JPH04220871A - 通信処理装置および通信処理方法 - Google Patents
通信処理装置および通信処理方法Info
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- JPH04220871A JPH04220871A JP2405059A JP40505990A JPH04220871A JP H04220871 A JPH04220871 A JP H04220871A JP 2405059 A JP2405059 A JP 2405059A JP 40505990 A JP40505990 A JP 40505990A JP H04220871 A JPH04220871 A JP H04220871A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信処理装置に関し、例
えば蓄積済文書の送信エラー時に関する処理機能を具備
した通信処理装置に関するものである。
えば蓄積済文書の送信エラー時に関する処理機能を具備
した通信処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、蓄積文書の送信エラーが発生した
場合、オペレータに送信エラーを通知するために、通信
管理レポート上に送信不良メツセージが存在したり、あ
るいは、通信エラーレポートが出力され、装置内部にお
いては、送信画像データを蓄積装置から消去する処理が
行われる。
場合、オペレータに送信エラーを通知するために、通信
管理レポート上に送信不良メツセージが存在したり、あ
るいは、通信エラーレポートが出力され、装置内部にお
いては、送信画像データを蓄積装置から消去する処理が
行われる。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では、送信エラーの通知によつて送信文書その
ものがどんな文書であつたのかをオペレータが認識でき
ないという欠点があり、また送信画像データの消去が、
有限資源である記憶装置の利用上、必ずしも有効的とは
言えないという欠点があつた。
記従来例では、送信エラーの通知によつて送信文書その
ものがどんな文書であつたのかをオペレータが認識でき
ないという欠点があり、また送信画像データの消去が、
有限資源である記憶装置の利用上、必ずしも有効的とは
言えないという欠点があつた。
【0004】本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、送信エ
ラー時において、オペレータが送信エラーの内容を認識
できると共に、記憶装置を有効利用できる通信処理装置
を提供することある。
なされたものであり、その目的とするところは、送信エ
ラー時において、オペレータが送信エラーの内容を認識
できると共に、記憶装置を有効利用できる通信処理装置
を提供することある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る通信処理装置は、送
信エラー発生後の複数の画像処理手段及び文字認識手段
を有した通信処理装置であつて、画像データを蓄積する
蓄積手段と、前記蓄積手段で蓄積した画像データを所定
量毎に送信する送信手段と、前記送信手段の送信中にエ
ラーを検知する検知手段と、前記検知手段でエラーを検
知した場合にのみ、前記蓄積手段で蓄積した画像データ
に対して前記複数の画像処理手段のひとつを実行する実
行手段とを備えることを特徴とする。
目的を達成するため、本発明に係る通信処理装置は、送
信エラー発生後の複数の画像処理手段及び文字認識手段
を有した通信処理装置であつて、画像データを蓄積する
蓄積手段と、前記蓄積手段で蓄積した画像データを所定
量毎に送信する送信手段と、前記送信手段の送信中にエ
ラーを検知する検知手段と、前記検知手段でエラーを検
知した場合にのみ、前記蓄積手段で蓄積した画像データ
に対して前記複数の画像処理手段のひとつを実行する実
行手段とを備えることを特徴とする。
【0006】
【作用】かかる構成によれば、蓄積手段は画像データを
蓄積し、送信手段は蓄積手段で蓄積した画像データを所
定量毎に送信し、検知手段は送信手段の送信中にエラー
を検知し、検知手段でエラーを検知した場合にのみ、実
行手段は蓄積手段で蓄積した画像データに対して複数の
画像処理手段のひとつを実行する。
蓄積し、送信手段は蓄積手段で蓄積した画像データを所
定量毎に送信し、検知手段は送信手段の送信中にエラー
を検知し、検知手段でエラーを検知した場合にのみ、実
行手段は蓄積手段で蓄積した画像データに対して複数の
画像処理手段のひとつを実行する。
【0007】
【実施例】以下に、添付図面を参照して、本発明の好適
な実施例を詳細に説明する。
な実施例を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明に係る通信処理装置の一実施
例であるフアクシミリ装置の構成を示すブロツク図であ
る。図示したフアクシミリ装置は、G3、あるいは、G
4フアクシミリ装置である。
例であるフアクシミリ装置の構成を示すブロツク図であ
る。図示したフアクシミリ装置は、G3、あるいは、G
4フアクシミリ装置である。
【0009】同図において、1は装置全体を制御するた
めのMPU(マイクロプロセツサ)で、このMPU1に
はデータバス,アドレスバスなどからなるバスを介して
次のような各部材が接続される。
めのMPU(マイクロプロセツサ)で、このMPU1に
はデータバス,アドレスバスなどからなるバスを介して
次のような各部材が接続される。
【0010】まず、2は、MPU1の後述の図5〜図7
の各フローチヤートに従う制御プログラムを格納したR
OMで、ワークエリアなどとして利用されるRAM3と
ともに、MPU1の主メモリ空間の所定領域に設定され
る。4は、大容量記憶装置(以下「DISCU」という
)であり、ハードデイスクドライブなどからなり、受信
した画像データの記憶に用いられる。5は文字認識部(
以下「OCRU」という)で、OCRシートによる画像
から文字認識を行う。尚、OCRU5は、画像入力のた
めのRDU11と一体構成されていてもよい。6はキヤ
ラクタジエネレータ(以下「OGU」という)であつて
、文字コードとして受信、あるいは入力された情報をフ
オント情報に変換する。7は通信制御部(以下「CCU
」という)であつて、モデム,NCU(網制御部)など
の回線インターフエース回路から構成され、Bで示され
るバスを通信回線8と接続する。8は通信回線であつて
、網と接続されている。
の各フローチヤートに従う制御プログラムを格納したR
OMで、ワークエリアなどとして利用されるRAM3と
ともに、MPU1の主メモリ空間の所定領域に設定され
る。4は、大容量記憶装置(以下「DISCU」という
)であり、ハードデイスクドライブなどからなり、受信
した画像データの記憶に用いられる。5は文字認識部(
以下「OCRU」という)で、OCRシートによる画像
から文字認識を行う。尚、OCRU5は、画像入力のた
めのRDU11と一体構成されていてもよい。6はキヤ
ラクタジエネレータ(以下「OGU」という)であつて
、文字コードとして受信、あるいは入力された情報をフ
オント情報に変換する。7は通信制御部(以下「CCU
」という)であつて、モデム,NCU(網制御部)など
の回線インターフエース回路から構成され、Bで示され
るバスを通信回線8と接続する。8は通信回線であつて
、網と接続されている。
【0011】9はコンソールであつて、CRTデイスプ
レイ,キーボードなどからなり、各種走査の表示などに
利用される。10はプリンタ部(以下「PRU」という
)であつて、レーザビームプリンタ,インクジエツトプ
リンタ,感熱プリンタなどの記録方式により構成され、
画像データの記録に用いられる。11は画像読取部(R
DU)であつて、原稿搬送部,イメージセンサなどから
なり、画像データの読取に用いられる。
レイ,キーボードなどからなり、各種走査の表示などに
利用される。10はプリンタ部(以下「PRU」という
)であつて、レーザビームプリンタ,インクジエツトプ
リンタ,感熱プリンタなどの記録方式により構成され、
画像データの記録に用いられる。11は画像読取部(R
DU)であつて、原稿搬送部,イメージセンサなどから
なり、画像データの読取に用いられる。
【0012】次に、本実施例の送信エラーの通知方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0013】図2は本実施例による送信エラーレポート
のフオーマツト例を示す図である。同図において、21
は送信エラーレポート用紙、22はOCRでも入力可能
な宛先情報をそれぞれ示している。23はOCRシート
先頭マーク、24は送信エラーレポートの種別を“1”
で示すレポート種別番号、25はOCRシート終端マー
クをそれぞれ示している。 その他のレポート項目と
して考えられるものを列挙すると、■送信オペレーテイ
ング時刻の項目、■送信開始時刻の項目、■送信済ペー
ジ数の項目、■未送信ページ数の項目、■通信時間の項
目、■通信エラーコードの項目、そして、■文書出力の
項目、がある。
のフオーマツト例を示す図である。同図において、21
は送信エラーレポート用紙、22はOCRでも入力可能
な宛先情報をそれぞれ示している。23はOCRシート
先頭マーク、24は送信エラーレポートの種別を“1”
で示すレポート種別番号、25はOCRシート終端マー
クをそれぞれ示している。 その他のレポート項目と
して考えられるものを列挙すると、■送信オペレーテイ
ング時刻の項目、■送信開始時刻の項目、■送信済ペー
ジ数の項目、■未送信ページ数の項目、■通信時間の項
目、■通信エラーコードの項目、そして、■文書出力の
項目、がある。
【0014】以上の構成からなる送信エラーレポートは
、発信先から発信元に送信され、発信元において、上記
OCR先頭マーク23によりOCRシートか否かを判別
し、レポート種別番号24の種別により送信エラーレポ
ートであることが判別される。
、発信先から発信元に送信され、発信元において、上記
OCR先頭マーク23によりOCRシートか否かを判別
し、レポート種別番号24の種別により送信エラーレポ
ートであることが判別される。
【0015】図3は本実施例による正常送信プロトコル
の流れを説明する図である。本実施例におけるプロトコ
ルは、CCITT勧告におけるG4フアクシミリとして
記載されている。
の流れを説明する図である。本実施例におけるプロトコ
ルは、CCITT勧告におけるG4フアクシミリとして
記載されている。
【0016】まず、発呼してトランスポート以下の接続
をMPU1はCCU7へ依頼する。トランスポート以下
のリンクが確立すると、プロトコル1(P1)では、セ
シヨン開始コマンド(以下「CSS」という)を送信し
、プロトコル2(P2)において、セツシヨン開始肯定
レスポンス(以下「RSSP」という)を受信する。 プロトコル3(P3)では、ドキユメント機能リストコ
マンド(以下「CDCL」という)を送信し、プロトコ
ル4(P4)において、ドキユメント機能リスト肯定レ
スポンス(以下「RDCLP」という)を受信する。
をMPU1はCCU7へ依頼する。トランスポート以下
のリンクが確立すると、プロトコル1(P1)では、セ
シヨン開始コマンド(以下「CSS」という)を送信し
、プロトコル2(P2)において、セツシヨン開始肯定
レスポンス(以下「RSSP」という)を受信する。 プロトコル3(P3)では、ドキユメント機能リストコ
マンド(以下「CDCL」という)を送信し、プロトコ
ル4(P4)において、ドキユメント機能リスト肯定レ
スポンス(以下「RDCLP」という)を受信する。
【0017】プロトコル5(P5)では、ドキユメント
開始コマンド(以下「CDS」という)を送信する。プ
ロトコル6(P6)では、1ページ目のデータを送信し
、全データ送信終了すると、プロトコル7(P7)では
、ドキユメントページ境界コマンド(以下CDPBを送
信し、正常に通信が実行されると、プロトコル8(P8
)において、ドキユメントページ境界肯定レスポンス(
以下「RDPBP」)を受信する。
開始コマンド(以下「CDS」という)を送信する。プ
ロトコル6(P6)では、1ページ目のデータを送信し
、全データ送信終了すると、プロトコル7(P7)では
、ドキユメントページ境界コマンド(以下CDPBを送
信し、正常に通信が実行されると、プロトコル8(P8
)において、ドキユメントページ境界肯定レスポンス(
以下「RDPBP」)を受信する。
【0018】2ページ目以降も同様にして、プロトコル
9(P9)からプロトコル12(P12)までをくり返
し、最終3ページ目のデータを送信し終ると、プロトコ
ル13(P13)では、ドキユメント終了コマンド(以
下「CDE」という)を送信し、正常に通信が実行され
た結果として、プロトコル14(P14)において、ド
キユメント終了肯定レスポンス(以下「RDEP」とい
う)を受信する。
9(P9)からプロトコル12(P12)までをくり返
し、最終3ページ目のデータを送信し終ると、プロトコ
ル13(P13)では、ドキユメント終了コマンド(以
下「CDE」という)を送信し、正常に通信が実行され
た結果として、プロトコル14(P14)において、ド
キユメント終了肯定レスポンス(以下「RDEP」とい
う)を受信する。
【0019】プロトコル15(P15)では、セシヨン
終了コマンド(以下「CSE」という)を送信し、プロ
トコル16(P16)においてセシヨン終了肯定レスポ
ンスを受信する。MPU1は、トランスポート以下の切
断指示をCCU7に出し、CCU7はトランスポート以
下を切断して通信を終了する。
終了コマンド(以下「CSE」という)を送信し、プロ
トコル16(P16)においてセシヨン終了肯定レスポ
ンスを受信する。MPU1は、トランスポート以下の切
断指示をCCU7に出し、CCU7はトランスポート以
下を切断して通信を終了する。
【0020】図4は本実施例によるデータ送信が結果的
にエラーしたときの送信プロトコルの流れを説明する図
である。
にエラーしたときの送信プロトコルの流れを説明する図
である。
【0021】プロトコル1(P1)から、プロトコル1
0(P10)までは前述した通りである。
0(P10)までは前述した通りである。
【0022】2ページ目のデータ通信に何らかのエラー
が発生すると、プロトコル20(P20)においてドキ
ユメントページ境界否定レスポンス(以下「RDPBN
」という)を受信する。
が発生すると、プロトコル20(P20)においてドキ
ユメントページ境界否定レスポンス(以下「RDPBN
」という)を受信する。
【0023】以下、プロトコル15(P15),16(
P16)ではセシヨンを切断している。
P16)ではセシヨンを切断している。
【0024】図5及び図6は送信エラー時におけるエラ
ーレポートの出力、蓄積文書の出力及び蓄積文書の消去
を制御する動作を説明するフローチヤートである。
ーレポートの出力、蓄積文書の出力及び蓄積文書の消去
を制御する動作を説明するフローチヤートである。
【0025】なお、本制御は、あらかじめROM2に格
納されたプログラムをMPU1が実行するものである。
納されたプログラムをMPU1が実行するものである。
【0026】ステツプS(S1)において、CCU7に
トランスポート以下の接続を依頼し、接続されると、ス
テツプ2(S2)では、前述したCSS/RSSPによ
りセシヨンを設定する。ステツプ3(S3)では、前述
したCDCL/PDCLPにより、ネゴシエーシヨンし
、その結果をインボケーシヨンとして、CDSによつて
ドキユメントの設定をする。ステツプ4(S4)では、
1ページ単位のデータを送信する。ステツプ5(S5)
において、前述CDPBの応答として、エラーを知らせ
るPDPBNを受信すると、ステツプ8(S8)に制御
を移行する。正常を知らせるRDPBPを受信すると、
ステツプ6(S6)に進み、送信すべき次ページデータ
があれば、S4へ戻りくり返す。
トランスポート以下の接続を依頼し、接続されると、ス
テツプ2(S2)では、前述したCSS/RSSPによ
りセシヨンを設定する。ステツプ3(S3)では、前述
したCDCL/PDCLPにより、ネゴシエーシヨンし
、その結果をインボケーシヨンとして、CDSによつて
ドキユメントの設定をする。ステツプ4(S4)では、
1ページ単位のデータを送信する。ステツプ5(S5)
において、前述CDPBの応答として、エラーを知らせ
るPDPBNを受信すると、ステツプ8(S8)に制御
を移行する。正常を知らせるRDPBPを受信すると、
ステツプ6(S6)に進み、送信すべき次ページデータ
があれば、S4へ戻りくり返す。
【0027】最終ページを送信終了すると、ステツプ7
(S7)へ進み、CDE/RDEPにより、ドキユメン
トの終結をし、ステツプ8(S8)では、CSE/RS
EPによりセシヨンを切断確認する。ステツプ9(S9
)では、CCU7へトランスポート以下の切断を指示し
、送信動作を終了する。
(S7)へ進み、CDE/RDEPにより、ドキユメン
トの終結をし、ステツプ8(S8)では、CSE/RS
EPによりセシヨンを切断確認する。ステツプ9(S9
)では、CCU7へトランスポート以下の切断を指示し
、送信動作を終了する。
【0028】S5において、何らかのエラーが検知され
ると、S8とS9において、前述通り各々セシヨンとト
ランスポート以下を切断し、ステツプ10からのローカ
ル処理へと制御を移行する。
ると、S8とS9において、前述通り各々セシヨンとト
ランスポート以下を切断し、ステツプ10からのローカ
ル処理へと制御を移行する。
【0029】ステツプ10(S10)では、送信エラー
レポート出力の有無を判断し、レポート出力無の場合に
はステツプ11をスキツプしてステツプ12へと制御を
移す。レポート出力有の場合には、ステツプ11(S1
1)に進み、図2に示したような書式で送信エラーレポ
ートを作成する。ここでは、レポート上の文字コードデ
ータは、RAM3上に作成される。次に、作成された文
字コードは、CGU6を用いて、ドツトから構成された
フオント情報として展開され、PRU10へと画像出力
される。
レポート出力の有無を判断し、レポート出力無の場合に
はステツプ11をスキツプしてステツプ12へと制御を
移す。レポート出力有の場合には、ステツプ11(S1
1)に進み、図2に示したような書式で送信エラーレポ
ートを作成する。ここでは、レポート上の文字コードデ
ータは、RAM3上に作成される。次に、作成された文
字コードは、CGU6を用いて、ドツトから構成された
フオント情報として展開され、PRU10へと画像出力
される。
【0030】ステツプ12(S12)では、エラーが発
生した蓄積文書を出力するか否か判別する。出力しない
場合には、ステツプ17(S17)へと制御を移す。ス
テツプ13(S13)では、出力する文書の開始ページ
をコンソール9からのキー入力によつてセツトする。こ
のセツトされた内容は、RAM3に格納される。該開始
ページは、図4におけるプロトコルの例では、エラーの
発生したページ、すなわち2番目のページを意味してい
る。
生した蓄積文書を出力するか否か判別する。出力しない
場合には、ステツプ17(S17)へと制御を移す。ス
テツプ13(S13)では、出力する文書の開始ページ
をコンソール9からのキー入力によつてセツトする。こ
のセツトされた内容は、RAM3に格納される。該開始
ページは、図4におけるプロトコルの例では、エラーの
発生したページ、すなわち2番目のページを意味してい
る。
【0031】ステツプ14(S14)において、蓄積文
書全ページを出力するか、エラー以降のページのみを出
力するか判別し、エラー以降のページ出力でよい場合に
は、ステツプ16へ移る。ステツプ15(S15)では
、出力するページを文書の先頭ページに再セツトしなお
す。
書全ページを出力するか、エラー以降のページのみを出
力するか判別し、エラー以降のページ出力でよい場合に
は、ステツプ16へ移る。ステツプ15(S15)では
、出力するページを文書の先頭ページに再セツトしなお
す。
【0032】ステツプ16(S16)において、上述し
たアルゴリズムに従つて、セツトされた蓄積文書のペー
ジから、PRU10へと出力する。指定全ページ出力が
終了すると、ステツプ17(S17)では、DISCU
4の空き容量を見積り、あらかじめ設定されている許容
量をオーバーしている場合にのみ、ステツプ18(S1
8)を通つて、該蓄積文書をDISCU4から消去し、
メモリ空き容量を増す。
たアルゴリズムに従つて、セツトされた蓄積文書のペー
ジから、PRU10へと出力する。指定全ページ出力が
終了すると、ステツプ17(S17)では、DISCU
4の空き容量を見積り、あらかじめ設定されている許容
量をオーバーしている場合にのみ、ステツプ18(S1
8)を通つて、該蓄積文書をDISCU4から消去し、
メモリ空き容量を増す。
【0033】図7は本実施例による送信エラーレポート
のOCR入力及び再発呼を制御する動作を説明するフロ
ーチヤートである。
のOCR入力及び再発呼を制御する動作を説明するフロ
ーチヤートである。
【0034】同図において、RDU11に原稿がセツト
され、スキヤン動作すると、ステツプ20(S20)に
おいて、OCRU5は、入力された原稿が図2に示され
たようなOCRシートか否かをOCRシート先頭マーク
23から判別する。もし、OCRシートで無い場合には
、通常処理へと制御は移行する。ステツプ21(S21
)では、入力されたOCRシートが送信エラーレポート
を表示するレポート種別番号24か否かを判別し、もし
異なれば他処理へと制御が移る。ステツプ22(S22
)では、OCRU5により、読み取られた宛先への蓄積
文書があるか否かを判別し、もし文書がDISCU4に
依存すればステツプ23(S23)へ進み、以下に続く
入力用原稿を空読みする。
され、スキヤン動作すると、ステツプ20(S20)に
おいて、OCRU5は、入力された原稿が図2に示され
たようなOCRシートか否かをOCRシート先頭マーク
23から判別する。もし、OCRシートで無い場合には
、通常処理へと制御は移行する。ステツプ21(S21
)では、入力されたOCRシートが送信エラーレポート
を表示するレポート種別番号24か否かを判別し、もし
異なれば他処理へと制御が移る。ステツプ22(S22
)では、OCRU5により、読み取られた宛先への蓄積
文書があるか否かを判別し、もし文書がDISCU4に
依存すればステツプ23(S23)へ進み、以下に続く
入力用原稿を空読みする。
【0035】蓄積文書が依存しなければ、ステツプ24
(S24)にて入力原稿が更に依存するか否かを判別し
、もし依存しない場合には、エラー処理へ制御を移す。
(S24)にて入力原稿が更に依存するか否かを判別し
、もし依存しない場合には、エラー処理へ制御を移す。
【0036】ステツプ25(S25)では、送信エラー
原稿のRDU17によるページ単位での蓄積をし、ステ
ツプ26(S26)では、OCRU5によつて判別した
宛先へ再発呼し、送信する。
原稿のRDU17によるページ単位での蓄積をし、ステ
ツプ26(S26)では、OCRU5によつて判別した
宛先へ再発呼し、送信する。
【0037】以上説明したように、本実施例によれば、
送信エラー文書を出力し、且つ先頭ページにOCR入力
用エラーレポートを出力し、蓄積文書を消去したり、送
信できたページのみ消去したりするので、メモリの有効
利用が図れ、オペレータにも操作の容易な再送信操作を
提供する効果がある。
送信エラー文書を出力し、且つ先頭ページにOCR入力
用エラーレポートを出力し、蓄積文書を消去したり、送
信できたページのみ消去したりするので、メモリの有効
利用が図れ、オペレータにも操作の容易な再送信操作を
提供する効果がある。
【0038】
【他の実施例】さて、上述した実施例では、図3と図4
のプロトコルをグループ4クラス1装置におけるプロト
コルとして記述したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えば、OSIの7レイヤ構成のプロトコル
を採用した機器に関しても同様のプロトコルである。
のプロトコルをグループ4クラス1装置におけるプロト
コルとして記述したが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、例えば、OSIの7レイヤ構成のプロトコル
を採用した機器に関しても同様のプロトコルである。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メモリの有効利用が図れ、オペレータにも操作の容易な
再送信操作を提供する効果がある。
メモリの有効利用が図れ、オペレータにも操作の容易な
再送信操作を提供する効果がある。
【図1】本発明に係る通信処理装置の一実施例であるフ
アクシミリ装置の構成を示すブロツク図である。
アクシミリ装置の構成を示すブロツク図である。
【図2】本実施例による送信エラーレポートのフオーマ
ツト例を示す図である。
ツト例を示す図である。
【図3】本実施例による正常送信プロトコルの流れを説
明する図である。
明する図である。
【図4】本実施例によるデータ送信が結果的にエラーし
たときの送信プロトコルの流れを説明する図である。
たときの送信プロトコルの流れを説明する図である。
【図5】,
【図6】送信エラー時におけるエラーレポートの出力、
蓄積文書の出力及び蓄積文書の消去を制御する動作を説
明するフローチヤートである。
蓄積文書の出力及び蓄積文書の消去を制御する動作を説
明するフローチヤートである。
【図7】本実施例による送信エラーレポートのOCR入
力及び再発呼を制御する動作を説明するフローチヤート
である。
力及び再発呼を制御する動作を説明するフローチヤート
である。
1 MPU
2 ROM
3 RAM
4 DISCU
5 OCRU
6 CGU
7 CCU
8 通信回路
9 コンソール
10 PRU
11 RDU
21 送信エラーレポート用紙
22 宛先情報
23 OCRシート先頭マーク
24 レポート種別番号
25 OCRシート終端マーク
Claims (7)
- 【請求項1】送信エラー発生後の複数の画像処理手段及
び文字認識手段を有した通信処理装置であつて、画像デ
ータを蓄積する蓄積手段と、前記蓄積手段で蓄積した画
像データを所定量毎に送信する送信手段と、前記送信手
段の送信中にエラーを検知する検知手段と、前記検知手
段でエラーを検知した場合にのみ、前記蓄積手段で蓄積
した画像データに対して前記複数の画像処理手段のひと
つを実行する実行手段とを備えることを特徴とする通信
処理装置。 - 【請求項2】前記複数の画像処理手段は、前記蓄積手段
で蓄積した画像データに基づいて可視画像を形成する画
像形成手段を含むことを特徴とする請求項第1項記載の
通信処理装置。 - 【請求項3】前記画像形成手段は、前記蓄積手段で蓄積
した画像データから前記可視画像を形成するための先頭
位置を指定する指定手段を含むことを特徴とする請求項
第2項記載の通信処理装置。 - 【請求項4】前記複数の画像処理手段は、前記蓄積手段
で蓄積した画像データの送信量に基づいて該画像データ
の消去有無を決定する決定手段を含むことを特徴とする
請求項第1項記載の通信処理装置。 - 【請求項5】前記複数の画像処理手段は、前記送信手段
の送信結果に対応した可視画像を形成する画像形成手段
を含むことを特徴とする請求項第1項記載の通信処理装
置。 - 【請求項6】前記画像形成手段は、前記可視画像を文字
認識用フオーマツトで形成することを特徴とする特徴と
する請求項第5項記載の通信処理装置。 - 【請求項7】さらに、前記文字認識用フオーマツトで形
成した画像データを入力する入力手段と、前記入力手段
で入力した画像データに基づいて文字認識する認識手段
と、前記認識手段で認識した結果に基づいて再送信を行
う再送信手段とを備えることを特徴とする請求項第5項
記載の通信処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405059A JP2922651B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 通信処理装置および通信処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405059A JP2922651B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 通信処理装置および通信処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220871A true JPH04220871A (ja) | 1992-08-11 |
| JP2922651B2 JP2922651B2 (ja) | 1999-07-26 |
Family
ID=18514698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405059A Expired - Fee Related JP2922651B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 通信処理装置および通信処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2922651B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024257888A1 (ja) * | 2023-06-16 | 2024-12-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | Fax送信用システム、画像形成装置およびfax送信用プログラム |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP2405059A patent/JP2922651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2024257888A1 (ja) * | 2023-06-16 | 2024-12-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | Fax送信用システム、画像形成装置およびfax送信用プログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2922651B2 (ja) | 1999-07-26 |
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