JPH04220471A - ポリエステル繊維コーティング用樹脂組成物 - Google Patents

ポリエステル繊維コーティング用樹脂組成物

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JPH04220471A
JPH04220471A JP2413403A JP41340390A JPH04220471A JP H04220471 A JPH04220471 A JP H04220471A JP 2413403 A JP2413403 A JP 2413403A JP 41340390 A JP41340390 A JP 41340390A JP H04220471 A JPH04220471 A JP H04220471A
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coating
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Yoshio Kobayashi
良夫 小林
Yoko Maruoka
丸岡 庸子
Tomoyuki Murahashi
智至 村橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明はポリエステル繊維コーテ
ィング用樹脂組成物に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、ポリエステル繊維コーティング用
樹脂としてはアクリル系樹脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ポ
リウレタン樹脂等が知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のものは
分散染料で染色したポリエステル繊維布帛へコーティン
グした場合、繊維内の染料がコーティング樹脂層へ移行
するため、濃色のコーティング布帛と淡色または白色の
コーティング布帛のコーティング面が接触すると濃色側
の染料が更に淡色または白色のコーティング面へ移行し
、著しく汚染する問題があった。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明者らは染料移行に
伴う汚染の問題のないポリエステル繊維コーティング用
樹脂組成物を得るべく鋭意検討した結果、本発明に到達
した。すなわち本発明は、塗膜形成性樹脂、この樹脂の
重量に対して0.5〜30重量%の有機金属配位化合物
、および必要により溶媒からなることを特徴とするポリ
エステル繊維コーティング用樹脂組成物である。 【0005】本発明において、該塗膜形成性樹脂として
は、例えばポリウレタン樹脂(1)、アクリル系樹脂(
2)、ポリ塩化ビニル樹脂(3)、ポリ酢酸ビニル系樹
脂(4)、シリコーン系樹脂(5)、弗素系樹脂(6)
およびこれらの2種以上の混合物、共重合物等が挙げら
れる。これらのうち好ましいものはポリウレタン樹脂お
よび/またはアクリル系樹脂である。 【0006】ポリウレタン樹脂(1)としては有機ジイ
ソシアネート(a)と分子量500〜5000の高分子
ジオール(b)と低分子量の鎖伸長剤(c)とからのポ
リウレタン樹脂が挙げられる。 【0007】有機ジイソシアネート(a)としては例え
ば芳香族ジイソシアネート(4,4’−ジフェニルメタ
ンジイソシアネート、2,4−および/または2,6−
トリレンジイソシアネートなど)、脂肪族ジイソシアネ
ート(ヘキサメチレンジイソシアネート、リジンジイソ
シアネートなど)、脂環式ジイソシアネート(イソホロ
ンジイソシアネート、ジシクロヘキシルメタン4,4’
−ジイソシアネートなど)などおよびこれらの混合物が
挙げられる。 【0008】分子量500〜5000の高分子ジオール
(b)としては例えばポリエーテルジオール(イ)、ポ
リエステルジオール(ロ)、ポリカーボネートジオール
(ハ)、ポリブタジエンジオール(ニ)、水添ポリブタ
ジエンジオール(ホ)などおよびこれらの混合物で上記
分子量のものが挙げられる。 【0009】ポリエーテルジオール(イ)としては低分
子ジオール(例えばエチレングリコール、プロピレング
リコール、1,4−ブタンジオールなど)とアルキレン
オキシド(炭素数2〜4のアルキレンオキシド:エチレ
ンオキシド、プロピレンオキシド、1,2−ブチレンオ
キシドなど)、環状エーテル(テトラヒドロフランなど
)を開環重合または開環共重合(ブロックおよび/また
はランダム)させて得られるもの、例えばポリエチレン
グリコール、ポリプロピレングリコール、ポリエチレン
−ポリプロピレン(ブロックまたはランダム)グリコー
ル、ポリテトラメチレングリコール、ポリテトラメチレ
ン−エチレン(ブロックまたはランダム)グリコールな
どおよびこれらの2種以上の混合物が挙げられる。 【0010】ポリエステルジオール(ロ)としては、低
分子ジオールおよび/または分子量1000以下のポリ
エーテルジオールとジカルボン酸とを反応させて得られ
る縮合ポリエステルジオールや、ラクトンの開環重合に
より得られるポリカプロラクトンジオールなどが挙げら
れる。上記低分子ジオールとしては(イ)の項で例示し
た低分子ジオールと同じものが挙げられる。分子量10
00以下のポリエーテルジオールとしては、(イ)の項
で例示したポリエーテルジオールのうち、分子量100
0以下のものが挙げられる。ジカルボン酸としては脂肪
族ジカルボン酸(例えばコハク酸、アジピン酸、セバシ
ン酸など)、芳香族ジカルボン酸(テレフタル酸、イソ
フタル酸など)などおよびこれらの2種以上の混合物が
挙げられる。ラクトンとしては例えばε−カプロラクト
ンが挙げられる。これらのポリエステルジオールの具体
例としては、ポリエチレンアジペート、ポリブチレンア
ジペート、ポリエチレンブチレンアジペート、ポリ(テ
トラメチレンエーテル)アジペート、ポリカプロラクト
ンジオールなどおよびこれらの2種以上の混合物が挙げ
られる。 【0011】ポリカーボネートジオール(ハ)としては
、例えばポリブチレンカーボネートジオール、ポリヘキ
サメチレンカーボネートジオールなどが挙げられる。 【0012】低分子量の鎖伸長剤(c)としては、(イ
)の項で例示した低分子ジオール、脂肪族ジアミン(エ
チレンジアミンなど)、脂環族ジアミン(イソホロンジ
アミンなど)、芳香族ジアミン(4,4’−ジアミノジ
フェニルメタンなど)、芳香脂肪族ジアミン(キシレン
ジアミンなど)、アルカノールアミン(エタノールアミ
ンなど)、ヒドラジンなどおよびこれたの2種以上の混
合物が挙げられる。 【0013】ポリウレタン樹脂(1)の製造は、通常の
方法で行うことができ、例えば(a)、(b)および(
c)を同時に反応させるワンショット法、(a)と(b
)を反応させてNCO末端プレポリマーを製造し次いで
これを(c)と反応させるプレポリマー法が挙げられる
。 【0014】ポリウレタン樹脂(1)の製造は溶媒の存
在下または非存在下で行うことができる。このような溶
媒としてはアミド系(ジメチルホルムアミド、ジメチル
アセトアミドなど)、スルホキシド系溶媒(ジメチルス
ルホキシドなど)、ケトン系溶媒(メチルエチルケトン
など)、エーテル系溶媒(ジオキサン、テトラヒドロフ
ランなど)、エステル系溶媒(酢酸エチルなど)、芳香
族炭化水素系溶媒(トルエン、キシレンなど)などおよ
びこれらの2種以上の混合物が挙げられる。 【0015】ポリウレタン樹脂(1)の製造に際し、反
応温度はポリウレタン化反応に通常採用される温度と同
じで良く、溶媒を使用する場合は通常20〜100℃、
無溶媒の場合は通常20〜220℃である。 【0016】反応を促進させるため、ポリウレタン反応
に通常使用される触媒[例えばアミン系触媒(トリエチ
ルアミン、トリエチレンジアミンなど)、錫系触媒(ジ
ブチルチンジラウレートなど)]を必要により使用する
ことができる。 【0017】また、必要により重合停止剤[例えば1価
アルコール(エタノール、ブタノールなど)、1価アミ
ン(メチルアミン、ブチルアミンなど)]を用いること
もできる。 【0018】アクリル系樹脂(2)としては、(メタ)
アクリル酸またはその誘導体[例えば(メタ)アクリル
酸メチル、(メタ)アクリル酸エチル、(メタ)アクリ
ル酸ブチル、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレー
ト、2−ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、(
メタ)アクリル酸アミドなど]1種以上の重合体または
これらと他のビニルモノマーとの共重合体が挙げられる
。 芳香族ビニル炭化水素単量体(例えばスチレンなど)、
オレフィン系炭化水素単量体(エチレン、プロピレン、
ブタジエン、イソプレンなど)、ビニルエステル単量体
(例えば酢酸ビニルなど)、ビニルハライド単量体(塩
化ビニル、塩化ビニリデンなど)などが挙げられる。 【0019】アクリル系樹脂(2)の製造は構成する各
単量体を適当な溶媒に溶解した溶液を適当な温度に加熱
すれば製造できる。この際に適当な重合触媒を添加すれ
ば、重合のために必要な温度を低下させることができる
だけでなく、所望の分子量のアクリル系樹脂(2)が得
られるまでに必要な時間を短縮することができる。 【0020】アクリル系樹脂(2)を製造する際に使用
される溶媒としては炭化水素系溶媒(n−ヘキサンなど
)、芳香族炭化水素系溶媒(トルエン、キシレンなど)
、エステル系溶媒(酢酸エチルなど)、ケトン系溶媒(
メチルエチルケトンなど)、およびこれらの2種以上の
混合物が挙げられる。 【0021】アクリル系樹脂(2)を製造する際の反応
温度は通常50〜150℃である。また、重合触媒とし
てはアゾ化合物(アゾビスイソブチロニトリルなど)、
過酸化物(ベンゾイルパーオキサイドなど)などが挙げ
られる。その使用量は例えば構成する各単量体の合計重
量に対し、通常0.1〜10重量%である。 【0022】本発明において、該有機金属配位化合物と
してはアルミニウムトリスアセチルアセトネート、アル
ミニウムトリイソプロポキシド、アルミニウムトリスエ
チルアセトネート、エチルアセトアセテートアルミニウ
ムジイソプロピレートなどの有機アルミニウム配位化合
物、ジルコニウムテトラキス(アセチルアセトネート)
、ジイソプロポキシジルコニウムビスアセチルアセトネ
ートなどの有機ジルコニウム配位化合物、チタンテトラ
キスアセチルアセトネート、ジイソプロポキシチタンビ
スアセチルアセトネートなどの有機チタン配位化合物、
およびこれらの2種以上の混合物が挙げられる。これら
のうち好ましいものは有機アルミニウム配位化合物およ
び/または有機ジルコニウム配位化合物である。 【0023】本発明において、該有機金属配位化合物の
量は該塗膜形成性樹脂の固形分重量に対して通常0.5
〜30%、好ましくは1〜20%である。0.5%未満
では染料移行の抑制効果が乏しい、30%を越えると被
膜表面に析出して外観が悪くなる。 【0024】本発明の組成物は、必要により溶媒を含有
していてもよい。この溶媒としては該塗膜形成性樹脂を
製造する段階で使用されるものなどが挙げられる。例え
ば、ポリウレタン樹脂(1)、アクリル系樹脂(2)の
場合、前記に各々の製造工程で使用される溶媒として挙
げたものと同じものが使用できる。またアルコール系溶
媒(メタノール、エタノール、イソプロピルアルコール
など)、水なども使用できる。 【0025】本発明の樹脂組成物中へは必要により耐候
性、耐熱劣化向上のための各種安定剤や多官能イソシア
ネート等の架橋剤、着色剤、無機充填剤、有機改質剤、
その他の添加剤等を含有させることができる。 【0026】本発明の樹脂組成物は通常以上例示した各
成分からなる溶液または分散液である。但し、該塗膜形
成性樹脂が低粘度の場合などにおいては、溶媒が入って
いない各成分の混合物とし、使用時に上記に例示した溶
媒を必要により混合してもよい。また樹脂組成物の濃度
は重量基準で通常5〜50%、好ましくは10〜45%
である。 【0027】本発明の組成物は通常の攪拌だけによる混
合でもよいし、分散混合装置(ボールミル、ニーダー、
サンドグラスター、ロールミルなど)を用いて分散混合
することによって得ることもできる。 【0028】本発明の組成物をコーティングする対象と
なるポリエステル繊維は特に限定はなく、例えば、ポリ
エステル繊維単一の織物、編物、不織布はもとより、ポ
リエステル繊維を必須とする混紡、混繊、混織、混編等
いずれに対しても有用である。また、本発明の組成物は
、染色されたポリエステル繊維基材の染料移行性を防止
できるコーティング材であるが、この染色された基材は
特に限定された分散染料、または特別な染色条件を必要
とするものではなく、通常の分散染料でキャリヤー染色
や高温染色等通常に染色されたものであっても本発明の
組成物は上記防止効果がある。また、ポリエステル繊維
基材が予めカレンダーロールで熱処理したものやシリコ
ーン系あるいは弗素系はっ水剤で処理したもの等でも本
発明の組成物は上記防止効果がある。 【0029】本発明の樹脂組成物をポリエステル繊維基
材へコーティング加工する方法は通常の方法でよい。例
えば、ポリエステル繊維基材に直接コーティングし、乾
燥させる直接コーティング方法や離型紙に樹脂被膜を形
成させた後、接着剤を塗布し、ポリエステル繊維基材と
貼合わせ、乾燥後、離型紙より剥す転写コーティング方
法などが挙げられる。 【0030】コーティング樹脂層の膜厚は樹脂固形分と
して通常1〜200μm、好ましくは10〜100μm
である。 膜厚が1μm未満では染料移行の抑制効果が少ないこと
や防水性が不十分である、また200μmを越えるとコ
ーティング布帛の風合いが硬くなり好ましくない。  
  【0031】また、コーティング樹脂層が単一層で
あっても、多層構造であってもよい、多層構造の場合は
少なくとも一層が本発明の樹脂組成物コーティング層で
あればよい。この多層構造のものを例示するとポリエス
テル繊維とポリウレタン樹脂層との間にポリウレタン樹
脂の含浸を抑制する目止め効果を目的としたアクリル系
樹脂層を有する多層構造としたものが挙げられる。 【0032】 【実施例】以下実施例により本発明を更に説明するが本
発明はこれに限定されるものではない。実施例および比
較例中の部は重量部、%は重量%を表す。なお実施例中
での略記号は下記の意味を示す。 【0033】(有機金属配位化合物) Al−AA:アルミニウムトリスアセチルアセテートZ
r−AA:ジルコニウムテトラキスアセチルアセトネー
ト 【0034】また、実施例中の染料移行汚染堅牢度の評
価は次の方法に従って行った。試験片(5cm×5cm
)のコーテイング面とポリエステル添付白布(試験片と
同一の生地にポリウレタン樹脂15%とジメチルホルム
アミド85%からの溶媒溶液をコーティングし、水中に
浸漬し、凝固させ、後水洗、乾燥したもの、5cm×5
cm)のコーティング面が接触するように、ガラス板2
枚の間にはさみ、1kgの荷重をかけて恒温乾燥機80
℃±3℃中で2時間、各々放置し、放冷後、試験片から
添付白布への染料移行状態を汚染用グレースケールで等
級判定を行った。 【0035】実施例1〜2、比較例1 四つ口フラスコに平均分子量2000のポリエチレンア
ジペート226g、エチレングリコール9.2g、4,
4’−ジフェニルメタンジイソシアネート66gジメチ
ルホルムアミド700gおよびトルエン500gを仕込
み、乾燥窒素雰囲気下で70℃で10時間反応させて樹
脂濃度20%、粘度100ポイズ(20℃)のポリウレ
タン樹脂の溶液(a)を得た。この溶液を使用して、表
1のような組成の溶液を調整した。 【0036】 【表1】                 |  実施例−1|
  実施例−2|  比較例−1|  −−−−−−−
−−−−−−−−  −−−−−−  −−−−−− 
   溶液(a)  |   100  部  |  
 100  部  |   100  部  |   
 Al−AA  |     1  部  |    
−      |    −      |    Z
r−AA  |    −      |     1
  部  |    −      |  −−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
 【0037】次いで、たて糸50デニール、よこ糸7
5デニールのポリエステルフィラメント糸を用いた平織
物を分散染料Resoline BlueFBL 3%
O.W.f.温度130℃で60分間染色し、洗浄した
後、180℃でヒートセットをおこなった。この染色加
工したポリエステル織物に表1の各調整液をナイフコー
ターで厚さ約100μmコーティングし、100℃で5
分間乾燥し、コーティング布帛を得た。得られたコーテ
ィング布帛の樹脂層の塗膜の膜厚は約20μmであった
。 【0038】実施例3、比較例2 攪拌機、還流器、窒素導入口を有する四つ口フラスコに
アクリル酸エチル200g、アクリル酸ブチル800g
およびトルエン1000gを入れ、攪拌しつつ、窒素を
通じながら加熱し、温度が70℃になったところで、ア
ゾビスイソブチロニトリル20gをトルエン80gに溶
解した溶液を徐々に1時間かけて添加し、攪拌を更に7
時間継続した。重合終了後更にトルエン3000gを添
加して希釈し、樹脂濃度20%、粘度90ポイズ(20
℃)の溶液(b)を得た。この溶液を使用して、表2の
ような組成の溶液を調整した。 【0039】 【表2】 【0040】実施例1と同じポリエステル織物に、表2
の各調整液をナイフコーターで厚さ約70μmコーティ
ングし、100℃で5分間乾燥し、コーテイング布帛を
得た。 得られたコーティング布帛の樹脂層の塗膜の膜厚は約1
5μmであった。 【0041】試験例1実施例1〜3、比較例1、2によ
り得た各コーティング布帛の染料移行汚染堅牢度を評価
した結果を表3に示す。 【0042】 【表3】                      表3から
明らかなように、実施例1〜3のコーティング布帛は高
い移行汚染堅牢度を示した。これに対して比較例のコー
ティング布帛は移行汚染堅牢度が劣り実用性に乏しいも
のであった。 【0043】 【発明の効果】本発明の樹脂組成物から得られるポリエ
ステル繊維コーティング布帛は従来のものに比べ染料移
行が抑制され、汚染防止性能が著しく向上する。本発明
の樹脂組成物を塗布したポリエステル繊維コーティング
布帛は風合いが柔らかく、良好な耐水性を示す。上記効
果を奏することから本発明の樹脂組成物は衣料用、傘用
、帆布用、テント用等のポリエステル繊維のコーティン
グ加工用樹脂として有用である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  塗膜形成性樹脂、この樹脂の重量に対
    して0.5〜30重量%の有機金属配位化合物、および
    必要により溶媒からなることを特徴とするポリエステル
    繊維コーティング用樹脂組成物。
  2. 【請求項2】  有機金属配位化合物が有機アルミニウ
    ム配位化合物および/または有機ジルコニウム配位化合
    物である請求項1記載の樹脂組成物。
  3. 【請求項3】  塗膜形成性樹脂がポリウレタン樹脂お
    よび/またはアクリル系樹脂である請求項1または2記
    載の樹脂組成物。
JP2413403A 1990-12-21 1990-12-21 ポリエステル繊維コーティング用樹脂組成物 Expired - Lifetime JPH0826256B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102600738A (zh) * 2012-02-21 2012-07-25 东华大学 一种可降解中空纤维膜及其制备方法
CN104710914A (zh) * 2015-04-05 2015-06-17 刘庆芳 一种色泽均匀涂料配方

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01144423A (ja) * 1987-12-01 1989-06-06 Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd 滑り性の改良法

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