JPH0422108A - 着色磁性粉末とその標識体 - Google Patents
着色磁性粉末とその標識体Info
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- JPH0422108A JPH0422108A JP2125640A JP12564090A JPH0422108A JP H0422108 A JPH0422108 A JP H0422108A JP 2125640 A JP2125640 A JP 2125640A JP 12564090 A JP12564090 A JP 12564090A JP H0422108 A JPH0422108 A JP H0422108A
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- Japan
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- powder
- paints
- coated
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- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
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- Soft Magnetic Materials (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、磁気誘導システムに用いられる着色磁性粉末
とその標識体に関する。
とその標識体に関する。
[従来の技術]
工場内や各種の催場内、或いは一般道路等のベース面即
ち素地での無人車誘導システム或いは盲人誘導システム
が開発されているが、このシステムは、透磁率の違いや
磁化のし易さの違いにより、軟磁性材を含有させた標識
体を認識・識別をなす磁気センサ(たとえば、特開昭6
1−230073号公報参照)と、前述した標識体との
組合せからなる。
ち素地での無人車誘導システム或いは盲人誘導システム
が開発されているが、このシステムは、透磁率の違いや
磁化のし易さの違いにより、軟磁性材を含有させた標識
体を認識・識別をなす磁気センサ(たとえば、特開昭6
1−230073号公報参照)と、前述した標識体との
組合せからなる。
そして、このシステムは標識体を床や通路上に敷設し、
磁気センサにより軟磁性材を検知し、無人車或いは盲人
に進行方向或いは通路を指示するものである。
磁気センサにより軟磁性材を検知し、無人車或いは盲人
に進行方向或いは通路を指示するものである。
標識体として、これ迄、フェライト、鉄粉末、センダス
ト、パーマロイ、非晶質合金(アモルファス)等の軟磁
性体の粉末を塗料と混合し、これを素地に塗装すること
が成される。
ト、パーマロイ、非晶質合金(アモルファス)等の軟磁
性体の粉末を塗料と混合し、これを素地に塗装すること
が成される。
標識体用の軟磁性体としては、耐食性に秀れていること
、標識体が素地に対して不必要な段差を作るような厚さ
でないこと等が要求されている。
、標識体が素地に対して不必要な段差を作るような厚さ
でないこと等が要求されている。
一方、昨今のように美観を大切にし、豊かな色彩を求め
る傾向が強くなっている現状では、黒色−色の磁性体は
、街や催場の美観を損なうことになる。
る傾向が強くなっている現状では、黒色−色の磁性体は
、街や催場の美観を損なうことになる。
それ故に、豊かな色彩を提供し且つ街の美観を保つ着色
磁性粉末とその標識体を提供し、前述した従来技術の不
具合を解消させることを解決すべき課題とする。
磁性粉末とその標識体を提供し、前述した従来技術の不
具合を解消させることを解決すべき課題とする。
本発明に用いられる軟磁性体粉末は、フェライト、鉄、
センダスト、パーマロイ、非晶質合金等からなる。
センダスト、パーマロイ、非晶質合金等からなる。
フェライト粉末は、MO−FezO,、なる組成を持つ
一群の酸化鉄であり、Mは、たとえば、Mn”Co”、
Mg”、 Ni2°+ Cu”、 Zn”−等の2価
の金属であるものを用いる。
一群の酸化鉄であり、Mは、たとえば、Mn”Co”、
Mg”、 Ni2°+ Cu”、 Zn”−等の2価
の金属であるものを用いる。
鉄粉末は、還元鉄、電解鉄、砂鉄等からなる。
センダスト粉末は、Fe−5i−Al系、或0はこれに
Ni、Ti、 Cr、 l’in、 Co、Mo等を1
種又は2種以上添加したものを用いる。
Ni、Ti、 Cr、 l’in、 Co、Mo等を1
種又は2種以上添加したものを用いる。
パーマロイ粉末は、Fe−Ni−Mo系からなる。
非晶質合金粉末は、Fe7zCo@5isB+s+ F
e7sSi+oB+s+C0119,11FIB4.
zsi+J+o等を用いる。
e7sSi+oB+s+C0119,11FIB4.
zsi+J+o等を用いる。
軟磁性体粉末は、1〜5,000μmの粒径、好ましく
は、5〜500μmの粒径とする。軟磁性体粉末の粒径
が1μm以下だと透磁率が小さく磁気センサーの検出感
度を低下させ、s、oooμm以上となると、塗料との
混合が困難で、塗装作業が不可能となり、施工上好まし
くない。
は、5〜500μmの粒径とする。軟磁性体粉末の粒径
が1μm以下だと透磁率が小さく磁気センサーの検出感
度を低下させ、s、oooμm以上となると、塗料との
混合が困難で、塗装作業が不可能となり、施工上好まし
くない。
無機塗料は、水溶性ケイ酸塩、酸性金属リン酸塩、金属
アルコラード、オルガノポリシロキサン、セメント、セ
ラコラ、低融点ガラスなとのバインダーと顔料、フィラ
ー、硬化剤から構成される。
アルコラード、オルガノポリシロキサン、セメント、セ
ラコラ、低融点ガラスなとのバインダーと顔料、フィラ
ー、硬化剤から構成される。
無機塗料の中でアルキルシリケート系バインダーは以下
の構成式を持つ。
の構成式を持つ。
R
R
n:整数
例えばエチルシリケートの場合、酸性触媒下で部分加水
分解縮合したポリマーを無機バインダーとして用いる。
分解縮合したポリマーを無機バインダーとして用いる。
塗膜の硬化機構はバインダーのシラノール基及び空気中
の水分によって生したシラノール基同士の縮合によって
起る。
の水分によって生したシラノール基同士の縮合によって
起る。
一般に常温でも反応するが、さらに硬化速度を早くする
には80〜300℃で焼き付けを行うこともできる。
には80〜300℃で焼き付けを行うこともできる。
磁性粉末に単位当りの塗装量はM当り40〜120gが
好ましい。
好ましい。
着色顔料は酸化チタン、黄土、チタン黄、クロムパーミ
リオン、ハンザイエロー、クロムグリーン、酸化クロム
、酸化鉄、弁柄、鉛丹、パーマネント4R1群青、&I
青、コバルトブルー、フタロシャニンブルー、フタロシ
ャニングリーンなどが挙げられる。また螢光顔料は耐久
性の点で稍問題があるが、例えば硫化亜鉛、珪酸亜鉛、
硫化亜鉛カドミウム、硫化カルシウム、硫化ストロンチ
ュームなどが適している。
リオン、ハンザイエロー、クロムグリーン、酸化クロム
、酸化鉄、弁柄、鉛丹、パーマネント4R1群青、&I
青、コバルトブルー、フタロシャニンブルー、フタロシ
ャニングリーンなどが挙げられる。また螢光顔料は耐久
性の点で稍問題があるが、例えば硫化亜鉛、珪酸亜鉛、
硫化亜鉛カドミウム、硫化カルシウム、硫化ストロンチ
ュームなどが適している。
フィラーはパライト粉、沈降性硫酸バリウム、炭酸バリ
ウム、クレー、シリカ、ホワイトカーボン、アルミナホ
ワイトなどが適している。
ウム、クレー、シリカ、ホワイトカーボン、アルミナホ
ワイトなどが適している。
以上無機塗料は軟磁性体との密着性、耐摩耗性、耐候性
、耐光性など化学的、物理的に優れた塗料を選定する。
、耐光性など化学的、物理的に優れた塗料を選定する。
実施例1:粒径500μのフェライト(Mn pez
oz)1に、酸化チタン、シリカを含有する無機塗料2
を50μmの厚みに塗装した着色フェライト3を、エポ
キシ塗料(商品名ニアトムフロアトップ)からなる塗料
層4に混在させて、素地5上に、0.2−の厚みに塗装
した。
oz)1に、酸化チタン、シリカを含有する無機塗料2
を50μmの厚みに塗装した着色フェライト3を、エポ
キシ塗料(商品名ニアトムフロアトップ)からなる塗料
層4に混在させて、素地5上に、0.2−の厚みに塗装
した。
実施例2:粒径400μmのセンダント(Fe−5i−
Al系)1に、黄土、ハライド粉を含有する無機塗料2
を20μmの厚みに塗装した着色センダント3を、反応
型アクリル樹脂塗料(商品名ニアトムハードカラーCP
からなる塗料層4に混在させて、素地5上に、0.25
mmの厚みに塗装した。
Al系)1に、黄土、ハライド粉を含有する無機塗料2
を20μmの厚みに塗装した着色センダント3を、反応
型アクリル樹脂塗料(商品名ニアトムハードカラーCP
からなる塗料層4に混在させて、素地5上に、0.25
mmの厚みに塗装した。
実施例3:粒径300μmのアモルファス(Fe7□C
oaSi5B、s) 1に、クロムバーミリオン、炭酸
バリウムを含有する無機塗料2を201!mの厚みに塗
装した着色アモルファス3を、ウレタン樹脂塗料(商品
名ニアトムフロアトップ)からなる塗料層4に混在させ
て、素地5上に、0.2 mmの厚みに塗装した。尚、
各側共に、着色軟磁性体粉末を1.0kg/ボ、塗料を
0.5廟/ボ用いている。
oaSi5B、s) 1に、クロムバーミリオン、炭酸
バリウムを含有する無機塗料2を201!mの厚みに塗
装した着色アモルファス3を、ウレタン樹脂塗料(商品
名ニアトムフロアトップ)からなる塗料層4に混在させ
て、素地5上に、0.2 mmの厚みに塗装した。尚、
各側共に、着色軟磁性体粉末を1.0kg/ボ、塗料を
0.5廟/ボ用いている。
各実施例の試験結果を以下に示す。
※試験項目
1oすべり抵抗試験
ポータプル・スキッド・レジスタンス・テスター(英国
道路研究断裂)により施工面のすべり抵抗性を調べた。
道路研究断裂)により施工面のすべり抵抗性を調べた。
2、耐酸性
JISK 5400 塗料一般試験方法により調べ
た。
た。
3、耐アルカリ性
JISK 5400 塗料一般試験方法により調べ
た。
た。
4、付着性
J Is G 3141 (SPCC−3B)の0
.5x70x150の金属板に無機着色塗料を塗装して
、JISK5400の塗料一般試験方法の基盤目試験に
より調べた。
.5x70x150の金属板に無機着色塗料を塗装して
、JISK5400の塗料一般試験方法の基盤目試験に
より調べた。
5、白杖センサーにより検地距離
磁気センサー白杖「ネステイ」により施工面との検知距
離を調べた。
離を調べた。
「ネステイ」=日本電気環境エンジニアリング(株)
[効 果]
着色軟磁性体粉末と塗料とは、常法に従った施工法で素
地に塗装できるので、特別な工具を要しない。
地に塗装できるので、特別な工具を要しない。
路面、遊園地内の囲路あるいは建屋内の床面などに用い
られる無人搬送用システムまたは盲人誘導システムなど
磁気誘導システムの本発明の着色磁性粉末は色彩的には
豊かな磁気標識体が得られ健常者も楽しめる。
られる無人搬送用システムまたは盲人誘導システムなど
磁気誘導システムの本発明の着色磁性粉末は色彩的には
豊かな磁気標識体が得られ健常者も楽しめる。
また雨天時、歩行に際してすべりやすいが着色磁性粉末
の効果ですべる心配もなく安全に誘導される。
の効果ですべる心配もなく安全に誘導される。
第1図は着色軟磁性体粉末の断面図、第2図は塗装状態
を示す断面図である。 図中: l−軟磁性体粉末、2−−−−−−一無機塗
料、3 =−一−−−=着色粉末、4−−−−一塗料層
、5−一一一−・−素地。 代理人 弁理士 桑 原 英 明 第 図 第 図
を示す断面図である。 図中: l−軟磁性体粉末、2−−−−−−一無機塗
料、3 =−一−−−=着色粉末、4−−−−一塗料層
、5−一一一−・−素地。 代理人 弁理士 桑 原 英 明 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)無機着色塗料にて着色された軟磁性体の粉末から
なる着色磁性粉末。 - (2)粒径が1〜5,000μmの請求項(1)の着色
磁性粉末。 - (3)無機着色塗料にて着色された軟磁性体の粉末と合
成樹脂系の塗料とからなる標識体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125640A JPH0422108A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 着色磁性粉末とその標識体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125640A JPH0422108A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 着色磁性粉末とその標識体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422108A true JPH0422108A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14915031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125640A Pending JPH0422108A (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 着色磁性粉末とその標識体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004266093A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-09-24 | Neomax Co Ltd | 希土類系ボンド磁石の製造方法 |
| CN110744938A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-02-04 | 深圳新宏泽包装有限公司 | 一种具有立体效果的图案及其制备方法 |
| JP2021138839A (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-16 | ニチレイマグネット株式会社 | カラー水性磁性塗料を用いたカラー磁性シート及びカラー磁性面 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49107029A (ja) * | 1973-02-10 | 1974-10-11 | ||
| JPS63222324A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-16 | Hosokawa Micron Kk | 磁性粉末 |
| JPS63304153A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-12 | Maakutetsuku Kk | 磁粉探傷用着色磁粉の製造法 |
| JPH01214712A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Riken Corp | 軟磁性体を含有させた標識体 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2125640A patent/JPH0422108A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49107029A (ja) * | 1973-02-10 | 1974-10-11 | ||
| JPS63222324A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-16 | Hosokawa Micron Kk | 磁性粉末 |
| JPS63304153A (ja) * | 1987-06-04 | 1988-12-12 | Maakutetsuku Kk | 磁粉探傷用着色磁粉の製造法 |
| JPH01214712A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Riken Corp | 軟磁性体を含有させた標識体 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004266093A (ja) * | 2003-01-10 | 2004-09-24 | Neomax Co Ltd | 希土類系ボンド磁石の製造方法 |
| CN110744938A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-02-04 | 深圳新宏泽包装有限公司 | 一种具有立体效果的图案及其制备方法 |
| JP2021138839A (ja) * | 2020-03-05 | 2021-09-16 | ニチレイマグネット株式会社 | カラー水性磁性塗料を用いたカラー磁性シート及びカラー磁性面 |
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