JPH04220841A - パケット集線スイッチの自動制御方式 - Google Patents
パケット集線スイッチの自動制御方式Info
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- JPH04220841A JPH04220841A JP2412362A JP41236290A JPH04220841A JP H04220841 A JPH04220841 A JP H04220841A JP 2412362 A JP2412362 A JP 2412362A JP 41236290 A JP41236290 A JP 41236290A JP H04220841 A JPH04220841 A JP H04220841A
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- control device
- packet
- concentrator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパケット呼を集線化して
ネットワークを介してパケット交換機へ出力するディジ
タル交換機であって,ディジタル加入者回路をDLC制
御装置で集線する形態と,さらに信号制御装置において
多重化を行う信号制御装置集線形態とを選択可能なパケ
ット集線スイッチの自動制御方式に関する。
ネットワークを介してパケット交換機へ出力するディジ
タル交換機であって,ディジタル加入者回路をDLC制
御装置で集線する形態と,さらに信号制御装置において
多重化を行う信号制御装置集線形態とを選択可能なパケ
ット集線スイッチの自動制御方式に関する。
【0002】ディジタル加入者線からのディジタル信号
をスイッチングするディジタル交換網にパケット交換機
を接続して加入者端末間でのパケット交換が知られてい
る。そのようなパケット交換を行う場合に,各加入者線
のパケット呼を多重化して回線を効率的に利用するため
に集線装置を備えるネットワークが設けられている。と
ころが,加入者線のパケット呼の量が少ない場合は,通
常制御信号を伝送するための信号線を介してパケットを
伝送して信号制御装置において集線を行い,信号制御装
置で多重化したパケットをパケット交換機へ送出する方
式がある。
をスイッチングするディジタル交換網にパケット交換機
を接続して加入者端末間でのパケット交換が知られてい
る。そのようなパケット交換を行う場合に,各加入者線
のパケット呼を多重化して回線を効率的に利用するため
に集線装置を備えるネットワークが設けられている。と
ころが,加入者線のパケット呼の量が少ない場合は,通
常制御信号を伝送するための信号線を介してパケットを
伝送して信号制御装置において集線を行い,信号制御装
置で多重化したパケットをパケット交換機へ送出する方
式がある。
【0003】この場合,通常の集線装置による集線形態
と信号制御装置による集線形態の2つの集線の何れの方
式で各加入者線回路を動作させるかを制御する必要があ
るが,従来の方式では手間と時間を要するのでその改善
が望まれている。
と信号制御装置による集線形態の2つの集線の何れの方
式で各加入者線回路を動作させるかを制御する必要があ
るが,従来の方式では手間と時間を要するのでその改善
が望まれている。
【0004】
【従来の技術】図4は従来の信号制御装置(SGC)の
集線形態を示す図,図5は従来のDLC制御装置(DL
CC)による集線形態を示す図,図6は従来のディジタ
ル交換機の制御関係のシステム構成図,図7は集線形態
を変更するための手順の説明図である。
集線形態を示す図,図5は従来のDLC制御装置(DL
CC)による集線形態を示す図,図6は従来のディジタ
ル交換機の制御関係のシステム構成図,図7は集線形態
を変更するための手順の説明図である。
【0005】図4及び図5において,50〜59はパケ
ット通信を行うディジタル交換機を構成する各部であり
,60はパケット交換機(PSS)である。ディジタル
交換機において,50はディジタル加入者線が収容され
るディジタル加入者回路(DLC:Digital L
ine Circuit),51は複数のDLC50を
集線するDLC制御装置(DLCC:DLC Cont
roler), 52はDLCC51からの回線や,信
号制御装置のリンクをスイッチングする集線装置(LC
:Line Concentrator)である。
ット通信を行うディジタル交換機を構成する各部であり
,60はパケット交換機(PSS)である。ディジタル
交換機において,50はディジタル加入者線が収容され
るディジタル加入者回路(DLC:Digital L
ine Circuit),51は複数のDLC50を
集線するDLC制御装置(DLCC:DLC Cont
roler), 52はDLCC51からの回線や,信
号制御装置のリンクをスイッチングする集線装置(LC
:Line Concentrator)である。
【0006】また,53はDLCC41との間で各種の
制御信号情報を信号リンクP1を介して送受信すると共
にパケット信号も伝送する信号制御装置(SGC:Si
gnaling Controler), 54はLC
52の制御装置,55は主記憶装置,56は複数のLC
52からの回線をスイッチングしてパケット呼をパケッ
ト交換機への回線に接続する本体ネットワーク(NW)
,57,58はそれぞれ制御装置,主記憶装置,59は
表示付端末(VDU)である。
制御信号情報を信号リンクP1を介して送受信すると共
にパケット信号も伝送する信号制御装置(SGC:Si
gnaling Controler), 54はLC
52の制御装置,55は主記憶装置,56は複数のLC
52からの回線をスイッチングしてパケット呼をパケッ
ト交換機への回線に接続する本体ネットワーク(NW)
,57,58はそれぞれ制御装置,主記憶装置,59は
表示付端末(VDU)である。
【0007】最初に図4について説明すると,DLC5
0に収容されている加入者線は,DLCC51で集線化
され,LC52を介して本体ネットワーク56を経由し
てパケット交換機60と通信を行っている。ここで加入
者線のパケット呼の回線トラヒックが低い間は,DLC
C51で集線されたパケットを,信号情報を送受信する
ための信号リンクP1でパケット多重化してSGC53
で集線し,SGC53からLC52を介してNW56に
接続する。この集線方式はSGC集線と呼ばれ,必要最
小限の回線で効率の良い通信ができるという特徴を持つ
。このSGC集線は,LC52に設けられた集線スイッ
チ制御部のデータによりDLC50内の集線スイッチS
Wを図4のように切り換えることにより実行される。
0に収容されている加入者線は,DLCC51で集線化
され,LC52を介して本体ネットワーク56を経由し
てパケット交換機60と通信を行っている。ここで加入
者線のパケット呼の回線トラヒックが低い間は,DLC
C51で集線されたパケットを,信号情報を送受信する
ための信号リンクP1でパケット多重化してSGC53
で集線し,SGC53からLC52を介してNW56に
接続する。この集線方式はSGC集線と呼ばれ,必要最
小限の回線で効率の良い通信ができるという特徴を持つ
。このSGC集線は,LC52に設けられた集線スイッ
チ制御部のデータによりDLC50内の集線スイッチS
Wを図4のように切り換えることにより実行される。
【0008】次に図5について説明すると,上記の図4
のSGC集線において,加入者の増加(DLC50の増
加)によりSGC53にかかるトラヒックがSGCの許
容限界以上に達する場合は,SGC53を経由させない
ようにする。すなわち,パケット呼を,DLCC51と
パケット交換機間とを直接通信させるルート(P2)を
持つことによってSGC53のトラヒックの分散を図る
。この集線形態をDLCC集線と呼ぶ。
のSGC集線において,加入者の増加(DLC50の増
加)によりSGC53にかかるトラヒックがSGCの許
容限界以上に達する場合は,SGC53を経由させない
ようにする。すなわち,パケット呼を,DLCC51と
パケット交換機間とを直接通信させるルート(P2)を
持つことによってSGC53のトラヒックの分散を図る
。この集線形態をDLCC集線と呼ぶ。
【0009】この場合,DLCC51で集線が行われ,
その出力回線はLC52に供給されるが,SGC集線の
場合は,DLCC51で集線された複数の回線をSGC
53で更に集線化される。このDLCC集線の選択は,
図4と同様に,図5のLC52の集線スイッチ制御部の
データによりDLC50の集線スイッチSWを図のよう
に切り換えることにより行われる。
その出力回線はLC52に供給されるが,SGC集線の
場合は,DLCC51で集線された複数の回線をSGC
53で更に集線化される。このDLCC集線の選択は,
図4と同様に,図5のLC52の集線スイッチ制御部の
データによりDLC50の集線スイッチSWを図のよう
に切り換えることにより行われる。
【0010】上記の図4及び図5に示すディジタル交換
機の,制御関係のシステム構成を図6を用いて説明する
。図6において,最下段のNWは図4(図5も同じ)の
本体ネットワーク56に対応し,LCは図4の集線装置
52に対応する。ネットワークNWはLCからのパケッ
ト呼をスイッチングしてパケット交換機に出力する。 また,LCの制御装置,主記憶装置(図4の54,55
)は図示さないLPR(ラインプロセッサ)を表す。
機の,制御関係のシステム構成を図6を用いて説明する
。図6において,最下段のNWは図4(図5も同じ)の
本体ネットワーク56に対応し,LCは図4の集線装置
52に対応する。ネットワークNWはLCからのパケッ
ト呼をスイッチングしてパケット交換機に出力する。 また,LCの制御装置,主記憶装置(図4の54,55
)は図示さないLPR(ラインプロセッサ)を表す。
【0011】NWの制御は図4では,制御装置57,主
記憶装置58として示されているが,実際には図6に示
すように,各NWに対して,コールプロセッサ(CPR
)が設けられ,さらに複数のCPRを制御・管理するた
めにメインプロセッサ(MPR)が設けられ,ここにオ
ペレータにより操作される表示付端末VDU(図4の5
9に対応)が設けられている。CPR,MPRは,中央
制御装置CC,主記憶装置MM,チャネル制御装置CH
C,システム制御データを格納するファイルメモリFM
で構成され,CPRとMPR間はチャネル間アダプタ(
CCA:Channel to Channel Ad
apter) で接続されている。
記憶装置58として示されているが,実際には図6に示
すように,各NWに対して,コールプロセッサ(CPR
)が設けられ,さらに複数のCPRを制御・管理するた
めにメインプロセッサ(MPR)が設けられ,ここにオ
ペレータにより操作される表示付端末VDU(図4の5
9に対応)が設けられている。CPR,MPRは,中央
制御装置CC,主記憶装置MM,チャネル制御装置CH
C,システム制御データを格納するファイルメモリFM
で構成され,CPRとMPR間はチャネル間アダプタ(
CCA:Channel to Channel Ad
apter) で接続されている。
【0012】図6に示すような制御関係の構成を持つデ
ィジタル交換機において,各加入者のパケット呼が,上
記図4または図5の集線形態の何れで集線させるかは,
オペレータによる操作手続きを行う必要がある。図7は
集線形態を変更するための手順の説明図である。ディジ
タル加入者のパケット呼が,上記図4または図5の集線
方式の何れを選択しているかの情報は,図4の主記憶装
置58(図6のCPR内の主記憶装置MMまたはファイ
ルメモリFM)上にパケット集線スイッチ制御データ(
図7の74)として格納されている。また,システム再
開時に,この主記憶装置58のパケット集線スイッチ制
御データ(図7の74)が集線装置52の集線スイッチ
制御部520に転送されることにより,常に同一のデー
タとして保持されている。
ィジタル交換機において,各加入者のパケット呼が,上
記図4または図5の集線形態の何れで集線させるかは,
オペレータによる操作手続きを行う必要がある。図7は
集線形態を変更するための手順の説明図である。ディジ
タル加入者のパケット呼が,上記図4または図5の集線
方式の何れを選択しているかの情報は,図4の主記憶装
置58(図6のCPR内の主記憶装置MMまたはファイ
ルメモリFM)上にパケット集線スイッチ制御データ(
図7の74)として格納されている。また,システム再
開時に,この主記憶装置58のパケット集線スイッチ制
御データ(図7の74)が集線装置52の集線スイッチ
制御部520に転送されることにより,常に同一のデー
タとして保持されている。
【0013】図7において,従来技術によりパケット集
線スイッチ制御データを変更する場合,本体側のVDU
59から,集線装置52側へ該当の集線スイッチの切り
換え部に相当する加入者側(DLC50)を閉塞し(切
離し),パケット呼を止めるための指示を保守者が閉塞
コマンドを投入することにより行う。パケット集線スイ
ッチ制御データを変更するためのコマンドを投入すると
,コマンド受付部71が,パケット集線スイッチ制御デ
ータを変更するための変更部72を起動する。変更部7
2は,変更データに誤りが無いか等をチェックするため
アクセス部73を起動して,アクセス部73からパケッ
ト集線スイッチ制御データ74を取り出してチェックす
るとともに変更データを編集する。これらの処理はオペ
ラレータがVDU59からの操作により実行される。
線スイッチ制御データを変更する場合,本体側のVDU
59から,集線装置52側へ該当の集線スイッチの切り
換え部に相当する加入者側(DLC50)を閉塞し(切
離し),パケット呼を止めるための指示を保守者が閉塞
コマンドを投入することにより行う。パケット集線スイ
ッチ制御データを変更するためのコマンドを投入すると
,コマンド受付部71が,パケット集線スイッチ制御デ
ータを変更するための変更部72を起動する。変更部7
2は,変更データに誤りが無いか等をチェックするため
アクセス部73を起動して,アクセス部73からパケッ
ト集線スイッチ制御データ74を取り出してチェックす
るとともに変更データを編集する。これらの処理はオペ
ラレータがVDU59からの操作により実行される。
【0014】次に,VDU59からチェックを終了し編
集された変更データを本体側(CPR)の主記憶装置と
集線装置側に転送して更新するためのコマンドを投入す
ると,コマンド受付部71が,転送・更新部75を起動
する。転送・更新部75は,集線装置52内の集線スイ
ッチ制御部520に対し変更データを転送すると共に,
書き込部76を起動することにより本体側主記憶装置(
図4の58,図6のCPRの主記憶装置MM)内のパケ
ット集線スイッチ制御データ74を更新する。
集された変更データを本体側(CPR)の主記憶装置と
集線装置側に転送して更新するためのコマンドを投入す
ると,コマンド受付部71が,転送・更新部75を起動
する。転送・更新部75は,集線装置52内の集線スイ
ッチ制御部520に対し変更データを転送すると共に,
書き込部76を起動することにより本体側主記憶装置(
図4の58,図6のCPRの主記憶装置MM)内のパケ
ット集線スイッチ制御データ74を更新する。
【0015】更新が行われると,集線装置側では図5に
示すように,集線スイッチ制御部520から,DLC5
0に対し点線で示すように切り換え指示を出力する。こ
れにより,該当するDLC50は,SGC集線用の信号
リンクP1側か,DLCC集線用のリンク(図4のP2
)側かの,指定された一方に切り換えられる。なお,上
記,図7の71〜73及び75,76の各部は図4〜図
6に示す,制御装置(MPR,CPR)内の処理機能に
対応する機構である。
示すように,集線スイッチ制御部520から,DLC5
0に対し点線で示すように切り換え指示を出力する。こ
れにより,該当するDLC50は,SGC集線用の信号
リンクP1側か,DLCC集線用のリンク(図4のP2
)側かの,指定された一方に切り換えられる。なお,上
記,図7の71〜73及び75,76の各部は図4〜図
6に示す,制御装置(MPR,CPR)内の処理機能に
対応する機構である。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】上記従来例の技術によ
れば,コマンドを投入しない限り,パケット集線スイッ
チは固定されたままであり,パケット集線スイッチ制御
データを変更する場合,パケット交換機へ閉塞すること
を通知し,データを変更する処理を上記の図7の手順を
追って一つ一つコマンドの投入を実行しなければならな
いのでトラヒックの増減に迅速に対応できないという問
題があった。本発明はトラヒックの変動に対応してパケ
ット呼の集線スイッチの集線形態を自動的且つ迅速に切
り換えることができるパケット集線スイッチの制御方式
を提供することを目的とする。
れば,コマンドを投入しない限り,パケット集線スイッ
チは固定されたままであり,パケット集線スイッチ制御
データを変更する場合,パケット交換機へ閉塞すること
を通知し,データを変更する処理を上記の図7の手順を
追って一つ一つコマンドの投入を実行しなければならな
いのでトラヒックの増減に迅速に対応できないという問
題があった。本発明はトラヒックの変動に対応してパケ
ット呼の集線スイッチの集線形態を自動的且つ迅速に切
り換えることができるパケット集線スイッチの制御方式
を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図である。図1において,1は集線装置とパケット交換
機の間に設けられたネットワーク(NW)を制御する本
体側の制御装置( メモリを含む) ,10は信号制御
装置(SGC)のトラヒック及び,加入者回路制御装置
(DLCC)のトラヒックを管理するトラヒック管理部
,11は測定により得られたトラヒックデータやトラヒ
ック制御用のデータを保持するトラヒック管理データ格
納部,12は閉塞信号送出部,13は変更部,14は転
送・更新部,15は閉塞解除部,16はアクセス部,1
7は書き込み部,18はパケット集線スイッチ制御デー
タを保持するメモリ,2は集線装置,20は信号制御装
置(SGC)におけるパケットのトラヒックを測定する
トラヒック監視部,21はパケット集線スイッチの制御
データを保持する集線スイッチ制御部を表す。
図である。図1において,1は集線装置とパケット交換
機の間に設けられたネットワーク(NW)を制御する本
体側の制御装置( メモリを含む) ,10は信号制御
装置(SGC)のトラヒック及び,加入者回路制御装置
(DLCC)のトラヒックを管理するトラヒック管理部
,11は測定により得られたトラヒックデータやトラヒ
ック制御用のデータを保持するトラヒック管理データ格
納部,12は閉塞信号送出部,13は変更部,14は転
送・更新部,15は閉塞解除部,16はアクセス部,1
7は書き込み部,18はパケット集線スイッチ制御デー
タを保持するメモリ,2は集線装置,20は信号制御装
置(SGC)におけるパケットのトラヒックを測定する
トラヒック監視部,21はパケット集線スイッチの制御
データを保持する集線スイッチ制御部を表す。
【0018】本発明は本体側の制御装置から,一定周期
で集線装置のトラヒック状態を測定して,信号制御装置
におけるトラヒックが過負荷か,または基準より低いか
を識別すると共に,最適な負荷にするためにどの加入者
回路をどの集線方式に切り換えれば良いかを判断し,そ
の結果に応じて,本体側のメモリ及び集線装置に保持さ
れた集線スイッチの制御データを書き換えるものである
。
で集線装置のトラヒック状態を測定して,信号制御装置
におけるトラヒックが過負荷か,または基準より低いか
を識別すると共に,最適な負荷にするためにどの加入者
回路をどの集線方式に切り換えれば良いかを判断し,そ
の結果に応じて,本体側のメモリ及び集線装置に保持さ
れた集線スイッチの制御データを書き換えるものである
。
【0019】
【作用】図1において,本体側の制御装置1のトラヒッ
ク管理部10は周期的に起動され,起動されると集線装
置2のトラヒック監視部20を起動する。トラヒック監
視部20は,当該集線装置2に収容された信号制御装置
(SGC)及び加入者回路(DLC)を通過するパケッ
ト呼の量を監視し,トラヒック管理部10から起動され
ると,その時のSGC,DLCのトラヒック量を取り出
して,トラヒック管理部10に送出する。トラヒック管
理部10はそのデータをトラヒック管理データ格納部1
1に格納する。
ク管理部10は周期的に起動され,起動されると集線装
置2のトラヒック監視部20を起動する。トラヒック監
視部20は,当該集線装置2に収容された信号制御装置
(SGC)及び加入者回路(DLC)を通過するパケッ
ト呼の量を監視し,トラヒック管理部10から起動され
ると,その時のSGC,DLCのトラヒック量を取り出
して,トラヒック管理部10に送出する。トラヒック管
理部10はそのデータをトラヒック管理データ格納部1
1に格納する。
【0020】次いで,トラヒック管理部10は,SGC
のトラヒックを評価して,SGCの許容限度(通信能力
の最大基準値:T Max )を越えている場合は,最
大基準値内に収まるまで,トラヒック管理データ格納部
11のデータを参照して,変更すべきSGC集線側のD
LC(ディジタル加入者線回路)をトラヒックの高い順
に選択する。選択されたDLCはSGC集線からDLC
C集線へ切り換える候補となる。他方,SGCにかかる
トラヒックが最小基準値(TMin ) に達しないな
らば,最小基準値に達するまで,DLCC集線になって
いるDLCをトラヒックの低い順に選択する。
のトラヒックを評価して,SGCの許容限度(通信能力
の最大基準値:T Max )を越えている場合は,最
大基準値内に収まるまで,トラヒック管理データ格納部
11のデータを参照して,変更すべきSGC集線側のD
LC(ディジタル加入者線回路)をトラヒックの高い順
に選択する。選択されたDLCはSGC集線からDLC
C集線へ切り換える候補となる。他方,SGCにかかる
トラヒックが最小基準値(TMin ) に達しないな
らば,最小基準値に達するまで,DLCC集線になって
いるDLCをトラヒックの低い順に選択する。
【0021】以上の処理を複数のSGC全部について行
い,変更の対象となるDLCと変更内容(集線形態)が
決まれば,対象となるDLCのパケット呼を止める為に
,閉塞信号送出部12を起動する。閉塞信号送出部12
は集線装置2の集線スイッチ制御部21に閉塞信号を送
出し,集線スイッチ制御部21から該当DLCを閉塞す
るスイッチ制御信号を出力する。また,閉塞信号送出部
12は,変更部13を起動してパケット集線スイッチ制
御データを変更するよう指示する。
い,変更の対象となるDLCと変更内容(集線形態)が
決まれば,対象となるDLCのパケット呼を止める為に
,閉塞信号送出部12を起動する。閉塞信号送出部12
は集線装置2の集線スイッチ制御部21に閉塞信号を送
出し,集線スイッチ制御部21から該当DLCを閉塞す
るスイッチ制御信号を出力する。また,閉塞信号送出部
12は,変更部13を起動してパケット集線スイッチ制
御データを変更するよう指示する。
【0022】変更部13は指定された変更内容をチェッ
クするため,アクセス部16を介して従来と同様にメモ
リ18のパケット集線スイッチ制御データにアクセスす
る。チェックの後,変更部13は転送・更新部14を起
動して,変更データを書き込部17からメモリ18に書
き込むと同時に,集線装置2の集線スイッチ制御部21
に転送する。これにより,本体側のスイッチ制御データ
と集線装置のスイッチ制御データが共に書き換えられ,
対象となる図示しないDLCのパケット集線スイッチが
集線スイッチ制御部21のスイッチ制御データにより切
り換えられる。続いて,閉塞解除部15が駆動されて上
記の閉塞されたDLCの閉塞が解除され,パケット通信
が再開される。
クするため,アクセス部16を介して従来と同様にメモ
リ18のパケット集線スイッチ制御データにアクセスす
る。チェックの後,変更部13は転送・更新部14を起
動して,変更データを書き込部17からメモリ18に書
き込むと同時に,集線装置2の集線スイッチ制御部21
に転送する。これにより,本体側のスイッチ制御データ
と集線装置のスイッチ制御データが共に書き換えられ,
対象となる図示しないDLCのパケット集線スイッチが
集線スイッチ制御部21のスイッチ制御データにより切
り換えられる。続いて,閉塞解除部15が駆動されて上
記の閉塞されたDLCの閉塞が解除され,パケット通信
が再開される。
【0023】
【実施例】図2は本発明の実施例のシステム構成図,図
3はトラヒック管理の処理フローである。図2において
,30〜38は,従来例の構成(図4,図5)の50〜
58の各装置に対応する。すなわち,30はDLC(デ
ィジタル加入者回路),31はDLCC(DLC制御装
置),32はLC(集線装置),33は制御装置,34
は主記憶装置,35はSGC(信号制御装置),36は
本体ネットワーク,37は本体の制御装置,38は本体
の主記憶装置であり,39はパケット交換機である。集
線装置32には,上記図1の20,21に対応する集線
スイッチ制御部320とトラヒック監視部321が設け
られ,本体側には図1の10に対応するトラヒック管理
部360が設けられ,図1のトラヒック管理データ格納
部11は本体の主記憶装置38の特定エリアに対応する
。
3はトラヒック管理の処理フローである。図2において
,30〜38は,従来例の構成(図4,図5)の50〜
58の各装置に対応する。すなわち,30はDLC(デ
ィジタル加入者回路),31はDLCC(DLC制御装
置),32はLC(集線装置),33は制御装置,34
は主記憶装置,35はSGC(信号制御装置),36は
本体ネットワーク,37は本体の制御装置,38は本体
の主記憶装置であり,39はパケット交換機である。集
線装置32には,上記図1の20,21に対応する集線
スイッチ制御部320とトラヒック監視部321が設け
られ,本体側には図1の10に対応するトラヒック管理
部360が設けられ,図1のトラヒック管理データ格納
部11は本体の主記憶装置38の特定エリアに対応する
。
【0024】図2の構成において本体側の制御装置(図
2の37)により実行されるトラヒック管理の処理フロ
ーを図3を用いて説明する。周期起動によりトラヒック
管理がスタートすると(図3の400),特定のSGC
(例えば,LC0に所属するSGC0)のSGCトラヒ
ック測定を起動する(図3の401)。これにより,集
線装置内のトラヒック監視部(図2の321)で監視さ
れて得られたトラヒックデータが取り出され,対応する
それぞれのSGC及び各LC(SGC)内のDLCのト
ラヒックデータが取り出される。このデータはトラヒッ
ク管理データとして主記憶装置(図2の38)に格納さ
れる。
2の37)により実行されるトラヒック管理の処理フロ
ーを図3を用いて説明する。周期起動によりトラヒック
管理がスタートすると(図3の400),特定のSGC
(例えば,LC0に所属するSGC0)のSGCトラヒ
ック測定を起動する(図3の401)。これにより,集
線装置内のトラヒック監視部(図2の321)で監視さ
れて得られたトラヒックデータが取り出され,対応する
それぞれのSGC及び各LC(SGC)内のDLCのト
ラヒックデータが取り出される。このデータはトラヒッ
ク管理データとして主記憶装置(図2の38)に格納さ
れる。
【0025】トラヒック管理データは,図3の右側に示
すように,SGCトラヒックデータD1とDLCトラヒ
ックデータD2とで構成され,SGCトラヒックデータ
D1は,SGC番号(NO)毎にそれぞれのトラヒック
量S0 ,S1 ,S2 ・・が格納され,DLCトラ
ヒックデータD2は,DLC番号(NO)毎に,SGC
集線かDLCC集線かの表示と共にそれぞれのトラヒッ
ク量C1 ,C2 ,C3 ・・・が格納される。なお
,図3のデータD2の例は,SGC集線のDLCは0番
のSGCに収容されているものとする。
すように,SGCトラヒックデータD1とDLCトラヒ
ックデータD2とで構成され,SGCトラヒックデータ
D1は,SGC番号(NO)毎にそれぞれのトラヒック
量S0 ,S1 ,S2 ・・が格納され,DLCトラ
ヒックデータD2は,DLC番号(NO)毎に,SGC
集線かDLCC集線かの表示と共にそれぞれのトラヒッ
ク量C1 ,C2 ,C3 ・・・が格納される。なお
,図3のデータD2の例は,SGC集線のDLCは0番
のSGCに収容されているものとする。
【0026】次に,トラヒック監視部から取り出された
当該SGC0のトラヒック量が,SGCの許容限度,す
なわち最大基準値(TMax とする)を越えるか判断
する(同402)。この結果,最大基準値を越えるなら
,最大トラヒックを占めるSGC集線内のDLCを選択
する(同403)。図3の例では,DLCトラヒックデ
ータD2内で,SGCC集線で最大のDLC番号3で,
トラヒック量がC3 である。次にこの最大のトラヒッ
ク量C3 を持つDLCをDLCC集線に変更した場合
(SGC集線を止めた場合)のSGCにかかると予測さ
れるトラヒック量を計算する(同404)。
当該SGC0のトラヒック量が,SGCの許容限度,す
なわち最大基準値(TMax とする)を越えるか判断
する(同402)。この結果,最大基準値を越えるなら
,最大トラヒックを占めるSGC集線内のDLCを選択
する(同403)。図3の例では,DLCトラヒックデ
ータD2内で,SGCC集線で最大のDLC番号3で,
トラヒック量がC3 である。次にこの最大のトラヒッ
ク量C3 を持つDLCをDLCC集線に変更した場合
(SGC集線を止めた場合)のSGCにかかると予測さ
れるトラヒック量を計算する(同404)。
【0027】この計算は,(S0 −C3 )となる。
続いて,ステップ402に戻り,計算結果が最大基準値
を越える(TMax <S0 −C3 )か判断する。 この結果,まだ越える場合は,二番目にトラヒックの高
いDLCをサーチして(同403),それもDLCC集
線に変更した結果,SGC0にかかると予測されるトラ
ヒックを計算して,最大基準値を下回る計算結果がでる
までDLCを選択する。
を越える(TMax <S0 −C3 )か判断する。 この結果,まだ越える場合は,二番目にトラヒックの高
いDLCをサーチして(同403),それもDLCC集
線に変更した結果,SGC0にかかると予測されるトラ
ヒックを計算して,最大基準値を下回る計算結果がでる
までDLCを選択する。
【0028】ステップ402における判断の結果,最大
基準値を下回った場合,ステップ405に移行し,SG
Cにかかるトラヒックが最小基準値TMinに達しない
か判断する。この結果,達しないことが分かると,最小
トラヒックを占めるDLCC集線のDLCを選択する(
同406)。図3の例では,DLCトラヒックデータD
2内のDLCC集線のDLCで最小のものは,DLCの
2番で,トラヒック量はC2 である。
基準値を下回った場合,ステップ405に移行し,SG
Cにかかるトラヒックが最小基準値TMinに達しない
か判断する。この結果,達しないことが分かると,最小
トラヒックを占めるDLCC集線のDLCを選択する(
同406)。図3の例では,DLCトラヒックデータD
2内のDLCC集線のDLCで最小のものは,DLCの
2番で,トラヒック量はC2 である。
【0029】次に選択したDLCをSGC集線に変更し
た時のトラヒック予測値を計算する(同407)。この
計算は,(S0 +C2 )となる。この計算結果につ
いて,再びステップ405に戻って最小基準値より小さ
い(TMin >S0 +C2 )か判断し(同405
),最小基準値をまだ下回るならさらに二番目にトラヒ
ックの低いDLCをサーチし(同406),それについ
てもSGC集線に変更した結果SGCにかかるトラヒッ
ク量を予測する計算をして,最小基準値を上回る計算結
果がでるまでDLCを選択する。
た時のトラヒック予測値を計算する(同407)。この
計算は,(S0 +C2 )となる。この計算結果につ
いて,再びステップ405に戻って最小基準値より小さ
い(TMin >S0 +C2 )か判断し(同405
),最小基準値をまだ下回るならさらに二番目にトラヒ
ックの低いDLCをサーチし(同406),それについ
てもSGC集線に変更した結果SGCにかかるトラヒッ
ク量を予測する計算をして,最小基準値を上回る計算結
果がでるまでDLCを選択する。
【0030】ステップ405で,最小値を越えると判断
されると,ステップ408に移行し,SGC番号が最後
の番号であるか判断し,まだ途中の番号の時は,次の番
号のSGCについて,ステップ401以降の処理を実行
し,最後のSGCに達した場合は,それまでの処理にお
いて変更することが決まった各DLCについて,DLC
C集線への切り換え,またはSGC集線への切り換えを
行うために,各部の起動を行う。この場合,ステップ4
10により,閉塞信号送出部以降の各部の処理(図1の
12〜15)が制御装置内のプログラムにより実行され
,集線装置の集線スイッチ制御部及び本体の主記憶装置
の集線スイッチ制御データが書き換えられる。
されると,ステップ408に移行し,SGC番号が最後
の番号であるか判断し,まだ途中の番号の時は,次の番
号のSGCについて,ステップ401以降の処理を実行
し,最後のSGCに達した場合は,それまでの処理にお
いて変更することが決まった各DLCについて,DLC
C集線への切り換え,またはSGC集線への切り換えを
行うために,各部の起動を行う。この場合,ステップ4
10により,閉塞信号送出部以降の各部の処理(図1の
12〜15)が制御装置内のプログラムにより実行され
,集線装置の集線スイッチ制御部及び本体の主記憶装置
の集線スイッチ制御データが書き換えられる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば集線スイッチを変更する
ための一連の作業を全て自動化するので,手作業でコマ
ンドを投入する必要がなくなる。さらに,周期的にSG
C内の回線トラヒックの状態を監視し,集線変更を実行
する必要がある計算結果が出た時に集線スイッチを変更
する為の一連の処理を起動するので,トラヒックの増減
に迅速に対応することができる。
ための一連の作業を全て自動化するので,手作業でコマ
ンドを投入する必要がなくなる。さらに,周期的にSG
C内の回線トラヒックの状態を監視し,集線変更を実行
する必要がある計算結果が出た時に集線スイッチを変更
する為の一連の処理を起動するので,トラヒックの増減
に迅速に対応することができる。
【図1】本発明の原理構成を示す図である。
【図2】本発明の実施例のシステム構成図である。
【図3】トラヒック管理の処理フローである。
【図4】従来の信号制御装置(SGC)の集線形態を示
す図である。
す図である。
【図5】従来の加入者回路制御装置(DLCC)による
集線形態を示す図である。
集線形態を示す図である。
【図6】従来のディジタル交換機の制御関係のシステム
構成図である。
構成図である。
【図7】集線形態を変更するための手順の説明図である
。
。
1 ネットワーク(NW)を制御する本体側の制
御装置( メモリを含む) 10 信号制御装置SGCのトラヒックと加入者回路
制御装置DLCCのトラヒックを管理するトラヒック管
理部 11 トラヒック管理データ格納部 12 閉塞信号送出部 13 変更部 14 転送・更新部 15 閉塞解除部 16 アクセス部 17 書き込み部 18 パケット集線スイッチ制御データを保持するメ
モリ 2 集線装置 20 トラヒック監視部 21 集線スイッチ制御部
御装置( メモリを含む) 10 信号制御装置SGCのトラヒックと加入者回路
制御装置DLCCのトラヒックを管理するトラヒック管
理部 11 トラヒック管理データ格納部 12 閉塞信号送出部 13 変更部 14 転送・更新部 15 閉塞解除部 16 アクセス部 17 書き込み部 18 パケット集線スイッチ制御データを保持するメ
モリ 2 集線装置 20 トラヒック監視部 21 集線スイッチ制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 パケット呼を集線化してネットワーク
を介してパケット交換機へ出力するディジタル交換機で
あって,ディジタル加入者回路(DLC) をDLC制
御装置(DLCC)で集線する形態と,さらに信号制御
装置(SGC) において多重化を行う信号制御装置集
線形態とを選択可能なパケット集線スイッチの自動制御
方式において,ネットワーク側の制御装置(1) に周
期的に起動されるトラヒック管理部(10)を備え,集
線装置(2) にトラヒック監視部(20)と集線スイ
ッチ制御部(21)を備え,前記トラヒック管理部(1
0)の指示により集線装置のトラヒック監視部から信号
制御装置及び各加入者のトラヒックを取り出して該トラ
ヒックを評価し,信号制御装置のトラヒックが最適な量
になるよう増・減される加入者線を選択し,選択された
加入者線の集線形態を変更するための制御データを発生
することを特徴とするパケット集線スイッチの自動制御
方式。 - 【請求項2】 請求項1において,前記トラヒック管
理部は,信号制御装置(SGC) のトラヒック及び各
加入者線(DLC) のトラヒックをトラヒック監視部
から取り出し,信号制御装置にかかるトラヒックが最大
基準値(TMax ) より少なく,最小基準値(TM
in ) より大きくなるように,信号制御装置集線方
式の加入者線及び通常の集線方式の加入者線をトラヒッ
ク計算により選択し,選択した加入者線を切り換え制御
を行うことを特徴とするパケット集線スイッチの自動制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412362A JPH04220841A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | パケット集線スイッチの自動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412362A JPH04220841A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | パケット集線スイッチの自動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220841A true JPH04220841A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18521211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412362A Pending JPH04220841A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | パケット集線スイッチの自動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220841A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021670A (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-05 | Fujitsu Ltd | 通信パスの割り付け方法 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2412362A patent/JPH04220841A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH021670A (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-05 | Fujitsu Ltd | 通信パスの割り付け方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980728 |