JPH04221431A - 光学的情報記録担体の初期化装置 - Google Patents
光学的情報記録担体の初期化装置Info
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- JPH04221431A JPH04221431A JP2404852A JP40485290A JPH04221431A JP H04221431 A JPH04221431 A JP H04221431A JP 2404852 A JP2404852 A JP 2404852A JP 40485290 A JP40485290 A JP 40485290A JP H04221431 A JPH04221431 A JP H04221431A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は相変化型記録膜を有する
消去可能な円盤状光学的記録担体において、製造直後の
円盤状光学的記録情報担体の記録膜の反射率を上昇させ
る処理、いわゆる初期化を行う初期化装置に関する。
消去可能な円盤状光学的記録担体において、製造直後の
円盤状光学的記録情報担体の記録膜の反射率を上昇させ
る処理、いわゆる初期化を行う初期化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】相変化型記録膜を有する消去可能な円盤
状光学的記録情報担体(以下光ディスクと呼ぶ)1は図
6(A)の様に4つの部分から構成されている。
状光学的記録情報担体(以下光ディスクと呼ぶ)1は図
6(A)の様に4つの部分から構成されている。
【0003】この光ディスク1は製造直後、記録膜の状
態が非結晶質(アモルファス)状態にあり、このため反
射率が低く、光学的情報記録再生装置では使用できない
。
態が非結晶質(アモルファス)状態にあり、このため反
射率が低く、光学的情報記録再生装置では使用できない
。
【0004】従来から初期化装置によって、記録膜の状
態を結晶質状態に変化させ反射率を高める処理を行って
いる。
態を結晶質状態に変化させ反射率を高める処理を行って
いる。
【0005】従来の初期化装置について図5を用いて説
明する。光ディスク1はターンテーブルモータ2に保持
され、ターンテーブルモータ2やターンテーブルモータ
制御回路3の駆動手段によって制御され一定回転数(た
とえば1,800rpm)で回転している。Arレーザ
等からなる初期化のための放射光源4からの出射ビーム
A1はレンズ5,レンズ6,ミラー7と8、対物レンズ
9を経て光ビームA2として光ディスク1上の記録膜面
1Bに集束照射される。このときの記録膜面上の光ビー
ムA2の大きさは約φ20μm程度である。
明する。光ディスク1はターンテーブルモータ2に保持
され、ターンテーブルモータ2やターンテーブルモータ
制御回路3の駆動手段によって制御され一定回転数(た
とえば1,800rpm)で回転している。Arレーザ
等からなる初期化のための放射光源4からの出射ビーム
A1はレンズ5,レンズ6,ミラー7と8、対物レンズ
9を経て光ビームA2として光ディスク1上の記録膜面
1Bに集束照射される。このときの記録膜面上の光ビー
ムA2の大きさは約φ20μm程度である。
【0006】光ディスク1の傾きやディスク面の歪によ
って、回転している光ディスク1の記録膜面が上下変動
し、対物レンズ9と光ディスク1の記録膜面1Bとの距
離が変化し、常に光ディスク1の記録膜面1Bに光ビー
ムA2が集束照射できなくなる。
って、回転している光ディスク1の記録膜面が上下変動
し、対物レンズ9と光ディスク1の記録膜面1Bとの距
離が変化し、常に光ディスク1の記録膜面1Bに光ビー
ムA2が集束照射できなくなる。
【0007】このため、常に記録膜面に光ビームA2が
焦点を結ぶための自動焦点制御が必要となる。
焦点を結ぶための自動焦点制御が必要となる。
【0008】記録膜の状態を変化させずに、十分な反射
率を得ることのできる放射光源として、He−Neレー
ザなどを用いている。
率を得ることのできる放射光源として、He−Neレー
ザなどを用いている。
【0009】第2の放射光源であるHe−Neレーザ1
0からの出射ビームB1は第2の光学系のレンズ11、
偏光ビームスプリッタ12、λ/4板13、ミラー8、
対物レンズ9を経て光ビームB2として光ディスク1の
記録膜面B2に入射する。
0からの出射ビームB1は第2の光学系のレンズ11、
偏光ビームスプリッタ12、λ/4板13、ミラー8、
対物レンズ9を経て光ビームB2として光ディスク1の
記録膜面B2に入射する。
【0010】このときのミラー8は光ビームA1は透過
するが、光ビームB1は反射する特性をもっている。
するが、光ビームB1は反射する特性をもっている。
【0011】ディスク1の記録膜面B2からの反射光ビ
ームB3は対物レンズ9、ミラー8、λ/4板13、偏
光ビームスプリッタ12を経て2分割光ディテクタ14
に入射する。ディスク1の記録膜面の上下位置変動に伴
い、入射光B3は2分割光ディテクタ14上の図7のよ
うに動く。
ームB3は対物レンズ9、ミラー8、λ/4板13、偏
光ビームスプリッタ12を経て2分割光ディテクタ14
に入射する。ディスク1の記録膜面の上下位置変動に伴
い、入射光B3は2分割光ディテクタ14上の図7のよ
うに動く。
【0012】2分割光ディテクタ14の出力は差動アン
プ15、フォーカス制御回路16を通じてリニアモータ
17を駆動し、対物レンズ9を上下に移動させることで
、常に光ビームA2を光ディスク1の記録膜面1Bに集
束照射できるように制御する。
プ15、フォーカス制御回路16を通じてリニアモータ
17を駆動し、対物レンズ9を上下に移動させることで
、常に光ビームA2を光ディスク1の記録膜面1Bに集
束照射できるように制御する。
【0013】光ディスクは通常、図6(B)に示すよう
に外周から内周への渦状案内溝と放射状に配置されるア
ドレス部からなっている。図6(C)はアドレス部の拡
大図である。このアドレス部は案内溝の一部として構成
され案内溝の各々の位置を示すような情報が蓄えられて
いる。
に外周から内周への渦状案内溝と放射状に配置されるア
ドレス部からなっている。図6(C)はアドレス部の拡
大図である。このアドレス部は案内溝の一部として構成
され案内溝の各々の位置を示すような情報が蓄えられて
いる。
【0014】この案内溝のピッチは約1.5μmであり
、これに対して光ビームA2は約φ20μm程度である
。このため各案内溝に対して光ビームを追従させる必要
がない。
、これに対して光ビームA2は約φ20μm程度である
。このため各案内溝に対して光ビームを追従させる必要
がない。
【0015】光ディスク1の記録面の記録使用領域に光
ビームA2を照射するため、ターンテーブルモータ2全
体を径方向に移動させる移動装置19および送りモータ
装置18を設けている。
ビームA2を照射するため、ターンテーブルモータ2全
体を径方向に移動させる移動装置19および送りモータ
装置18を設けている。
【0016】このときの光ビームの照射位置の移動はタ
ーンテーブルの回転と同期して一定のスピードで行われ
、ターンテーブル1回転当たりの移動量は光ビームA2
の記録膜上の径方向の大きさとほぼ同等ないし、同等以
下の大きさで行われる。
ーンテーブルの回転と同期して一定のスピードで行われ
、ターンテーブル1回転当たりの移動量は光ビームA2
の記録膜上の径方向の大きさとほぼ同等ないし、同等以
下の大きさで行われる。
【0017】従来例では、ターンテーブルモータ2全体
を移動させているが、逆に対物レンズ9等からなる光学
系全体を移動させるようなものもある。
を移動させているが、逆に対物レンズ9等からなる光学
系全体を移動させるようなものもある。
【0018】また光ディスク1の記録膜面1Bへ照射さ
れる光ビームA2の強度は径方向の位置Rに応じて適正
に制御する必要がある。このために対物レンズ9の位置
を検出するリニアスケール20からの出力を光ビーム強
度制御回路装置21を経て、放射光源4に入力すること
で光ビームA1の強度を制御する。
れる光ビームA2の強度は径方向の位置Rに応じて適正
に制御する必要がある。このために対物レンズ9の位置
を検出するリニアスケール20からの出力を光ビーム強
度制御回路装置21を経て、放射光源4に入力すること
で光ビームA1の強度を制御する。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】従来、相変化型記録膜
を有する光ディスクは、初期の反射率が低いために、初
期化装置によって初期化を行い、反射率を高め、その後
光ディスクの基板の欠陥や、基板中の異物また記録膜中
の欠陥等を欠陥検出装置で検出し、光ディスクの選別を
行っている。
を有する光ディスクは、初期の反射率が低いために、初
期化装置によって初期化を行い、反射率を高め、その後
光ディスクの基板の欠陥や、基板中の異物また記録膜中
の欠陥等を欠陥検出装置で検出し、光ディスクの選別を
行っている。
【0020】上記の様な方法では、そのために別個の装
置が必要となり光ディスクの製造工程を複雑化すると共
に生産コストの上昇を招いていた。
置が必要となり光ディスクの製造工程を複雑化すると共
に生産コストの上昇を招いていた。
【0021】本発明はこのような従来の課題を解決する
ための光学的情報記録担体の初期化装置を提供するのを
目的とする。
ための光学的情報記録担体の初期化装置を提供するのを
目的とする。
【0022】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、従来の光ディスクの初期化装置に加えて、
対物レンズからの出射光ビームの、光ディスクからの反
射光ビームの強度変化から光ディスク内の欠陥を検出す
る欠陥検出手段を有し、光ディスクの初期化を行うと同
時に光ディスク内の欠陥を検出するように構成したもの
である。
するために、従来の光ディスクの初期化装置に加えて、
対物レンズからの出射光ビームの、光ディスクからの反
射光ビームの強度変化から光ディスク内の欠陥を検出す
る欠陥検出手段を有し、光ディスクの初期化を行うと同
時に光ディスク内の欠陥を検出するように構成したもの
である。
【0023】
【作用】本発明は上記構成により光ディスクの初期化の
際に、同時に光ディスクの欠陥検出を行うことができ、
光ディスク製造工程の簡略化が可能となる。
際に、同時に光ディスクの欠陥検出を行うことができ、
光ディスク製造工程の簡略化が可能となる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1は実施例1における初期化装置の構成
図を示し、従来例と同一構成要素については同一符号を
用い説明を省略する。
て説明する。図1は実施例1における初期化装置の構成
図を示し、従来例と同一構成要素については同一符号を
用い説明を省略する。
【0025】放射光源4から出射した光ビームA1はレ
ンズ5,6、偏光ビームスプリッタ22、λ/4板23
、ミラー7,8、対物レンズ9等の光学系を通って光デ
ィスク1上の記録膜面に光ビームA2として集束照射す
る。このときの記録膜面上の光ビームの大きさは従来例
と同様に約φ20μm程度である。
ンズ5,6、偏光ビームスプリッタ22、λ/4板23
、ミラー7,8、対物レンズ9等の光学系を通って光デ
ィスク1上の記録膜面に光ビームA2として集束照射す
る。このときの記録膜面上の光ビームの大きさは従来例
と同様に約φ20μm程度である。
【0026】この光ビームA2によって光ディスク1の
記録膜の初期化が行われ、その結果、記録膜1Bの反射
率が上昇する。
記録膜の初期化が行われ、その結果、記録膜1Bの反射
率が上昇する。
【0027】記録膜面1Bからの反射光は対物レンズ9
、ミラー8,7、λ/4板23、偏光ビームスプリッタ
22、レンズ24を経て光ディテクタ25に入射する。
、ミラー8,7、λ/4板23、偏光ビームスプリッタ
22、レンズ24を経て光ディテクタ25に入射する。
【0028】光ディスク1の記録膜1Bに異物や傷等の
欠陥、また光ディスク1の基板1A内の異物や基板表面
の傷や汚れ等があると、図2に示すように光ディテクタ
25の出力が変化する。
欠陥、また光ディスク1の基板1A内の異物や基板表面
の傷や汚れ等があると、図2に示すように光ディテクタ
25の出力が変化する。
【0029】光ディテクタ25の出力は欠陥検出回路2
6に加えられ、欠陥部をパルス化した後、欠陥検出回路
26の出力は欠陥データ処理装置27に入力される。欠
陥検出回路26と欠陥データ処理装置27とを合わせて
欠陥検出手段とする。
6に加えられ、欠陥部をパルス化した後、欠陥検出回路
26の出力は欠陥データ処理装置27に入力される。欠
陥検出回路26と欠陥データ処理装置27とを合わせて
欠陥検出手段とする。
【0030】欠陥データ処理装置27では、入力された
パルス信号とリニアスケール20の出力とから、光ディ
スク1の使用領域全域にわたっての欠陥のデータを収集
処理し、欠陥数やそれぞれの欠陥の大きさや、欠陥の径
方向の分布等の状況が観測できるようになっている。
パルス信号とリニアスケール20の出力とから、光ディ
スク1の使用領域全域にわたっての欠陥のデータを収集
処理し、欠陥数やそれぞれの欠陥の大きさや、欠陥の径
方向の分布等の状況が観測できるようになっている。
【0031】図3に実施例2における初期化装置の構成
図を示す。実施例2では光ディスク1の記録膜1Bに対
して初期化を起こさない光ビームB1を使って、光ディ
スク1の欠陥検出を行う。
図を示す。実施例2では光ディスク1の記録膜1Bに対
して初期化を起こさない光ビームB1を使って、光ディ
スク1の欠陥検出を行う。
【0032】2分割光ディテクタ14の各々の出力は加
算回路28に入力される。実施例1と同様に光ディスク
1の記録膜や基板に異物、傷や汚れ等の欠陥があると、
図2に示すように加算回路28の出力が変化する。
算回路28に入力される。実施例1と同様に光ディスク
1の記録膜や基板に異物、傷や汚れ等の欠陥があると、
図2に示すように加算回路28の出力が変化する。
【0033】加算回路28の出力は欠陥検出回路26を
経て欠陥データ処理装置27に入力され、実施例1と同
様に光ディスク1の使用領域全域にわたっての欠陥のデ
ータ収集処理を行う。
経て欠陥データ処理装置27に入力され、実施例1と同
様に光ディスク1の使用領域全域にわたっての欠陥のデ
ータ収集処理を行う。
【0034】つぎに実施例3について、図4の初期化装
置の構成図を用いて説明する。実施例1,2では光ディ
スクの記録膜面に集束照射される光ビームA2の大きさ
が約φ20μmであり、光ディスクの案内溝に光ビーム
A2を追従させる必要はなかった。実施例3では光ディ
スクの案内溝を中心として初期化を行うため、光ビーム
A2を光ディスクの記録膜面へ約φ1〜2μm程度の大
きさで集束照射するとともに、案内溝を追従し且つ欠陥
を検出する。
置の構成図を用いて説明する。実施例1,2では光ディ
スクの記録膜面に集束照射される光ビームA2の大きさ
が約φ20μmであり、光ディスクの案内溝に光ビーム
A2を追従させる必要はなかった。実施例3では光ディ
スクの案内溝を中心として初期化を行うため、光ビーム
A2を光ディスクの記録膜面へ約φ1〜2μm程度の大
きさで集束照射するとともに、案内溝を追従し且つ欠陥
を検出する。
【0035】放射光源4から出射した光ビームA1はレ
ンズ5,6、偏光ビームスプリッタ22、λ/4板23
、ミラー8,7、対物レンズ9を通って光ディスク1上
の記録膜面に光ビームA2として集束照射する。
ンズ5,6、偏光ビームスプリッタ22、λ/4板23
、ミラー8,7、対物レンズ9を通って光ディスク1上
の記録膜面に光ビームA2として集束照射する。
【0036】上記構成では、光ディスク1の偏心や案内
溝の歪によって、常に光ディスク1の記録膜面の案内溝
に、案内溝に沿って光ビームA2を照射できない。
溝の歪によって、常に光ディスク1の記録膜面の案内溝
に、案内溝に沿って光ビームA2を照射できない。
【0037】このため案内溝追従制御が必要となる。光
ディスクの記録膜面からの反射光は対物レンズ9、ミラ
ー7,8、λ/4板23、偏光ビームスプリッタ22、
レンズ24を経て2分割光ディテクタ29に入射する。
ディスクの記録膜面からの反射光は対物レンズ9、ミラ
ー7,8、λ/4板23、偏光ビームスプリッタ22、
レンズ24を経て2分割光ディテクタ29に入射する。
【0038】2分割光ディテクタ29の各々の出力は差
動アンプ30に入力され、光ビームA2の案内溝に対し
ての位置ずれを電気信号として検出する。差動アンプ3
0の出力はトラッキング制御回路31を経てモータ32
に加えられる。モータ32はミラー7と連結し、ミラー
7の角度を変えることで、光ビームA2が案内溝を追従
するようにしている。
動アンプ30に入力され、光ビームA2の案内溝に対し
ての位置ずれを電気信号として検出する。差動アンプ3
0の出力はトラッキング制御回路31を経てモータ32
に加えられる。モータ32はミラー7と連結し、ミラー
7の角度を変えることで、光ビームA2が案内溝を追従
するようにしている。
【0039】またトラッキング制御回路31の出力は送
りモータ装置18にも加えられ、案内溝を光ビームA2
が追従するに伴い光ディスク全体を径方向へ移動させる
。
りモータ装置18にも加えられ、案内溝を光ビームA2
が追従するに伴い光ディスク全体を径方向へ移動させる
。
【0040】2分割光ディテクタ29の各々の出力は同
時に加算回路28にも入力される。実施例1,2と同様
に光ディスク1の記録膜や基板に異物,傷や汚れ等の欠
陥があると、図2に示すように加算回路28の出力が変
化する。
時に加算回路28にも入力される。実施例1,2と同様
に光ディスク1の記録膜や基板に異物,傷や汚れ等の欠
陥があると、図2に示すように加算回路28の出力が変
化する。
【0041】実施例1,2での光ビームの大きさと比較
して約1桁程度小さいために、小さな欠陥をも検出する
ことができる。加算回路28の出力は欠陥検出回路26
を経て欠陥データ処理装置27に入力される。
して約1桁程度小さいために、小さな欠陥をも検出する
ことができる。加算回路28の出力は欠陥検出回路26
を経て欠陥データ処理装置27に入力される。
【0042】加算回路28の出力はアドレス読みとり回
路34にも入力され、アドレス読みとり回路34でアド
レス情報をチェックされた後、アドレスエラー情報を欠
陥データ処理装置27に入力する。
路34にも入力され、アドレス読みとり回路34でアド
レス情報をチェックされた後、アドレスエラー情報を欠
陥データ処理装置27に入力する。
【0043】実施例3は実施例1および2と同様に光デ
ィスク1の使用領域全域にわたっての欠陥のデ−タの収
集処理を行うばかりでなく、同時に光ディスク上のアド
レス情報のチェックも行える。
ィスク1の使用領域全域にわたっての欠陥のデ−タの収
集処理を行うばかりでなく、同時に光ディスク上のアド
レス情報のチェックも行える。
【0044】なお、上記は相変化消去可能光ディスクに
ついて説明したが、外部磁場を印加する磁場装置を付加
するだけで、光磁気型消去可能光ディスクにも応用でき
る。すなわち磁化方向をそろえる光磁気消去可能光ディ
スクの初期化と同時にディスクの欠陥検出を行うことが
できる。
ついて説明したが、外部磁場を印加する磁場装置を付加
するだけで、光磁気型消去可能光ディスクにも応用でき
る。すなわち磁化方向をそろえる光磁気消去可能光ディ
スクの初期化と同時にディスクの欠陥検出を行うことが
できる。
【0045】
【発明の効果】以上に述べてきたように、本発明は従来
の初期化装置に欠陥検出回路および欠陥データ処理装置
よりなる欠陥検出手段を付加することで、相変化型消去
可能光ディスクまたは光磁気消去可能光ディスクの初期
化を行うのと同時に、光ディスクの欠陥検出を行うこと
が可能となり、製造工程の簡略化が可能となる実用効果
大なるものである。
の初期化装置に欠陥検出回路および欠陥データ処理装置
よりなる欠陥検出手段を付加することで、相変化型消去
可能光ディスクまたは光磁気消去可能光ディスクの初期
化を行うのと同時に、光ディスクの欠陥検出を行うこと
が可能となり、製造工程の簡略化が可能となる実用効果
大なるものである。
【図1】本発明の実施例1の光学的情報記録担体の初期
化装置の構成図
化装置の構成図
【図2】同じく実施例1,2における反射光の信号波形
図
図
【図3】同じく実施例2の構成図
【図4】同じく実施例3の構成図
【図5】従来例の構成図
【図6】(A)光ディスク1の断面構造図(B)光ディ
スク1の案内溝とアドレスの配置図(C)アドレス部の
拡大図
スク1の案内溝とアドレスの配置図(C)アドレス部の
拡大図
【図7】2分割光ディテクタ14上の光ビームB3の動
きを示す説明図
きを示す説明図
1 光ディスク2
ターンテーブル
モータ3 ターン
テーブルモータ制御回路4
放射光源5,6,11,24 凸レンズ 7,8 ミラー9
対物レンズ10
第2の放射光源12,22
偏光ビームスプリッタ13,23
λ/4板14
2分割光ディテクタ15
差動アンプ16
フォーカス制御回路17
リニアモータ18
送りモータ装置19
送り機構20
リニアースケール21
光ビーム強度制御回路25
光ディテクタ26
欠陥検出回路27
欠陥データ処理装置28
加算回路29
2分割光ディテクタ30
加算回路31
トラッキング制御回路32
モータ33
ミラーM34
アドレス読みとり回路
ターンテーブル
モータ3 ターン
テーブルモータ制御回路4
放射光源5,6,11,24 凸レンズ 7,8 ミラー9
対物レンズ10
第2の放射光源12,22
偏光ビームスプリッタ13,23
λ/4板14
2分割光ディテクタ15
差動アンプ16
フォーカス制御回路17
リニアモータ18
送りモータ装置19
送り機構20
リニアースケール21
光ビーム強度制御回路25
光ディテクタ26
欠陥検出回路27
欠陥データ処理装置28
加算回路29
2分割光ディテクタ30
加算回路31
トラッキング制御回路32
モータ33
ミラーM34
アドレス読みとり回路
Claims (2)
- 【請求項1】 円盤状記録担体を所定の回転数で回転
させる駆動手段と、初期化のための放射光源と、前記放
射光源からの出射光ビームを前記円盤状記録担体上の記
録膜面に導き、かつ集束照射しするための光学系と、常
に前記録膜面に前記光学系からの出射光ビームを集光さ
せるための自動焦点制御装置と、前記光学系からの光ビ
ームの光ディスクの径方向の照射位置を移動させる移動
装置と、前記光学系からの光ビームの径方向照射位置を
測定するリニアスケールと、前記リニアスケールの出力
から前記放射光源に作用して、前記放射光源からの出射
光ビームの強度を制御する光ビーム強度制御装置と、前
記光学系からの出射光ビームの前記円盤状記録担体から
の反射光を検出する光ディテクタと、前記光ディテクタ
の出力変化から前記円盤状記録担体の欠陥を検出する欠
陥検出手段とにより構成した光学的情報記録担体の初期
化装置。 - 【請求項2】 円盤状光学記録担体を所定の回転数で
回転させる駆動手段と、初期化のための放射光源と、前
記放射光源からの出射光ビームを前記円盤状記録担体上
の記録膜面に導き、かつ集束照射するための光学系と、
常に前記録膜面に前記光学系からの出射光ビームを集光
させるための自動焦点制御装置と、前記光学系からの光
ビームの光ディスクの径方向の照射位置を移動させる移
動装置と、前記光学系からの光ビームの径方向照射位置
を測定するリニアスケールと、前記リニアスケールの出
力から前記放射光源に作用して、前記放射光源からの出
射光ビームの強度を制御する光ビーム強度制御装置と、
前記記録膜に影響を及ぼさない第2の放射光源と、前記
第2の放射光源の出射光ビームを前記円盤状光学記録担
体の記録膜面に導き、かつ前記記録膜からの反射光を光
ディテクタに導く第2の光学系と、前記光ディテクタの
出力変化から前記円盤状記録担体の欠陥を検出する欠陥
検出手段とにより構成した光学的情報記録担体の初期化
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404852A JPH04221431A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 光学的情報記録担体の初期化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404852A JPH04221431A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 光学的情報記録担体の初期化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04221431A true JPH04221431A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18514507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404852A Pending JPH04221431A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 光学的情報記録担体の初期化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04221431A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003102563A1 (en) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for detecting foreign matter on object, device for detecting foreign matter on object, and optical disc apparatus |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP2404852A patent/JPH04221431A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003102563A1 (en) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for detecting foreign matter on object, device for detecting foreign matter on object, and optical disc apparatus |
| US7239588B2 (en) | 2002-05-30 | 2007-07-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and apparatus for detecting foreign body on object surface, and optical disk apparatus |
| EP1522846A4 (en) * | 2002-05-30 | 2008-01-02 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | METHOD AND DEVICE FOR DETECTING FOREIGN MATERIALS ON A SUBJECT AND OPTICAL PANEL DEVICE |
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