JPH04222103A - アンテナ方向調整装置 - Google Patents
アンテナ方向調整装置Info
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- JPH04222103A JPH04222103A JP41268490A JP41268490A JPH04222103A JP H04222103 A JPH04222103 A JP H04222103A JP 41268490 A JP41268490 A JP 41268490A JP 41268490 A JP41268490 A JP 41268490A JP H04222103 A JPH04222103 A JP H04222103A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 10
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 10
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Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に移動体等に用いられる小型アンテナの仰角方向の調整
装置に関する。
移動局用アンテナ装置として、図5に示すアンテナ装置
が用いられている。このアンテナ装置は、円形をしたア
ンテナ固定台1の上に垂直方向の回転軸2を立設すると
ともに、この回転軸2にアンテナ枠3を取着し、このア
ンテナ枠3をモータ5及びベルト6によって方位方向に
回転可能に構成する。又、アンテナ枠3には仰角方向に
回動できるようにアンテナ本体4を支持している。そし
て、アンテナ枠3の一側には複数個のねじ穴26を異な
る角度位置に形成し、又アンテナ本体4の一側に突設し
たアーム27には1個の透孔28を開設し、このアーム
27の透孔28を挿通させたボルト29を前記ねじ穴2
6の1つを選択して螺合させることで、アンテナ枠3に
対するアンテナ本体4の垂直方向の角度、即ち仰角を調
整することができる。尚、アンテナ固定台1上にはレド
ーム15が被せられ、ボルト16により固定される。
では、アンテナ本体1のビーム特性は図6に示すように
方位方向には狭いペンシルビーム特性で、仰角方向には
広いファンビーム特性を有しているため、衛星を追尾す
る際にはモータ5及びベルト6によって方位方向にのみ
アンテナ枠3及びアンテナ本体4を回動すればよい。
ずれた位置に移動体が移動した様な場合には、アンテナ
仰角の変更が必要とされる。この場合、図5のアンテナ
装置では、レドーム15を取り外した上で、アンテナ本
体4をアンテナ枠3に固定していたボルト29を一旦外
し、他のねじ穴26を選択した上で再度ボルト29を螺
合させ、その後再度レドーム15を固定する作業が必要
とされる。このため、アンテナ仰角を調整するための作
業時間がかかり、しかも雨天時に屋外で作業を行う際に
は内部に雨水が入いらないような工夫が必要とされ、作
業が極めて困難になるという問題がある。本発明の目的
はアンテナ仰角の調整を極めて容易に行うことができる
アンテナ方向調整装置を提供することにある。
整装置は、仰角方向にファンビーム特性を、方位方向に
ペンシルビーム特性を有するアンテナ本体を、アンテナ
枠に仰角方向に回動可能に支持するとともに、このアン
テナ本体をモータにより回動する構成とし、このモータ
に電気接続したレセプタクルには電源に接続した接続プ
ラグをアンテナ外囲器に設けた穴を通して外部から接続
可能に構成する。
アンテナ本体を方位方向に回転可能なアンテナ枠に仰角
方向に回動可能に支持するとともに、このアンテナ本体
を設けたモータにより回動する構成とし、かつアンテナ
枠には方位方向に回転される円形の導体レール板を設け
、この導体レール板の導体レールにモータを電気接続す
るとともに、この導体レールには電源に接続された接触
片をアンテナ外囲器の導体レール板に臨む位置に設けた
穴を通して外部から接触可能に構成する。
ら接続プラグ又は接触片を挿入させてレセプタクル又は
導体レールに電気的に接続することで、モータを駆動し
てアンテナ本体を仰角方向に回動させ、仰角の調整が可
能となる。
る。図1は本発明の第1実施例の部分分解斜視図である
。アンテナ固定台1の略中央には方位方向に回転される
回転軸2を立設し、この回転軸2にアンテナ枠3を取着
し、このアンテナ枠3にアンテナ本体4を仰角方向に回
動できるように支持している。このアンテナ本体4は図
6に示したように、仰角方向に広いビーム幅を有するも
のである。前記回転軸2にはアンテナ固定台1に取着し
たモータ5との間にベルト6が巻き掛けられ、モータ5
によってアンテナ枠3を回動し、アンテナ本体4を方位
方向に回動することができる。
7を設け、アンテナ枠3に取着したモータ8との間にベ
ルト9が巻き掛けられ、モータ8の回転によってアンテ
ナ本体4を仰角方向に回動することができる。このモー
タ8にはレセプタクル10が電気接続され、このレセプ
タクル10は下方に向けてアンテナ枠3に固定されてい
る。更に、前記アンテナ固定台1の一部には前記レセプ
タクル10に電気接続される接続プラグ11を挿通させ
るための挿通穴12が開設されている。この挿通穴12
はねじ13によってアンテナ固定台1の下面に取着され
る蓋14によって塞がれるようになっている。尚、アン
テナ固定台1上にはアンテナ本体等を覆うレドーム15
がボルト16によって固定され、アンテナ固定台1とで
アンテナ外囲器を構成している。又、前記接続プラグ1
1には電源17が接続されている。
は方位方向の調整のみで衛星追尾は可能であるが、移動
体が大きく緯度をずれた場合に仰角調整が必要となる。 この場合、ねじ13及び蓋14を外して挿通穴12を開
き、この挿通穴12を通して電源17に接続された接続
プラグ11を挿入させ、レセプタクル10に嵌合させる
。これにより、モータ8が駆動され、ベルト9を介して
アンテナ本体4を仰角方向に回動させ、アンテナ本体4
の仰角を調整することができる。したがって、アンテナ
ビームの仰角方向の調整に際してレドーム15を取り外
す必要がなく、かつ雨天時における雨水の進入を心配す
ることもなく、調整を容易にしかも短時間で行うことが
可能となる。
である。この実施例では、図1のレセプタクルの代わり
に、アンテナ枠に一体に設けた円形の導体レール板18
を用いている。即ち、図3及び図4に要部の斜視図と側
面図を夫々示すように、アンテナ枠3と一体的に回転軸
2を中心にした円形の絶縁板19を設け、この絶縁板1
9の下面に複数本(ここでは2本)の導体線からなる導
体レール20を同心位置に設けている。又、前記絶縁板
19には、各導体レール20に対応して円周一部に表面
側に導通されるスルーホール21を配設し、このスルー
ホール21にモータ8のリード線22を電気接続してい
る。更に、これら導体レール20に対向するアンテナ固
定台1には、接触プラグ23を挿入させるための挿通穴
12を開設している。接触プラグ23は円形をした絶縁
性のプラグ本体24に、前記導体レール20の径方向の
間隔に対応した間隔を有する一対のばね性接触片25を
有し、挿通穴12内に挿入したときにばね性接触片25
が導体レール板18の下面において導体レール20に接
触されるようになっている。尚、前記挿通穴12は蓋1
4及びねじ13で塞がれるようになっていることは第1
実施例と同じである。
する際には、挿通穴12を通して接触プラグ23を挿入
し、ばね性接触片25を導体レール20に接続すること
で、接触プラグ23に接続された電源17をばね性接触
片25、導体レール20及びリード線22を通してモー
タ8に供給し、モータ8を回転してアンテナ本体4を仰
角方向に回動することができる。この実施例でも第1実
施例と同様にアンテナの仰角調整を簡単に行うことがで
きるが、更にこの実施例ではアンテナ本体の方位方向の
回転に伴って導体レール板18が回転されても、その導
体レール20はその一部が必ず挿通穴12に臨まされた
位置に存在するため、アンテナ本体4の方位方向がいず
れの位置にある場合でも接触プラグ23のばね性接触片
25を導体レール20に接触させてモータ8に給電する
ことが可能となり、アンテナの仰角の調整を更に容易に
行うことができる利点がある。
外囲器に設けた穴から接続プラグを挿入させてレセプタ
クルに電気的に接続することでモータを駆動し、アンテ
ナ本体を仰角方向に回動させることができる。これによ
り、レドームを取り外すことなくアンテナの仰角調整が
可能となり、天候に関わらず調整の容易化を図ることが
できる。又、接触片を導体レールに接触させる構成とす
ることで、アンテナ本体の方位方向の如何に関わらず仰
角調整を容易に行うことができる効果も得ることができ
る。
ある。
斜視図である。
す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 移動体衛星通信の移動局に用いられ、
仰角方向にファンビーム特性を、方位方向にペンシルビ
ーム特性を有するアンテナ本体を少なくとも仰角方向に
回動可能に構成したアンテナ装置において、アンテナ枠
にアンテナ本体を仰角方向に回動可能に支持すると共に
、このアンテナ本体をモータにより仰角方向に回動する
構成とし、このモータに電気接続したレセプタクルには
電源に接続した接続プラグをアンテナ外囲器に設けた穴
を通して外部から接続可能に構成したことを特徴とする
アンテナ方向調整装置。 - 【請求項2】 移動体衛星通信の移動局に用いられ、
仰角方向にファンビーム特性を、方位方向にペンシルビ
ーム特性を有するアンテナ本体を方位方向及び仰角方向
に回動可能に構成したアンテナ装置において、前記アン
テナ本体を方位方向に回転可能なアンテナ枠に仰角方向
に回動可能に支持するとともに、このアンテナ本体をモ
ータにより回動する構成とし、かつ前記アンテナ枠には
方位方向に回転される円形の導体レール板を設け、この
導体レール板の導体レールに前記モータを電気接続する
とともに、この導体レールには電源に接続された接触片
を前記アンテナ外囲器の導体レール板に臨む位置に設け
た穴を通して外部から接触可能に構成したことを特徴と
するアンテナ方向調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412684A JP2727765B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | アンテナ方向調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412684A JP2727765B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | アンテナ方向調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222103A true JPH04222103A (ja) | 1992-08-12 |
| JP2727765B2 JP2727765B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=18521477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412684A Expired - Lifetime JP2727765B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | アンテナ方向調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2727765B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06104780A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Yagi Antenna Co Ltd | 衛星放送受信用自動追尾アンテナ装置 |
| JPH0746021A (ja) * | 1993-07-29 | 1995-02-14 | Nec Corp | 衛星通信用アンテナ装置 |
| CN107505953A (zh) * | 2017-10-13 | 2017-12-22 | 南昌大学 | 一种无人机自动跟踪天线系统及其跟踪方法 |
| CN115986405A (zh) * | 2021-10-14 | 2023-04-18 | 启碁科技股份有限公司 | 天线装置及方位调整机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949841U (ja) * | 1972-08-08 | 1974-05-01 |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP2412684A patent/JP2727765B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4949841U (ja) * | 1972-08-08 | 1974-05-01 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06104780A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-04-15 | Yagi Antenna Co Ltd | 衛星放送受信用自動追尾アンテナ装置 |
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| CN107505953A (zh) * | 2017-10-13 | 2017-12-22 | 南昌大学 | 一种无人机自动跟踪天线系统及其跟踪方法 |
| CN107505953B (zh) * | 2017-10-13 | 2024-02-20 | 南昌大学 | 一种无人机自动跟踪天线系统及其跟踪方法 |
| CN115986405A (zh) * | 2021-10-14 | 2023-04-18 | 启碁科技股份有限公司 | 天线装置及方位调整机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2727765B2 (ja) | 1998-03-18 |
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