JPH04222309A - 廃棄物焼却方法 - Google Patents
廃棄物焼却方法Info
- Publication number
- JPH04222309A JPH04222309A JP2406049A JP40604990A JPH04222309A JP H04222309 A JPH04222309 A JP H04222309A JP 2406049 A JP2406049 A JP 2406049A JP 40604990 A JP40604990 A JP 40604990A JP H04222309 A JPH04222309 A JP H04222309A
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- Japan
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- waste
- combustion
- garbage
- water
- incinerator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明は、廃棄物焼却方法に
係り、特に都市ごみ、産業廃棄物等の固形廃棄物をスト
ーカ式焼却炉、ロータリーキルン式焼却炉、流動層式焼
却炉などを用いて最適温度で効率よく燃焼する廃棄物燃
焼方法に関するものである。
係り、特に都市ごみ、産業廃棄物等の固形廃棄物をスト
ーカ式焼却炉、ロータリーキルン式焼却炉、流動層式焼
却炉などを用いて最適温度で効率よく燃焼する廃棄物燃
焼方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】 都市ゴミ、産業廃棄物等の固形廃棄
物には、廃棄物の発生過程または回収工程等の状況に応
じて3〜5%程度の水分が混入することが知られている
。 従来は、低発熱量廃棄物主体のごみを混入水を含んだま
まの状態で焼却すると燃焼温度の低下により燃焼性が悪
化するので、これを回避するために、混入水を予め分離
して固形物だけを焼却炉に投入して燃焼していた。
物には、廃棄物の発生過程または回収工程等の状況に応
じて3〜5%程度の水分が混入することが知られている
。 従来は、低発熱量廃棄物主体のごみを混入水を含んだま
まの状態で焼却すると燃焼温度の低下により燃焼性が悪
化するので、これを回避するために、混入水を予め分離
して固形物だけを焼却炉に投入して燃焼していた。
【0003】図5は、予め混入水を分離して燃焼する従
来の廃棄物焼却装置の説明図である。この装置は、ごみ
ピット31と、該ごみピット31に搬入されたごみをご
み供給ホッパ33に供給するごみ供給クレーン32と、
前記ごみ供給ホッパ33を経て流入するごみを乾燥する
乾燥ストーカ34と、該乾燥ストーカ34で乾燥された
ゴミを燃焼する燃焼ストーカ35と、該燃焼ストーカ3
5に供給されたごみに点火する始動用バーナ36と、燃
焼排ガスの煙道に設けられた、ガス温度調節用の水噴射
装置37と、該ガス温度調節用の水噴射装置37の後流
の空気予熱器38とから主として構成されており、前記
ごみピット31には搬入されたごみに付着した混入水が
分離、貯留されるごみ汚水ピット39が連設されている
。
来の廃棄物焼却装置の説明図である。この装置は、ごみ
ピット31と、該ごみピット31に搬入されたごみをご
み供給ホッパ33に供給するごみ供給クレーン32と、
前記ごみ供給ホッパ33を経て流入するごみを乾燥する
乾燥ストーカ34と、該乾燥ストーカ34で乾燥された
ゴミを燃焼する燃焼ストーカ35と、該燃焼ストーカ3
5に供給されたごみに点火する始動用バーナ36と、燃
焼排ガスの煙道に設けられた、ガス温度調節用の水噴射
装置37と、該ガス温度調節用の水噴射装置37の後流
の空気予熱器38とから主として構成されており、前記
ごみピット31には搬入されたごみに付着した混入水が
分離、貯留されるごみ汚水ピット39が連設されている
。
【0004】ゴミピット31に搬入されたごみは静置分
離等の手段により混入水が分離された後、ごみ供給クレ
ーン32によってごみ投入ホッパ33を介して乾燥スト
ーカ34に導入され、ここで乾燥された後、後流の燃焼
ストーカ35に入り、始動用バーナ36で点火されて燃
焼する。燃焼灰は、例えば灰出フライトコンベア等を経
て系外へ搬出される。一方、燃焼排ガスはガス温度調節
用の水噴射装置37で温度調整された後、空気予熱器3
8に入り、ここで、例えば燃焼用空気に熱を供給して自
らの温度を低下した後、後流の、例えば集塵装置等に流
入する。
離等の手段により混入水が分離された後、ごみ供給クレ
ーン32によってごみ投入ホッパ33を介して乾燥スト
ーカ34に導入され、ここで乾燥された後、後流の燃焼
ストーカ35に入り、始動用バーナ36で点火されて燃
焼する。燃焼灰は、例えば灰出フライトコンベア等を経
て系外へ搬出される。一方、燃焼排ガスはガス温度調節
用の水噴射装置37で温度調整された後、空気予熱器3
8に入り、ここで、例えば燃焼用空気に熱を供給して自
らの温度を低下した後、後流の、例えば集塵装置等に流
入する。
【0005】通常、廃棄物の発生量およびその発熱量は
季節等によってかなり変動する。また最近の廃棄物は、
従来と異なり、プラスチック、紙、ゴム等の混入割合の
増加に伴い発熱量が増加する傾向にあり、かかる廃棄物
を焼却する場合、発熱量の増加がそのまま燃焼性に響い
てくる。すなわち、燃焼性の高い廃棄物は、熱分解〜ガ
ス化〜燃焼という一連の燃焼速度が速くなり、燃焼用空
気量の制御だけでは追従が難しく燃焼温度が高くなり過
ぎるで、これを防止するために、焼却炉内に積極的に冷
却水を噴霧しなければならない状況を招いていた。
季節等によってかなり変動する。また最近の廃棄物は、
従来と異なり、プラスチック、紙、ゴム等の混入割合の
増加に伴い発熱量が増加する傾向にあり、かかる廃棄物
を焼却する場合、発熱量の増加がそのまま燃焼性に響い
てくる。すなわち、燃焼性の高い廃棄物は、熱分解〜ガ
ス化〜燃焼という一連の燃焼速度が速くなり、燃焼用空
気量の制御だけでは追従が難しく燃焼温度が高くなり過
ぎるで、これを防止するために、焼却炉内に積極的に冷
却水を噴霧しなければならない状況を招いていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
従来技術に鑑み、燃焼温度が異常に高くなるのを防止し
、廃棄物を適正温度で効率よく燃焼する廃棄物燃焼方法
を提供することにある。
従来技術に鑑み、燃焼温度が異常に高くなるのを防止し
、廃棄物を適正温度で効率よく燃焼する廃棄物燃焼方法
を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、焼却炉内に
噴霧する冷却水の代りに、またはこれと平行して、水分
が付着した廃棄物を焼却することにより、燃焼速度を低
下できることに着目し、鋭意研究の結果、予め冷却水を
混入させた廃棄物をそのまま焼却炉に投入して燃焼する
ことより、熱分解〜ガス化〜燃焼という一連の燃焼工程
の前段に乾燥工程を挿入することができ、これにより炉
内に供給されるごみの量および発熱量の変動を吸収でき
ることを見出し、本発明に到達した。
噴霧する冷却水の代りに、またはこれと平行して、水分
が付着した廃棄物を焼却することにより、燃焼速度を低
下できることに着目し、鋭意研究の結果、予め冷却水を
混入させた廃棄物をそのまま焼却炉に投入して燃焼する
ことより、熱分解〜ガス化〜燃焼という一連の燃焼工程
の前段に乾燥工程を挿入することができ、これにより炉
内に供給されるごみの量および発熱量の変動を吸収でき
ることを見出し、本発明に到達した。
【0008】すなわち、本発明は、廃棄物を焼却炉に導
入し、炉内温度調節用の冷却水を噴霧しつつ燃焼する廃
棄物燃焼方法において、前記冷却水の一部または全部を
予め廃棄物に混入させた後、焼却炉に投入することを特
徴とする。
入し、炉内温度調節用の冷却水を噴霧しつつ燃焼する廃
棄物燃焼方法において、前記冷却水の一部または全部を
予め廃棄物に混入させた後、焼却炉に投入することを特
徴とする。
【0009】水分を切った廃棄物は炉内に供給されると
直ちに熱分解してガス化し、一連の燃焼工程が連続的、
かつ瞬時に起こるのに対し、水分を混入した廃棄物は乾
燥〜熱分解〜ガス化〜燃焼という工程を経て燃焼するの
で、全体的に燃焼速度が緩慢になる。したがって、燃焼
温度の調節が容易となりごみ投入量と発熱量との積の変
動幅が小さくなって燃焼特性が良好となる。
直ちに熱分解してガス化し、一連の燃焼工程が連続的、
かつ瞬時に起こるのに対し、水分を混入した廃棄物は乾
燥〜熱分解〜ガス化〜燃焼という工程を経て燃焼するの
で、全体的に燃焼速度が緩慢になる。したがって、燃焼
温度の調節が容易となりごみ投入量と発熱量との積の変
動幅が小さくなって燃焼特性が良好となる。
【0010】図4(a)および(b)は、それぞれ本発
明および従来技術におけるごみ投入量、発熱量の経時変
化、すなわち燃焼特性を示すものである。図において、
本発明によるとその変動幅が小さく、燃焼特性が良好な
ことがわかる。
明および従来技術におけるごみ投入量、発熱量の経時変
化、すなわち燃焼特性を示すものである。図において、
本発明によるとその変動幅が小さく、燃焼特性が良好な
ことがわかる。
【0011】本発明の実施に使用される廃棄物焼却炉と
しては、例えばストーカ式焼却炉、ロータリーキルン式
焼却炉等があげられるが、流動層式焼却炉であることが
特に好ましい。
しては、例えばストーカ式焼却炉、ロータリーキルン式
焼却炉等があげられるが、流動層式焼却炉であることが
特に好ましい。
【0012】
【実施例】次に、本発明を実施例によりさらに詳細に説
明する。
明する。
【0013】図1は、本発明の実施に用いられる廃棄物
燃焼装置の説明図である。この装置は、廃棄物が貯蔵さ
れるごみピット1と、該ごみピット1の上部に設けられ
た水噴霧装置9と、ごみピット1の廃棄物をごみ供給ホ
ッパ2に供給するごみ供給クレーン3と、ごみ供給ホッ
パ2のごみを焼却炉5へ導入するスクリューコンベア4
と、ごみ焼却炉5の下部に圧縮空気を供給する一次空気
供給管7と、該一次空気供給管7から供給された圧縮空
気によって形成される流動層6と、該流動層6の上部に
水を噴霧する水噴霧装置10と、該水噴霧装置10およ
び前記ごみピット1の水噴霧装置9に水を供給する水供
給管11と、該水供給管11に設けられた流量調節バル
ブ12、13および流量検出器14と、前記焼却炉5の
燃焼温度を計測する温度検出器8とから主として構成さ
れている。なお、15は二次空気供給管である。
燃焼装置の説明図である。この装置は、廃棄物が貯蔵さ
れるごみピット1と、該ごみピット1の上部に設けられ
た水噴霧装置9と、ごみピット1の廃棄物をごみ供給ホ
ッパ2に供給するごみ供給クレーン3と、ごみ供給ホッ
パ2のごみを焼却炉5へ導入するスクリューコンベア4
と、ごみ焼却炉5の下部に圧縮空気を供給する一次空気
供給管7と、該一次空気供給管7から供給された圧縮空
気によって形成される流動層6と、該流動層6の上部に
水を噴霧する水噴霧装置10と、該水噴霧装置10およ
び前記ごみピット1の水噴霧装置9に水を供給する水供
給管11と、該水供給管11に設けられた流量調節バル
ブ12、13および流量検出器14と、前記焼却炉5の
燃焼温度を計測する温度検出器8とから主として構成さ
れている。なお、15は二次空気供給管である。
【0014】このような構成において、ごみピット1に
搬入されたごみは、該ごみピット1上部に設けられた水
噴霧装置9から噴霧される混入水によって湿潤する。混
入水を含んだごみは、ごみ供給クレーン3によりごみ供
給ホッパ2を介してスクリューコンベア4に供給され、
該スクリューコンベア4を経て焼却炉5に導入される。 焼却炉5に導入されたごみは、空気供給管7から導入さ
れる圧縮空気によって形成される流動層6で攪拌、混合
されて燃焼する。このとき炉内の燃焼温度は温度検出器
8によって検出され、この検出データが水供給管11の
流量調節バルブ12および13に送られ、この信号を基
に水噴霧装置9および10を介してごみピット1および
焼却炉5に噴霧される噴霧水量が適正に調整されて燃焼
温度が調節される。
搬入されたごみは、該ごみピット1上部に設けられた水
噴霧装置9から噴霧される混入水によって湿潤する。混
入水を含んだごみは、ごみ供給クレーン3によりごみ供
給ホッパ2を介してスクリューコンベア4に供給され、
該スクリューコンベア4を経て焼却炉5に導入される。 焼却炉5に導入されたごみは、空気供給管7から導入さ
れる圧縮空気によって形成される流動層6で攪拌、混合
されて燃焼する。このとき炉内の燃焼温度は温度検出器
8によって検出され、この検出データが水供給管11の
流量調節バルブ12および13に送られ、この信号を基
に水噴霧装置9および10を介してごみピット1および
焼却炉5に噴霧される噴霧水量が適正に調整されて燃焼
温度が調節される。
【0015】本実施例によれば、焼却炉5に供給される
ごみには予め適量の水分が混入されており、乾燥工程を
経てから燃焼するので、燃焼温度の調節が容易となって
異常高温燃焼が回避されるとともに、緩慢燃焼による完
全燃焼が可能となり燃焼効率が向上し、COの発生量も
極端に少なくなる。
ごみには予め適量の水分が混入されており、乾燥工程を
経てから燃焼するので、燃焼温度の調節が容易となって
異常高温燃焼が回避されるとともに、緩慢燃焼による完
全燃焼が可能となり燃焼効率が向上し、COの発生量も
極端に少なくなる。
【0016】図3は、本実施例と従来技術とにおける燃
焼排ガス中の一酸化炭素(CO)濃度の経時変化を比較
して示したものである。図において、本実施例によれば
従来技術に比べてCOの発生量が極端に低減されること
がわかる。
焼排ガス中の一酸化炭素(CO)濃度の経時変化を比較
して示したものである。図において、本実施例によれば
従来技術に比べてCOの発生量が極端に低減されること
がわかる。
【0017】また、本実施例によれば、廃棄物の発生状
況および回収工程において付着した付着水を予め分離す
る必要がなくなるので、例えばごみピット1に搬入され
たごみを直に焼却炉へ供給して燃焼処理することができ
る。
況および回収工程において付着した付着水を予め分離す
る必要がなくなるので、例えばごみピット1に搬入され
たごみを直に焼却炉へ供給して燃焼処理することができ
る。
【0018】図2は、本発明の実施に用いる別の廃棄物
焼却装置の説明図である。この装置が図1と異なる点は
、焼却炉19へのごみの供給手段として、ごみホッパ1
6、該ごみホッパ16の下部に設けられた破砕機17お
よび該破砕機17から出たごみを焼却炉19に導入する
コンベア18を用いたこと、およびごみに水を噴霧する
水噴霧装置24を前記コンベア18の上方に設け、廃棄
物がごみホッパ16から焼却炉19へ運搬される途中で
混入水を噴霧するようにしたところである。
焼却装置の説明図である。この装置が図1と異なる点は
、焼却炉19へのごみの供給手段として、ごみホッパ1
6、該ごみホッパ16の下部に設けられた破砕機17お
よび該破砕機17から出たごみを焼却炉19に導入する
コンベア18を用いたこと、およびごみに水を噴霧する
水噴霧装置24を前記コンベア18の上方に設け、廃棄
物がごみホッパ16から焼却炉19へ運搬される途中で
混入水を噴霧するようにしたところである。
【0019】本実施例によれば、前記実施例と同様、異
常高温燃焼が回避されるとともに、燃焼効率が向上し、
COの発生量が低減される。また、焼却する直前のごみ
に水を噴霧することにより、ごみピット内の悪臭の発生
を抑制することができる。
常高温燃焼が回避されるとともに、燃焼効率が向上し、
COの発生量が低減される。また、焼却する直前のごみ
に水を噴霧することにより、ごみピット内の悪臭の発生
を抑制することができる。
【0020】次に、本発明の具体的実施例を説明する。
図1の装置を用い、可燃分:51.4wt%、灰分:1
0.4wt%、不燃分:6.9wt%、水分:31.3
wt%の組成で、低位発熱量が3000Kcal/kg
のごみを、焼却炉へのごみ供給量:750.0kg/H
、一次空気供給量1948.8Nm3 /H、二次空気
供給量:2208.5Nm3 /H、廃棄物への混入水
:468.5kg/H〜168.5kg/Hで燃焼した
ところ、ベッド燃焼率が0.5で、ベッド温度が約70
0℃の安定燃焼を続けることができた。
0.4wt%、不燃分:6.9wt%、水分:31.3
wt%の組成で、低位発熱量が3000Kcal/kg
のごみを、焼却炉へのごみ供給量:750.0kg/H
、一次空気供給量1948.8Nm3 /H、二次空気
供給量:2208.5Nm3 /H、廃棄物への混入水
:468.5kg/H〜168.5kg/Hで燃焼した
ところ、ベッド燃焼率が0.5で、ベッド温度が約70
0℃の安定燃焼を続けることができた。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、焼却炉に供給する廃棄
物に予め適量の水分を混入させることにより、容易に適
性燃焼温度が得られるので、緩慢燃焼による完全燃焼が
可能となって燃焼効率が向上し、例えばCOの発生量を
極端に少なくすることができる。
物に予め適量の水分を混入させることにより、容易に適
性燃焼温度が得られるので、緩慢燃焼による完全燃焼が
可能となって燃焼効率が向上し、例えばCOの発生量を
極端に少なくすることができる。
【図1】本発明の実施に用いる廃棄物焼却装置の説明図
である。
である。
【図2】本発明の実施に用いる他の廃棄物焼却装置の説
明図である。
明図である。
【図3】本発明と従来技術との排ガス中のCO濃度を比
較して示した図である。
較して示した図である。
【図4】本発明および従来技術のごみ投入量×発熱量の
経時変化を示した図である。
経時変化を示した図である。
【図5】従来技術の説明図である。
1…ごみピット、2…ごみ供給ホッパ、3…ごみ供給ク
レーン、4…スクリューコンベア、5…焼却炉、6…流
動層、7…一次空気供給管、8…温度検出器、9…水噴
霧装置、10…水噴霧装置、11…水供給管、12…流
量調節バルブ、13…流量調節バルブ、14…流量検出
器。
レーン、4…スクリューコンベア、5…焼却炉、6…流
動層、7…一次空気供給管、8…温度検出器、9…水噴
霧装置、10…水噴霧装置、11…水供給管、12…流
量調節バルブ、13…流量調節バルブ、14…流量検出
器。
Claims (1)
- 【請求項1】 廃棄物を焼却炉に導入し、炉内温度調
節用の冷却水を噴霧しつつ燃焼する廃棄物燃焼方法にお
いて、前記冷却水の一部または全部を予め廃棄物に混入
させた後、焼却炉に投入することを特徴とする廃棄物燃
焼方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406049A JPH04222309A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 廃棄物焼却方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406049A JPH04222309A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 廃棄物焼却方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222309A true JPH04222309A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18515675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406049A Withdrawn JPH04222309A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 廃棄物焼却方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04222309A (ja) |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2406049A patent/JPH04222309A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |