JPH04220331A - シート材貼り合わせ装置 - Google Patents
シート材貼り合わせ装置Info
- Publication number
- JPH04220331A JPH04220331A JP41344490A JP41344490A JPH04220331A JP H04220331 A JPH04220331 A JP H04220331A JP 41344490 A JP41344490 A JP 41344490A JP 41344490 A JP41344490 A JP 41344490A JP H04220331 A JPH04220331 A JP H04220331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- bases
- sheet material
- sheet
- sheet materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、貼り合わせ装置に係り
、詳しくは接着剤が付加された2枚のシート材を互に貼
り合わせる貼り合わせ装置に関する。
、詳しくは接着剤が付加された2枚のシート材を互に貼
り合わせる貼り合わせ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、紙を貼り合わせる場合には手作業
によって紙の位置を合わせ、貼り合わせを行っていた。
によって紙の位置を合わせ、貼り合わせを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、作業者が1枚1枚手作業で貼り合わせるため
、完成品の大きさが不揃いとなり、見苦しいものとなっ
た。また、2枚のシート材相互の位置合わせに時間がか
かり、非常に非能率的であった。
来例では、作業者が1枚1枚手作業で貼り合わせるため
、完成品の大きさが不揃いとなり、見苦しいものとなっ
た。また、2枚のシート材相互の位置合わせに時間がか
かり、非常に非能率的であった。
【0004】そこで、本発明は、第1のシート材及び第
2のシート材を夫々第1及び第2のベース上に吸着機構
により固定し、これ等第1及び第2のベースを互に重ね
合わせることにより、簡単でかつ精度の高い貼り合わせ
を行うシート材貼り合わせ装置を提供することを目的と
するものである。
2のシート材を夫々第1及び第2のベース上に吸着機構
により固定し、これ等第1及び第2のベースを互に重ね
合わせることにより、簡単でかつ精度の高い貼り合わせ
を行うシート材貼り合わせ装置を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の事情に
鑑みてなされものであって、例えば図1及び図4を参照
して示すと、第1のシート材(Pa)を載置する第1の
ベース(1a)と、第2のシート材(Pb)を載置する
第2のベース(1b)と、前記第1及び第2のベース(
1a,1b)の少なくとも一方に設けられ、かつシート
材を吸着する吸着機構(5a,5b)と、前記第1及び
第2のベース(1a,1b)に設けられ、かつ前記第1
及び第2のシート材(Pa,Pb)を互に貼り合わせる
ときに該第1及び第2のシート材(Pa,Pb)の相互
の位置を合わせる位置合わせ機構(10a,10b,1
3a,13b)と、を備えたことを特徴とする。
鑑みてなされものであって、例えば図1及び図4を参照
して示すと、第1のシート材(Pa)を載置する第1の
ベース(1a)と、第2のシート材(Pb)を載置する
第2のベース(1b)と、前記第1及び第2のベース(
1a,1b)の少なくとも一方に設けられ、かつシート
材を吸着する吸着機構(5a,5b)と、前記第1及び
第2のベース(1a,1b)に設けられ、かつ前記第1
及び第2のシート材(Pa,Pb)を互に貼り合わせる
ときに該第1及び第2のシート材(Pa,Pb)の相互
の位置を合わせる位置合わせ機構(10a,10b,1
3a,13b)と、を備えたことを特徴とする。
【0006】また、回動動作により前記第1及び第2の
ベース(1a,1b)を重ね合わすようにしたことを特
徴とする。
ベース(1a,1b)を重ね合わすようにしたことを特
徴とする。
【0007】また、前記第1及び第2のベース(1a,
1b)の少なくとも一方に吸着機構(5a,5b)を設
け、該吸着機構(5a,5b)は静電気による吸引力を
発生するようにしたことを特徴とする。
1b)の少なくとも一方に吸着機構(5a,5b)を設
け、該吸着機構(5a,5b)は静電気による吸引力を
発生するようにしたことを特徴とする。
【0008】また、前記第1及び第2のベース(1a,
1b)を重ね合わせたときに、前記第1及び第2吸着機
構(5a,5b)への電力供給を遮断するようにしたこ
とを特徴とする。
1b)を重ね合わせたときに、前記第1及び第2吸着機
構(5a,5b)への電力供給を遮断するようにしたこ
とを特徴とする。
【0009】また、前記第1のベース(31a)と前記
第2のベース(31b)とを互に並行移動することによ
り重ね合わすようにしたことを特徴とする。
第2のベース(31b)とを互に並行移動することによ
り重ね合わすようにしたことを特徴とする。
【0010】
【作用】以上の構成に基づき、第1のシート材(Pa)
を位置合わせ機構(10a,13a)により第1のベー
ス(1a)に位置決めセットし、第2のシート材(Pb
)を位置合わせ機構(10b,13b)により第2のベ
ース(1b)に位置決めセットし、第1及び第2の吸着
機構(5a,5b)によりシート材(Pa,Pb)を第
1及び第2のベース(1a,1b)に夫々固定し、第1
及び第2のベース(1a,1b)を移動して第1及び第
2のシート材(Pa,Pb)が夫々合うように重ねた後
に、第1及び第2のシート材(Pa,Pb)を互に貼り
合わせる。
を位置合わせ機構(10a,13a)により第1のベー
ス(1a)に位置決めセットし、第2のシート材(Pb
)を位置合わせ機構(10b,13b)により第2のベ
ース(1b)に位置決めセットし、第1及び第2の吸着
機構(5a,5b)によりシート材(Pa,Pb)を第
1及び第2のベース(1a,1b)に夫々固定し、第1
及び第2のベース(1a,1b)を移動して第1及び第
2のシート材(Pa,Pb)が夫々合うように重ねた後
に、第1及び第2のシート材(Pa,Pb)を互に貼り
合わせる。
【0011】また、第1のベース(1a)と第2のベー
ス(1b)とが、例えば、互に軸支された軸(3)を中
心として回動されて、第1及び第2のベース(1a,1
b)が互に重ね合わされる。
ス(1b)とが、例えば、互に軸支された軸(3)を中
心として回動されて、第1及び第2のベース(1a,1
b)が互に重ね合わされる。
【0012】また、第1及び第2のベース(1a,1b
)の少なくとも一方に設けられた吸着機構(5a,5b
)は静電気によりシート材(Pa,Pb)を吸着する。
)の少なくとも一方に設けられた吸着機構(5a,5b
)は静電気によりシート材(Pa,Pb)を吸着する。
【0013】また、第1のベース(1a)と第2のベー
ス(2a)とを重ね合わせるときに、それまでオンして
いた、例えばシーソースイッチがオフして、吸着機構(
5a,5b)が吸引作用を停止する。
ス(2a)とを重ね合わせるときに、それまでオンして
いた、例えばシーソースイッチがオフして、吸着機構(
5a,5b)が吸引作用を停止する。
【0014】また、第1のベース(31a)と第2のベ
ース(31b)とは互に並行移動により重ね合わせるよ
うにしてもよい。
ース(31b)とは互に並行移動により重ね合わせるよ
うにしてもよい。
【0015】なお、前記カッコ内の符号は例示であって
、何等本発明の構成を限定するものではない。
、何等本発明の構成を限定するものではない。
【0016】
【実施例】以下、図面に沿って、本発明の実施例を説明
する。
する。
【0017】1a,1bはほぼ同じ大きさで方形のベー
スであり、これ等ベース1a,1bには相対する辺の両
側に、軸受2a,2bが夫々取付けられており、これ等
軸受2a,2bに軸3が嵌め合わされて、この軸3を中
心に、両ベース1a,1bが互に開閉されるようになっ
ている。また、ベース1a,1bを閉じたときに軸受2
a,2bの逃げ孔4a,4bが設けられており、軸受2
a,2bが相手側ベース1b,1aに干渉しないように
なっている。
スであり、これ等ベース1a,1bには相対する辺の両
側に、軸受2a,2bが夫々取付けられており、これ等
軸受2a,2bに軸3が嵌め合わされて、この軸3を中
心に、両ベース1a,1bが互に開閉されるようになっ
ている。また、ベース1a,1bを閉じたときに軸受2
a,2bの逃げ孔4a,4bが設けられており、軸受2
a,2bが相手側ベース1b,1aに干渉しないように
なっている。
【0018】また、ベース1a,1bの上面に互に対向
するように静電吸着板5a,5bが夫々取付けられてお
り、これ等静電吸着板5a,5b上に片面に粘着剤が塗
布されたシート材Pa,Pbが載置されるようになって
おり、シート材Pa,Pbの載置位置にシート材Pa,
Pbの外形寸法をほぼ中心として所定の幅を有する溝6
a,6bが設けられて、前記粘着剤がベース1a,1b
の上面へはみ出して付着するのを防止するようになって
いる。
するように静電吸着板5a,5bが夫々取付けられてお
り、これ等静電吸着板5a,5b上に片面に粘着剤が塗
布されたシート材Pa,Pbが載置されるようになって
おり、シート材Pa,Pbの載置位置にシート材Pa,
Pbの外形寸法をほぼ中心として所定の幅を有する溝6
a,6bが設けられて、前記粘着剤がベース1a,1b
の上面へはみ出して付着するのを防止するようになって
いる。
【0019】また、図2に示すように、ベース1aの下
面に設けられたブラケット7aに軸9aを介して鈎状の
アライナ10aが軸支され、このアライナ10aの水平
部材の上面がブラケット7aのC面に当接したときにシ
ート材PaをX方向に規制するようになっており、この
アライナ10aは捩りばね11aにより反時計回り方向
に付勢されている。なお、12aはベース1aに設けら
れて、アライナ10aが出没する孔である。
面に設けられたブラケット7aに軸9aを介して鈎状の
アライナ10aが軸支され、このアライナ10aの水平
部材の上面がブラケット7aのC面に当接したときにシ
ート材PaをX方向に規制するようになっており、この
アライナ10aは捩りばね11aにより反時計回り方向
に付勢されている。なお、12aはベース1aに設けら
れて、アライナ10aが出没する孔である。
【0020】上記のようなアライナ10aと同様のアラ
イナ10bがベース1bに設けられ、また、Y方向を規
制するアライナ13aがベース1aの向う側に設けられ
、同様のアライナ13bがベース1bの向う側に設けら
れている。なお、これ等アライナのうちX方向を規制す
る10a,10bはベース1a,1bを閉じたときに互
に干渉し合わない位置で、かつ、軸3に近い個所に設け
られている。
イナ10bがベース1bに設けられ、また、Y方向を規
制するアライナ13aがベース1aの向う側に設けられ
、同様のアライナ13bがベース1bの向う側に設けら
れている。なお、これ等アライナのうちX方向を規制す
る10a,10bはベース1a,1bを閉じたときに互
に干渉し合わない位置で、かつ、軸3に近い個所に設け
られている。
【0021】また、ベース1aの右両側に突起15が設
けられ、この突起15が嵌入してベース1aと1bとの
Y方向を位置決めする長孔16がベース1bに設けられ
ている。
けられ、この突起15が嵌入してベース1aと1bとの
Y方向を位置決めする長孔16がベース1bに設けられ
ている。
【0022】20はメインスイッチであり、このメイン
スイッチ20はシーソースイッチでオンされているとき
には、LED21aが点灯し、オン状態を視認すること
ができる。18bはメインスイッチ20の逃げ孔でベー
ス1a,1bが閉じてもオフしないようになっている。
スイッチ20はシーソースイッチでオンされているとき
には、LED21aが点灯し、オン状態を視認すること
ができる。18bはメインスイッチ20の逃げ孔でベー
ス1a,1bが閉じてもオフしないようになっている。
【0023】17は静電吸着板5a,5b用のシーソー
スイッチであり、オンするとLED21bが点灯して視
認できるようになっている。また、押し部材19により
、図3に示すように、ベース1a,1bが互に閉じられ
たときに、オフとなり、静電吸着板5a,5bのシート
材Pa,Pbを吸着する力がなくなる。
スイッチであり、オンするとLED21bが点灯して視
認できるようになっている。また、押し部材19により
、図3に示すように、ベース1a,1bが互に閉じられ
たときに、オフとなり、静電吸着板5a,5bのシート
材Pa,Pbを吸着する力がなくなる。
【0024】また、ベース1bの外端にベース1bを開
閉する把手26が設けられている。
閉する把手26が設けられている。
【0025】次に、本実施例の作用を説明する。
【0026】操作者は片面に粘着剤が塗布されたシート
材Paをその粘着面を表側にして、ベース1a上にセッ
トする。
材Paをその粘着面を表側にして、ベース1a上にセッ
トする。
【0027】この際、図1の矢印E方向にシート材Pa
を動かし、図中Y方向の位置決めには、アライナ13a
,13aに突き当て、X方向の位置決めにはアライナ1
0a,10aに突き当てることでシート材Paの位置決
めをする。
を動かし、図中Y方向の位置決めには、アライナ13a
,13aに突き当て、X方向の位置決めにはアライナ1
0a,10aに突き当てることでシート材Paの位置決
めをする。
【0028】同様に、シート材Pbを矢印F方向に移動
して、アライナ10b,10b,13b,13bとによ
りシート材Pbの位置決めを行う。
して、アライナ10b,10b,13b,13bとによ
りシート材Pbの位置決めを行う。
【0029】ついで、メインスイッチ20をオンし、つ
づいて静電吸着板用のスイッチ17をオンして、静電吸
着板5a,5bによりシート材Pa,Pbをベース1a
,1bに吸着する。なお、メインスイッチ20は作業の
始めにオンさせてもよい。
づいて静電吸着板用のスイッチ17をオンして、静電吸
着板5a,5bによりシート材Pa,Pbをベース1a
,1bに吸着する。なお、メインスイッチ20は作業の
始めにオンさせてもよい。
【0030】この状態で、操作者は把手26を把持して
、図2の矢印B方向にベース1bを軸3を中心に回動さ
せ、突起15が長孔16に嵌み合わせる。かくして、ベ
ース1a,1bのY方向の位置が決まる。なお、ベース
1a,1bのX方向の位置は軸3と軸受2a,2bとに
より決められている。
、図2の矢印B方向にベース1bを軸3を中心に回動さ
せ、突起15が長孔16に嵌み合わせる。かくして、ベ
ース1a,1bのY方向の位置が決まる。なお、ベース
1a,1bのX方向の位置は軸3と軸受2a,2bとに
より決められている。
【0031】ついで、ベース1bを1a上に重ね合せる
ことにより、シート材PaとPbとが精度よく重ね合わ
されて貼り合わされる。
ことにより、シート材PaとPbとが精度よく重ね合わ
されて貼り合わされる。
【0032】このとき、図2に示すように、アライナ1
0a,10b,13a,13bはベース1bに押されて
、時計回り方向に回動して、シートPa,Pb端から離
脱する。また、静電吸着板用のシーソースイッチ17は
押し部材19により押されてオフして、静電吸着板5a
,5bは吸着力を解除し、その後に貼り合わされたシー
ト材Pa,Pbの取出しを容易にしている。
0a,10b,13a,13bはベース1bに押されて
、時計回り方向に回動して、シートPa,Pb端から離
脱する。また、静電吸着板用のシーソースイッチ17は
押し部材19により押されてオフして、静電吸着板5a
,5bは吸着力を解除し、その後に貼り合わされたシー
ト材Pa,Pbの取出しを容易にしている。
【0033】次に、図4を参照して他の実施例を説明す
る。
る。
【0034】31a,31bはほぼ同じ大きさの方形の
ベースである。そして、ベース31aの4隅に位置合わ
せピン32が植設されており、このピン32は基端部3
2aが円筒状に、先端部32bは先端に向って径が小さ
いコーン状に形成されている。
ベースである。そして、ベース31aの4隅に位置合わ
せピン32が植設されており、このピン32は基端部3
2aが円筒状に、先端部32bは先端に向って径が小さ
いコーン状に形成されている。
【0035】また、ベース31bの4隅には、前記ピン
32の基端部32aが嵌め合わされる位置決め孔33が
設けられている。
32の基端部32aが嵌め合わされる位置決め孔33が
設けられている。
【0036】また、シート材Pa,Pbをベース31a
,31bにX,Y方向に夫々位置決めするアライナ35
a,35bと36a,36bとがベース31a,31b
に設けられ、シート材Pa,Pbの下に静電吸着板37
a,37bがベース31a,31bに設けられている。 また、38a,38bはアライナ36a,36bと35
a,35bに夫々対応する逃げ孔である。
,31bにX,Y方向に夫々位置決めするアライナ35
a,35bと36a,36bとがベース31a,31b
に設けられ、シート材Pa,Pbの下に静電吸着板37
a,37bがベース31a,31bに設けられている。 また、38a,38bはアライナ36a,36bと35
a,35bに夫々対応する逃げ孔である。
【0037】かくして、シート材Pa,Pbを夫々アラ
イナ35a,35bと36a,36bとに突き当ててセ
ットした後、静電吸着板37a,37bをオンする。
イナ35a,35bと36a,36bとに突き当ててセ
ットした後、静電吸着板37a,37bをオンする。
【0038】ついで、ベース31bを転倒して図4の2
点鎖線で表示した位置に持ち上げ、位置決め孔33を位
置合わせピン32に嵌め合わせて、ベース31bを31
aに重ねて、一体としたときに静電吸着板37a,37
bがオフする。そしてシート材Pa,Pbを貼り合わせ
る。作業が終了すると、一体になっているベース31a
,31bを分離して、貼り合わされたシート材Pa,P
bを取り出す。
点鎖線で表示した位置に持ち上げ、位置決め孔33を位
置合わせピン32に嵌め合わせて、ベース31bを31
aに重ねて、一体としたときに静電吸着板37a,37
bがオフする。そしてシート材Pa,Pbを貼り合わせ
る。作業が終了すると、一体になっているベース31a
,31bを分離して、貼り合わされたシート材Pa,P
bを取り出す。
【0039】なお、前記実施例において、シート材Pa
,Pbの何れか一方のみに粘着剤が塗布されていてもよ
い。また、静電吸着板5a,5bは何れか1つであって
もよい。また、LED21a,21bは図1において裏
側から目視できるように孔が設けられていてもよい。 また、エア吸着でもよい。
,Pbの何れか一方のみに粘着剤が塗布されていてもよ
い。また、静電吸着板5a,5bは何れか1つであって
もよい。また、LED21a,21bは図1において裏
側から目視できるように孔が設けられていてもよい。 また、エア吸着でもよい。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、それぞれに吸着機
構及び位置合わせ機構を備えた2つのベースを重ね合わ
すことにより簡単に精度の高いシート材の貼り合わせ作
業を行うことができて、作業効率を向上できる。
構及び位置合わせ機構を備えた2つのベースを重ね合わ
すことにより簡単に精度の高いシート材の貼り合わせ作
業を行うことができて、作業効率を向上できる。
【0041】また、収納時に、ベースを重ね合わせて収
納できるので、収納スペースを節減できる。
納できるので、収納スペースを節減できる。
【0042】また、2つのベースを、例えば互に軸支す
ることにより、回動動作により重ね合わせることによっ
ては、位置決め機構を簡易化できる。
ることにより、回動動作により重ね合わせることによっ
ては、位置決め機構を簡易化できる。
【0043】また、吸着機構に静電気の吸着力を使用す
ることによっては、装置を小型化できる。
ることによっては、装置を小型化できる。
【0044】また、両方のベースを重ね合わせたときに
、吸着機構がオフすることによっては、貼り合わせされ
たシート材を容易に取り出すことができると共に、電力
消費量を軽減することができる。
、吸着機構がオフすることによっては、貼り合わせされ
たシート材を容易に取り出すことができると共に、電力
消費量を軽減することができる。
【図1】本発明の実施例である貼り合わせ装置を開いた
状態を示す平面図である。
状態を示す平面図である。
【図2】そのアライナの作動を示す側面図である。
【図3】その開閉の状態を示す側面図である。
【図4】他の実施例の作用を示す斜視図である。
1a…第1のベース 、 1b…第2のベース
、 5a…第1の吸着機構(静電吸着板) 、
5b…第2の吸着機構(静電吸着板) 、 10a
,10b,13a,13b…位置合わせ機構(アライナ
) 、31a…第1のベース、31b…第2のベース
、 Pa…第1のシート材、Pb…第2のシート
材 。
、 5a…第1の吸着機構(静電吸着板) 、
5b…第2の吸着機構(静電吸着板) 、 10a
,10b,13a,13b…位置合わせ機構(アライナ
) 、31a…第1のベース、31b…第2のベース
、 Pa…第1のシート材、Pb…第2のシート
材 。
Claims (5)
- 【請求項1】 第1のシート材を載置する第1のベー
スと、第2のシート材を載置する第2のベースと、前記
第1及び第2のベースの少なくとも一方に設けられ、か
つシート材を吸着する吸着機構と、前記第1及び第2の
ベースに設けられ、かつ前記第1及び第2のシート材を
互に貼り合わせるときに該第1及び第2のシート材の相
互の位置を合わせる位置合わせ機構と、を備えたことを
特徴とするシート材貼り合わせ装置。 - 【請求項2】 回動動作により前記第1及び第2のベ
ースを重ね合わすようにした請求項1記載のシート材貼
り合わせ装置。 - 【請求項3】 前記第1及び第2のベースの少なくと
も一方に吸着機構を設け、該吸着機構は静電気による吸
引力を発生するようにした請求項1記載のシート材貼り
合わせ装置。 - 【請求項4】 前記第1及び第2のベースを重ね合わ
せたときに、前記第1及び第2吸着機構への電力供給を
遮断するようにした請求項1記載のシート材貼り合わせ
装置。 - 【請求項5】 前記第1のベースと前記第2のベース
とを互に並行移動することにより重ね合わすようにした
請求項1記載の貼り合わせ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413444A JP2735694B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | シート材貼り合わせ装置 |
| DE69112587T DE69112587T2 (de) | 1990-12-20 | 1991-12-19 | Vorrichtung zum Kleben von Bogen. |
| EP91121855A EP0492469B1 (en) | 1990-12-20 | 1991-12-19 | A sheet sticker |
| US08/287,413 US5527421A (en) | 1990-12-20 | 1994-08-09 | Sheet sticker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413444A JP2735694B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | シート材貼り合わせ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220331A true JPH04220331A (ja) | 1992-08-11 |
| JP2735694B2 JP2735694B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=18522079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413444A Expired - Fee Related JP2735694B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | シート材貼り合わせ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735694B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008513042A (ja) * | 2005-05-23 | 2008-05-01 | 永輝 藍 | 壁掛け具のシールと台座の粘着方法および粘着装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0185028U (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-06 | ||
| JPH02254445A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | フィルム貼込装置 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2413444A patent/JP2735694B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0185028U (ja) * | 1987-11-26 | 1989-06-06 | ||
| JPH02254445A (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-15 | Toppan Printing Co Ltd | フィルム貼込装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008513042A (ja) * | 2005-05-23 | 2008-05-01 | 永輝 藍 | 壁掛け具のシールと台座の粘着方法および粘着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735694B2 (ja) | 1998-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4571384B2 (ja) | 電極積層装置及びゲージング装置 | |
| JP2018073631A (ja) | 電極組立体のテープ貼り付け装置 | |
| WO2015170211A1 (en) | Film suction mechanism | |
| JPH04220331A (ja) | シート材貼り合わせ装置 | |
| JPH04101366A (ja) | 蓄電池極板群の製造装置 | |
| US5527421A (en) | Sheet sticker | |
| JPH04220330A (ja) | シート材貼り合わせ装置 | |
| JP2751919B2 (ja) | フィルム材固定機構 | |
| TWM502954U (zh) | 貼膜裝置 | |
| JPH104095A (ja) | バンプボンディング装置及び方法 | |
| JPH04220328A (ja) | シート材の折り曲げ装置及び折り曲げ方法 | |
| JP2019014520A (ja) | ラベル貼付装置及びラベル貼付ロボット | |
| TWM586213U (zh) | 吸料貼合機 | |
| WO2020226073A1 (ja) | 折り込み装置および折り込み方法 | |
| TWM663204U (zh) | 腔體內壁貼裝裝置 | |
| JP2000062977A (ja) | 単板分離装置 | |
| JP2000062720A (ja) | 紙葉類結束機 | |
| CN211282865U (zh) | 编带机的副盘机构 | |
| CN217867350U (zh) | 一种防止粘接片无效粘连的粘接片传接装置 | |
| JPH04112010U (ja) | 粘着シールの吸着剥離装置 | |
| CN210965595U (zh) | 堵孔胶带施用工具 | |
| JP2023158422A (ja) | 収容袋分離装置及び収容袋分離方法 | |
| JPS606028Y2 (ja) | 搬送ロ−ラ作動装置 | |
| TWI296210B (en) | Automatic gelatinizing and transporting system and method thereof | |
| JPH02142831U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |