JPH0422064Y2 - - Google Patents

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JPH0422064Y2
JPH0422064Y2 JP1984054678U JP5467884U JPH0422064Y2 JP H0422064 Y2 JPH0422064 Y2 JP H0422064Y2 JP 1984054678 U JP1984054678 U JP 1984054678U JP 5467884 U JP5467884 U JP 5467884U JP H0422064 Y2 JPH0422064 Y2 JP H0422064Y2
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exciter coil
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、内燃機関により駆動される車両の速
度を所定値以下に制限する車速制限回路を備えた
内燃機関用点火装置に関するものである。
[従来の技術] 内燃機関により駆動される車両の速度を所定値
以下に制限する目的で、期間の回転速度が設定値
以上になつたときに点火動作を阻止するようにし
た車速制限回路を備えた内燃機関用点火装置が知
られている。従来のこの種の点火装置では、磁石
発電機の出力から機関の回転数を検出して検出し
た回転数が設定値に達したときに機関を失火させ
るようにしていた。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら上記のような方式では、変速機の
ギア選択位置に応じて制限速度が異なつてしまう
という問題があつた。
また従来の装置では、磁石発電機の出力から機
関の回転数を検出する場合に、磁石発電機の出力
周波数を、周波数電圧変換回路に用いて電圧信号
に変換することにより機関の回転速度に比例した
速度検出信号を得ていたが、周波数電圧変換回路
は一般に遅れ要素として働く平滑回路を備えてい
て、機関の回転速度が変動してから実際にその変
動が検出されるまでに一定の遅れ時間が経過する
ことになるのを避けられないため、機関の速度を
リアルタイムで検出して、車速制限動作を行わせ
ることができず、一定時間前の回転速度の検出値
に応じて機関を失火させるか否かの判断を行うこ
とになる。
このように、周波数電圧変換回路を用いて回転
速度の検出を行つた場合には応答遅れが生じるた
め、実際には車速が制限速度以下に下がつている
のにも拘らず機関を失火させたり、制限速度を超
えているにも拘らず機関を失火させなかつたりす
る状態が生じ、制限速度で走行中に速度が大きく
変動して走行フイーリングが悪くなるという問題
があつた。
本考案の目的は、変速機のギアの選択位置の如
何に拘らず制限速度を一定にすることができるよ
うにするとともに、車速が制限速度を超えている
か否かの判断をリアルタイムで行つて、車速制限
動作を的確に行なわせることができるようにした
車速制限回路付き内燃機関用点火装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 本考案は、第1図に示したように、点火コイル
1と点火信号が与えられたときに該点火コイルの
1次コイル1aに流れる1次電流を急変させるよ
うに制御する1次電流制御回路2とからなる点火
回路3と、車両を駆動する内燃機関により駆動さ
れる磁石発電機内に配置されて機関の回転に同期
して交流電圧を誘起し該交流電圧の一方の半サイ
クルで前記点火回路に点火エネルギーを与えるエ
キサイタコイル4と、エキサイタコイルの他方の
半サイクルの出力が設定値以上になつたときに該
エキサイタコイルを短絡する短絡回路とを備えて
いる内燃機関用点火装置であつて、本考案におい
ては、基準電圧発生回路5と、積分回路6と、比
較回路7と、点火エネルギー供給制御回路8とが
設けられている。
基準電圧発生回路5は、内燃機関と車両の駆動
軸との間に配置された変速機のギアの選択位置に
応じて異なる大きさの基準電圧V1を発生する回
路からなつている。
積分回路6は、一定の直流電圧により一定の時
定数で充電される積分コンデンサと、導通した際
に積分コンデンサの電荷を放電させるように設け
られたリセツト用スイツチと、エキサイタコイル
の両端に他方の半サイクルの出力が現れていると
きにリセツト用スイツチを導通させるリセツト用
スイツチ制御回路とを備えている。
比較回路7は、積分コンデンサが充電される過
程で該積分コンデンサの両端に得られる電圧V2
の瞬時値と基準電圧V1の値とを比較して、積分
コンデンサの両端の電圧V2の瞬時値が基準電圧
V1の値より低くなつているときに第1のレベル
の出力を発生し、積分コンデンサの両端の電圧
V2の瞬時値が基準電圧V1の値以上あることに第
2のレベルの出力を発生する。
点火エネルギー供給制御回路8は、比較回路7
の出力により制御されてエキサイタコイル4の出
力の一方の半サイクルの立上がり時に比較回路7
が第1のレベルの出力を発生しているときにエキ
サイタコイルから点火回路に点火エネルギーが供
給されるのを阻止し、エキサイタコイルの出力の
一方の半サイクルの立上がり時に比較回路が第2
のレベルの出力を発生しているときにエキサイタ
コイルから点火回路に点火エネルギーが供給され
るのを許容する。
基準電圧発生回路5は、車両の速度が設定値に
達したときには変速機のギアの選択位置の如何に
拘らずエキサイタコイルの出力の一方の半サイク
ルの立上がり時に積分コンデンサの両端の電圧
V2の瞬時値を基準電圧V1の値に等しくするよう
に変速機のギアの選択位置に応じて異なる基準電
圧V1を発生するように構成されている。
尚Pは図示しない機関の気筒に取付けられて点
火コイルの2次コイルに接続された点火プラグで
ある。
[作用] 上記の構成において、車両の速度が設定値以下
の場合には、変速機のギア選択位置がいかなる場
合でもエキサイタコイルの一方の半サイクルの立
上がり時に積分コンデンサの端子電圧が基準電圧
以上になつているので、比較回路7の出力は第2
のレベルになつている。このとき点火エネルギー
供給制御回路8はエキサイタコイルから点火回路
に点火エネルギーを供給するのを許容するため、
エキサイタコイルの一方の半サイクルの出力が発
生する毎に点火回路に点火エネルギーが供給され
る。従つてこの場合は点火動作が正常に行なわれ
る。車両の速度が設定値を超えるとエキサイタコ
イルの一方の半サイクルの出力が発生したときに
積分コンデンサの両端の電圧V2の瞬時値が基準
電圧V1の値より小さくなつているので比較回路
7の出力が第1のレベルになる。このとき点火エ
ネルギー供給制御回路が点火エネルギーの供給を
阻止し、点火動作を停止させる。従つて機関は失
火し、その回転速度が低下して車両の速度が設定
値以下に下がる。
機関の回転速度が設定値以下になると、再び点
火エネルギー供給制御回路が点火エネルギーの供
給を許容するので、点火動作は正常に行なわれる
ようになり、これらの動作の繰返しにより機関の
車両の速度が設定値以下に制限される。
上記の装置においては、基準電圧発生回路5、
積分回路6及び比較回路7により車両の速度を検
出する車速検出回路9が構成され、この車速検出
回路9と点火エネルギー供給制御回路8により車
速制限回路が構成されている。
上記の構成において、点火回路3は、エキサイ
タコイル4の一方の半サイクルの出力により充電
される点火エネルギー蓄積用コンデンサと点火時
期に導通して該点火エネルギー蓄積用コンデンサ
の電荷を点火コイルの1次コイルに放電させる放
電制御用サイリスタとにより構成されるコンデン
サ放電式の回路でもよく、エキサイタコイルの一
方の半サイクルの出力を半導体スイツチにより短
絡した後機関の点火時期で該半導体スイツチを遮
断状態にすることによりエキサイタコイルに高電
圧を誘起させ、該高電圧を点火コイルで更に昇圧
するようにした電流遮断式の点火回路でもよい。
一例として、上記点火装置において点火回路3
として第2図に示したようなコンデンサ放電式の
回路を使用した場合の動作波形を第3図及び第4
図に示す。第2図において、201は点火コイル
の1次コイルに対して直列に接続された点火エネ
ルギー蓄積用コンデンサ、202はコンデンサ2
01と1次コイル1aとの直列回路の両端に並列
に接続されてそのカソードが接地された放電制御
用サイリスタ、203はサイリスタ202のアノ
ードとコンデンサ201の接続点にカソードが接
続されアノードが点火エネルギー供給制御回路8
を通してエキサイタコイル4の非接地側端子に接
続されてダイオードである。エキサイタコイル4
は車両を駆動する内燃機関の回転に同期して駆動
される4極の磁石発電機内に配置されて機関の1
回転当たり2サイクルの交流電圧を誘起する。コ
ンデンサ201は、点火エネルギー供給制御回路
8が点火エネルギーの供給を許容している時に、
エキサイタコイル4の図示の実線矢印方向の一方
の半サイクルの出力電圧(以下正方向電圧とい
う。)で一方の極性に充電される。10はエキサ
イタコイル4の図示の破線矢印方向の他方の半サ
イクルの出力電圧(以下負方向電圧という)。で
サイリスタ202に点弧信号を与える信号供給回
路、11は信号供給回路9の部品を過大な電圧か
ら保護するためにサイリスタ202に点弧信号が
供給された後該エキサイタコイル4を短絡するエ
キサイタコイル短絡回路である。この短絡回路1
1はエキサイタコイル4を短絡するスイツチ素子
と、サイリスタ201に点弧信号が与えられた後
に該スイツチ素子をトリガするトリガ回路とから
構成される。
第3図及び第4図は、第2図のようなコンデン
サ放電式の点火回路を用い、4極の磁石発電機内
にエキサイタコイル4を配置した場合の、エキサ
イタコイル4の出力電圧Ve、積分回路6の積分
コンデンサの両端の電圧V2、基準電圧V1及びコ
ンデンサ201の端子電圧Vcの波形を示したも
ので、第3図は機関の回転速度(rpm)が設定値
より僅かに低い場合を示し、第4図は機関の回転
速度が設定値を超えた場合を示している。
機関の回転速度が設定値以下の場合には、エキ
サイタコイル4の図示の実線矢印方向の正方向電
圧Veが立上がる角度θ1で積分回路6の積分コン
デンサの両端の電圧V2の瞬時値が基準電圧V1
大きさ以上になつているので、比較回路7の出力
が第2のレベルにあり、点火エネルギー供給制御
回路8はコンデンサ201の充電を阻止しない。
従つてこのときコンデンサ201はエキサイタコ
イル4の正方向電圧(第3図Aの正の半サイクル
の出力)V11により充電される。この充電電流に
よりエキサイタコイル4の電圧Veに位相遅れが
生じ、角度θ2でコンデンサ201の充電が完了し
た時点で該エキサイタコイル4の出力電圧Ve
急速に立ち下がる。角度θ2でエキサイタコイル4
の負方向電圧V21が立上がると略同時にエキサイ
タコイル4から信号供給回路10を通してサイリ
スタ202に点弧信号が与えられる。これにより
サイリスタ202が導通し、コンデンサ201が
サイリスタ202を通して点火コイルの1次コイ
ル1aに放電する。従つて点火コイル1の鉄心中
で大きな磁束変化が生じ、2次コイル1bに点火
用の高電圧が生じる。これにより点火プラグPに
火花が生じ、機関が点火される。サイリスタ20
2に点弧信号が与えられた後、角度θ3で該エキサ
イタコイル4の負方向出力が設定値を超えるとエ
キサイタ短絡回路11のスイツチ素子が導通し
て、エキサイタコイル4の出力を短絡する。
次いで角度θ4においてエキサイタコイル4が2
番目の正方向電圧V12を出力したときには、積分
回路6のコンデンサの両端の電圧V2の瞬時値が
基準電圧V1の大きさ以上になつているので、前
記と同様にコンデンサ201が充電される。角度
θ5においてコンデンサ201の充電が完了する
とエキサイタコイル4の端子電圧V12は急速に零
になり、負方向電圧V22が立上がる。このときサ
イリスタ202に信号供給回路10から点弧信号
が与えられ、該サイリスタが導通して点火動作が
行なわれる。次いで角度θ6でエキサイタコイル4
の負方向電圧が所定値に達すると短絡回路11が
動作してエキサイタコイル4を短絡する。内燃機
関が単気筒の場合、角度θ2で点火プラグに発生す
る火花が正規の点火火花となり、角度θ5で点火プ
ラグに発生する火花は捨て火となる。また内燃機
関が2気筒の場合、角度θ2で発生する火花が第1
の気筒の正規点火火花となり、角度θ5で発生する
火花が第2の気筒の正規点火火花となる。
第4図に示したように、角度θ11でコンデンサ
201の充電が行なわれ、角度θ12で点火動作が
行なわれた後、車両の速度が設定値を超えると、
機関の回転速度が変速機のギア選択位置に応じて
設定された設定値を超える為、次に角度θ14でエ
キサイタコイルの正方向電圧V12が立上がつた時
に、積分回路6のコンデンサの両端の電圧V2
瞬時値が未だ基準電圧(変速機のギア選択位置に
応じて異なる値に設定されている。)V1の大きさ
よりも低くなつている)回転速度の上昇に伴つて
積分コンデンサの充電が間に合わなくなる)。従
つて、このとき比較回路7の出力は第1のレベル
にあり、点火エネルギー供給制御回路8はコンデ
ンサ201の充電を阻止する。このときエキサイ
タコイル4の負荷は制御回路の電子部品のみとな
り、角度θ14で立上がるエキサイタコイル4の正
方向出力電圧波形は無負荷時の波形に近くなる。
角度θ15でエキサイタコイル4の負方向電圧V21
立上がると、サイリスタ202に点弧信号が与え
られる。これによりサイリスタ202が導通する
がこのときコンデンサ201は充電されていない
ので点火動作は行なわれない。次いで角度θ16
短絡回路11が働いてエキサイタコイル4を短絡
する。次いで角度θ17でエキサイタコイル4の正
方向電圧V11が立上がるが、このとき未だ積分回
路6のコンデンサの両端の電圧V2が基準電圧V1
より低いので、比較回路7の出力は第1のレベル
にあり、点火エネルギー供給制御回路8はコンデ
ンサ201の充電を阻止する。従つて角度θ18
エキサイタコイルの負方向電圧V21が立上がつて
サイリスタ202に点弧信号が与えられても点火
動作は行なわれない。
上記のようにして、車両の速度が設定値を超
え、機関の回転速度が変速機のギア選択位置に応
じて設定された設定値を超えると、点火回路3に
点火エネルギーが供給されるのが阻止されるた
め、点火動作が阻止され、機関の回転速度が低下
し、車両の速度が設定値以下に制限される。この
場合、基準電圧発生回路5は変速機のギアの選択
位置の如何に拘らず車両の速度が設定値に達した
ときにはエキサイタコイル4の正方向出力の立上
がり時に積分コンデンサの端子電圧を基準電圧に
等しくするように変速機のギアの選択位置に応じ
て異なる基準電圧を発生するので、変速機のギア
選択位置の如何に拘らず車両の速度を一定の速度
以下に制限することができる。
上記の説明から明らかなように、本考案では、
エキサイタコイルが負方向出力(他方の半サイク
ルの出力)を発生する毎に積分回路をリセツト
し、エキサイタコイルが各正方向出力(一方の半
サイクルの出力)を発生する毎に、積分回路の出
力電圧の瞬時値と基準電圧との大小関係を判定し
て、回転速度が設定速度を超えているか否かのチ
エツクを行つている。このように構成すると、機
関が1回転する毎に、点火動作に先立つて回転速
度が設定速度を超えているか否かのチエツクを行
うことになるため、各瞬時の車速がそのときの制
限速度を超えているか否かの判断をリアルタイム
で行つて、直ちに機関を失火させるか否かの判断
を行うことができ、応答遅れを無くして適確な車
速制限動作を行わせることができる。従つて制限
速度付近で走行している状態での速度変動を少な
くして走行フイーリングを良好にすることができ
る。
[実施例] 以下第5図乃至第8図を参照して本考案の実施
例を説明する。
第5図は第1図の各部を具体化した実施例を示
したもので、この実施例において点火コイル1の
1次コイル1aの両端にカソードを接地側に向け
たダイオード204が並列に接続されている。エ
キサイタコイル4の非接地側の端子には点火エネ
ルギー供給制御用サイリスタ21のアノードが接
続され、サイリスタ21のカソードはコンデンサ
201と放電制御用サイリスタ202との接続点
にカソードを接続したダイオード203のアノー
ドに接続されている。サイリスタ21のアノード
には抵抗23を介してツエナーダイオード24の
カソードが接続され、該ツエナーダイオード24
のアノードはカソードをサイリスタ21のゲート
に接続したダイオード25のアノードに接続され
ている。サイリスタ21のゲートカソード間には
抵抗26が並列接続され、抵抗23とツエナーダ
イオード24との接続点にカソードを接地したサ
イリスタ27のアノードが接続され、サイリスタ
27のゲートカソード間に抵抗28が並列接続さ
れている。サイリスタ21と、抵抗23と、ツエ
ナーダイオード24と、ダイオード25と、抵抗
26と、サイリスタ27と、抵抗28とにより点
火エネルキー供給制御回路8が構成されている。
放電制御用サイリスタ202に点弧信号を与え
る信号供給回路10は、サイリスタ202のゲー
トカソード間に並列接続された抵抗30とサイリ
スタ202のゲートに一端が接続されたコンデン
サ31と、コンデンサ31の端とサイリスタ20
2のカソードとの間に接続された抵抗32と抵抗
32の両端にアノードを接地側に向けて並列接続
されたサイリスタ33とサイリスタ33のゲート
カソード間に接続された抵抗34とサイリスタ3
3のゲートアノード間にカソードを接地側に向け
て接続されたツエナーダイオード35とサイリス
タ33のカソードにアノードを接続したダイオー
ド36とからなり、ダイオード36のカソードが
エキサイタコイル4の非接地側端子に接続されて
いる。
積分回路6は一端が接地された積分コンデンサ
40とコンデンサ40の両端にエミツタを接地側
に向けてコレクタエミツタ間回路が並列接続され
たトランジスタ41と、トランジスタ41のベー
スにコレクタが接続され、エミツタが接地された
トランジスタ42と、アノードが接地されたカソ
ードがトランジスタ42のベースに接続されたダ
イオード43と、トランジスタ42のベース、ト
ランジスタ42のコレクタ及びトランジスタ41
のコレクタにそれぞれ一端が接続され他端が共通
接続された抵抗44,45及び46と、トランジ
スタ42のベースに抵抗47を介してアノードが
接続されたダイオード48とからなり、ダイオー
ド48のカソードがエキサイタコイル4の非接地
側端子に接続されている。抵抗44,45及び4
6の共通接続点は定電圧電源回路50の非接地側
出力端子に接続され、電源回路50の入力端子間
にはダイオード51と電源スイツチ52とを介し
てバツテリ53の出力が印加されている。
この例では、トランジスタ41により、積分コ
ンデンサ40を放電させるリセツト用スイツチが
構成され、トランジスタ42とダイオード43及
び48と抵抗47とにより、エキサイタコイル4
の両端に負方向の半サイクルの電圧が現れている
間リセツト用スイツチ(トランジスタ41)を導
通させるリセツト用スイツチ制御回路が構成され
ている。
基準電圧発生回路5は、定電圧電源回路50の
出力端子間に並列に接続された抵抗54及び55
の直列回路と、抵抗R1乃至R3と、変速機のギ
ア選択手段(例えばチエンジレバー)に連動して
抵抗R1乃至R3を選択するギア選択位置検出用
切替スイツチSからなつている。切替スイツチS
は可動接点Saと該可動接点Saが順次接触する固
定接点A1乃至A5とからなり、図示しない変速機
の切替レバーがニユートラル位置にあるときに可
動接点Saが固定接点A1に接触し、該レバーが第
1乃至第3速の位置にあるときに固定接点A2
接触するようになつている。また切替レバーが第
4速及び第5速の位置にあるときに可動接点Sa
それぞれ固定接点A4及びA5に接触するようにな
つている。この例では、接点A6が遊び接点とな
つている。抵抗R1乃至R3の一端は抵抗54及び
55の接続点に共通接続され、他端はそれぞれ切
替スイツチSの固定接点A2乃至A4を通して接地
されている。従つて変速機の切替レバーが第1速
乃至第3速の位置にあるときには可動接点Saが固
定接点A2に接触し、抵抗R1を抵抗55に並列接
続する。また変速機の切替レバーが第4速及び第
5速の位置にあるときには、可動接点Saがそれぞ
れ固定接点A4及びA5に接触し、これにより抵抗
R2及びR3を抵抗55の両端に並列接続するよう
になつている。従つて抵抗55の両端に現れる基
準電圧V1は変速機のギア選択位置に応じて異な
り、変速機が第1速乃至第3速の位置にあると
き、第4速の位置にあるとき及び第5速の位置に
あるときの基準電圧V1の値をそれそれV1a乃至
V1cとすると、V1a>V1b>V1cの関係がある。こ
こでV1aの値は変速機が第3速の位置にある状態
で車両の速度が設定値に達した時にエキサイタコ
イルの一方の半サイクルの立上がり時に積分回路
のコンデンサの端子電圧に等しくなるような大き
さに設定され、V1b及びV1cはそれぞれ変速機が
第4速及び第5速の位置にある状態で車両の速度
が設定値に達した時にエキサイタコイルの一方の
半サイクルの立上がり時に積分回路のコンデンサ
の端子電圧に等しくなるような大きさに設定され
ている。なおこの例では、変速機が第1速の位置
から第3速の位置まで切替えられる間基準電圧
V1を一定するようにしているが、各変速位置毎
に異なる基準電圧を発生させるようにしてもよい
のは勿論である。
基準電圧V1は積分回路6の積分コンデンサ4
0の端子電圧V2とともに比較回路7に入力され、
比較回路7の出力端子はダイオード56を介して
サイリスタ27のゲートに接続されている。比較
回路7の出力端子はまた抵抗57を介してダイオ
ード51のカソードに接続されている。比較回路
7の出力は、機関の回転速度が変速機の選択位置
に応じて設定された設定速度を超えていて、V2
<V1のときに高レベル(第1のレベル)にあり、
このときバツテリ53からスイツチ52とダイオ
ード51と抵抗57とダイオード56とを介して
サイリスタ27に点弧信号が与えられる。また機
関の回転速度が変速機の選択位置に応じて設定さ
れた設定速度以下で、V2≧V1の時には比較回路
7の出力が接地レベル(第2のレベル)にあり、
このときサイリスタ27への点弧信号の供給が阻
止される。
上記実施例において、エキサイタコイル4に負
方向電圧が誘起していない状態では、積分回路6
のトランジスタ42にバツテリ53側からベース
電流が与えられて該トランジスタ42が導通し、
このときトランジスタ41は遮断状態にある。ト
ランジスタ41が遮断状態にあるときには、積分
コンデンサ40が定電圧電源回路50の出力によ
り一定の時定数で充電される。エキサイタコイル
4に負方向電圧が誘起すると、エキサイタコイル
4からダイオード43、抵抗47及びダイオード
48を通して電流が流れ、ダイオード43の順方
向電圧降下によりトランジスタ42のベースエミ
ツタ間が逆バイアスされる。従つてエキサイタコ
イル4の負方向電圧が立上がるとほぼ同時にトラ
ンジスタ42が遮断状態になり、トランジスタ4
1が導通状態になる。これによりコンデンサ40
の電荷がトランジスタ41を通してほぼ瞬時に放
電し、積分回路6がリセツトされる。次いで後述
する動作により信号供給回路5のサイリスタ33
が導通してエキサイタコイル4の負方向電圧が短
絡されるとトランジスタ42が再び導通してトラ
ンジスタ41が遮断状態になり、コンデンサ40
の充電が開始される。従つて積分回路6では、エ
キサイタコイル4の負方向電圧が立上がる際にコ
ンデンサ40の放電が行なわれ、エキサイタコイ
ル4の負方向電圧が短絡された際にコンデンサ4
0の充電が開始される。
第5図の装置において、エキサイタコイル4に
正方向電圧(図の実線矢印方向の電圧)が発生す
ると、抵抗23、ツエナーダイオード24及びダ
イオード25を通してサイリスタ21に点弧信号
が供給され、該サイリスタ21が導通する。サイ
リスタ21が導通すると、エキサイタコイル4か
らサイリスタ21とダイオード22とコンデンサ
201とダイオード204及び1次コイル1aと
を通して電流が流れ、コンデンサ201が充電さ
れる。機関の回転速度が設定値以下の場合にはエ
キサイタコイル4の正方向電圧が発生した時点で
積分コンデンサ40の両端の電圧V2の瞬時値が
基準電圧V1の大きさ以上になつているので、比
較回路7の出力が接地レベルにあり、サイリスタ
27には点弧信号が供給されない。従つてサイリ
スタ27が導通してサイリスタ21の導通を妨げ
ることはなく、コンデンサ201の充電は支障無
く行なわれる。
エキサイタコイル4に負方向電圧(図の矢印と
反対方向の電圧)が発生すると、エキサイタコイ
ル4から抵抗30、コンデンサ31及びダイオー
ド36を通して電流が流れ、コンデンサ31が充
電される。コンデンサ31の充電が進み、抵抗3
2の両端の電圧が所定値に達すると、ツエナーダ
イオード35が導通状態になり、サイリスタ33
に点弧信号が供給される。これによりサイリスタ
33が導通し、コンデンサ31の電荷がサイリス
タ202のゲートカソード間とサイリスタ33と
を通して放電し、放電制御用サイリスタ202に
点弧信号が供給される。従つてサイリスタ202
が導通し、コンデンサ201がサイリスタ202
と1次コイル1aとを通して放電する。これによ
り点火コイルの鉄心中で大きな磁束変化が生じ、
2次コイル1bに点火用の高電圧が生じる。この
高電圧は点火プラグPに印加されるため該点火プ
ラグに火花が生じ機関が点火される。サイリスタ
33が導通すると、エキサイタコイル4の負方向
電圧が該サイリスタ33とダイオード36とを通
して短絡される。これにより信号供給回路5の構
成部品に過大な電圧が印加されるのが防止され
る。すなわち、この実施例では、サイリスタ33
とダイオード36とにより第2図のエキサイタ短
絡回路10が構成されている。この短絡回路によ
りエキサイタコイル4の負方向電圧が短絡される
とトランジスタ42のベースエミツタ間の逆バイ
アスが解除されるので、該トランジスタ42が導
通状態になり、トランジスタ41が遮断状態にな
る。従つてサイリスタ33が導通してエキサイタ
コイル4の負方向電圧が短絡されると同時に積分
コンデンサ40の充電が開始される。
機関の回転速度が設定値を超えると、積分コン
デンサ40の充電が間に合わなくなつて、エキサ
イタコイル4に波高値が大きい方の正方向電圧が
発生したときに積分コンデンサ40の両端の電圧
V2の瞬時値が基準電圧V1の大きさに達していな
い状態にあるので、比較回路7の出力が高レベル
の状態にある。従つてこのときバツテリ53から
抵抗57及びダイオード56を通してサイリスタ
27に点弧信号が与えられ、該サイリスタ27が
導通する。このときエキサイタコイル4から抵抗
23を通して流れる電流は殆んど全てサイリスタ
27を通して流れる。従つてサイリスタ21は導
通せず、コンデンサ201の充電は行なわれな
い。従つてこの場合は、エキサイタコイル4に負
方向電圧が発生してサイリスタ202に点弧信号
が与えられても点火動作は行なわれない。
次に第6図は本考案の他の実施例の要部を示し
たもので、この実施例では、サイリスタ202の
カソードがダイオード60を介して接地され、該
サイリスタ202のゲートカソード間にコンデン
サ31が並列接続されている。サイリスタ202
のゲートにはツエナーダイオード35のアノード
が接続され、ツエナーダイオード35のカソード
とサイリスタ202のカソードとの間に抵抗32
が接続されている。サイリスタ202のアノード
にダイオード61のカソードが接続され、該ダイ
オード61のアノードに、アノードを接地したダ
イオード62のカソードが接続されている。その
他の構成は第5図の実施例と同様である。
第6図の実施例では、エキサイタコイル4に負
方向電圧が誘起した際にエキサイタコイル4から
ダイオード62、抵抗32及びダイオード36を
通して電流が流れ、この電流の増大により抵抗3
2の両端の電圧が設定値を超えると、ツエナーダ
イオード35が導通してサイリスタ202に点弧
信号が与えられる。これによりサイリスタ202
が導通し、コンデンサ201が放電して点火動作
が行なわれる。サイリスタ202が導通すると、
ダイオード62,61、サイリスタ202及びダ
イオード36によりエキサイタコイル4の負方向
電圧が短絡される。すなわち、この実施例では、
ダイオード62,61、サイリスタ202及びダ
イオード36によりエキサイタコイル4の負方向
電圧が設定値に達したときにエキサイタコイルを
短絡する短絡回路が構成されている。
上記の各実施例では、定電圧電源回路50の入
力側とダイオード56のアノードとの間に抵抗5
7を接続してサイリスタ27に点弧信号を与える
ようにしたが、第7図に示したように、定電圧電
源回路50の出力側から抵抗57及びダイオード
56を介してサイリスタ27に点弧信号を与える
ようにしてもよい。また第5図に示した実施例で
は、点火エネルギー蓄積用コンデンサ201をダ
イオード203を介して充電制御回路8に接続し
ているが、充電制御回路8のスイツチ素子として
サイリスタ21が用いられる場合には、ダイオー
ド203を省略して第7図に示すように点火エネ
ルギー蓄積用コンデンサ201を直接点火エネル
ギー供給制御用のサイリスタ21のカソードに接
続するようにしてもよい。
上記の各実施例では、バツテリ53から積分回
路6及び基準電圧発生回路5の電源をとつている
が、第8図に示したように、エキサイタコイル4
の両端にダイオード81及び抵抗82を介してコ
ンデンサ83を接続してエキサイタコイル4の出
力でコンデンサ83を充電し、該コンデンサ83
の電圧を定電圧電源回路50に加えて定電圧化す
ることにより積分回路6及び基準電圧発生回路5
に加える定電圧を得るようにしてもよい。
[考案の効果] 以上のように、本考案によれば、エキサイタコ
イルが他方の半サイクルの出力を発生する毎にリ
セツトされる積分回路と、変速機のギアの選択位
置の如何に拘らず車両の速度が設定値に達したと
きにはエキサイタコイルの出力の一方の半サイク
ル(点火エネルギーを供給する半サイクル)の立
上がり時に積分コンデンサの両端の電圧の瞬時値
を基準電圧の大きさに等しくするように変速機の
ギア選択位置に応じて異なる大きさの基準電圧を
発生する基準電圧発生回路とを設けて、積分回路
の出力電圧の瞬時値と基準電圧の大きさとを比較
することにより車速を検出し、車速が設定値を超
えた場合に機関の点火動作を停止させるようにし
たので、変速機のギア選択位置の如何に拘らず車
速を一定値以下に制限することができる利点があ
る。
特に本考案では、エキサイタコイルが他方の半
サイクルの出力を発生する毎に積分回路をリセツ
トするとともに、エキサイタコイルが各一方の半
サイクルの出力を発生する毎に、積分回路の出力
電圧と基準電圧との大小関係を判定して、機関が
1回転する毎に、点火動作に先立つて回転速度を
チエツクするようにしたので、各瞬時の車速がそ
のときの制限速度を超えているか否かの判断をリ
アルタイムで行つて、直ちに機関を失火させるか
否かの判断を行わせることができ、応答遅れを無
くして適確な車速制限動作を行わせることができ
る。従つて制限速度付近で走行している状態での
速度変動を少なくして走行フイーリングを良好に
することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の点火装置の電気的な構成を概
略的に示したブロツク図、第2図は点火回路の構
成例を示したブロツク図、第3図及び第4図は第
1図の構成において第2図の点火回路を用いた場
合の本考案の動作を説明する動作波形図、第5図
は第1図の構成を具体化した本考案の実施例を示
した回路図、第6図乃至第8図はそれぞれ本考案
の他の異なる実施例の要部の構成を示した回路図
である。 1……点火コイル、2……1次電流制御回路、
201……点火エネルギー蓄積用コンデンサ、2
02……放電制御用サイリスタ、3……点火回
路、4……エキサイタコイル、5……基準電圧発
生回路、6……積分回路、7……比較回路、9…
…信号供給回路、10……エキサイタ短絡回路。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 点火コイルと点火信号が与えられたとに該点火
    コイルの1次電流を急変させるように制御する1
    次電流制御回路とからなる点火回路と、車両を駆
    動する内燃機関により駆動される磁石発電機内に
    配置されて期間の回転に同期して交流電圧を誘起
    し該交流電圧の一方の半サイクルで前記点火回路
    に点火エネルギーを与えるエキサイタコイルと、
    前記エキサイタコイルの他方の半サイクルの出力
    が設定値以上になつたときに前記エキサイタコイ
    ルを短絡する短絡回路とを備えている内燃機関用
    点火装置において、 前記内燃機関と車両の駆動軸との間に配置され
    た変速機のギアの選択位置に応じて所定の基準電
    圧を発生する基準電圧発生回路と、 一定の直流電圧により一定の時定数で充電され
    る積分コンデンサと、導通した際に前記積分コン
    デンサの電荷を放電させるように設けられたリセ
    ツト用スイツチと、前記エキサイタコイルの両端
    に他方の半サイクルの出力が現れているときに前
    記リセツト用スイツチを導通させるリセツト用ス
    イツチ制御回路とを備えた積分回路と、 前記積分コンデンサが充電される過程で該積分
    コンデンサの両端に得られる電圧の瞬時値と前記
    基準電圧の値とを比較して、前記積分コンデンサ
    の両端の電圧が前記基準電圧の値より低くなつて
    いるときに第1のレベルの出力を発生し、前記積
    分コンデンサの両端の電圧が基準電圧の値以上あ
    るときに第2のレベルの出力を発生する比較回路
    と、 前記比較回路の出力により制御されて前記エキ
    サイタコイルの出力の前記一方の半サイクルの立
    上がり時に前記比較回路が前記第1のレベルの出
    力を発生しているときに前記エキサイタコイルか
    ら前記点火回路に点火エネルギーが供給されるの
    を阻止し、前記エキサイタコイルの出力の前記一
    方の半サイクルの立上がり時に前記比較回路が第
    2のレベルの出力を発生しているときに前記エキ
    サイタコイルから前記点火回路に点火エネルギー
    が供給されるのを許容する点火エネルギー供給制
    御回路とを具備し、 前記基準電圧発生回路は、車両の速度が設定値
    に達したときには前記変速機のギアの選択位置の
    如何に拘らず前記エキサイタコイルの出力の前記
    一方の半サイクルの立上がり時に積分コンデンサ
    の両端の電圧の瞬時値を基準電圧の値に等しくす
    るように前記変速機のギアの選択位置に応じて異
    なる大きさの基準電圧を発生するように構成され
    ていることを特徴とする車速制限回路付き内燃機
    関用点火装置。
JP5467884U 1984-04-16 1984-04-16 車速制限回路付き内燃機関用点火装置 Granted JPS60167160U (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6054774U (ja) * 1983-09-21 1985-04-17 三菱電機株式会社 車速制御装置

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