JPH0548875A - 画像処理システム - Google Patents
画像処理システムInfo
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- JPH0548875A JPH0548875A JP3204248A JP20424891A JPH0548875A JP H0548875 A JPH0548875 A JP H0548875A JP 3204248 A JP3204248 A JP 3204248A JP 20424891 A JP20424891 A JP 20424891A JP H0548875 A JPH0548875 A JP H0548875A
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- JP
- Japan
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- reading
- image data
- image
- card
- mounting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 この発明は、複写機4の操作パネル100 を簡
単化でき、複写機4における編集操作により他の人が使
用できない時間をなくすことができ、原稿を汚してしま
うことなく編集操作が行えることを特徴とする。 【構成】 この発明は、1つの画像における色変換の範
囲とその色の指定や他の複写条件をあらかじめ複写機4
とは別のパーソナルコンピュータ3でICカード1内に
設定しておき、このICカード1を複写機4に装着した
際に、ICカード1から複写機4に上記設定されている
複写条件を出力し、この複写条件を用いて複写機4が複
写動作を行うようにしたことを特徴とする。
単化でき、複写機4における編集操作により他の人が使
用できない時間をなくすことができ、原稿を汚してしま
うことなく編集操作が行えることを特徴とする。 【構成】 この発明は、1つの画像における色変換の範
囲とその色の指定や他の複写条件をあらかじめ複写機4
とは別のパーソナルコンピュータ3でICカード1内に
設定しておき、このICカード1を複写機4に装着した
際に、ICカード1から複写機4に上記設定されている
複写条件を出力し、この複写条件を用いて複写機4が複
写動作を行うようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば画像読取装置
あるいは複写機で読取った画像データをICカードに記
憶し、上記装置とは別のパーソナルコンピュータでIC
カードに記憶されている画像データを編集した後、編集
した画像データを複写機で記録する画像処理システムに
関する。
あるいは複写機で読取った画像データをICカードに記
憶し、上記装置とは別のパーソナルコンピュータでIC
カードに記憶されている画像データを編集した後、編集
した画像データを複写機で記録する画像処理システムに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機等にあっては、原稿のそ
のままの複写、拡大縮小した複写が行われたり、原稿の
一部の色を変更したりする編集機能が付加されるように
なってきている。
のままの複写、拡大縮小した複写が行われたり、原稿の
一部の色を変更したりする編集機能が付加されるように
なってきている。
【0003】このような複写機では、操作パネルで濃度
の指定、枚数の指定等を行うほかに、原稿の一部の色を
変更したりする編集の指示も行うようになっている。こ
のため、操作パネルに種々のキーが配置され、複雑で解
り難いものとなっている。
の指定、枚数の指定等を行うほかに、原稿の一部の色を
変更したりする編集の指示も行うようになっている。こ
のため、操作パネルに種々のキーが配置され、複雑で解
り難いものとなっている。
【0004】また、原稿の一部の色を変更したりする編
集を行う際にはその範囲をテンキーにより座標値で入力
したり、ディジタイザ等により入力するようになってい
る。この範囲の入力を行っている際には、操作時間がか
かり、その時間オペレータにより専有され、他の人が使
用できないという問題がある。
集を行う際にはその範囲をテンキーにより座標値で入力
したり、ディジタイザ等により入力するようになってい
る。この範囲の入力を行っている際には、操作時間がか
かり、その時間オペレータにより専有され、他の人が使
用できないという問題がある。
【0005】また、原稿の一部の色を変更する範囲をマ
ーカー等を用いて示すものが提案されているが、この場
合には操作性は良いが、原稿を汚してしまうという欠点
があった。
ーカー等を用いて示すものが提案されているが、この場
合には操作性は良いが、原稿を汚してしまうという欠点
があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記のよ
うに、画像形成装置の操作パネルが複雑で解り難いもの
となっていたり、画像形成装置における編集操作に時間
がかかり、他の人が使用できないという欠点や、原稿を
汚してしまうという欠点があった。
うに、画像形成装置の操作パネルが複雑で解り難いもの
となっていたり、画像形成装置における編集操作に時間
がかかり、他の人が使用できないという欠点や、原稿を
汚してしまうという欠点があった。
【0007】この発明は、画像形成装置の操作パネルを
簡単化でき、画像形成装置における編集操作により他の
人が使用できない時間をなくすことができ、原稿を汚し
てしまうことなく編集操作が行える画像処理システムを
提供することを目的とする。
簡単化でき、画像形成装置における編集操作により他の
人が使用できない時間をなくすことができ、原稿を汚し
てしまうことなく編集操作が行える画像処理システムを
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明の画像処理シス
テムは、画像データが記憶される記憶媒体を装着する第
1の装着手段と、この第1の装着手段に装着された記憶
媒体から画像データを読出す第1の読出手段と、この第
1の読出手段により読出された画像データを表示出力す
る出力手段と、この出力手段により表示されている画像
に対する色変換情報等の編集条件を指示する指示手段
と、この指示手段により指示された色変換情報等の編集
条件を上記第1の装着手段により装着されている記憶媒
体へ書込む第2の書込手段とを有する第1の装置、およ
び上記記憶媒体を装着する第2の装着手段と、この第2
の装着手段に装着された記憶媒体に記憶されている色変
換情報等の編集条件を読出す第2の読出手段と、画像デ
ータを読取る読取手段と、この読取手段により読取った
画像データを上記第2の読出手段により読出された色変
換情報等の編集条件で編集した画像を像担持体上に形成
する画像形成手段とを有する第2の装置から構成されて
いる。
テムは、画像データが記憶される記憶媒体を装着する第
1の装着手段と、この第1の装着手段に装着された記憶
媒体から画像データを読出す第1の読出手段と、この第
1の読出手段により読出された画像データを表示出力す
る出力手段と、この出力手段により表示されている画像
に対する色変換情報等の編集条件を指示する指示手段
と、この指示手段により指示された色変換情報等の編集
条件を上記第1の装着手段により装着されている記憶媒
体へ書込む第2の書込手段とを有する第1の装置、およ
び上記記憶媒体を装着する第2の装着手段と、この第2
の装着手段に装着された記憶媒体に記憶されている色変
換情報等の編集条件を読出す第2の読出手段と、画像デ
ータを読取る読取手段と、この読取手段により読取った
画像データを上記第2の読出手段により読出された色変
換情報等の編集条件で編集した画像を像担持体上に形成
する画像形成手段とを有する第2の装置から構成されて
いる。
【0009】この発明の画像処理システムは、画像デー
タが記憶される記憶媒体を装着する第1の装着手段と、
この第1の装着手段に装着された記憶媒体から画像デー
タを読出す第1の読出手段と、この第1の読出手段によ
り読出された画像データを種々の色で表示出力する出力
手段と、この出力手段により表示されている画像に対す
る色変換を行う色と範囲との編集条件を指示する指示手
段と、この指示手段により指示された色変換を行う範囲
内の画像を他の部分の表示色とは異なった色で上記出力
手段により表示出力する処理手段と、上記指示手段によ
り指示された色変換を行う色と範囲との編集条件を上記
第1の装着手段により装着されている記憶媒体へ書込む
第2の書込手段とを有する第1の装置、および上記記憶
媒体を装着する第2の装着手段と、この第2の装着手段
に装着された記憶媒体に記憶されている色変換を行う色
と範囲との編集条件を読出す第2の読出手段と、画像デ
ータを読取る読取手段と、この読取手段により読取った
画像データを上記第2の読出手段により読出された色変
換を行う色と範囲との編集条件で編集した画像を像担持
体上に形成する画像形成手段とを有する第2の装置から
構成されている。
タが記憶される記憶媒体を装着する第1の装着手段と、
この第1の装着手段に装着された記憶媒体から画像デー
タを読出す第1の読出手段と、この第1の読出手段によ
り読出された画像データを種々の色で表示出力する出力
手段と、この出力手段により表示されている画像に対す
る色変換を行う色と範囲との編集条件を指示する指示手
段と、この指示手段により指示された色変換を行う範囲
内の画像を他の部分の表示色とは異なった色で上記出力
手段により表示出力する処理手段と、上記指示手段によ
り指示された色変換を行う色と範囲との編集条件を上記
第1の装着手段により装着されている記憶媒体へ書込む
第2の書込手段とを有する第1の装置、および上記記憶
媒体を装着する第2の装着手段と、この第2の装着手段
に装着された記憶媒体に記憶されている色変換を行う色
と範囲との編集条件を読出す第2の読出手段と、画像デ
ータを読取る読取手段と、この読取手段により読取った
画像データを上記第2の読出手段により読出された色変
換を行う色と範囲との編集条件で編集した画像を像担持
体上に形成する画像形成手段とを有する第2の装置から
構成されている。
【0010】
【作用】この発明は、第1の装置で、画像データが記憶
される記憶媒体を第1の装着手段で装着し、この装着さ
れた記憶媒体から画像データを読出し、この読出された
画像データを表示し、この表示されている画像に対する
色変換情報等の編集条件を指示し、この指示された色変
換情報等の編集条件を上記第1の装着手段により装着さ
れている記憶媒体へ書込み、第2の装置で、上記記憶媒
体を第2の装着手段で装着し、この装着された記憶媒体
に記憶されている色変換情報等の編集条件を第2の読出
手段で読出し、読取手段により読取った画像データを上
記第2の読出手段により読出された色変換情報等の編集
条件で編集した画像を像担持体上に形成するようにした
ものである。
される記憶媒体を第1の装着手段で装着し、この装着さ
れた記憶媒体から画像データを読出し、この読出された
画像データを表示し、この表示されている画像に対する
色変換情報等の編集条件を指示し、この指示された色変
換情報等の編集条件を上記第1の装着手段により装着さ
れている記憶媒体へ書込み、第2の装置で、上記記憶媒
体を第2の装着手段で装着し、この装着された記憶媒体
に記憶されている色変換情報等の編集条件を第2の読出
手段で読出し、読取手段により読取った画像データを上
記第2の読出手段により読出された色変換情報等の編集
条件で編集した画像を像担持体上に形成するようにした
ものである。
【0011】この発明は、第1の装置で、画像データが
記憶される記憶媒体を第1の装着手段で装着し、この装
着された記憶媒体から画像データを読出し、この読出さ
れた画像データを出力手段で表示し、この表示されてい
る画像に対する色変換を行う色と範囲との編集条件を指
示し、この指示された色変換を行う範囲内の画像を他の
部分の表示色とは異なった色で上記出力手段により表示
し、上記指示された色変換を行う色と範囲との編集条件
を上記第1の装着手段により装着されている記憶媒体へ
書込み、第2の装置で、上記記憶媒体を第2の装着手段
で装着し、この装着された記憶媒体に記憶されている色
変換を行う色と範囲との編集条件を第2の読出手段で読
出し、画像データを読取る読取手段により読取った画像
データを上記第2の読出手段により読出された色変換を
行う色と範囲との編集条件で編集した画像を像担持体上
に形成するようにしたものである。
記憶される記憶媒体を第1の装着手段で装着し、この装
着された記憶媒体から画像データを読出し、この読出さ
れた画像データを出力手段で表示し、この表示されてい
る画像に対する色変換を行う色と範囲との編集条件を指
示し、この指示された色変換を行う範囲内の画像を他の
部分の表示色とは異なった色で上記出力手段により表示
し、上記指示された色変換を行う色と範囲との編集条件
を上記第1の装着手段により装着されている記憶媒体へ
書込み、第2の装置で、上記記憶媒体を第2の装着手段
で装着し、この装着された記憶媒体に記憶されている色
変換を行う色と範囲との編集条件を第2の読出手段で読
出し、画像データを読取る読取手段により読取った画像
データを上記第2の読出手段により読出された色変換を
行う色と範囲との編集条件で編集した画像を像担持体上
に形成するようにしたものである。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0013】図1はこの発明の一実施例としての画像処
理システムの構成を示すものである。すなわち、この画
像処理システムは、画像データや編集条件(複写条件)
が記憶されるICカード(記憶媒体)1、原稿上の画像
を読取りICカード1に記録する読取装置2、ICカー
ド1に記憶されている画像を表示するとともに、その画
像に対する編集条件を入力するパーソナルコンピュータ
(パソコン)3、通常の複写処理を行うとともに、原稿
上の画像を読取りICカード1に記録したり、およびI
Cカード1に記憶されている編集条件で原稿画像を編集
してプリントアウトする複写機4から構成されている。
理システムの構成を示すものである。すなわち、この画
像処理システムは、画像データや編集条件(複写条件)
が記憶されるICカード(記憶媒体)1、原稿上の画像
を読取りICカード1に記録する読取装置2、ICカー
ド1に記憶されている画像を表示するとともに、その画
像に対する編集条件を入力するパーソナルコンピュータ
(パソコン)3、通常の複写処理を行うとともに、原稿
上の画像を読取りICカード1に記録したり、およびI
Cカード1に記憶されている編集条件で原稿画像を編集
してプリントアウトする複写機4から構成されている。
【0014】上記ICカード1は、ICカード1の全体
を制御するCPU5、制御プログラム等が記憶されてい
るROM6、所定単位の画像データを複数記憶するRA
M7によって構成されている。CPU5、ROM6、R
AM7は、バス8によって接続されている。RAM7
は、A4サイズ分の画像データを記憶する複数ページ分
の画像データ記憶エリアと各画像データごとの種々の編
集条件(複写条件)等の管理データが記憶される画像デ
ータ管理エリアを有している。
を制御するCPU5、制御プログラム等が記憶されてい
るROM6、所定単位の画像データを複数記憶するRA
M7によって構成されている。CPU5、ROM6、R
AM7は、バス8によって接続されている。RAM7
は、A4サイズ分の画像データを記憶する複数ページ分
の画像データ記憶エリアと各画像データごとの種々の編
集条件(複写条件)等の管理データが記憶される画像デ
ータ管理エリアを有している。
【0015】読取装置2としてのスキャナについて、図
2を用いて説明する。すなわち、11はスキャナ本体で、
このスキャナ本体11の上面には、透明ガラスによって構
成される原稿載置台(プラテンガラス)12が固定されて
いる。この原稿載置台12の端部上面には、原稿を載置す
る基準面とする読取基準板(スケール)13が設けられて
いる。原稿載置台12には、たとえばA4サイズまでの原
稿が載置できるようになっている。また、本体11の上面
には原稿載置台12上の原稿を覆うことができる原稿カバ
ー14が回動自在に設けられている。さらに、本体11の側
面には上記ICカード1が挿入されるICカード挿入口
11a とともに、種々の動作状態等が表示される表示部
(図示しない)や読取りのスタートを指示する読取開始
キー(図示しない)などからなる操作パネル15が設けら
れている。
2を用いて説明する。すなわち、11はスキャナ本体で、
このスキャナ本体11の上面には、透明ガラスによって構
成される原稿載置台(プラテンガラス)12が固定されて
いる。この原稿載置台12の端部上面には、原稿を載置す
る基準面とする読取基準板(スケール)13が設けられて
いる。原稿載置台12には、たとえばA4サイズまでの原
稿が載置できるようになっている。また、本体11の上面
には原稿載置台12上の原稿を覆うことができる原稿カバ
ー14が回動自在に設けられている。さらに、本体11の側
面には上記ICカード1が挿入されるICカード挿入口
11a とともに、種々の動作状態等が表示される表示部
(図示しない)や読取りのスタートを指示する読取開始
キー(図示しない)などからなる操作パネル15が設けら
れている。
【0016】読取装置2の制御回路を図3を用いて説明
する。すなわち、読取装置2の全体を制御する制御部と
してのCPU33は、操作パネル15、規格化回路34、メモ
リ35、モータ駆動部36、A/D変換器37、ICカード書
込部38および光源制御部39とバス40を介してそれぞれ接
続されている。
する。すなわち、読取装置2の全体を制御する制御部と
してのCPU33は、操作パネル15、規格化回路34、メモ
リ35、モータ駆動部36、A/D変換器37、ICカード書
込部38および光源制御部39とバス40を介してそれぞれ接
続されている。
【0017】上記規格化回路34は、原稿からの反射光を
A/D変換した画像データとメモリ35に記憶されている
反射基準データにより規格化(シェーディング補正、つ
まり後述する光電変換器22のばらつき補正)を行うもの
である。この規格化されたデータはICカード書込部38
を介してICカード1へ出力される。上記メモリ35に
は、あらかじめ図示しない反射用基準板による反射光を
A/D変換した反射基準データが記憶され、また規格化
回路34で規格化された画像データが記憶されるものであ
る。
A/D変換した画像データとメモリ35に記憶されている
反射基準データにより規格化(シェーディング補正、つ
まり後述する光電変換器22のばらつき補正)を行うもの
である。この規格化されたデータはICカード書込部38
を介してICカード1へ出力される。上記メモリ35に
は、あらかじめ図示しない反射用基準板による反射光を
A/D変換した反射基準データが記憶され、また規格化
回路34で規格化された画像データが記憶されるものであ
る。
【0018】上記光源制御部39は、原稿を照明する照明
ランプ(蛍光灯)20と接続され、その点灯制御および光
量制御を行う。上記モータ駆動部36は、上記照明ランプ
20等が載置されるキャリッジ(図示しない)を移動する
ための走査用モータ(例えばパルスモータ)31と接続さ
れ、その駆動を行う。上記A/D変換器37は、原稿から
の反射光を光電変換することにより原稿の画像を電気信
号として出力する光電変換器22と接続され、その光電変
換器22からの電気信号をディジタル信号に変換するもの
である。このA/D変換器37からの信号のうち画像デー
タに対応するディジタル信号は規格化回路34へ出力さ
れ、他の信号はメモリ35あるいは光量制御部39に出力さ
れる。
ランプ(蛍光灯)20と接続され、その点灯制御および光
量制御を行う。上記モータ駆動部36は、上記照明ランプ
20等が載置されるキャリッジ(図示しない)を移動する
ための走査用モータ(例えばパルスモータ)31と接続さ
れ、その駆動を行う。上記A/D変換器37は、原稿から
の反射光を光電変換することにより原稿の画像を電気信
号として出力する光電変換器22と接続され、その光電変
換器22からの電気信号をディジタル信号に変換するもの
である。このA/D変換器37からの信号のうち画像デー
タに対応するディジタル信号は規格化回路34へ出力さ
れ、他の信号はメモリ35あるいは光量制御部39に出力さ
れる。
【0019】ICカード書込部38は、メモリ35に記憶さ
れている規格化された画像データをICカード1内のC
PU5へ出力するものである。これにより、ICカード
1内のCPU5は受け取った画像データをRAM7の画
像データ記憶エリアに記憶する。また、ICカード1の
ICカード挿入口11a への挿入が検知器により検知され
るようにしても良い。
れている規格化された画像データをICカード1内のC
PU5へ出力するものである。これにより、ICカード
1内のCPU5は受け取った画像データをRAM7の画
像データ記憶エリアに記憶する。また、ICカード1の
ICカード挿入口11a への挿入が検知器により検知され
るようにしても良い。
【0020】次に、上記のような構成において、読取装
置2における動作を説明する。たとえば今、ICカード
1をICカード挿入口11a に挿入するとともに、原稿載
置台12上に原稿を載置し、操作パネル15の読取開始キー
を投入する。すると、CPU33は照明ランプ20を点灯す
るとともに、走査用モータ31を駆動することによりキャ
リッジ23を移動する。これにより、照明ランプ20からの
光は原稿載置台12を介して反射用基準板(図示しない)
および原稿に照射される。これらの反射用基準板および
原稿からの反射光はミラー等を介して光電変換器22に導
かれる。この光電変換器22は、その光を電気信号に変換
しA/D変換器37へ送る。A/D変換器37は、このアナ
ログ信号をディジタル信号に変換する。
置2における動作を説明する。たとえば今、ICカード
1をICカード挿入口11a に挿入するとともに、原稿載
置台12上に原稿を載置し、操作パネル15の読取開始キー
を投入する。すると、CPU33は照明ランプ20を点灯す
るとともに、走査用モータ31を駆動することによりキャ
リッジ23を移動する。これにより、照明ランプ20からの
光は原稿載置台12を介して反射用基準板(図示しない)
および原稿に照射される。これらの反射用基準板および
原稿からの反射光はミラー等を介して光電変換器22に導
かれる。この光電変換器22は、その光を電気信号に変換
しA/D変換器37へ送る。A/D変換器37は、このアナ
ログ信号をディジタル信号に変換する。
【0021】このA/D変換器37からの反射用基準板に
よる信号は反射基準データとしてメモリ35に記憶され
る。そして、A/D変換器37からの原稿からの信号は規
格化回路34により上記メモリ35に記憶されている反射基
準データを用いて規格化され、メモリ35に一旦記憶され
た後、ICカード書込部37を介してICカード1内のC
PU5へ出力される。この際、CPU33からの書込リク
エストがICカード書込部37を介してICカード1内の
CPU5へ出力されている。
よる信号は反射基準データとしてメモリ35に記憶され
る。そして、A/D変換器37からの原稿からの信号は規
格化回路34により上記メモリ35に記憶されている反射基
準データを用いて規格化され、メモリ35に一旦記憶され
た後、ICカード書込部37を介してICカード1内のC
PU5へ出力される。この際、CPU33からの書込リク
エストがICカード書込部37を介してICカード1内の
CPU5へ出力されている。
【0022】これにより、ICカード1内のCPU5は
受信した画像データをRAM7に記憶する。すなわち、
CPU5はCPU33からの書込リクエストが供給される
と、書込モードになり、その後受信した画像データをR
AM7に記憶する。ついで、CPU5はA4サイズ超の
画像データの受信か否か判断する。この判断結果が、A
4サイズ超の画像データの受信でなかった場合には、I
Cカード書込部37からのデータ転送終了かを判断し、デ
ータ転送終了でない場合には、画像データの記憶処理に
戻り、データ転送終了の場合には、書込中のエリアがA
4サイズになるまで白地に相当するデータを書込む。こ
の後、CPU5はRAM7の次のエリアのフラグFを前
の頁(エリア)と画像が関与しないことを示す「0」に
設定する。また、CPU5はA4サイズ超の画像データ
の受信を判断した場合、RAM7の次のエリアのフラグ
Fを前の頁(エリア)と画像が連続することを示す
「1」に設定する。このICカード1内のRAM7に画
像データが記憶された後、ICカード挿入口11a よりI
Cカード1が取出されることにより、処理を終了する。
受信した画像データをRAM7に記憶する。すなわち、
CPU5はCPU33からの書込リクエストが供給される
と、書込モードになり、その後受信した画像データをR
AM7に記憶する。ついで、CPU5はA4サイズ超の
画像データの受信か否か判断する。この判断結果が、A
4サイズ超の画像データの受信でなかった場合には、I
Cカード書込部37からのデータ転送終了かを判断し、デ
ータ転送終了でない場合には、画像データの記憶処理に
戻り、データ転送終了の場合には、書込中のエリアがA
4サイズになるまで白地に相当するデータを書込む。こ
の後、CPU5はRAM7の次のエリアのフラグFを前
の頁(エリア)と画像が関与しないことを示す「0」に
設定する。また、CPU5はA4サイズ超の画像データ
の受信を判断した場合、RAM7の次のエリアのフラグ
Fを前の頁(エリア)と画像が連続することを示す
「1」に設定する。このICカード1内のRAM7に画
像データが記憶された後、ICカード挿入口11a よりI
Cカード1が取出されることにより、処理を終了する。
【0023】パソコン3について、図2を用いて説明す
る。すなわち、本体下部の上面には、種々のキーから構
成されるキーボード部3aが設けられ、上記本体下部と
回動自在に連結されている上部開閉部の内側には、ST
N液晶を用いている液晶表示部3bが設けられ、本体の
右側面には、上記ICカード2が挿入されるICカード
挿入口3cと通常のフロッピーディスクFDが挿入され
るFD挿入口3dとが設けられている。上記キーボード
部3a、液晶表示部3bの構成は、一般的なワードプロ
セッサやパーソナルコンピュータ等で用いられるものと
同様なものとなっている。上記液晶表示部3bでは、上
記ICカード1から読出された画像等が表示されるよう
になっている。
る。すなわち、本体下部の上面には、種々のキーから構
成されるキーボード部3aが設けられ、上記本体下部と
回動自在に連結されている上部開閉部の内側には、ST
N液晶を用いている液晶表示部3bが設けられ、本体の
右側面には、上記ICカード2が挿入されるICカード
挿入口3cと通常のフロッピーディスクFDが挿入され
るFD挿入口3dとが設けられている。上記キーボード
部3a、液晶表示部3bの構成は、一般的なワードプロ
セッサやパーソナルコンピュータ等で用いられるものと
同様なものとなっている。上記液晶表示部3bでは、上
記ICカード1から読出された画像等が表示されるよう
になっている。
【0024】パソコン3の制御回路を図4を用いて説明
する。すなわち、CPU44はパソコン3の全体を制御す
るものである。このCPU44には、上記キーボード部3
a、制御プログラムが記憶されているROM47、上記ス
キャナ2から供給される読取画像等が記憶されるRAM
46、上記液晶表示部3bを駆動する表示制御部45、上記
ICカード挿入口3cから挿入されたICカード4に対
するデータの記憶を行ったり、ICカード4からデータ
を読取ったりするICカード読取書込部48、上記FD挿
入口3dから挿入されたフロッピーディスクFDに対す
るデータの記憶を行ったり、フロッピーディスクFDか
らデータを読取ったりするFD読取書込部49、およびI
Cカード1のICカード挿入口3cへの挿入を検知する挿
入検知器43とそれぞれバス50を介してがそれぞれ接続さ
れている。
する。すなわち、CPU44はパソコン3の全体を制御す
るものである。このCPU44には、上記キーボード部3
a、制御プログラムが記憶されているROM47、上記ス
キャナ2から供給される読取画像等が記憶されるRAM
46、上記液晶表示部3bを駆動する表示制御部45、上記
ICカード挿入口3cから挿入されたICカード4に対
するデータの記憶を行ったり、ICカード4からデータ
を読取ったりするICカード読取書込部48、上記FD挿
入口3dから挿入されたフロッピーディスクFDに対す
るデータの記憶を行ったり、フロッピーディスクFDか
らデータを読取ったりするFD読取書込部49、およびI
Cカード1のICカード挿入口3cへの挿入を検知する挿
入検知器43とそれぞれバス50を介してがそれぞれ接続さ
れている。
【0025】上記キーボード部3aは、入力キーとして
のエンターキーEnや、上記液晶表示部3bで表示され
るファンクションを指示するファンクションキーF1〜
F10などから構成されている。たとえば、ファンクシ
ョンF1に対してトリミングが対応し、ファンクション
F2に対してマスキングが対応し、ファンクションF3
に対して色変換が対応し、ファンクションF4に対して
複写枚数の入力が対応し、ファンクションF5に対して
複写倍率の入力が対応し、ファンクションF6に対して
用紙サイズの入力が対応し、ファンクションF7に対し
てイエス、ノーの入力が対応し、ファンクションF8に
対してUPキーの入力が対応し、ファンクションF9に
対してDOWNキーの入力が対応している。
のエンターキーEnや、上記液晶表示部3bで表示され
るファンクションを指示するファンクションキーF1〜
F10などから構成されている。たとえば、ファンクシ
ョンF1に対してトリミングが対応し、ファンクション
F2に対してマスキングが対応し、ファンクションF3
に対して色変換が対応し、ファンクションF4に対して
複写枚数の入力が対応し、ファンクションF5に対して
複写倍率の入力が対応し、ファンクションF6に対して
用紙サイズの入力が対応し、ファンクションF7に対し
てイエス、ノーの入力が対応し、ファンクションF8に
対してUPキーの入力が対応し、ファンクションF9に
対してDOWNキーの入力が対応している。
【0026】上記CPU44は、上記ICカード1のRA
M7内の画像データ記憶エリアからICカード読取書込
部48を介して供給される画像データをRAM46に記憶
し、この記憶された画像データを液晶表示部3aで表示
する。また、上記CPU44は、その液晶表示部3aで表
示されている画像データに対して、キーボード部3bに
より種々の編集条件が入力された際、その編集条件を管
理データとしてRAM46に記憶する。上記CPU44は、
RAM46に記憶されている管理データをICカード読取
書込部48を用いてICカード1内のCPU5へ出力す
る。上記挿入検知器43は例えば発光素子と受光素子とか
らなる周知のもので、光学的に検知されている。
M7内の画像データ記憶エリアからICカード読取書込
部48を介して供給される画像データをRAM46に記憶
し、この記憶された画像データを液晶表示部3aで表示
する。また、上記CPU44は、その液晶表示部3aで表
示されている画像データに対して、キーボード部3bに
より種々の編集条件が入力された際、その編集条件を管
理データとしてRAM46に記憶する。上記CPU44は、
RAM46に記憶されている管理データをICカード読取
書込部48を用いてICカード1内のCPU5へ出力す
る。上記挿入検知器43は例えば発光素子と受光素子とか
らなる周知のもので、光学的に検知されている。
【0027】次に、上記のような構成において、パソコ
ン3における動作を、図5、および図6に示すフローチ
ャートを参照しつつ説明する。たとえば今、図示しない
電源スイッチを投入する。すると、CPU44はシステム
全体をイニシャライズし、液晶表示部42で「待機中」を
表示し、挿入検知器43によりICカード挿入口3cへのI
Cカード1の挿入が検知されているか否かを判断する。
ン3における動作を、図5、および図6に示すフローチ
ャートを参照しつつ説明する。たとえば今、図示しない
電源スイッチを投入する。すると、CPU44はシステム
全体をイニシャライズし、液晶表示部42で「待機中」を
表示し、挿入検知器43によりICカード挿入口3cへのI
Cカード1の挿入が検知されているか否かを判断する。
【0028】ICカード1の挿入が検知された場合、C
PU44はICカード読取書込部48を介してICカード1
のCPU5に画像データの読取りリクエストを出力す
る。CPU5はCPU44からの読取りリクエストが供給
されると、読取モードになり、RAM7の画像データ記
憶エリアの最初のエリアに記憶されているA4サイズ分
の画像データ(先頭頁の画像データ)と次のエリアのフ
ラグFの内容とを読出し、ICカード読取書込部48に出
力する。すると、CPU44はICカード読取書込部48に
供給される画像データをRAM46に記憶し、表示制御部
45の制御によりそのRAM46に記憶した画像データを液
晶表示部3aで表示する。また、フラグFの内容として繋
がり有りの場合、繋がり有りを示すデータも液晶表示部
42で表示される。
PU44はICカード読取書込部48を介してICカード1
のCPU5に画像データの読取りリクエストを出力す
る。CPU5はCPU44からの読取りリクエストが供給
されると、読取モードになり、RAM7の画像データ記
憶エリアの最初のエリアに記憶されているA4サイズ分
の画像データ(先頭頁の画像データ)と次のエリアのフ
ラグFの内容とを読出し、ICカード読取書込部48に出
力する。すると、CPU44はICカード読取書込部48に
供給される画像データをRAM46に記憶し、表示制御部
45の制御によりそのRAM46に記憶した画像データを液
晶表示部3aで表示する。また、フラグFの内容として繋
がり有りの場合、繋がり有りを示すデータも液晶表示部
42で表示される。
【0029】この繋がり有りを示すデータが表示されて
いる状態で、画面切換キー(図示しない)が投入され
る。すると、CPU44はICカード読取書込部48を介し
てICカード1のCPU5に繋がり画像の読取りリクエ
ストを出力する。CPU5はCPU44からの繋がり画像
の読取りリクエストが供給されると、RAM7の画像デ
ータ記憶エリアにおける次のエリアに記憶されているA
4サイズ分の画像データを読出し、ICカード読取書込
部48に出力する。すると、CPU44はICカード読取書
込部48に供給される画像データをRAM46に記憶し、表
示制御部45の制御によりそのRAM46に記憶した画像デ
ータを液晶表示部3aで表示する。
いる状態で、画面切換キー(図示しない)が投入され
る。すると、CPU44はICカード読取書込部48を介し
てICカード1のCPU5に繋がり画像の読取りリクエ
ストを出力する。CPU5はCPU44からの繋がり画像
の読取りリクエストが供給されると、RAM7の画像デ
ータ記憶エリアにおける次のエリアに記憶されているA
4サイズ分の画像データを読出し、ICカード読取書込
部48に出力する。すると、CPU44はICカード読取書
込部48に供給される画像データをRAM46に記憶し、表
示制御部45の制御によりそのRAM46に記憶した画像デ
ータを液晶表示部3aで表示する。
【0030】また、画像の表示状態で、ファンクション
F8としてのUPキーが押された場合、CPU44は現在
表示中の画像データの1つ前の画像データの表示を判断
し、ICカード読取書込部48を介してICカード1のC
PU5に1つ手前の画像データの読取りリクエストを出
力する。CPU5はCPU44からの1つ手前の画像デー
タの読取りリクエストが供給されると、読出し番地を1
頁分元に戻し、RAM7の画像データ記憶エリアにおけ
る1つ前のエリアに記憶されているA4サイズ分の画像
データを読出し、ICカード読取部48に出力する。する
と、CPU44はICカード読取書込部48に供給される画
像データをRAM46に記憶し、表示制御部45の制御によ
りそのRAM46に記憶した画像データを液晶表示部3aで
表示する。
F8としてのUPキーが押された場合、CPU44は現在
表示中の画像データの1つ前の画像データの表示を判断
し、ICカード読取書込部48を介してICカード1のC
PU5に1つ手前の画像データの読取りリクエストを出
力する。CPU5はCPU44からの1つ手前の画像デー
タの読取りリクエストが供給されると、読出し番地を1
頁分元に戻し、RAM7の画像データ記憶エリアにおけ
る1つ前のエリアに記憶されているA4サイズ分の画像
データを読出し、ICカード読取部48に出力する。する
と、CPU44はICカード読取書込部48に供給される画
像データをRAM46に記憶し、表示制御部45の制御によ
りそのRAM46に記憶した画像データを液晶表示部3aで
表示する。
【0031】また、画像の表示状態で、ファンクション
F9としてのDOWNキーが押された場合、CPU44は
現在表示中の画像データの1つ先の画像データの表示を
判断し、ICカード読取書込部48を介してICカード1
のCPU5に1つ先の画像データの読取りリクエストを
出力する。CPU5はCPU44からの1つ先の画像デー
タの読取りリクエストが供給されると、読出し番地を1
頁分前に進め、RAM7の画像データ記憶エリアにおけ
る1つ先のエリアに記憶されているA4サイズ分の画像
データを読出し、ICカード読取書込部48に出力する。
すると、CPU44はICカード読取書込部48に供給され
る画像データをRAM46に記憶し、表示制御部45の制御
によりそのRAM46に記憶した画像データを液晶表示部
3aで表示する。
F9としてのDOWNキーが押された場合、CPU44は
現在表示中の画像データの1つ先の画像データの表示を
判断し、ICカード読取書込部48を介してICカード1
のCPU5に1つ先の画像データの読取りリクエストを
出力する。CPU5はCPU44からの1つ先の画像デー
タの読取りリクエストが供給されると、読出し番地を1
頁分前に進め、RAM7の画像データ記憶エリアにおけ
る1つ先のエリアに記憶されているA4サイズ分の画像
データを読出し、ICカード読取書込部48に出力する。
すると、CPU44はICカード読取書込部48に供給され
る画像データをRAM46に記憶し、表示制御部45の制御
によりそのRAM46に記憶した画像データを液晶表示部
3aで表示する。
【0032】また、上記液晶表示部3aで画像データを表
示している状態で、種々のファンクションキーの投入等
により種々の編集条件が設定され、その設定内容がCP
U44によりRAM46に記憶される。この設定終了後、C
PU44はRAM46に記憶されている種々の編集条件とし
ての管理データをICカード読取書込部48を介してIC
カード1のCPU5に出力する。CPU5はCPU44か
らの管理データをRAM7の管理データ記憶エリアにお
ける上記送出した画像データに対応して記憶する。そし
て、エンドキーが押された投入されると、CPU44は処
理の終了を判断し、ICカード挿入口41a よりICカー
ド1が排出され、電源をオフする。上記管理データの入
力処理について、図6に示すフローチャートを参照しつ
つ説明する。
示している状態で、種々のファンクションキーの投入等
により種々の編集条件が設定され、その設定内容がCP
U44によりRAM46に記憶される。この設定終了後、C
PU44はRAM46に記憶されている種々の編集条件とし
ての管理データをICカード読取書込部48を介してIC
カード1のCPU5に出力する。CPU5はCPU44か
らの管理データをRAM7の管理データ記憶エリアにお
ける上記送出した画像データに対応して記憶する。そし
て、エンドキーが押された投入されると、CPU44は処
理の終了を判断し、ICカード挿入口41a よりICカー
ド1が排出され、電源をオフする。上記管理データの入
力処理について、図6に示すフローチャートを参照しつ
つ説明する。
【0033】すなわち、初期画面が表示されている状態
で、ファンクションキーF1、F2の押下によりCPU
44はトリミング、マスキングを判断し、編集エリアの指
示が液晶表示部3aで案内される。この案内に応じて、
カーソルキーあるいはマウス等により編集エリアの第1
点にポインタを移動し、エンターキーの押下により第1
点を確定し、編集エリアの第2点にポインタを移動し、
エンターキーの押下により第2点を確定する。そして、
エンターキーの再押下により、CPU44は編集領域を画
面に表示し、併せてその画像処理の指示と第1点、第2
点の座標、つまり第1画像編集エリアについての指示を
編集条件としてRAM46に記憶する。また、他の画像編
集エリアについての指示も上記同様に行える。
で、ファンクションキーF1、F2の押下によりCPU
44はトリミング、マスキングを判断し、編集エリアの指
示が液晶表示部3aで案内される。この案内に応じて、
カーソルキーあるいはマウス等により編集エリアの第1
点にポインタを移動し、エンターキーの押下により第1
点を確定し、編集エリアの第2点にポインタを移動し、
エンターキーの押下により第2点を確定する。そして、
エンターキーの再押下により、CPU44は編集領域を画
面に表示し、併せてその画像処理の指示と第1点、第2
点の座標、つまり第1画像編集エリアについての指示を
編集条件としてRAM46に記憶する。また、他の画像編
集エリアについての指示も上記同様に行える。
【0034】また、初期画面が表示されている状態か
ら、カーソルキーあるいはマウス等により画像データの
下側が液晶表示部3aで表示されている状態で、ファン
クションキーF3の押下によりCPU44は色変換モード
を判断し、色変換エリアの指示が液晶表示部3aで案内
される。
ら、カーソルキーあるいはマウス等により画像データの
下側が液晶表示部3aで表示されている状態で、ファン
クションキーF3の押下によりCPU44は色変換モード
を判断し、色変換エリアの指示が液晶表示部3aで案内
される。
【0035】この案内に応じて、図7に示すようにカー
ソルキーあるいはマウス等により編集エリアの第1点に
ポインタを移動し、エンターキーの押下により第1点を
確定し、編集エリアの第2点にポインタを移動し、エン
ターキーの押下により第2点を確定する。そして、エン
ターキーの再押下により、CPU44は図8に示すように
液晶表示部3aで色変換領域を画面に表示し、しかも変
換する色の指示が案内される。この案内に応じて、変換
する色を指示する。たとえば、色変換が赤の場合、ファ
ンクションキーF1を押下し、色変換が青の場合、ファ
ンクションキーF2を押下する。
ソルキーあるいはマウス等により編集エリアの第1点に
ポインタを移動し、エンターキーの押下により第1点を
確定し、編集エリアの第2点にポインタを移動し、エン
ターキーの押下により第2点を確定する。そして、エン
ターキーの再押下により、CPU44は図8に示すように
液晶表示部3aで色変換領域を画面に表示し、しかも変
換する色の指示が案内される。この案内に応じて、変換
する色を指示する。たとえば、色変換が赤の場合、ファ
ンクションキーF1を押下し、色変換が青の場合、ファ
ンクションキーF2を押下する。
【0036】この変換する色の指示の後、CPU44はそ
の画像の変換色の指示と第1点、第2点の座標、つまり
1つの画像編集エリアについての指示を編集条件として
RAM46に記憶する。
の画像の変換色の指示と第1点、第2点の座標、つまり
1つの画像編集エリアについての指示を編集条件として
RAM46に記憶する。
【0037】なお、上記液晶表示部3aがカラー表示で
きるものである場合、色変換領域の画像を上記指定され
た色と同じ色で表示したり、あるいは他の画像と異なる
色で表示するようにしても良い。この場合、色変換編集
を行う際に、液晶表示部3aで色変換を行う色と同じ色
で変換範囲内の画像を表示でき、編集の内容が分かり易
いものとなる。この結果、たとえば、図9に示すよう
に、1つの原稿の画像に対して、黒色部分と赤色部分の
プリントが可能となる。
きるものである場合、色変換領域の画像を上記指定され
た色と同じ色で表示したり、あるいは他の画像と異なる
色で表示するようにしても良い。この場合、色変換編集
を行う際に、液晶表示部3aで色変換を行う色と同じ色
で変換範囲内の画像を表示でき、編集の内容が分かり易
いものとなる。この結果、たとえば、図9に示すよう
に、1つの原稿の画像に対して、黒色部分と赤色部分の
プリントが可能となる。
【0038】また、ファンクションキーF4の押下によ
りCPU44は複写枚数の入力を判断し、その入力が液晶
表示部3aで案内される。この案内に応じて、複写枚数
を入力する。この後、エンターキーの押下によりCPU
44はその複写枚数を編集条件としてRAM46に記憶す
る。
りCPU44は複写枚数の入力を判断し、その入力が液晶
表示部3aで案内される。この案内に応じて、複写枚数
を入力する。この後、エンターキーの押下によりCPU
44はその複写枚数を編集条件としてRAM46に記憶す
る。
【0039】ファンクションキーF5の押下によりCP
U44は複写倍率の入力を判断し、その入力が液晶表示部
3aで案内される。この案内に応じて、複写倍率を入力
する。この後、エンターキーの押下によりCPU44はそ
の複写倍率を編集条件としてRAM46に記憶する。
U44は複写倍率の入力を判断し、その入力が液晶表示部
3aで案内される。この案内に応じて、複写倍率を入力
する。この後、エンターキーの押下によりCPU44はそ
の複写倍率を編集条件としてRAM46に記憶する。
【0040】ファンクションキーF6の押下によりCP
U44は用紙サイズの入力を判断し、その入力が液晶表示
部3aで案内される。この案内に応じて、用紙サイズを
入力する。この後、エンターキーの押下によりCPU44
はその用紙サイズを編集条件としてRAM46に記憶す
る。
U44は用紙サイズの入力を判断し、その入力が液晶表示
部3aで案内される。この案内に応じて、用紙サイズを
入力する。この後、エンターキーの押下によりCPU44
はその用紙サイズを編集条件としてRAM46に記憶す
る。
【0041】ファンクションキーF7の押下によりCP
U44は両面コピーの要否の入力を判断し、その入力が液
晶表示部3aで案内される。この案内に応じて、両面コ
ピーの要否つまりイエス、ノーを入力する。この後、エ
ンターキーの押下によりCPU44はその両面コピーの要
否を編集条件としてRAM46に記憶する。
U44は両面コピーの要否の入力を判断し、その入力が液
晶表示部3aで案内される。この案内に応じて、両面コ
ピーの要否つまりイエス、ノーを入力する。この後、エ
ンターキーの押下によりCPU44はその両面コピーの要
否を編集条件としてRAM46に記憶する。
【0042】この各編集条件の設定終了後、CPU44は
RAM46に記憶されている種々の編集条件としての管理
データをICカード読取書込部48を介してICカード1
のCPU5に出力する。CPU5はCPU44からの管理
データをRAM7の管理データ記憶エリアにおける上記
送出した画像データに対応して記憶する。
RAM46に記憶されている種々の編集条件としての管理
データをICカード読取書込部48を介してICカード1
のCPU5に出力する。CPU5はCPU44からの管理
データをRAM7の管理データ記憶エリアにおける上記
送出した画像データに対応して記憶する。
【0043】複写機4の内部構成について図10を用い
て説明する。すなわち、本体51内の略中央部には感光体
ドラム(像担持体)52が回転自在に設けられている。こ
の感光体ドラム52の周囲部にはその回転方向に沿って順
次、帯電チャージャ53、露光部54、現像器55、56、転写
チャージャ57、剥離チャージャ58、クリーナ59および除
電器60が配設されている。上記現像器55には黒色の現像
剤が収納され、現像器56には赤色の現像剤が収納されて
いるようになっている。また、赤色の現像剤が収納され
ている現像器56の代りに、青色の現像剤が収納されてい
る現像器(図示しない)を装着するようにしても良い。
て説明する。すなわち、本体51内の略中央部には感光体
ドラム(像担持体)52が回転自在に設けられている。こ
の感光体ドラム52の周囲部にはその回転方向に沿って順
次、帯電チャージャ53、露光部54、現像器55、56、転写
チャージャ57、剥離チャージャ58、クリーナ59および除
電器60が配設されている。上記現像器55には黒色の現像
剤が収納され、現像器56には赤色の現像剤が収納されて
いるようになっている。また、赤色の現像剤が収納され
ている現像器56の代りに、青色の現像剤が収納されてい
る現像器(図示しない)を装着するようにしても良い。
【0044】また、上記本体51内の上部には露光系61が
設けられている。この露光系61は露光ランプ62、第1か
ら第3の反射ミラー63、64、65、変倍用レンズブロック
66、第4から第6の反射ミラー67、68、69によって構成
されている。露光ランプ62、第1から第3の反射ミラー
63、64、65は図示しないキャリッジに載置されて移動さ
れるようになっており、走査部として構成されている。
設けられている。この露光系61は露光ランプ62、第1か
ら第3の反射ミラー63、64、65、変倍用レンズブロック
66、第4から第6の反射ミラー67、68、69によって構成
されている。露光ランプ62、第1から第3の反射ミラー
63、64、65は図示しないキャリッジに載置されて移動さ
れるようになっており、走査部として構成されている。
【0045】変倍用レンズブロック66の近傍には、図1
0に示すような、読取部70が設けられている。この読取
部70は原稿からの光学像を導くレンズ71、および結像光
学像に対応した電気信号を出力するCCD72によって構
成されている。上記本体51はデスク75上に分離可能に載
置されているとともに、前記デスク75の内部には、給紙
カセット76、77がフロント側から出入自在に設けられて
いる。
0に示すような、読取部70が設けられている。この読取
部70は原稿からの光学像を導くレンズ71、および結像光
学像に対応した電気信号を出力するCCD72によって構
成されている。上記本体51はデスク75上に分離可能に載
置されているとともに、前記デスク75の内部には、給紙
カセット76、77がフロント側から出入自在に設けられて
いる。
【0046】また、上記本体51の一側部には1000枚
以上の大容量給紙装置(LCF)78が設けられ、この大
容量給紙装置78の上面部には手差給紙部79が設けられて
いる。大容量給紙装置(LCF)78に最も使用頻度の高
い用紙(例えばA4 サイズ)Pをセットするようにすれ
ば用紙切れの生じる回数を減らすことができる。
以上の大容量給紙装置(LCF)78が設けられ、この大
容量給紙装置78の上面部には手差給紙部79が設けられて
いる。大容量給紙装置(LCF)78に最も使用頻度の高
い用紙(例えばA4 サイズ)Pをセットするようにすれ
ば用紙切れの生じる回数を減らすことができる。
【0047】上記大容量給紙装置78は上部カバー78a を
備え、この上部カバー78a は手差給紙部79のガイドを兼
用している。さらに、上記大容量給紙装置78は給紙ロー
ラ78b および分離ローラ78c を備え、これら給紙ローラ
78b および分離ローラ78c も上記手差し給紙部79の給紙
ローラおよび分離ローラとして兼用されている。
備え、この上部カバー78a は手差給紙部79のガイドを兼
用している。さらに、上記大容量給紙装置78は給紙ロー
ラ78b および分離ローラ78c を備え、これら給紙ローラ
78b および分離ローラ78c も上記手差し給紙部79の給紙
ローラおよび分離ローラとして兼用されている。
【0048】上記給紙カセット76、77、大容量の給紙装
置(LCF)78あるいは手差給紙部79から給紙された用
紙Pは上記本体51内に設けられた用紙搬送路80に沿って
搬送されるようになっている。
置(LCF)78あるいは手差給紙部79から給紙された用
紙Pは上記本体51内に設けられた用紙搬送路80に沿って
搬送されるようになっている。
【0049】前記用紙搬送路80には用紙Pの搬送方向に
沿って順次、レジストローラ81、上記転写、剥離チャー
ジャ57、58、搬送ベルト82、定着器73、排紙ローラ対83
が配設されている。
沿って順次、レジストローラ81、上記転写、剥離チャー
ジャ57、58、搬送ベルト82、定着器73、排紙ローラ対83
が配設されている。
【0050】また、上記本体51の上面部には原稿載置台
84が設けられ、この原稿載置台84上には、プラテンカバ
ー85が設けられている。このプラテンカバー85の内部に
はプラテンシート86が設けられている。
84が設けられ、この原稿載置台84上には、プラテンカバ
ー85が設けられている。このプラテンカバー85の内部に
はプラテンシート86が設けられている。
【0051】一方、上記本体51の排紙にはソータ装置87
が一体的に組込まれている。このソータ装置87は上下方
向に所定間隔を存して配設された複数のビン88…と、こ
れらビン88…と上記排紙ローラ対83との間に設けられた
ゲート手段89とによって構成されている。前記ゲート手
段89は伸縮自在かつ回動自在なガイド体90を備え、この
ガイド体90の回動端には排出ローラ対91が設けられてい
る。
が一体的に組込まれている。このソータ装置87は上下方
向に所定間隔を存して配設された複数のビン88…と、こ
れらビン88…と上記排紙ローラ対83との間に設けられた
ゲート手段89とによって構成されている。前記ゲート手
段89は伸縮自在かつ回動自在なガイド体90を備え、この
ガイド体90の回動端には排出ローラ対91が設けられてい
る。
【0052】また、上記ビン88…の下部には上記ゲート
手段89とにより連続反転手段を構成する反転トレイ92が
設けられている。この反転トレイ92上には上下動かつ正
逆回転自在な反転ローラ93と、回動自在な切換えゲート
94が設けられ、さらに、上記排出ローラ対91の下方部に
は送りローラとしてのアイドルローラ95が設けられてい
る。
手段89とにより連続反転手段を構成する反転トレイ92が
設けられている。この反転トレイ92上には上下動かつ正
逆回転自在な反転ローラ93と、回動自在な切換えゲート
94が設けられ、さらに、上記排出ローラ対91の下方部に
は送りローラとしてのアイドルローラ95が設けられてい
る。
【0053】上記アイドルローラ95上には上記ゲート手
段89が最下段に移動されたとき、その排出ローラ対91が
転接して上記スタッカー96の排紙ローラとして兼用さ
れ、直接用紙Pがスタッカー96に送り込まれるようにな
っている。
段89が最下段に移動されたとき、その排出ローラ対91が
転接して上記スタッカー96の排紙ローラとして兼用さ
れ、直接用紙Pがスタッカー96に送り込まれるようにな
っている。
【0054】しかして、通常のコピー時には、原稿載置
台84に載置された原稿に露光系61により、光が走査さ
れ、その反射光が帯電チャージャ53により表面が帯電さ
れた感光体ドラム52上に結像されて静電潜像が形成され
る。この静電潜像は現像器55または56により現像剤が供
給されることにより顕像化される。このとき、給紙カセ
ット76、77、大容量給紙装置78あるいは手差給紙部79か
ら用紙Pが供給されることにより、感光体ドラム52と転
写チャージャ57との間の画像転写部52a に用紙Pが送ら
れて感光体ドラム52上の顕像が用紙Pに転写される。
台84に載置された原稿に露光系61により、光が走査さ
れ、その反射光が帯電チャージャ53により表面が帯電さ
れた感光体ドラム52上に結像されて静電潜像が形成され
る。この静電潜像は現像器55または56により現像剤が供
給されることにより顕像化される。このとき、給紙カセ
ット76、77、大容量給紙装置78あるいは手差給紙部79か
ら用紙Pが供給されることにより、感光体ドラム52と転
写チャージャ57との間の画像転写部52a に用紙Pが送ら
れて感光体ドラム52上の顕像が用紙Pに転写される。
【0055】この画像が転写された用紙Pは剥離チャー
ジャ58の作用により、感光体ドラム52から剥離され、搬
送ベルト82により、定着器73へと送られ画像が定着され
る。この画像が定着された用紙Pは給紙ローラ83を介し
て排出され、ソータ装置87のゲート手段89を介して最上
段のビン88上に排出されることになる。
ジャ58の作用により、感光体ドラム52から剥離され、搬
送ベルト82により、定着器73へと送られ画像が定着され
る。この画像が定着された用紙Pは給紙ローラ83を介し
て排出され、ソータ装置87のゲート手段89を介して最上
段のビン88上に排出されることになる。
【0056】また、原稿を複数部コピーしてソートする
場合にはゲート手段89が上下方向に回動されてその排出
ローラ対91を介して各ビン88…に選択的に送り込まれて
ソートされることになる。
場合にはゲート手段89が上下方向に回動されてその排出
ローラ対91を介して各ビン88…に選択的に送り込まれて
ソートされることになる。
【0057】また、両面コピーする場合には、ゲート手
段89が最下端に回動されその排出ローラ対91の下部側が
アイドルローラ95に当接されるとともに、反転ローラ93
および切換えゲート94が上方へ移動され、定着器73から
送られてくる画像定着済みの用紙Pは排出ローラ対91を
介して反転トレイ92上に送られる。ついで、反転ローラ
93が逆回転されながら下降されて用紙Pに接触し、用紙
Pの後端が排紙ローラ対83から外れると、反転ローラ93
がストップされるとともに、ゲート94が下方に回動し、
その回動端で用紙Pが下方に打ち落とす。
段89が最下端に回動されその排出ローラ対91の下部側が
アイドルローラ95に当接されるとともに、反転ローラ93
および切換えゲート94が上方へ移動され、定着器73から
送られてくる画像定着済みの用紙Pは排出ローラ対91を
介して反転トレイ92上に送られる。ついで、反転ローラ
93が逆回転されながら下降されて用紙Pに接触し、用紙
Pの後端が排紙ローラ対83から外れると、反転ローラ93
がストップされるとともに、ゲート94が下方に回動し、
その回動端で用紙Pが下方に打ち落とす。
【0058】ついで、反転ローラ93が逆回転され、用紙
Pが排出ローラ対91とアイドルローラ95との間に送られ
挟持搬送される。このように、用紙Pが挟持搬送される
と、切換えゲート94および反転ローラ93が上昇される。
このとき、次の用紙Pが排出ローラ対91に送られ、反転
トレイ92上に先の用紙Pとオーバラップした状態で送り
込まれる。先の用紙Pは排出ローラ対91とアイドルロー
ラ95とにより、挟持搬送され直接スタッカー96へと導入
される。
Pが排出ローラ対91とアイドルローラ95との間に送られ
挟持搬送される。このように、用紙Pが挟持搬送される
と、切換えゲート94および反転ローラ93が上昇される。
このとき、次の用紙Pが排出ローラ対91に送られ、反転
トレイ92上に先の用紙Pとオーバラップした状態で送り
込まれる。先の用紙Pは排出ローラ対91とアイドルロー
ラ95とにより、挟持搬送され直接スタッカー96へと導入
される。
【0059】また、複写機4の上部の操作パネル100 の
横には、ICカード挿入部101 が設けられている。この
ICカード挿入部101 は、通常、操作パネル100 と同一
平面となるように埋設されていて、全面のスイッチ102
を押すことにより、図11に示すように、ICカード挿
入口103 が全面側に露出するように回動変異して操作可
能状態となるようになっている。ICカード挿入口103
にICカード1が挿入されることにより、ICカード1
と後述するICカード読取書込部とが接続されるように
なっている。
横には、ICカード挿入部101 が設けられている。この
ICカード挿入部101 は、通常、操作パネル100 と同一
平面となるように埋設されていて、全面のスイッチ102
を押すことにより、図11に示すように、ICカード挿
入口103 が全面側に露出するように回動変異して操作可
能状態となるようになっている。ICカード挿入口103
にICカード1が挿入されることにより、ICカード1
と後述するICカード読取書込部とが接続されるように
なっている。
【0060】次に、複写機4の制御回路について図12
を参照しつつ説明する。すなわち、複写機4には、複写
機4の全体を制御する主制御部110 が設けられている。
この主制御部110 には、バス116 を介して種々の複写条
件を入力する操作パネル100、原稿の画像を複写する複
写部111 、制御プログラムが記憶されていたり、上記読
取部70で読取った画像データを記憶するメモリ112 、お
よびメモリ112 に記憶されている画像データをICカー
ド1内のCPU5へ出力したり、ICカード1内のRA
M7に記憶されている管理データとしての編集条件を読
取るICカード読取書込部113 が接続されている。ま
た、主制御部110 には、上記読取部70のCCD72と増幅
器114 、A/D変換器115 を介して接続されている。
を参照しつつ説明する。すなわち、複写機4には、複写
機4の全体を制御する主制御部110 が設けられている。
この主制御部110 には、バス116 を介して種々の複写条
件を入力する操作パネル100、原稿の画像を複写する複
写部111 、制御プログラムが記憶されていたり、上記読
取部70で読取った画像データを記憶するメモリ112 、お
よびメモリ112 に記憶されている画像データをICカー
ド1内のCPU5へ出力したり、ICカード1内のRA
M7に記憶されている管理データとしての編集条件を読
取るICカード読取書込部113 が接続されている。ま
た、主制御部110 には、上記読取部70のCCD72と増幅
器114 、A/D変換器115 を介して接続されている。
【0061】次に、複写機4の各動作について説明す
る。たとえば今、ICカード1をICカード挿入部101
のICカード挿入口103 に挿入するとともに、原稿載置
台84上に原稿を載置し、操作パネル100 の種々のキーに
よるコピー条件の設定を行った後、コピーキーを投入す
るか、カードのみキー、あるいはプリント&カードキー
により各モードの指定を行った後にコピーキーを投入す
る。すると、主制御部110 はカードのみキーが投入され
た場合、ICカード1だけへの書込みモードの指定と判
断し、ICカード1への書込処理を実行し、プリント&
カードキーが投入された場合、コピー処理を実行すると
ともにICカード1への書込処理を実行し、上記カード
のみキー、あるいはプリント&カードキーが投入されず
に、コピーキーが投入された場合、通常のコピー処理の
みを実行する。上記通常のコピー処理のみを実行する際
には、ICカード1が挿入されていなくても良い。通常
のコピー動作時、主制御部110 は操作パネル100 により
設定された複写条件を用いて複写部111 でコピーを行
う。
る。たとえば今、ICカード1をICカード挿入部101
のICカード挿入口103 に挿入するとともに、原稿載置
台84上に原稿を載置し、操作パネル100 の種々のキーに
よるコピー条件の設定を行った後、コピーキーを投入す
るか、カードのみキー、あるいはプリント&カードキー
により各モードの指定を行った後にコピーキーを投入す
る。すると、主制御部110 はカードのみキーが投入され
た場合、ICカード1だけへの書込みモードの指定と判
断し、ICカード1への書込処理を実行し、プリント&
カードキーが投入された場合、コピー処理を実行すると
ともにICカード1への書込処理を実行し、上記カード
のみキー、あるいはプリント&カードキーが投入されず
に、コピーキーが投入された場合、通常のコピー処理の
みを実行する。上記通常のコピー処理のみを実行する際
には、ICカード1が挿入されていなくても良い。通常
のコピー動作時、主制御部110 は操作パネル100 により
設定された複写条件を用いて複写部111 でコピーを行
う。
【0062】すなわち、原稿載置台84に載置された原稿
に露光系61により、光が走査され、その反射光が帯電チ
ャージャ53により表面が帯電された感光体ドラム52上に
結像されて静電潜像が形成される。この感光体ドラム52
上の静電潜像は現像器55または56により現像剤が供給さ
れることにより顕像化される。このとき、給紙カセット
76、77、大容量給紙装置78あるいは手差給紙部79から用
紙Pが供給されることにより、感光体ドラム52と転写チ
ャージャ57との間の画像転写部52a に用紙Pが送られて
感光体ドラム52上の顕像が用紙Pに転写される。この画
像が転写された用紙Pは剥離チャージャ58の作用によ
り、感光体ドラム52から剥離され、搬送ベルト82によ
り、定着器73へと送られ画像が定着される。この画像が
定着された用紙Pは給紙ローラ83を介して排出され、ソ
ータ装置87のゲート手段89を介して最上段のビン88上に
排出される。
に露光系61により、光が走査され、その反射光が帯電チ
ャージャ53により表面が帯電された感光体ドラム52上に
結像されて静電潜像が形成される。この感光体ドラム52
上の静電潜像は現像器55または56により現像剤が供給さ
れることにより顕像化される。このとき、給紙カセット
76、77、大容量給紙装置78あるいは手差給紙部79から用
紙Pが供給されることにより、感光体ドラム52と転写チ
ャージャ57との間の画像転写部52a に用紙Pが送られて
感光体ドラム52上の顕像が用紙Pに転写される。この画
像が転写された用紙Pは剥離チャージャ58の作用によ
り、感光体ドラム52から剥離され、搬送ベルト82によ
り、定着器73へと送られ画像が定着される。この画像が
定着された用紙Pは給紙ローラ83を介して排出され、ソ
ータ装置87のゲート手段89を介して最上段のビン88上に
排出される。
【0063】また、ICカード1だけへの書込処理を行
う場合、原稿載置台84に載置された原稿に露光系61によ
り、光が走査され、その反射光が読取部70内のレンズ71
を介してCCD72に導かれる。このCCD72は、その光
を電気信号に変換し、増幅機4 を介してA/D変換器11
5 へ送る。A/D変換器115 は、このアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換され、メモリ112 へ出力する。これ
により、メモリ112 に原稿の読取画像データが記憶さ
れ、この記憶された画像データがICカード読取書込部
37を介してICカード1内のCPU5へ出力される。
う場合、原稿載置台84に載置された原稿に露光系61によ
り、光が走査され、その反射光が読取部70内のレンズ71
を介してCCD72に導かれる。このCCD72は、その光
を電気信号に変換し、増幅機4 を介してA/D変換器11
5 へ送る。A/D変換器115 は、このアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換され、メモリ112 へ出力する。これ
により、メモリ112 に原稿の読取画像データが記憶さ
れ、この記憶された画像データがICカード読取書込部
37を介してICカード1内のCPU5へ出力される。
【0064】これにより、ICカード1内のCPU5は
受信した画像データをRAM7に記憶する。すなわち、
CPU5は主制御部110 からの書込リクエストが供給さ
れると、書込モードになり、その後受信した画像データ
をRAM7に記憶する。ついで、CPU5はA4サイズ
超の画像データの受信か否か判断する。この判断結果
が、A4サイズ超の画像データの受信でなかった場合に
は、ICカード読取書込部37からのデータ転送終了かを
判断し、データ転送終了でない場合には、画像データの
記憶処理に戻り、データ転送終了の場合には、書込中の
エリアがA4サイズになるまで白地に相当するデータを
書込む。この後、CPU5はRAM7の次のエリアのフ
ラグFを前の頁(エリア)と画像が関与しないことを示
す「0」に設定する。また、CPU5はA4サイズ超の
画像データの受信を判断した場合、RAM7の次のエリ
アのフラグFを前の頁(エリア)と画像が連続すること
を示す「1」に設定する。
受信した画像データをRAM7に記憶する。すなわち、
CPU5は主制御部110 からの書込リクエストが供給さ
れると、書込モードになり、その後受信した画像データ
をRAM7に記憶する。ついで、CPU5はA4サイズ
超の画像データの受信か否か判断する。この判断結果
が、A4サイズ超の画像データの受信でなかった場合に
は、ICカード読取書込部37からのデータ転送終了かを
判断し、データ転送終了でない場合には、画像データの
記憶処理に戻り、データ転送終了の場合には、書込中の
エリアがA4サイズになるまで白地に相当するデータを
書込む。この後、CPU5はRAM7の次のエリアのフ
ラグFを前の頁(エリア)と画像が関与しないことを示
す「0」に設定する。また、CPU5はA4サイズ超の
画像データの受信を判断した場合、RAM7の次のエリ
アのフラグFを前の頁(エリア)と画像が連続すること
を示す「1」に設定する。
【0065】このICカード1内のRAM7に画像デー
タが記憶された後、ICカード挿入部101 のICカード
挿入口103 よりICカード1が取出されることにより、
処理を終了する。また、コピー処理を行うとともにIC
カード1への書込処理を行う場合、上記書込処理と上記
通常のコピー処理とが同時に行われる。
タが記憶された後、ICカード挿入部101 のICカード
挿入口103 よりICカード1が取出されることにより、
処理を終了する。また、コピー処理を行うとともにIC
カード1への書込処理を行う場合、上記書込処理と上記
通常のコピー処理とが同時に行われる。
【0066】また、コピー枚数が複数枚の場合に、IC
カード1への書込処理は最初の1回目の走査時にのみ行
われ、同一原稿に対する連続コピー中にはICカード1
への書込処理が行われないようになっている。
カード1への書込処理は最初の1回目の走査時にのみ行
われ、同一原稿に対する連続コピー中にはICカード1
への書込処理が行われないようになっている。
【0067】上記コピー処理とICカード1への書込処
理を露光系61の往動時(FWD)に同時に行うようにし
ても、コピー処理を露光系61の往動時(FWD)に行
い、ICカード1への書込処理を露光系61の復動時(B
WD)に行うようにしても良い。
理を露光系61の往動時(FWD)に同時に行うようにし
ても、コピー処理を露光系61の往動時(FWD)に行
い、ICカード1への書込処理を露光系61の復動時(B
WD)に行うようにしても良い。
【0068】また、ICカード1をICカード挿入部10
1 のICカード挿入口103 に挿入するとともに、操作パ
ネル100 のICカード編集キーの押下げによりICカー
ド編集モードの指定を行う。すると、主制御部110 はI
Cカード編集モードの指定を判断し、ICカード読取書
込部37を介してICカード1内のCPU5へ管理データ
の読出しリクエストを出力する。これにより、ICカー
ド1内のCPU5はRAM7内の画像データ管理エリア
に記憶されているすべての管理データをICカード読取
書込部37を介して主制御部110 へ出力する。主制御部11
0 はICカード1から供給される管理データをメモリ11
2 に記憶する。この際、複数の管理データ内の1番目の
画像データに対する管理データつまり種々の編集条件が
選択されており、枚数表示器で示されている。また、他
の画像データに対する管理データの選択変更はテンキー
の指示により行われ、その選択されている画像データの
番号は枚数表示器で表示されている。
1 のICカード挿入口103 に挿入するとともに、操作パ
ネル100 のICカード編集キーの押下げによりICカー
ド編集モードの指定を行う。すると、主制御部110 はI
Cカード編集モードの指定を判断し、ICカード読取書
込部37を介してICカード1内のCPU5へ管理データ
の読出しリクエストを出力する。これにより、ICカー
ド1内のCPU5はRAM7内の画像データ管理エリア
に記憶されているすべての管理データをICカード読取
書込部37を介して主制御部110 へ出力する。主制御部11
0 はICカード1から供給される管理データをメモリ11
2 に記憶する。この際、複数の管理データ内の1番目の
画像データに対する管理データつまり種々の編集条件が
選択されており、枚数表示器で示されている。また、他
の画像データに対する管理データの選択変更はテンキー
の指示により行われ、その選択されている画像データの
番号は枚数表示器で表示されている。
【0069】この状態で、選択されている画像データに
対する原稿載置台84上に原稿を載置し、コピーキーを押
下げる。これにより、主制御部110 はメモリ112 に記憶
されている編集条件を用いて複写部111 でコピーを行
う。
対する原稿載置台84上に原稿を載置し、コピーキーを押
下げる。これにより、主制御部110 はメモリ112 に記憶
されている編集条件を用いて複写部111 でコピーを行
う。
【0070】すなわち、複写枚数、複写用紙のサイズ、
両面コピーの要否、マスキング、トリミング、色変換等
の画像処理の指示、画像編集エリアの指示等に応じてコ
ピーを行う。ただし、色変換の指示に対応する色の現像
剤の現像器が装着されていない際には、主制御部110 に
より対応する色の現像器の装着が案内される。
両面コピーの要否、マスキング、トリミング、色変換等
の画像処理の指示、画像編集エリアの指示等に応じてコ
ピーを行う。ただし、色変換の指示に対応する色の現像
剤の現像器が装着されていない際には、主制御部110 に
より対応する色の現像器の装着が案内される。
【0071】上記したように、色変換を行う範囲と色の
指定や他の複写条件をあらかじめ複写機とは別のパーソ
ナルコンピュータでICカード内に設定しておき、この
ICカードを複写機に装着した際に、ICカードから複
写機に上記設定されている複写条件を出力し、この複写
条件を用いて複写機が複写動作を行うようにしたもので
ある。
指定や他の複写条件をあらかじめ複写機とは別のパーソ
ナルコンピュータでICカード内に設定しておき、この
ICカードを複写機に装着した際に、ICカードから複
写機に上記設定されている複写条件を出力し、この複写
条件を用いて複写機が複写動作を行うようにしたもので
ある。
【0072】これにより、複写機に複雑な複写条件設定
用のキーを設けなくて良く、操作パネルを簡素化でき
る。また、複雑な複写条件の設定により複写機の専有時
間を短くすることができ、複写機の効率利用を図ること
ができる。また、マーカー等を使用するものと異なり、
原稿を汚すことがない。扱う画像がデジタルデータであ
るため、色変換編集を容易に行うことができる。色変換
編集を行う際に、パソコンの液晶表示部で色変換を行う
色と同じ色で変換範囲内の画像を表示でき、編集の内容
が分かり易いものとなる。
用のキーを設けなくて良く、操作パネルを簡素化でき
る。また、複雑な複写条件の設定により複写機の専有時
間を短くすることができ、複写機の効率利用を図ること
ができる。また、マーカー等を使用するものと異なり、
原稿を汚すことがない。扱う画像がデジタルデータであ
るため、色変換編集を容易に行うことができる。色変換
編集を行う際に、パソコンの液晶表示部で色変換を行う
色と同じ色で変換範囲内の画像を表示でき、編集の内容
が分かり易いものとなる。
【0073】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
画像形成装置の操作パネルを簡単化でき、画像形成装置
における編集操作により他の人が使用できない時間をな
くすことができ、原稿を汚してしまうことなく編集操作
が行える画像処理システムを提供できる。
画像形成装置の操作パネルを簡単化でき、画像形成装置
における編集操作により他の人が使用できない時間をな
くすことができ、原稿を汚してしまうことなく編集操作
が行える画像処理システムを提供できる。
【図1】この発明の一実施例を示す画像処理システムの
回路構成を示すブロック図。
回路構成を示すブロック図。
【図2】図1の読取装置とパーソナルコンピュータの構
成を示す外観図。
成を示す外観図。
【図3】図1の読取装置の制御回路の構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
【図4】図1のパーソナルコンピュータの制御回路の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図5】図1のパーソナルコンピュータにおける動作を
説明するためのフローチャート。
説明するためのフローチャート。
【図6】図1のパーソナルコンピュータにおける動作を
説明するためのフローチャート。
説明するためのフローチャート。
【図7】図1のパーソナルコンピュータの液晶表示部の
表示例を示す図。
表示例を示す図。
【図8】図1のパーソナルコンピュータの液晶表示部の
表示例を示す図。
表示例を示す図。
【図9】図1の複写機によるプリント例を示す図。
【図10】図1の複写機の内部構成を示す断面図。
【図11】図1の複写機のICカード挿入部の構成を説
明するための斜視図。
明するための斜視図。
【図12】図1の複写機の制御回路の構成を示すブロッ
ク図。
ク図。
1…ICカード(記憶媒体)、2…読取装置、3…パー
ソナルコンピュータ、3a…液晶表示部、3b…キーボード
部、4…複写機、5…CPU、6…ROM、7…RA
M、8…バス、20…照明ランプ、22…光電変換器、31…
走査用モータ、33…CPU、35…メモリ、38…ICカー
ド書込部、43…挿入検知器、44…CPU、45…表示制御
部、46…RAM、47…ROM、48…ICカード読取書込
部、72…CCD、100 …操作パネル、110 …主制御部、
111 …複写部、112 …メモリ、113…ICカード読取書
込部。
ソナルコンピュータ、3a…液晶表示部、3b…キーボード
部、4…複写機、5…CPU、6…ROM、7…RA
M、8…バス、20…照明ランプ、22…光電変換器、31…
走査用モータ、33…CPU、35…メモリ、38…ICカー
ド書込部、43…挿入検知器、44…CPU、45…表示制御
部、46…RAM、47…ROM、48…ICカード読取書込
部、72…CCD、100 …操作パネル、110 …主制御部、
111 …複写部、112 …メモリ、113…ICカード読取書
込部。
Claims (2)
- 【請求項1】 画像データが記憶される記憶媒体を装着
する第1の装着手段と、この第1の装着手段に装着され
た記憶媒体から画像データを読出す第1の読出手段と、
この第1の読出手段により読出された画像データを表示
出力する出力手段と、この出力手段により表示されてい
る画像に対する色変換情報等の編集条件を指示する指示
手段と、この指示手段により指示された色変換情報等の
編集条件を上記第1の装着手段により装着されている記
憶媒体へ書込む第2の書込手段とを有する第1の装置
と、 上記記憶媒体を装着する第2の装着手段と、この第2の
装着手段に装着された記憶媒体に記憶されている色変換
情報等の編集条件を読出す第2の読出手段と、画像デー
タを読取る読取手段と、この読取手段により読取った画
像データを上記第2の読出手段により読出された色変換
情報等の編集条件で編集した画像を像担持体上に形成す
る画像形成手段とを有する第2の装置と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。 - 【請求項2】 画像データが記憶される記憶媒体を装着
する第1の装着手段と、この第1の装着手段に装着され
た記憶媒体から画像データを読出す第1の読出手段と、
この第1の読出手段により読出された画像データを種々
の色で表示出力する出力手段と、この出力手段により表
示されている画像に対する色変換を行う色と範囲との編
集条件を指示する指示手段と、この指示手段により指示
された色変換を行う範囲内の画像を他の部分の表示色と
は異なった色で上記出力手段により表示出力する処理手
段と、上記指示手段により指示された色変換を行う色と
範囲との編集条件を上記第1の装着手段により装着され
ている記憶媒体へ書込む第2の書込手段とを有する第1
の装置と、 上記記憶媒体を装着する第2の装着手段と、この第2の
装着手段に装着された記憶媒体に記憶されている色変換
を行う色と範囲との編集条件を読出す第2の読出手段
と、画像データを読取る読取手段と、この読取手段によ
り読取った画像データを上記第2の読出手段により読出
された色変換を行う色と範囲との編集条件で編集した画
像を像担持体上に形成する画像形成手段とを有する第2
の装置と、 を具備したことを特徴とする画像処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204248A JPH0548875A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 画像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3204248A JPH0548875A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 画像処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548875A true JPH0548875A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16487310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3204248A Pending JPH0548875A (ja) | 1991-08-14 | 1991-08-14 | 画像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548875A (ja) |
-
1991
- 1991-08-14 JP JP3204248A patent/JPH0548875A/ja active Pending
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