JPH04223232A - 光学特性測定装置及びそれを用いた光部品製造装置 - Google Patents

光学特性測定装置及びそれを用いた光部品製造装置

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JPH04223232A
JPH04223232A JP41372090A JP41372090A JPH04223232A JP H04223232 A JPH04223232 A JP H04223232A JP 41372090 A JP41372090 A JP 41372090A JP 41372090 A JP41372090 A JP 41372090A JP H04223232 A JPH04223232 A JP H04223232A
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JP
Japan
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light
optical
measured
wavelengths
light sources
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JP41372090A
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English (en)
Inventor
Shinichi Tomita
伸一 富田
Kenji Nishide
西出 研二
Fumio Suzuki
文生 鈴木
Ryozo Yamauchi
良三 山内
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Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Publication date
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  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)
  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、少なくとも2つの波
長における光パワーを測定する光学特性測定装置及びそ
の光学特性測定装置を用いて構成される光部品製造装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、光ファイバカプラなどの光部
品の、いくつかの波長における損失や分離度などの特性
を知るために、それらのそれぞれの波長での光パワーを
測定して、そのパワーの差や比などから上記のような特
性を算出することが行われている。
【0003】2つの波長における光パワーを測定する場
合、光学特性測定装置は通常図1に示すように構成され
る。光源1、2はそれぞれ異なる波長の光を発生するも
ので、それらの光が光結合器3によって結合された上で
、被測定物4に同時に入射させられる。被測定物4を通
った光は分波器5に入射して、波長ごとに分離され、そ
の分離された2つの光が光検出器6、7のそれぞれに入
射する。
【0004】この場合、被測定物4から出力される光を
光学的に波長ごとに分離するため、分波器5としてグレ
ーティングやプリズムなどを使用したり、光ファイバカ
プラなどで構成される波長多重分割器(WDM)などを
使用したり、あるいはフィルタなどを使用する。
【0005】このように異なる波長の光を同時に使用し
検出側で波長ごとに光学的に分離する他、異なる波長の
光を時分割に使用して各波長ごとの測定を行う場合もあ
る。この場合は、図2のタイミングチャートで示すよう
に、光源1、2を交互にオン・オフさせ、各光源がオン
のとき、1つの光検出器からの信号をサンプリングする
。光源1、2を長い時間オフにすると、オンにした直後
は安定しないため、オンとなっている時間がある程度長
い時間T(一般には30分ほど)経過したときのタイミ
ングtで信号を取り込む必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、同時に
複数の波長の光を入射し、その出射光を光学的に分離す
る場合、分離度を大きくとることは光学的には難しいた
め、たとえば2つの波長の光の場合、一方が他方に比べ
て大きいときに小さい方の測定ができない、という問題
がある。また、光を波長ごとに分離する光学部品は電気
部品に比べて高価であるとともに、調整が難しく、さら
に、温度の影響を受け易いので温度による測定値の変動
が大きいという問題もある。
【0007】また、複数の波長の光を時分割的に使用す
る場合、各光源が安定するまでの時間が長いので、複数
波長の光に関する測定をすべて終了するまで時間がかか
り、被測定物の特性が時間的に変動するような場合には
それに追従して測定することができないという問題があ
る。
【0008】そこで、このような光学測定測定装置を用
いて光部品の製造を行う場合に問題があった。すなわち
、融着延伸型光ファイバカプラやハーフミラーによる光
分岐器などを製造する際には、その光部品に光を入射し
、出射した光を監視して延伸量の調整や位置調整を行う
必要がある。前者の光学特性測定装置を用いたのでは、
それが高価であるとともに、一方の波長の光が大きいと
きの測定限界や温度特性の悪さなどから、光部品の正確
な測定に基づく製造が容易でない。また、後者の光学特
性測定装置では、時間的な応答性が悪く、刻々変化する
光パワー測定ができないため、その光パワーに応じてた
だちに調整することができず、光部品の製造効率がきわ
めて悪かった。
【0009】この発明は、上記に鑑み、時間的な応答特
性が非常に速く、しかも正確な測定を容易に行うことが
できる、安価な光学特性測定装置を提供することを目的
とする。
【0010】また、この発明は、この測定時間が短く且
つダイナミックレンジが広い光学特性測定装置を使用す
ることにより光部品を容易に、効率よく製造できるよう
改善した、光部品製造装置を提供することを目的とする
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明による光学特性
測定装置では、波長の異なる複数の光発生手段をオン・
オフして、波長の異なる複数の光を時分割的に利用する
のであるが、そのオン・オフ速度を非常に速くして、実
質的に連続動作していると見なせるようにしている。つ
まり、このようにオン・オフ速度を非常に速くしたこと
により、オフしている時間が非常に短くなって、実質的
に連続動作していると見なせるようになり、光発生手段
の安定化が可能となる。そのため、複数の波長について
の測定がすべて行われる1サイクルの期間が非常に短く
なり、測定時間が短縮し、時間的な応答特性を非常に速
くできる。
【0012】さらに、この発明による光部品製造装置で
は、上記のような時間的応答特性の高い光学特性測定装
置を用いて光部品から出力される光を測定し、その光学
特性測定装置の出力に応じて光部品を調整することが特
徴となっており、光部品からの、刻々変化する出射光を
ただちに測定して、即座に光部品を調整することができ
、容易且つ効率的に光部品を製造することができるよう
になる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照しながら詳細に説明する。図3はこの発明の一実施例
にかかる光学特性測定装置を示すブロック図で、この図
においては波長の異なる2つの光源1、2を用いて2つ
の波長での出射光パワーを測定している。この場合、光
源1として波長1.31μmのレーザダイオードを用い
、光源2として波長1.55μmのレーザダイオードを
用いた。これらの光は光ファイバカプラなどの光結合器
3で結合されて被測定物4に入射させられる。被測定物
4から出射した光は1つの光検出器6に入射させられ、
その出力が信号処理装置8に送られる。
【0014】光源1、2はコントローラ9により非常に
高速に、たとえばオフとなっている期間が数100m秒
以下となる程度に高速に、交互にオン・オフさせられる
。信号処理装置8ではその信号取り込みタイミングが光
源1、2のオンの期間と同期するようにコントローラ9
によって制御される。このように光源1、2はオフとな
っている期間が非常に短いため、実質的に連続動作して
いる場合と変わりなく、安定に光を発生することができ
る。その結果、光源1、2をオンした後安定するまで待
つ時間が不要となり、両方の光源1、2の2つの波長で
の測定を非常に短い時間で終わることができ、被測定物
4が時間的に変動している場合でも、それに追従した測
定を行うことができる。
【0015】この実施例では、信号処理装置8は具体的
には図4のように構成されており、コントローラ9で発
生する各タイミング信号は図5のようになっている。こ
こでは、光源1、2がオンの時、270Hzのパルス信
号で変調するよう構成し、その変調光のみを検出して雑
音の影響を除去するため、信号処理装置8では入射光に
対応する電気信号から270Hzの成分のみを取り出し
ている。
【0016】図4において、信号処理装置8には光検出
器6からの信号が入力される。この光検出器6は、入射
した光に対応する電流出力を生じるもので、たとえばF
Cコネクタ付の受光径300μm、InGaAs3元系
PINフォトダイオードなどが使用できる。
【0017】信号処理装置8のプリアンプ81では、光
検出器6からの電流出力が電圧出力に変換されるととも
に増幅され、4つのメインアンプ82、82、82、8
2に並列的に送られる。これら4つのメインアンプ82
はそれぞれオペアンプICにより構成されており、それ
ぞれ1倍、10倍、100倍、1000倍の増幅率とし
ている。これにより、各メインアンプ82において、0
dBm〜−10dBm、−10dBm〜−20dBm、
−20dBm〜−30dBm、−30dBm〜−40d
Bmのそれぞれのレンジを並列的に受け持たせることが
できる。これら4つのメインアンプ82の各々の出力は
バンドパスフィルタ83に送られ、上記の通り270H
zの成分のみが取り出され、ピークホールド回路84に
送られる。
【0018】これらピークホールド回路84の出力は、
切換回路85を経てA/Dコンバータ86に送られ、デ
ジタル信号に変換される。切換回路85では4つの入力
が順次切り換えられ、それぞれ順にA/Dコンバータ8
6に送られ、各々デジタル信号を得る。そして、A/D
コンバータ86の後段には図示しない信号処理回路が接
続される。
【0019】この切換回路85としてはマルチプレクサ
を用いた。A/Dコンバータ86はパーソナルコンピュ
ータ内蔵用の16ビットの分解能のものを使用している
。図示しない信号処理回路及びコントローラ9(図3)
としては市販のパーソナルコンピュータを用いることが
できる。
【0020】コントローラ9においては図5の(1)に
示すような基本クロック(540Hz)が用いられ、こ
れが1/2に分周されることにより270Hzの信号(
2)が得られる。さらに基本クロックを分周することに
よって、20Hzの信号(3)と10Hzの信号(4)
、(5)が作られる。信号(4)、(5)は相互に逆位
相となっている。この信号(4)、(5)で光源1、2
が交互にオン・オフされるというのが基本であるが、こ
こではオンの時270Hzのパルス信号で変調するよう
にしている。そのため、信号(3)の立下りを時間D1
だけ遅延させた信号(6)を作り、この信号(6)が立
ち上がっている期間のみ信号(2)を取り出して、信号
(7)、(8)を作り、これら信号(7)、(8)を光
源1、2のデジタル外部変調入力端子に加える。
【0021】信号(9)はピークホールド回路84の制
御信号で信号(3)の立下りを時間D2だけ遅延させて
得る。ピークホールド回路84は、この信号(9)がH
となっている期間で最も高い入力電圧を、信号(9)が
Lとなっている期間維持して出力する。信号(10)は
A/Dコンバータ86の変換タイミングを定める信号で
、信号(3)の立下りを時間D3だけ遅延させて得る。
【0022】信号(4)または(5)により2つの光源
1、2のどちらがオンになっている期間であるかが表さ
れるので、この信号によりA/Dコンバータ86の出力
がいずれの波長の光に関するものであるかが分かること
になる。切換回路85を経て4つのピークホールド回路
84の出力が順次A/Dコンバータ86に入力され、各
々デジタル信号が得られる。そして、A/Dコンバータ
86の後段に接続された図示しない信号処理回路により
、A/Dコンバータ86の入力がオーバーフローしてい
ないもののうち、最も大きなピークホールド回路84か
らの入力信号のデジタル値を選択し、この選択したデジ
タル値に対応する系の重み付け(増幅率)を用いて、そ
のデジタル値を光パワーに変換するための演算を行う。
【0023】切換回路85の切換時間+A/Dコンバー
タ86の変換時間は25μ秒程度とすることができるた
め、この実施例の場合、一方の波長の光についての0d
Bm〜−40dBmのレンジの光パワー測定を、100
μ秒ほどで終了することができる。
【0024】この場合、ピークホールド回路84の出力
は、前段のバンドパスフィルタ83の出力である正弦波
のピーク値ということになる。正弦波のピーク値はその
実効値の0.707…倍であるからピーク値より実効値
を求める演算が必要である。この演算も上記の信号処理
回路により行う。このようにピークホールド回路84を
用いると、RMS(2乗平均)/DC回路を用いる場合
よりも高速な測定が可能となり、また安価で精度も高い
【0025】この実施例では、10Hzの信号(4)、
(5)がHまたはLとなっている50m秒の期間で1つ
の波長についての測定が終わり、2波長につきこれを行
っているので、全部の波長についての測定が100m秒
で終了することになる。そのため、2つの波長について
の0dBm〜−40dBmのレンジの光パワーを、表示
分解能0.01dBmで毎秒10回の測定ができる(測
定結果の表示器としてはCRT表示装置などを用いるこ
とができる)。
【0026】このように、1つの波長についての測定を
行うとき、他の波長の光はオフとなっており、他の波長
の光の影響を受けることないので、他の光の大きさなど
により1つの波長についての測定限界が定まるという不
都合がなく、その1つの波長の測定を正確に行うことが
できる。また、各波長の光の切換が高速であるため、こ
の切換速度より高速な変化でなければ、被測定物4の変
化に追随できることになる。
【0027】なお、上記では光源1、2はオフ時にはま
ったく光を出していないが、光検出側で変調光成分のみ
が検出されるため、これら光源が変調光成分を出してい
なければ実質的にオフとなっていると見ることができる
。そこで、オフ時には直流光が発生するように構成する
ことも可能である。
【0028】図6は、これら図3〜図5で示した光学特
性測定装置を使用した融着延伸型の光ファイバカプラの
製造装置を示している。この図において、2本の石英系
ガラスの光ファイバ61、62が束ねられた上でクラン
パ63、64により把持され、延伸機65でそれらクラ
ンパ63、34の間が長さ方向に延伸される。このクラ
ンパ63、64間において光ファイバ61、62が側面
よりバーナ66によって加熱される。すなわち、2本の
光ファイバ61、62をその側面において融着すること
によって光ファイバカプラを製造する。バーナ66の位
置はバーナ位置制御装置67により制御される。
【0029】このような光ファイバカプラ製造装置にお
いて、光の分岐比は延伸量に依存する。ここでは2つの
波長における分岐比が所望のものとなるようにして光フ
ァイバカプラを製造することとし、波長の異なる光源1
、2を用いて一方の光ファイバ61の一端から光を入射
し、2本の光ファイバ61、62の他端から出射する光
のパワーをそれらの波長ごとに監視しながら延伸量を制
御する。光源1、2はコントローラ9により制御され、
交互に高速にオン・オフさせられる。光ファイバ61、
62の他端からの出射光は2つの光検出器6、6にそれ
ぞれ入射させられ、その出力が2つの信号処理装置8、
8に各々送られ、これら信号処理装置8、8での信号サ
ンプリングのタイミングがコントローラ9によって制御
されることにより、光源1、2のオンのタイミングに同
期させられる。その結果、2つの信号処理装置8、8か
ら、2つの波長についての測定値が同時に得られる。な
お図3の光結合器3は用いられていないが、これは被測
定物が光ファイバカプラであって2つの光源1、2から
の光が結合されるからである。
【0030】そして、その測定値のデータが制御装置6
8に送られ、延伸機65及びバーナ位置制御装置67が
コントロールされる。2つの光源1、2、光検出器6及
び信号処理装置8による2系統の受光系、コントローラ
9により構成される光学特性測定装置は上記の通り応答
性が速く、非常に短い時間で2つの波長についての測定
を行うことができる。そこで、光ファイバ61、62の
各々から出射される光の2つの波長でのパワー変動に追
従して測定することができるため、バーナ66の位置を
最適なものとすることができるとともに、徐々に延伸し
ていったときの、その時々刻々変化する2つの波長での
分岐比を直ちに捉えて延伸量に反映させることができる
。こうして、2つの波長の光に関する分岐比が所望のも
のとなったところで、延伸機65を停止させ、且つバー
ナ66を後退させることにより、所望の波長特性の光フ
ァイバカプラを得ることができる。
【0031】たとえばハーフミラーを用いた光分岐器を
製造する場合にも、上記の本発明による光学特性測定装
置を使用することができる。この場合、ハーフミラーを
使用した光分岐器に異なる波長の複数の光源から光を入
力しておいて、ハーフミラーを経て分岐された光をそれ
ぞれ光検出器に導く。こうして複数波長についての出射
光パワーを監視し、その複数の波長での分岐比に応じて
ハーフミラーの位置制御を行う。そうすると、複数の波
長での分岐比の変化に即応してただちにハーフミラーの
位置を調整できるため、容易に、かつ効率よく光分岐器
を製造することができる。
【0032】このように、この発明の光学特性測定装置
は融着延伸型光ファイバカプラを製造する製造装置だけ
でなく、たとえばハーフミラーを用いた光分岐器を製造
する製造装置など、他の光部品の製造装置に適用できる
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の光学特
性測定装置によれば、複数波長の光に関する光パワーの
測定を、時間的応答特性良好に行うことができる。その
ため測定すべき光のパワーが変動したとしても、それに
時間的に遅れることなくただちに追従して測定データを
得ることができる。
【0034】また、この発明の光部品製造装置によれば
、このように、複数波長の光に関する特性を測定できる
、応答性の良好な光学特性測定装置を用いているため、
所望の特性の光部品を容易にかつ効率よく製造すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例のブロック図。
【図2】他の従来例のタイミングチャート。
【図3】この発明による光学特性測定装置の実施例のブ
ロック図。
【図4】上記光学特性測定装置の実施例の一部を具体的
に示すブロック図。
【図5】上記光学特性測定装置の実施例のタイミングチ
ャート。
【図6】この発明による光部品製造装置の実施例のブロ
ック図。
【符号の説明】
1、2            光源 3                光結合器4   
             被測定物5       
         分波器6、7          
  光検出器8                信号
処理装置9                コントロ
ーラ81              プリアンプ82
              メインアンプ83   
           バンドパスフィルタ84   
           ピークホールド回路85   
           切換回路86        
      A/Dコンバータ61、62      
  光ファイバ63、34        クランパ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  異なる波長の光を発生する複数の光発
    生手段と、該複数の光発生手段を、それらが実質的に連
    続動作していると見なせる程度の速度で順次にオン・オ
    フさせる制御手段と、該複数の光発生手段からの複数の
    光を被測定物に入射させる手段と、被測定物を経て入射
    するこれらの光を電気信号に変換する光電変換手段と、
    該電気信号を、上記の複数の光発生手段のそれぞれがオ
    ンとなっているタイミングでサンプリングする手段とを
    備えることを特徴とする光学特性測定装置。
  2. 【請求項2】  複数の光発生手段からの光を光部品に
    入力し、その光部品から出力される光を測定する請求項
    1記載の光学特性測定装置と、該光学特性測定装置の出
    力に応じて該光部品を調整する手段とを備えることを特
    徴とする光部品製造装置。
JP41372090A 1990-12-25 1990-12-25 光学特性測定装置及びそれを用いた光部品製造装置 Pending JPH04223232A (ja)

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