JPH04221106A - 踏切構造 - Google Patents
踏切構造Info
- Publication number
- JPH04221106A JPH04221106A JP26284790A JP26284790A JPH04221106A JP H04221106 A JPH04221106 A JP H04221106A JP 26284790 A JP26284790 A JP 26284790A JP 26284790 A JP26284790 A JP 26284790A JP H04221106 A JPH04221106 A JP H04221106A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- support block
- paving
- fitting
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
比較的少ない踏切構造に関するものである。
線レールに平行して所定の間隔にガードレールを設置し
、これを枕木に定着してフランジウェイを確保した上で
2本のガードレール間の道路幅員に相当する部分に木製
又は鉄筋コンクリート製等の踏切舗装板を張渡し、その
移動を防止するためにボルト、ネジ釘等で枕木に固定す
る方法が取られている。
間が掛かり、交差する自動車等の交通を長時間遮断しな
ければならないだけではなく、該踏切部分の道床の突き
固め等軌道補修の際には、それらの取外し復旧に手間が
掛かるという問題があった。
のであって、取外し復旧が容易に行え、しかも、踏切を
渡る自動車の荷重に対して充分な強度を有する踏切構造
を提供することを目的とするものである。
敷設される複数の舗装板と、該舗装板を支承し、レール
に取付ける支持ブロックと、舗装板を支持ブロックに固
定する固定ボルトとで構成され、前記舗装板は枕木の間
隔と略同じ巾を有する舗装板本体と、該舗装板本体の下
部周縁に一体に成形された支持枠とからなり、該支持枠
の四隅には、前記支持ブロックに嵌合する嵌合片が突設
され、該嵌合片の内側面にはボルト孔を有する取付片が
設けられていると共に、前記支持ブロックには、隣接す
る支持枠の嵌合片を嵌合する縦溝と、レールの底部に嵌
合する横溝が形成され、かつ、該支持ブロックの前記取
付片のボルト孔と対応する位置には、上下方向に貫通す
るボルト孔が穿設されている構造として所期の目的を達
成すると共に、さらには支持ブロックの横溝を該レール
の底部に充分深く嵌合できる奥行きを有する深さとし前
記支持ブロックとレールとの間に絶縁材を介装させるこ
とによって左右のレール間を電気的に絶縁するようにし
たものである。
木Mの間隔と略同じ巾を有するコンクリート製の舗装板
本体2と、該舗装板本体2の下部周縁に一体に成形され
た支持枠3とからなされている。支持枠3はL型鋼を枠
組みすることによって形成され、該支持枠3の四隅には
、長手方向の両端から、下半部を後述する支持ブロック
6の縦溝7に嵌合する嵌合片4が一体に突設されている
。
取付片5が溶接によって水平に固定されている。
は、後述する支持ブロック6の縦溝7の奥壁に当接する
段部4aが形成されている6は前記舗装板1を支承し、
レールRに取付ける支持ブロックであって、該支持ブロ
ック6の軌道中心側には、前記支持枠3の嵌合片4を嵌
合する縦溝7が形成され、又、支持ブロック6のレール
Rと対向する側には、レールRの底部11に嵌合する横
溝8が形成されている。尚、該横溝8の深さは、後述す
る絶縁材9の受圧面積を充分に確保できるように、レー
ルRの底部11に充分深く嵌合できる奥行きを有してい
る。又、支持ブロック6の前記取付片5のボルト孔5a
と対応する位置には、上下方向に貫通するボルト孔6a
が穿設されている。
介装される絶縁材であって、柔軟性を有し、かつ、電気
絶縁性を有するゴム等の材料で板状に形成され、絶縁性
を確実なものとするため、その巾は支持ブロック6の巾
よりも広く形成されている。
、支持ブロック6を軌間内側から枕木M,M間のレール
R底部11に絶縁材9を介して嵌合させる。次に、支持
ブロック6の縦溝7に支持枠3の嵌合片4の下半部を嵌
合させ、取付片5を支持ブロック6上に載置させる。然
る後、舗装板1の位置を微調整して取付片5のボルト孔
5aと支持ブロック6のボルト孔6aとを合致させ、該
ボルト孔5a,6aに取付ボルト10を螺挿して舗装板
1を固定する。
ェイ13を確保するためのL型鋼材、14は軌間外舖装
板、15は軌間外舗装板を支持する緩衝材である。
の軌間内に敷設される複数の舗装板と、該舗装板を支承
し、レールに取付ける支持ブロックと、舗装板を支持ブ
ロックに固定する固定ボルトとで構成され、前記舗装板
は枕木の間隔と略同じ巾を有する舗装板本体と、該舗装
板本体の下部周縁に一体に成形された支持枠とからなり
、該支持枠の四隅には、前記支持ブロックに嵌合する嵌
合片が突設され、該嵌合片の内側面にはボルト孔を有す
る取付片が設けられていると共に、前記支持ブロックに
は、隣接する支持枠の嵌合片を嵌合する縦溝と、レール
の底部に嵌合する横溝が形成され、かつ、該支持ブロッ
クの前記取付片のボルト孔と対応する位置には、上下方
向に貫通するボルト孔が穿設されている構造としたので
、舗装板の厚さを略レールの高さ分に近い厚さを確保す
ることができる。したがって、該踏切を渡る自動車の荷
重に対して充分な強度を得ることができる。
舗装板と支持ブロックを撤去することができるので、道
床突き固め等の軌道保守作業が極めて容易に短時間で行
える。
応する位置に、支持ブロックの縦溝の奥壁に当接する段
部を形成したので、舗装板は左右の支持ブロックの間に
確実に嵌合されるだけではなく、左右方向の移動が阻止
され、かつ、所要のフランジウェイも確保することがで
きる。
右の支持ブロックの間に嵌合したとき、支持ブロックの
軌道中心側垂直面と舗装板の小口垂直部が互いに当接す
るため上記の効果を得ることができる。
装板の嵌合片を嵌合させるようにしたので、隣接する舗
装板相互の間に生ずる隙間を最小限に規制することがで
きる。
絶縁材を介装したので、左右のレール間を電気的に絶縁
できることは勿論のこと、レールの底部に嵌合する支持
ブロックの横溝を該レールの底部に充分深く嵌合できる
奥行きを有する深さとしたので、受圧面積を充分に確保
することができる。
の概略平面図、第2図は要部の拡大断面図、第3図は支
持ブロックと舗装板の端部を示す拡大斜視図、第4図は
舗装板を下方から見た状態を示す斜視図である。 1は舗装板、2は舗装板本体、3は支持枠、4は嵌合片
、5は取付片、6は支持ブロック、7は縦溝、8は横溝
、9は絶縁材、10は固定ボルト、Rはレール、11は
レールの底部。
Claims (4)
- 【請求項1】レールの軌間内に敷設される複数の舗装板
と、 該舗装板を支承し、レールに取付ける支持ブロックと、
舗装板を支持ブロックに固定する固定ボルトとで構成さ
れ、前記舗装板は枕木の間隔と略同じ巾を有する舗装板
本体と、該舗装板本体の下部周縁に一体に成形された支
持枠とからなり、該支持枠の四隅には、前記支持ブロッ
クに嵌合する嵌合片が突設され、該嵌合片の内側面には
ボルト孔を有する取付片が設けられていると共に、前記
支持ブロックには、隣接する支持枠の嵌合片を嵌合する
縦溝と、レールの底部に嵌合する横溝が形成され、かつ
、該支持ブロックの前記取付片のボルト孔と対応する位
置には、上下方向に貫通するボルト孔が穿設されている
ことを特徴とする踏切構造。 - 【請求項2】支持ブロックの横溝を該レールの底部に充
分 深く嵌合できる奥行きを有する深さとしたことを特徴と
する請求項1に記載の踏切構造。 - 【請求項3】支持枠の、嵌合片の下縁基部に対応する位
置 に、支持ブロックの縦溝の奥壁に当接する段部を形成し
たことを特徴とする請求項1に記載の踏切構造。 - 【請求項4】前記支持ブロックとレールとの間に絶縁材
を 介装させたことを特徴とする請求項1に記載の踏切構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26284790A JPH0694641B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 踏切構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26284790A JPH0694641B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 踏切構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04221106A true JPH04221106A (ja) | 1992-08-11 |
| JPH0694641B2 JPH0694641B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=17381449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26284790A Expired - Lifetime JPH0694641B2 (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 踏切構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0694641B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464152A (en) * | 1994-01-07 | 1995-11-07 | Pacific International Pipe Enterprises, Inc. | Method and apparatus for electrically isolating a rail in a precast concrete grade crossing |
| US5988519A (en) * | 1997-11-18 | 1999-11-23 | Pacific International Pipe Enterprises, Inc. | Precast concrete curved grade crossing with restraining rail |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26284790A patent/JPH0694641B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464152A (en) * | 1994-01-07 | 1995-11-07 | Pacific International Pipe Enterprises, Inc. | Method and apparatus for electrically isolating a rail in a precast concrete grade crossing |
| US5988519A (en) * | 1997-11-18 | 1999-11-23 | Pacific International Pipe Enterprises, Inc. | Precast concrete curved grade crossing with restraining rail |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0694641B2 (ja) | 1994-11-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5181657A (en) | Composite rubber/concrete railroad grade crossing system | |
| CA1114345A (en) | Arrangement by crossing between roads and railroads | |
| US4641779A (en) | Concrete grade crossing system | |
| US4449666A (en) | Concrete railroad tie for supporting grade crossing panels | |
| US8602318B2 (en) | Method of covering a rail for a railway vehicle | |
| US5626289A (en) | Precast concrete railroad crossing and method for making | |
| US4415120A (en) | Device for sleepers for railway tracks | |
| US5655711A (en) | Prefabricated embedded railway track system | |
| US4267969A (en) | Railroad grade crossing construction | |
| US5988519A (en) | Precast concrete curved grade crossing with restraining rail | |
| US4457468A (en) | Railroad grade crossing construction | |
| JPH04221106A (ja) | 踏切構造 | |
| JPH0218085Y2 (ja) | ||
| JP3884855B2 (ja) | ラダーマクラギ軌道における継目構造 | |
| KR19990064863A (ko) | 고무보판 건널목 장치 | |
| PL205126B1 (pl) | Sposób umieszczania otulin bitumicznych w sąsiedztwie szyny i urządzenie do umieszczania otulin bitumicznych w sąsiedztwie szyny | |
| JP2887720B2 (ja) | 踏切舗装板 | |
| JP3636624B2 (ja) | ラダー型マクラギ軌道用防振ゴムの取付け構造及びその施工方法 | |
| RU2785809C1 (ru) | Настил железнодорожного переезда | |
| JPH0352246Y2 (ja) | ||
| JP3349912B2 (ja) | レールの座屈防止装置 | |
| JP2849524B2 (ja) | 鉄道踏切 | |
| KR200168731Y1 (ko) | 철도선로에서 궤도의 좌굴방지장치 | |
| JP2630579B2 (ja) | 覆工版の連結構造 | |
| JPH0978502A (ja) | まくらぎの弾性支承装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091124 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101124 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |