JPH04220712A - 二重化磁気ディスク装置間の複写方式 - Google Patents

二重化磁気ディスク装置間の複写方式

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Publication number
JPH04220712A
JPH04220712A JP2404737A JP40473790A JPH04220712A JP H04220712 A JPH04220712 A JP H04220712A JP 2404737 A JP2404737 A JP 2404737A JP 40473790 A JP40473790 A JP 40473790A JP H04220712 A JPH04220712 A JP H04220712A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic disk
copying
copy
disk
duplexing
Prior art date
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Pending
Application number
JP2404737A
Other languages
English (en)
Inventor
Reiji Matsushita
松下 礼司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Fielding Ltd
Original Assignee
NEC Fielding Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Fielding Ltd filed Critical NEC Fielding Ltd
Priority to JP2404737A priority Critical patent/JPH04220712A/ja
Publication of JPH04220712A publication Critical patent/JPH04220712A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は二重化磁気ディスク間の
複写方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の二重化磁気ディスク装置間の複写
は、当該装置をプログラムが使用していない時、あるい
は運用終了後にオペレーティングシステム(OS)の機
能を利用して実施していた。
【0003】なぜならば、複写を実施すると、複写後の
部分に更新がかかると非交換ディスクには反映されるが
、交換済みディスクには反映されない、等の問題があり
、複写中当該ディスク装置をプログラムからの書き込み
命令を禁止した状態にしなければならなかった為である
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の二重化
磁気ディスク装置間の複写方式では、複写作業中、当該
装置に対する書き込みを行うプログラムの運用を人為的
に停止させるか、運用終了後に実施する必要があり、そ
の間は二重化磁気ディスク装置としての運用が出来ず、
この間に非交換ディスクで障害が発生すると大きな支障
をきたすと言う問題点がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、2つの
磁気ディスク装置を同時に更新する制御機能を有する磁
気ディスク制御装置に於ける二重化磁気ディスク間の複
写方式に於いて、プログラムからの読出し/書込み命令
を保持する命令記憶部と、各ディスク装置間の複写用デ
ータを保持する複写記憶部と、磁気ディスク複写フラグ
と、二重化相手記憶部とを設け、二重化磁気ディスク装
置のいずれかを交換した時、交換した装置に対する初期
化を実施すると共に、磁気ディスク複写フラグの点灯と
二重化相手名を二重化相手記憶部に記録しておく第一の
ステップと、磁気ディスク複写フラグが点灯していれば
、交換実施装置(交換済みディスク)に二重化相手装置
(非交換ディスク)からのデータ複写を規定量行うと共
に、その間プログラムからの命令が来るとそれを記憶装
置に保持する第二のステップと、規定量の複写終了後、
記憶装置に保持されているプログラムからの命令を二重
化相手装置に実行し、既に交換済みディスクに複写した
範囲内を更新する命令が有れば更新部分を再度複写する
第三のステップと、第二のステップと第三のステップを
二重化相手装置全体の複写が終了するまで繰り返し終了
時点で複写フラグを消灯させ複写完了する第四のステッ
プとを有している。
【0006】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
【0007】図1は、本発明の磁気ディスク制御装置に
よる二重化磁気ディスク装置間の自動複写機能の一実施
例の構成を示すブロック図である。
【0008】図に於いて、磁気ディスク制御装置5は、
インターフェイス回路11と、マイクロプログラム制御
回路12と、命令記憶部13と、磁気ディスク複写フラ
グ14と、二重化相手名記憶部15と、複写範囲記憶部
16と、複写記憶部17と、読出し/書込み回路18及
び19で構成される。
【0009】インターフェイス回路11は磁気ディスク
制御装置5内に有って入出力処理装置4とのデータ及び
命令等の授受をマイクロプログラム制御回路12の指示
により行う。マイクロプログラム制御回路12は磁気デ
ィスク制御装置5内の各部の制御を司どる部分で、その
指示は、入出力処理装置4を経由して、プログラムより
発せられる。
【0010】命令記憶部13はマイクロプログラム制御
回路12よりの指示でデータ複写中にプログラムから発
せられた命令を記憶し、データ複写が予め決定された値
(規定量)分を終了すると、マイクロプログラム制御回
路12の指示でマイクロプログラム制御回路12により
解析/実行がなされる。
【0011】複写フラグ14は初期化実施時に二重化の
指示が有った時マイクロプログラム制御回路12により
点灯され、初期化終了後複写の要否判断及び複写期間マ
イクロプログラム制御回路12に利用される。
【0012】二重化相手名記憶部15は初期化実施時に
二重化の指示が有った時その指示にて二重化の相手装置
名が通知されこれを記憶し、複写時の二重化相手装置認
識の為に使用される。
【0013】複写範囲記憶部16は、非交換磁気ディス
クより交換済み磁気ディスクに規定量の複写を実施時そ
の最後の位置を記憶し、複写の間プログラムからの命令
が来ると記憶装置に保持されている命令をマイクロプロ
グラム制御回路により解析/実行時に既に複写済み範囲
に対する命令かの比較に使用する。
【0014】複写記憶部17はマイクロプログラム制御
回路12の指示により複写実行時非交換ディスクのデー
タを一時記憶するのに用いられる。
【0015】読出し/書込み回路18及び19は、マイ
クロプログラム制御回路12の指示によりインターフェ
イス回路11よりのデータを磁気ディスク装置6又は7
へ転送し、或いは磁気ディスク装置6又は7のデータを
インターフェイス回路11又は複写記憶部17へ転送す
る。
【0016】次に動作を説明する。
【0017】命令が入出力処理装置4経由で磁気ディス
ク処理装置5へ来ると、それはインターフェイス回路1
1からバス21を経てマイクロプログラム制御回路12
で解析される。初期化命令と判断すると、第一のステッ
プが作動し指定された磁気ディスク装置の初期化動作を
開始すると同時に、命令に続く指示を解析しその指示に
よってバス23を経て磁気ディスク複写フラグ14の点
灯とバス24を経て二重化相手名記憶部15に二重化相
手名の記憶を行う。
【0018】初期化動作が終了するとマイクロプログラ
ム制御回路12は複写フラグ14が点灯しているかを確
認し消灯していれば終了するが、この複写フラグ14が
点灯しているば第二のステップが動作する。
【0019】二重化相手名記憶部15よりバス24を経
て二重化相手装置(非交換ディスク)名を読みだし、以
後該当する磁気ディスク装置のデータを読出し/書込み
回路18又は19よりバス27を経て読み出し、複写記
憶部17に書き込み、複写記憶部17に書き込みが完了
すると初期化の終了した交換ディスク装置(交換済みデ
ィスク)へ複写記憶部17より読み出したデータをバス
28を経て読出し/書込み回路18又は19を通して書
き込む事を規定量の複写が終了するまで繰り返す。
【0020】その間にプログラムより発せられた読出し
/書込み命令はインターフェイス回路11からバス21
を経てマイクロプログラム制御回路12で判断され、二
重化相手装置(非交換ディスク)に対する命令の時はそ
の命令コードをバス22を経て命令記憶部15に記憶し
他の装置の時は即実行する。更に、マイクロプログラム
制御回路12は複写済み最終位置をバス25を経て複写
範囲記憶部16に記憶する。
【0021】規定量の複写が終わると、第三のステップ
が起動されマイクロプログラム制御回路12は命令記憶
部13に格納されていた二重化相手装置(非交換ディス
ク)に対する命令コードをバス22を経て読み出し、こ
の命令による動作を実行すると共に、複写範囲記憶部1
6に記憶された既に複写された範囲をバス25を経て読
みだしこの命令が既に複写済み範囲に対する命令であれ
ば、その更新データを二重化相手装置(非交換ディスク
)より読出し/書込み回路18又は19より、バス27
を経て複写記憶部17に書き込み、書き込み終了すると
交換ディスク(交換済みディスク)へ複写記憶部17よ
り読み出したデータをバス28を経て読みだし/書き込
み回路18又は19を通して書き込みを行う。
【0022】更に、第四のステップとして第二のステッ
プと第三のステップを二重化相手装置(非交換ディスク
)の全体を複写完了まで繰り返し実施し複写終了後複写
フラグ14を、マイクロプログラム制御回路12により
消灯して複写を終了する。
【0023】この様にして、磁気ディスク制御装置によ
る、二重化磁気ディスク装置間の自動複写を行う。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は交換済み
ディスクに対して初期化を実施すると、以後は自動的に
磁気ディスク装置の二重化運動が動きだす為、人為的に
プログラムからの読みだし/書き込みの命令を停止しな
くても、磁気ディスク制御装置の機能でプログラムから
の読出し/書込み命令を待ち合わせて実行する。
【0025】又、複写作業を磁気ディスク制御装置が実
施することにより、OSが実施するよりはるかに高速で
実行可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例の機能ブロック図であ
る。
【符号の説明】
1    中央処理装置、 2    システム制御装置、 3    主記憶装置、 4    入出力処理装置、 5    磁気ディスク制御装置、 6,7    磁気ディスク装置、 11    インターフェイス回路、 12    マイクロプログラム制御回路、13   
 命令記憶部、 14    複写フラグ、 15    二重化相手名記憶部、 16    複写範囲記憶部、 17    複写記憶部、 18、19    読出し/書込み回路、21〜28 
   バス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2つの磁気ディスク装置を同時に更新
    する制御機能を有する磁気ディスク制御装置に於ける二
    重化磁気ディスク間の複写方式に於いて、プログラムか
    らの読出し/書込み命令を保持する命令記憶部と、各デ
    ィスク装置間の複写用データを保持する複写記憶部と、
    磁気ディスク複写フラグと、二重化相手記憶部とを設け
    、二重化磁気ディスク装置のいずれかを交換した時交換
    した装置に対する初期化を実施すると共に磁気ディスク
    複写フラグの点灯と二重化相手名を二重化相手記憶部に
    記録しておく第一のステップと、磁気ディスク複写フラ
    グが点灯していれば交換実施装置(交換済みディスク)
    に二重化相手装置(非交換ディスク)からのデータ複写
    を規定量行うと共にその間プログラムからの命令が来る
    とそれを記憶装置に保持する第二のステップと、規定量
    の複写終了後記憶装置に保持されているプログラムから
    の命令を二重化相手装置に指令し既に交換済みディスク
    に複写した範囲内を更新する命令が有れば更新部分を再
    度複写する第三のステップと、第二のステップと第三の
    ステップを二重化相手装置全体の複写が終了するまで繰
    り返し終了時点で複写フラグを消灯させ複写完了する第
    四のステップとを有する事を特徴とする二重化磁気ディ
    スク装置間の複写方式。
JP2404737A 1990-12-21 1990-12-21 二重化磁気ディスク装置間の複写方式 Pending JPH04220712A (ja)

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