JPH04220502A - 変位検出器 - Google Patents
変位検出器Info
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- JPH04220502A JPH04220502A JP41386890A JP41386890A JPH04220502A JP H04220502 A JPH04220502 A JP H04220502A JP 41386890 A JP41386890 A JP 41386890A JP 41386890 A JP41386890 A JP 41386890A JP H04220502 A JPH04220502 A JP H04220502A
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- displacement
- detection coil
- inductance
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- detector
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- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims abstract description 64
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 33
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は変位する部材の位置を検
出する為に用いられる変位検出器に関する。
出する為に用いられる変位検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】検出コイルと、検出コイルに交流信号を
与える発振器と、検出コイルに対し変位自在で、その変
位に伴なって上記検出コイルのインダクタンスを変化さ
せるようにした変位体とを備えて、上記検出コイルのイ
ンダクタンスが上記変位体の変位に伴なって変化するこ
とにより、上記検出コイルから上記変位体の変位に対応
した出力電圧が得られるようにしたものがある。
与える発振器と、検出コイルに対し変位自在で、その変
位に伴なって上記検出コイルのインダクタンスを変化さ
せるようにした変位体とを備えて、上記検出コイルのイ
ンダクタンスが上記変位体の変位に伴なって変化するこ
とにより、上記検出コイルから上記変位体の変位に対応
した出力電圧が得られるようにしたものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の変位検出器
では、上記変位体の変位をデジタル表示器によってデジ
タル表示しようとする場合、上記出力電圧を同期検波し
、更に増幅、平滑した後、A/D変換してデジタル表示
せねばならぬというように、その信号処理が複雑である
という問題点があった。
では、上記変位体の変位をデジタル表示器によってデジ
タル表示しようとする場合、上記出力電圧を同期検波し
、更に増幅、平滑した後、A/D変換してデジタル表示
せねばならぬというように、その信号処理が複雑である
という問題点があった。
【0004】本願発明は上記従来技術の問題点(技術的
課題)を解決する為になされたもので、変位体の変位の
検出の場合、その変位に対応した周波数の信号を得るこ
とができて、上記変位体の変位を例えばデジタル表示し
ようとする場合、簡易な信号処理でもってデジタル表示
を可能にすることができるようにした変位検出器を提供
することを目的としている。
課題)を解決する為になされたもので、変位体の変位の
検出の場合、その変位に対応した周波数の信号を得るこ
とができて、上記変位体の変位を例えばデジタル表示し
ようとする場合、簡易な信号処理でもってデジタル表示
を可能にすることができるようにした変位検出器を提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
、本願発明における変位検出器は、検出コイルと、検出
コイルに対し変位自在で、その変位に伴なって上記検出
コイルのインダクタンスを変化させるようにした変位体
とを備える変位検出器において、上記検出コイルには、
検出コイルのインダクタンスに対応した周波数で発振し
てその発振信号を出力するようにした発振回路を接続し
たものである。
、本願発明における変位検出器は、検出コイルと、検出
コイルに対し変位自在で、その変位に伴なって上記検出
コイルのインダクタンスを変化させるようにした変位体
とを備える変位検出器において、上記検出コイルには、
検出コイルのインダクタンスに対応した周波数で発振し
てその発振信号を出力するようにした発振回路を接続し
たものである。
【0006】
【作用】発振回路は検出コイルのインダクタンスに対応
した周波数で発振し発振信号を出力する。変位体が被検
出体の変位に対応して変位すると、検出コイルのインダ
クタンスが変化する。すると上記発振信号の周波数が対
応変化する。
した周波数で発振し発振信号を出力する。変位体が被検
出体の変位に対応して変位すると、検出コイルのインダ
クタンスが変化する。すると上記発振信号の周波数が対
応変化する。
【0007】
【実施例】以下本願の実施例を示す図面について説明す
る。図1に示される変位検出器の本体Aにおいて、1は
ハウジングで、非磁性材料で形成される。2はハウジン
グ1内に備えたコアで、高周波損失が少ない材料例えば
フェライトコアをもって構成される。このコア2は図1
及び図2に示される如き形状に構成されたものであり、
間隙5を隔てて平行に配置した二つの腕部3,4と、そ
れらの腕部3,4の各一端相互を連結する連結部6とか
ら構成されたものである。腕部3は図から明らかなよう
に棒状に形成され、腕部4は筒状に形成してある。7は
上記コア2に付設した検出コイルで、間隙5の深部に存
置させてある。次に8は変位体で、上記間隙5内に図1
の左右方向への移動を自在に設けてある。この変位体8
はその変位に伴って検出コイル7のインダクタンスを変
化させられるよう一例として短絡環をもって構成してあ
る。この短絡環は銅板等の導電性の良い材料で構成され
る。次にその変位体8を変位させる構成について説明す
ると、9はガイドピンで、ハウジング1に形成されたガ
イド孔10に矢印方向への進退を自在に挿通されている
。 このガイドピン9はその先端9aが被検出体11に当接
させてその位置を検出する為に用いられる検出部となっ
ており、後端と前記コア2における腕部3との間にはガ
イドピン9をハウジングから突出する方向に付勢して、
検出部9aを被検出体11に押し付ける為のばね12が
介設してある。13はガイドピン9に取付けた支持片で
、該支持片13の先端に上記変位体8が取付けてある。
る。図1に示される変位検出器の本体Aにおいて、1は
ハウジングで、非磁性材料で形成される。2はハウジン
グ1内に備えたコアで、高周波損失が少ない材料例えば
フェライトコアをもって構成される。このコア2は図1
及び図2に示される如き形状に構成されたものであり、
間隙5を隔てて平行に配置した二つの腕部3,4と、そ
れらの腕部3,4の各一端相互を連結する連結部6とか
ら構成されたものである。腕部3は図から明らかなよう
に棒状に形成され、腕部4は筒状に形成してある。7は
上記コア2に付設した検出コイルで、間隙5の深部に存
置させてある。次に8は変位体で、上記間隙5内に図1
の左右方向への移動を自在に設けてある。この変位体8
はその変位に伴って検出コイル7のインダクタンスを変
化させられるよう一例として短絡環をもって構成してあ
る。この短絡環は銅板等の導電性の良い材料で構成され
る。次にその変位体8を変位させる構成について説明す
ると、9はガイドピンで、ハウジング1に形成されたガ
イド孔10に矢印方向への進退を自在に挿通されている
。 このガイドピン9はその先端9aが被検出体11に当接
させてその位置を検出する為に用いられる検出部となっ
ており、後端と前記コア2における腕部3との間にはガ
イドピン9をハウジングから突出する方向に付勢して、
検出部9aを被検出体11に押し付ける為のばね12が
介設してある。13はガイドピン9に取付けた支持片で
、該支持片13の先端に上記変位体8が取付けてある。
【0008】次に図3は上記検出器本体Aを用いた変位
検出器の全体をブロックで示すもので、Bは発振回路、
Cは表示回路で、カウンタ15、ソフト処理回路16、
表示器17から構成してある。
検出器の全体をブロックで示すもので、Bは発振回路、
Cは表示回路で、カウンタ15、ソフト処理回路16、
表示器17から構成してある。
【0009】次に図4は上記発振回路Bの一回路例を示
すもので、周知のマルチバイブレータをもって構成して
ある。図において、20は演算増幅器で、20a, 2
0bはその入力端、20cは出力端を夫々示す。21,
22は入力抵抗、23は帰還抵抗である。そして上記
検出器本体Aにおける検出コイル7は図示の如く出力端
20cと入力端20bとの間に接続してある。
すもので、周知のマルチバイブレータをもって構成して
ある。図において、20は演算増幅器で、20a, 2
0bはその入力端、20cは出力端を夫々示す。21,
22は入力抵抗、23は帰還抵抗である。そして上記
検出器本体Aにおける検出コイル7は図示の如く出力端
20cと入力端20bとの間に接続してある。
【0010】次に上記変位検出器の動作について説明す
る。先ずコア2と検出コイル7と変位体8の関連作用に
ついて説明すると、変位体8は前述のような材料で形成
してある為、検出コイル7に電圧が加えられてそれから
磁束が発生された場合、その磁束はコア2において変位
体8よりも連結部6の側においてのみ図1に符号Φで示
す矢印の如く生ずることができる。従って検出コイル7
のインダクタンスは変位体8の変位例えば図1において
xで示される寸法に対応した値となる。
る。先ずコア2と検出コイル7と変位体8の関連作用に
ついて説明すると、変位体8は前述のような材料で形成
してある為、検出コイル7に電圧が加えられてそれから
磁束が発生された場合、その磁束はコア2において変位
体8よりも連結部6の側においてのみ図1に符号Φで示
す矢印の如く生ずることができる。従って検出コイル7
のインダクタンスは変位体8の変位例えば図1において
xで示される寸法に対応した値となる。
【0011】上記のような検出器本体Aにおいて検出部
9aはばね12の付勢力によって被検出体11に当接し
ており、被検出体11の図1における左右方向への変位
に応じてガイドピン9は左右方向に変位し、変位体8が
対応して変位する。すると検出コイル7はその変位に対
応してインダクタンスが変化する。検出コイル7のイン
ダクタンスがそのように変化すると、検出コイル7のイ
ンダクタンスに応じた周波数で発振を行う図4の発振回
路Bの発振信号の周波数が対応変化する。その発振信号
は出力端20cから出力するようにしても、或いは入力
端20bから出力するようにしても良い。各々の場所か
ら出力される信号の波形は夫々図4に付記されている通
りである。 上記のような発振回路Bの出力信号の周波数は図3の表
示回路Cにおけるカウンタ15でカウントされ、ソフト
処理回路16において表示器17を動作させるに適切な
信号に変換され、その変換された信号が表示器17に与
えられて、表示器17は上記被検出体11の変位を例え
ば前記寸法xの値をデジタル表示する形で表示する。
9aはばね12の付勢力によって被検出体11に当接し
ており、被検出体11の図1における左右方向への変位
に応じてガイドピン9は左右方向に変位し、変位体8が
対応して変位する。すると検出コイル7はその変位に対
応してインダクタンスが変化する。検出コイル7のイン
ダクタンスがそのように変化すると、検出コイル7のイ
ンダクタンスに応じた周波数で発振を行う図4の発振回
路Bの発振信号の周波数が対応変化する。その発振信号
は出力端20cから出力するようにしても、或いは入力
端20bから出力するようにしても良い。各々の場所か
ら出力される信号の波形は夫々図4に付記されている通
りである。 上記のような発振回路Bの出力信号の周波数は図3の表
示回路Cにおけるカウンタ15でカウントされ、ソフト
処理回路16において表示器17を動作させるに適切な
信号に変換され、その変換された信号が表示器17に与
えられて、表示器17は上記被検出体11の変位を例え
ば前記寸法xの値をデジタル表示する形で表示する。
【0012】次に図5には上記変位検出器の特性の一例
が示される。このグラフから明らかなように、上記構成
の変位検出器にあっては検出コイル7のインダクタンス
は変位xに対応して略直線的に変化し、発振周波数はカ
ーブした変化となっている。尚前記コア2における腕部
3,4の形状を図1に夫々符号3’, 4’を付した想
像線で示されるような形状或いはその他の形状に形成し
て、発振周波数が想像線で示す如く変位xに対して直線
的に変化するようにしても良い。
が示される。このグラフから明らかなように、上記構成
の変位検出器にあっては検出コイル7のインダクタンス
は変位xに対応して略直線的に変化し、発振周波数はカ
ーブした変化となっている。尚前記コア2における腕部
3,4の形状を図1に夫々符号3’, 4’を付した想
像線で示されるような形状或いはその他の形状に形成し
て、発振周波数が想像線で示す如く変位xに対して直線
的に変化するようにしても良い。
【0013】次に図6にはコアの形状の異なる例が示さ
れる。このコア2eは図示の如くE形に構成されている
。 この例において両側の腕部4a, 4bは相互に等価な
もので、機能は同一である。従ってコア2eはそれらの
腕部4a, 4bのうちの一方が省略された構造であっ
ても良い。 なお、機能上前図のものと同一又は均等構成と考えられ
る部分には、前図と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。(また次図以降のもの
においても順次同様の考えでアルファベットのf,gを
順に付して重複する説明を省略する。)
れる。このコア2eは図示の如くE形に構成されている
。 この例において両側の腕部4a, 4bは相互に等価な
もので、機能は同一である。従ってコア2eはそれらの
腕部4a, 4bのうちの一方が省略された構造であっ
ても良い。 なお、機能上前図のものと同一又は均等構成と考えられ
る部分には、前図と同一の符号にアルファベットのeを
付して重複する説明を省略した。(また次図以降のもの
においても順次同様の考えでアルファベットのf,gを
順に付して重複する説明を省略する。)
【0014】次
に図7は検出器本体の異なる例を示すもので、変位体8
fが二つのガイドピン9f, 9fによって安定にガイ
ドされるようにした例を示すものである。又この例では
ガイドピン9fが変位体8fの側方に位置して設けられ
ている為、符号Lで示される長さ寸法を図1の例に比べ
て短く作ることができる。尚25はガイドピン9fと支
持片13fとを一体に連結する連結板で、この連結板2
5に検出部9afを設けてある。
に図7は検出器本体の異なる例を示すもので、変位体8
fが二つのガイドピン9f, 9fによって安定にガイ
ドされるようにした例を示すものである。又この例では
ガイドピン9fが変位体8fの側方に位置して設けられ
ている為、符号Lで示される長さ寸法を図1の例に比べ
て短く作ることができる。尚25はガイドピン9fと支
持片13fとを一体に連結する連結板で、この連結板2
5に検出部9afを設けてある。
【0015】次に図9は検出器本体の更に異なる実施例
を示すもので、ガイド孔10g をコア2gにおける腕
部3gに形成した例を示すものである。この例において
も図7の例と同様に長さ寸法を短く形成することができ
る。
を示すもので、ガイド孔10g をコア2gにおける腕
部3gに形成した例を示すものである。この例において
も図7の例と同様に長さ寸法を短く形成することができ
る。
【0016】
【発明の効果】以上のように本願発明にあっては、変位
体8が変位した場合、その変位に対応した電気信号を発
振回路Bを経由して得ることができて、上記変位体8の
変位の状態を電気的に知ることができる効果があるは無
論のこと、
体8が変位した場合、その変位に対応した電気信号を発
振回路Bを経由して得ることができて、上記変位体8の
変位の状態を電気的に知ることができる効果があるは無
論のこと、
【0017】発振回路Bは、変位体8の変位により検出
コイル7のインダクタンスが変わると発振の周波数が変
わり、その発振信号を出力する特長がある。このことは
、前記従来技術の電圧信号がアナログ的な信号であるの
に対し、上記発振回路Bから得られる周波数の信号はデ
ジタル的な信号である為、例えば上記電気信号によって
上記変位体の変位をデジタル表示したい場合、上記電気
信号の処理が簡単となる利点がある。
コイル7のインダクタンスが変わると発振の周波数が変
わり、その発振信号を出力する特長がある。このことは
、前記従来技術の電圧信号がアナログ的な信号であるの
に対し、上記発振回路Bから得られる周波数の信号はデ
ジタル的な信号である為、例えば上記電気信号によって
上記変位体の変位をデジタル表示したい場合、上記電気
信号の処理が簡単となる利点がある。
【図1】変位検出器の本体の縦断面図。
【図2】コアと変位体との関係を示す分解斜視図。
【図3】変位検出器のブロック回路図。
【図4】発振回路の回路図。
【図5】特性の一例を示すグラフ。
【図6】コアの形状の異なる例を示す斜視図。
【図7】変位検出器の本体の異なる実施例を示す縦断面
図。
図。
【図8】図7の例における変位体とガイドピンとの連結
関係を示す斜視図。
関係を示す斜視図。
【図9】変位検出器の本体の更に異なる実施例を示す縦
断面図。
断面図。
7 検出コイル
8 変位体
B 発振回路
Claims (1)
- 【請求項1】 検出コイルと、検出コイルに対し変位
自在で、その変位に伴なって上記検出コイルのインダク
タンスを変化させるようにした変位体とを備える変位検
出器において、上記検出コイルには、検出コイルのイン
ダクタンスに対応した周波数で発振してその発振信号を
出力するようにした発振回路を接続したことを特徴とす
る変位検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41386890A JPH04220502A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 変位検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41386890A JPH04220502A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 変位検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220502A true JPH04220502A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18522423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41386890A Pending JPH04220502A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 変位検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220502A (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP41386890A patent/JPH04220502A/ja active Pending
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