JPH042212B2 - - Google Patents
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- JPH042212B2 JPH042212B2 JP62210670A JP21067087A JPH042212B2 JP H042212 B2 JPH042212 B2 JP H042212B2 JP 62210670 A JP62210670 A JP 62210670A JP 21067087 A JP21067087 A JP 21067087A JP H042212 B2 JPH042212 B2 JP H042212B2
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- JP
- Japan
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- light
- adhesive surface
- attraction
- adhesive
- insects
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、照明の光に集まる各種の虫の習性利
用して捕捉する照明式の捕虫器で、具体的には、
捕虫用の誘引燈と粘着面とを備えたものに関す
る。
用して捕捉する照明式の捕虫器で、具体的には、
捕虫用の誘引燈と粘着面とを備えたものに関す
る。
従来のこの種の照明式捕虫器では、
第10図に示すように、照明用の窓01aを
備えたケース01内に誘引燈2を設け、前記ケ
ース01に、粘着面4を備えた捕虫板6を前記
窓01aの前面に位置する状態に取付けたもの
(文献を示すことができない)。
備えたケース01内に誘引燈2を設け、前記ケ
ース01に、粘着面4を備えた捕虫板6を前記
窓01aの前面に位置する状態に取付けたもの
(文献を示すことができない)。
誘引燈を、反射面を備えた集熱用の外装ケー
ス内に配置し、かつ、外装ケースの外側上部の
熱気の上昇流路に粘着面を設けて、粘着面が直
接に誘引燈の光を浴びないように構成したもの (例えば、実開昭53−16591号公報)。蒸気、
に記載のものが従来より知られている。
ス内に配置し、かつ、外装ケースの外側上部の
熱気の上昇流路に粘着面を設けて、粘着面が直
接に誘引燈の光を浴びないように構成したもの (例えば、実開昭53−16591号公報)。蒸気、
に記載のものが従来より知られている。
しかし、前記に記載の従来の照明式捕虫器に
よるときは、ケースの窓の前面に粘着面が位置す
るため、誘引燈の照明光が粘着面に当り、その結
果、粘着面が早期に劣化して、粘着剤の塗り替え
等、粘着面に対するメンテナンスを頻繁に行わな
ければならない欠点があつた。しかも、ケース内
面の反射効率が悪いため、誘引燈の照明光のう
ち、ケースの窓に向かわない照明光のほとんどを
捕虫用の照明光として利用できず、誘引燈として
光量の大なる(ワツト数の大なる)ものを用いる
割には照明効率、つまり、捕虫効率が低いといつ
た欠点があつた。
よるときは、ケースの窓の前面に粘着面が位置す
るため、誘引燈の照明光が粘着面に当り、その結
果、粘着面が早期に劣化して、粘着剤の塗り替え
等、粘着面に対するメンテナンスを頻繁に行わな
ければならない欠点があつた。しかも、ケース内
面の反射効率が悪いため、誘引燈の照明光のう
ち、ケースの窓に向かわない照明光のほとんどを
捕虫用の照明光として利用できず、誘引燈として
光量の大なる(ワツト数の大なる)ものを用いる
割には照明効率、つまり、捕虫効率が低いといつ
た欠点があつた。
また、前記に記載の従来の照明式捕虫器の場
合は、前記の従来技術のものに比べて粘着面の
劣化が少ない点で有用であるが、その反面、粘着
面が誘引燈(まわりでの虫の浮遊範囲)からなり
離れて位置することになるため、粘着面に対する
虫の付着の度合が低くなるという問題があつた。
合は、前記の従来技術のものに比べて粘着面の
劣化が少ない点で有用であるが、その反面、粘着
面が誘引燈(まわりでの虫の浮遊範囲)からなり
離れて位置することになるため、粘着面に対する
虫の付着の度合が低くなるという問題があつた。
本発明の目的は、構造的には簡単な改良によ
り、誘引燈の光が粘着面に直接的に照射されるこ
とを避けながら、その粘着面に対する虫の付着を
効率よく行わせることができる照明式捕虫器を提
供することにある。
り、誘引燈の光が粘着面に直接的に照射されるこ
とを避けながら、その粘着面に対する虫の付着を
効率よく行わせることができる照明式捕虫器を提
供することにある。
上記目的を達成するための本発明の技術手段
は、捕虫用の誘引燈と粘着面とを備えた照明式捕
虫器において、下記〔イ〕、〔ロ〕に記載の構成を
備えたことである。
は、捕虫用の誘引燈と粘着面とを備えた照明式捕
虫器において、下記〔イ〕、〔ロ〕に記載の構成を
備えたことである。
〔イ〕 前記誘引燈と、その誘引燈を支承する外装
ケースとの間に、誘引燈の光を前方側へ反射す
る反射鏡を配置してある。
ケースとの間に、誘引燈の光を前方側へ反射す
る反射鏡を配置してある。
〔ロ〕 前記粘着面を、前記反射鏡の背部側で前記
外装ケースの内面側に配設してある。
外装ケースの内面側に配設してある。
上記技術手段を講じたことによる作用は次の通
りである。
りである。
a 誘引燈の背部側に配置した反射鏡により、誘
引燈の照明光のうちの背部側への照明光を前方
側に効率良く反射することができるため、誘引
燈の照明光の大部分を捕虫用の照明光に利用で
きる。しかも、反射鏡の背部に対する遮光機能
を利用し、誘引燈の照明光が捕虫用の粘着面を
直射しないようにできる。
引燈の照明光のうちの背部側への照明光を前方
側に効率良く反射することができるため、誘引
燈の照明光の大部分を捕虫用の照明光に利用で
きる。しかも、反射鏡の背部に対する遮光機能
を利用し、誘引燈の照明光が捕虫用の粘着面を
直射しないようにできる。
b 粘着面の配設位置を、外装ケース内の反射面
の背部側とすることにより、誘引燈の光の直接
の照射を浮けない位置でありながらも、外装ケ
ースの外側に設ける場合に比べて、距離的には
極力誘引燈に近い位置に設けられる。
の背部側とすることにより、誘引燈の光の直接
の照射を浮けない位置でありながらも、外装ケ
ースの外側に設ける場合に比べて、距離的には
極力誘引燈に近い位置に設けられる。
上記a、b、の作用から、大照明光で多くの虫
を誘い、かつ誘引燈の近くの粘着面で効率良く捕
虫でき、しかも、照明光の直射を避けて粘着面の
粘着性を長期間良好に維持して、粘着面に対する
メンテナンスを軽減できる照明式捕虫器を提供で
きるようになつた。
を誘い、かつ誘引燈の近くの粘着面で効率良く捕
虫でき、しかも、照明光の直射を避けて粘着面の
粘着性を長期間良好に維持して、粘着面に対する
メンテナンスを軽減できる照明式捕虫器を提供で
きるようになつた。
次に本発明の実施例を示す。
照明式捕虫器は、第1図ないし第4図に示すよ
うに、三角筒状で3つの板部のうちの1つに照明
および虫侵入用の窓1aを形成した筒体1Aとそ
の両端を閉塞する着脱式の蓋1Bとからなる外装
ケース1内に、捕虫用の紫外線を発する直管状の
誘引燈2を配置するとともに、半円筒状の反射鏡
3をその誘引燈2の背部側で前記外装ケース1の
内側に位置させて配設し、さらに、一対の捕虫用
の粘着面4を、前記反射鏡3の背部側の前記外装
ケース1の内面側に位置させて構成されている。
うに、三角筒状で3つの板部のうちの1つに照明
および虫侵入用の窓1aを形成した筒体1Aとそ
の両端を閉塞する着脱式の蓋1Bとからなる外装
ケース1内に、捕虫用の紫外線を発する直管状の
誘引燈2を配置するとともに、半円筒状の反射鏡
3をその誘引燈2の背部側で前記外装ケース1の
内側に位置させて配設し、さらに、一対の捕虫用
の粘着面4を、前記反射鏡3の背部側の前記外装
ケース1の内面側に位置させて構成されている。
前記外装ケース1の筒体1Aの板部のうち、前
記窓1aを備えない2つの板部は、互いに板面を
直角に姿勢させた状態に位置する。
記窓1aを備えない2つの板部は、互いに板面を
直角に姿勢させた状態に位置する。
前記粘着面4は、前記直角に位置する2つの板
部の内面に付設したガイド5に筒体1Aの一端側
から差込み粘着した粘着テープ6をもつて構成さ
れている。
部の内面に付設したガイド5に筒体1Aの一端側
から差込み粘着した粘着テープ6をもつて構成さ
れている。
なお、前記筒体1A内の他端側は、安定器7等
を内装するための室に仕切り形成されており、8
は点消用のスイツチである。
を内装するための室に仕切り形成されており、8
は点消用のスイツチである。
従つて、上記実施例のように構成された照明式
捕虫器Aによれば、誘引燈2の照明光のうち、背
後への照明光も反射鏡3で前方側に反射して窓1
aから照射される。
捕虫器Aによれば、誘引燈2の照明光のうち、背
後への照明光も反射鏡3で前方側に反射して窓1
aから照射される。
そして、上記の照明式捕虫器Aは、第5図に示
すように、壁Wと天井Cとのコーナ部に、その窓
1aを斜め下方に向ける横向きの姿勢で配置され
たり、第6図に示すように、2つの壁Wのコーナ
部に縦向きの姿勢で配置されたり、第7図に示す
ように、天井Cにチユーン9等で吊下げられた
り、第8図に示すように、壁Wにその窓1aを斜
め下方に向ける横向き姿勢で取付けられたりして
使用され、コーナ部への設置においては、2つの
板部が直角に姿勢位置しているため、設置の収ま
りが良い。
すように、壁Wと天井Cとのコーナ部に、その窓
1aを斜め下方に向ける横向きの姿勢で配置され
たり、第6図に示すように、2つの壁Wのコーナ
部に縦向きの姿勢で配置されたり、第7図に示す
ように、天井Cにチユーン9等で吊下げられた
り、第8図に示すように、壁Wにその窓1aを斜
め下方に向ける横向き姿勢で取付けられたりして
使用され、コーナ部への設置においては、2つの
板部が直角に姿勢位置しているため、設置の収ま
りが良い。
以下、本発明の別実施例を示す。
[1] 反射鏡3としては、第9図に示すように、
アルミニウムの蒸着膜に透明樹脂層をラミネー
トした帯状の反射フイルム3Aと帯状の透明フ
イルム3Bとを重ね合せてそれらの両サイド同
士を接着し、誘引燈2をフイルム3A,3B間
に挿入しることで反射フイルム3Aを弯曲させ
て反射面を形成するものであつても良い。反射
鏡3内に誘引燈2が挿入されるため、誘引燈2
への虫等の付着を防止できる。
アルミニウムの蒸着膜に透明樹脂層をラミネー
トした帯状の反射フイルム3Aと帯状の透明フ
イルム3Bとを重ね合せてそれらの両サイド同
士を接着し、誘引燈2をフイルム3A,3B間
に挿入しることで反射フイルム3Aを弯曲させ
て反射面を形成するものであつても良い。反射
鏡3内に誘引燈2が挿入されるため、誘引燈2
への虫等の付着を防止できる。
[2] 外装ケース1の形状は適宜変更可能である。
[3] 粘着面4は、外装ケース1の内面に粘着剤
を塗布することにより形成しても良い。
を塗布することにより形成しても良い。
尚、特許請求の範囲の項に図面と対照を便利に
する為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構造に限定されるものではない。
する為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構造に限定されるものではない。
第1図ないし第8図は本発明に係る照明式捕虫
器の実施例を示し、第1図は横断面図、第2図は
縦断面図、第3図は斜視図、第4図は蓋取外し状
態の斜視図、第5図ないし第8図は使用形態を示
し、第5図・第7図・第8図は側面図、第6図は
斜視図であり、第9図は本発明の別実施例を示す
要部の斜視図である。第10図は従来例を示す横
断面図である。 2……誘引燈、3……反射鏡、4……粘着面。
器の実施例を示し、第1図は横断面図、第2図は
縦断面図、第3図は斜視図、第4図は蓋取外し状
態の斜視図、第5図ないし第8図は使用形態を示
し、第5図・第7図・第8図は側面図、第6図は
斜視図であり、第9図は本発明の別実施例を示す
要部の斜視図である。第10図は従来例を示す横
断面図である。 2……誘引燈、3……反射鏡、4……粘着面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 捕虫用の誘引燈2と粘着面4とを備えるとと
もに、下記〔イ〕、〔ロ〕に記載を構成を備えた照
明式捕虫器。 〔イ〕 前記誘引燈2と、その誘引燈2を支承する
外装ケース1との間に、誘引燈2の光を前方側
へ反射する反射鏡3を配置してある。 〔ロ〕 前記粘着面4を、前記反射鏡3の背部側で
前記外装ケース1の内面側に配設してある。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21067087A JPS6455137A (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Lighting type insect catcher |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21067087A JPS6455137A (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Lighting type insect catcher |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6455137A JPS6455137A (en) | 1989-03-02 |
| JPH042212B2 true JPH042212B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=16593169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21067087A Granted JPS6455137A (en) | 1987-08-25 | 1987-08-25 | Lighting type insect catcher |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6455137A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116972U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-19 | ||
| JP2600844Y2 (ja) * | 1992-08-20 | 1999-10-25 | 有恒薬品工業株式会社 | 昆虫類の捕獲装置 |
| US6959510B1 (en) | 1994-10-21 | 2005-11-01 | Ecolab, Inc. | Insect trap with continuous light pattern |
| JP2694726B2 (ja) * | 1995-10-18 | 1997-12-24 | アース環境サービス株式会社 | 吊下用固定器具を備えた捕虫器 |
| GB9619185D0 (en) * | 1996-09-13 | 1996-10-23 | Pest West Electronics Ltd | Insect catching device |
| GB2373705B (en) * | 2001-03-29 | 2005-04-06 | Brandenburg | Wall sconce insect trap |
| US6481152B1 (en) * | 2002-01-25 | 2002-11-19 | Pamela Gray | Mosquito trap |
| US8793927B2 (en) * | 2008-05-30 | 2014-08-05 | William Winkler | Method and apparatus for trapping insects |
| CN103004725A (zh) * | 2013-01-04 | 2013-04-03 | 钱宾 | 一种昆虫诱捕器 |
| SG10201706957QA (en) | 2013-03-01 | 2017-09-28 | Procter & Gamble | Insect trap device and method of using |
| CN105848478B (zh) | 2013-11-27 | 2020-10-16 | 宝洁公司 | 昆虫诱捕装置及使用方法 |
| GB201401451D0 (en) | 2014-01-28 | 2014-03-12 | Killgerm Group Ltd | Insect capturing device |
| CN112616791B (zh) | 2014-04-26 | 2023-06-16 | 宝洁公司 | 昆虫诱捕装置及使用方法 |
| EP3270689B1 (en) | 2015-01-12 | 2022-04-13 | The Procter & Gamble Company | Insect trap |
| US10798933B2 (en) * | 2016-12-30 | 2020-10-13 | Gardner Manufacturing Co., Inc. | Insect light trap with extruded curved side panels and curved glue board |
| JP7277197B2 (ja) * | 2019-03-25 | 2023-05-18 | 株式会社ダスキン | 捕虫器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316591A (en) * | 1976-07-29 | 1978-02-15 | Canon Inc | Light emitting diode structural body and display device |
-
1987
- 1987-08-25 JP JP21067087A patent/JPS6455137A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6455137A (en) | 1989-03-02 |
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