JPH04220695A - コンピュータグラフィックスシステムにおいて画素値データをガンマ修正する装置 - Google Patents

コンピュータグラフィックスシステムにおいて画素値データをガンマ修正する装置

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JPH04220695A
JPH04220695A JP3051345A JP5134591A JPH04220695A JP H04220695 A JPH04220695 A JP H04220695A JP 3051345 A JP3051345 A JP 3051345A JP 5134591 A JP5134591 A JP 5134591A JP H04220695 A JPH04220695 A JP H04220695A
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JP3051345A
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English (en)
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Byron A Alcorn
バイロン・エィ・アルコーン
Robert W Cherry
ロバート・ダブリュ・チェリー
Mark D Coleman
マーク・ディ・コールマン
Brian D Rauchfuss
ブライアン・ディ・ラウチファス
Gary L Taylor
ギャリー・エル・テイラー
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HP Inc
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Hewlett Packard Co
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G1/00Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
    • G09G1/28Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using colour tubes
    • G09G1/285Interfacing with colour displays, e.g. TV receiver

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
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  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Picture Signal Circuits (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータグラフィッ
クスシステムにおいて図形プリミティブをフレームバッ
ファに描写する方法と手段に関する。特に本発明はコン
ピュータグラフィックスのフレームバッファシステムの
表示手段に線形応答を提供する方法と手段に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータグラフィックスのワークス
テーションは多様な用途で極めて詳細なグラフィックス
シミュレーションを実行することができる。コンピュー
タ援用設計(CAD)及びコンピュータ援用製造(CA
M)の分野で働く技師及び設計者は一般に、多様な計算
型タスクにグラフィックスシミュレーションを活用する
。従ってコンピュータグラフィックスのワークステーシ
ョン産業は迅速かつ一層細密にグラフィックスシミュレ
ーションを実施できる一層強力なコンピュータグラフィ
ックスのワークステーションを志向してきた。
【0003】グラフィックス能力を有する新式のワーク
ステーションはグラフィックス処理を組織するため基本
的に「ウィンドウ」システムを利用する。この産業は一
層迅速かつ詳細なグラフィックス能力を得ることを志向
してきているので、コンピュータワークステーションの
技師はグラフィックスワークステーションとユーザーと
の高度の対話を保持する高性能の多重ウィンドウシステ
ムを設計することを試みてきた。
【0004】このようなグラフィックスシステムのウィ
ンドウシステムの主な機能はユーザーにワークステーシ
ョンでの多重処理への同時的アクセスを付与することで
ある。これらの処理は各々独自の領域を介してワークス
テーションの表示装置にユーザーへのインタフェースを
提供する。ユーザーはワークステーションでの多重処理
を表示する多重ウィンドウを利用して、同時に一つ以上
のタスクを管理できるので、ユーザーにとって全体的に
生産性が高まる。
【0005】グラフィックスシステムではシステムの画
面に図形プリミティブを「描写」すなわち作図するため
幾つかの体系を実行しなければならない。「図形プリミ
ティブ」とは多角形又はベクトルのような図形画像の基
本要素のことである。図形画像は全てこれらの図形プリ
ミティブの組合せから形成される。図形プリミティブの
描写を行うため多くの体系を活用することができる。
【0006】図形描写手順は一般に「フレームバッファ
」と呼ばれる図形描写ハードウェアの素子内で実行され
る。フレームバッファは基本的に画面上にトレースされ
る特定の図形プリミティブに対応する、システムの表示
装置画面での画素の起動に関する情報を記憶する複数個
のビデオ直接アクセス記憶手段(VRAM)コンピュー
タチップから成っている。フレームバッファは画素起動
データを全て含み、グラフィックスシステムがワークス
テーションの画面で情報をトレースする準備が完了する
まで、この情報を記憶する。フレームバッファは一般に
動的記憶手段であり、周期的に更新を監視するため、画
素データを保持する。
【0007】このように、コンピュータグラフィックス
システムはコンピュータの記憶手段に記憶された画像表
現を人間が理解し易い画像表現に変換する。画像表現は
一般に一連のカラー光線を発するように励振可能である
画素素子のアレイに区分された陰極線管(CRT)素子
上に表示される。画素が発する光線の特定のカラーはそ
の「値」と呼ばれる。CRTのような表示手段は一般に
例えば左から右、及び上から下のような一定の規則的な
順序で順次画素を励振し、毎秒50ないし70回このシ
ーケンスを反復して画面を更新する。従って、表示装置
を励振するために画素の値が利用される期間中、この値
を保持するには何らかの機構が必要である。フレームバ
ッファは代表的にはこの「更新」機能を提供するために
利用される。
【0008】グラフィックスワークステーションで使用
される代表的なCRT手段は「ラスタ走査」表示手段で
ある。代表的なラスタ走査表示手段は平行線の集合から
成る画素の複数の平行な、非重複帯域である画像を生成
する。このようなシステムの例はロー氏他の米国特許明
細書第4,695,772号に開示されている。ロー氏
他の特許に開示されているラスタ走査手段はタイルのア
レイとして構成されている。ロー氏他の特許明細書の2
段36行を参照されたい。
【0009】ラスタ走査手段は基本的にCRTの赤、緑
及び青(RGB)チャネル用の複数のビームを利用する
。複数のビームは基本的に表示装置CRTの左側から表
示装置CRTの右側へと書き込む。CRTをタイルへと
分割するため(「タイリング」と呼ばれる処理)、各タ
イルは複数の走査線と等しい高さ、すなわち解像度から
成るものとみなされ、その際、各タイルの幅は特定数の
画素の幅である。その結果生じた図形プリミティブはC
RT画面を横切る電子ビームの個別の掃引によって生成
される画素の平行線の複数の平行な、非重複の集合から
成る。タイルは基本的に長方形であり、設定された数の
列状タイルによって画像を複数の行を有するアレイへと
組成する。ロー氏他の米国特許明細書第4,695,7
72号4段12〜17行を参照されたい。
【0010】全てのCRTモニタの輝度は非線形である
。これはCRTモニタにより印加された電圧を倍にして
も、関連する画素の輝度は倍にならないという意味であ
る。しかし、グラフィックスワークステーションは一般
にソフトウェアの描写アルゴリズムにより想定される輝
度と一致するためモニタからの線形な応答を必要とする
。従って最新のグラフィックスワークステーションでは
図形モニタでの線形応答を得るため変換回路が備えられ
てきた。この変換回路は「ガンマ」修正回路と呼ばれて
いる。ガンマ修正回路は次の方程式を満たすように設計
されている。
【0011】V=I(1/c) Vはモニタに印加される電圧であり、Iは所望輝度であ
り、cはモニタの形式によって左右される定数である。
【0012】ある種の従来型のグラフィックスワークス
テーションでは、ガンマ修正はフレームバッファの直前
に配置された読出し専用記憶手段(ROM)テーブルに
よって達成される。ROMテーブルは所望の特定の輝度
及び印加電圧に関するガンマ修正調整用トランジスタを
含んでいる。しかし、画素の合成及び複雑なテクスチャ
マッピングを必要とする新式のワークステーションでは
、フレームバッファの前のモニタをガンマ修正するため
の簡単なROM探索テーブルでは、一般に新たな画素値
データとフレームバッファに既にある画素値データとの
組合せとされる合成を行うことができない。アンチエイ
リエージング及びテクスチャリングのような合成動作は
線形値を必要とするので、画素値データに含まれるカラ
ーの実効数を最大限にするため、フレームバッファに描
写される画素でこれらの動作を行う前にガンマ修正が行
わなければならない。このように極めて必要な成果は従
来はコンピュータワークステーションでは達成されてお
らず、コンピュータワークステーションの分野では画素
値データがフレームバッファに記憶される前にガンマ修
正を実行する高速ガンマ機能が長い間待望されてきた。 更に、現行のROMガンマ修正テーブルは速度が遅く、
ガンマ修正を完了するまでに多くのコンピュータ作業サ
イクルが必要である。
【0013】他の多くの従来型のグラフィックスワーク
ステーションでは、ガンマ修正は画素輝度用の直接アク
セス記憶手段(RAM)カラー探索テーブルを用いて行
われる。この方法と手段の欠点は、RAMカラー探索テ
ーブルではデータ圧縮ができないことである。更に、カ
ラー探索テーブルがガンマ機能に使用されるので、それ
が必要であるだけではなく、他の用途に利用できない。 本発明はカラー探索テーブルを必要としないので、カラ
ー探索テーブルを省くか、又は他の目的に利用すること
ができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】このようにこの分野で
はグラフィックスワークステーションで利用できる複雑
な図形プリミティブ処理の全てと適応させるために、フ
レームバッファの前に画素値データのガンマ修正を行う
グラフィックスフレームバッファシステムが長い間待望
されてきた。更に、この分野では線形なモニタ応答が得
られるグラフィックスフレームバッファシステムが長い
間待望されてきた。前記の長期にわたる待望はこれまで
はコンピュータグラフィックスの分野では達成されてい
ない。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明に基づく回路はこ
の分野における画素値データの高速度のガンマ修正に対
する前記の長期に及ぶ待望を達成するものである。
【0016】更に、本発明に基づく方法と手段によって
、複雑な合成動作を行うことができ、しかもコンピュー
タグラフィックスのフレームバッファシステムでの動作
を支援する線形なモニタ応答が得られるので、コンピュ
ータの動作時間が短縮される。本発明はコストを節減し
、かつ(又は)グラフィックスワークステーションの性
能を向上させる。
【0017】本発明に基づく、モニタ内での画素輝度修
正を行う回路は、画素輝度を表すデータ語の上位ビット
を生成するための論理手段、論理手段とインタフェース
され、画素輝度を表すデータ語の下位ビットを生成する
シフト手段と、論理手段及びシフト手段とインタフェー
スされ、画素輝度を表すデータ語の中間ビットを生成す
る結合手段とを備えている。
【0018】更に本発明に従って、グラフィックスシス
テムにおいて図形表示手段を線形化する方法が提供され
る。この方法は好ましくは画素値データをキャッシュメ
モリに書き込み、キャッシュメモリ内の画素値データを
ガンマ修正し、ガンマ修正された画素値データをラスタ
四則演算に従って線形画素値データと結合し、デガンマ
修正された画素値データと線形画素値データとをガンマ
修正することによって、ガンマ修正された画素値データ
を生成し、ガンマ修正された画素値データをフレームバ
ッファに描写し、かつガンマ修正された画素値データを
表示手段にトレースする、各段階から成っている。
【0019】更に本発明に基づき、データをより小さい
ビットのガンマ修正された画素値へと圧縮するガンマ修
正方程式に従って、データ語入力をガンマ修正に変換す
ることによるデータ圧縮方法が提供される。
【0020】
【実施例】本発明に基づくガンマ修正回路はコンピュー
タモニタのガンマエラーを修正して、ガンマ修正に送ら
れ、次にモニタに送られる線形輝度基準が図形プリミテ
ィブを観察する人間の目に線形に見えるようにする。好
ましい実施例では、デガンマ修正はガンマ修正の逆であ
り、本発明に基づくガンマ修正によって画素プロセッサ
から10ビットの画素輝度語を取り出し、それをフレー
ムバッファに記憶される8ビットの画素輝度語へと圧縮
するデータ圧縮処理が実行される。
【0021】図1を参照すると、画素輝度を含む画素値
データが10で総称されるフレームバッファに記憶され
る。例えばアンチエイリエージング及びテクスチャリン
グのような合成動作は画素輝度データから成る画素値デ
ータがガンマ修正される前に線形値を必要とするので、
画素値データは最初にシステムによってデガンマ修正さ
れなければならない。デガンマ修正を達成するため、画
素値データはバス20を経てキャッシュROM30に送
られ、そこに記憶される。画素輝度のカラーの実効数を
最大限にするため、ガンマ修正はデータがフレームバッ
ファに記憶される前に既存の画素値データで実行されな
ければならない。
【0022】更に好ましい実施例では、システムにデガ
ンマ修正回路40を備えてある。2つのデガンマ修正手
段を図示してあるが、当業者にはパイプラインの段から
追加データを受けるためシステムに追加のデガンマ修正
手段を備えることができることが理解されよう。
【0023】線形画素データ50が画素プロセッサ(図
示せず)からシステムに入力される。画素プロセッサは
一般にシステムの変換動作と図形処理を行って、理解で
きるデータを最終的にフレームバッファと表示装置画面
に描写できるようにする。線形画素値データ50はマル
チプレクサ60に入力され、そこでデガンマ修正手段4
0からのデガンマ修正されたデータが同時にアクセスさ
れる。デガンマ修正手段40からの線形画素値データ及
びデガンマ修正された画素データは次にラスタ四則演算
手段(AROP)70に入力され、そこで多重化された
デガンマ画素値データと線形画素値データとがガンマ修
正の前に結合される。好ましい実施例では、デガンマ修
正回路40はAROP70での線形画素値データとの結
合のために8ビットのデガンマ修正されたデータを10
ビットのデガンマ修正されたデータに変換する。ARO
P70が10ビットのガンマ修正された画素値データと
線形画素値データとを結合した後、ガンマ修正手段80
が結合されたデータでガンマ修正を行う。
【0024】更に本発明に基づくガンマ修正手段の好ま
しい実施例では、ガンマ修正手段80への10ビットデ
ータ語入力がガンマ修正方程式に従って8ビットのガン
マ修正された画素値データへと変換される。この方程式
によって、ガンマ修正された画素値輝度データが得られ
、これはフレームバッファ10で復元される。更に他の
好ましい実施例では、フレームバッファ10とアナログ
−ディジタル変換器90がインタフェースされ、この変
換器はフレームバッファ10の直列更新ポートからデー
タを取り出して、これをアナログ−ディジタル変換し、
次にカラー画素値データと画素輝度データとをバスを介
して表示装置モニタ100に送り、そこで画素値データ
から成る図形プリミティブが表示装置モニタの画面上で
トレースされる。この処理によってシステムのユーザー
が認識でき、表示装置モニタ100に表示されるつなが
りのある画像を再生することができる。
【0025】本発明に従って提供される方法と手段によ
り、好ましい実施例では前述の古典的ガンマ方程式より
も更に複雑なガンマ方程式に修正することができる。こ
の修正されたガンマ方程式は次のように表すことができ
る。
【0026】I=(K1m+K2) K1とK2は定数である。ソニーの16インチのカラー
モニタの場合はK1=1.10、K2=−0.10、c
=2.24である。ソニーの19インチのカラーモニタ
の場合はK1=1.23、K2=−0.23、c=2.
24である。
【0027】前記の修正されたガンマ方程式を用いると
き、本発明に基づく10ビットから8ビットへの好まし
いガンマ修正回路では次のガンマ修正(GC)方程式が
生ずる。
【0028】     X<64の場合        X    X
<128の場合      64+(X/2)  mo
d  32    X<256の場合      64
+(X/4)  mod  64    X<512の
場合    128+(X/4)  mod  64 
   X≧512の場合    192+(X/8) 
 mod  64本発明に基づくデガンマ修正回路では
8ビットから10ビットへのデガンマ修正(DGC)方
程式は好ましい実例ては次のようになる。
【0029】             X<64の場合      
  X            X<96の場合   
     64+(X  mod  32)×2dgc
=    X<128の場合    128+(X  
mod  32)×4            X<1
92の場合    256+(X  mod  64)
×4            X≧192の場合   
 512+(X  mod  64)×8本発明に基づ
くガンマ及びデガンマ修正回路は前記の修正されたガン
マ方程式を解く個別の線形近似回路である。図2を参照
すると、ガンマ修正回路は好ましい実施例では画素プロ
セッサから10ビット入力を取り出し、これはガンマ修
正回路に送られ、かつモニタの画素輝度の所望の線形値
と対応する。論理手段120が入力110とインタフェ
ースされる。好ましい実施例では、論理手段は任意の汎
用、高速論理アレイであり、4ビットの入力を受けるよ
うにされている。論理手段120は好ましくは直列の個
別の高速論理素子である。更に、好ましい実施例では論
理手段120はプログラム可能な論理アレイ、すなわち
「PLA」である。PLA120は好適に所望の8ビッ
トデータ語の入力範囲を検出し、画素輝度を表す画素デ
ータ語に対応する画素値データの上位ビットを生成する
【0030】PLA120は画素輝度を表す画素データ
語の7番目のビット130と6番目のビット140をモ
ニタに出力する。データ語の5番目のビット150は結
合手段160によって出力される。好ましい実施例では
、結合手段160は2つの入力を有するANDゲートで
ある。ANDゲート150の第1入力170は反転入力
であり、PLA120から入力された信号ビットを受け
るためにインタフェースされている。
【0031】PLA120は更にシフト手段180を制
御するシフト制御ビット175を出力する。このシフト
手段は好ましい実施例では、コンピュータ産業で市販さ
れている8ビットシフトレジスタである。シフト制御ビ
ット175はシフト手段180を制御し、シフト手段1
80がビットを4ビット出力190にシフトする時を判
定する。更に、シフト手段180は画素輝度を表すデー
タ語のより低いビットを出力する。ANDゲート160
はデータ語の中間の5番目のビットを出力する。
【0032】本発明に基づくガンマ修正回路の更に他の
好ましい実施例では、シフト手段180は二乗されたデ
ータ語の下位ビット190を提供する。以下の表は図2
のデガンマ修正回路の入力範囲、及び特定の入力範囲で
の回路の出力範囲を示す。
【0033】
【表1】
【0034】表1は10ビット入力語110の可能な入
力範囲と、利用できる画素輝度を表す8ビットデータ語
の出力範囲を示している。括弧で囲まれた数値、例えば
入力〔5:0〕はデータ語の特定の使用可能ビットを表
す。
【0035】表2は図2のガンマ修正回路のPLA12
0の所望の論理構造を示す。
【0036】
【表2】
【0037】表2の左段はPLA120への4ビット入
力を示し、残りの4段は好ましい実施例における図2の
ガンマ修正回路からの出力されたデータ語を示している
。表示された出力データ語は前述の特定の10ビットか
ら8ビットへのガンマ修正方程式においてガンマ修正さ
れた画素データ輝度データを表している。本発明に従っ
て画素がRPMテーブルで単に探索されるのではなく、
フレームバッファに送られ、図2のガンマ修正回路で計
算される前にガンマ修正が行われるので、本発明に基づ
くガンマ修正回路によって迅速かつ効率よいガンマ修正
が行われ、モニタ上で画素値データ輝度の所望の線形値
で合成動作を行うことが可能である。
【0038】図3を参照すると、本発明に基づくガンマ
修正回路の好ましい実施例はキャッシュRAM30及び
フレームバッファ10からのガンマ修正された画素輝度
値に対応する8ビット入力を200で受ける。好ましい
実施例の論理手段210は3ビット入力220を受ける
。論理手段210は好ましくは任意の高速の汎用論理ア
レイであり、更に好ましくはプログラム可能な論理アレ
イである。更に別の好ましい実施例では、論理手段21
0は直列の高速の個別論理素子から構成されている。
【0039】8ビット入力200の4ビット入力230
はシフト手段240に送られる。シフト手段240は好
ましくは250で総称した10ビット出力語を出力する
市販の任意の標準型シフトレジスタである。結合手段2
60は2つの入力ポート270と280を有し、好適に
ポート270では入力語200からの1ビットの情報を
受け、ポート280でセットビットを受ける。好ましい
実施例では、論理手段260はORゲートであり、OR
信号300をシフト手段240に出力する。シフト手段
240は8ビットの入力データ語200から直接の単一
ビット310を直接受けるようにされている。PLA2
10もシフト制御ビット320をシフト制御手段240
に入力するので、シフト手段240は所望の間隔で10
ビットのデガンマ修正されたデータ語250を出力する
ことができる。
【0040】表3は入力として8ビットデータ語200
を付与した場合のデガンマ修正回路の入力と出力の範囲
を示している。
【0041】
【表3】
【0042】表1で用いたものと同じ説明が表3にも適
用できる。
【0043】更に、表4は3ビット入力220を付与し
た場合のPLA210の論理を示している。
【0044】
【表4】
【0045】表2で用いたものと同じ説明が表4にも適
用できる。表2及び4に示すように、好ましい実施例で
はシフト回路は二乗された出力データ語のガンマ回路に
、より低いビットを供給する。デガンマ回路ではシフト
手段は出力ビットの全てを供給する。
【0046】
【発明の効果】本発明に基づくガンマ及びデガンマ修正
回路によって極めて高速のハードウェアを実現できるの
で、線形に描写された入力データでの四則演算が可能で
あり、ガンマ修正された画素値データをフレームバッフ
ァに記憶することができる。本明細書に開示され、特許
請求されたガンマ及びデガンマ修正回路はガンマ及びデ
ガンマデータを観察し、精度が限定されたフレームバッ
ファに前記データを記憶するのに有用である前述の修正
されたガンマ関数の近似計算を行うのに、シフト論理回
路180と240しか使用していない。更に、本発明に
基づくガンマ及びデガンマ修正回路は入力の上位ビット
に基づいて輝度の低位のビットをシフトする。
【0047】従って、本発明に基づくガンマ修正回路に
よりグラフィックスのフレームバッファシステムにいて
、従来のガンマ修正体系と比較してコストを大幅に節減
できる。説明してきたガンマ回路によってROMカラー
マップを省くことができ、しかも低位のグラフィックス
フレームバッファシステムでもガンマ修正された真のカ
ラー画像を得ることができる。更に、本発明に基づくガ
ンマ修正回路はガンマ修正されたデータをフレームバッ
ファに記憶する前にROM探索テーブルの代わりに利用
でき、その後でガンマ修正されたデータをカラーマップ
で近似し、修正することができる。更に、ここに説明し
た方法と手段によって、ガンマ修正された語を10ビッ
トから8ビットにデータ圧縮して高価なハードウェアデ
ータレジスタを削減することができる。
【0048】本発明に基づく回路はこの分野における画
素値データの高速度のガンマ修正に対する前記の長期に
及ぶ待望を達成するものである。
【0049】更に、本発明に基づく方法と手段によって
、複雑な合成動作を行うことができ、しかもコンピュー
タグラフィックスのフレームバッファシステムでの動作
を支援する線形なモニタ応答が得られるので、コンピュ
ータの動作時間が短縮される。本発明はコストを節減し
、かつ(又は)グラフィックスワークステーションの性
能を向上させる。
【0050】これまでグラフィックスのフレームバッフ
ァシステムにおいてモニタにガンマ修正された画素デー
タを供給する方法と手段の特定の好ましい実施例を説明
してきた。これまで好ましい実施例を説明し、開示して
きたが、当業者には本発明の真の精神と範囲内で修正が
可能であることが了解されよう。添付の特許請求の範囲
はそれらの修正の全てを包括するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に基づいて提供されるデガンマ修正及び
ガンマ修正回路を用いるグラフィックスフレームバッフ
ァシステムのブロック図である。
【図2】本発明に基づいて供給されるガンマ修正回路で
ある。
【図3】本発明に基づいて供給されるデガンマ修正回路
である。
【符号の説明】
10…フレームバッファ 30…キャッシュRAM 40…デガンマ修正 50…線形画素値データ 60…MUX 70…AROP 80…ガンマ修正 90…A/D変換器 100…表示装置モニタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】モニタ内での画素輝度修正を行うための回
    路であって:画素輝度を表すデータ語の上位ビットを生
    成するための論理手段と;前記論理手段とインタフェー
    スされて、画素輝度を表すデータ語の下位ビットを生成
    するためのシフト手段と;前記論理手段及びシフト手段
    にインタフェースされて、画素輝度を表すデータ語の中
    間ビットを発生するための結合手段と;から成ることを
    特徴とする手段。
JP3051345A 1990-03-16 1991-03-15 コンピュータグラフィックスシステムにおいて画素値データをガンマ修正する装置 Pending JPH04220695A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US495235 1983-05-16
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