設定しである。
ドル31をケース5bに取り付けた状態で、ケース5b
とボディ5aC第1図(c)−第1図(d)のように取
り付ける際に、コイルスプリング31の下端部をボディ
5aに組み込んだ開閉体24のばね座24aにはめ込む
ものである。この場合、コイルスプリング30の内径は
ばね座24aの巾及び開閉体24の最大回動角の範囲に
おけるばね座24aの移動距離よりも大きく設定しであ
ることで、ボディ5aにケース5bを取り付ける際に開
閉体24がどちらに傾いていても確実にコイルスプリン
グ30の下端部にばね座24aをはめ込むことができる
。また、この時、第1図(e)(f)のようにばね座2
4aに幅方向及び厚み方向にそれぞれ面取り部95a、
95bを設けておくといっそうスムーズにはめ込むこと
ができる。そして、第1図(d)のようにはめ込むとコ
イルスプリング30のばね力により軸部31cが軸受け
50内の上部に弾性的に押圧される。ここで、第1図(
c)の状態ではコイルスプリング30が押圧されていな
いので接点同士は触れているだけで圧力はほとんどゼロ
であるが、第1図(d)の状態ではコイルスプリング3
0が所定量圧縮されて接点同士はコイルスプリング30
のばね力により弾接している二とになる。
側内壁面に形成された上下方向の係止溝35に係止突起
36.36を係止して上下動自在に凹部51内に収納さ
れており、子片37bがら下向きに開拡した2つの復帰
ばね片37a 、37aを下方に向けて一体延設して構
成した復帰ばね37を子片37bに穿設した孔37dに
押釦ハンドル32の下面に突設した突起(図示せず)を
挿入することにより、押釦ハンドル32F面に取付け、
この復帰ばね37の復帰ばね片37a、37a先端を凹
部51の底面に弾接することにより上方に常時付勢され
ている。
熱可塑性樹脂により格口状に成形されたもので、対向す
る側辺部の下面に上記反転ハンドル3]の掛合突起34
に対応する掛合カム体38を突設し、更に別の側辺部の
中央部にはハ状に一体突設したー肘のばね片33a 、
33aを備え、このばね片33a 、33aの先端間に
押釦ハンドル32のF面に形成している突起32Aを挿
入して押釦ハンドル32の下面にお一′−でスライドカ
ム33を慴動自在に装着し且つばね片33a、33aの
弾性によって反相動方向への復帰力を与えるようになっ
ている。
2bの縦辺に穿設しである係止孔8に対応した係止爪1
1a 、1 lbを夫々一体突設し、方の係止爪11b
の背部にはカバー5bの外壁を上下に貫通した孔よりな
るたわみ代を得るための空間12を形成して、係止爪1
1bが背方へ弾性的にたわむことができるようになって
いる。カバー5bの上部の一端部側には係止用突部70
が設けてあり、この係止用突部70よりもやや内側にお
いて支点用突起71が突設してあり、更に、カバー5b
の上部の池端部には孔部72が設けてあり、孔部72の
開口縁が係止縁72aとなっている。
す金属製の取付枠2の窓孔6に下方からカバー5bを嵌
めるようにして、取付枠2の一方の側片2bの縦辺r燈
をカバー5bの周辺上面に当接した状態でこの当接点を
支点として回動させれば支点側の係止爪11aが係止孔
8に係入し、他方の側片2bの縦辺の下端は係止爪fl
bを空間12のたわみ代と、カバー5bの材質の弾性力
によって内方向に押圧させて係止爪11bを乗り越え、
係止爪11bを係止孔8に係入させる9係止爪11a
、1 lbを係止孔8,8に夫々係入させて係止固定さ
れた押釦スイッチ5は押釦ハンドル32を取付枠2の窓
孔6より突出させる。
ピアノハンドル43が付設される。このピアノハンドル
43は第3図、第4図に示すようなもので、ビア/ハン
ドル43の一側縁に設けた係止部43aをカバー5bの
係止用突部70に係止し、支点用突起71にピアノハン
ドル43のF面を当てた状態でピアノハンドル43の他
側端縁の係止部43bをカバー5bの他方のj1部の孔
部72に上下移動自在に差し込むと共に係止部43bの
係止部分を孔部72の係止縁72aに係止しである。そ
して係止部43a及び係止部43bの係止を外すとと7
7ハンドル43を取り外すことができる。ビア/ハンド
ル43を上記のようにして取付けた状態で、該ビア7ハ
ンドル43を押し回動させることにより押釦ハンドル3
2を押し駆動できるようになっている。そして、この状
態で押釦ハンドル32の上面の半円状突673がピアノ
ハンドル43の下面に当たっている。ここで、カバーs
bの下面に設けた支点用突起71に代えてビア/ハンド
ル43のF面に支点用突起71を設けてもよい。
ル式スイッチの動作を説明する。
図においてとアノハンドル43は省略している)を押し
下げると、押釦ハンドル32かばね片37aに抗して押
し下げられ、押釦ハンドル32の押し下げによりスライ
ドカム33が下降してスライドカム33の一方(第5図
(b)において左側)の端部の掛合カム体38の内1m
傾斜面の基部付近が傾いた状態にある反転ハンドル31
の上側(第5図(b)において左側)の掛合突起34に
当たり(第6図(b)の状態)、更に押釦ハンドル32
を押すと掛合カム体38の内側傾斜面に沿うように掛合
突起34が押し下げられて反転ハンドル31が第7図(
b)乃至第9図(b)のように反転回動する。
反転ハンドル31の一方の掛合突起34に掛合しながら
摺動する際反転回動する反転ハンドル31が水平となる
府に他方の掛合カム体38が移動して他方の掛合突起3
4の内側に位置するように一対の掛合カム体38開の長
さと一対の掛合突起34間の長さが設定されている。上
記のように構成することで、押釦ハンドル32の押し下
げによる反転ハンドル31の反転に伴い掛合突起34が
第5図(b)、第6閏(b)→第7図(b)→第3図(
b)→第9図(b)のように反時計回りに回動し、この
回動に伴って掛合突起34;こより掛合カム体38がば
ね片33aに抗して第5図(、)、第6図(a)→第7
図(a)→第8図(a)→第9図(a)に示すように左
側にスライドし、第8図(b)のように反転ハンドル3
2の反転の途中で反転ハンドル32が水平を越える位置
以上に回動して他方の掛合突起34が上杵してもスライ
ドカム33が左側にスライドしていることで他方の!a
部(第7図(b)において右側)の掛合カム体38が右
側の掛合突起34よりも左側に位置することとなって反
転ハンドル31の反転回動の支障とならないようになっ
ている。
斜面を形成しておくと、掛合突起34が上昇回動する際
に内側に位置する掛合カム体38が干渉しないように内
側傾斜面で逃げることができる。また、上記のように押
釦ハンドル32の押し下げにより反転ハンドル31を反
転回動するに当たり、ばね片33aに抗してスライドカ
ム33をスライドしながら反転ハンドル31を反転する
ことで反転ハンドル31とスライドカム33とが摺動摩
擦抵抗を受けずスムーズに反転ハンドル31を反転回動
させることができるものである。
コイルスプリング30が反転揺動して開閉体24が反献
し、可動接点2つが接触して開閉体24が反転し、可動
接、嶽29が接触している方の固定接点25aから開離
して他方の固定接点25bに接触するのである。
と、第10図(b)のように復帰ばね37のばね片37
aで押釦ハンドル32が押し上げられて、ビア/ハンド
ル43も元の状態に戻ることになる。同時にスライドカ
ム33もばね片33Ilのばね力で中央部位に摺動復帰
して第10図(a)に示すようになる。この状態でビア
/ハンドル43を押し下げれば上述と同様な操作によっ
て開閉体24を反転することができるものである。この
反転後においてとアノハンドル43の押し上げ力を解除
すれば第5図の状態にもどることになる。
格化された配#a器具の3個用の寸法(3モノニール)
に形成されたものであり、第11図の実施例では第3図
に示す取付枠2に1モノニールの1個の押釦スイッチ5
を取付け、3モノニールの取付枠2には1個の3モンユ
ールの大きさのと77ハンドル43を取付けて、大きな
ビア7ハンドル43により1個の押釦スイッチ5を操作
するようになっていが、第12図に示すように2個の押
釦スイッチ5を取付枠2に取付けるとともに1.5モノ
ニ一ル分の大!1さの2個のピアノハンドル43を取付
けてもよく、あるいは、第13図に示すように3個の押
釦スイッチ5を取付枠2に取付けるとともに3個のと7
7ハンドル43を取付けてもよいものである。この実施
例において更に、第13図に示すように中央のとアノハ
ンドル43を押すと両側のとアノハンドル43を同時に
押すことができ、両側のビア7ハンドル43は単独で押
すことができるようにしてもよい。なお、第14図(c
)に示すように−っの取付枠2に1゜5モノニ一ル分の
大きさの2個のとアノハンドル43を取付け、その隣り
に1@の2モノニールのビア/ハンドル43を取付けて
もよい。なお、第14図(−Hb)(c)において、K
は化粧枠であり、取付枠2を覆っている。
してコイルスプリングを介して結合されて開閉体の回動
方向にシーソ動自在となるように器体に枢支されるとと
もに両側端部の押釦ハンドル側の面に掛合突起を形成し
た反転ハンドルと、上記押釦ハンドルの押動に連動して
両側i部に形成した掛合カム体の内、上記反転ハンドル
の傾きにより押釦ハンドルに近付いた一方の掛合突起に
対応する掛合カム体で当該掛合突起を押圧掛合しながら
押動方向とは直交する方向に押釦ハンドル裏面で摺動し
て反転ハンドルに反転回転力を与える合成樹脂製のスラ
イドカムと、このスライドカムに一体成形され、上記押
釦ハンドル側に自由端が結合されることiこより、スラ
イドカムの摺動に対して反相動方向に弾発力を与える復
帰弾性体とから構成されているので、押釦ハンドルを押
し下げ、スライドカムを介して押し下げ運動を反転ハン
ドルの反転回動運動にスムーズに変換できるものであり
、押し下げ運動を反転回動運動に変換するW9溝が簡単
なm成となり、また、反転ハンドルの下方開口の筒状部
にコイルスプリングの上部をはめ込んで取り付けられ、
反転ハンドルに設けた軸部をカバーの内壁に設けた軸受
けに回動自在に枢支すると共に軸部を軸受は内において
上下に移動自在とし、開閉体の上部にばね座が設けられ
、コイルスプリングの内径をばね座の巾及び開閉体の最
大回動角の範囲におけるばね座の移動距離よりも大きく
し、ボディの上部にケースが取り付けられた状態でコイ
ルスプリングの下端部がばね座にはめ込まれると共に軸
部が軸受は内の上部にコイルスプリングのばね力により
弾性的に押圧されているので、筒状部にコイルスプリン
グの上部をはめ込んで取り付けた反覧ハンドルの軸部を
カバーの内壁に設けた軸受けに回動自在で且つ上r移動
自在に枢支した状態で、ボディの上部にケースを取り付
ける際にコイルスプリングの下端部を開閉体のばね座に
はめ込んでコイルスプリングのばね力により軸部を軸受
は内の上部に弾性的に押圧することで簡単に組み立てる
ことができるものである。
立て順序を示す説明図、第1図(e)は第1図(c)の
状態における側面断面図、第1図(f)は開閉体のばね
座の正面図、第2図(aHb)は同上のビア7ノーンド
ルを押し込む府の状態の断面図及び押し込んだ後の状態
の断面図、第3図(a)(b)は本発明の一実施例の押
釦スイッチの分解斜視図及び押釦スイッチ、取付枠、ビ
ア/ハンドルを示す分解斜視図、第4図はビア7ハンド
ルの裏から見た斜視図、第5図(a)(b)、第6図(
a)(b)、第7図(、)(b)、第8図(、)(b)
、第9図(a)(b)、第10図(、)(b)はそれぞ
れスライドカムと突起との関係を示す動作順序を示す説
明図及び全体の動作順序を示す説明図、第11図(a)
(b)、第12図(、)(b)、第13図(、)(b)
はそれぞれ取付枠への押釦スイッチの取付は個数及びビ
ア/ハンドルの取付は個数を示す各実施例の分解図及び
平面図、第14図(、)(b)は化粧枠を取付けた例を
示す実施例の平面図及び側面図、第14図(c)は他の
実施例の平面図、第15図は掛合突起の内側を傾斜させ
た状態の実施例の説明図であって、5は押釦スイッチ、
5aはボディ、5bはケース、24は開閉体、24aは
ばね座、30はコイルスプリング、31は反転ハンドル
、3]cは軸部、32は押釦ノ1ンドル、33はスライ
ドカム、34は掛合突起、38は掛合カム体、50は軸
受けである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 (b) 5 スイノナ F+a・・ボディ 第1図 (e) (f) 第2図 第2図 (b) 第5沢 (b) 第6図 (a) (b) 第7図 (b) 第8図 (b) 第9図 (b) 第1O図 (b) $11図 第12図 第13図 第14図 (b) 第14図 (C) 第15図
Claims (1)
- (1)ボディとケースとを組み合わせてスイッチの器体
を形成し、ボディ内に回動自在に支持されて接点部を開
閉する開閉体と、上記ケースの表面より頭部が露出し該
露出面に対して直交する方向に移動自在に器体内に装着
される押釦ハンドルと、上記押釦ハンドルの押動に連動
して開閉体を1回反転させる反転手段と、上記器体内に
装着され、押釦ハンドルを前方露出方向に付勢する復帰
手段とを備えたスイッチにおいて、反転手段としては上
記開閉体に対してコイルスプリングを介して結合されて
開閉体の回動方向にシーソ動自在となるように器体に枢
支されるとともに両側端部の押釦ハンドル側の面に掛合
突起を形成した反転ハンドルと、上記押釦ハンドルの押
動に連動して両側端部に形成した掛合カム体の内、上記
反転ハンドルの傾きにより押釦ハンドルに近付いた一方
の掛合突起に対応する掛合カム体で当該掛合突起を押圧
掛合しながら押動方向とは直交する方向に押釦ハンドル
裏面で摺動して反転ハンドルに反転回転力を与える合成
樹脂製のスライドカムと、このスライドカムに一体成形
され、上記押釦ハンドル側に自由端が結合されることに
より、スライドカムの摺動に対して反摺動方向に弾発力
を与える復帰弾性体とから構成されたものであって、反
転ハンドルの下方開口の筒状部にコイルスプリングの上
部をはめ込んで取り付けられ、反転ハンドルに設けた軸
部をカバーの内壁に設けた軸受けに回動自在に枢支する
と共に軸部を軸受け内において上下に移動自在とし、開
閉体の上部にばね座が設けられ、コイルスプリングの内
径をばね座の巾及び開閉体の最大回動角の範囲における
ばね座の移動距離よりも大きくし、ボディの上部にケー
スが取り付けられた状態でコイルスプリングの下端部が
ばね座にはめ込まれると共に軸部が軸受け内の上部にコ
イルスプリングのばね力により弾性的に押圧されて成る
ことを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125121A JP2858872B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ピアノハンドル式スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125121A JP2858872B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ピアノハンドル式スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422029A true JPH0422029A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2858872B2 JP2858872B2 (ja) | 1999-02-17 |
Family
ID=14902368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125121A Expired - Lifetime JP2858872B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | ピアノハンドル式スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2858872B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2125121A patent/JP2858872B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2858872B2 (ja) | 1999-02-17 |
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