JPH0422264Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0422264Y2 JPH0422264Y2 JP1093085U JP1093085U JPH0422264Y2 JP H0422264 Y2 JPH0422264 Y2 JP H0422264Y2 JP 1093085 U JP1093085 U JP 1093085U JP 1093085 U JP1093085 U JP 1093085U JP H0422264 Y2 JPH0422264 Y2 JP H0422264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- sub
- circumferential groove
- window
- window frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 244000144985 peep Species 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は例えば計器ボツクスのような電気機
器ボツクスののぞき窓用窓枠に関するものであ
る。
器ボツクスののぞき窓用窓枠に関するものであ
る。
従来のこの種ボツクスののぞき窓用窓枠として
は第3図に示すようなものがあり、イは窓枠本
体、ロは楔である。
は第3図に示すようなものがあり、イは窓枠本
体、ロは楔である。
窓枠本体イは半硬質ゴム又は合成樹脂の成形品
で、額縁形の主枠部ハの背面に副枠部ニが一体に
連成されており、主枠部ハはボツクスホののぞき
窓窓孔ヘより大径で透明板トが取外し不能に嵌め
込んであり、副枠部ニは窓孔ヘに嵌合してボツク
ス内に一部突出する寸法とし且つその根元部には
外周面に全周にわたる1条の狭く深い周溝チをそ
なえている。
で、額縁形の主枠部ハの背面に副枠部ニが一体に
連成されており、主枠部ハはボツクスホののぞき
窓窓孔ヘより大径で透明板トが取外し不能に嵌め
込んであり、副枠部ニは窓孔ヘに嵌合してボツク
ス内に一部突出する寸法とし且つその根元部には
外周面に全周にわたる1条の狭く深い周溝チをそ
なえている。
楔ロは第4図に示すように硬質薄板から打抜か
れた「コ」字形を呈する左右1対の楔片リ−1,
リ−2とし、これらの楔片を副枠部ニの周溝チに
左右から対向して挿し込み嵌合し、嵌合した状態
では窓枠本体イがのぞき窓窓孔ヘから抜け止めと
なると共に主枠部ハが窓孔ヘの孔縁に圧接状態と
なつて防水構造となる。
れた「コ」字形を呈する左右1対の楔片リ−1,
リ−2とし、これらの楔片を副枠部ニの周溝チに
左右から対向して挿し込み嵌合し、嵌合した状態
では窓枠本体イがのぞき窓窓孔ヘから抜け止めと
なると共に主枠部ハが窓孔ヘの孔縁に圧接状態と
なつて防水構造となる。
上記従来の窓枠は、その楔が「コ」字形を呈す
る左右1対の楔片であり且つ副枠部の周溝に左右
から挿し込み嵌合するだけであるから、挿し込み
時に遊離端側が開くことがあり、又振動等で僅か
づつ抜け出るおそれがある。
る左右1対の楔片であり且つ副枠部の周溝に左右
から挿し込み嵌合するだけであるから、挿し込み
時に遊離端側が開くことがあり、又振動等で僅か
づつ抜け出るおそれがある。
上記の問題点を解決するために、この考案は楔
を、窓枠本体の副枠部に形成した周溝の各辺溝の
長さに等しい長さの4個とし、各片を屈曲自在に
且つ分離不能に連結したものとし、連結両端の片
の遊離端には各片を副枠部の周溝に嵌合した状態
で両遊離端をビス連結する機構をそなえた電気機
器ボツクスののぞき窓用窓枠としたものである。
を、窓枠本体の副枠部に形成した周溝の各辺溝の
長さに等しい長さの4個とし、各片を屈曲自在に
且つ分離不能に連結したものとし、連結両端の片
の遊離端には各片を副枠部の周溝に嵌合した状態
で両遊離端をビス連結する機構をそなえた電気機
器ボツクスののぞき窓用窓枠としたものである。
窓枠本体の副枠部をボツクスののぞき窓に挿入
し、ボツクス内で副枠部の周溝における各片溝部
に、楔の各片を順次嵌合し連絡各片の両端片の遊
離端にそなえるビス締着機構部はビスにより締着
固定し窓枠の取付けを完了する。
し、ボツクス内で副枠部の周溝における各片溝部
に、楔の各片を順次嵌合し連絡各片の両端片の遊
離端にそなえるビス締着機構部はビスにより締着
固定し窓枠の取付けを完了する。
第1図において1は電気機器ボツクス、2はそ
ののぞき窓、3はのぞき窓2取付けられた窓枠で
ある。
ののぞき窓、3はのぞき窓2取付けられた窓枠で
ある。
窓枠3は半硬質のゴム、合成樹脂の成形品から
なる額縁形の窓枠本体4と、この窓枠本体をのぞ
き窓2に固定する楔5とからなつている。
なる額縁形の窓枠本体4と、この窓枠本体をのぞ
き窓2に固定する楔5とからなつている。
又窓枠本体4は主枠部6の背面に副枠部7が一
体化しており、主枠部には透明板8が離脱不能に
嵌め込んであり、副枠部5はのぞき窓2の窓孔に
密嵌合してボツクス1内に突出すると共に、副枠
部の根元部には狭く深い周溝8が設けてある。
体化しており、主枠部には透明板8が離脱不能に
嵌め込んであり、副枠部5はのぞき窓2の窓孔に
密嵌合してボツクス1内に突出すると共に、副枠
部の根元部には狭く深い周溝8が設けてある。
楔5は第2図に拡大して示すように硬質の帯状
を呈し、副枠部7の周溝8における各辺溝部の長
さに等しい長さの4個の片9a,9b,9c,9
dとし、各片の幅寸法は周溝8の深さ寸法の約2
倍にしてあり、又各片はリベツト10により直列
に連結され、両端の片9a,9dの遊離端には両
遊離端をビス11で連結するための孔12と横向
きの切欠長孔13が形成してある。
を呈し、副枠部7の周溝8における各辺溝部の長
さに等しい長さの4個の片9a,9b,9c,9
dとし、各片の幅寸法は周溝8の深さ寸法の約2
倍にしてあり、又各片はリベツト10により直列
に連結され、両端の片9a,9dの遊離端には両
遊離端をビス11で連結するための孔12と横向
きの切欠長孔13が形成してある。
この楔5で窓枠本体4をのぞき窓2に固定する
には、窓枠本体をのぞき窓に嵌合してボツクス内
に突出する副枠部7の周溝8における各辺溝部
に、楔の各辺9a,9b,9c,9dを順次嵌合
してゆき、最後に両端の片9a,9dの遊離端を
ビス11で結合締結する。14は各片の補強用打
出しリブを示す。
には、窓枠本体をのぞき窓に嵌合してボツクス内
に突出する副枠部7の周溝8における各辺溝部
に、楔の各辺9a,9b,9c,9dを順次嵌合
してゆき、最後に両端の片9a,9dの遊離端を
ビス11で結合締結する。14は各片の補強用打
出しリブを示す。
楔は窓枠本体の副枠部に形成した周溝における
各辺の溝部長さに等しい長さの4片に分割し各片
を屈曲自在に連結し、周溝に嵌め込んだ状態で両
端の片をビスで連結固定するようにしてあるので
両片を連結固定した状態では楔が浮き上つたり外
れたりするおそれが全くないという効果がある。
各辺の溝部長さに等しい長さの4片に分割し各片
を屈曲自在に連結し、周溝に嵌め込んだ状態で両
端の片をビスで連結固定するようにしてあるので
両片を連結固定した状態では楔が浮き上つたり外
れたりするおそれが全くないという効果がある。
第1図は本考案に係る窓枠をそなえるのぞき窓
の一部の縦断側面図、第2図は同上の楔のみの一
例の斜視図であり、第3図は従来ののぞき窓部の
縦断側面図、第4図はその楔のみの斜視図であ
る。 1……電気機器ボツクス、2……のぞき窓、3
……窓枠、4……窓枠本体、6……主枠部、7…
…副枠部、8……透明板、5……楔、9a,9
b,9c,9d……各片、10……リベツト、1
1……ビス、12……ビス通し孔、13……切欠
長孔。
の一部の縦断側面図、第2図は同上の楔のみの一
例の斜視図であり、第3図は従来ののぞき窓部の
縦断側面図、第4図はその楔のみの斜視図であ
る。 1……電気機器ボツクス、2……のぞき窓、3
……窓枠、4……窓枠本体、6……主枠部、7…
…副枠部、8……透明板、5……楔、9a,9
b,9c,9d……各片、10……リベツト、1
1……ビス、12……ビス通し孔、13……切欠
長孔。
Claims (1)
- 窓枠本体と楔とからなり、窓枠本体は半硬質の
ゴム、合成樹脂の成形品からなり額縁形主枠部の
窓孔に透明板を嵌め込み、背面側には電気機器ボ
ツクスののぞき窓孔に嵌合しボツクス内に突出す
る副枠部を一体に形成し且つ副枠部の根元部外周
面に全周にわたる1条の狭く深い周溝を形成した
ものとし、楔は硬質の帯状薄板で幅が前記周溝の
深さ寸法より大きい寸法とした電気機器ボツクス
ののぞき窓用窓枠において、前記楔は副枠部周溝
の各辺溝の長さに等しい長さ寸法の4個とし且つ
各片を屈曲自在に且つ分離不能に連結したものと
し、連結両端の片の遊離端には各片を副枠部の周
溝に嵌合した状態で両遊離端をビス締着する機構
をそなえたことを特徴とする電気機器ボツクスの
のぞき窓用窓枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093085U JPH0422264Y2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1093085U JPH0422264Y2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127414U JPS61127414U (ja) | 1986-08-09 |
| JPH0422264Y2 true JPH0422264Y2 (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=30492571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1093085U Expired JPH0422264Y2 (ja) | 1985-01-29 | 1985-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422264Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-29 JP JP1093085U patent/JPH0422264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61127414U (ja) | 1986-08-09 |
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