JPH04223259A - 液膜のpHの測定装置 - Google Patents
液膜のpHの測定装置Info
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- JPH04223259A JPH04223259A JP3089226A JP8922691A JPH04223259A JP H04223259 A JPH04223259 A JP H04223259A JP 3089226 A JP3089226 A JP 3089226A JP 8922691 A JP8922691 A JP 8922691A JP H04223259 A JPH04223259 A JP H04223259A
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- titanium
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/403—Cells and electrode assemblies
- G01N27/4035—Combination of a single ion-sensing electrode and a single reference electrode
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
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- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電解質溶液のpH測定
用の電気化学装置に関する。
用の電気化学装置に関する。
【0002】
【従来の技術】pHは液体系の化学的特性決定に関する
重要な大きさの一つを代表する。pHの系統的な測定は
化学から医療、生態学、食品工業等に到る範囲の分野で
行なわれている。
重要な大きさの一つを代表する。pHの系統的な測定は
化学から医療、生態学、食品工業等に到る範囲の分野で
行なわれている。
【0003】pH測定は一般に電気化学的に行なわれ、
特に、ガラス電極、即ちH+ イオンに対する選択性を
付与されたガラス膜を用いて製造された電極として知ら
れる装置により行なわれる。その測定系は、集合体に於
いて、ガラス電極とpHを測定すべき溶液中に浸漬され
る基準電極とにより形成されたガルバニ鎖からなる。こ
うして調製されたセルの起電力の尺度は較正により溶液
pHに関係する。最も普通に使用される装置であるガラ
ス電極の他に、pHを感知するその他の電極がある。最
も研究されている電極の一つはアンチモン(Sb)電極
であることは確かであり、これは、実現形態、云わゆる
スティック状の実現形態で、必要によりガラス管中に接
合され、表面上で前処理されたアンチモン棒材を使用す
ることにより調製される。アンチモン電極は2〜12の
範囲のpHを感知するが、それは酸化物の形成により腐
蝕を受け、これらの酸化物が測定電位値を変化させる傾
向がある。
特に、ガラス電極、即ちH+ イオンに対する選択性を
付与されたガラス膜を用いて製造された電極として知ら
れる装置により行なわれる。その測定系は、集合体に於
いて、ガラス電極とpHを測定すべき溶液中に浸漬され
る基準電極とにより形成されたガルバニ鎖からなる。こ
うして調製されたセルの起電力の尺度は較正により溶液
pHに関係する。最も普通に使用される装置であるガラ
ス電極の他に、pHを感知するその他の電極がある。最
も研究されている電極の一つはアンチモン(Sb)電極
であることは確かであり、これは、実現形態、云わゆる
スティック状の実現形態で、必要によりガラス管中に接
合され、表面上で前処理されたアンチモン棒材を使用す
ることにより調製される。アンチモン電極は2〜12の
範囲のpHを感知するが、それは酸化物の形成により腐
蝕を受け、これらの酸化物が測定電位値を変化させる傾
向がある。
【0004】別の金属電極はイリジウム電極であり、p
Hを測定するためのその使用が1942年にパーレイ(
Perley)及びゴッドシャルク(Godshalk
)により開始されたものであり、それは小型化が必要と
される生物学分野で信頼性の少ないSb電極の代替品と
して提案された。
Hを測定するためのその使用が1942年にパーレイ(
Perley)及びゴッドシャルク(Godshalk
)により開始されたものであり、それは小型化が必要と
される生物学分野で信頼性の少ないSb電極の代替品と
して提案された。
【0005】近年、貴金属及び非貴金属、例えば白金、
イリジウム、パラジウム、ルテニウム、ジルコニウム、
等の酸化物からつくられた一連の電極が研究されており
、それらはpH単位当り−59mVに等しいpHに関す
る電極電位のネルンスト依存性を示す。この種の系に於
いて、その電極は金属要素からなり、その要素の上には
、適当な方法により、アンチモン電極の場合に実際に起
こるように同じ金属の酸化物皮膜が形成されており、あ
るいは別法として、酸化物層が、金属ベースとして作用
する異種の金属(典型的にはチタン)の要素の上に付着
し得る。
イリジウム、パラジウム、ルテニウム、ジルコニウム、
等の酸化物からつくられた一連の電極が研究されており
、それらはpH単位当り−59mVに等しいpHに関す
る電極電位のネルンスト依存性を示す。この種の系に於
いて、その電極は金属要素からなり、その要素の上には
、適当な方法により、アンチモン電極の場合に実際に起
こるように同じ金属の酸化物皮膜が形成されており、あ
るいは別法として、酸化物層が、金属ベースとして作用
する異種の金属(典型的にはチタン)の要素の上に付着
し得る。
【0006】ガラス電極以外の金属電極の利点は、電極
の容易な小型化にあり、その電極は例えば細いワイヤ、
単層、等の形態で製造し得る。
の容易な小型化にあり、その電極は例えば細いワイヤ、
単層、等の形態で製造し得る。
【0007】更に、少種の金属、例えばイリジウムの酸
化物からなる型の電極は、主として酸の場合に於いて、
化学的に侵食的な条件に対する高い安定性を特徴とする
。
化物からなる型の電極は、主として酸の場合に於いて、
化学的に侵食的な条件に対する高い安定性を特徴とする
。
【0008】電極の小型化及び電極の化学安定性は、例
えば液膜のpHを測定しようとする場合に起こるように
制限された電解質容量が利用し得る場合に、重要な特徴
を代表する。
えば液膜のpHを測定しようとする場合に起こるように
制限された電解質容量が利用し得る場合に、重要な特徴
を代表する。
【0009】特に興味のある話題のケースは、降雨のp
Hのケースである。これらの場合、その測定はガラス電
極による測定を行なうのに充分であるような容量の雨水
試料について行なわれる。それにより、水希釈液を経時
的に得ることが可能である。それは酸性雨の場合にかな
り重要であり、それに関する最高の酸性度の値が降雨の
最初の瞬間、即ち汚染物質(SO2 、SO3 、NO
、等)減少の効果が最大である時に観察される。多少長
い時間で回収された試料のpHが測定される場合、最初
の降雨の瞬間中のpH値に関する情報が失なわれる。
Hのケースである。これらの場合、その測定はガラス電
極による測定を行なうのに充分であるような容量の雨水
試料について行なわれる。それにより、水希釈液を経時
的に得ることが可能である。それは酸性雨の場合にかな
り重要であり、それに関する最高の酸性度の値が降雨の
最初の瞬間、即ち汚染物質(SO2 、SO3 、NO
、等)減少の効果が最大である時に観察される。多少長
い時間で回収された試料のpHが測定される場合、最初
の降雨の瞬間中のpH値に関する情報が失なわれる。
【0010】小型化に対する要望が認められるその他の
状況は、腐蝕現象を研究する分野(凝縮膜のpHの測定
)及び生物分野に於ける“生体内”測定の分野に存在す
る状況である。
状況は、腐蝕現象を研究する分野(凝縮膜のpHの測定
)及び生物分野に於ける“生体内”測定の分野に存在す
る状況である。
【0011】腐蝕分野に於けるpH測定に関して、記念
建造物の場合及び循環自動車に関する監視の場合が言及
されており、その場合、アンチモン電極の使用が試みら
れたが、これは信頼性がないことがわかった。これは電
極そのものの自己腐蝕によるものであり得る。
建造物の場合及び循環自動車に関する監視の場合が言及
されており、その場合、アンチモン電極の使用が試みら
れたが、これは信頼性がないことがわかった。これは電
極そのものの自己腐蝕によるものであり得る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、液膜
、更に一般には制限された容量の測定すべき電解質のp
Hを測定するのに適した装置である。
、更に一般には制限された容量の測定すべき電解質のp
Hを測定するのに適した装置である。
【0013】本発明の別の目的は、化学的に安定であり
、また長期間にわたって信頼できるpH測定用の装置で
ある。
、また長期間にわたって信頼できるpH測定用の装置で
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の電気化学装置は
、少なくとも、pHを感知する選択された材料、好まし
くは、細いフィラメント、薄い単層として好適な形態で
製造されたpHを感知する選択された金属の酸化物で被
覆された金属の小型電極と基準電極とを含み、この装置
では、少なくとも上記の電極が測定すべき電解質と接触
する。
、少なくとも、pHを感知する選択された材料、好まし
くは、細いフィラメント、薄い単層として好適な形態で
製造されたpHを感知する選択された金属の酸化物で被
覆された金属の小型電極と基準電極とを含み、この装置
では、少なくとも上記の電極が測定すべき電解質と接触
する。
【0015】好ましい解決法によれば、小型電極は0.
2mm〜2mmの直径を有する細いワイヤからなる。容
易に小型化でき、しかも化学的に安定な酸化物電極、例
えばチタン及び酸化イリジウムの使用は、溶液を汚染ま
たは希釈しないで電解質膜の電位を“引き出す”ことを
可能にする。
2mm〜2mmの直径を有する細いワイヤからなる。容
易に小型化でき、しかも化学的に安定な酸化物電極、例
えばチタン及び酸化イリジウムの使用は、溶液を汚染ま
たは希釈しないで電解質膜の電位を“引き出す”ことを
可能にする。
【0016】基準電極は測定すべき電解質と直接接触さ
せることができ、または溶液電位は塩類ブリッジ(好ま
しくはポリマーイオン交換膜を使用することにより得ら
れる)により溶液から基準電極に移すことができる。
せることができ、または溶液電位は塩類ブリッジ(好ま
しくはポリマーイオン交換膜を使用することにより得ら
れる)により溶液から基準電極に移すことができる。
【0017】イオン伝導度により特性決定され、ストッ
プまたは棒材もしくは管の形態で入手し得るイオン交換
膜、例えば商品名ナフィオン(Nafion)として知
られている型のイオン交換膜の使用は、基準電極を、測
定すべき溶液から分離して、且つ既知の組成の電解質(
例えば、銀−塩化銀基準電極が使用される場合にはKC
l 0.1N)と接触させて手近の位置に配置するこ
とを可能にする。ポリマー塩類ブリッジ(これは、例え
ば1.25mmまでの直径を有するワイヤにより形成さ
れる)の抵抗降下は、高インピーダンス電圧計を測定装
置として使用することにより容易に無視できるようにす
ることができる(20Mオームより高い)。
プまたは棒材もしくは管の形態で入手し得るイオン交換
膜、例えば商品名ナフィオン(Nafion)として知
られている型のイオン交換膜の使用は、基準電極を、測
定すべき溶液から分離して、且つ既知の組成の電解質(
例えば、銀−塩化銀基準電極が使用される場合にはKC
l 0.1N)と接触させて手近の位置に配置するこ
とを可能にする。ポリマー塩類ブリッジ(これは、例え
ば1.25mmまでの直径を有するワイヤにより形成さ
れる)の抵抗降下は、高インピーダンス電圧計を測定装
置として使用することにより容易に無視できるようにす
ることができる(20Mオームより高い)。
【0018】本発明の特徴及び利点が、添付図面の図1
及び図2を参照して説明される。図1は本発明の実施態
様を非限定的な例として図示し、図2は装置較正試験の
結果の線図を示す。
及び図2を参照して説明される。図1は本発明の実施態
様を非限定的な例として図示し、図2は装置較正試験の
結果の線図を示す。
【0019】図1中で10で全体として示される装置は
、測定電極11、基準電極13及びポリマー塩類ブリッ
ジ12からなる。液膜測定の場合には、その装置は細い
ワイヤまたは単層の形態の上記の小型測定電極11を小
さいPVC板15(その平らな表面は測定すべき電解質
(図示されていない)に露出される)の上に置くことに
より実現される。塩類ブリッジ12の端部は、上記の液
膜と接触するように、測定電極11に近い板15の同表
面上に配置される。逆に、基準電極13は、既知溶液1
9を含む容器18中で、電解質によりぬらされた表面に
関して外部に置かれ、その既知溶液中には塩類ブリッジ
12の別の端部が浸漬される。
、測定電極11、基準電極13及びポリマー塩類ブリッ
ジ12からなる。液膜測定の場合には、その装置は細い
ワイヤまたは単層の形態の上記の小型測定電極11を小
さいPVC板15(その平らな表面は測定すべき電解質
(図示されていない)に露出される)の上に置くことに
より実現される。塩類ブリッジ12の端部は、上記の液
膜と接触するように、測定電極11に近い板15の同表
面上に配置される。逆に、基準電極13は、既知溶液1
9を含む容器18中で、電解質によりぬらされた表面に
関して外部に置かれ、その既知溶液中には塩類ブリッジ
12の別の端部が浸漬される。
【0020】測定電極11はステムを備えたフンジフォ
ーム(fungiform)であり、そのステムは板1
5の穴20に導入され、その後ナットにより固定される
。
ーム(fungiform)であり、そのステムは板1
5の穴20に導入され、その後ナットにより固定される
。
【0021】図中、17は電線(これは電極11及び1
3間の電位差を示し、それ故、測定すべき電解質のpH
を示す電気信号を伝える)及び電圧計(図示されていな
い)を示す。
3間の電位差を示し、それ故、測定すべき電解質のpH
を示す電気信号を伝える)及び電圧計(図示されていな
い)を示す。
【0022】pHを感知する小型電極11は、チタン、
ニオブ、タンタルの如き金属ベースの核の上に付着され
た下記の金属:ルテニウム、イリジウム、白金、パラジ
ウム、チタン、ジルコニウム、マンガン、アンチモンの
一つの酸化物またはこれらの混合物もしくは溶液を含む
。
ニオブ、タンタルの如き金属ベースの核の上に付着され
た下記の金属:ルテニウム、イリジウム、白金、パラジ
ウム、チタン、ジルコニウム、マンガン、アンチモンの
一つの酸化物またはこれらの混合物もしくは溶液を含む
。
【0023】図2の線図に於いて、mVで測定される電
位の値対カロメル電極(SCE)の基準電位が縦軸に示
され、一方、ポリマー塩類ブリッジを使用しないで(直
線a)、またポリマー塩類ブリッジ12を使用して(直
線b)、酸化イリジウム系の測定電極11を備えた装置
により測定された相当するpH値が横軸に示されている
。
位の値対カロメル電極(SCE)の基準電位が縦軸に示
され、一方、ポリマー塩類ブリッジを使用しないで(直
線a)、またポリマー塩類ブリッジ12を使用して(直
線b)、酸化イリジウム系の測定電極11を備えた装置
により測定された相当するpH値が横軸に示されている
。
【0024】このようにして構成された装置10は、液
間電位(これはポリマー塩類ブリッジ12と液体溶液と
の界面で不可避に形成する)をまた考慮に入れるために
、既知のpHを有する溶液により適切に較正される必要
がある。既知の組成または容易に測定し得る組成を有す
る電解質の場合には、その測定は上記の装置と一部異な
る装置により行なうことができ、その装置では、例えば
銀−塩化銀型の基準電極13がポリマー塩類ブリッジ1
2を介在させないで溶液と直接接触して置かれる。
間電位(これはポリマー塩類ブリッジ12と液体溶液と
の界面で不可避に形成する)をまた考慮に入れるために
、既知のpHを有する溶液により適切に較正される必要
がある。既知の組成または容易に測定し得る組成を有す
る電解質の場合には、その測定は上記の装置と一部異な
る装置により行なうことができ、その装置では、例えば
銀−塩化銀型の基準電極13がポリマー塩類ブリッジ1
2を介在させないで溶液と直接接触して置かれる。
【0025】本明細書に説明された装置と同様の装置は
、循環自動車の箱型部品中によどんでいる水の電位を監
視するのに利用し得る。
、循環自動車の箱型部品中によどんでいる水の電位を監
視するのに利用し得る。
【0026】その装置はプラスチック材料板を含むこと
ができ、その上には、酸化イリジウム(IrO2 )で
活性化されたチタンからつくられたワイヤからなるpH
を感知する測定電極及び幅1mm、厚さ0.1mmのス
トリップの形態のポリマー塩類ブリッジが固定される。
ができ、その上には、酸化イリジウム(IrO2 )で
活性化されたチタンからつくられたワイヤからなるpH
を感知する測定電極及び幅1mm、厚さ0.1mmのス
トリップの形態のポリマー塩類ブリッジが固定される。
【0027】その後、その板は箱型部品の鉄シート中に
前もって調製された開口部により取り付けられ、その後
、その開口部はシールされ、電極が上記の部品の内側に
配置される。
前もって調製された開口部により取り付けられ、その後
、その開口部はシールされ、電極が上記の部品の内側に
配置される。
【0028】好適な管状外装により保護された塩類ブリ
ッジは、その後、測定電極から離れた位置に配置された
容器と接続され、その容器中には基準電極が置かれる。 このようにして、基準電極を接近し難い位置にある箱型
部品内部に配置することの難点を解決することが可能で
ある。
ッジは、その後、測定電極から離れた位置に配置された
容器と接続され、その容器中には基準電極が置かれる。 このようにして、基準電極を接近し難い位置にある箱型
部品内部に配置することの難点を解決することが可能で
ある。
【0029】提案された装置は、例えば公園、森及び森
林内の木の葉に適用されるために、極めて小型化された
実施で製造し得る。
林内の木の葉に適用されるために、極めて小型化された
実施で製造し得る。
【0030】その装置は、例えば、本件出願人の名義で
出願されたイタリア特許出願第48528A/89号に
説明された装置(これは小型冷却装置、特にペルチア(
Peltier)効果に従って作動するセルの使用に基
く)のように、測定に必要である凝縮水液膜の形成を促
進するように、それを板15(その板の上に電極11及
び13が取り付けられる)の表面上の熱電冷却装置と連
結することにより、ガス環境中の水凝縮物の測定に更に
完全にし得る。
出願されたイタリア特許出願第48528A/89号に
説明された装置(これは小型冷却装置、特にペルチア(
Peltier)効果に従って作動するセルの使用に基
く)のように、測定に必要である凝縮水液膜の形成を促
進するように、それを板15(その板の上に電極11及
び13が取り付けられる)の表面上の熱電冷却装置と連
結することにより、ガス環境中の水凝縮物の測定に更に
完全にし得る。
【図1】本発明のpH測定装置の実施態様の略図である
。
。
【図2】本発明の装置の較正試験の結果を示すグラフで
ある。
ある。
10 pH測定装置
11 測定電極
12 ポリマー塩類ブリッジ
13 基準電極
15 PVC板
16 ナット
18 既知溶液を含む容器
19 既知溶液
Claims (8)
- 【請求項1】 少なくとも、pHを感知する選択され
た材料の小型電極(11)、及び基準電極(13)を含
み、少なくとも上記の小型電極(11)が測定すべき電
解質溶液と接触していることを特徴とする液膜または制
限された容量の電解質溶液のpHの測定用の電気化学装
置。 - 【請求項2】 pHを感知する選択された金属の酸化
物で被覆されたpHを感知する選択された材料の小型電
極(11)を含むことを特徴とする請求項1記載の装置
。 - 【請求項3】 上記の測定すべき電解質溶液と接触さ
せられ、上記の基準電極(13)と有効に接続されるポ
リマー塩類ブリッジ(12)をまた含むことを特徴とす
る請求項1記載の装置。 - 【請求項4】 小型電極(11)が、下記の金属:ル
テニウム、イリジウム、白金、パラジウム、チタン、ジ
ルコニウム、マンガン、アンチモンの一つの酸化物で被
覆されたチタン、ニオブ、タンタルの如き金属ベースの
核からなることを特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項5】 上記の小型電極(11)が、下記の金
属:ルテニウム、イリジウム、白金、パラジウム、チタ
ン、ジルコニウム、マンガン、アンチモンの酸化物の混
合物または溶液で被覆されることを特徴とする請求項1
及び2記載の装置。 - 【請求項6】 上記の小型電極が0.2mm〜2mm
の直径を有する細いワイヤからなることを特徴とする請
求項1記載の装置。 - 【請求項7】 上記の小型電極(11)がPVC支持
板(15)に取り付けられることを特徴とする請求項1
記載の装置。 - 【請求項8】 水性膜の凝縮を促進するのに適した熱
電型の冷却装置と有効に接続されることを特徴とする請
求項1記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19894A IT1241095B (it) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | Dispositivo per la misura del ph di film liquidi |
| IT19894A/90 | 1990-03-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223259A true JPH04223259A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=11162132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3089226A Pending JPH04223259A (ja) | 1990-03-30 | 1991-03-29 | 液膜のpHの測定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0449166A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04223259A (ja) |
| IT (1) | IT1241095B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007513332A (ja) * | 2003-12-01 | 2007-05-24 | シエラ メディカル テクノロジ インコーポレイテッド | 自己凝集型pHセンサ |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994006003A1 (en) * | 1992-09-04 | 1994-03-17 | Battelle Memorial Institute | Capillary reference half-cell |
| DE102010030874A1 (de) * | 2010-07-02 | 2012-01-05 | Endress + Hauser Conducta Gesellschaft für Mess- und Regeltechnik mbH + Co. KG | Potentiometrische Sonde zur Messung einer Messgröße eines in einem Behälter enthaltenen Messmediums |
| CN108872317B (zh) * | 2018-07-03 | 2020-06-09 | 中国科学院地球化学研究所 | 一种测定植物叶片细胞介电物质转移数的方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1498546A1 (de) * | 1964-05-27 | 1970-04-09 | Aschaffenburger Zellstoffwerke | Verfahren und Vorrichtung zur Messung der pH-Beruehrungsreaktion von Papier,Kartons,Pappen und Folien |
| US4500402A (en) * | 1982-04-29 | 1985-02-19 | Olin Corporation | Reference electrode |
| US4536274A (en) * | 1983-04-18 | 1985-08-20 | Diamond Shamrock Chemicals Company | pH and CO2 sensing device and method of making the same |
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| IT1237064B (it) * | 1989-11-06 | 1993-05-13 | Sviluppo Materiali Spa | Dispositivo per misure elettrochimiche in tempo reale di parametri chimici e fisici in atmosfera gassosa umida. |
-
1990
- 1990-03-30 IT IT19894A patent/IT1241095B/it active IP Right Grant
-
1991
- 1991-03-25 EP EP19910104648 patent/EP0449166A3/en not_active Withdrawn
- 1991-03-29 JP JP3089226A patent/JPH04223259A/ja active Pending
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007513332A (ja) * | 2003-12-01 | 2007-05-24 | シエラ メディカル テクノロジ インコーポレイテッド | 自己凝集型pHセンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0449166A3 (en) | 1991-11-27 |
| IT9019894A1 (it) | 1991-09-30 |
| EP0449166A2 (en) | 1991-10-02 |
| IT1241095B (it) | 1993-12-29 |
| IT9019894A0 (it) | 1990-03-30 |
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