JPH0496123A - プリンタインタフェース回路 - Google Patents
プリンタインタフェース回路Info
- Publication number
- JPH0496123A JPH0496123A JP2211143A JP21114390A JPH0496123A JP H0496123 A JPH0496123 A JP H0496123A JP 2211143 A JP2211143 A JP 2211143A JP 21114390 A JP21114390 A JP 21114390A JP H0496123 A JPH0496123 A JP H0496123A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal line
- host device
- printer
- interface circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はプリンタインタフェース回路に関し、特にプリ
ンタを制御するインタフェース回路に関する。
ンタを制御するインタフェース回路に関する。
従来技術
従来、プリンタインタフェース回路においては、上位装
置からのデータのプリンタへの出力しか行われていなか
った。
置からのデータのプリンタへの出力しか行われていなか
った。
このような従来のプリンタインタフェース回路では、上
位装置からのデータのプリンタへの出力しか行われてい
なかったので、上位装置とプリンタとが正しく接続され
ているかとうかを自動的にテストすることができず、上
位装置とプリンタとの間のデータ信号線の誤配線や接続
不良などによる障害を検出することがてきないという問
題がある。
位装置からのデータのプリンタへの出力しか行われてい
なかったので、上位装置とプリンタとが正しく接続され
ているかとうかを自動的にテストすることができず、上
位装置とプリンタとの間のデータ信号線の誤配線や接続
不良などによる障害を検出することがてきないという問
題がある。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの問題点を除去すべく
なされたもので、上位装置とプリンタとの間のデータ信
号線の誤配線や接続不良などによる障害を検出すること
ができ、データ信号線の正常性の確認を行うことかでき
るプリンタインタフェース回路の提供を目的とする。
なされたもので、上位装置とプリンタとの間のデータ信
号線の誤配線や接続不良などによる障害を検出すること
ができ、データ信号線の正常性の確認を行うことかでき
るプリンタインタフェース回路の提供を目的とする。
発明の構成
本発明によるプリンタインタフェース回路は、上位装置
からのデータをプリンタに転送するプリンタインタフェ
ース回路であって、前記上位装置からのテスト指令に応
答して前記データを一時格納する格納手段と、前記格納
手段に格納されたデータを所定タイミングで前記上位装
置に返送する返送手段とを有することを特徴とする。
からのデータをプリンタに転送するプリンタインタフェ
ース回路であって、前記上位装置からのテスト指令に応
答して前記データを一時格納する格納手段と、前記格納
手段に格納されたデータを所定タイミングで前記上位装
置に返送する返送手段とを有することを特徴とする。
実施例
次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、上位装置インタフェース回路1はデー
タ信号線100により図示せぬ上位CPUと接続されて
おり、データ線108により比較回路8と接続されてい
る。
る。図において、上位装置インタフェース回路1はデー
タ信号線100により図示せぬ上位CPUと接続されて
おり、データ線108により比較回路8と接続されてい
る。
プリンタインタフェース回路2は受信データ線105お
よび折り返しデータ線106により折り返し回路3と接
続されており、データ信号線107により図示せぬプリ
ンタ本体と接続されている。
よび折り返しデータ線106により折り返し回路3と接
続されており、データ信号線107により図示せぬプリ
ンタ本体と接続されている。
また、上位装置インタフェース回路1とプリンタインタ
フェース回路2とは双方向データバス101と制御信号
線102とテスト識別信号線103とアクノリッジ信号
線104とにより接続されている。
フェース回路2とは双方向データバス101と制御信号
線102とテスト識別信号線103とアクノリッジ信号
線104とにより接続されている。
さらに、比較回路4はエラー信号線109により上位C
PUと接続されている。
PUと接続されている。
第2図は第1図の折り返し回路3の構成を示すブロック
図である。図において、折り返し回路3のフリップフロ
ップ(以下F/Fとする)30〜37 (F/F31〜
36は図示せず)には、プリンタインタフェース回路2
のバッファ20に一時格納された双方向データバス10
1上のデータが受信データ線105を介して入力され、
該データをプリンタ本体内にデータが取込まれたときに
出力されるアクノリッジ信号をトリガとしてラッチし、
該データを折り返しデータ線106を介してバッファ2
1に返送する。
図である。図において、折り返し回路3のフリップフロ
ップ(以下F/Fとする)30〜37 (F/F31〜
36は図示せず)には、プリンタインタフェース回路2
のバッファ20に一時格納された双方向データバス10
1上のデータが受信データ線105を介して入力され、
該データをプリンタ本体内にデータが取込まれたときに
出力されるアクノリッジ信号をトリガとしてラッチし、
該データを折り返しデータ線106を介してバッファ2
1に返送する。
また、F/F 30〜37にラッチされたデータは、次
のデータを読込むためのデータストローブ信号110で
マスタセットされ、双方向データバス101への影響を
無くしている。
のデータを読込むためのデータストローブ信号110で
マスタセットされ、双方向データバス101への影響を
無くしている。
ここで、アクノリッジ信号のF/F30〜37への出力
は、オアゲート38を用いてテスト識別信号線103の
テスト識別信号(テストのときには“0”)によりマス
ク制御されている。
は、オアゲート38を用いてテスト識別信号線103の
テスト識別信号(テストのときには“0”)によりマス
ク制御されている。
尚、プリンタインタフェース回路2のバッファ20.2
1は同一のバッファでもよい。
1は同一のバッファでもよい。
これら第1図および第2図を用いて本発明の一実施例の
動作について説明する。
動作について説明する。
上位装置インタフェース回路1は双方向データバス1(
IIを介してプリンタインタフェース回路2に印字デー
タを送出しており、テスト識別信号線103のテスト識
別信号が“0”てあれば、印字データがテスト用である
ことを示している。
IIを介してプリンタインタフェース回路2に印字デー
タを送出しており、テスト識別信号線103のテスト識
別信号が“0”てあれば、印字データがテスト用である
ことを示している。
また、双方向データバス101上のデータ入出力タイミ
ング制御は制御信号線102の制御信号により行われる
。
ング制御は制御信号線102の制御信号により行われる
。
上位CPUから上位装置インタフェース回路1およびテ
スト識別信号線103を介して送出されるテスト識別信
号が有効になると、折り返し回路3が起動される。
スト識別信号線103を介して送出されるテスト識別信
号が有効になると、折り返し回路3が起動される。
折り返し回路3は受信データ線102により双方向デー
タバス101上のデータを取込み、プリンタ本体がデー
タ受信後に送出するアクノリッジ信号に同期を取って該
データを折り返しデータ線108紅白で双方向データバ
スlQi上に送出する。
タバス101上のデータを取込み、プリンタ本体がデー
タ受信後に送出するアクノリッジ信号に同期を取って該
データを折り返しデータ線108紅白で双方向データバ
スlQi上に送出する。
すなわち、折り返し回路3てはテスト識別信号が“O”
となるので、プリンタ本体からのアクノリッジ信号かオ
アケート38を介してF/F 30〜37に夫々入力さ
れ、F/F 30〜37に受信データ線102により取
込んだ双方向データバス1゜1上のデータかラッチされ
るとともに、該データが折り返しデータ線106を介し
て双方向データバス101上に送出される。
となるので、プリンタ本体からのアクノリッジ信号かオ
アケート38を介してF/F 30〜37に夫々入力さ
れ、F/F 30〜37に受信データ線102により取
込んだ双方向データバス1゜1上のデータかラッチされ
るとともに、該データが折り返しデータ線106を介し
て双方向データバス101上に送出される。
一方、比較回路4ては上位CPUからのテスト識別信号
が有効になると、上位CPUからのデータをデータ線1
08経由で取込み、該データがバッファ(図示せず)に
−時格納される。
が有効になると、上位CPUからのデータをデータ線1
08経由で取込み、該データがバッファ(図示せず)に
−時格納される。
その後、比較回路4は折り返し回路3でアクノリッジ信
号に同期を取って双方向データバス101上に送出され
たデータをデータ線108経由で取込み、該データとバ
ッファに一時格納したデータとを比較する。
号に同期を取って双方向データバス101上に送出され
たデータをデータ線108経由で取込み、該データとバ
ッファに一時格納したデータとを比較する。
その結果、比較回路4は不一致を検出すると、エラー信
号線109経由て上位CPUにエラーの発生を報告する
。
号線109経由て上位CPUにエラーの発生を報告する
。
このように、プリンタインタフェース回路2側に上位C
PUから送信された印字データをエコーバックするため
の折り返し回路3を設け、上位装置インタフェース回路
1側にプリンタインタフェース回路2側からエコーバッ
クされてきた印字データが送信した印字データと同じで
あるかをチエツクするための比較回路4を設けるように
することによって、上位CPUとプリンタ本体との間の
データ信号線の誤配線や接続不良などによる障害を検出
することができ、上位CPUとプリンタ本体との間のイ
ンタフェース回路のデータ線の正常性を確認することか
できる。
PUから送信された印字データをエコーバックするため
の折り返し回路3を設け、上位装置インタフェース回路
1側にプリンタインタフェース回路2側からエコーバッ
クされてきた印字データが送信した印字データと同じで
あるかをチエツクするための比較回路4を設けるように
することによって、上位CPUとプリンタ本体との間の
データ信号線の誤配線や接続不良などによる障害を検出
することができ、上位CPUとプリンタ本体との間のイ
ンタフェース回路のデータ線の正常性を確認することか
できる。
尚、本発明の一実施例ではプリンタインタフェース回路
2側からエコーハックされてきた印字ブタを比較回路4
で比較しているが、ファームウェア等により上位CPU
て比較してもよく、これに限定されない。
2側からエコーハックされてきた印字ブタを比較回路4
で比較しているが、ファームウェア等により上位CPU
て比較してもよく、これに限定されない。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、上位装置から送出し
た印字データをプリンタ側でエコーハックするようにす
ることによって、上位装置とプリンタとの間のデータ信
号線の誤配線や接続不良などによる障害を検出すること
かでき、データ信号線の正常性の確認を行うことができ
るという効果がある。
た印字データをプリンタ側でエコーハックするようにす
ることによって、上位装置とプリンタとの間のデータ信
号線の誤配線や接続不良などによる障害を検出すること
かでき、データ信号線の正常性の確認を行うことができ
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の折り返し回路の構成を示すブロック図で
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・上位装置インタフェース回路2・・・・・
・プリンタインタフェース回路3・・・・・・折り返し
回路 4・・・・・・比較回路 20.21−・・・・・バッファ 3037・ ・フリップフロップ 38・・・・・・オアゲート 101・・・・・双方向データバス ・・・・・・テスト識別信号線 ・・・・・・アクノリッジ信号線 ・・・・受信データ線 ・・・・・・折り返しデータ線 ・・・・データストローブ線 第2図
2図は第1図の折り返し回路の構成を示すブロック図で
ある。 主要部分の符号の説明 1・・・・・上位装置インタフェース回路2・・・・・
・プリンタインタフェース回路3・・・・・・折り返し
回路 4・・・・・・比較回路 20.21−・・・・・バッファ 3037・ ・フリップフロップ 38・・・・・・オアゲート 101・・・・・双方向データバス ・・・・・・テスト識別信号線 ・・・・・・アクノリッジ信号線 ・・・・受信データ線 ・・・・・・折り返しデータ線 ・・・・データストローブ線 第2図
Claims (1)
- (1)上位装置からのデータをプリンタに転送するプリ
ンタインタフェース回路であって、前記上位装置からの
テスト指令に応答して前記データを一時格納する格納手
段と、前記格納手段に格納されたデータを所定タイミン
グで前記上位装置に返送する返送手段とを有することを
特徴とするプリンタインタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211143A JPH0496123A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | プリンタインタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2211143A JPH0496123A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | プリンタインタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0496123A true JPH0496123A (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16601095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2211143A Pending JPH0496123A (ja) | 1990-08-08 | 1990-08-08 | プリンタインタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0496123A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012221112A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-12 | Canon Inc | 情報処理装置、印刷制御方法、及びプログラム |
-
1990
- 1990-08-08 JP JP2211143A patent/JPH0496123A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012221112A (ja) * | 2011-04-06 | 2012-11-12 | Canon Inc | 情報処理装置、印刷制御方法、及びプログラム |
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