JPH01120690A - メモリーカード内蔵型データ処理装置 - Google Patents
メモリーカード内蔵型データ処理装置Info
- Publication number
- JPH01120690A JPH01120690A JP62279770A JP27977087A JPH01120690A JP H01120690 A JPH01120690 A JP H01120690A JP 62279770 A JP62279770 A JP 62279770A JP 27977087 A JP27977087 A JP 27977087A JP H01120690 A JPH01120690 A JP H01120690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory card
- sounding body
- signal
- built
- data processor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 abstract description 5
- 230000002950 deficient Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリカード内蔵型データ処理装置に関する。
従来、この種のデータ処理装置では、メモリカードをメ
モリカード装着部に手で挿入して装着するとき人間の感
覚だけで接点が接触しているかどうかの状態を判断して
いた。
モリカード装着部に手で挿入して装着するとき人間の感
覚だけで接点が接触しているかどうかの状態を判断して
いた。
上述した従来のデータ処理装置は、人間の感覚のみでメ
モリカードとメモリカード装着部との電気接点の接触状
態を判断しているので、挿入が不充分の場合接点の接触
不良によりデータ転送を正確に行なうことができないと
いう欠点がある。
モリカードとメモリカード装着部との電気接点の接触状
態を判断しているので、挿入が不充分の場合接点の接触
不良によりデータ転送を正確に行なうことができないと
いう欠点がある。
(問題点を解決するための手段〕
゛本発明のメモリカード内蔵型データ処理装置は、
メモリカードがメモリカード装着部に装着されたことを
電気接点を通じて検出すると、接続信号を出力する接続
検出部と、 発音体と、 前記接続信号が一定期間安定して継続したとき、前記発
音体に鳴動制御信号を出力して鳴動させる発音体制御部
とを有する。
電気接点を通じて検出すると、接続信号を出力する接続
検出部と、 発音体と、 前記接続信号が一定期間安定して継続したとき、前記発
音体に鳴動制御信号を出力して鳴動させる発音体制御部
とを有する。
メモリカードが確実に装着されると、発音体が鳴動する
のでメモリカードの装着不良を防止することができる。
のでメモリカードの装着不良を防止することができる。
(実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のメモリカード内蔵型データ処理装置の
一実施例の要部のブロック図である。
一実施例の要部のブロック図である。
接続検出部3はメモリカード1がメモリカード装着部2
に装着されると電気接点を通じて検出し、接続信号6を
送出する。発音体制御部4は接続信号6を受信してこの
信号が一定期間(例えば0.5秒)安定して継続したと
き鳴動制御信号7を送出する。発音体5は鳴動制御信号
7を受信すると表示音(電子音)を発生する。
に装着されると電気接点を通じて検出し、接続信号6を
送出する。発音体制御部4は接続信号6を受信してこの
信号が一定期間(例えば0.5秒)安定して継続したと
き鳴動制御信号7を送出する。発音体5は鳴動制御信号
7を受信すると表示音(電子音)を発生する。
したがって、操作者は表示音により、メモリカード1が
メモリカード装着部2に確実に装着されたことを知るこ
とができ、装着不良を防止することができる。
メモリカード装着部2に確実に装着されたことを知るこ
とができ、装着不良を防止することができる。
以上説明したように本発明は、メモリカードが接続され
たことを電気的に検出し、しかも接続が一定期間安定し
て継続したときに、表示音を発生させることにより、操
作者が該表示音を発生するまでメモリカードを装着部に
挿入して装着不良を防止できる効果がある。
たことを電気的に検出し、しかも接続が一定期間安定し
て継続したときに、表示音を発生させることにより、操
作者が該表示音を発生するまでメモリカードを装着部に
挿入して装着不良を防止できる効果がある。
第1図は本発明のメモリカード内蔵型データ処理装置の
一実施例の要部のブロック図である。 1・・・メモリカード、 2・・・メモリカード装着部、 3・・・接続検出部、 4・・・発音体制御部、 5・・・発音体、 6・・・接続信号、 7・・・鳴動制御信号。
一実施例の要部のブロック図である。 1・・・メモリカード、 2・・・メモリカード装着部、 3・・・接続検出部、 4・・・発音体制御部、 5・・・発音体、 6・・・接続信号、 7・・・鳴動制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリカード内蔵型データ処理装置において、メモリカ
ードがメモリカード装着部に装着されたことを電気接点
を通じて検出すると、接続信号を出力する接続検出部と
、 発音体と、 前記接続信号が一定期間安定して継続したとき、前記発
音体に鳴動制御信号を出力して鳴動させる発音体制御部
とを有することを特徴とするメモリカード内蔵型データ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279770A JPH01120690A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | メモリーカード内蔵型データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279770A JPH01120690A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | メモリーカード内蔵型データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01120690A true JPH01120690A (ja) | 1989-05-12 |
Family
ID=17615670
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279770A Pending JPH01120690A (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | メモリーカード内蔵型データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01120690A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06214780A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-08-05 | Carrier Corp | 冷蔵システムの制御プログラムを読み込むための方法と装置 |
| WO2000066239A1 (en) * | 1999-04-30 | 2000-11-09 | Sony Corporation | Electronic pet system, network system, robot, and storage medium |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62279770A patent/JPH01120690A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06214780A (ja) * | 1992-12-14 | 1994-08-05 | Carrier Corp | 冷蔵システムの制御プログラムを読み込むための方法と装置 |
| WO2000066239A1 (en) * | 1999-04-30 | 2000-11-09 | Sony Corporation | Electronic pet system, network system, robot, and storage medium |
| US6560511B1 (en) | 1999-04-30 | 2003-05-06 | Sony Corporation | Electronic pet system, network system, robot, and storage medium |
| US7089083B2 (en) | 1999-04-30 | 2006-08-08 | Sony Corporation | Electronic pet system, network system, robot, and storage medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6348685A (ja) | メモリ−カ−ド装置 | |
| JPS59225546A (ja) | Icパツケ−ジの誤插入防止装置 | |
| JPH01120690A (ja) | メモリーカード内蔵型データ処理装置 | |
| KR910019487A (ko) | 전자부품 자동설정 장치용 부품피더 및 그러한 피더를 검출하고 식별하는 방법 | |
| JP3383432B2 (ja) | 防災監視装置 | |
| JP2002366505A (ja) | 実装位置検出方法及び装置 | |
| JPH04223580A (ja) | パッケージ誤挿入検出回路 | |
| JPH0534420A (ja) | 装置内パネルの判別方式 | |
| JPH01219918A (ja) | 電子機器 | |
| KR950004442B1 (ko) | 용지크기 자동감지 방법 및 장치 | |
| JPH01276287A (ja) | メモリカード及びそのシステム | |
| JP2556391B2 (ja) | センサ監視方法 | |
| JPH09185795A (ja) | 検知器及びアラーム装置 | |
| JPH11176519A (ja) | 接続検知装置 | |
| JPH08235477A (ja) | ヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システム | |
| JPH0344756U (ja) | ||
| JP2006221298A (ja) | カードリーダ | |
| JP2002279536A (ja) | 移動検出装置 | |
| JPS58114300A (ja) | 時計装置の検出装置 | |
| JPS62223523A (ja) | 炎検出回路の異常検出装置 | |
| KR930001793B1 (en) | Main-c.p.u. watching apparatus | |
| JPH06168384A (ja) | 火災感知器 | |
| JP2000214951A (ja) | 筐体開閉検出回路及びこれを用いた検出方法 | |
| JP2002099021A (ja) | カメラの情報入出力システム | |
| JPH07174832A (ja) | 自己発生磁気雑音打消し方法及びその装置 |