JPH04222140A - Isdnサービスにおけるメンテナンス通信制御方式 - Google Patents

Isdnサービスにおけるメンテナンス通信制御方式

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JPH04222140A
JPH04222140A JP2405244A JP40524490A JPH04222140A JP H04222140 A JPH04222140 A JP H04222140A JP 2405244 A JP2405244 A JP 2405244A JP 40524490 A JP40524490 A JP 40524490A JP H04222140 A JPH04222140 A JP H04222140A
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JP2405244A
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Sumie Morita
純恵 森田
Takashi Hatano
畑野 隆司
Ryoji Takano
高野 良次
Takashi Koga
尚 古賀
Tsutomu Shiomitsu
勉 塩満
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Fujitsu Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Fujitsu Communication Systems Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
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    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0428Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing
    • H04M3/24Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
    • H04M3/244Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for multiplex systems
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    • H04Q11/0428Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
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  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDNサービスにお
いて、呼制御情報とパケット情報を別々の終端装置で分
散して終端する通信制御方式に係り、更に詳しくは、各
終端装置間における通信制御状態の整合性を確立するた
めのISDNサービスにおけるメンテナンス通信制御方
式に関する。
【0002】
【従来の技術】多くの異なるメディア情報をディジタル
的に統合化された通信網によって総合的に提供すること
ができるISDN(Integrated Servi
ces Digital Network)が普及し始
めている。例えば、ISDNの基本インタフェースにお
いては、ユーザは、それぞれが64kbit/sの伝送
速度を有するBチャネルと呼ばれる情報チャネルを2本
と、16 kbit/sの伝送速度を有するDチャネル
と呼ばれる信号チャネル1本とを用いて通信を行うこと
ができる(この形態を2B+Dと呼ぶ。)。
【0003】Bチャネルは通常の通話信号やファクシミ
リ信号等のユーザの通信情報の伝送に使用され、Dチャ
ネルは呼制御情報(発呼、切断等の情報)の伝送とユー
ザのパケット情報の伝送に用いられる。
【0004】ここで、ISDNサービスを終端するため
の終端装置の構成として、上記BチャネルとDチャネル
の全ての情報を1つの交換機システムで終端する構成が
考えられる。
【0005】しかし、一般に、Bチャネルを中心とする
回線情報と、Dチャネルを用いたパケット情報とでは、
それらの処理形態はかなり異なっている。そこで、上記
2本のBチャネル上の通信情報とDチャネル上の呼制御
情報は通常のディジタル交換機システム(これをメイン
システムと呼ぶ)により終端し、一方、Dチャネル上の
パケット情報は上記ディジタル交換機システムで受信し
た後にPSS(パケットサブシステム)と呼ばれるパケ
ット情報専用の終端装置に送りそこで終端するという構
成が提案されている。このような構成とすることによっ
て、通信制御の負荷を2つの専用装置に分散して行わせ
ることができる。これにより、各終端装置の構成を単純
化でき、また、従来のディジタル交換機システムを、処
理プログラムの大きな追加・変更を必要とせずに、メイ
ンシステムとして流用することもできる。
【0006】この場合、Dチャネル上の情報は、HDL
C(High Level Data Link Co
ntrol Procedure)をベースとした可変
長信号フレームを用いたLAPD(Link Acce
ssProcedure for D−channel
)と呼ばれる手順で伝送される。HDLCはパケット交
換網のCCITT勧告X.25インタフェースで規定さ
れている。また、LAPDは、CCITTで合意されて
いるOSI参照モデルのレイヤ2(第2階層)のプロト
コルであり、特定のフラグビットで囲まれたフレーム内
にアドレスフィールドと呼ばれる領域と情報フィールド
と呼ばれる領域が含まれている。
【0007】そして、LAPDでは、前述したように1
つの基本インタフェースにおいて、Dチャネルを使用し
て呼制御情報とパケット情報を伝送することができ、ま
た、宅内のバス接続により1本の基本インタフェースに
複数の端末を収容し、同時に通信することができる。こ
の機能を実現するために、LAPDでは、1本の基本イ
ンタフェース上で同時に複数のレイヤ2リンクを確立す
ることができ、これにより各リンクでの情報転送の独立
性が保証されている。このようなリンクアクセスプロト
コルは多重LAPと呼ばれる。
【0008】多重LAPであるLAPDでは、フレーム
内のアドレスフィールドのサービスアクセス点識別子S
API(Service Access Point 
Identifier)と呼ばれるアドレス情報によっ
て上記呼制御情報とパケット情報の区別等の情報転送機
能種別が識別される。すなわち、SAPI=0ならその
フレームには呼制御情報が格納され、SAPI=16な
らパケット情報が格納される。また、同じく端末終端点
識別子TEI(Terminal Endpoint 
Identifier)と呼ばれるアドレス情報によっ
て上記複数端末のうちの1つが識別される。
【0009】前述のメインシステムとPSSとからなる
負荷分散型の終端装置の構成においては、基本インタフ
ェースはまずメインシステムに入力し、メインシステム
内のDLCCと呼ばれるディジタル加入者回路において
、上記LAPDに基づくDチャネルのフレームのSAP
Iが識別される。そして、前述の如くSAPI=0なら
そのフレームには呼制御情報が格納されているため、そ
のフレームはメインシステムで終端され、その情報に基
づく呼処理が実行される。その一方、前述の如くSAP
I=16ならパケット情報が格納されているため、その
フレームはメインシステムから更にPSSに送られ、同
サブシステム内のPLCAと呼ばれるパケットリンクコ
ントローラで終端され、交換処理が実行される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
負荷分散型終端装置の構成においては、通信制御を2つ
の終端装置で負荷分散して行っているため、両装置間で
通信制御状態の矛盾が発生してしまい、それにより誤動
作又は障害が発生する可能性がある。
【0011】例えば、前述のように1本の基本インタフ
ェース上で端末毎に論理リンクを張ることを可能とする
ためのTEI割当ての制御を、メインシステムのDLC
Cのみで行いPSS側では一切行わず、メインシステム
とPSSとの間でTEI割当て状態に関する何等の整合
性の制御を行わないとすれば、実際にはTEIが割り当
てられていないパケット端末から適当なTEIが付加さ
れSAPI=16としてパケット情報が送出された場合
にPSSでリンクが確立してしまう等の事態が発生する
可能性がある。
【0012】一方、基本インタフェースのレイヤ1の制
御すなわち物理回線の電気的制御は、そのインタフェー
スが直接接続される装置すなわちDLCCが行っている
。そして、消費電力節約の面から、DLCCは、基本イ
ンタフェースの物理回線上でリンクが全く確立されてい
ない場合には、その物理回線を不活性な状態すなわち電
気的に信号が流れない状態にし、少なくとも1本のリン
クの確立要求が発生した場合に、その物理回線を活性化
する。従って、メインシステムとPSSとの間で通信制
御状態に対する何等の整合性の制御を行わない場合、P
SSにおいてパケット情報のリンクがまだ終了していな
いにもかかわらず、基本インタフェース上の全てのリン
クが終了したと判別して物理回線を不活性化してしまい
回線が切断されてしまう、というような事故が発生する
可能性がある。
【0013】以上のような通信制御状態の矛盾の発生を
防ぐためには、メインシステムとPSSとの間で通信制
御状態の整合性が保持されるような何等かの制御を行う
必要があるが、従来、メインシステムとPSSとで処理
負荷を増加させずに効率のよい状態制御を行うような方
式はなかった。
【0014】本発明は、メインシステムとパケットサブ
システム間の処理負荷を増加させない効率のよい通信制
御状態の制御を可能とすることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明のブロッ
ク図である。本発明は、ISDN(サービス総合ディジ
タル網)のDチャネルを使用して伝送される加入者の呼
制御情報107とパケット情報108を、メインシステ
ム等の第1の終端装置101とパケットサブシステム等
の第2の終端装置102に分散して終端する通信制御方
式を前提とする。
【0016】まず、第1及び第2の終端装置101、1
02の間には、メンテナンスリンク103が張られる。 このメンテナンスリンク103は、例えば、第1及び第
2の終端装置101、102の間で加入者のパケット情
報108が伝送されるパス(局内パス等)と同一のパス
上に、多重リンクアクセスプロトコルに基づいて確立さ
れる。そして、この多重リンクアクセスプロトコルは、
例えば基本インタフェースにおけるDチャネルリンクア
クセスプロトコル(LAPD)であり、このプロトコル
におけるサービス点識別子(SAPI)の値として、加
入者の呼制御情報伝送用の値及び加入者のパケット情報
伝送用の値以外の所定の値、例えばSAPI=63を設
定する。
【0017】次に、第1及び第2の各終端装置内に、メ
ンテナンスリンクを使用して通信状態制御情報を授受す
ることにより該両終端装置間の通信状態の整合性を保持
する制御を行う第1及び第2の通信状態制御手段を有す
る。同手段は、例えばBチャネルを使用した回線リンク
及びDチャネルを使用したパケットリンクにおける端末
終端点識別子の整合性を保持する制御、或いは、加入者
線のレイヤ1制御の整合性を保持する制御等を行う。
【0018】
【作用】例えば、加入者から所定の端末終端点識別子が
付加されてパケットリンクの確立要求が発生した場合、
第2の通信状態制御手段105から第1の通信状態制御
手段104にその端末終端点識別子が割当て可能か否か
を問い合せ、割当て可能な場合にパケットリンクを確立
する。
【0019】これにより、第1及び第2の終端装置10
1、102間で矛盾のない端末終端点識別子の整合性を
保持する制御が実現される。また、例えば、第1の終端
装置101が加入者線の電気的な活性化/不活性化等の
レイヤ1の制御を行っている場合に、第2の通信状態制
御手段105は第1の通信状態制御手段104に対して
、現在確立しているパケットリンクの数を通知する。 これにより、現在確立しているBチャネルの回線リンク
の数と現在確立しているパケットリンクの数の両方に基
づいて完全なレイヤ1の制御を行うことができる。
【0020】この場合、特に、メンテナンスリンク10
3を、基本インタフェースにおけるDチャネルリンクア
クセスプロトコル(LAPD)と同じプロトコルで構築
することにより、メンテナンスリンク103を制御する
ための処理プログラムを新たに開発する必要がなくなり
、効率のよいシステム開発が可能となる。これと共に、
運用時における第1及び第2の終端装置101、102
の双方の処理負荷を軽減させることもできる。
【0021】
【実施例】以下、図面を参照しながら本発明の実施例に
つき詳細に説明する。図2は、本発明の実施例の全体構
成図である。本実施例は、2B+Dの基本インタフェー
ス1本を介して接続される端末(TE)203を複数収
容し、Bチャネル上の通信情報とDチャネル上の呼制御
情報の終端を行うディジタル交換機の本体であるメイン
システム(MS)201と、そのMS201に接続され
、TE203からMS201を介して送られてくるDチ
ャネル上のパケット情報の終端を行うパケットサブシス
テム(PSS)とから構成される。
【0022】MS201は、主に、複数のTE203を
直接終端し局内のハイウエイに多重化すると共に各TE
203からのDチャネル上の呼制御情報を取り出す集線
通話路(LC)205と、ハイウエイの交換を行うディ
ジタルスイッチングモジュール(DSM)206と、L
C205からの呼制御情報に基づきDSM206を制御
して呼制御を行う呼処理プロセッサ(CPR)207と
、交換機システム全体の制御や他局との通信制御等を行
うメインプロセッサ(MPR)等から構成される。
【0023】PSS202は、パケット情報の終端等を
行うパケットリンクコントローラ(PLCA)209と
、パケット情報交換処理を実行するパケットプロセッサ
(PPR)210とから構成される。
【0024】次に、図3は、図2のLC205のブロッ
ク図である。ディジタル加入者装置(DLCSH)30
1は、本発明に最も関連する部分であり、図1の基本イ
ンタフェース204を終端する。また、本発明には特に
は関連しないが、アナログ加入者装置(SLCSH)3
03はアナログ回線305を終端し、ディジタル中継線
装置(DTSH)302は、ISDNの1次群インタフ
ェース304の終端を行う。
【0025】ラインスイッチ(LSW)306は、DL
CSH301、SLCSH303及びDTSH302に
対する各入出力情報のSGC308(後述する)へのス
イッチングを行うほか、ネットワークインタフェース回
路(NWIF)309を介して図2のDSM206の複
数の入出力ハイウエイ(特には図示しない)との間でス
イッチングを行う。
【0026】信号制御装置(SGC)308は、Dチャ
ネル信号の集線、中継を行う。回線制御プロセッサ(L
PR)307は、SGC308を介してDチャネル上の
呼制御情報の授受を行うと共に、LSW306の各スイ
ッチの制御を行う。
【0027】本発明に特に関連するDLCSH301は
、各基本インタフェース204を終端し、2つのBチャ
ネルとDチャネルとを分離するディジタル加入者回路回
線対応部(DLC)310と、各DLC310で分離さ
れたDチャネルを処理するディジタル加入者回路共通部
(DLCC)311と各DLC310に対する各2つの
Bチャネル入出力及びDLCC311の入出力に対して
多重化又は分離を行う多重化回路(MPX)312とか
ら構成される。
【0028】図4は、図2及び図3の本実施例の構成の
うち、本発明に特に関連するDLCC、PLCA、SG
C及びTEの部分を抜き出したブロック図である。まず
、DLCC311内のS/P情報識別部401は、TE
203のP情報対応部410から加入者線路(基本イン
タフェース)204及びDLC310(図3参照)を介
して図4の実線の如く入力されるDチャネル上の呼制御
情報(S情報、以下同じ)、或いは、同じくS情報対応
部411から図4の破線の如く入力されるDチャネル上
のパケット情報(P情報、以下同じ)を識別し、P情報
はDLCC311内のP情報集線制御部406に転送し
、S情報は同じくS情報LAP制御部402に転送する
。また、同識別部は、上述の経路と逆の経路の上記各情
報の転送も行う。
【0029】DLCC311内のS情報LAP制御部4
02は、LAPDプロトコルに基づくS情報の終端を行
い、各TE203に対するTEIの自動割当ての制御を
行う。この場合、TEI割当情報がDLCC311内の
加入者線制御部404との間で授受される。また、S情
報は、DLCC311内のS情報集線制御部403、局
内パス413からSGC308(図3参照)内のDLC
C通信制御部409を介してLPR307との間で授受
される。
【0030】加入者線制御部404は、本実施例の特徴
的な構成であり、後述するメンテナンスリンクを介して
PLCA209との間で授受される通信状態制御情報に
基づいて、S情報LAP制御部402との間でTEI割
当情報の授受を行いながら、TEI割当確認等のDLC
C311とPLCA209(PSS202(図2))と
の間の通信状態の整合制御を行う。
【0031】一方、複数のTE203からDLCC31
1内のS/P情報識別部401で受信されるP情報は、
P情報集線制御部406によってPSS202内のPL
CA209(図2参照)へ向う局内パス412に出力さ
れる。このP情報は、PLCA209内のP情報LAP
制御部407において、LAPDプロトコルに従って終
端される。このようにしてP情報LAP制御部407で
終端されたP情報はPPR210(図2参照)に送られ
、ここでパケット交換処理が行われる。なお、上記と逆
の経路のP情報の転送も行われる。
【0032】更に、本実施例の特徴的な構成として、D
LCC311とPLCA209の間のP情報が伝送され
る局内パス412上にメンテナンスリンクが張られ、こ
のメンテナンスリンクを利用してDLCC311とPL
CA209(PSS202(図2))との間で通信制御
状態の整合性を保持するための通信状態制御情報の授受
が行われる。そして、DLCC311内のメンテナンス
リンクLAP制御部405及びPLCA209内のメン
テナンスリンクLAP制御部408が、基本インタフェ
ース上のS情報又はP情報の通信プロトコルと同様のL
APDプロトコルに基づいて、上記通信状態制御情報の
終端を行う。
【0033】そして、DLCC311内のメンテナンス
リンクLAP制御部405は加入者線制御部404に接
続され、PLCA209内のメンテナンスリンクLAP
制御部408はPPR210に接続される。
【0034】以上、図2〜図4の構成で示される本実施
例の動作について順次説明する。始めに、本発明に最も
関連するメンテナンスリンクについて説明する前に、図
3を用いて、基本インタフェース上のS情報及びP情報
の全体的な流れについて説明する。
【0035】まず、TE203から基本インタフェース
204、DLCSH301内のDLC310を介して受
信されたP情報(パケット情報)は、図3の局内パス■
で示されるように、MPX312から出力された後、L
SW306でスイッチングされ、NWIF309を介し
てPSS202(図2)に送られる。この局内パス■は
、大規模のISDN網の場合に使用され、このような局
内パスは例えば3本並列に設けられる。或いは、上記P
情報は、図3の局内パス■で示されるように、MPX3
12から出力された後、LSW306でスイッチングさ
れていったんSGC308に入力し、ここで集線、中継
された後に再びLSW306でスイッチングされ、NW
IF309を介してPSS202に送られる。SGC3
08を通る局内パス■は、小規模のISDN網の場合に
使用され、複数の端末に対応するP情報を集線して中継
する機能を有する。なお、P情報は、上記と逆の経路で
も転送される。
【0036】一方、TE203から基本インタフェース
204、DLCSH301内のDLC310を介して受
信されたS情報(呼制御情報)は、図3の局内パス■で
示されるように、MPX312から出力された後、LS
W306でスイッチングされてSGC308に入力し、
ここからLPR307に送られる。なお、S情報は、こ
の逆の経路でも転送される。
【0037】更に、LPR307からCPR207(図
2)に向けて出力されるS情報は、図3の局内パス■で
示されるように、LPR307からSGC308に出力
された後、LSW306でスイッチングされ、NWIF
309を介してDSM206からCPR207(図2)
に送られる。また、S情報は、この逆の経路でも転送さ
れる。
【0038】本実施例では、上述の図3のP情報を伝送
するための局内パス■上にメンテナンスリンクが多重L
APであるLAPDに基づいて設けられ、このメンテナ
ンスリンクを使用して、DLCC311とPLCA20
9との間で通信状態制御情報の授受が行われることを特
徴とする。この場合、図4の局内パス412が図3の局
内パス■に対応している。なお、上述のメンテナンスリ
ンクは、図3のSGC308を中継してP情報を伝送す
るための局内パス■上に設けてもよい。
【0039】図4の局内パス412上に設けられる図面
上の斜線で概念的に示されるメンテナンスリンクは、D
LCC311内のメンテナンスリンクLAP制御部40
5及びPLCA209内のメンテナンスリンクLAP制
御部408で終端されるが、この場合、前述したように
基本インタフェース上のS情報又はP情報の通信プロト
コルと同様のLAPDプロトコルに基づいて終端が行わ
れる。この場合、メンテナンスリンク用に例えばSAP
I=16が割り当てられる。
【0040】このように、LAPDプロトコルをそのま
ま流用することにより、メンテナンスリンクを制御する
ための処理プログラムを新たに開発する必要がなくなり
、効率のよいシステム開発が可能となる。これと共に、
運用時におけるMS201及びPSS202の双方の処
理負荷を軽減させることも可能となる。
【0041】また、メンテナンスリンクが、P情報に対
するリンクが張られる局内パス412上に多重LAPで
あるLAPDに基づいて確立されることにより、メンテ
ナンスリンクを用いた制御機能として、DLCC311
とPLCA209の間の通信状態の制御のみならず、P
情報のリンクが確立している場合の局内パス412の監
視を行う機能も持たせることができる。
【0042】上述のメンテナンスリンクを使用した通信
状態制御情報の通信機能を使用することにより図4のD
LCC311内の加入者線制御部404において実現さ
れるTEI管理処理について、図5で示されるパケット
多重リンクの確立を行うためのシーケンスを例として説
明する。
【0043】1本の基本インタフェースにはバス接続に
よって8台までのTE203が接続可能であるため、多
重LAPであるLAPDのもとでのポイントツーポイン
トのリンクを確立させるために、(従来の技術)の項で
説明したように、各TE203にはTEIを割り当てる
必要がある。
【0044】そのために、例えばTE203が宅内バス
のソケットに接続された時点等において、そのTE20
3のS情報対応部203からDLCC311のS情報L
AP制御部402に向けて、TEIの割当て要求(ID
  REQ)が出される(図5S1)。
【0045】S情報LAP制御部402は、そのTE2
03が接続される基本インタフェースにおいて空いてい
るTEI(8つの番号のうち1つ:XX)を割り付け、
TEI割当て情報(ID  Assign)とし当該T
E203に返す(図5S2)。これと共に、S情報LA
P制御部402は、そのTEIでリンクを確立すること
が可能であることを、TEI割当て情報として加入者線
制御部404に通知する。
【0046】その後、例えば同じTE203のP情報対
応部410から、パケットリンクを確立するためのP情
報(SAPI=16を有す)として、SABMコマンド
(アシンクロナスバランストモードに設定するための要
求コマンド)が、自分の端末に割り当てられたTEIと
共に送出されると、そのP情報はDLCC311内のS
/P情報識別部401とP情報集線制御部406及び局
内パス412を通りPLCA209内のP情報LAP制
御部407に入力する(図5S4)。
【0047】これに対して、P情報LAP制御部407
は、メンテナンスリンクLAP制御部408に対して、
上記SABMコマンドに対応するパケットリンクを確立
してよいかどうかの問い合せをDLCC311に対して
行うよう、指示を出す(図5S5)。
【0048】この指示に基づいて、メンテナンスリンク
LAP制御部408は、上記SABMコマンドに付加さ
れてきたTEIを使用してパケットリンクを確立してよ
いかどうかの問い合せを、HDLCのIフレームを使用
して、通信状態制御情報として局内パス412からDL
CC311に対して送出する(図5S6)。この場合の
通信手順はLAPDに従い、SAPI=16が付加され
る。また、この場合、シーケンス番号付きのHDLCの
Iフレームが使用されるため、局内パス412上での正
しい通信状態制御情報の転送が保証される。
【0049】上記問い合せ情報は、DLCC311のメ
ンテナンスリンクLAP制御部405で受信された後、
加入者線制御部404に送られる(図5S7)。加入者
線制御部404は、上記問い合せを受けたTEIについ
て割り当てが可能であるか否かを判別する。今、図5の
例では、上記TEIが正しく割り当てられているため(
S2参照)、パケットリンクの確立が可能である旨の応
答をメンテナンスリンクLAP制御部405に返す(図
5S8)。
【0050】この応答は、HDLCのIフレームを使用
して通信状態制御情報として、メンテナンスリンクLA
P制御部405から局内パス412を介PLCA209
に送られる(図5S9)。この場合の通信手順もLAP
Dに従い、SAPI=16が付加される。
【0051】上記応答情報は、メンテナンスリンクLA
P制御部408で受信された後、P情報LAP制御部4
07に入力される(図5S10)。これにより、P情報
LAP制御部407は、要求されたTEIでパケットリ
ンクの確立が可能であることを示す応答情報を、HDL
CのUAレスポンス(非番号制コマンドに対する受信応
答)として、SAPI=16を付加したP情報によって
TE203に送出する(図5S11)。このレスポンス
はTE203のP情報対応部410で受信される。これ
によって、TE203とPSS202との間でパケット
リンクが確立する。
【0052】なお、加入者線制御部404が、問い合せ
を受けたTEIについて割り当てが不可能であると判別
した場合は、その旨がPLCA209に通知され、P情
報LAP制御部407からTE203へは、切断を示す
DMレスポンスが送出され、パケットリンクは確立しな
い。
【0053】以上の動作で示されるように、本実施例で
は、DLCC311とPLCA209との間で、矛盾が
発生しないTEI管理が可能となる。次に、上記TEI
管理機能を利用することにより、図4のDLCC311
内の加入者線制御部404において実現されるレイヤ1
制御情報管理機能について説明する。
【0054】(発明が解決しようとする課題)の項で説
明したように、DLCC311は、基本インタフェース
の活性化/不活性化を行うというレイヤ1の制御を行う
。この制御を行うためには、DLCC311は、現在確
立されているBチャネルを使用した回線情報のリンクの
数だけでなく、PSS202(第2図)において現在確
立されているDチャネルを使用したパケット情報のリン
クの数を管理する必要がある。本実施例では、この管理
を加入者線制御部404において行う。
【0055】すなわち、PLCA209は、PPR21
0がパケットリンクを開放した場合に、メンテナンスリ
ンクLAP制御部408から局内パス412を介してD
LCC311に対し、上記開放されたリンクに割り当て
られていたTEIを付加した通信状態制御情報を、図5
の場合と同様に通知する。
【0056】この情報は、DLCC311内のメンテナ
ンスリンクLAP制御部405で受信された後、加入者
線制御部404に入力される。これにより、加入者線制
御部404は、現在確立されている回線情報のリンクの
数だけでなく、現在確立されているパケット情報のリン
クの数も管理することができる。これにより、加入者線
制御部404は、レイヤ1の制御として、1本の基本イ
ンタフェース上で、最初の回線情報又はパケット情報の
いずれかのリンクの確立要求が発生した時点でその基本
インタフェースの物理回線を活性化し、回線情報及びパ
ケット情報の全てのリンクが開放された時点で物理回線
を不活性化する。
【0057】以上の実施例では、メンテナンスリンクを
用いてDLCC311とPLCA209の間で通信状態
制御情報の授受を行うことにより、DLCC311とP
LCA209との間の矛盾の発生しないTEI管理とレ
イヤ1制御情報の管理を可能とした。本発明は、これに
限られるものではなく、ISDNサービスの拡大に伴い
、パケット情報の各中継装置におけるふくそう情報をメ
ンテナンスリンクを用いてDLCC又はPLCAに通知
することにより、各加入者毎のふくそう制御も実現でき
る。
【0058】
【発明の効果】本発明によれば、第1及び第2の終端装
置間で矛盾のない端末終端点識別子の整合性を保持する
制御、加入者線のレイヤ1制御の整合性を保持する制御
等を行うことが可能となり、これにより通信制御の負荷
を2つの専用の終端装置に完全に分散して行わせること
が可能となる。
【0059】特に、メンテナンスリンクを、基本インタ
フェースにおけるDチャネルリンクアクセスプロトコル
(LAPD)と同じプロトコルで構築することにより、
メンテナンスリンクを制御するための処理プログラムを
新たに開発する必要がなくなり、効率のよいシステム開
発が可能となり、また、運用時における第1及び第2の
終端装置の双方の処理負荷を軽減させることも可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のブロック図である。
【図2】本発明の実施例の全体構成図である。
【図3】LCのブロック図である。
【図4】DLCC、PLCA、SGC及びTEのブロッ
ク図である。
【図5】パケット多重リンクの確立を行うためのシーケ
ンスを示した図である。
【符号の説明】
101  第1の終端装置 102  第2の終端装置 103  メンテナンスリンク 104  第1の通信状態制御手段 105  第2の通信状態制御手段 106  通信状態制御情報 107  呼制御情報 108  パケット情報

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  サービス総合ディジタル網のDチャネ
    ルを使用して伝送される加入者の呼制御情報(107)
    とパケット情報(108)を、第1及び第2の各終端装
    置(101,102)に分散して終端する通信制御方式
    において、前記第1及び第2の終端装置(101,10
    2)の間にメンテナンスリンク(103)を有し、前記
    第1及び第2の各終端装置(101,102)内に、前
    記メンテナンスリンク(103)を使用して通信状態制
    御情報(106)を授受することにより該両終端装置間
    の通信状態の整合性を保持する制御を行う第1及び第2
    の通信状態制御手段(104,105)を有する、こと
    を特徴とするISDNサービスにおけるメンテナンス通
    信制御方式。
  2. 【請求項2】  前記メンテナンスリンクは、前記第1
    及び第2の終端装置の間で前記加入者のパケット情報が
    伝送されるパスと同一のパス上に、多重リンクアクセス
    プロトコルに基づいて確立されることを特徴とする請求
    項1記載のISDNサービスにおけるメンテナンス通信
    制御方式。
  3. 【請求項3】  前記多重リンクアクセスプロトコルは
    、基本インタフェースにおけるDチャネルリンクアクセ
    スプロトコルであり、該プロトコルにおけるサービス点
    識別子の値として、加入者の呼制御情報伝送用の値及び
    加入者のパケット情報伝送用の値以外の所定の値を設定
    する、ことを特徴とする請求項2記載のISDNサービ
    スにおけるメンテナンス通信制御方式。
  4. 【請求項4】  前記第1及び第2の通信状態制御手段
    は、Bチャネルを使用した回線リンク及びDチャネルを
    使用したパケットリンクにおける端末終端点識別子の整
    合性を保持する制御を行うことを特徴とするISDNサ
    ービスにおけるメンテナンス通信制御方式。
  5. 【請求項5】  前記第1及び第2の通信状態制御手段
    は、加入者線のレイヤ1制御の整合性を保持する制御を
    行うことを特徴とするISDNサービスにおけるメンテ
    ナンス通信制御方式。
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EP91121995A EP0497000B1 (en) 1990-12-21 1991-12-20 A maintenance communication control system in an ISDN service
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