JPH04220352A - 静電吸引型インクジェット記録装置 - Google Patents
静電吸引型インクジェット記録装置Info
- Publication number
- JPH04220352A JPH04220352A JP41225290A JP41225290A JPH04220352A JP H04220352 A JPH04220352 A JP H04220352A JP 41225290 A JP41225290 A JP 41225290A JP 41225290 A JP41225290 A JP 41225290A JP H04220352 A JPH04220352 A JP H04220352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- recording
- electrode
- group
- tank
- Prior art date
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- Pending
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- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は静電吸引型インクジェッ
ト記録装置に関する。
ト記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】インクを吐出させるインクジェット記録
方式は種々の方式が開発されているが、最近では、いわ
ゆるノズルではなくスリットよりインクを吐出させる第
8図に示すスリットジェット記録装置が開発されている
。これは、ヘッド1に一体的にインクタンク2が形成さ
れ、このインクタンク2の内部は、ヘッド1の前方端に
形成されたスリット状インク吐出口3に連通している。
方式は種々の方式が開発されているが、最近では、いわ
ゆるノズルではなくスリットよりインクを吐出させる第
8図に示すスリットジェット記録装置が開発されている
。これは、ヘッド1に一体的にインクタンク2が形成さ
れ、このインクタンク2の内部は、ヘッド1の前方端に
形成されたスリット状インク吐出口3に連通している。
【0003】スリット状インク吐出口3には、8本/m
mで記録電極4が配置されている。この記録電極4と記
録紙5背面の対向電極6との間に電圧が印加される。対
向電極6には記録紙5を送るためのローラ7が固着され
ている。
mで記録電極4が配置されている。この記録電極4と記
録紙5背面の対向電極6との間に電圧が印加される。対
向電極6には記録紙5を送るためのローラ7が固着され
ている。
【0004】記録電極4と対向電極6との間に電圧が印
加されると、記録電極4上のインクが帯電し、この帯電
したインクが記録電極4と対向電極6との間に生じてい
る電界の作用により、対向電極6方向に吸引されて飛翔
し、記録紙5に、インクによって記録が行なわれる。
加されると、記録電極4上のインクが帯電し、この帯電
したインクが記録電極4と対向電極6との間に生じてい
る電界の作用により、対向電極6方向に吸引されて飛翔
し、記録紙5に、インクによって記録が行なわれる。
【0005】
【発明が解決しようとする問題点】上記第8図に示すス
リットジェット記録装置は、インク吐出口即ちスリット
部とインクタンクとが連通し、そのため、スリット部に
常にインクがたまっている状態となっている。実際の印
字においては、スリット部に使用部と未使用部があるた
め、スリット部内において、インク濃度が不均一となる
欠陥が存した。本発明は上記欠陥を除去することを目的
とするものである。
リットジェット記録装置は、インク吐出口即ちスリット
部とインクタンクとが連通し、そのため、スリット部に
常にインクがたまっている状態となっている。実際の印
字においては、スリット部に使用部と未使用部があるた
め、スリット部内において、インク濃度が不均一となる
欠陥が存した。本発明は上記欠陥を除去することを目的
とするものである。
【0006】
【問題点を解決する手段】上記目的を達成するため、本
発明は、記録電極群上にのせたインクを該記録電極とこ
れに対向する対向電極との間の電位差によって飛翔させ
、前記記録電極と前記対向電極との間に配置した記録紙
に記録を行なうようにした静電吸引型インクジェット記
録装置において、前記記録電極群から離反した位置に配
設されたインクタンクと、該インクタンクの内部と前記
記録電極群との間に移動経路を有して移動自在に配設さ
れたインク搬送部材と、該インク搬送部材を駆動する駆
動手段とを備えたものである。
発明は、記録電極群上にのせたインクを該記録電極とこ
れに対向する対向電極との間の電位差によって飛翔させ
、前記記録電極と前記対向電極との間に配置した記録紙
に記録を行なうようにした静電吸引型インクジェット記
録装置において、前記記録電極群から離反した位置に配
設されたインクタンクと、該インクタンクの内部と前記
記録電極群との間に移動経路を有して移動自在に配設さ
れたインク搬送部材と、該インク搬送部材を駆動する駆
動手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】インク搬送部材の移動によって、インクタンク
内のインクは、記録電極上に連続的に送られる。
内のインクは、記録電極上に連続的に送られる。
【0008】そのため、未使用の記録電極上にも、連続
的にインクタンク内のインクが搬送され、未使用の記録
電極上にインクがとどまることがなく、全ての記録電極
に使用、未使用の区別なくインク供給が間断なく行われ
、全体として、記録電極群上のインクは均一濃度に保持
される。
的にインクタンク内のインクが搬送され、未使用の記録
電極上にインクがとどまることがなく、全ての記録電極
に使用、未使用の区別なくインク供給が間断なく行われ
、全体として、記録電極群上のインクは均一濃度に保持
される。
【0009】
【実施例】以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例
を参照して詳細に説明する。第1図において、8は静電
吸引型インクジェット記録装置のケース本体であり、こ
れの底部にインクタンク9が配設されている。前記イン
クタンク9内には該タンク9に回転自在に軸支されたシ
ート送りローラ10が配置されている。
を参照して詳細に説明する。第1図において、8は静電
吸引型インクジェット記録装置のケース本体であり、こ
れの底部にインクタンク9が配設されている。前記イン
クタンク9内には該タンク9に回転自在に軸支されたシ
ート送りローラ10が配置されている。
【0010】前記本体8の上部にはチャンバー11を形
成するヘッド隔壁12,13が設けられ、該チャンバー
11内にメカニカス作成用のファン(送風器)14が配
置されている。前記ファン14は前記隔壁12に固定さ
れている。
成するヘッド隔壁12,13が設けられ、該チャンバー
11内にメカニカス作成用のファン(送風器)14が配
置されている。前記ファン14は前記隔壁12に固定さ
れている。
【0011】前記隔壁12の底部には基板15が配設さ
れ、これに多数の記録電極16が並列状に規則的に所定
間隔で固設されている。前記基板15の前方端と前記隔
壁13間にはスリット状の開口部即ちインク吐出口が形
成されている。
れ、これに多数の記録電極16が並列状に規則的に所定
間隔で固設されている。前記基板15の前方端と前記隔
壁13間にはスリット状の開口部即ちインク吐出口が形
成されている。
【0012】前記本体8には、該本体8に固設されたモ
ータ17の出力軸に連結するシート駆動ローラ18が回
転自在に軸支されている。19,20はシート送りロー
ラであり、前記本体8に回転自在に軸支されている。
ータ17の出力軸に連結するシート駆動ローラ18が回
転自在に軸支されている。19,20はシート送りロー
ラであり、前記本体8に回転自在に軸支されている。
【0013】21はインク搬送部材であり、前記シート
送りローラ10,19,20と前記シート駆動ローラ1
8に掛け渡された無端状の柔軟性のある多孔シートから
構成されている。
送りローラ10,19,20と前記シート駆動ローラ1
8に掛け渡された無端状の柔軟性のある多孔シートから
構成されている。
【0014】前記インク搬送部材21には、インク付着
用の穴22が多数マトリックス状に形成され、各穴22
の1ライン上における間隔は前記記録電極16群の各電
極16間の間隔と同一に設定されている。
用の穴22が多数マトリックス状に形成され、各穴22
の1ライン上における間隔は前記記録電極16群の各電
極16間の間隔と同一に設定されている。
【0015】前記隔壁12及びタンク9にはこれらにイ
ンク搬送部材21の移動経路を形成するためのスリット
が形成されている。前記インクタンク9のスリットのう
ちの一つのスリットには、ゴム板から成るブレード23
,24が所定の隙間を存して対向配置され、該ブレード
23,24間に前記インク搬送部材21が挿入配置され
ている。前記ブレード23,24は、前記インク搬送部
材21に対するインクタンク9内のインク25の付着量
を所定量に規制するためのものである。
ンク搬送部材21の移動経路を形成するためのスリット
が形成されている。前記インクタンク9のスリットのう
ちの一つのスリットには、ゴム板から成るブレード23
,24が所定の隙間を存して対向配置され、該ブレード
23,24間に前記インク搬送部材21が挿入配置され
ている。前記ブレード23,24は、前記インク搬送部
材21に対するインクタンク9内のインク25の付着量
を所定量に規制するためのものである。
【0016】前記インク搬送部材21の、シート駆動ロ
ーラ18とシート送りローラ20間の移動経路は、前記
チャンバー11の開口部に対面している。前記本体8の
、前記チャンバー開口部に対面する位置には、スリット
状の開口部26が形成されている。
ーラ18とシート送りローラ20間の移動経路は、前記
チャンバー11の開口部に対面している。前記本体8の
、前記チャンバー開口部に対面する位置には、スリット
状の開口部26が形成されている。
【0017】27はプリンタの本体(図示省略)に回転
駆動装置に連係して回転自在に軸支されたプラテンロー
ラであり、前記開口部26に所定間隔を存して平行に対
向している。
駆動装置に連係して回転自在に軸支されたプラテンロー
ラであり、前記開口部26に所定間隔を存して平行に対
向している。
【0018】前記プラテンローラ27の中心には軸状の
対向電極28が前記記録電極16群に対向して固設され
ている。29は記録紙であり、プリンタ本体に配設され
た記録紙送り機構(図示省略)に支持されている。前記
記録紙29は、前記プラテンローラ27に接して、該プ
ラテンローラ27と前記開口部26間を垂直方向に上に
向けて移動するように前記用紙送り機構に支持されてい
る。
対向電極28が前記記録電極16群に対向して固設され
ている。29は記録紙であり、プリンタ本体に配設され
た記録紙送り機構(図示省略)に支持されている。前記
記録紙29は、前記プラテンローラ27に接して、該プ
ラテンローラ27と前記開口部26間を垂直方向に上に
向けて移動するように前記用紙送り機構に支持されてい
る。
【0019】次に本実施例の作用について説明する。モ
ータ17の駆動により、インク搬送部材21が第1図中
、シート送りローラ10,20,19に沿って反時計方
向に所定の速度で移動すると、インクタンク9内のイン
ク25が、インク搬送部材21に適量付着し、記録電極
16群の先端部に搬送される。
ータ17の駆動により、インク搬送部材21が第1図中
、シート送りローラ10,20,19に沿って反時計方
向に所定の速度で移動すると、インクタンク9内のイン
ク25が、インク搬送部材21に適量付着し、記録電極
16群の先端部に搬送される。
【0020】記録電極16に電圧パルスを供給する駆動
回路は、記録速度を向上させるため、全記録電極16に
一つ一つ対応して設けられている。本実施例では、8d
ot/mm、有効記録幅200mmであるので、記録ヘ
ッドあたり1600個必要である。本実施例では市販I
Cを使用し記録パルス電圧を300Vに設定している。
回路は、記録速度を向上させるため、全記録電極16に
一つ一つ対応して設けられている。本実施例では、8d
ot/mm、有効記録幅200mmであるので、記録ヘ
ッドあたり1600個必要である。本実施例では市販I
Cを使用し記録パルス電圧を300Vに設定している。
【0021】記録電極16と記録紙29背面の対向電極
28との間に電圧を印加する。インク付着穴22に付着
したインク25が図3に示すように、記録電極16の前
方まで移動すると、ファン14によってインクメニスカ
ス(インク液面変形)形状が開口部26に向けて凸形状
となる。
28との間に電圧を印加する。インク付着穴22に付着
したインク25が図3に示すように、記録電極16の前
方まで移動すると、ファン14によってインクメニスカ
ス(インク液面変形)形状が開口部26に向けて凸形状
となる。
【0022】このインク25は、記録電極16と対向電
極28間の電位差により帯電し、この帯電したインク2
5が、記録電極16と対向電極28間に生じている電界
の作用により、対向電極28方向に吸引されて記録紙2
9に向けて飛翔する。
極28間の電位差により帯電し、この帯電したインク2
5が、記録電極16と対向電極28間に生じている電界
の作用により、対向電極28方向に吸引されて記録紙2
9に向けて飛翔する。
【0023】隣接する記録電極16に同時に電圧を印加
したとき、インク25が帯電しているため、噴出するイ
ンク25間にクーロン反発力が作用し、記録紙29上の
記録画像作成位置と対応する記録電極16位置がずれる
ことがある。
したとき、インク25が帯電しているため、噴出するイ
ンク25間にクーロン反発力が作用し、記録紙29上の
記録画像作成位置と対応する記録電極16位置がずれる
ことがある。
【0024】そのため、同時に駆動する記録電極16間
の距離は、記録画像形成位置のずれが無視できるまで隔
てて配置されている。
の距離は、記録画像形成位置のずれが無視できるまで隔
てて配置されている。
【0025】次に、インク搬送部材として、インク供給
用ローラを用いた実施例を図4,5を参照して説明する
。
用ローラを用いた実施例を図4,5を参照して説明する
。
【0026】30は、回転駆動装置に連係する駆動軸で
あり、ヘッドケース本体(図示省略)に配設されたイン
クタンク31の両側壁に回転自在に支持されている。前
記駆動軸30の周囲にはインク供給用ローラから成るイ
ンク搬送部材32が固設されている。
あり、ヘッドケース本体(図示省略)に配設されたイン
クタンク31の両側壁に回転自在に支持されている。前
記駆動軸30の周囲にはインク供給用ローラから成るイ
ンク搬送部材32が固設されている。
【0027】前記インク搬送部材32の下側周面は前記
インクタンク31内に配置され、その上側周面は前記イ
ンクタンク31の上方に位置している。前記インクタン
ク31に固設された基板34には横一列状に所定数の記
録電極33が取り付けられている。前記記録電極33群
は、前記インク搬送部材32のインクタンク31から上
方に位置した周面に対してわずかな隙間を存して横一列
状に対面配置されている。
インクタンク31内に配置され、その上側周面は前記イ
ンクタンク31の上方に位置している。前記インクタン
ク31に固設された基板34には横一列状に所定数の記
録電極33が取り付けられている。前記記録電極33群
は、前記インク搬送部材32のインクタンク31から上
方に位置した周面に対してわずかな隙間を存して横一列
状に対面配置されている。
【0028】27は、前記記録電極33群に対向するプ
ラテンローラ、28は対向電極、35は前記記録電極3
3群の上流側に配置されたゴム板から成るブレード、2
9は記録紙である。
ラテンローラ、28は対向電極、35は前記記録電極3
3群の上流側に配置されたゴム板から成るブレード、2
9は記録紙である。
【0029】上記した構成において、インク搬送部材3
2の表面に付着したインクタンク31内のインク25は
インク搬送部材32の図5中、反時計方向の回転により
、ブレード35によって適量が残留され、更に、インク
搬送部材32の反時計方向の回転によって記録電極33
位置に運ばれる。
2の表面に付着したインクタンク31内のインク25は
インク搬送部材32の図5中、反時計方向の回転により
、ブレード35によって適量が残留され、更に、インク
搬送部材32の反時計方向の回転によって記録電極33
位置に運ばれる。
【0030】記録電極33と対向電極28間に電圧が印
加されると、その記録電極33に位置するインク25に
インクメニスカスが形成され、インク25の粒が記録紙
29に向けて飛翔し、記録が行われる。
加されると、その記録電極33に位置するインク25に
インクメニスカスが形成され、インク25の粒が記録紙
29に向けて飛翔し、記録が行われる。
【0031】次の他の実施例を第6図及び第7図を参照
して説明する。本実施例は、インク搬送部材として、イ
ンク付着用穴を多数設けたインク供給用ローラを用いた
ものである。
して説明する。本実施例は、インク搬送部材として、イ
ンク付着用穴を多数設けたインク供給用ローラを用いた
ものである。
【0032】36はケース本体(図示省略)に固設され
たインクタンクであり、これの両側に、ケース本体に立
設された軸受37,38が配置されている。
たインクタンクであり、これの両側に、ケース本体に立
設された軸受37,38が配置されている。
【0033】39はメニスカス作成用のファンであり、
軸体40に固設されている。前記軸体40の両端部は前
記軸受37,38に回転自在に支持されている。
軸体40に固設されている。前記軸体40の両端部は前
記軸受37,38に回転自在に支持されている。
【0034】41は中空のインク供給用ローラから成る
インク搬送部材であり、その周壁に多数のインク付着用
の穴42が透設されている。
インク搬送部材であり、その周壁に多数のインク付着用
の穴42が透設されている。
【0035】前記インク搬送部材41の両側壁の中心に
形成された穴にボールベアリングを介して前記軸体40
が嵌着し、該軸体40を中心として、前記インク搬送部
材41が回転可能に支持されている。前記ファン39は
前記インク搬送部材41の中空部内に配置されている。
形成された穴にボールベアリングを介して前記軸体40
が嵌着し、該軸体40を中心として、前記インク搬送部
材41が回転可能に支持されている。前記ファン39は
前記インク搬送部材41の中空部内に配置されている。
【0036】前記インク搬送部材41の下部は前記イン
クタンク36内に配置されている。
クタンク36内に配置されている。
【0037】前記インクタンク36の前方壁には基板4
3が固設され、該基板43に前記インンク搬送部材41
の周面に対面して多数の記録電極43が固設され、該記
録電極43群の各電極44の配置間隔と前記インク搬送
部材41の1ライン上のインク付着穴42の配置間隔は
同一に設定されている。
3が固設され、該基板43に前記インンク搬送部材41
の周面に対面して多数の記録電極43が固設され、該記
録電極43群の各電極44の配置間隔と前記インク搬送
部材41の1ライン上のインク付着穴42の配置間隔は
同一に設定されている。
【0038】前記ファン39の風吹き出し口39aは前
記記録電極44群に対向している。
記記録電極44群に対向している。
【0039】45は前記インク搬送部材41の側壁に固
設されたリング状のギアであり、該ギア45は前記軸体
40に遊嵌している。
設されたリング状のギアであり、該ギア45は前記軸体
40に遊嵌している。
【0040】前記ケース本体にブラケットを介して固設
された駆動モータ46の出力軸に駆動ギア47が固着さ
れ該駆動ギア47は前記ギア45に噛み合っている。
された駆動モータ46の出力軸に駆動ギア47が固着さ
れ該駆動ギア47は前記ギア45に噛み合っている。
【0041】インクタンク36の前方壁には、前記記録
電極44の上流側に位置して、ブレード48が固設され
、該ブレード48のインクかき落とし作用によって、イ
ンク付着用穴42に付着するインクの量を適量に規制し
ている。
電極44の上流側に位置して、ブレード48が固設され
、該ブレード48のインクかき落とし作用によって、イ
ンク付着用穴42に付着するインクの量を適量に規制し
ている。
【0042】尚、図6中、27はプラテンローラ、28
は対向電極、29は記録紙である。
は対向電極、29は記録紙である。
【0043】上記した構成において、駆動モータ46の
駆動によって、インク搬送部材41が図6中、矢方向に
回転すると、インクタンク36内のインク25は、イン
ク付着穴42に付着して、記録電極44群に運ばれる。
駆動によって、インク搬送部材41が図6中、矢方向に
回転すると、インクタンク36内のインク25は、イン
ク付着穴42に付着して、記録電極44群に運ばれる。
【0044】記録電極44群に配ばれたインク25はフ
ァン39からの風によってインクメニスカスが形成され
るとともに、記録電極44と対向電極28間の電位差に
よって、記録紙29に向けて飛翔し、記録紙29に記録
が行われる。
ァン39からの風によってインクメニスカスが形成され
るとともに、記録電極44と対向電極28間の電位差に
よって、記録紙29に向けて飛翔し、記録紙29に記録
が行われる。
【0045】
【発明の効果】本発明は上述の如く、インク搬送部材に
より常に適量のインクを記録電極に供給する構成とした
のでインク濃度が一定し、印字品質を向上させることが
できる。
より常に適量のインクを記録電極に供給する構成とした
のでインク濃度が一定し、印字品質を向上させることが
できる。
【図1】インクジェットヘッドの断面図である。
【図2】インクジェットヘッドの一部切欠外観図である
。
。
【図3】インクジェットヘッドの側面断面図である。
【図4】インクジェットヘッドの第2の実施例を示す外
観図である。
観図である。
【図5】インクジェットヘッドの第2の実施例を示す側
面図である。
面図である。
【図6】インクジェットヘッドの第3の実施例を示す外
観図である。
観図である。
【図7】インクジェットヘッドの第3の実施例を示す正
面図である。
面図である。
【図8】インクジェットヘッドの従来技術を示す外観図
である。
である。
1 ヘッド
2 インクタンク
3 インク吐出口
4 記録電極
5 記録紙
6 対向電極
7 ローラ
8 ケース本体
9 インクタンク
10 シート送りローラ
11 チャンバー
12 隔壁
13 隔壁
14 ファン
15 基板
16 記録電極
17 モータ
18 シート駆動ローラ
19 シート送りローラ
20 シート送りローラ
21 インク搬送部材
22 穴
23 ブレード
24 ブレード
25 インク
26 開口部
27 プラテンローラ
28 対向電極
29 記録紙
30 駆動軸
31 インクタンク
32 インク搬送部材
33 記録電極
34 基板
35 ブレード
36 インクタンク
37 軸受
38 軸受
39 ファン
40 軸体
41 インク搬送部材
42 穴
43 基板
44 記録電極
45 ギア
46 駆動モータ
47 駆動ギア
48 ブレード
Claims (1)
- 【請求項1】 記録電極群上にのせたインクを該記録
電極とこれに対向する対向電極との間の電位差によって
飛翔させ、前記記録電極と前記対向電極との間に配置し
た記録紙に記録を行なうようにした静電吸引型インクジ
ェット記録装置において、前記記録電極群から離反した
位置に配設されたインクタンクと、該インクタンクの内
部と前記記録電極群との間に移動経路を有して移動自在
に配設されたインク搬送部材と、該インク搬送部材を駆
動する駆動手段とを備えたことを特徴とする静電吸引型
インクジェット記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41225290A JPH04220352A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 静電吸引型インクジェット記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41225290A JPH04220352A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 静電吸引型インクジェット記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220352A true JPH04220352A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18521109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41225290A Pending JPH04220352A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 静電吸引型インクジェット記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220352A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6142610A (en) * | 1997-03-07 | 2000-11-07 | Nec Corporation | Precision ejection ink-jet printing apparatus |
| WO2008094715A1 (en) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | 3M Innovative Properties Company | Printer having a print wire with alternating hydrophilic and hydrophobic areas to form droplets for printing inks |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP41225290A patent/JPH04220352A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6142610A (en) * | 1997-03-07 | 2000-11-07 | Nec Corporation | Precision ejection ink-jet printing apparatus |
| WO2008094715A1 (en) * | 2007-01-31 | 2008-08-07 | 3M Innovative Properties Company | Printer having a print wire with alternating hydrophilic and hydrophobic areas to form droplets for printing inks |
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