JPH04220745A - バスエラー検出回路 - Google Patents

バスエラー検出回路

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Publication number
JPH04220745A
JPH04220745A JP2404735A JP40473590A JPH04220745A JP H04220745 A JPH04220745 A JP H04220745A JP 2404735 A JP2404735 A JP 2404735A JP 40473590 A JP40473590 A JP 40473590A JP H04220745 A JPH04220745 A JP H04220745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bus
circuit
data
signal
parity
Prior art date
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Pending
Application number
JP2404735A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Masuda
増田 義朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Fielding Ltd
Original Assignee
NEC Fielding Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Fielding Ltd filed Critical NEC Fielding Ltd
Priority to JP2404735A priority Critical patent/JPH04220745A/ja
Publication of JPH04220745A publication Critical patent/JPH04220745A/ja
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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバスエラー検出回路に関
し、特にコンピュータシステムにおける情報伝達路であ
るバスに誤情報が送出されるのを防止するためのバスエ
ラー検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムは図2に示
すように磁気ディスク制御装置3,通信制御装置4,演
算装置5,入出力制御装置6がバス1を利用して主記憶
装置7と通信を行う。主記憶装置2で受信したデータに
誤りがあった場合通信制御装置7はバスエラーとしエラ
ー処理を行いシステム停止などの処置をとる。
【0003】この通信制御装置4は図3に示すように主
記憶装置2とデータ通信を行う場合、制御回路7のデー
タ送信回路8よりデータ信号14を出力しパリティチェ
ック回路9とバス1へ出力する。パリティチェック回路
9でパリティをチェックした結果、エラーと判定された
場合パリティ結果信号16にてエラー処理回路10へエ
ラーが検出されたことを報告する。
【0004】パリティエラーの報告を受けたエラー処理
回路10は回路ストップ信号20で装置の動きを止め、
パリティエラー信号16で他装置へ報告する。
【0005】データ信号14はパリティチェックでパリ
ティビットが検査されているのみで、バス1へ送出され
る為、装置の故障で主記憶装置2と通信を行っていない
時に送出しようとしたデータもパリティビットが正しけ
ればバス1へデータが送出されてしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来の装置ではバ
ス1上へデータを送出する時にパリティチェックだけし
か行っていない為、バス使用権が無くてもパリティチェ
ックが正しければバス上へデータが送出されていた。
【0007】このように、バス使用権を持っていない装
置がバス上にデータを送出した場合、ごみとなり、バス
使用権を持って主記憶装置2と通信を行っているデータ
にごみを乗せてしまい、バスエラーとなる。しかも、ご
みを送出した装置はバス使用権が無い為、故障装置はバ
ス使用権を持っていて主記憶装置2と通信を行っていた
装置という事になる。
【0008】このように、バスエラーが発生した場合故
障装置が絞り込めないという問題点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のバスエラー検出
回路は、入出力制御装置から送られてくるバス使用権の
有無を示す情報を保持する第1のレジスタと、データ送
信回路から送出されるデータのパリティが正しいかどう
かを検出するパリティチェック回路と、前記パリティチ
ェック回路から出力される信号を受け、前記パリティが
正しくない時は前記データ送信回路に送信停止を指示す
る信号を送出するエラー処理回路と前記パリィチェック
回路の出力と前記第1のレジスタの出力との論理積をと
る論理積回路と、前記データ送信回路から送られてくる
データを保持し前記論理積回路からの出力信号がバスの
送出可を示す信号である時は前記保持しているデータを
バスに送出しそれ以外の時は送出しない第2のレジスタ
とを含んで構成される。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図1において、この実施例は、本発明を通信制御装
置に適用した例である。本実施例においては、バス使用
権の有無を示すバス使用権信号19を保持するレジスタ
13と、パリティ結果信号17とバス使用権信号19と
を入力しバス使用権がありかつパリティが正しい時のみ
バス1へのデータ送出可を示すセレクト信号18を出力
する論理積回路12と、データ送信回路8からのデータ
信号18を一時的に保持しセレクト信号18がバス1へ
のデータ送出可を示す信号の時にのみデータ信号をバス
1へ送出するレジスタ11とを追加している。
【0012】次に、この実施例の動作について説明する
【0013】制御回路7のデータ送信回路8より出力さ
れたデータ信号14は、パリティチェック回路9とレジ
スタ11に入り、レジスタ11に一時的に保持される。 パリティチェック回路8でパリティをチェックしてパリ
ティビットが正しければ論理“1”の、誤っておれば論
理“0”のパリティ結果信号17を出力しエラー処理回
路10と論理積回路12へ送る。パリティ結果信号17
にて論理“1”をもらったエラー処理回路10は論理“
1”が正常動作である為、何も動作は起さない。
【0014】レジスタ13へは通信制御装置4がバス使
用権を持った時に論理“1”の使用権がない時は論理“
0”のバス使用権信号19を受取る。
【0015】バス使用権があってデータ信号14のパリ
ティが正常であれば、論理積回路12へパリティ結果信
号17の論理“1”とバス使用可信号の論理“1”が入
力され論理“1”のセレクト信号18がレジスタ11へ
出力される。レジスタ11は論理“1”のセレクト信号
18が入力されるとレジスタ内に保持していたデータを
バス上へ送出する。
【0016】データ送信回路8より送出されるデータ信
号14のパリティに誤りがあった場合、パリティチェッ
ク回路9にてエラーが検出され、論理“0”のパリティ
結果信号17が出力される。論理“0”のパリティ結果
信号17を受取ったエラー処理回路10は、論理“1”
の回路停止信号20をデータ送信回路8へ送り、データ
送信及び制御回路7を停止させると同時にパリティエラ
ー信号16にてパリティエラーが発生した事を主記憶装
置2や演算回路5等へ連絡する。
【0017】通信制御装置4が故障してしまい、バス使
用権が無いのに制御回路7よりデータを送出してしまう
場合がある。前記の場合でデータ送信回路8から送出さ
れたデータ信号14のパリティに誤りがあり、パリティ
チェック回路9でパリティエラーが検出された場合パリ
ティ検出信号17は論理“0”となり、論理積回路12
からのセレクト信号18が論理“0”となるのでレジス
タ11の内容はバス上へ出力されなく、エラー処理回路
10も動作するのでエラーとして処理される。
【0018】バス使用権が無いのに制御回路7より出力
されたデータがパリティチェック回路9でエラーになら
ないデータ、即ちデータに付いているパリティビットが
正しかった場合パリティ結果信号17は論理“1”とな
り、エラー処理回路10はエラーとみなさずエラー処理
は行わないがレジスタ13から出力されるバス使用権信
号19が論理“1”になっていない為、論理積回路12
からは論理“0”のセレクト信号18が出力され、レジ
スタ11に保持されていたデータはバス1へ送出されな
い。この処理によりバスエラーを防ぐ事が出来る。
【0019】通信制御装置4のバスエラー検出回路29
と同様のバスエラー検出回路を主記憶装置2,磁気ディ
スク制御装置3,演算装置5,入出力制御装置6にも備
える事により、バス上にはバス使用権をもった装置と装
置のみのデータしか送出されない為、バスエラーを検出
した時の故障装置判明が容易となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バス使用
権の有無のチェックとパリティエラーのチェックとを行
うことができる様に構成し、両者の条件が満足したとき
にのみバスへのデータの送出を許可するようにしたので
バス使用権が無い装置からの送出によるバスエラーを防
ぐことが出来るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】コンピュータシステムの各装置接続部分の一例
を示すブロック図である。
【図3】図1に示す通信制御装置の詳細を示すブロック
図である。
【符号の説明】
1    バス 2    主記憶装置 3    磁気ディスク制御装置 4    通信制御装置 5    演算装置 6    入出力制御装置 7    制御回路 8    データ送信回路 9    パリティチェック回路 10    エラー処理回路 11    レジスタ 12    論理積回路 13    レジスタ 14    データ信号 16    パリティエラー信号 17    パリティ結果信号 18    セレクト信号 19    バス使用権信号 20    エラーチェック回路 25    パリティエラー信号 29    バスエラー検出回路 30    バス使用可信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入出力制御装置から送られてくるバス
    使用権の有無を示す情報を保持する第1のレジスタと、
    データ送信回路から送出されるデータのパリティが正し
    いかどうかを検出するパリティチェック回路と、前記パ
    リティチェック回路から出力される信号を受け、前記パ
    リティが正しくない時は前記データ送信回路に送信停止
    を指示する信号を送出するエラー処理回路と前記パリィ
    チェック回路の出力と前記第1のレジスタの出力との論
    理積をとる論理積回路と、前記データ送信回路から送ら
    れてくるデータを保持し前記論理積回路からの出力信号
    がバスの送出可を示す信号である時は前記保持している
    データをバスに送出しそれ以外の時は送出しない第2の
    レジスタとを含むことを特徴とする特徴とするバスエラ
    ー検出回路。
JP2404735A 1990-12-21 1990-12-21 バスエラー検出回路 Pending JPH04220745A (ja)

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JP2404735A JPH04220745A (ja) 1990-12-21 1990-12-21 バスエラー検出回路

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JPH04220745A true JPH04220745A (ja) 1992-08-11

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ID=18514392

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JP2404735A Pending JPH04220745A (ja) 1990-12-21 1990-12-21 バスエラー検出回路

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