JPH042221A - 2ビットd/aコンバータ - Google Patents

2ビットd/aコンバータ

Info

Publication number
JPH042221A
JPH042221A JP10359090A JP10359090A JPH042221A JP H042221 A JPH042221 A JP H042221A JP 10359090 A JP10359090 A JP 10359090A JP 10359090 A JP10359090 A JP 10359090A JP H042221 A JPH042221 A JP H042221A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
input
level
data
processing cycle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10359090A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Hori
堀 敏夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
INTER NITSUKUSU KK
Original Assignee
INTER NITSUKUSU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by INTER NITSUKUSU KK filed Critical INTER NITSUKUSU KK
Priority to JP10359090A priority Critical patent/JPH042221A/ja
Publication of JPH042221A publication Critical patent/JPH042221A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、入力されたディジタル信号を高速でアナロ
グ信号に変換することのできる2ビットD/Aコンバー
タに関する。
〔従来の技術〕
従来、ディジタル信号をアナログ信号に変換するD/A
コンバータには、重み抵抗または電流方式、抵抗分圧方
式、電流または電圧加算方式、セグメント電流方式等が
知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上述した従来の方式では、精度、小型化、
モノリシックIC化等の点で一長一短があり、必ずしも
充分なり/Aコンバータではなかった。
そこでこの発明の目的とするところは、構成を簡単にし
てモノリシックIC化を容易にするとともに高速、高精
度でアナログ変換ができる2ビットD/Aコンバータを
提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明は入力されたクロ
ック・パルスを処理サイクルごとにカウントし、サイク
ル・エンドに相当する所定数をカウントするとクリアさ
れるカウンタと、バスラインより入力されるバイナリ数
値からなる入力データの上位半分を処理サイクルの開始
ごとに取込み保持する上位ビット・ラッチ回路と、バス
ラインより入力されるバイナリ数値からなる入力データ
の下位半分を処理サイクルの開始ごとに取込み保持する
下位ビット・ラッチ回路と、上位ビットおよび下位ビッ
ト・ラッチ回路にそれぞれ保持されているバイナリ数値
とカウンタのカウント値との大小を比較し比較結果をそ
れぞれ出力する上位ビット用および下位ビット用ディジ
タル・コンパレータと、上位および下位ビット用ディジ
タル・コンパレータそれぞれの比較結果にもとづき処理
サイクルの開始からカウント値が入力数値を越えるまで
の期間をHレベル出力とし他の期間をLレベル出力とす
る上位ビット用および下位ビット用PWM変換回路と、
上位および下位ビット用PWM変換回路の出力信号をそ
れぞれ積分する上位ビット用および下位ビット用ローパ
ス・フィルタとを具えることを特徴とする。
〔作  用〕
この発明は上述のように構成したので、処理サイクルの
開始時にバスラインから入力された入力データが、上下
に2分されてそれぞれのラッチ回路に一時保持される。
一方、カウンタは処理サイクルの開始とともにクロック
・パルスのカウントを開始する。カウンタのカウント値
と2分された入力データ値とはそれぞれディジタル・コ
ンパレータにより比較され、カウント値がそれぞれの入
力データ値を越えた時点で、それまでHレベルであった
各PWM変換回路の出力がLレベルに反転されてサイク
ル・エンドまでLレベルが保持される。各PWM変換回
路の出力はそれぞれローパス・フィルタにより積分され
アナログ波形として出力される。
〔実 施 例〕
以下、この発明の実施例を図面にもとづいて説明する。
この実施例は入力された16ビットからなるディジタル
・データを上下8ビットずつに分割し、その8ビットの
最大値FF回のクロック・パルスをカウントするごとに
上下に区分した8ビット単位でアナログ変換して出力す
る。実施例の具体的な構成は第1図に示すように、スト
ローブ検出回路1、ラッチ回路2,3、カウンタ4、デ
ィジタル・コンパレータ5,6、JKフリップ・フロン
ブ7,8等からなる。
次に各部の動作を第4図のタイミング・チャートを参照
しながら説明する。
第1図において、ディジタル・コンパレータ5゜6以外
の各部はクリヤ信号CLRがLレベルである間、クロッ
クCLKにより順次動作が進行する。
ストローブ検出回路1は、ストローブ信号STBが入力
すると、クロックCLKの立上がりタイミングでイネー
ブル信号El、E2を出力する。
イネーブル信号E1は、16ビットを2分した8ビット
の単位データの交換サイクルごとに先頭のクロックCL
Kの1パルス間だけHレベルとなり、ラッチ回路2,3
へ送られる。イネーブル信号E2はクリヤ信号CLRが
Hレベルである間、常時Hレベルとなってカウンタ4へ
送られる。
このストローブ検出回路1の具体的な構成は、第2図に
示され、Dフリップ・フロップ11〜13、インバータ
14、アンド・ゲート15、オア・ゲート16からなる
ラッチ回路2.3は、それぞれ8個のDフリップ・フロ
ップを内蔵し、イネーブル信号E1が入力されている間
、外部からD/A入力として送られた16ビットのデー
タD0〜Dt、Ds〜D I Sを最初のクロックCL
Kが立下がるタイミングでラッチし、次の処理サイクル
までそれぞれディジタル・コンパレータ5,6へ送す続
ケる。
カウンタ4は、8ビットにより構成され、イネーブル信
号E2がHレベルである間、クロックCLKをカウント
し、そのカウント値C0〜C1をディジタル・コンパレ
ータ5,6へ送るとともに、カウント値がFFになると
、カウント・アウト信号C00,をJKフリップ・フロ
ップ7.8へ送る。
二〇カウンタ4は第3図に示すように、4ビットのカウ
ンタ41,42を接続して8ビットのカウンタを構成し
たものである。
ディジタル・コンパレータ5,6は、それぞれ入力され
たラッチ・データQ、−Q、 、Q、〜Q r sとカ
ウント値00〜C7の大小を比較し、順次増大するカウ
ント値C0〜C1がラッチ・データQ0〜Q1、Q、〜
Q Isを越えるまで出力をHレベルに保持し、越える
とLレベルに反転してJKフリップ・フロップ7,8へ
送る。
JKフリップ・フロップ7.8は、それぞれ処理サイク
ルの最初からディジタル・コンパレータ5.6のHレベ
ル出力信号が入力されて出力QをHレベルに保持し、デ
ィジタル・コンパレータ7゜8の出力がLレベルに反転
すると、次のクロックCLKの立上がりタイミングで出
力QをLレベルに反転して処理サイクルの最後まで保持
し、最後にカウント・アウト信号C,O0によりHレベ
ルに復帰する。
このJKフリップ・フロップ7.8の出力は、上下位に
2分された8ビットからなる入力データそれぞれの大き
さと8ビット・バイナリ数値の最大値FFとの比をデユ
ーティ比としたPWM信号となる。このPWM信号をそ
れぞれ図示しないローパス・フィルタに入力して積分す
ることにより、アナログ波形をした出力信号が得られる
以上のように構成したので、D/A入力からの16ビッ
トデータはクロックCLKがFF回カウントする処理サ
イクルごとのイネーブル信号E1のタイミングで取り込
まれ、その上下位に2分されたデータ値にそれぞれ比例
したパルス幅のPWM信号として出力される。さらにこ
のPWM信号をローパス・フィルタで積分してアナログ
波形が得られる。
このように上記の実施例は、入力されたディジタル・デ
ータの値を、シリアルなりロック・パルスのカウント値
と比較して、PWM波形のパルス幅に変換するので、回
路の構成を比較的簡単に構成することが可能になり、ま
た、回路の構成素子も特別なものを必要とすることがな
いため、モノリシックIC化が容易である。
さらには、アナログ交換がクロック・パルスのカウント
・アップに追随しておこなわれ、しかも、16ビット・
データを2分してから変換処理するため、同様な方式で
2分しないで16ビットのまま変換する場合に比較し、
処理サイクル比がFF/FFFF=2−’となり、変換
処理が極めて高速でしかも高精度になる。
特にこの実施例のD/Aコンバータは変換速度に高速性
を要求されるオーディオ機器等に好適である。
なお、実施例は16ビット構成のディジタル・データの
変換例を示したが、他の8ビット、32ビットのデータ
等についても、同様に変換可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、処理サイクルご
とに入力されたディジタル・データを2分し、それぞれ
のデータとクロック・パルスのカウント値とが比較され
、2分された各入力データ値の大きさに比例したPWM
波形が出力され、さらにローパス・フィルタによりアナ
ログ波形に変換されて出力されるため、回路の構成も簡
単となりモノリシックIC化が容易となる。また、処理
サイクルごとにクロック単位でアナログ変換されるため
高速で高精度の変換が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の全体構成を示す回路図、第2図はスト
ローブ検出回路の具体的な構成を示す回路図、第3図は
カウンタの具体的な構成を示す回路図、第4図は動作を
示すタイミング図である。 1・・・ストローブ検出回路 2,3・・・う・ンチ回
路4・・・カウンタ 5,6・・・ディジタル・コンノ
(レータ 7.訃 JKフリップ・フロップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力されたクロック・パルスを処理サイクルごと
    にカウントし、サイクル・エンドに相当する所定数をカ
    ウントするとクリアされるカウンタと、バスラインより
    入力されるバイナリ数値からなる入力データの上位半分
    を処理サイクルの開始ごとに取込み保持する上位ビット
    ・ラッチ回路と、バスラインより入力されるバイナリ数
    値からなる入力データの下位半分を処理サイクルの開始
    ごとに取込み保持する下位ビット・ラッチ回路と、上位
    ビットおよび下位ビット・ラッチ回路にそぞれ保持され
    ているバイナリ数値とカウンタのカウント値との大小を
    比較し比較結果をそれぞれ出力する上位ビット用および
    下位ビット用ディジタル・コンパレータと、 上位および下位ビット用ディジタル・コンパレータそれ
    ぞれの比較結果にもとづき処理サイクルの開始からカウ
    ント値が入力数値を越えるまでの期間をHレベル出力と
    し他の期間をLレベル出力とする上位ビット用および下
    位ビット用PWM変換回路と、 上位および下位ビット用PWM変換回路の出力信号をそ
    れぞれ積分する上位ビット用および下位ビット用ローパ
    ス・フィルタと、 を具えることを特徴とする2ビットD/Aコンバータ。
JP10359090A 1990-04-19 1990-04-19 2ビットd/aコンバータ Pending JPH042221A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10359090A JPH042221A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 2ビットd/aコンバータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10359090A JPH042221A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 2ビットd/aコンバータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH042221A true JPH042221A (ja) 1992-01-07

Family

ID=14357988

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10359090A Pending JPH042221A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 2ビットd/aコンバータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH042221A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57136818A (en) * 1981-02-17 1982-08-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Digital-to-analog converter
JPS5881329A (ja) * 1981-11-10 1983-05-16 Toshiba Corp デジタル・アナログ変換回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57136818A (en) * 1981-02-17 1982-08-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd Digital-to-analog converter
JPS5881329A (ja) * 1981-11-10 1983-05-16 Toshiba Corp デジタル・アナログ変換回路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2020042888A1 (zh) 一种闪烁脉冲数字化的方法及装置
JPS6143899B2 (ja)
JP3810318B2 (ja) アナログデジタル変換装置
US3631468A (en) Analog to digital converter
US4117476A (en) Digital-to-analog converter
JPH042221A (ja) 2ビットd/aコンバータ
US4197508A (en) Period-to-voltage converting device
JPH042222A (ja) 1ビットd/aコンバータ
JPH02184119A (ja) オーバーサンプリング形デジタル―アナログ変換回路
RU2036559C1 (ru) Аналого-цифровой преобразователь совмещенного интегрирования
JPS6231529B2 (ja)
JPS6352808B2 (ja)
JPH0429258B2 (ja)
JPS5926688Y2 (ja) 信号変換装置
KR0167227B1 (ko) 아날로그/디지탈 변환회로
JPS5952379B2 (ja) 回転速度検出回路
SU1451865A1 (ru) Преобразователь код-напр жение
RU13280U1 (ru) Аналого-цифровой преобразователь
JPS63167525A (ja) Daコンバ−タ
SU746503A1 (ru) Устройство дл определени максимального числа
JP2832947B2 (ja) 直並列型a/d変換器
SU1674352A2 (ru) Генератор случайного потока импульсов
JPS61109325A (ja) A/d変換器
SU1049927A1 (ru) Аналогово-цифровое делительное устройство
JPS58161530A (ja) A/d変換回路