JPH04220733A - 利用権を独立したファイル管理システム - Google Patents

利用権を独立したファイル管理システム

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Publication number
JPH04220733A
JPH04220733A JP2405199A JP40519990A JPH04220733A JP H04220733 A JPH04220733 A JP H04220733A JP 2405199 A JP2405199 A JP 2405199A JP 40519990 A JP40519990 A JP 40519990A JP H04220733 A JPH04220733 A JP H04220733A
Authority
JP
Japan
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file
access
information
usage rights
user
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP2405199A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Uda
宇田 耕二
Takuji Susami
須佐見 卓司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
Priority to JP2405199A priority Critical patent/JPH04220733A/ja
Publication of JPH04220733A publication Critical patent/JPH04220733A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は利用権を独立したファイ
ル管理システムに関し、特にデータベースを含むあらゆ
るファイルへの更新,参照等アクセス方法を制御する利
用権を独立したファイル管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のファイル利用におけるアクセス方
法の利用権は、ファイル毎に各利用者の利用権が設定さ
れており、利用者に従属する型でファイルのアクセス方
法の利用権が設定されていた。このため、利用プログラ
ムにおいてファイルのアクセス方法に必要な利用権を利
用者毎に設定する必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のファイ
ル管理システムでは、利用権が利用者と従属した関係に
なっているため、プログラムからのみの利用権を与える
等の条件付きでのアクセス方法は困難であった。又、従
来の利用権で認められた利用者のファイルについてのア
クセス方法は無条件に可能であり、特定以外のプログラ
ムからファイルへのアクセス方法及び処理が行われて、
データの破壊を発生させる恐れがある。この様に、利用
者に従属するファイルのアクセス方法の利用権は、機密
保護の上において問題点があった。
【0004】又、ファイルアクセスを行うプログラムの
ファイルの変更等が発生した時、基本的に全利用者への
適切な利用権の設定が必要であり、ファイル管理上、統
合的に一貫性を保つことは、多大な作業を発生する問題
点もあった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の利用権を独立し
たファイル管理システムは、アプリケーションプログラ
ムを通して利用者から入力されたファイルについてのオ
ペレーションデータの正当性の確認を行うデータ入出力
制御部と、ファイルへのアクセス権の情報をファイルご
とに編成・格納し、正当性を損わずアクセス情報の更新
・登録・削除の管理を行い、ファイルのアクセス時にプ
ログラムに従属したアクセス方法と利用者に従属したア
クセス方法とを区別しアクセス方法に利用権の制御を行
うファイル情報制御部と、正当な利用権に基いたアクセ
ス方法によるファイルへのオペレーションデータの処理
を行い、記憶装置でのファイル編成を秩序正しく管理す
るファイル構造管理部とを有し、ファイルの利用者と利
用権の独立を実現し、且つ、一貫性を保ち統合的にファ
イルのアクセス制御を行って構成される。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図を示す。
【0008】本発明はファイルを利用する利用者11・
アプリケーションプログラム12と、データ入出力制御
部22にファイルアクセス制御部25とファイルアクセ
ス情報管理部24とを合わせ持つファイル情報制御部2
3とファイル構造管理部26とから成るファイル管理シ
ステム21と、実際のデータを持つ記憶装置30とから
構成される。利用者11・アプリケーションプログラム
12はファイルへのオペレーション指示を含むデータの
入力を可能とするインタフェイス機能を担い、入力デー
タをファイル管理システム21に送る。
【0009】ファイル管理システム21のうち、データ
入出力制御部22は、ファイルに対する更新・参照・削
除等の処理の入力データの正当性をチェックする。デー
タの正当性の確認後、ファイルへのオペレーションのチ
ェックをファイル情報制御部23で行う。
【0010】ファイルの利用権情報は、ファイルアクセ
ス情報管理部24で編成し格納や更新等の処理の制御を
行い、一貫性を保ち統合的な管理を実現している。
【0011】入力データからのオペレーション指示は、
ファイルアクセス情報管理部24によって管理されたフ
ァイル利用権の情報により、ファイルアクセス制御部2
5にて正当性を確認し、ファイルの処理に従ってファイ
ル構造管理部26にデータを受け渡す。また、不適切な
利用権のアクセスは、その旨を通知する。
【0012】データ及びオペレーションの利用権の確認
の上、適切な入力オペレーションデータにより記憶装置
30の記憶装置管理部31の装置毎の管理情報を通して
データ格納部32のデータを操作する。上記のファイル
アクセス処理の制御及び記憶装置管理部31のデータ構
造の管理を、ファイル構造管理部26が実現している。
【0013】次に、本実施例の動作について説明する。
【0014】図2および図3はそれぞれ入力オペレーシ
ョンデータとファイルアクセス管理情報の利用権に関す
る部分のイメージを示したものである。まず、ファイル
利用権の制御処理について、第3図のフローチャートを
参照しながら説明する。
【0015】最初にオペレーション入力データ(図2)
はアプリケーションプログラム12に従って、データ入
出力制御部22に入力される。入力後、入力形式の正当
性の確認を行う(ステップ41)。入力データは、確認
後ファイル情報制御部23でファイル名“TEST1”
についてアクセスモード“P”によりプログラム利用権
で処理を行い、処理指示はオペレーションモード“U”
により更新処理と判断される(ステップ42)。
【0016】ファイルアクセス制御部25により、ファ
イルの有無の確認(ステップ44)及びプログラム利用
権の確認(ステップ45〜47)を行う。ファイルアク
セス管理情報(図3)よりファイル名“TEST1”の
利用権をアクセスモードもしくは、アクティブタイプ“
P”のプログラム利用権を検索する。利用者“TARO
”に従属する利用権は“N”となっており存在しないを
意味するが、プログラム従属の利用権としては“U”で
あり、更新利用までの権利を意味している。よって、プ
ログラム名“KOSHIN”のプログラム従属の利用権
によるオペレーション入力データは更新処理指示と判断
される。オペレーション入力データは、ファイル構造管
理部26を通してデータの更新を行う(ステップ48)
【0017】この様に、利用者には利用権がなくても、
特定のアプリケーションプログラムから更新処理を可能
にするといった、条件つき利用権の設定利用が容易にで
きることがわかる。
【0018】なお、本実施例は、本発明を特定の例につ
いて説明したものであり、ファイルのアクセス管理分野
における他の具体的な例についても本発明を適用できる
ことは明らかである。それ故、ここで示した例は本発明
を制限するものではない。
【0019】
【発明の効果】本発明によって、ファイルへの利用権を
利用者と独立させることができるのでプログラム等のオ
ブジェクト毎のファイルの利用権を設定することが可能
となり、条件付きの利用権の設定が実現され、機密保護
の上において従来より一層の詳細なファイル管理が行え
る。又、利用権の設定より目的に沿ったようにできるの
で操作性の向上とともに統合的な管理を容易にするとい
う効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図
2】本実施例の動作上の入力内容を示す説明図
【図3】
本実施例のファイルアクセス管理内容を示す説明図
【図4】本実施例の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
11    端末利用者 12    アプリケーションプログラム21    
ファイル管理システム 22    データ入出力制御部 23    ファイル情報制御部 24    ファイルアクセス情報管理部25    
ファイルアクセス制御部 26    ファイル構造管理部 30    記憶装置 31    記憶装置管理部 32    データ格納部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  アプリケーションプログラムを通して
    利用者から入力されたファイルについてのオペレーショ
    ンデータの正当性の確認を行うデータ入出力制御部と、
    ファイルへのアクセス権の情報をファイルごとに編成・
    格納し、正当性を損わずアクセス情報の更新・登録・削
    除の管理を行い、ファイルのアクセス時にプログラムに
    従属したアクセス方法と利用者に従属したアクセス方法
    とを区別しアクセス方法に利用権の制御を行うファイル
    情報制御部と、正当な利用権に基いたアクセス方法によ
    るファイルへのオペレーションデータの処理を行い、記
    憶装置でのファイル編成を秩序正しく管理するファイル
    構造管理部とを有し、ファイルの利用者と利用権との独
    立を実現し、且つ、一貫性を保ち統合的にファイルのア
    クセス制御を行って成ることを特徴とするファイル管理
    システム。
JP2405199A 1990-12-21 1990-12-21 利用権を独立したファイル管理システム Withdrawn JPH04220733A (ja)

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Effective date: 19980312