JPH0422062Y2 - - Google Patents
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- JPH0422062Y2 JPH0422062Y2 JP7304485U JP7304485U JPH0422062Y2 JP H0422062 Y2 JPH0422062 Y2 JP H0422062Y2 JP 7304485 U JP7304485 U JP 7304485U JP 7304485 U JP7304485 U JP 7304485U JP H0422062 Y2 JPH0422062 Y2 JP H0422062Y2
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- Japan
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- planetary gear
- rotating shaft
- gear
- brush
- internal gear
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Landscapes
- Retarders (AREA)
- Induction Machinery (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は遊星ギヤ式始動電動機の改良に関す
るものである。
るものである。
第3図は例えば実開昭58−120874号公報に示さ
れた従来の減速式スタータを示す断面要部図であ
り、図に於て、1は減速式スタータ、2はこのス
タータの直流電動機であつて通しボルト3によつ
てフロントブラケツト4に螺着される。5はこの
時フロントブラケツト4のインロー部4aに係着
される中間ブラケツト、6は同じくリングギヤ、
7は同じくプレート、8は同じくブラシホルダベ
ースである。9は継鉄で、そのインロー部9aが
上記通しボルト3の螺着によつて上記フロントブ
ラケツト4のインロー部4aに遊嵌され、上述部
材が図示の如く係着される。10は継鉄9の内周
面に固着されたフエライト永久磁石部材より構成
されるポールで、電機子11を磁気付勢してい
る。12は電機子11の回転軸で、上記継鉄9の
後部に嵌着されたボールベアリング13によつて
後端部が軸支される。14はキヤツプで、上記継
鉄9に図示の如く嵌着され、ボールベアリング1
3の後端部を封止している。15は回転軸12に
嵌着された整流子、16は回転軸12の前端部に
形成された平歯車で、上記リングギヤ6に内接噛
合される遊星歯車17が歯車係合され、電機子1
1の回転力によつて回転付勢される。18はこの
遊星歯車内周面に嵌着されたスリーブベアリング
で、出力回転軸19に固着されたフランジ20に
嵌着されたピン21によつて軸支される。22は
出力回転軸19の端部内周面に配設された凹溝1
9aに嵌着されたスリーブベアリングで、上記電
機子11を構成する回転軸12の前端部を枢着軸
支している。23は回転軸12の前端部凹溝12
aと出力回転軸19に設けられた凹溝19aとの
間に装着されたボール(鋼球)で、上記回転軸間
のスラスト応力を互いに授受している。24は中
間ブラケツト5の央部に嵌着されたスリーブベア
リングで、上記出力回転軸19を軸支している。
25はグロメツト、26は電磁スイツチ、27は
ブラシで、ブラシホルダベース8に絶縁プレート
28を介して装着される保持枠29で支承され
る。30はブラシ27を整流子15に摺接する如
く押圧付勢するブラシばねである。
れた従来の減速式スタータを示す断面要部図であ
り、図に於て、1は減速式スタータ、2はこのス
タータの直流電動機であつて通しボルト3によつ
てフロントブラケツト4に螺着される。5はこの
時フロントブラケツト4のインロー部4aに係着
される中間ブラケツト、6は同じくリングギヤ、
7は同じくプレート、8は同じくブラシホルダベ
ースである。9は継鉄で、そのインロー部9aが
上記通しボルト3の螺着によつて上記フロントブ
ラケツト4のインロー部4aに遊嵌され、上述部
材が図示の如く係着される。10は継鉄9の内周
面に固着されたフエライト永久磁石部材より構成
されるポールで、電機子11を磁気付勢してい
る。12は電機子11の回転軸で、上記継鉄9の
後部に嵌着されたボールベアリング13によつて
後端部が軸支される。14はキヤツプで、上記継
鉄9に図示の如く嵌着され、ボールベアリング1
3の後端部を封止している。15は回転軸12に
嵌着された整流子、16は回転軸12の前端部に
形成された平歯車で、上記リングギヤ6に内接噛
合される遊星歯車17が歯車係合され、電機子1
1の回転力によつて回転付勢される。18はこの
遊星歯車内周面に嵌着されたスリーブベアリング
で、出力回転軸19に固着されたフランジ20に
嵌着されたピン21によつて軸支される。22は
出力回転軸19の端部内周面に配設された凹溝1
9aに嵌着されたスリーブベアリングで、上記電
機子11を構成する回転軸12の前端部を枢着軸
支している。23は回転軸12の前端部凹溝12
aと出力回転軸19に設けられた凹溝19aとの
間に装着されたボール(鋼球)で、上記回転軸間
のスラスト応力を互いに授受している。24は中
間ブラケツト5の央部に嵌着されたスリーブベア
リングで、上記出力回転軸19を軸支している。
25はグロメツト、26は電磁スイツチ、27は
ブラシで、ブラシホルダベース8に絶縁プレート
28を介して装着される保持枠29で支承され
る。30はブラシ27を整流子15に摺接する如
く押圧付勢するブラシばねである。
次に上記構成の従来装置の動作について説明す
る。電磁スイツチ26が外部電源装置(バツテリ
=図示せず)によつて通電付勢されると、この電
磁スイツチの主接点(図示せず)を介して上記電
源電圧がブラシ27に印加され、電機子11が通
電付勢されポール10の磁気付勢力による反作用
で回転軸12を中心に回転力が発生する。この回
転力は平歯車16を介して遊星歯車17に伝達さ
れ、リングギヤ6の内周面の転動によつて回転速
度が減速されて支持ピン21を介してフランジ2
0が回転付勢され、出力回転軸19上のピニオン
(図示せず)によつて図示しないエンジンが始動
される。
る。電磁スイツチ26が外部電源装置(バツテリ
=図示せず)によつて通電付勢されると、この電
磁スイツチの主接点(図示せず)を介して上記電
源電圧がブラシ27に印加され、電機子11が通
電付勢されポール10の磁気付勢力による反作用
で回転軸12を中心に回転力が発生する。この回
転力は平歯車16を介して遊星歯車17に伝達さ
れ、リングギヤ6の内周面の転動によつて回転速
度が減速されて支持ピン21を介してフランジ2
0が回転付勢され、出力回転軸19上のピニオン
(図示せず)によつて図示しないエンジンが始動
される。
従来の遊星ギヤ式始動電動機は以上のように構
成されているので、エンジンの始動途中に負荷が
大となつた場合(例えばエンスト時)、装置の動
力伝達経路に異常に大きな応力が発生し、特に減
速装置が破損する等の問題点があつた。
成されているので、エンジンの始動途中に負荷が
大となつた場合(例えばエンスト時)、装置の動
力伝達経路に異常に大きな応力が発生し、特に減
速装置が破損する等の問題点があつた。
この考案は、上述の様な従来の問題点を解消す
るためになされたもので、動力伝達経路に異常荷
重が生じたとき、この異常荷重を緩和し、装置の
回転力を抑制することができる遊星ギヤ式始動電
動機を得ることを目的とする。
るためになされたもので、動力伝達経路に異常荷
重が生じたとき、この異常荷重を緩和し、装置の
回転力を抑制することができる遊星ギヤ式始動電
動機を得ることを目的とする。
この考案に係る遊星ギヤ式始動電動機は、内歯
歯車を弾性部材を介して筐体(機枠)に回転自在
に遊嵌し、該内歯歯車に刷子装置を一体的に装着
し、さらに内歯歯車に軸受装置を装着し回転軸を
軸承する構成としたものである。
歯車を弾性部材を介して筐体(機枠)に回転自在
に遊嵌し、該内歯歯車に刷子装置を一体的に装着
し、さらに内歯歯車に軸受装置を装着し回転軸を
軸承する構成としたものである。
この考案における遊星ギヤ式始動電動機は、回
転力伝達部分(特に出力回転軸)に異常応力が発
生した場合、回転力反力を受けて内歯歯車が逆回
転し、衝撃荷重を受圧緩和すると共に刷子装置が
小回転角度回転し、整流位置を正規の状態から偏
奇させ、回転力(直流電動機)を低下させ、装置
を過負荷による破損から保護する。
転力伝達部分(特に出力回転軸)に異常応力が発
生した場合、回転力反力を受けて内歯歯車が逆回
転し、衝撃荷重を受圧緩和すると共に刷子装置が
小回転角度回転し、整流位置を正規の状態から偏
奇させ、回転力(直流電動機)を低下させ、装置
を過負荷による破損から保護する。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図及び第1図の上部を断面図示した第2
図に於て、第3図の従来装置と同様部材について
は同一記号を付してその説明は省き、図に於て、
31は遊星ギヤ式始動電動機、32は鋳鉄又は軽
合金ダイカスト材よりなるフロントブラケツト
で、その開口部インロー部33にワツシヤ34及
び内歯歯車装置35が遊嵌される。36はリング
ギヤ(内歯歯車)、37はフランジであり、その
ボス部37aにボールベアリング(リツプシール
型のものを使用する)38が装着され、回転軸
(電機子シヤフト)39の前部を軸承している。
40は環状の刷子基板(保持枠29が固定され
る)で、タツピングビス41によつてフランジ3
7面上に螺着される。42は電機絶縁性のスペー
サ、43は出力回転軸(ピニオン軸)で、フラン
ジ44及びヘリカルスプライン45が形成されて
いる。このフランジ44は外周部分が内歯歯車装
置35の内周面との間でラビリンスシール機構を
構成している。46は内歯歯車装置35の外周面
に設けられた凹溝であり、フロントブラケツト3
2の切欠溝47に装着されたレバーパツキン(耐
油・耐熱性防振ゴム成形材で構成される)48が
装着され、内歯歯車装置35を弾力的に回り止め
係合している。49はシフトレバーで、レバーパ
ツキン48の端面48aに装着されたスペーサ5
0とフロントブラケツト32の内壁面突起部32
aとの間で回動自在に挾着される。51は出力回
転軸43の後端部に形成された凹溝で、これには
スリーブベアリング52が嵌着され、回転軸39
の前端部に設けられた被軸承部39aを遊嵌軸承
している。53は通しボルト3の挿通孔であり、
該通しボルト3によつて直流電動機2aをフロン
トブラケツト32に螺着装着している。
る。第1図及び第1図の上部を断面図示した第2
図に於て、第3図の従来装置と同様部材について
は同一記号を付してその説明は省き、図に於て、
31は遊星ギヤ式始動電動機、32は鋳鉄又は軽
合金ダイカスト材よりなるフロントブラケツト
で、その開口部インロー部33にワツシヤ34及
び内歯歯車装置35が遊嵌される。36はリング
ギヤ(内歯歯車)、37はフランジであり、その
ボス部37aにボールベアリング(リツプシール
型のものを使用する)38が装着され、回転軸
(電機子シヤフト)39の前部を軸承している。
40は環状の刷子基板(保持枠29が固定され
る)で、タツピングビス41によつてフランジ3
7面上に螺着される。42は電機絶縁性のスペー
サ、43は出力回転軸(ピニオン軸)で、フラン
ジ44及びヘリカルスプライン45が形成されて
いる。このフランジ44は外周部分が内歯歯車装
置35の内周面との間でラビリンスシール機構を
構成している。46は内歯歯車装置35の外周面
に設けられた凹溝であり、フロントブラケツト3
2の切欠溝47に装着されたレバーパツキン(耐
油・耐熱性防振ゴム成形材で構成される)48が
装着され、内歯歯車装置35を弾力的に回り止め
係合している。49はシフトレバーで、レバーパ
ツキン48の端面48aに装着されたスペーサ5
0とフロントブラケツト32の内壁面突起部32
aとの間で回動自在に挾着される。51は出力回
転軸43の後端部に形成された凹溝で、これには
スリーブベアリング52が嵌着され、回転軸39
の前端部に設けられた被軸承部39aを遊嵌軸承
している。53は通しボルト3の挿通孔であり、
該通しボルト3によつて直流電動機2aをフロン
トブラケツト32に螺着装着している。
次に、上述の動作について説明する。図示しな
い電磁スイツチが通電付勢されると、シフトレバ
ー49が回動支点部49aを中心に図示反時計方
向に回動付勢され、ヘリカルスプライン45上の
オーバランニングクラツチ(ピニオンを装着す
る;図示せず)が出力回転軸43上を前方(右方
向)に移送され、上記ピニオン(図示せず)がエ
ンジンのリングギヤ(共に図示せず)に噛込まれ
る。これと同時に上記電磁スイツチに内蔵される
主接点(図示せず)が閉成され、ブラシ27が電
源(バツテリ;図示せず)に接続され、整流子1
5を介して電機子が通電付勢され、図示しないポ
ールの励磁力を受けて回転力を発生する。この回
転力は、第3図の従来装置に説明すると同様に回
転力が遊星歯車減速装置によつて高められ、上述
のエンジンが始動付勢(クランキング)される。
上記始動時、エンジンが急停止(エンスト)した
場合等によつて出力回転軸43上に衝撃荷重が発
生したとき、遊星歯車17の回転力反力を受圧す
るリングギヤ36の受ける回転力が大となつて、
レバーパツキン(グロメツト)48をたわませて
小回転角度回転し上記衝撃トルクを緩衝する。ま
たこの回転と共に刷子装置も同様方向に回転軸3
9を中心に小回転角度回転し、ブラシ27の整流
位置がずれて電気的中性軸が偏奇し、直流電動機
2aのトルクが減少し、減速装置の破損等が防止
される。上記異常荷重が解消されると、レバーパ
ツキン48の弾性力によつて内歯歯車装置35が
図示状態に復帰される。
い電磁スイツチが通電付勢されると、シフトレバ
ー49が回動支点部49aを中心に図示反時計方
向に回動付勢され、ヘリカルスプライン45上の
オーバランニングクラツチ(ピニオンを装着す
る;図示せず)が出力回転軸43上を前方(右方
向)に移送され、上記ピニオン(図示せず)がエ
ンジンのリングギヤ(共に図示せず)に噛込まれ
る。これと同時に上記電磁スイツチに内蔵される
主接点(図示せず)が閉成され、ブラシ27が電
源(バツテリ;図示せず)に接続され、整流子1
5を介して電機子が通電付勢され、図示しないポ
ールの励磁力を受けて回転力を発生する。この回
転力は、第3図の従来装置に説明すると同様に回
転力が遊星歯車減速装置によつて高められ、上述
のエンジンが始動付勢(クランキング)される。
上記始動時、エンジンが急停止(エンスト)した
場合等によつて出力回転軸43上に衝撃荷重が発
生したとき、遊星歯車17の回転力反力を受圧す
るリングギヤ36の受ける回転力が大となつて、
レバーパツキン(グロメツト)48をたわませて
小回転角度回転し上記衝撃トルクを緩衝する。ま
たこの回転と共に刷子装置も同様方向に回転軸3
9を中心に小回転角度回転し、ブラシ27の整流
位置がずれて電気的中性軸が偏奇し、直流電動機
2aのトルクが減少し、減速装置の破損等が防止
される。上記異常荷重が解消されると、レバーパ
ツキン48の弾性力によつて内歯歯車装置35が
図示状態に復帰される。
上述によれば、装置に発生する衝撃荷重が緩和
され、衝撃力(付勢力)自体も抑制され、装置の
過負荷保護が確実に制御出来る効果を奏する。
され、衝撃力(付勢力)自体も抑制され、装置の
過負荷保護が確実に制御出来る効果を奏する。
なお上例では、内歯歯車装置35の衝撃をゴム
で受圧する如くとしたが、金属性のばね(例えば
コイルばね)で受圧する如くとしても良い事は勿
論である。
で受圧する如くとしたが、金属性のばね(例えば
コイルばね)で受圧する如くとしても良い事は勿
論である。
以上のようにこの考案によれば、遊星ギヤ減速
式始動電動機のリングギヤ(内歯歯車)の回転力
反力を弾性力で受圧し、リングギヤの回転力で刷
子装置を回転軸の回りに小回転角度回転する如く
としたので、回転軸に発生する高負荷トルクが緩
衝・抑制され、装置の過負荷に対する信頼性が向
上する効果を奏する。
式始動電動機のリングギヤ(内歯歯車)の回転力
反力を弾性力で受圧し、リングギヤの回転力で刷
子装置を回転軸の回りに小回転角度回転する如く
としたので、回転軸に発生する高負荷トルクが緩
衝・抑制され、装置の過負荷に対する信頼性が向
上する効果を奏する。
第1図はこの考案の一実施例による遊星ギヤ式
始動電動機の要部断面図、第2図は第1図の−
線に沿つた断面図、第3図は従来装置の要部断
面図である。 図において、2aは直流電動機、3は通しボル
ト、15は整流子、16は平歯車、17は遊星歯
車、21はピン、27はブラシ、29は保持枠、
30はブラシばね、35は内歯歯車装置、36は
リングギヤ、37はフランジ、38はボールベア
リング、39は回転軸、40は刷子基板、41は
タツピングビス、43は出力回転軸、46は凹
溝、48はレバーパツキン、49はシフトレバ
ー、50はスペーサである。尚、図中同一符号は
同一または相当部分を示す。
始動電動機の要部断面図、第2図は第1図の−
線に沿つた断面図、第3図は従来装置の要部断
面図である。 図において、2aは直流電動機、3は通しボル
ト、15は整流子、16は平歯車、17は遊星歯
車、21はピン、27はブラシ、29は保持枠、
30はブラシばね、35は内歯歯車装置、36は
リングギヤ、37はフランジ、38はボールベア
リング、39は回転軸、40は刷子基板、41は
タツピングビス、43は出力回転軸、46は凹
溝、48はレバーパツキン、49はシフトレバ
ー、50はスペーサである。尚、図中同一符号は
同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 遊星歯車減速装置を装着する遊星ギヤ式始動
電動機に於て、遊星歯車減速装置の内歯歯車を
筐体に回動自在にインロー嵌合し、内歯歯車を
回転方向に弾性体を介して筐体に回り止め嵌合
し、内歯歯車に刷子装置を固定したことを特徴
とする遊星ギヤ式始動電動機。 (2) 弾性体は、レバーの回動支点部を支承するグ
ロメツトと一体構成がなされたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項記載の遊星ギ
ヤ式始動電動機。 (3) 内歯歯車は回転軸を軸承するベアリングがボ
スに配設されたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項又は第2項記載の遊星ギヤ式
始動電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304485U JPH0422062Y2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7304485U JPH0422062Y2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61187968U JPS61187968U (ja) | 1986-11-22 |
| JPH0422062Y2 true JPH0422062Y2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=30612033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7304485U Expired JPH0422062Y2 (ja) | 1985-05-15 | 1985-05-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422062Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5115218B2 (ja) * | 2008-01-30 | 2013-01-09 | 株式会社デンソー | スタータ |
-
1985
- 1985-05-15 JP JP7304485U patent/JPH0422062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61187968U (ja) | 1986-11-22 |
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