JPH04222393A - 有毒ガス管に付属するシ−ルポットの制御方法 - Google Patents
有毒ガス管に付属するシ−ルポットの制御方法Info
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- JPH04222393A JPH04222393A JP40612590A JP40612590A JPH04222393A JP H04222393 A JPH04222393 A JP H04222393A JP 40612590 A JP40612590 A JP 40612590A JP 40612590 A JP40612590 A JP 40612590A JP H04222393 A JPH04222393 A JP H04222393A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高炉ガス,コ−クスガ
ス,転炉ガス等を発生源から需要場所まで搬送する有毒
ガス管に付属するドレン排出用シ−ルポットの制御方法
に関するものである。
ス,転炉ガス等を発生源から需要場所まで搬送する有毒
ガス管に付属するドレン排出用シ−ルポットの制御方法
に関するものである。
【0002】
【従来技術】ドレン排出用シ−ルポットは、従来、ガス
の噴出を防止するため排出管内の水の水頭をガス本管の
ガス圧以上にしてガス噴出を防止していた。このシ−ル
ポット排出管内の水頭でガスの噴出を防止する一例を図
4に示す。図において3は有毒ガス本管である。5は常
時水を蓄えて有毒ガス本管1に溜まったドレンをガスを
排出することなく、ドレンのみを排出するシ−ルポット
である。6はシ−ルポットからガスが噴出しないように
有毒ガス本管のガス圧力に対抗する水頭を得るためのド
レン排出管である。7はドレンの水頭であり、本管ガス
圧に匹敵する水頭でバランスする。すなわち、有毒ガス
本管3に溜まったドレン水は重力によってシ−ルポット
に入る。シ−ルポットのドレン水が少しずつたまってゆ
くにつれて排出管内のドレン水水頭を押上げ、ついには
排水管6の上端に達して排水口から流れ出る。
の噴出を防止するため排出管内の水の水頭をガス本管の
ガス圧以上にしてガス噴出を防止していた。このシ−ル
ポット排出管内の水頭でガスの噴出を防止する一例を図
4に示す。図において3は有毒ガス本管である。5は常
時水を蓄えて有毒ガス本管1に溜まったドレンをガスを
排出することなく、ドレンのみを排出するシ−ルポット
である。6はシ−ルポットからガスが噴出しないように
有毒ガス本管のガス圧力に対抗する水頭を得るためのド
レン排出管である。7はドレンの水頭であり、本管ガス
圧に匹敵する水頭でバランスする。すなわち、有毒ガス
本管3に溜まったドレン水は重力によってシ−ルポット
に入る。シ−ルポットのドレン水が少しずつたまってゆ
くにつれて排出管内のドレン水水頭を押上げ、ついには
排水管6の上端に達して排水口から流れ出る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のシ−
ルポットでは、有毒ガス本管のガス圧力が一定で変動し
ない場合には、何ら問題はないが、有毒ガス本管のガス
圧力が非定常時に大幅に上昇する場合には、ガス圧でも
ってシ−ルポット内のドレン水を排出管6から全て吹き
出してしまいシ−ルポットとしての役目をはたさなくな
り、有毒ガスが排出管6からたれ流しとなり近くで作業
する人に危険を及ぼすことになる問題がある。
ルポットでは、有毒ガス本管のガス圧力が一定で変動し
ない場合には、何ら問題はないが、有毒ガス本管のガス
圧力が非定常時に大幅に上昇する場合には、ガス圧でも
ってシ−ルポット内のドレン水を排出管6から全て吹き
出してしまいシ−ルポットとしての役目をはたさなくな
り、有毒ガスが排出管6からたれ流しとなり近くで作業
する人に危険を及ぼすことになる問題がある。
【0004】本発明は、前記従来の欠点を解消するべく
なされたもので、常時シ−ルポットの排出を電動弁等の
バルブによって閉塞しておき、必要時のみに開いてドレ
ン水を排出することによって有毒ガスのたれ流し放散の
ないシ−ルポットを提供することを目的とするものであ
る。
なされたもので、常時シ−ルポットの排出を電動弁等の
バルブによって閉塞しておき、必要時のみに開いてドレ
ン水を排出することによって有毒ガスのたれ流し放散の
ないシ−ルポットを提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、有毒ガス管に
付属するドレン排出用シ−ルポットにおいて、ドレン排
出管に電動弁等の弁を設け、この電動弁を常時閉じにし
ておき、ドレンが溜まったころに時々開閉してドレンを
排出制御することによって、有毒ガスが外部に漏れるこ
とのないようにした有毒ガス管に付属するシ−ルポット
の制御方法である。
付属するドレン排出用シ−ルポットにおいて、ドレン排
出管に電動弁等の弁を設け、この電動弁を常時閉じにし
ておき、ドレンが溜まったころに時々開閉してドレンを
排出制御することによって、有毒ガスが外部に漏れるこ
とのないようにした有毒ガス管に付属するシ−ルポット
の制御方法である。
【0006】
【作用】ドレン排出のときのみ電動弁を開き、他の時点
は電動弁を閉じているので、ガス圧が変動してもガスが
ドレン管から出ることがなくなる。
は電動弁を閉じているので、ガス圧が変動してもガスが
ドレン管から出ることがなくなる。
【0007】
【実施例】図1に本発明を一態様で実施する装置構成を
示す。図において1は、監視操作盤であり、ドレン(電
動弁開)指示スイッチ等が備わっている。自動運転が設
定されているとき、監視操作盤1は、有毒ガス本管のガ
ス圧を監視して、その圧力が一定以上になるとそのガス
管に付属している全シ−ルポット5の電動弁4を閉じる
ように指令を出す。
示す。図において1は、監視操作盤であり、ドレン(電
動弁開)指示スイッチ等が備わっている。自動運転が設
定されているとき、監視操作盤1は、有毒ガス本管のガ
ス圧を監視して、その圧力が一定以上になるとそのガス
管に付属している全シ−ルポット5の電動弁4を閉じる
ように指令を出す。
【0008】2は制御盤であり、後で説明するように、
全シ−ルポット5の電動弁4を開閉する制御装置である
。3は、有毒ガスを需要場所まで搬送する有毒ガス本管
である。電動弁4は、シ−ルポット5内に溜まったドレ
ン水を排出する時は開駆動されて開きこの排出が終わる
と閉駆動されて閉じ、本管ガス圧が異常に上昇したとき
にも閉駆動(ただし開いている場合のみ)されて閉じて
ガスを外部に排出しない。シ−ルポット5は、ドレン水
を一時的に溜めるタンクである。ドレイン排出管6は、
シ−ルポット5からガスが噴出しないように有毒ガス本
管のガイス圧力に対抗する水頭を有して有毒ガスの噴出
を防止する。7は水頭のヘッドを示す。8は本管ガスの
圧力を検出する圧力センサである。
全シ−ルポット5の電動弁4を開閉する制御装置である
。3は、有毒ガスを需要場所まで搬送する有毒ガス本管
である。電動弁4は、シ−ルポット5内に溜まったドレ
ン水を排出する時は開駆動されて開きこの排出が終わる
と閉駆動されて閉じ、本管ガス圧が異常に上昇したとき
にも閉駆動(ただし開いている場合のみ)されて閉じて
ガスを外部に排出しない。シ−ルポット5は、ドレン水
を一時的に溜めるタンクである。ドレイン排出管6は、
シ−ルポット5からガスが噴出しないように有毒ガス本
管のガイス圧力に対抗する水頭を有して有毒ガスの噴出
を防止する。7は水頭のヘッドを示す。8は本管ガスの
圧力を検出する圧力センサである。
【0009】図2に監視操作盤1および制御装置2の内
部構成を示す。監視操作盤1には、ドレン指示スイッチ
9,停止指示スイッチ10,自動指示スイッチ11、お
よび、圧力センサ8の検出圧力が設定値以上のときに閉
じられる圧力スイッチ15が備わっている。なお、これ
らのスイッチの内ドレン指示スイッチ9,自動指示スイ
ッチ11および圧力スイッチ15は、スイッチ閉のとき
に高レベルH(指示あり)の信号を制御装置2に与える
が、停止指示スイッチ10は常閉スイッチであってスイ
ッチ開のときに低レベルL(指示あり)の信号を制御装
置2に与える。シ−ルポット5には、電動弁4が全開の
ときスイッチ閉(高レベルH出力)の全開検出スイッチ
14および電動弁4が全閉のときスイッチ閉(高レベル
H出力)の全閉検出スイッチ14が備わっている。
部構成を示す。監視操作盤1には、ドレン指示スイッチ
9,停止指示スイッチ10,自動指示スイッチ11、お
よび、圧力センサ8の検出圧力が設定値以上のときに閉
じられる圧力スイッチ15が備わっている。なお、これ
らのスイッチの内ドレン指示スイッチ9,自動指示スイ
ッチ11および圧力スイッチ15は、スイッチ閉のとき
に高レベルH(指示あり)の信号を制御装置2に与える
が、停止指示スイッチ10は常閉スイッチであってスイ
ッチ開のときに低レベルL(指示あり)の信号を制御装
置2に与える。シ−ルポット5には、電動弁4が全開の
ときスイッチ閉(高レベルH出力)の全開検出スイッチ
14および電動弁4が全閉のときスイッチ閉(高レベル
H出力)の全閉検出スイッチ14が備わっている。
【0010】制御装置2のアンドゲ−ト16は、運転指
示スイッチ9が閉,自動指示スイッチ11が閉および全
閉検出スイッチ17が閉のときに高レベルH(電動弁4
開指示)をメモリ15に与え、メモリ15は停止指示ス
イッチ10の出力が高レベルH(スイッチ閉=停止指示
なし)のときに、アンドゲ−ト16の出力Hを記憶する
。メモリ15のHはアンドゲ−トを介してタイマ12に
与えられ、タイマ12はHが与えられてから所定時間T
1(電動弁4が全閉状態で通電されてから全開になるま
での時間より長い時間)の間高レベルHをアンドゲ−ト
18に与える。アンドゲ−ト18は、全開検出スイッチ
14が開(全開になっていない)の間、タイマ12の高
レベルH出力を、シ−ルポット開き指令として出力する
。この開き指令により電動弁4が開駆動されて開きドレ
ン管よりドレンが排出される。
示スイッチ9が閉,自動指示スイッチ11が閉および全
閉検出スイッチ17が閉のときに高レベルH(電動弁4
開指示)をメモリ15に与え、メモリ15は停止指示ス
イッチ10の出力が高レベルH(スイッチ閉=停止指示
なし)のときに、アンドゲ−ト16の出力Hを記憶する
。メモリ15のHはアンドゲ−トを介してタイマ12に
与えられ、タイマ12はHが与えられてから所定時間T
1(電動弁4が全閉状態で通電されてから全開になるま
での時間より長い時間)の間高レベルHをアンドゲ−ト
18に与える。アンドゲ−ト18は、全開検出スイッチ
14が開(全開になっていない)の間、タイマ12の高
レベルH出力を、シ−ルポット開き指令として出力する
。この開き指令により電動弁4が開駆動されて開きドレ
ン管よりドレンが排出される。
【0011】電動弁4が全開になると全開検出スイッチ
14が閉(高レベルH出力)となって、アンドゲ−ト1
8の出力が低レベルL(開き指令なし)に転換すると共
に、タイマT2がトリガ−されて、それから所定時間T
2(ドレン排出時間)の間は電動弁4は全開のままとな
り、所定時間T2が経過するとタイマT2の出力が高レ
ベルH(電動弁4閉指示)に転ずる。これにより電動弁
4が閉駆動される。電動弁4が全閉になると全閉検出ス
イッチ17が閉じてその出歴が高レベルHに転換し、こ
れによりシ−ルポット閉じ指令(H)が消える(Lに転
換する)。
14が閉(高レベルH出力)となって、アンドゲ−ト1
8の出力が低レベルL(開き指令なし)に転換すると共
に、タイマT2がトリガ−されて、それから所定時間T
2(ドレン排出時間)の間は電動弁4は全開のままとな
り、所定時間T2が経過するとタイマT2の出力が高レ
ベルH(電動弁4閉指示)に転ずる。これにより電動弁
4が閉駆動される。電動弁4が全閉になると全閉検出ス
イッチ17が閉じてその出歴が高レベルHに転換し、こ
れによりシ−ルポット閉じ指令(H)が消える(Lに転
換する)。
【0012】その後、停止指示スイッチ10が一度開に
されるとメモリ15がクリアされる。停止指示スイッチ
10を閉に戻し、運転指示スイッチ9を閉および自動指
示スイッチ11を閉にすると、上述の電動弁4の開駆動
が行なわれる。停止指示スイッチ10を開(停止指示)
のままにすると、メモリ15はクリア状態を維持し記憶
を行なわないので、上述の電動弁4の開駆動は実行され
ない。
されるとメモリ15がクリアされる。停止指示スイッチ
10を閉に戻し、運転指示スイッチ9を閉および自動指
示スイッチ11を閉にすると、上述の電動弁4の開駆動
が行なわれる。停止指示スイッチ10を開(停止指示)
のままにすると、メモリ15はクリア状態を維持し記憶
を行なわないので、上述の電動弁4の開駆動は実行され
ない。
【0013】圧力検出スイッチ15が閉になると、シ−
ルポット閉じ指令が出力されるので、全閉検出スイッチ
17が開である(=全閉でない)と電動弁4が閉駆動さ
れる。そして全閉になると閉駆動が停止される(閉じ指
令が消える)。なお、圧力検出スイッチ15が閉の間は
、アンドゲ−ト18がオフ(出力=L)に拘束されるの
で、シ−ルポット開き指令(H)は発せられず、開き指
令(H)があるときに全閉検出スイッチ17が閉になっ
たときにはそこでシ−ルポット開き指令(H)は消える
(Lに転換する)。
ルポット閉じ指令が出力されるので、全閉検出スイッチ
17が開である(=全閉でない)と電動弁4が閉駆動さ
れる。そして全閉になると閉駆動が停止される(閉じ指
令が消える)。なお、圧力検出スイッチ15が閉の間は
、アンドゲ−ト18がオフ(出力=L)に拘束されるの
で、シ−ルポット開き指令(H)は発せられず、開き指
令(H)があるときに全閉検出スイッチ17が閉になっ
たときにはそこでシ−ルポット開き指令(H)は消える
(Lに転換する)。
【0014】図3は上述の動作をフロ−チャ−トに表し
たものである。
たものである。
【0015】タイマ12がタイムオ−バすると、その出
力が低レベルLに転じてシ−ルポット開き指令が消え、
電動弁4の開駆動が停止する。したがって、所定時間T
1内に全開検出スイッチ14が閉にならない異常(検出
スイッチの異常又は機構異常)のときには自動的に電動
弁4の開駆動が停止される。一つの有毒ガス管に沢山の
シ−ルポットが設置されており、これらのシ−ルポット
にすべて同上の電動弁4がもうけられており、それらが
同様に開閉制御される。なお、上述の時間T1,T2は
電動弁対応で個別に設定することができる。
力が低レベルLに転じてシ−ルポット開き指令が消え、
電動弁4の開駆動が停止する。したがって、所定時間T
1内に全開検出スイッチ14が閉にならない異常(検出
スイッチの異常又は機構異常)のときには自動的に電動
弁4の開駆動が停止される。一つの有毒ガス管に沢山の
シ−ルポットが設置されており、これらのシ−ルポット
にすべて同上の電動弁4がもうけられており、それらが
同様に開閉制御される。なお、上述の時間T1,T2は
電動弁対応で個別に設定することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したとうり、本発明は有毒ガス
本管に付属しているドレン排出用シ−ルポットの本来の
目的であるドレンの排水を行いながら、本管ガスの圧力
が異常に上昇しても有毒ガスのたれ流しを防止出来て従
来以上に安全である優れた効果を有する。
本管に付属しているドレン排出用シ−ルポットの本来の
目的であるドレンの排水を行いながら、本管ガスの圧力
が異常に上昇しても有毒ガスのたれ流しを防止出来て従
来以上に安全である優れた効果を有する。
【図1】 本発明を一態様で実施する装置構成の概要
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】 図1に示す監視操作盤1および制御装置2
の内部構成の一部を示すブロック図である。
の内部構成の一部を示すブロック図である。
【図3】 図2に示す制御装置2の動作概要を示すフ
ロ−チャ−トである。
ロ−チャ−トである。
【図4】 従来のシ−ルポットのドレン機構の概要を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
1:監視操作盤
2:制御装置3:有毒ガス本管
4:電動弁5:シ−ルポット
6:ドレン排出管8:圧力センサ
9,10,11:
スイッチ 12,13:タイマ 14,17:スイ
ッチ15:メモリ
16,18:AND回路
2:制御装置3:有毒ガス本管
4:電動弁5:シ−ルポット
6:ドレン排出管8:圧力センサ
9,10,11:
スイッチ 12,13:タイマ 14,17:スイ
ッチ15:メモリ
16,18:AND回路
Claims (1)
- 【請求項1】 有毒ガス管に付属するドレン排出用シ
−ルポットにおいて、ドレン排出管に電動弁を設け、こ
の電動弁を常時閉じにしておき、ドレンが溜まる一定時
間後に時々開いてドレンを排出するとともに、当該ガス
本管の異常圧力上昇時に強制的に当該電動弁を閉じるよ
う制御することを特徴とする有毒ガス管に付属するシ−
ルポットの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406125A JP2728979B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 有毒ガス管に付属するシ−ルポットの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406125A JP2728979B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 有毒ガス管に付属するシ−ルポットの制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222393A true JPH04222393A (ja) | 1992-08-12 |
| JP2728979B2 JP2728979B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=18515746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406125A Expired - Lifetime JP2728979B2 (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 有毒ガス管に付属するシ−ルポットの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2728979B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100550126B1 (ko) * | 2002-08-02 | 2006-02-08 | (주) 상원이엔씨 | 수밀식 응축수 배제정 |
| KR100815982B1 (ko) * | 2006-10-31 | 2008-03-21 | 주식회사 포스코 | 시일포트의 가스누출 자동 감지장치 |
| JP2010216790A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | Nippon Steel Corp | シールポット |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860318A (ja) * | 1971-11-29 | 1973-08-24 | ||
| JPH01156400U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | ||
| JPH0257796A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | Kawasaki Steel Corp | 高炉ガス配管のドレン抜き装置 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2406125A patent/JP2728979B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860318A (ja) * | 1971-11-29 | 1973-08-24 | ||
| JPH01156400U (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | ||
| JPH0257796A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | Kawasaki Steel Corp | 高炉ガス配管のドレン抜き装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100550126B1 (ko) * | 2002-08-02 | 2006-02-08 | (주) 상원이엔씨 | 수밀식 응축수 배제정 |
| KR100815982B1 (ko) * | 2006-10-31 | 2008-03-21 | 주식회사 포스코 | 시일포트의 가스누출 자동 감지장치 |
| JP2010216790A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-09-30 | Nippon Steel Corp | シールポット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2728979B2 (ja) | 1998-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971118 |