JPH04223225A - 液面レベルセンサ - Google Patents

液面レベルセンサ

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JPH04223225A
JPH04223225A JP41430390A JP41430390A JPH04223225A JP H04223225 A JPH04223225 A JP H04223225A JP 41430390 A JP41430390 A JP 41430390A JP 41430390 A JP41430390 A JP 41430390A JP H04223225 A JPH04223225 A JP H04223225A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
liquid
thermistor element
liquid level
curie point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP41430390A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Kojima
孝夫 小島
Katsuyoshi Mizumoto
克芳 水元
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Niterra Co Ltd
Original Assignee
NGK Spark Plug Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NGK Spark Plug Co Ltd filed Critical NGK Spark Plug Co Ltd
Priority to JP41430390A priority Critical patent/JPH04223225A/ja
Publication of JPH04223225A publication Critical patent/JPH04223225A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば内燃機関におけ
る潤滑用オイル、冷却水、バッテリ液等の液面レベルを
サーミスタ素子を用いて検出するようにした液面レベル
センサに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、PTCサーミスタ素子は、図3に
示すように、キューリ点温度Tc以上でその抵抗値が急
激に増大する特性を呈するものである。またこの特性を
利用して各種液体の液面レベルを検出する場合において
は、通常、サーミスタ素子に直接通電して自己発熱させ
キューリ点温度近傍に保持する方法を採用している。
【0003】前記サーミスタ素子を用いる場合には、該
素子のキューリ点温度を選択する必要がある。一般には
、素子のキューリ点温度が使用時での最大温度以上にす
る場合が多い。この場合において、その設定されたキュ
ーリ点温度が高値すぎると、液内に没した際に前記サー
ミスタ素子の温度が前記キューリ点温度よりも著しく低
値となり、液面が下降してサーミスタ素子が空気中に露
出されても、前記キューリ点温度に達するのに時間がか
かり、応答が鈍くなる可能性がある。そのため、サーミ
スタ素子のキューリ点温度は液中における最大温度より
若干高くしておくことが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする問題点】ところで、上記のよ
うにサーミスタ素子を用いる場合には、使用する液の種
類に応じて前記サーミスタ素子を選択する必要がある。
【0005】また、前記キューリ点温度を使用最大温度
より若干高く設定してあるため、液温が使用最大温度を
越える場合には、誤作動をおこす可能性がある。
【0006】たとえば、オイルレベルセンサにおいては
、オイル温度が異常に上昇した場合に、レベルセンサが
液中でありながら、液外であるとの信号を出力するとい
った問題があった。この問題点を解決するために、液温
検知用として熱電対を設けることもできるが高価となら
ざるを得ない。
【0007】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
ものであって、液温の変動に伴う誤作動を回避すること
を可能にした液面レベルセンサを提案するものである。
【0008】
【問題点を解決するための手段】本発明は、セラミック
基体表面に形成した所要導電路上において、キューリ点
温度以上で急激な抵抗変化を生ずる液面感知用サーミス
タ素子を少なくとも一以上配設して、液面の高さを感知
するようにした液面センサーにおいて、    急激な
抵抗変化を生じるキューリ点を持つとともに、そのキュ
ーリ点が前記液面感知用サーミスタのキューリ点以下で
あるサーミスタ素子を備えた液温感知用サーミスタ素子
を少なくとも一以上、常に液中に没する位置に配置した
ものである。
【0009】また、キューリ点温度を異にする二以上の
前記液温感知用サーミスタ素子を常に液中に没する位置
に前記セラミック基体の幅方向に並設した構成とするこ
ともできる。
【0010】さらに、各サーミスタ素子に自己発熱させ
ない程度の電流を流し、かつ液面感知用サーミスタの近
傍に前記液面感知用サーミスタ素子の温度をそのキュー
リ点温度以上にするためのヒータ用抵抗体を配置した構
成も提案される。
【0011】
【作用】本発明は、液面感知用サーミスタ素子の近傍で
あって、常に液中に没する位置に、急激な抵抗変化を生
じるキューリ点を持つとともに該キューリ点が前記キュ
ーリ点より小さい液温感知用サーミスタ素子を配置した
構成となっており、液温が上昇することによって、その
液温が前記液温感知用サーミスタ素子のキューリ点温度
以上になると急激な抵抗変化を生じ、この変化を感知す
ることによって、前記液面レベルセンサの誤作動を知る
こととなる。
【0012】また、キューリ点温度を異にする前記液温
感知用サーミスタ素子を前記セラミック基体の幅方向に
並設した構成とすれば、適切な液温をもつ液を補充する
することにより、その液温を前記キューリ点温度の範囲
内に維持することができる。
【0013】さらに、液面感知用サーミスタ素子の近傍
にヒーター用抵抗体を設ける構成にあっては、前記液面
感知用サーミスタ素子を自己発熱させることなく、前記
ヒータ用抵抗体によって加熱し、空気中で前記液面感知
用サーミスタ素子をそのキューリ点以上にする。
【0014】
【実施例】図1と図2は、本発明に係る液面レベルセン
サSの第1実施例を示す。ここでセラミック基体1上に
は、チタン酸バリウムからなるサーミスタ素子2が導電
路3上に配設され、さらに、該サーミスタ素子2を囲む
ように、サーミスタ素子5がサーミスタ素子2の下方位
置で導電路6により電気的に接続されて配設している。 そして、これらのパターンに保護層8を被着し、前記導
電路3,6の接続端4,7を露出して、この接続端4,
7にリード線を接続している。
【0015】前記サーミスタ素子2は図3に示すような
PTC特性を示し、キューリ点温度Tc以上で抵抗値が
急激に増大するものである。この特性を利用して液体の
液面レベルを検出するために、該サーミスタ素子2に前
記リード線より接続端4を介して直接通電することによ
って自己発熱させる。この自己発熱により、温度をキュ
ーリ点温度以上に加熱し、空気中にあってその抵抗値が
高くなるようにしておく。一方、前記サーミスタ素子5
は前記サーミスタ素子2と同様に、キューリ点温度以上
でその抵抗値が急激に上昇する特性を備えており、さら
にそのキューリ点温度は前記サーミスタ素子2のキュー
リ点温度に比べて、低く設定される。
【0016】かかる構成の液面レベルセンサSは、図2
に示すように、前記接続端4,7にケーブル22を接続
し、雄螺子21を備える環状の主体金具20の内部に挿
入して、その接続部を主体金具20内に位置させ、シリ
コンゴム等のダンパ23を注入して絶縁的に一体固定し
、タンク25に前記主体金具20を螺装して、下端部を
液中に挿入し、前記サーミスタ素子2の位置を基準レベ
ルに一致させ、かつサーミスタ素子5が常に液中に没し
た状態となるように位置決めされて取付けられる。
【0017】かかる構成にあって、液面の上昇に伴い、
前記サーミスタ素子2が液中に没すると、急冷されてキ
ューリ点温度以下となりその抵抗が著しく変化する。そ
してこの抵抗の変化を電圧または電流から読み取り、該
サーミスタ素子2の位置を基準として、該液面が所定液
位以上または以下にあるかどうかを知ることになる。
【0018】一方、前記サーミスタ素子5が常に液中に
没した状態となっている。このため、液温の急激な上昇
がおこってサーミスタ素子5のキューリ点温度以上とな
ると、該サーミスタ素子5の抵抗変化を上述と同様に検
出して、その過剰高温度を検知することができる。
【0019】このとき、サーミスタ素子5のキューリ点
温度をサーミスタ素子2のキューリ点温度に比べて、低
く設定することにより、サーミスタ素子2の誤作動に先
だって、液の高温を検知できる。このため、後述するよ
うに液の冷却処理を施してサーミスタ素子2の誤作動を
未然に回避したり、または、この後にさらに高温となっ
て生ずるサーミスタ素子2の誤作動を認識してその誤作
動による影響を排除するようにすることが可能となる。 尚、キューリ点温度を同一にしても、液温の急激な上昇
に伴う前記サ−ミスタ素子2の誤作動を知ることができ
る。
【0020】本発明の第2実施例を図4を用いて説明す
る。かかる実施例にあっては、セラミック基体1の表面
に高さ方向に沿って異なる距離に位置させて導電路3a
,3bにより電気的に接続された配設された二つの液面
感知用サーミスタ素子2a,2bを配設するとともに、
上述の第1実施例と同様に液温感知用サーミスタ素子5
を前記セラミック基体1の端部に設けた構成としている
【0021】この構成からすれば、液の使用により液面
が下降すると、上部の液面感知用サーミスタ素子2bが
気中に露出し、その温度がキューリ点温度以上となり、
その抵抗値が急激に上昇する。この段階においては、前
記セラミック基体1の下部の液面感知用サーミスタ素子
2aは液内に没した状態であるため、その温度はキュー
リ点温度以下であり、抵抗値は低い状態にある。これよ
り、液面が前記両液面感知用サーミスタ素子2a,2b
の間にあることがわかる。これに続く液面の低下にとも
なって前記液面感知用サーミスタ素子2aが気中に露出
すると、その温度がキューリ点温度以上となり、その抵
抗値が急激に上昇する。これにより、液面が液面感知用
サーミスタ素子2aの位置より低下したことを意味する
から、この段階で液を補充することができる。この補充
する液量は前記液面感知用サーミスタ素子2bの抵抗値
の変化するところまでとする。
【0022】このよう前記操作により、液面レベルを前
記二つの液面感知用サーミスタ素子2aと2bの範囲内
に調整管理することができる。
【0023】本発明の第3実施例を図5を用いて説明す
る。上述の第2実施例における液温感知用サーミスタ素
子5をセラミック基体1の端部において、その幅方向に
二つの液温感知用サーミスタ素子5a,5bを並設した
構成とすることもできる。
【0024】そして前記液温感知用サーミスタ素子5a
,5bのキューリ点温度を図6に示すように夫々異なる
ところに設定することにより、液温を該キューリ点温度
の範囲内に調整管理することができる。即ち、液温が上
昇して前記液温感知用サーミスタ素子5bのキューリ点
温度であるTc(y)より若干高目のTyに達した段階
で冷却液を加え、液温が低下して前記液温感知用サーミ
スタ素子5aのキューリー点温度近傍Txに達した段階
で温液を加える操作によって、液温をT(x)とT(y
)の範囲内に調整することができる。例えば、図6(b
)の如く接続すると、図6(c)のVsが得られ、この
Vs値によりT(x),T(y)の温度管理が可能とな
る。この温度管理により、液温が所要範囲に維持される
から、、該管理温度を液面感知用サーミスタ素子2のキ
ューリ点温度に比較的近付けることにより、空気中にお
ける該キューリ点温度への上昇を迅速に行なうことがで
きて、センサーの応答特性が改善される。
【0025】本発明の第4の実施例を図7(a)を用い
て説明する。この実施例にあっては、セラミック基体1
上に、液面感知用サーミスタ素子2cと液温感知用サー
ミスタ素子5を上述の第1実施例に示した如く配設し、
さらには前記液面感知用サーミスタ素子2を囲むように
白金、タングステン等の導電路11が配設され、該導電
路11の端部にヒータ用抵抗体10が配置されている。
【0026】ここで液面感知用サーミスタ素子2cが介
装される導電路3cは、前記ヒータ用抵抗体10の端部
寄りの分岐点に接続し、前記ヒータ用抵抗体10を主抵
抗R1 と、分岐抵抗R2 とに分割している。この抵
抗値設定により、前記液面感知用サーミスタ素子2cに
適正な電圧が印加されることとなる。
【0027】かかる構成にあって、前記導電路11の接
続端12,15は電源(図示せず)の正負極に夫々接続
されている。そして前記導電路11に電圧が印加される
ことによって、前記ヒータ用抵抗体10は発熱し、前記
液面感知用サーミスタ素子2cは、キューリ点温度以上
になり、その抵抗値が著しく高くなった状態となる。
【0028】かかる状態の液面感知用サーミスタ素子2
cを液中に下降させると、前記ヒータ用抵抗体10によ
って発せられた熱は液中に拡散し、前記液面感知用サー
ミスタ素子2cの温度はそのキューリ点温度以下に下降
する。
【0029】さらに、液面レベルが下降して、液面レベ
ル用サーミスタ素子2cが気中に露出し、前記ヒータ用
抵抗体10によりキューリー点温度以上に加熱されると
、抵抗が著しく上昇することになり、その抵抗変化を利
用し、液面を感知できる。また直接通電して自己発熱さ
せた時に生じやすいマグネシウムやカルシウム等のイオ
ン拡散によるマイグレーションが起こり難くくなるとと
もに、前記サーミスタ素子への供給電圧電源を無くすこ
とができる。更に、ヒータ用抵抗体10の配置は、液温
感知用サーミスタ素子5への伝熱を考慮し適宜実施する
と良い。例えば図7(b)に示す。また、逆にヒータか
らの熱伝導を利用した場合には、液中での液温素子の温
度が高くなるため、前記液温感知用サーミスタ素子5の
キューリ点温度を必ずしも前記液面感知用サーミスタ素
子2のキューリ点温度以下にする必要がなくなるという
長所も有する。
【0030】本発明の第5の実施例を図8を用いて説明
する。この実施例は、前記第4実施例における液温感知
用サーミスタ素子5の一端を前記ヒータ用抵抗体10の
端部よりの分岐点に接続し、共通導電路16を介して負
極とした構成である。この構成からすれば上述の第4実
施例の効果に加え、出力取出用端子数の削減もできる。 前記液温感知用サーミスタ素子5のキューリ点温度を必
ずしも前記液面感知用サーミスタ素子2のキューリ点温
度以下にする必要がなくなる。
【0031】次に、複数のサーミスタ素子を用いる構成
に於ては、セラミック基板の表裏に適宜に配置させる事
も可能となる。  また、今回の実施例に於ては、板状
のみを記載しているが、円柱状、筒状等特に限定される
ものではない。
【0032】
【発明の効果】本発明の構成からすれば、液面感知用サ
ーミスタ素子の近傍に液温感知用サーミスタ素子を配置
した構成となっているから、常に異常な液温の上昇を感
知することができるため、液面感知用サーミスタ素子の
キューリ点温度よりも液温が上昇したことによる誤作動
を確認したりまたは未然に防止することができる。
【0033】また、キューリ点を異にする二以上の液温
感知用サーミスタ素子をセラミック基体に設けた構成と
することによって、両キューリ点の温度範囲に液温制御
することが可能となり、一定範囲内に液温を保つことが
できて、液温の著しい低下に伴なう液面感知用サーミス
タ素子の検出動作の遅れをなくすことができる。
【0034】さらには、前記液面感知用サーミスタ素子
の近傍にヒータ用抵抗体を配置する構成とすれば、自己
発熱させることによって生じるマイグレーションにとも
なう破損、熱衝撃による破損、あるいは複数個を有した
液面感知用サーミスタ素子においておこる誤作動等をな
くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の液面レベルセンサSの分離斜視図で
ある。
【図2】実施例1の液面レベルセンサSの取付け状態を
示す縦断正面図である。
【図3】サーミスタ素子の抵抗−温度特性を示すグラフ
である。
【図4】実施例2の液面レベルセンサSの回路配置を示
す正面図である。
【図5】実施例3の液面レベルセンサSの回路配置を示
す正面図である。
【図6a】実施例3のキューリ点温度を異にする液温感
知用サーミスタ素子5の抵抗−温度特性を示すグラフで
ある。
【図6b】図6aにおける出力取出用回路図である。
【図6c】図6bにおける出力パターンを示すグラフで
ある。
【図7a】実施例4の液面レベルセンサSの回路配置を
示す正面図である。
【図7b】実施例4における液面レベルセンサSの別の
回路配置を示す正面図である。
【図8】実施例5の液面レベルセンサSの回路配置を示
す正面図である。
【符合の説明】
1  セラミック基体 2  液面レベル感知用サーミスタ素子5  液温感知
用サーミスタ素子 3,6  導電路 4,7  接続端 6  保護層 10  ヒータ用抵抗体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  セラミック基体表面に形成した所要導
    電路上において、キューリ点温度以上で急激な抵抗変化
    を生ずる液面感知用サーミスタ素子を少なくとも一以上
    配設して、液面の高さを感知するようにした液面センサ
    ーにおいて、急激な抵抗変化を生じるキューリ点を持つ
    とともに、そのキューリ点が前記液面感知用サーミスタ
    のキューリ点以下であるサーミスタ素子を備えた液温感
    知用サーミスタ素子を少なくとも一以上、常に液中に没
    する位置に配置したことを特徴とする液面レベルセンサ
  2. 【請求項2】  キューリ点温度を異にする二以上の前
    記液温感知用サーミスタ素子を常に液中に没する位置に
    前記セラミック基体に設けたことを特徴とする請求項1
    の液面レベルセンサ。
  3. 【請求項3】  前記の各サーミスタ素子に自己発熱し
    ない程度の電流を流し、かつ前記液面感知用サーミスタ
    素子の近傍に前記液面感知用サーミスタ素子の温度をそ
    のキューリ点温度以上にするためのヒータ用抵抗体を配
    置したことを特徴とする請求項1の液面レベルセンサ。
JP41430390A 1990-12-25 1990-12-25 液面レベルセンサ Pending JPH04223225A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41430390A JPH04223225A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 液面レベルセンサ

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JP41430390A JPH04223225A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 液面レベルセンサ

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JPH04223225A true JPH04223225A (ja) 1992-08-13

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JP41430390A Pending JPH04223225A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 液面レベルセンサ

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JP (1) JPH04223225A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021047209A (ja) * 2020-12-21 2021-03-25 ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー.Hewlett‐Packard Development Company, L.P. 液位の表示
US11366000B2 (en) 2015-10-28 2022-06-21 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Fluid sensing

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11366000B2 (en) 2015-10-28 2022-06-21 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Fluid sensing
JP2021047209A (ja) * 2020-12-21 2021-03-25 ヒューレット−パッカード デベロップメント カンパニー エル.ピー.Hewlett‐Packard Development Company, L.P. 液位の表示

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