JPH04223043A - 並列した筒形電池のラベル貼り方法とその装置 - Google Patents
並列した筒形電池のラベル貼り方法とその装置Info
- Publication number
- JPH04223043A JPH04223043A JP2406512A JP40651290A JPH04223043A JP H04223043 A JPH04223043 A JP H04223043A JP 2406512 A JP2406512 A JP 2406512A JP 40651290 A JP40651290 A JP 40651290A JP H04223043 A JPH04223043 A JP H04223043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- battery group
- outer periphery
- cylindrical batteries
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、並列した筒形状の電池
の外周部にラベルを貼り付ける方法及びその装置に関す
るものである。
の外周部にラベルを貼り付ける方法及びその装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のラベル貼り装置は、図3
に示すような構成であった。すなわち、搬送コンベア1
によって送られてきた外周部の上面に予めラベル2を貼
付した電池群3が、ストッパ4により位置決めされ、停
止する。
に示すような構成であった。すなわち、搬送コンベア1
によって送られてきた外周部の上面に予めラベル2を貼
付した電池群3が、ストッパ4により位置決めされ、停
止する。
【0003】搬送コンベア1の上部には図4(a),(
b),(c)のようにブラケット5に取付けられたスラ
イド軸受6とガイドシャフト7により、スライド可能で
かつ、圧縮バネ8により常に中心方向に力が加わった2
つの転圧ローラー9と、さらにその上部には、電池群3
の脱着が可能でしかも上下に移動するチャック10を備
えている。ラベル2の電池群3への貼付けは搬送コンベ
ア1の上部からチャック10を降下させ、図4(a)に
示すように電池群3をチャッキングさせる。
b),(c)のようにブラケット5に取付けられたスラ
イド軸受6とガイドシャフト7により、スライド可能で
かつ、圧縮バネ8により常に中心方向に力が加わった2
つの転圧ローラー9と、さらにその上部には、電池群3
の脱着が可能でしかも上下に移動するチャック10を備
えている。ラベル2の電池群3への貼付けは搬送コンベ
ア1の上部からチャック10を降下させ、図4(a)に
示すように電池群3をチャッキングさせる。
【0004】その状態でチャック10を上昇させ、2つ
の転圧ローラー9の間を図4(b),(c)に示すよう
に下から上へ通過させる。この時、圧縮バネ8の弾力に
より生じる電池群3と転圧ローラー9との接触圧により
、ラベル2を電池群3の外周部へ密着させ、巻き貼りし
、その後図5に示すように素電池相互の接合部に位置す
るラベルを中心から切断し、この切断部を電池の外周部
に沿わすように治具で貼り付けていた。
の転圧ローラー9の間を図4(b),(c)に示すよう
に下から上へ通過させる。この時、圧縮バネ8の弾力に
より生じる電池群3と転圧ローラー9との接触圧により
、ラベル2を電池群3の外周部へ密着させ、巻き貼りし
、その後図5に示すように素電池相互の接合部に位置す
るラベルを中心から切断し、この切断部を電池の外周部
に沿わすように治具で貼り付けていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのような従来
の構成では、ラベルと転圧ローラーとが直接接触する為
、電池群にラベルを貼り付ける力は、ガイドシャフトに
具備した圧縮バネの弾力(押圧力)によって決定され、
またチャッキングされた電池群3を2つの転圧ローラー
の間を通過させる際、チャックの移動速度をある限界以
上にすると、電池群3と転圧ローラー9との接触時の衝
撃力が増大し、ローラーがバウンドしてしまい、ローラ
ーと電池群との間にすき間が生じてしまう。
の構成では、ラベルと転圧ローラーとが直接接触する為
、電池群にラベルを貼り付ける力は、ガイドシャフトに
具備した圧縮バネの弾力(押圧力)によって決定され、
またチャッキングされた電池群3を2つの転圧ローラー
の間を通過させる際、チャックの移動速度をある限界以
上にすると、電池群3と転圧ローラー9との接触時の衝
撃力が増大し、ローラーがバウンドしてしまい、ローラ
ーと電池群との間にすき間が生じてしまう。
【0006】このときにラベル2を貼り付ける力が低下
し、電池群とラベルが密着せず、ラベルと電池群との間
にエアのかみ込みが発生してしまうという問題、ならび
にラベルが均一な力で左右に引張られた状態になってい
ないため、次工程で図5(A)(B)に示すようにラベ
ル2を切断して、素電池の接合部に貼る(B)の工程に
おいてラベルが均等に切断できないため、ラベルが均等
に貼れず外観的に問題があった。
し、電池群とラベルが密着せず、ラベルと電池群との間
にエアのかみ込みが発生してしまうという問題、ならび
にラベルが均一な力で左右に引張られた状態になってい
ないため、次工程で図5(A)(B)に示すようにラベ
ル2を切断して、素電池の接合部に貼る(B)の工程に
おいてラベルが均等に切断できないため、ラベルが均等
に貼れず外観的に問題があった。
【0007】
【課題を解決するための手段】この問題点を解決するた
めに本発明は、外周部が自在に回転してかつ一定の軌道
上を移動する転圧ローラーと、バネによる張力が付与さ
れ湾曲可能で適度な展延性をもつシート状包皮材とを備
え、この包皮材の中へラベルを外周部の一部に予め貼り
付けた電池群を挿入し、転圧ローラーと包皮材の連動し
たとり囲み動作により、包皮材で電池群の外周部を包み
込むようにしごくことにより、前記ラベルを電池群の外
周部に左右均一な引張状態で密着させて貼り付けるもの
である。
めに本発明は、外周部が自在に回転してかつ一定の軌道
上を移動する転圧ローラーと、バネによる張力が付与さ
れ湾曲可能で適度な展延性をもつシート状包皮材とを備
え、この包皮材の中へラベルを外周部の一部に予め貼り
付けた電池群を挿入し、転圧ローラーと包皮材の連動し
たとり囲み動作により、包皮材で電池群の外周部を包み
込むようにしごくことにより、前記ラベルを電池群の外
周部に左右均一な引張状態で密着させて貼り付けるもの
である。
【0008】
【作用】このような構成であれば、ラベルと転圧ローラ
ーとの間に包皮材を介在させており、転圧ローラーはそ
の外周が回転しつつチャックの上下運動と連動し、一定
の軌道上を移動する。さらに、転圧ローラーは電池群の
外周部に直接接触しない為、チャックの駆動速度を大き
くしても、従来のように転圧ローラーが電池群から離れ
てしまうという現象は起こらない。
ーとの間に包皮材を介在させており、転圧ローラーはそ
の外周が回転しつつチャックの上下運動と連動し、一定
の軌道上を移動する。さらに、転圧ローラーは電池群の
外周部に直接接触しない為、チャックの駆動速度を大き
くしても、従来のように転圧ローラーが電池群から離れ
てしまうという現象は起こらない。
【0009】その結果、エアをかみ込まずにラベルを電
池群の外周部へ左右均等な引張力で密着させて貼り付け
る事ができ、次工程での切断時左右の寸法のバラツキが
なくなる。
池群の外周部へ左右均等な引張力で密着させて貼り付け
る事ができ、次工程での切断時左右の寸法のバラツキが
なくなる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例によるラベル貼り装
置の概略図を示す。
置の概略図を示す。
【0011】図1において、1は搬送コンベアで、この
搬送コンベア1には電池群3を位置決めする為のストッ
パ4が取つけられており、ストッパ4の上部には開閉動
作により電池群3の脱着が可能でかつ、上下に移動する
チャック10が設けられており、ブラケット5にはチャ
ック10と連動した一定の軌道で旋回可能な2本のアー
ム11が具備されている。2本のアーム11にはそれぞ
れ先端に外周部が自在に回転する転圧ローラー9が取付
けられており、アーム11の側面にはバネ掛け12が取
付けられている。
搬送コンベア1には電池群3を位置決めする為のストッ
パ4が取つけられており、ストッパ4の上部には開閉動
作により電池群3の脱着が可能でかつ、上下に移動する
チャック10が設けられており、ブラケット5にはチャ
ック10と連動した一定の軌道で旋回可能な2本のアー
ム11が具備されている。2本のアーム11にはそれぞ
れ先端に外周部が自在に回転する転圧ローラー9が取付
けられており、アーム11の側面にはバネ掛け12が取
付けられている。
【0012】シート状包皮材13の両端には引張バネ1
4の一端を接続し、包皮材13が2つの転圧ローラー9
を包み込むようにして、引張バネ14の他端をバネ掛け
12に結続する。包皮材13には引張バネ14により、
常に左右均等な張力が加わっている事になる。
4の一端を接続し、包皮材13が2つの転圧ローラー9
を包み込むようにして、引張バネ14の他端をバネ掛け
12に結続する。包皮材13には引張バネ14により、
常に左右均等な張力が加わっている事になる。
【0013】つぎに、実施例におけるラベル貼り動作を
図2により説明する。まず、ラベル2を外周部の一部に
予め貼り付けた電池群3が搬送コンベア1により送られ
、図2(a)に示すようにストッパ4により位置決めさ
れる。この電池群3の上部からチャック10を降下させ
、電池群3の前後端をチャッキングし、その状態でチャ
ック10を上昇させ、全開状態にある2本のアーム11
に掛けられている包皮材13の中へ、電池群3を図2(
b)に示すように挿入する。電池群3が転圧ローラー9
よりも上位となった位置で、チャック10の上昇を停止
させる。そして、2本のアーム11が旋回運動により電
池群3の下部まで移動することにより、包皮材13は電
池群3を包み込みながら、電池群3の外周部にラベルを
密着させて貼り付ける。
図2により説明する。まず、ラベル2を外周部の一部に
予め貼り付けた電池群3が搬送コンベア1により送られ
、図2(a)に示すようにストッパ4により位置決めさ
れる。この電池群3の上部からチャック10を降下させ
、電池群3の前後端をチャッキングし、その状態でチャ
ック10を上昇させ、全開状態にある2本のアーム11
に掛けられている包皮材13の中へ、電池群3を図2(
b)に示すように挿入する。電池群3が転圧ローラー9
よりも上位となった位置で、チャック10の上昇を停止
させる。そして、2本のアーム11が旋回運動により電
池群3の下部まで移動することにより、包皮材13は電
池群3を包み込みながら、電池群3の外周部にラベルを
密着させて貼り付ける。
【0014】ラベル2に直接接触している包皮材13に
は、引張バネ14によって常に引張り張力が加えられて
いる為、包皮材13とラベル2と電池群3とが常に密着
した状態を保ち、かつ左右均等な張力で引張り合ってい
ることになり、電池群3とラベル2との間にはエアのか
み込みは発生しない。
は、引張バネ14によって常に引張り張力が加えられて
いる為、包皮材13とラベル2と電池群3とが常に密着
した状態を保ち、かつ左右均等な張力で引張り合ってい
ることになり、電池群3とラベル2との間にはエアのか
み込みは発生しない。
【0015】その結果、チャックの移動速度、いわゆる
ラベルの貼り付け速度を大きくしても、ラベルはエアを
かみ込まず、電池群に密着した貼り付けが可能となる。 このような状態でラベルを電池群に貼り付けているため
、次工程で図5に示すように素電池相互の接合部に位置
するラベルをその中心部で切断した際に、ラベル自体は
左右均等な張力で貼られているため、左右均等な寸法で
切断される。
ラベルの貼り付け速度を大きくしても、ラベルはエアを
かみ込まず、電池群に密着した貼り付けが可能となる。 このような状態でラベルを電池群に貼り付けているため
、次工程で図5に示すように素電池相互の接合部に位置
するラベルをその中心部で切断した際に、ラベル自体は
左右均等な張力で貼られているため、左右均等な寸法で
切断される。
【0016】従って電池にラベルを治具で貼り付ける場
合、左右に寸法差がなく、外観的にきれいな電池に仕上
がる。
合、左右に寸法差がなく、外観的にきれいな電池に仕上
がる。
【0017】ちなみに実験を行った結果では、従来の方
法で切断した場合の左右のラベル寸法の差が約0.4m
m〜2.6mmであるのに対し、本発明方法では0.0
5mm〜0.12mmの範中であった。つぎに表1にカ
メラ用パック型リチウム電池2CR5をそれぞれ500
0パック製造した時の不良状況を示す。
法で切断した場合の左右のラベル寸法の差が約0.4m
m〜2.6mmであるのに対し、本発明方法では0.0
5mm〜0.12mmの範中であった。つぎに表1にカ
メラ用パック型リチウム電池2CR5をそれぞれ500
0パック製造した時の不良状況を示す。
【0018】
【表1】なおラベル素材としては厚みが50ミクロンの
ポリエチレンフィルム、ポリエチレンテレフタレートフ
ィルム、あるいはこれらの複合材等を用いたが、いずれ
も同様の結果であった。
ポリエチレンフィルム、ポリエチレンテレフタレートフ
ィルム、あるいはこれらの複合材等を用いたが、いずれ
も同様の結果であった。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明の方法及び装置によ
れば、筒形電池群へのラベルの貼り付けが円滑、かつ均
一にエアのかみ込みを招くことなく効率よく行え、外観
の整った電池を提供できる。
れば、筒形電池群へのラベルの貼り付けが円滑、かつ均
一にエアのかみ込みを招くことなく効率よく行え、外観
の整った電池を提供できる。
【図1】本発明の一実施例によりラベル貼り装置の概略
斜視図
斜視図
【図2】(a)本発明の一実施例による電池群のラベル
貼り動作を示す説明略図(1) (b)本発明の一実施例による電池群のラベル貼り
動作を示す説明略図(2) (c)本発明の一実施例による電池群のラベル貼り
動作を示す説明略図(3)
貼り動作を示す説明略図(1) (b)本発明の一実施例による電池群のラベル貼り
動作を示す説明略図(2) (c)本発明の一実施例による電池群のラベル貼り
動作を示す説明略図(3)
【図3】従来のラベル貼り装置の概略斜視図
【図4】
(a)従来のラベル貼り動作を示す説明略図(1)(b
)従来のラベル貼り動作を示す説明略図(2)(c)従
来のラベル貼り動作を示す説明略図(3)
)従来のラベル貼り動作を示す説明略図(2)(c)従
来のラベル貼り動作を示す説明略図(3)
【図5】
(A)ラベル貼り後、ラベルを切断した状態の電池群斜
視図 (B)ラベル切断後、ラベルを素電池の接合部に貼った
状態の電池群斜視図
視図 (B)ラベル切断後、ラベルを素電池の接合部に貼った
状態の電池群斜視図
1 搬送コンベア
2 ラベル
3 電池群
4 ストッパ
5 ブラケット
6 スライド軸受
7 ガイドシャフト
8 圧縮バネ
9 転圧ローラー
10 チャック
11 アーム
12 バネ掛け
13 シート状包皮材
14 引張バネ
Claims (2)
- 【請求項1】外周部が自在に回転して一定の軌道上を移
動する転圧ローラーと、バネによる張力が付与され湾曲
可能で展延性をもつシート状包皮材とで、粘着面を片面
に形成したラベルを並列した筒形電池群の外周部の一部
へ貼付し、この電池群を前記転圧ローラーとシート状包
皮材の連動したとり囲み動作で順次しごきながら均一な
圧力で包み込み、前記ラベルを電池群の外周部に均一に
貼付け、その後筒形電池相互の接合部に位置するラベル
を中心部で切断し、切断したラベルを治具により筒形電
池の外周部に沿わせて貼付ける並列した筒形電池のラベ
ル貼り方法。 - 【請求項2】外周部が自在に回転して一定の軌道上を移
動する転圧ローラーと、バネによる張力が付与され湾曲
可能な展延性をもつシート状包皮材とを備え、転圧ロー
ラーとシート状包皮材の両者で、粘着面を片面に形成し
たラベルを並列した筒形電池群の外周部の一部へ貼付し
、前記転圧ローラーとシート状包皮材の連動したとり囲
み動作で前記ラベルを電池群の外周部に均一に貼付け、
ついで筒形電池相互の接合部に位置するラベルを中心部
で切断し、この切断したラベルを筒形電池の外周部に沿
わせる治具を有する並列した筒形電池のラベル貼り装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406512A JPH04223043A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 並列した筒形電池のラベル貼り方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2406512A JPH04223043A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 並列した筒形電池のラベル貼り方法とその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223043A true JPH04223043A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18516137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2406512A Pending JPH04223043A (ja) | 1990-12-26 | 1990-12-26 | 並列した筒形電池のラベル貼り方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223043A (ja) |
-
1990
- 1990-12-26 JP JP2406512A patent/JPH04223043A/ja active Pending
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