JPH042222A - 1ビットd/aコンバータ - Google Patents

1ビットd/aコンバータ

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Publication number
JPH042222A
JPH042222A JP10358990A JP10358990A JPH042222A JP H042222 A JPH042222 A JP H042222A JP 10358990 A JP10358990 A JP 10358990A JP 10358990 A JP10358990 A JP 10358990A JP H042222 A JPH042222 A JP H042222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
level
input
counter
processing cycle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10358990A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Hori
堀 敏夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INTER NITSUKUSU KK
Original Assignee
INTER NITSUKUSU KK
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Filing date
Publication date
Application filed by INTER NITSUKUSU KK filed Critical INTER NITSUKUSU KK
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Publication of JPH042222A publication Critical patent/JPH042222A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、入力されたディジタル信号をアナログ信号
に変換することのできる1ビットD/Aコンバータに関
する。
〔従来の技術] 従来、ディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A
コンバータには、重み抵抗または電流方式、抵抗分圧方
式、電流または電圧加算方式、セグメント電流方式等が
知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上述した従来の方式では、精度、小型化、
モノリシックIC化等の点で一長一短があり、必ずしも
充分なり/Aコンバータではなかった。
そこでこの発明の目的とするところは、構成を簡単にし
てモノリシックIC化を容易にするとともに高精度でア
ナログ変換ができる1ビットD/Aコンバータを提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上言己目的を達成するために、この発明は入力されたク
ロック・パルスを処理サイクルごとにカウントし、サイ
クル・エンドに相当する所定数をカウントするとクリア
されるカウンタと、ハスラインより入力されるバイナリ
数値からなる入力データを処理サイクルの開始ごとに取
込み保持するラッチ回路と、ラッチ回路に保持されてい
るバイナリ数値とカウンタのカウント値との大小を比較
し比較結果を出力するディジタル・コンパレータと、デ
ィジタル・コンパレータの比較結果にもとづき処理サイ
クルの開始からカウント値が入力数値を越えるまでの期
間をHレベル出力とし他の期間をLレベル出力とするP
WM変換回路と、PWM変換回路の出力信号を積分する
ローパス・フィルタとを具えることを特徴とする。
〔作  用] この発明は上述のように構成したので、処理サイクルの
開始時にバスラインから入力された入力データは、ラッ
チ回路に一時保持される。一方、カウンタは処理サイク
ルの開始とともにクロック・パルスのカウントを開始す
る。カウンタのカウント値と入力データ値とはディジタ
ル・コンパレータにより比較され、カウント値が入力デ
ータ値を越えた時点で、それまでHレベルであったPW
M変換回路の出力がLレベルに反転されてサイクル。
エンドまでLレベルが保持される。PWM変換回路の出
力はローパス・フィルタにより積分されアナログ波形と
して出力される。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
この実施例は入力された16ビットからなるディジタル
・データをその最大値FFFF回のクロック・パルスを
カウントするごとにアナログ変換して出力する。実施例
の具体的な構成は第1図に示すように、ストローブ検出
回路1、う・ンチ回路2、カウンタ3、ディジタル・コ
ンパレータ4、JKフリップ・フロップ5等からなる。
次に各部の動作を第4図のタイミング・チャートを参照
しながら説明する。
第1図において、ディジタル・コンパレータ4以外の各
部はクリヤ信号CLRがLレベルである間、クロックC
LKにより順次動作が進行する。
ストローブ検出回路1は、ストローブ信号ST1が入力
すると、クロックCLKの立上がりタイミングでイネー
ブル信号El、E2を出力する。
イネーブル信号E1は、単位データの交換サイクルごと
に先頭のクロックCLKの1パルス間だけHレベルとな
り、ラッチ回路2へ送られる。イネーブル信号E2はク
リヤ信号CLRがHレベルである間、常時Hレベルとな
ってカウンタ3へ送られる。
このストローブ検出回路1の具体的な構成は、第2図に
示され、Dフリップ・フロ・ンプ11〜13、インバー
タ14、アンドゲート15、オアゲート16からなる。
ラッチ回路2は、16個のDフリップ・フロップを内蔵
し、イネーブル信号E1が入力されている間、外部から
D/A入力として送られている16ビットのデータD0
〜DI5を最初のクロックCLKが立下がるタイミング
でラッチし、次の処理サイクルまでディジタル・コンパ
レータ4へ送り続ける。
カウンタ3は、16ビットにより構成され、イネーブル
信号E2がHレベルである間、クロックCLKをカウン
トし、そのカウント値C0〜CISをディジタル・コン
パレータ4へ送るとともに、カウント値がFFFFにな
ると、カウント・アウト信号0.0をJKフリップ・フ
ロップ5へ送る。
このカウンタ3は第3図に示すように、4ビットのカウ
ンタ31〜34を接続して16ビソトのカウンタを構成
したものである。
ディジタル・コンパレータ4は、入力されたラッチデー
タQ0〜Q r sとカウント値00〜CI5の大小を
比較し、順次増大するカウント値00〜CI5がラッチ
・データQo −QCsを越えるまで出力をHレベルに
保持し、越えるとLレベルに反転してJKフリップ・フ
ロップ5へ送る。
JKフリップ・フロップ5は、処理サイクルの最初から
ディジタル・コンパレータ4のHレベル出力信号が入力
されて出力QをHレベルに保持する。次いでディジタル
・コンパレータ4の出力がLレベルに反転すると、次の
クロックCLKの立上がりタイミングで出力QをLレベ
ルに反転して処理サイクルの最後まで保持し、最後にカ
ランレアウト信号C90によりHレベルに復帰する。
このJKフリップ・フロップ5の出力は、16ビットか
らなる入力データの大きさと16ビットバイナリ数値の
最大値FFFFとの比をデユーティ比としたPWM信号
となる。二のPWM信号を図示しないローパス・フィル
タに入力して積分することにより、アナログ波形をした
出力信号が得られる。
以上のように構成したので、D/A入力からの16ビッ
トデータはクロックCLKがFFFF回カウントする処
理サイクルごとのイネーブル信号E1のタイミングで取
り込まれ、そのデータ値に比例したパルス幅のPWM信
号として出力される。
サラにこのPWM信号をローパス・フィルタで積分して
アナログ波形が得られる。
二のように上記の実施例は、入力されたディジタル・デ
ータの値を、シリアルなりロック・パルスのカウント値
と比較して、PWM波形のパルス幅に変換するので、回
路の構成を比較的簡単に構成することが可能になり、ま
た、回路の構成素子も特別なものを必要とすることがな
いため、モノリシックIC化が容易である。
さらには、アナログ交換がクロック・パルスのカウント
アツプに追随しておこなわれるため、変換処理が高精度
になる。
特にこの実施例のD/Aコンバータは、変換速度にあま
り高速性を要求されない医療機器等に好適である。
なお、実施例は16ビットからなるディジタル・データ
の変換例を示したが、他の8ビット、32ビットのデー
タ等の場合でも、同様に変換可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、処理サイクルご
とに入力されたディジタル・データとり4゜ ロック・パルスのカウント値とが比較され、入力データ
値の大きさに比例したPWM波形が出力され、さらにロ
ーパス・フィルタによりアナログ波形に変換されて出力
されるため、回路の構成も簡単となりモノリシックIC
化が容易となる。また、処理サイクルごとにクロック単
位でアナログ変換されるため極めて高精度の変換が可能
である。
【図面の簡単な説明】 第1図は実施例の全体構成を示す回路図、第2図はスト
ローブ検出回路の具体的な構成を示す回路図、第3図は
カウンタの具体的な構成を示す回路図、第4図は動作を
示すタイミング図である。 1・・・ストローブ検出回路 2・・・ラッチ回路 3
・・・カウンタ 4・・・ディジタル・コンパレータ 
5・・・JKフリップ・フロップ。 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力されたクロック・パルスを処理サイクルごと
    にカウントし、サイクル・エンドに相当する所定数をカ
    ウントするとクリアされるカウンタと、バスラインより
    入力されるバイナリ数値からなる入力データを処理サイ
    クルの開始ごとに取込み保持するラッチ回路と、 ラッチ回路に保持されているバイナリ数値とカウンタの
    カウント値との大小を比較し比較結果を出力するディジ
    タル・コンパレータと、 ディジタル・コンパレータの比較結果にもとづき処理サ
    イクルの開始からカウント値が入力数値を越えるまでの
    期間をHレベル出力とし他の期間をLレベル出力とする
    PWM変換回路と、 PWM変換回路の出力信号を積分するローパス・フィル
    タと、 を具えることを特徴とする1ビットD/Aコンバータ。
JP10358990A 1990-04-19 1990-04-19 1ビットd/aコンバータ Pending JPH042222A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10358990A JPH042222A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 1ビットd/aコンバータ

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JP10358990A JPH042222A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 1ビットd/aコンバータ

Publications (1)

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JPH042222A true JPH042222A (ja) 1992-01-07

Family

ID=14357961

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10358990A Pending JPH042222A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 1ビットd/aコンバータ

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040021270A (ko) * 2002-09-03 2004-03-10 주식회사 애트랩 선형성이 개선된 pwm d/a 컨버터
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