JPH04223580A - パッケージ誤挿入検出回路 - Google Patents
パッケージ誤挿入検出回路Info
- Publication number
- JPH04223580A JPH04223580A JP2413036A JP41303690A JPH04223580A JP H04223580 A JPH04223580 A JP H04223580A JP 2413036 A JP2413036 A JP 2413036A JP 41303690 A JP41303690 A JP 41303690A JP H04223580 A JPH04223580 A JP H04223580A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- circuit
- identification number
- slot
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に関し、
特に、パッケージ実装スロットへのパッケージの誤挿入
を検出するパッケージ誤挿入検出回路に関するものであ
る。
特に、パッケージ実装スロットへのパッケージの誤挿入
を検出するパッケージ誤挿入検出回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置は、パッケージとバ
ックボードを接続するコネクタは、一般的にスロット毎
に同一形状をしている。このため、スロットにパッケー
ジを実装するとき、物理的には任意のスロットに実装す
ることが可能である。しかし、電気的には、決められた
スロットにパッケージを実装しなければならない。従来
のパッケージの誤挿入を防げる方法としては、ケージに
パッケージとスロットとを対応させるために番号,アル
ファベットを付け、パッケージを実装するときは、その
番号,アルファベットにより目的のスロットを目視で確
認して実装していた。
ックボードを接続するコネクタは、一般的にスロット毎
に同一形状をしている。このため、スロットにパッケー
ジを実装するとき、物理的には任意のスロットに実装す
ることが可能である。しかし、電気的には、決められた
スロットにパッケージを実装しなければならない。従来
のパッケージの誤挿入を防げる方法としては、ケージに
パッケージとスロットとを対応させるために番号,アル
ファベットを付け、パッケージを実装するときは、その
番号,アルファベットにより目的のスロットを目視で確
認して実装していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパッケ
ージの誤挿入を防げる方法では、スロットにパッケージ
を実装するとき、物理的には任意のスロットにパッケー
ジを実装することが可能であるため、ケージに各スロッ
ト毎に表示された番号やアルファベットにより、目的の
スロットを認識しながらパッケージを実装していた。と
ころが、パッケージの誤挿入を検出する回路がないため
に、パッケージを正しく実装できたかどうかを確認する
のに時間がかかってしまうという欠点がある。
ージの誤挿入を防げる方法では、スロットにパッケージ
を実装するとき、物理的には任意のスロットにパッケー
ジを実装することが可能であるため、ケージに各スロッ
ト毎に表示された番号やアルファベットにより、目的の
スロットを認識しながらパッケージを実装していた。と
ころが、パッケージの誤挿入を検出する回路がないため
に、パッケージを正しく実装できたかどうかを確認する
のに時間がかかってしまうという欠点がある。
【0004】本発明の目的は、上記欠点を解消し、パッ
ケージ上の論理回路を含む回路に影響を与えることなく
、パッケージの誤挿入が容易に検出できるパッケージ誤
挿入検出回路を提供することにある。
ケージ上の論理回路を含む回路に影響を与えることなく
、パッケージの誤挿入が容易に検出できるパッケージ誤
挿入検出回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のパッケ
ージをケージ内の各スロットに実装し、ケージ内のバッ
クボードとコネクタを介して接続する情報処理装置の、
パッケージの誤挿入を検出するパッケージ誤挿入検出回
路であって、パッケージを識別する識別番号を各々のパ
ッケージに設定する識別番号設定回路と、前記識別番号
が予め定められた識別番号と一致するか否かを判定する
識別番号判定回路と、前記識別番号判定回路の結果を表
示する表示回路と、前記識別番号設定回路,前記識別番
号判定回路及び前記表示回路に電源を供給する補助電源
とを、前記パッケージ及び前記ケージ内に備えている。
ージをケージ内の各スロットに実装し、ケージ内のバッ
クボードとコネクタを介して接続する情報処理装置の、
パッケージの誤挿入を検出するパッケージ誤挿入検出回
路であって、パッケージを識別する識別番号を各々のパ
ッケージに設定する識別番号設定回路と、前記識別番号
が予め定められた識別番号と一致するか否かを判定する
識別番号判定回路と、前記識別番号判定回路の結果を表
示する表示回路と、前記識別番号設定回路,前記識別番
号判定回路及び前記表示回路に電源を供給する補助電源
とを、前記パッケージ及び前記ケージ内に備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示す斜視図で
ある。
ある。
【0008】このパッケージ誤挿入検出回路は、ID(
Identification;識別番号)設定回路6
と、補助電源7と、ID判定回路9と、表示回路11と
から成る。ケージ1はスロット2を16個有し、パッケ
ージ5を16枚実装することが可能である。
Identification;識別番号)設定回路6
と、補助電源7と、ID判定回路9と、表示回路11と
から成る。ケージ1はスロット2を16個有し、パッケ
ージ5を16枚実装することが可能である。
【0009】パッケージ5の奥の端面には、パッケージ
5とケージ1との回路を電気的に接続するコネクタ(オ
ス又はメス)4a,4bが設けられ、ケージ1のバック
ボードには、そのコネクタ4a,4bと対応する位置に
コネクタ12a,12b(メス又はオス)が設けられて
いる。表示回路11は、パッケージ5のコネクタ4a,
4bが設けられている端面と反対側の端面の一部に設け
られている。また、ID判定回路9は、パッケージ5の
電子部品搭載面の一部に設けられている。一方、ケージ
1内には、ID設定回路6と補助電源7とが設けられて
いる。
5とケージ1との回路を電気的に接続するコネクタ(オ
ス又はメス)4a,4bが設けられ、ケージ1のバック
ボードには、そのコネクタ4a,4bと対応する位置に
コネクタ12a,12b(メス又はオス)が設けられて
いる。表示回路11は、パッケージ5のコネクタ4a,
4bが設けられている端面と反対側の端面の一部に設け
られている。また、ID判定回路9は、パッケージ5の
電子部品搭載面の一部に設けられている。一方、ケージ
1内には、ID設定回路6と補助電源7とが設けられて
いる。
【0010】図2は、図1におけるパッケージの実装し
た状態を簡単に示す図であり、図1と同じ部分には図1
と同じ符号を付している。パッケージ5側の表示回路1
1は、ID判定回路9と接続され、ID判定回路9はコ
ネクタ4a,12aを介して、バックボード3側のID
設定回路6と接続されている。バックボード側の補助電
源7は、ID設定回路と接続され、コネクタ4a,12
aを介してID判定回路及び表示回路と接続され、これ
らの回路にのみ電源を供給するため、他回路に影響を及
ぼさない。
た状態を簡単に示す図であり、図1と同じ部分には図1
と同じ符号を付している。パッケージ5側の表示回路1
1は、ID判定回路9と接続され、ID判定回路9はコ
ネクタ4a,12aを介して、バックボード3側のID
設定回路6と接続されている。バックボード側の補助電
源7は、ID設定回路と接続され、コネクタ4a,12
aを介してID判定回路及び表示回路と接続され、これ
らの回路にのみ電源を供給するため、他回路に影響を及
ぼさない。
【0011】図3は、図2のID判定回路及びID設定
回路の詳細な構成を示す図である。ID判定回路9は、
ID設定回路で設定されたIDが正しいか否かを判断す
る回路であり、AND素子30と、3個のNOT素子3
1a,31b,31dと、1個のバッファとなる論理素
子31cとから成る。また、ID設定回路6は、4個の
設定素子32a〜32dを備えており、ID番号を設定
する。表示ランプ11は、ID設定回路6のIDがID
判定回路のものと一致するときに点灯する。補助電源7
は、ID設定回路6,ID判定回路9,表示回路11だ
けに電源を供給する。
回路の詳細な構成を示す図である。ID判定回路9は、
ID設定回路で設定されたIDが正しいか否かを判断す
る回路であり、AND素子30と、3個のNOT素子3
1a,31b,31dと、1個のバッファとなる論理素
子31cとから成る。また、ID設定回路6は、4個の
設定素子32a〜32dを備えており、ID番号を設定
する。表示ランプ11は、ID設定回路6のIDがID
判定回路のものと一致するときに点灯する。補助電源7
は、ID設定回路6,ID判定回路9,表示回路11だ
けに電源を供給する。
【0012】次に、本実施例の動作について説明する。
【0013】パッケージ5のIDを固有に設定するID
設定回路6によって、各スロット毎に各々固有のIDを
設定する。パッケージ5上では、スロット2からのID
信号8によりパッケージ5が決められたスロット2に実
装されているかを判定され、スロットの位置が正しけれ
ば表示ランプ11がID判定回路9からの点灯信号10
で点灯する。この結果、パッケージの挿入位置が正しい
のを判断できる。
設定回路6によって、各スロット毎に各々固有のIDを
設定する。パッケージ5上では、スロット2からのID
信号8によりパッケージ5が決められたスロット2に実
装されているかを判定され、スロットの位置が正しけれ
ば表示ランプ11がID判定回路9からの点灯信号10
で点灯する。この結果、パッケージの挿入位置が正しい
のを判断できる。
【0014】例えば、スロット番号が“2”の場合、各
々のパッケージIDを4ケタの2進数で表わしたものと
すると、パッケージ5のスロット番号が“2”であるの
で、パッケージIDは“0010”というIDでID設
定回路6に設定される。ID判定回路9では、ID設定
回路6からのID信号8をデコードし、“0010”と
判定したら、表示ランプ11に点灯信号10を出力する
。表示ランプ11は、点灯信号10によりランプが点灯
し、正確なスロットの位置にパッケージ5が実装された
事を確認できる。
々のパッケージIDを4ケタの2進数で表わしたものと
すると、パッケージ5のスロット番号が“2”であるの
で、パッケージIDは“0010”というIDでID設
定回路6に設定される。ID判定回路9では、ID設定
回路6からのID信号8をデコードし、“0010”と
判定したら、表示ランプ11に点灯信号10を出力する
。表示ランプ11は、点灯信号10によりランプが点灯
し、正確なスロットの位置にパッケージ5が実装された
事を確認できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ID設定
回路により各スロットに固有のパッケージIDを設定し
、パッケージに設けたID判定回路とIDの結果を表示
する表示ランプとにより、主電源を入れる前に補助電源
を投入して判定できるため、パッケージ上の論理回路を
故障させることなくパッケージの誤挿入が容易に検出で
きるという効果がある。
回路により各スロットに固有のパッケージIDを設定し
、パッケージに設けたID判定回路とIDの結果を表示
する表示ランプとにより、主電源を入れる前に補助電源
を投入して判定できるため、パッケージ上の論理回路を
故障させることなくパッケージの誤挿入が容易に検出で
きるという効果がある。
【図1】図1は、本発明の一実施例を示す斜視図である
。
。
【図2】図2は、図1におけるパッケージの実装状態を
簡単に示す図である。
簡単に示す図である。
【図3】図3は、図2のID判定回路,ID設定回路の
詳細な回路の構成を示す回路図である。
詳細な回路の構成を示す回路図である。
6 ID設定回路
7 補助電源
9 ID判定回路
11 表示回路
Claims (1)
- 【請求項1】複数のパッケージをケージ内の各スロット
に実装し、ケージ内のバックボードとコネクタを介して
接続する情報処理装置の、パッケージの誤挿入を検出す
るパッケージ誤挿入検出回路であって、パッケージを識
別する識別番号を各々のパッケージに設定する識別番号
設定回路と、前記識別番号が予め定められた識別番号と
一致するか否かを判定する識別番号判定回路と、前記識
別番号判定回路の結果を表示する表示回路と、前記識別
番号設定回路,前記識別番号判定回路及び前記表示回路
に電源を供給する補助電源とを、前記パッケージ及び前
記ケージ内に備えたパッケージ誤挿入検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413036A JPH04223580A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | パッケージ誤挿入検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413036A JPH04223580A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | パッケージ誤挿入検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223580A true JPH04223580A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18521748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413036A Pending JPH04223580A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | パッケージ誤挿入検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015153332A (ja) * | 2014-02-19 | 2015-08-24 | 三菱電機株式会社 | ドーターボードおよびドーターボード実装方法 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2413036A patent/JPH04223580A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015153332A (ja) * | 2014-02-19 | 2015-08-24 | 三菱電機株式会社 | ドーターボードおよびドーターボード実装方法 |
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