JPH04223571A - 画像処理システム - Google Patents

画像処理システム

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JPH04223571A
JPH04223571A JP2418245A JP41824590A JPH04223571A JP H04223571 A JPH04223571 A JP H04223571A JP 2418245 A JP2418245 A JP 2418245A JP 41824590 A JP41824590 A JP 41824590A JP H04223571 A JPH04223571 A JP H04223571A
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JP
Japan
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reading
image information
storage means
card
image
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Pending
Application number
JP2418245A
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English (en)
Inventor
Junji Watanabe
渡辺 順児
Hidetsugu Ojida
王子田 英嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH04223571A publication Critical patent/JPH04223571A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば画像読取装置
あるいは複写機で読取った画像をICカードに記憶し、
上記装置とは別の表示装置でICカードに記憶されてい
る画像を表示する画像処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、机上の文書氾濫している。ワード
プロセッサの文書等はフロッピーディスク(FD)に登
録して机上からなくすことができるが、図面等のイメー
ジの文書は光ファイングシステム等により光ディスクに
登録して、検索できるようにすれば机上からなくすこと
ができるが、大変高価であり、また画像の登録、検索が
複雑であるという欠点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のも
のでは、画像を低価格なシステムで机上からなくすこと
ができず、簡単に記録しておいたり、表示したりするこ
とができないという問題があった。
【0004】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
で、画像を低価格なシステムで机上からなくすことがで
き、簡単に記録しておいたり、表示したりすることがで
きる画像処理システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の画像処理シス
テムは、原稿からの画像情報を読取る読取手段と、この
読取手段にて読取られた画像情報を記憶する着脱自在な
記憶手段と、上記読取手段にて読取られた画像情報を装
着状態の上記記憶手段へ書込む書込手段とを有する第1
の装置と、上記記憶手段が装着されることにて上記記憶
手段に記憶されている画像情報を読出す読出手段と、こ
の読出手段により読出した画像情報に基づき表示出力す
る出力手段とを有する第2の装置とから構成されている
【0006】この発明の画像処理システムは、原稿から
の1頁単位の画像情報を読取る読取手段と、この読取手
段にて読取られた1頁単位の画像情報を記憶する着脱自
在な記憶手段と、上記読取手段にて読取られた1頁単位
の画像情報を装着状態の上記記憶手段へ書込む書込手段
とを有する第1の装置と、上記記憶手段が装着されるこ
とにて上記記憶手段に記憶されている1頁単位の画像情
報を読出す読出手段と、この読出手段により読出した1
頁単位の画像情報に基づき表示出力する出力手段とを有
する第2の装置とから構成されている。
【0007】この発明の画像処理システムは、原稿から
の画像情報を1回あるいは連続して読取る読取手段と、
この読取手段にて読取られた画像情報を1回あるいは連
続して出力する第1の出力手段と、上記読取手段にて読
取られた画像情報を記憶する着脱自在な記憶手段と、上
記読取手段にて読取られた1回あるいは連続読取中の1
回の画像情報を装着状態の上記記憶手段へ書込む書込手
段とを有する第1の装置と、上記記憶手段が装着される
ことにて上記記憶手段に記憶されている画像情報を読出
す読出手段と、この読出手段により読出した画像情報に
基づき表示出力する第2の出力手段とを有する第2の装
置とから構成されている。
【0008】この発明の画像処理システムは、原稿から
の画像情報を1本/mmの主走査方向の解像度で読取る
読取手段と、この読取手段にて読取られた画像情報を記
憶する着脱自在な記憶手段と、上記読取手段にて読取ら
れた画像情報を装着状態の上記記憶手段へ書込む書込手
段とを有する第1の装置と、上記記憶手段が装着される
ことにて上記記憶手段に記憶されている画像情報を読出
す読出手段と、この読出手段により読出した画像情報に
基づき表示出力する出力手段とを有する第2の装置とか
ら構成されている。
【0009】この発明の画像処理システムは、往復動す
る走査手段を有し、この走査手段の往動時に原稿からの
画像情報を読取る読取手段と、この読取手段にて読取ら
れた画像情報を記憶する着脱自在な記憶手段と、上記走
査手段の復動時に上記読取手段にて読取られた画像情報
を装着状態の上記記憶手段へ書込む書込手段とを有する
第1の装置と、上記記憶手段が装着されることにて上記
記憶手段に記憶されている画像情報を読出す読出手段と
、この読出手段により読出した画像情報に基づき表示出
力する出力手段とを有する第2の装置とから構成されて
いる。
【0010】この発明の画像処理システムは、原稿から
の画像情報を読取る読取手段と、この読取手段にて読取
られた画像情報を出力する第1の出力手段と、上記読取
手段にて読取られた画像情報を記憶する着脱自在な記憶
手段と、上記読取手段にて読取られた画像情報を上記第
1の出力手段により出力するとともに、装着状態の上記
記憶手段へ書込む書込手段とを有する第1の装置と、上
記記憶手段が装着されることにて上記記憶手段に記憶さ
れている画像情報を読出す読出手段と、この読出手段に
より読出した画像情報に基づき表示出力する第2の出力
手段とを有する第2の装置とから構成されている。
【0011】
【作用】この発明は、第1の装置で、原稿からの画像情
報を読取手段で読取り、この読取られた画像情報を着脱
自在な記憶手段で記憶し、上記読取手段にて読取られた
画像情報を装着状態の上記記憶手段へ書込み、第2の装
置で、上記記憶手段が装着されることにて上記記憶手段
に記憶されている画像情報を読出し、この読出した画像
情報に基づき表示出力するようにしたものである。
【0012】この発明は、第1の装置で、原稿からの1
頁単位の画像情報を読取手段で読取り、この読取られた
1頁単位の画像情報を着脱自在な記憶手段で記憶し、上
記読取手段にて読取られた1頁単位の画像情報を装着状
態の上記記憶手段へ書込み、第2の装置で、上記記憶手
段が装着されることにて上記記憶手段に記憶されている
1頁単位の画像情報を読出し、この読出した1頁単位の
画像情報に基づき表示出力するようにしたものである。
【0013】この発明は、第1の装置で、原稿からの画
像情報を1回あるいは連続して読取手段で読取り、この
読取られた画像情報を1回あるいは連続して第1の出力
手段で出力し、上記読取手段にて読取られた画像情報を
着脱自在な記憶手段で記憶し、上記読取手段にて読取ら
れた1回あるいは連続読取中の1回の画像情報を装着状
態の上記記憶手段へ書込み、第2の装置で、上記記憶手
段が装着されることにて上記記憶手段に記憶されている
画像情報を読出し、この読出した画像情報に基づき第2
の出力手段で表示出力するようにしたものである。
【0014】この発明は、第1の装置で、原稿からの画
像情報を1本/mmの主走査方向の解像度の読取手段で
読取り、この読取られた画像情報を着脱自在な記憶手段
で記憶し、上記読取手段にて読取られた画像情報を装着
状態の上記記憶手段へ書込み、第2の装置で、上記記憶
手段が装着されることにて上記記憶手段に記憶されてい
る画像情報を読出し、この読出した画像惰報に基づき表
示出力するようにしたものである。
【0015】この発明は、第1の装置で、往復動する走
査手段を有し、この走査手段の往動時に原稿からの画像
情報を読取手段で読取り、この読取られた画像情報を着
脱自在な記憶手段で記憶し、上記走査手段の復動時に上
記読取手段にて読取られた画像情報を装着状態の上記記
憶手段ヘ書込み、第2の装置で、上記記憶手段が装着さ
れることにて上記記憶手段に記憶されている画像情報を
読出し、この読出した画像情報に基づき表示出力するよ
うにしたものである。
【0016】この発明は、第1の装置で、原稿からの画
像情報を読取手段で読取り、この読取られた画像情報を
第1の出力手段で出力し、上記読取手段にて読取られた
画像情報を着脱自在な記憶手段で記憶し、上記読取手段
にて読取られた画像情報を上記第1の出力手段により出
力するとともに、装着状態の上記記憶手段へ書込み、第
2の装置で、上記記憶手段が装着されることにて上記記
憶手段に記憶されている画像情報を読出し、この読出し
た画像情報に基づき第2の出力手段で表示出力するよう
にしたものである。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。
【0018】図1はこの発明の一実施例としての画像処
理システムの構成を示すものである。すなわち、この画
像処理システムは、画像情報が記憶されるICカード1
、原稿上の画像を読取りICカード1に記録する読取装
置2、ICカード1に記憶されている画像を表示する表
示装置3、通常の複写処理を行うとともに、原稿上の画
像を読取りICカード1に記録したり、およびICカー
ド1に記憶されている画像をプリントアウトする複写機
4から構成されている。
【0019】上記ICカード1は、ICカード1の全体
を制御するCPU5、制御プログラム等が記憶されてい
るROM6、所定単位の画像データを複数記憶するRA
M7によって構成されている。CPU5、ROM6、R
AM7は、バス8によって接続されている。RAM7は
、図2に示すように、A4サイズ分の画像データを記憶
する複数ページ分のエリアを有し、各エリアには前のエ
リア(頁)との繋がりを示すフラグFが設けられている
。このフラグFが「0」の場合、前のエリア(頁)との
繋がりなしを示し、フラグFが「1」の場合、前のエリ
ア(頁)との繋がり有りを示している。これにより、た
とえばA3サイズの画像に対しては、A4サイズの2つ
の画像に分け、それぞれ別のエリアに記憶し、2つの画
像が記憶されるエリアのフラグFを「1」に設定する。
【0020】読取装置2としてのスキャナについて、図
3および図4を用いて説明する。すなわち、11はスキ
ャナ本体で、このスキャナ本体11の上面には、透明ガ
ラスによって構成される原稿載置台(プラテンガラス)
12が固定されている。この原稿載置台12の端部上面
には、原稿を載置する基準面とする読取基準板(スケー
ル)13が設けられている。原稿載置12には、たとえ
ばA4サイズまでの原稿が載置できるようになっている
。また、本体11の上面には原稿載置台12上の原稿を
覆うことができる原稿カバー14が回動自在に設けられ
ている。さらに、本体11の側面には上記ICカード1
が挿入されるICカード挿入口11aとともに、種々の
動作状態等が表示される表示部(図示しない)や読取り
のスタートを指示する読取開始キー(図示しない)など
からなる操作パネル15が設けられている。
【0021】そして、本体11内には、図4から図7に
示すように、原稿載置台12の下側に原稿走査部16が
設けられている。この原稿走査部16は、上記原稿載置
台12の下方に設けられ、その下面に沿って図示矢印a
方向に往復移動することにより、原稿載置台12上にセ
ットされた原稿を光学的に走査するものであり、原稿を
照明する照明ランプ(蛍光灯)20、原稿からの反射光
を受光する光電変換器(光電変換手段)22、原稿から
の反射光を光電変換器22へ導く光学系(光集束性レン
ズ)21a、ミラー21b、21c、およびこれらを支
持するキヤリッジ23によって構成される。
【0022】上記光電変換器22は、原稿からの反射光
を光電変換することにより、原稿の画像を電気信号とし
て出力するもので、たとえばCCD形ラインイメージセ
ンサなどを主体に構成される。
【0023】上記キヤリッジ23は、図6に示すように
、駆動プーリ24、従動プーリ25間に掛渡されている
案内ベルト26と、駆動プーリ27、従動プーリ28間
に掛渡されている案内ベルト29とによって矢印a方向
に往復移動自在に案内されている。そして、駆動プーリ
24、27の回転軸30には正逆転可能な走査用モータ
(たとえばパルスモータ)31が設けられている。これ
により、走査用モータ31が正あるいは逆回転すること
によりキヤリッジ23が直線移動するようになっている
。上記キヤリッジ23内の照明ランプ20、光電変換器
22、走査用モータ31はフラットケーブル32を介し
て後述する制御回路に接続されている。
【0024】読取装置2の制御回路を図8を用いて説明
する。すなわち、読取装置2の全体を制御する制御部と
してのCPU33は、操作パネル15、規格化回路34
、メモリ35、モータ駆動部36、A/D変換器37、
ICカード書込部38および光源制御部39とバス40
を介してそれぞれ接続されている。
【0025】上記規格化回路34は、原稿からの反射光
をA/D変換した画像データとメモリ35に記憶されて
いる反射基準データにより規格化(シェーディング補正
、つまり光電変換器22のばらつき補正)を行うもので
ある。この規格化されたデータはICカード書込部38
を介してICカード1へ出力される。上記メモリ35に
は、あらかじめ図示しない反射用基準板による反射光を
A/D変換した反射基準データが記憶され、また規格化
回路34で規格化された画像データが記憶されるもので
ある。
【0026】上記光源制御部39は、前記照明ランプ2
0と接続され、その点灯制御および光量制御を行う。上
記モータ駆動部36は、前記走査用モータ31と接続さ
れ、その駆動を行う。上記A/D変換器37は、前記光
電変換器22と接続され、その光電変換器22からの電
気信号をディジタル信号に変換するものである。このA
/D変換器37からの信号のうち画像データに対応する
ディジタル信号は規格化回路34へ出力され、他の信号
はメモリ35あるいは光量制御部39に出力される。
【0027】ICカード書込部38は、メモリ35に記
憶されている規格化された画像データをICカード1内
のCPU5へ出力するものである。これにより、ICカ
ード1内のCPU5は受け取った画像データをRAM7
に記憶する。
【0028】また、ICカード1のICカード挿入口1
1aへの挿入が検知器により検知されるようにしても良
い。
【0029】次に、上記のような構成において、読取装
置2における動作を、図9に示すフローチャートを参照
しつつ説明する。たとえば今、ICカード1をICカー
ド挿入口11aに挿入するとともに、原稿載置台12上
に原稿を載置し、操作パネル15の読取開始キーを投入
する。すると、CPU33は照明ランプ20を点灯する
とともに、走査用モータ31を駆動することによりキャ
リッジ23を移動する。これにより、照明ランプ20か
らの光は原稿載置台12を介して反射用基準板(図示し
ない)および原稿に照射される。これらの反射用基準板
および原稿からの反射光はミラー21b、光学系21a
、ミラー21cを介して光電変換器22に導かれる。 この光電変換器22は、その光を電気信号に変換しA/
D変換器37へ送る。A/D変換器37は、このアナロ
グ信号をディジタル信号に変換する。
【0030】このA/D変換器37からの反射用基準板
による信号は反射基準データとしてメモリ35に記憶さ
れる。そして、A/D変換器37からの原稿からの信号
は規格化回路34により上記メモリ35に記憶されてい
る反射基準データを用いて規格化され、メモリ35に一
旦記憶された後、ICカード書込部37を介してICカ
ード1内のCPU5へ出力される。この際、CPU33
からの書込リクエストがICカード書込部37を介して
ICカード1内のCPU5へ出力されている。
【0031】これにより、ICカード1内のCPU5は
受信した画像データをRAM7に記憶する。すなわち、
CPU5はCPU33からの書込リクエストが供給され
ると、書込モードになり、その後受信した画像データを
RAM7に記憶する。ついで、CPU5はA4サイズ超
の画像データの受信か否か判断する。この判断結果が、
A4サイズ超の画像データの受信でなかった場合には、
ICカード書込部37からのデータ転送終了かを判断し
、データ転送終了でない場合には、画像データの記憶処
理に戻り、データ転送終了の場合には、書込中のエリア
がA4サイズになるまで白地に相当するデータを書込む
。この後、CPU5はRAM7の次のエリアのフラグF
を前の頁(エリア)と画像が関与しないことを示す「0
」に設定する。また、CPU5はA4サイズ超の画像デ
ータの受信を判断した場合、RAM7の次のエリアのフ
ラグFを前の頁(エリア)と画像が連続することを示す
「1」に設定する。
【0032】このICカード1内のRAM7に画像デー
タが記憶された後、ICカード挿入口11aよりICカ
ード1が取出されることにより、処理を終了する。
【0033】表示装置3について、図10および図11
を用いて説明する。すなわち、41は表示装置本体で、
その寸法は幅Wは320mm以内(W≦320mm)、
高さHは250mm以内(H≦250mm)、厚さは1
インチ以内で一様な厚さとなっている。これにより、表
示装置3は机の引出し等に立てたまま他の書類と同様に
扱うことができ、邪魔にならないようになっている。上
記本体41の上面には、A4サイズの液晶表示部42と
操作キー部43が設けられている。操作キー部43には
、電源のオン、オフを指示する入/切キー43a、画面
の切換えを指示する画面切換キー43b、呼出し用の画
像(原稿データの頁の切換え)を指示するUPキー43
c、DOWNキー43d、表示画像の縮小表示を指示す
る縮小キー43e、表示画像の等倍表示を指示する10
0%キー43f、表示画像の拡大表示を指示する拡大キ
ー43gが設けられている。また、本体41の側面には
上記ICカード1が挿入されるICカード挿入口41a
が設けられている。画面切換キー43bの投入により、
原稿がA3サイズあるいはA4サイズよりも大きい場合
に、2つの画面が交互に切換わって表示されるようにな
っている。縮小キー43e、100%キー43f、拡大
キー43gは、画面が見にくい場合に、必要に応じて画
面内の画像を拡大、縮小し、また元の100%に戻す場
合に使用するようになっている。
【0034】表示装置3の本体41内に内蔵される制御
回路を図12を用いて説明する。すなわち、表示装置3
の全体を制御する制御部としてのCPU44は、操作キ
ー部43、液晶表示部42の表示制御を行う表示制御部
45、表示用の画像データが記憶されるRAM46、制
御プログラムが記憶されているROM47、およびIC
カード1に記憶されている画像データの読取りを行うI
Cカード読取部48、およびICカード1のICカード
挿入口41aへの挿入を検知する挿入検知器49とそれ
ぞれバス50を介して接続されている。また、本体41
内には制御回路の各部に電源電圧を供給するバッテリ5
1が設けられている。
【0035】ICカード読取部48は、ICカード1内
のRAM7に記憶されている画像データを読出してRA
M46に記憶し、表示制御部45の制御により液晶表示
部42で表示するものである。挿入検知器49は例えば
発光素子と受光素子とからなる周知のもので、光学的に
検知されている。
【0036】次に、上記のような構成において、表示装
置3における動作を、図13に示すフローチャートを参
照しつつ説明する。たとえば今、操作キー部43の入/
切キー43aを投入する。すると、CPU44はシステ
ム全体をイニシャライズし、液晶表示部42で「待機中
」を表示し、挿入検知器49によりICカード挿入口4
1aへのICカード1の挿入が検知されているか否かを
判断する。ICカード1の挿入が検知された場合、CP
U44はICカード読取部48を介してICカード1の
CPU5に画像データの読取りリクエストを出力する。 CPU5はCPU44からの読取りリクエストが供給さ
れると、読取モードになり、RAM7の最初のエリアに
記憶されているA4サイズ分の画像データ(先頭頁の画
像データ)と次のエリアのフラグFの内容とを読出し、
ICカード読取部48に出力する。すると、CPU44
はICカード読取部48に供給される画像データをRA
M46に記憶し、表示制御部45の制御によりそのRA
M46に記憶した画像データを液晶表示部42で表示す
る。また、フラグFの内容として繋がり有りの場合、繋
がり有りを示すデータも液晶表示部42で表示される。
【0037】この繋がり有りを示すデータが表示されて
いる状態で、画面切換キー43bが投入される。すると
、CPU44はICカード読取部48を介してICカー
ド1のCPU5に繋がり画像の読取りリクエストを出力
する。CPU5はCPU44からの繋がり画像の読取り
リクエストが供給されると、RAM7の次のエリアに記
憶されているA4サイズ分の画像データを読出し、IC
カード読取部48に出力する。すると、CPU44はI
Cカード読取部48に供給される画像データをRAM4
6に記憶し、表示制御部45の制御によりそのRAM4
6に記憶した画像データを液晶表示部42で表示する。
【0038】また、画像の表示状態で、UPキー43c
が投入された場合、CPU44は現在表示中の画像デー
タの1つ前の画像データの表示を判断し、ICカード読
取部48を介してICカード1のCPU5に1つ手前の
画像データの読取りリクエストを出力する。CPU5は
CPU44からの1つ手前の画像データの読取りリクエ
ストが供給されると、読出し番地を1頁分元に戻し、R
AM7の1つ前のエリアに記憶されているA4サイズ分
の画像データを読出し、ICカード読取部48に出力す
る。すると、CPU44はICカード読取部48に供給
される画像データをRAM46に記憶し、表示制御部4
5の制御によりそのRAM46に記憶した画像データを
液晶表示部42で表示する。
【0039】また、画像の表示状態で、DOWNキー4
3dが投入された場合、CPU44は現在表示中の画像
データの1つ先の画像データの表示を判断し、ICカー
ド読取部48を介してICカード1のCPU5に1つ先
の画像データの読取りリクエストを出力する。CPU5
はCPU44からの1つ先の画像データの読取りリクエ
ストが供給されると、読出し番地を1頁分前に進め、R
AM7の1つ先のエリアに記憶されているA4サイズ分
の画像データを読出し、ICカード読取部48に出力す
る。すると、CPU44はICカード読取部48に供給
される画像データをRAM46に記憶し、表示制御部4
5の制御によりそのRAM46に記憶した画像データを
液晶表示部42で表示する。
【0040】そして、再び入/切キー43aが投入され
ると、CPU44は処理の終了を判断し、ICカード挿
入口41aよりICカード1が排出され、電源をオフす
る。
【0041】複写機4の内部構成について図14を用い
て説明する。すなわち、本体51内の略中央部には感光
体ドラム(像担持体)52が回転自在に設けられている
。この感光体ドラム52の周囲部にはその回転方向に沿
って順次、帯電チャージャ53、露光部54、現像器5
5、56、転写チャージャ57、剥離チャージャ58、
クリーナ59および除電器60が配設されている。
【0042】また、上記本体51内の上部には露光系6
1が設けられている。この露光系61は露光ランプ62
、第1から第3の反射ミラー63、64、65、変倍用
レンズブロック66、第4から第6の反射ミラー67、
68、69によって構成されている。露光ランプ62、
第1から第3の反射ミラー63、64、65は図示しな
いキャリッジに載置されて移動されるようになっており
、走査部として構成されている。
【0043】変倍用レンズブロック66の近傍には、図
14および図15に示すような、読取部70が設けられ
ている。この読取部70は原稿からの光学像を導くレン
ズ71、および結像光学像に対応した電気信号を出力す
るCCD72によって構成されている。
【0044】上記本体51はデスク75上に分離可能に
載置されているとともに、前記デスク75の内部には、
給紙カセット76、77がフロント側から出入自在に設
けられている。
【0045】また、上記本体51の一側部には1000
枚以上の大容量給紙装置(LCF)78が設けられ、こ
の大容量給紙装置78の上面部には手差給紙部79が設
けられている。大容量給紙装置(LCF)78に最も使
用頻度の高い用紙(例えばA4サイズ)Pをセットする
ようにすれば用紙切れの生じる回数を減らすことができ
る。
【0046】上記大容量給紙装置78は上部カバー78
aを備え、この上部カバー78aは手差給紙部79のガ
イドを兼用している。さらに、上記大容量給紙装置78
は給紙ローラ78bおよび分離ローラ78cを備え、こ
れら給紙ローラ78bおよび分離ローラ78cも上記手
差し給紙部79の給紙ローラおよび分離ローラとして兼
用されている。
【0047】上記給紙カセット76、77、大容量の給
紙装置(LCF)78あるいは手差給紙部79から給紙
された用紙Pは上記本体51内に設けられた用紙搬送路
80に沿って搬送されるようになっている。
【0048】前記用紙搬送路80には用紙Pの搬送方向
に沿って順次、レジストローラ81、上記転写、剥離チ
ャージャ57、58、搬送ベルト82、定着器73、排
紙ローラ対83が配設されている。
【0049】また、上記本体51の上面部には原稿載置
台84が設けられ、この原稿載置台84上には、プラテ
ンカバー85が設けられている。このプラテンカバー8
5の内部にはプラテンシート86が設けられている。
【0050】一方、上記本体51の排紙にはソータ装置
87が一体的に組込まれている。このソータ装置87は
上下方向に所定間隔を存して配設された複数のビン88
…と、これらビン88…と上記排紙ローラ対83との間
に設けられたゲート手段89とによって構成されている
【0051】前記ゲート手段89は伸縮自在かつ回動自
在なガイド体90を備え、このガイド体90の回動端に
は排出ローラ対91が設けられている。
【0052】また、上記ビン88…の下部には上記ゲー
ト手段89とにより連続反転手段を構成する反転トレイ
92が設けられている。この反転トレイ92上には上下
動かつ正逆回転自在な反転ローラ93と、回動自在な切
換えゲート94が設けられ、さらに、上記排出ローラ対
91の下方部には送りローラとしてのアイドルローラ9
5が設けられている。
【0053】上記アイドルローラ95上には上記ゲート
手段89が最下段に移動されたとき、その排出ローラ対
91が転接して上記スタッカー96の排紙ローラとして
兼用され、直接用紙Pがスタッカー96に送り込まれる
ようになっている。
【0054】しかして、通常のコピー時には、原稿載置
台84に載置された原稿に露光系61により、光が走査
され、その反射光が帯電チャージャ53により表面が帯
電された感光体ドラム52上に結像されて静電潜像が形
成される。この静電潜像は現像器55または56により
現像剤が供給されることにより顕像化される。このとき
、給紙カセット76、77、大容量給紙装置78あるい
は手差給紙部79から用紙Pが供給されることにより、
感光体ドラム52と転写チャージャ57との間の画像転
写部52aに用紙Pが送られて感光体ドラム52上の顕
像が用紙Pに転写される。この画像が転写された用紙P
は剥離チャージャ58の作用により、感光体ドラム52
から剥離され、搬送ベルト82により、定着器73へと
送られ画像が定着される。この画像が定着された用紙P
は給紙ローラ83を介して排出され、ソータ装置87の
ゲート手段89を介して最上段のビン88上に排出され
ることになる。
【0055】また、原稿を複数部コピーしてソートする
場合にはゲート手段89が上下方向に回動されてその排
出ローラ対91を介して各ビン88…に選択的に送り込
まれてソートされることになる。
【0056】また、両面コピーする場合には、ゲート手
段89が最下端に回動されその排出ローラ対91の下部
側がアイドルローラ95に当接されるとともに、反転ロ
ーラ93および切換えゲート94が上方へ移動され、定
着器73から送られてくる画像定着済みの用紙Pは排出
ローラ対91を介して反転トレイ92上に送られる。つ
いで、反転ローラ93が逆回転されながら下降されて用
紙Pに接触し、用紙Pの後端が排紙ローラ対83から外
れると、反転ローラ93がストップされるとともに、ゲ
ート94が下方に回動し、その回動端で用紙Pが下方に
打ち落とす。ついで、反転ローラ93が逆回転され、用
紙Pが排出ローラ対91とアイドルローラ95との間に
送られ挟持搬送される。このように、用紙Pが挟持搬送
されると、切換えゲート94および反転ローラ93が上
昇される。このとき、次の用紙Pが排出ローラ対91に
送られ、反転トレイ92上に先の用紙Pとオーバラップ
した状態で送り込まれる。先の用紙Pは排出ローラ対9
1とアイドルローラ95とにより、挟持搬送され直接ス
タッカー96へと導入される。
【0057】また、複写機4の上部に設けられている操
作パネル100は、図16に示すように構成されている
。すなわち、枚数等の設定を行うテンキー100a、自
動露光に設定する自動露光キー100b、予熱状態を選
択する予熱キー100c、連続コピーの途中での割り込
みを選択する割り込みキー100d、複写開始を指示す
るコピーキー100e、コピー枚数の訂正やコピーを途
中で停止する際に投入するクリアストップキー100f
、すべてのコピーモードを標準モードに戻すオールクリ
アキー100g、濃度設定用の濃度設定キー100h、
用紙サイズを選択する用紙サイズキー100i、原稿サ
イズを選択する原稿サイズキー100j、カセットを選
択するカセット選択キー100k、操作手順の案内表示
を選択する操作ガイドキー100l、倍率を変更する際
に投入するズームキー100m、100m、倍率を等倍
コピーに戻す際に投入する等倍キー100n、選択され
ている倍率を表示する倍率表示器100o、原稿のセッ
ト方向を表示する原稿方向表示器100p、動作状態を
表示する動作状態表示部100q、操作手順や機械の状
態を文字で表示するメッセージ表示部100r、テンキ
ー100aで設定したコピー枚数を表示するコピー枚数
表示器100s、ICカード1だけへの書込みを指定す
るカードのみキー100t、およびコピーを行うととも
にICカード1への書込みを指定するプリント&カード
キー100uによって構成されている。
【0058】すなわち、複写機4の上部の操作パネル1
00の横には、ICカード挿入部101が設けられてい
る。このICカード挿入部101は、通常、図17に示
すように、操作パネル100と同一平面となるように埋
設されていて、全面のスイッチ102を押すことにより
、図18に示すように、ICカード挿入口103が全面
側に露出するように回動変異して操作可能状態となるよ
うになっている。ICカード挿入口103にICカード
1が挿入されることにより、ICカード1と後述するI
Cカード読取書込部とが接続されるようになっている。
【0059】次に、複写機4の制御回路について図19
を参照しつつ説明する。すなわち、複写機4には、複写
機4の全体を制御する主制御部110が設けられている
。この主制御部110には、バス116を介して種々の
複写条件を入力する操作パネル100、原稿の画像を複
写する複写部111、制御プログラムが記憶されていた
り、上記読取部70で読取った画像データを記憶するメ
モリ112、およびメモリ112に記憶されている画像
データをICカード1内のCPU5へ出力するICカー
ド書込部113が接続されている。また、主制御部11
0には、上記読取部70のCCD72と増幅器114、
A/D変換器115を介して接続されている。
【0060】次に、複写機4の各動作について、図20
および図21に示すフローチャートを参照しつつ説明す
る。たとえば今、ICカード1をICカード挿入部10
1のICカード挿入口103に挿入するとともに、原稿
載置台84上に原稿を載置し、操作パネル100の種々
のキーによるコピー条件の設定を行った後、コピーキー
100eを投入するか、カードのみキー100t、ある
いはプリント&カードキー100uにより各モードの指
定を行った後にコピーキー100eを投入する。すると
、CPU33はカードのみキー100tが投入された場
合、ICカード1だけへの書込みモードの指定と判断し
、ICカード1への書込処理を実行し、プリント&カー
ドキー100uが投入された場合、コピー処理を実行す
るとともにICカード1への書込処理を実行し、上記キ
ー100t、100uが投入されずに、コピーキー10
0eが投入された場合、通常のコピー処理のみを実行す
る。上記通常のコピー処理のみを実行する際には、IC
カード1が挿入されていなくても良い。
【0061】通常のコピー動作時、主制御部110は操
作パネル100により設定された複写条件を用いて複写
部111でコピーを行う。
【0062】すなわち、原稿載置台84に載置された原
稿に露光系61により、光が走査され、その反射光が帯
電チャージャ53により表面が帯電された感光体ドラム
52上に結像されて静電潜像が形成される。この感光体
ドラム52上の静電潜像は現像器55または56により
現像剤が供給されることにより顕像化される。このとき
、給紙カセット76、77、大容量給紙装置78あるい
は手差給紙部79から用紙Pが供給されることにより、
感光体ドラム52と転写チャージャ57との間の画像転
写部52aに用紙Pが送られて感光体ドラム52上の顕
像が用紙Pに転写される。この画像が転写された用紙P
は剥離チャージャ58の作用により、感光体ドラム52
から剥離され、搬送ベルト82により、定着器73へと
送られ画像が定着される。この画像が定着された用紙P
は給紙ローラ83を介して排出され、ソータ装置87の
ゲート手段89を介して最上段のビン88上に排出され
る。
【0063】また、ICカード1だけへの書込処理を行
う場合、原稿載置台84に載置された原稿に露光系61
により、光が走査され、その反射光が読取部70内のレ
ンズ71を介してCCD72に導かれる。このCCD7
2は、その光を電気信号に変換し、増幅機4を介してA
/D変換器115へ送る。A/D変換器115は、この
アナログ信号をディジタル信号に変換され、メモリ11
2へ出力する。これにより、メモリ112に原稿の読取
画像データが記憶され、この記憶された画像データがI
Cカード書込部37を介してICカード1内のCPU5
へ出力される。
【0064】これにより、ICカード1内のCPU5は
受信した画像データをRAM7に記憶する。すなわち、
CPU5はCPU33からの書込リクエストが供給され
ると、書込モードになり、その後受信した画像データを
RAM7に記憶する。ついで、CPU5はA4サイズ超
の画像データの受信か否か判断する。この判断結果が、
A4サイズ超の画像データの受信でなかった場合には、
ICカード書込部37からのデータ転送終了かを判断し
、データ転送終了でない場合には、画像データの記憶処
理に戻り、データ転送終了の場合には、書込中のエリア
がA4サイズになるまで白地に相当するデータを書込む
。この後、CPU5はRAM7の次のエリアのフラグF
を前の頁(エリア)と画像が関与しないことを示す「0
」に設定する。また、CPU5はA4サイズ超の画像デ
ータの受信を判断した場合、RAM7の次のエリアのフ
ラグFを前の頁(エリア)と画像が連続することを示す
「1」に設定する。
【0065】このICカード1内のRAM7に画像デー
タが記憶された後、ICカード挿入部101のICカー
ド挿入口103よりICカード1が取出されることによ
り、処理を終了する。
【0066】また、コピー処理を行うとともにICカー
ド1への書込処理を行う場合、上記書込処理と上記通常
のコピー処理とが同時に行われる。
【0067】また、コピー枚数が複数枚の場合に、IC
カード1への書込処理は最初の1回目の走査時にのみ行
われ、同一原稿に対する連続コピー中にはICカード1
への書込処理が行われないようになっている。
【0068】上記コピー処理とICカード1への書込処
理を露光系61の往動時(FWD)に同時に行うように
しても、コピー処理を露光系61の往動時(FWD)に
行い、ICカード1への書込処理を露光系61の復動時
(BWD)に行うようにしても良い。
【0069】上記したように、読取装置や複写機で読取
った画像をICカード内のRAMに記憶し、読取装置や
複写機とは別な装置である表示装置で上記ICカードを
受入れ、そのICカードのRAMに記憶されている画像
を表示するようにしたものである。これにより、低価格
なシステムで机上から紙をなくすことができ、簡単に記
録しておいたり、表示したりすることができる。また、
用紙やトナー等の消耗品を必要としないため、環境保護
に役立てることができる。さらに、画像が不要となった
際、簡単に消去でき、シュレッダ等の装置を必要としな
い。また、原稿の読取手段として、複写機の走査部(光
学系)を共通に利用でき、大幅なコストダウンが図れる
。また、複写機の持つ豊富な機能(高速性、変倍等)を
活用できる。さらに、コピー用紙へのコピーを取りなが
ら、ICカードへの書込みを行うことができる。
【0070】また、原稿の読取りを読取装置のみで行う
システムとした場合、複写機のような大きな装置を必要
としないという利点があり、また紙の搬送系を必要とし
ないので、システムの信頼性を向上させることができる
【0071】また、ICカードにおける画像データの記
憶をA4サイズの頁単位で行うようにしたので、表示装
置で特別な処理を行わずに表示することができる。
【0072】また、複写機を用いてICカードに原稿に
対する画像データを記憶する際、多数枚の連続コピーを
行う場合でも、ICカードのメモリへの書込みは1回だ
けとしたので、ICカードのメモリを無駄に利用するこ
とを防ぐことができる。
【0073】また、複写機での原稿画像の読取りを走査
部の往動時(FWD)に行い、この読取った画像データ
のICカードのメモリへの書込みを走査部の復動時(B
WD)に行うようにしたので、安定して画像データのI
Cカードのメモリへの書込みを行うことができる。
【0074】また、複写機において、読取った画像デー
タのコピーとICカードのメモリへの書込みとを同時に
行えるようにしたので、無駄のないものとなっている。 また、この際、光学系を共通に利用できるので、価格の
上昇無く実施できる。
【0075】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
画像を低価格なシステムで机上からなくすことができ、
簡単に記録しておいたり、表示したりすることができる
画像処理システムを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す画像処理システムの
回路構成を示すブロック図。
【図2】図1のICカード内のRAMの記憶状態を説明
するための図。
【図3】図1の読取装置の構成を示す外観図。
【図4】図1の読取装置の構成を示す外観図。
【図5】図1の読取装置の内部構成を示す断面図。
【図6】図1の読取装置の内部構成を示す図。
【図7】図1の読取装置の内部構成を示す断面図。
【図8】図1の読取装置の制御回路の構成を示すブロッ
ク図。
【図9】図1の読取装置における動作を説明するための
フローチャート。
【図10】図1の表示装置の構成を示す外観図。
【図11】図1の表示装置の表示キー部の構成を示す外
観図。
【図12】図1の表示装置の制御回路の構成を示すブロ
ック図。
【図13】図1の表示装置における動作を説明するため
のフローチャート。
【図14】図1の複写機の内部構成を示す断面図。
【図15】図1の読取部の構成を示す図。
【図16】図1の複写機の操作パネルの構成を示す図

図17】図1の複写機のICカード挿入部の構成を説明
するための斜視図。
【図18】図1の複写機のICカード挿入部の構成を説
明するための斜視図。
【図19】図1の複写機の制御回路の構成を示すブロッ
ク図。
【図20】図1の複写機における動作を説明するための
フローチャート。
【図21】図1の複写機における動作を説明するための
フローチャート。
【符号の説明】
1…ICカード、2…読取装置、3…表示装置、4…複
写機、5…CPU、6…ROM、7…RAM、8…バス
、20…照明ランプ、22…光電変換器、31…走査用
モータ、33…CPU、35…メモリ、38…ICカー
ド書込部、42…液晶表示部、43…操作キー部、44
…CPU、45…表示制御部、46…RAM、47…R
OM、48…IC読取部、49…挿入検知器、72…C
CD、100…操作パネル、110…主制御部、111
…複写部、112…メモリ、113…ICカード書込部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原稿からの画像情報を読取る読取手段
    と、この読取手段にて読取られた画像情報を記憶する着
    脱自在な記憶手段と、上記読取手段にて読取られた画像
    情報を装着状態の上記記憶手段へ書込む書込手段とを有
    する第1の装置と、上記記憶手段が装着されることにて
    上記記憶手段に記憶されている画像情報を読出す読出手
    段と、この読出手段により読出した画像情報に基づき表
    示出力する出力手段とを有する第2の装置と、を具備し
    たことを特徴とする画像処理システム。
  2. 【請求項2】  原稿からの1頁単位の画像情報を読取
    る読取手段と、この読取手段にて読取られた1頁単位の
    画像情報を記憶する着脱自在な記憶手段と、上記読取手
    段にて読取られた1頁単位の画像情報を装着状態の上記
    記憶手段へ書込む書込手段とを有する第1の装置と、上
    記記憶手段が装着されることにて上記記憶手段に記憶さ
    れている1頁単位の画像情報を読出す読出手段と、この
    読出手段により読出した1頁単位の画像情報に基づき表
    示出力する出力手段とを有する第2の装置と、を具備し
    たことを特徴とする画像処理システム。
  3. 【請求項3】原稿からの画像情報を1回あるいは連続し
    て読取る読取手段と、この読取手段にて読取られた画像
    情報を1回あるいは連続して出力する第1の出力手段と
    、上記読取手段にて読取られた画像情報を記憶する着脱
    自在な記憶手段と、上記読取手段にて読取られた1回あ
    るいは連続読取中の1回の画像情報を装着状態の上記記
    憶手段へ書込む書込手段とを有する第1の装置と、上記
    記憶手段が装着されることにて上記記憶手段に記憶され
    ている画像情報を読出す読出手段と、この読出手段によ
    り読出した画像情報に基づき表示出力する第2の出力手
    段とを有する第2の装置と、を具備したことを特徴とす
    る画像処理システム。
  4. 【請求項4】  原稿からの画像情報を1本/mmの主
    走査方向の解像度で読取る読取手段と、この読取手段に
    て読取られた画像情報を記憶する着脱自在な記憶手段と
    、上記読取手段にて読取られた画像情報を装着状態の上
    記記憶手段へ書込む書込手段とを有する第1の装置と、
    上記記憶手段が装着されることにて上記記憶手段に記憶
    されている画像情報を読出す読出手段と、この読出手段
    により読出した画像情報に基づき表示出力する出力手段
    とを有する第2の装置と、を具備したことを特徴とする
    画像処理システム。
  5. 【請求項5】  往復動する走査手段を有し、この走査
    手段の往動時に原稿からの画像情報を読取る読取手段と
    、この読取手段にて読取られた画像情報を記憶する着脱
    自在な記憶手段と、上記走査手段の復動時に上記読取手
    段にて読取られた画像情報を装着状態の上記記憶手段へ
    書込む書込手段とを有する第1の装置と、上記記憶手段
    が装着されることにて上記記憶手段に記憶されている画
    像情報を読出す読出手段と、この読出手段により読出し
    た画像情報に基づき表示出力する出力手段とを有する第
    2の装置と、を具備したことを特徴とする画像処理シス
    テム。
  6. 【請求項6】  原稿からの画像情報を読取る読取手段
    と、この読取手段にて読取られた画像情報を出力する第
    1の出力手段と、上記読取手段にて読取られた画像情報
    を記憶する着脱自在な記憶手段と、上記読取手段にて読
    取られた画像情報を上記第1の出力手段により出力する
    とともに、装着状態の上記記憶手段へ書込む書込手段と
    を有する第1の装置と、上記記憶手段が装着されること
    にて上記記憶手段に記憶されている画像情報を読出す読
    出手段と、この読出手段により読出した画像情報に基づ
    き表示出力する第2の出力手段とを有する第2の装置と
    、を具備したことを特徴とする画像処理システム。
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