JPH0422175A - フローティングゲート型電界効果トランジスタおよびこれを用いたメモリ回路 - Google Patents

フローティングゲート型電界効果トランジスタおよびこれを用いたメモリ回路

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JPH0422175A
JPH0422175A JP2128452A JP12845290A JPH0422175A JP H0422175 A JPH0422175 A JP H0422175A JP 2128452 A JP2128452 A JP 2128452A JP 12845290 A JP12845290 A JP 12845290A JP H0422175 A JPH0422175 A JP H0422175A
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JP
Japan
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floating gate
terminal
region
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JP2128452A
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Inventor
Shinichi Katsu
勝 新一
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electronics Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電池駆動コンピュータやメモリカード等に
用いられるフローティングゲート型電界効果トランジス
タおよびこれを用いたメモリ回路に関するものである。
〔従 来 の 技 術〕
近年、フローティングゲート型電界効果トランジスタは
、不揮発性メモリトランジスタとして利用され、メモリ
カーFや、磁気フロッピーディスクの代替として、大き
な需要が期待されている。
以下、上述した従来のフローティングゲート型電界効果
トランジスタの一例について第6図を用いて説明する。
第6図はフローティングゲート型電界効果トランジスタ
の断面構造を示すもので、6は例えばシリコンからなる
半導体基板、2は半導体基板上に形成した酸化膜(絶縁
膜)である。1はフローティングゲート電極で、酸化膜
2の中に埋め込まれ、他の電極と電気的に絶縁されてい
る。3は高濃度不純物領域からなるドレイン領域で、フ
ローティングゲート電極1との間の酸化膜2は50〜1
00人の厚さでトンネル電流が流れる。5は高濃度不純
物領域からなるソース領域である。4は酸化膜2上に形
成した制御ゲート電極で、フローティングゲート電極1
とで酸化膜2で挟むようになってい以上のように構成さ
れたフローティングゲート型電界効果トランジスタにつ
いて、以下その動作を説明する。
トレイン領域3を接地し、ソース領域5をオープンにし
、制御ゲート電極4に高電圧を印加すると、電子がドレ
イン領域3からフローティングゲート電極1にトンネリ
ングし、フローティングゲート電極1に電子が蓄積され
るので、フローティングゲート型電界効果トランジスタ
のしきい値電圧は高くなり、エンハンスメント型となる
逆に、制御ゲート電極4を接地し、ソース領域5をオー
プンにし、ドレイン領域3に高電圧を印加すると、電子
がフローティングゲート電極1からドレイン領域3ヘト
ンネリングし、フローティングゲート電極1の電子が引
き抜かれるので、フローティングゲート型電界効果トラ
ンジスタのしきい値電圧は低くなり、デプレンヨン型と
なる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のような構成では、トン7リングを
起こさせるのに、ソース領域5をオープンにじ、フロル
ティングゲート型電界効果トランジスタの電流を切る必
要がある。このため、従来のフローティングゲート型電
界トランジスタは単にオン・オフのスイッチとして華独
でしか使えず、ランチ回路のようないくつかのトランジ
スタからなる回路の構成要素として用いることは不可能
であった。
般SニスタテイックRAMは、6素子もじくはそれ以上
の素子を構成要素とし、集積度を高めることは困難であ
った。
この発明の目的は、例えばランチ回路のような所定の機
能を持つ回路の中に組み込むことのできるフローティン
グゲー ト型電界効果トランジスタを提供すること、お
よび集積度を高めることができるメモリ回路を提供する
ことである。
〔課題を解決するための手段〕
請求項(li記載のフローティングゲート型電界効果ト
ランジスタは、半導体基板内に形成されたドレイン領域
およびソース領域と、前記ドレイン領域およびソース領
域ならびにドレイン領域およびソース領域間のチャンネ
ル領域の外側で前記半導体基板内に形成されたトンネリ
ング用高?農度不純物領域と、前記チャンネル領域の上
層に形成されたゲート絶縁膜と、このゲート絶縁膜より
膜厚が小さくかつ電子のトンネリングが可能な膜厚己こ
前記トン不すング用高1度不純物領域の上層Qこ形成さ
れたトン2リング用絶縁膜と、前記ゲート絶縁膜の上層
から前記トン矛リング用絶縁膜の上層まで延長形成され
たフローティングゲート電極と、前記チャンネル領域上
の前記フローティングゲート電極の上方に形成された制
御ゲート電極とを備えている。
請求項(2)記載のメモリ回路は、請求項(1)記載の
フローティングゲート型電界効果トランジスタのソース
端子に対し前記フローティングゲート型電界効果トラン
ジスタとは異なるチャネル導電型を有するデプレション
型電界効果トランジスタのソース端子を接続し、前記フ
ローティングゲート型電界効果トランジスタの制御ゲー
Hfi子を前記デプレジョン型電界効果トランジスタの
トレイン端子に接続するとともに、前記デブレンヨン型
電界効果トランジスタのゲート端子を前記フローティン
グゲート型電界効果トランジスタのドレイン端子に接続
し、前記デプレソヨン型電界効果トランジスタのドレイ
ン端子に抵抗およびトランスファゲートを接続している
〔作   用〕
請求項(1)記載の構成によれば、制御ゲート電極とト
ンネリング用高濃度不純物領域との間に加える電圧の極
性を変更することにより、フローティングゲート電極へ
の電子の注入およびフローティングゲート電極からの電
子の抜き取りを切り替えることができる。こめ際、ソー
ス領域およびドレイン領域を開放することは不要である
請求項(2)記載の構成によれば、フローティングゲー
ト型電界効果トランジスタにおけるフローティングゲー
ト電極における電荷保持機能を利用することで、フロー
ティングゲート型電界効果トランジスタとチャネル導電
型の異なるデプレション型のもうひとつの電界効果トラ
ンジスタを設けるとともに、抵抗およびトランスファゲ
ートを設けるだけの4素子で、スタテイクRAMを構成
できる。
〔実 施 例] マス、この発明のフローティングゲート型電界効果]・
ランンスタの実施例について、図面を参照しながら説明
する。
第1図はこの発明のフローティングゲート型電界効果ト
ランジスタの実施例の構造断面図を示すものである。第
1区において、1はフローティングゲート電極、2は酸
化膜(絶縁膜)、4は制御ゲート電極、5はソース領域
、6は半導体基板であり、以上の構成は第60の構成と
同しものである。12はドレイン領域でフローティング
ゲート電極1とは1000Å以上の厚さの酸化膜2 (
ゲート絶縁膜となる)で絶縁されている。1)はトンネ
リング用電極となるトン矛リング用高不純物濃度領域で
あり、フローティングゲート電極1とトンふリング用高
不純物濃度領域1)の間の酸化膜2(トンネリング用絶
縁膜となる)は50〜100人程度の厚みとなっている
。このトン矛リング用高不純物濃度領域1)は、トレイ
ン領域12およびソース領域5ならびにドレイン領域1
2およびソース領域5間のチャンネル領域13の外側で
半導体基板6内に形成されている。また、フローティン
グゲート電極1とトンネリング用高不純物1度領域1)
の間の酸化膜2は、チャネル領域13およびトレイン領
域12上のゲート絶縁膜より膜厚が小さくかつ電子のト
ンネリングが可能な膜厚に設定され、上記した膜厚とな
っている。
以上のように構成されたフローティングゲート型電界効
果トランジスタの動作について以下説明する。
このフローティングゲート型電界効果トランジスタでは
、ドレイン領域12とソース領域5および制御ゲート電
極4により通常の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ動
作が可能である。さらに、トンネリング用高濃度不純物
領域1)と制御ゲート電極4の間に電圧をかけることに
より、フローティングゲート電極lとトンネリング用高
濃度不純物領域1)との間の薄い酸化膜2 (トンネリ
ング用絶縁膜)を通して電子のやりとりか可能である。
つまり、トンネリング用高濃度不純物領域1)の電位が
制御ゲート電極4の電位より15〜20V程度高い時は
、電子はトンネリングによりフローティングゲート電極
1からトン不すング用高/居度不純物領域1)’こ移動
し、このフローティングゲート型電界効果トランジスタ
のしきい値電圧は低下する。逆6二制御ゲート電極4の
電位かトンネリング用高濃度不純物領域1)より高いと
きは、フローティングゲート電極】に電子が蓄積され、
しきい値電圧が高くなる。
このトンネリング動作は、トンネリング用高濃度不純物
領域+1と制御ゲート電極40間の電位差だけで行われ
、ドレイン領域12やソース領域5の電位とは無関係で
ある。したがって、このフローティングゲート型電界効
果トランジスタは、電界効果トランジスタとして動作さ
せながら、フローティングゲート電極1の電荷量を変え
ることができる。つまり3端子デバイスとして動作させ
つつ、しきい値電圧を第4端子の電圧により不揮発的に
変更することができ、このフローティングゲート型電界
効果トランジスタの応用範囲を著しく拡大することがで
き、例えばランチ回路等の回路構成要素の一つとして使
用することが可能となる。
以上のように、この実施例によれば、フローティングゲ
ート電極1の電子をトンネリングでやりとりするための
電極となるトンネリング用高濃度不純物領域1)を半導
体基板6内に新たに設けたことにより、フローティング
ゲート型電界効果トランジスタを3端子デバイスとして
動作させながらフローティングゲート電極1の電荷量を
変えることができ、メモリトランジスタとしてのフロー
ティングゲート型電界効果トランジスタの用途を拡大す
ることができる。
つぎに、この発明のフローティングゲート型電界効果ト
ランジスタを用いたメモリ回路の実施例について、図面
を参照しながら説明する。
第2図はこの発明のフローティングゲート型電界効果ト
ランジスタを用いた不揮発性スタティックランダムアク
セスメモリ (以下、不揮発性スタテイ、りRAMと略
す)の回路図である。第2図において、Mlは第1図に
断面構造を示したNチャネルフローティングゲート型電
界効果トランジスタ(以下、電界効果トランジスタと略
す)で、そのドレイン端子りは電源端子21に接続され
、そのソース端子SはPチャンネルデプレ、ジョン型電
界効果トランジスタ(以下、電界効果トランジスタと略
す)Mzのソース端子Sに接続され、またそのゲート端
子Gは電界効果トランジスタM2のドレイン端子りに接
続されている。、22はトンネリング用電源端子であり
、電界効果トランジスタM、のトンネリング用端子Tに
接続される。また、電界効果トランジスタM2のゲート
端子Gは電源端子21に接続され、さらにドレイン端子
りはトランスファゲートとなる電界効果トランジスタM
、のソース端子Sに接続されている。電界効果トランジ
スタM、のドレイン端子りはピント線端子23に接続さ
れ、ゲート端子Gはワード線端子24に接続されている
。25は抵抗で、電界効果トランジスタM2のドレイン
端子りと接地端子26との間に接続されている。電源端
子21には正電圧が印加される。
以上のように構成された不揮発性スタティックRAMに
ついて、その動作を第3図ないし第5図を用いて説明す
る。
不揮発性スタティックRAMは、電源オン時には通常の
RAM動作を行い、電源をオフにする直前にデータを不
揮発化するストア動作を行い、そして電源をオンにした
直後にデータを回復させるリコール動作を行う。つまり
、この不揮発性RAMは3つの動作モードを有する。
まず、RAM動作について第3凹を参照して説明する。
電界効果トランジスタM1のフローティングゲート電極
から電子は十分引き抜かれている時、電界効果トランジ
スタM、はデプレノンヨン型である。また、電界効果ト
ランジスタM2はPチャンネルのデプレッション型であ
り、Nチャンネルデプレッション型の電界効果トランジ
スタMとソース端子Sを共通接続し、ゲート端子Gを異
なるチャンネルの電界効果トランジスタM l 、 M
 zの各ドレイン端子りに互いに接続した2端子回路は
、電流−電圧特性が凸型コニなることが知られている。
さらに、上記2端子回路に抵抗25を負荷として接続す
ると、第3図の動作点特性図(抵抗25に流れる電流I
、と抵抗25に加わる電圧vllの関係を示す電流−電
圧特性図)に示すように、高レベル安定点電圧■。と低
レベル安定点電圧vLの2安定点および臨界点電圧VC
をもつ。
ワード線端子244こ[H」レベルの電圧を印加した状
態で、ビア)線端子23に臨界点電圧■。
より高い電圧が加えられると、電界効果トランジスタM
 + 、 M zはともにオンとなり、高レベル安定点
電圧V。を保持する。また、ワード線端子24にrHJ
レヘレベ電圧を印加した状態で、ビット線端子23に臨
界点電圧■、より低い電圧が加えられると、電界効果ト
ランジスタM + 、 M 2はともにオフし、低レベ
ル安定点電圧V、を保持する。
以上のようにライト動作が行われる。
また、リード動作は、ワード線端子24にrHJレヘレ
ベ電圧を加えた状態で、ピノhbi端子23に現れる電
圧を検出することにより行うことができる。
このように、電源オン時は普通のスタティックRAMと
同様の動作をする。
つぎに、電源オフ直前のストア動作について第4図を参
照して説明する。このストア動作は、まず第4図[bl
のようにワード線端子24の電圧を5■の状態から0■
にし、つづいて第4図(C1のようにトンネリング用電
源端子22に一10Vのハルスミ圧を10m5程度印加
する。もし、RAMのデータが高レベル安定点電圧■M
 (約5V)の時は、電界効果トランジスタM1のゲー
ト端子Gとトンネリング用電源端子22との間に約15
Vの電圧がかかり、電子が電界効果トランジスタM1の
フローティングゲート電極に注入され、電界効果トラン
ジスタM1はエンハンスメント型となる。逆に、RAM
のデータが低レベル安定点電圧VL(0■)の時は、電
界効果トランジスタM1のゲート端子Gとトンネリング
用電源端子22との間には約10Vの電圧しかかからな
いので、電子のトンネリングは起こらず、電界効果トラ
ンジスタM、はデブレソンヨン型のままである。以上の
ようにして、ストア動作が完了する。
その後、第4図fatのように電源端子21の電圧を5
■から0■にする(電源をオフにする)。
つぎに、電源オン直後のリコール動作を第5図を参照し
て説明する。このリコール動作は、第5図(blに示す
ようにワード線端子24をQVにした丈ま、第5図+a
+に示すように電#端子21に5vを印加する。もしス
トア動作後の電界効果トランジスタM1がデプレッショ
ン型となっている時は、電界効果トランジスタM1はオ
ンとなり、高レベル安定点電圧■。を保持する。またス
トア動作後の電界効果トランジスタM、がエンハンスメ
ント型となっている時は、電界効果トランジスタMはオ
フしたままであるが、抵抗25を介して電界効果トラン
ジスタM2のドレイン端子りは0■となっている。
つぎに、第5図(C)に示すように、トンネリング用電
源端子22に15Vのパルスを約20m5間印加する。
電界効果トランジスタM1がエンハンスメント型の時は
、ゲート端子Gとトンネリング用電源端子22の間に1
5Vの電圧がかかり、電子のトン7リングにより電界効
果トランジスタMのフローティングゲート電極から電子
が引き抜かれ、電界効果トランジスタM1がデブレソン
ヨン型となり、かつ低レベル安定点電圧V、を保持する
。また、電界効果トランジスタM、がデプレッション型
である時は、ゲート端子Gとトン矛リング用電源端子2
2間に約10.Vの電圧しかかからないので、トンネリ
ングは起こらず、電界効果トランジスタM1のしきいイ
直が下がりすき゛るようなことはない。
以上のように、リコール動作によって、電源オフ前のR
AMのハイレベルは、ローレベルとして再現され、同様
に電源オフ前のローレベルはハイレベルとして再現され
る。このようにデータが反転するので、再度ストア、リ
コール動作を行ってデータを正しくする。
以上のように、トンネリング用電源端子22をもったN
チャンスルフローティングゲート型の電界効果トランジ
スタM、とPチャン不ルデプレノノヨン型の電界効果ト
ランジスタM2と抵抗25およびトランスファゲートで
ある電界効果トランジスタM3とを設けることにより、
不揮発性のスタティックRAMを実現することができ、
しかも必要な素子は4個で良く、通常の6素子からなる
スタティックRAMより、著しくセル面積を小さくでき
、高集積の不揮発性スタティックRAMを実現すること
ができる。
なお、メモリ回路の実施例では、フローティングゲート
型の電界効果トランジスタM1をNチャンネル型とし、
デプレション型電界効果トランジスタM2をPチャン2
ル型とし、Nn端子21には正電圧を加える構成とした
が、電界効果トランジスタM、をPチャンネル型とし、
電界効果トランジスタM2をNチャンネル型とし、電#
、端子21に負電圧を加える構成であってもよい。
〔発 明 の 効 果〕
請求項(1)記載のフローティングゲート型電界効果ト
ランジスタによれば、フローティングゲート電極の電子
をトン矛リングさせるためのトンネリング用高濃度不純
物領域をソース領域およびドレイン領域とは別に、半導
体基板に設けたことにより、絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタを動作させながら、フローティングゲート電極
の電荷量を変えることができ、フローティングゲート型
電界効果トランジスタの応用範囲を拡大することができ
、例えばラッチ回路等の回路構成要素のひとつとして使
用することが可能となる。
請求項(2)記載のメモリ回路によれば、請求項(1)
のフローティングゲート型電界効果トランジスタとチャ
ンネル型の異なるデプレション型電界効果トランジスタ
と抵抗とトランスファゲートとの4素子構成でスタティ
ックRAMを実現することが可能となり、従来に比し、
著しく高集積度でかつ不連発性という理想的な半導体メ
モリを実現することがきる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のフローティングゲート型電界効果ト
ランジスタの実施例の構造断面図、第2図は第1図のフ
ローティングゲート型電界効果トランジスタを用いたメ
モリ回路の実施例の回路図、第3図は第2Mのメモリ回
路のRAM動作の説明のための電流−電圧特性図、第4
図はストア動作の説明のためのタイムチャート、第5図
はリコル動作の説明のためのタイムチャート、第6図は
フローティングゲート型電界効果トランジスタの従来例
の構造断面図である。 1・・・フローティングゲート電極、2・・・酸化膜、
4・・・制御ゲート電極、5・・・ソース領域、6・・
・半導体基板、1)・・・トンネリング用高濃度不純物
領域、12・・・ドレイン領域、13・・・チャンネル
領域、21・・・電源端子、22・・・トン矛リング用
電源電子、23・・・ビット線端子、24・・・ワード
線端子、25・・・抵抗、26・・・接地端子、M1〜
M3・・・電界効果トランジスタ ■・・・フローティングゲート電極 l 〜Mコ ・・・電界効果トランジスタ 第 図 第 図 第 図 ↑ 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板内に形成されたドレイン領域およびソ
    ース領域と、前記ドレイン領域およびソース領域ならび
    にドレイン領域およびソース領域間のチャンネル領域の
    外側で前記半導体基板内に形成されたトンネリング用高
    濃度不純物領域と、前記チャンネル領域の上層に形成さ
    れたゲート絶縁膜と、このゲート絶縁膜より膜厚が小さ
    くかつ電子のトンネリングが可能な膜厚に前記トンネリ
    ング用高濃度不純物領域の上層に形成されたトンネリン
    グ用絶縁膜と、前記ゲート絶縁膜の上層から前記トンネ
    リング用絶縁膜の上層まで延長形成されたフローティン
    グゲート電極と、前記チャンネル領域上の前記フローテ
    ィングゲート電極の上方に形成された制御ゲート電極と
    を備えたフローティングゲート型電界効果トランジスタ
  2. (2)請求項(1)記載のフローティングゲート型電界
    効果トランジスタのソース端子に対し前記フローティン
    グゲート型電界効果トランジスタとは異なるチャネル導
    電型を有するデプレション型電界効果トランジスタのソ
    ース端子を接続し、前記フローティングゲート型電界効
    果トランジスタの制御ゲート端子を前記デプレション型
    電界効果トランジスタのドレイン端子に接続するととも
    に、前記デプレション型電界効果トランジスタのゲート
    端子を前記フローティングゲート型電界効果トランジス
    タのドレイン端子に接続し、前記デプレション型電界効
    果トランジスタのドレイン端子に抵抗およびトランスフ
    ァゲートを接続したメモリ回路。
JP2128452A 1990-05-17 1990-05-17 フローティングゲート型電界効果トランジスタおよびこれを用いたメモリ回路 Pending JPH0422175A (ja)

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