JPH0422368B2 - - Google Patents
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- JPH0422368B2 JPH0422368B2 JP1918484A JP1918484A JPH0422368B2 JP H0422368 B2 JPH0422368 B2 JP H0422368B2 JP 1918484 A JP1918484 A JP 1918484A JP 1918484 A JP1918484 A JP 1918484A JP H0422368 B2 JPH0422368 B2 JP H0422368B2
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 102220629404 Very-long-chain (3R)-3-hydroxyacyl-CoA dehydratase 1_R26V_mutation Human genes 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 102220266834 rs41268213 Human genes 0.000 description 1
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- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気抵抗効果素子の信号処理回路に
関するもので、特にS/N比の改善及び安定度の
向上に関するものである。
関するもので、特にS/N比の改善及び安定度の
向上に関するものである。
従来この種の回路として第一図に示すものがあ
つた。
つた。
図において1は電源、2はこの電源1に持続さ
れた磁気抵抗効果素子、3は磁気抵抗効果素子2
の正側の電源供給端子、4は磁気抵抗効果素子2
の出力端子、5は磁気抵抗効果素子2の負側の電
源供給端子、6,7は磁気抵抗効果素子2の内部
抵抗で外部磁界によりその抵抗値が変化するもの
である。8は誤差アンプでその反転入力が容量9
により磁気抵抗効果素子2の出力端子4に接続さ
れている。10は誤差アンプ8の出力端子と反転
入力の間に挿入された抵抗である。11は誤差ア
ンプ8の非反転入力と電源1の負側端子に接続さ
れた基準電源、12は入力が誤差アンプ8の出力
に接続された波形成形回路で13はその出力端子
である。
れた磁気抵抗効果素子、3は磁気抵抗効果素子2
の正側の電源供給端子、4は磁気抵抗効果素子2
の出力端子、5は磁気抵抗効果素子2の負側の電
源供給端子、6,7は磁気抵抗効果素子2の内部
抵抗で外部磁界によりその抵抗値が変化するもの
である。8は誤差アンプでその反転入力が容量9
により磁気抵抗効果素子2の出力端子4に接続さ
れている。10は誤差アンプ8の出力端子と反転
入力の間に挿入された抵抗である。11は誤差ア
ンプ8の非反転入力と電源1の負側端子に接続さ
れた基準電源、12は入力が誤差アンプ8の出力
に接続された波形成形回路で13はその出力端子
である。
次の動作について説明する。
磁気抵抗効果素子2の内部抵抗6(以下R6と
する)と7(以下R7とする。)は図示しない外
部磁界によりその比、即ち抵抗比R6/R7が変化す る。その結果電源1の分圧点である出力端子4の
電圧が変化する。その電圧変化は容量9、抵抗1
0、基準電源11、誤差アンプ8により構成され
る増巾器で増巾されその出力が波形成形回路12
に入力されて、波形成形回路12により波形成形
され出力13に外部磁界に対応したパルスが得ら
れる。
する)と7(以下R7とする。)は図示しない外
部磁界によりその比、即ち抵抗比R6/R7が変化す る。その結果電源1の分圧点である出力端子4の
電圧が変化する。その電圧変化は容量9、抵抗1
0、基準電源11、誤差アンプ8により構成され
る増巾器で増巾されその出力が波形成形回路12
に入力されて、波形成形回路12により波形成形
され出力13に外部磁界に対応したパルスが得ら
れる。
従来の装置は以上のように構成されているの
で、電源1にノイズが重畳された場合、磁気抵抗
効果素子の出力4にノイズ成分が重畳され、その
結果波形成形回路12の出力にノイズにより誤差
信号が現われてしまうので電源1はノイズを出力
しない様にしなければならない。又、磁気抵抗効
果素子の出力が微小な場合、増巾器のゲインを大
きくしなければならない。この場合帰還抵抗10
を大きな値に設定する事が必要である。
で、電源1にノイズが重畳された場合、磁気抵抗
効果素子の出力4にノイズ成分が重畳され、その
結果波形成形回路12の出力にノイズにより誤差
信号が現われてしまうので電源1はノイズを出力
しない様にしなければならない。又、磁気抵抗効
果素子の出力が微小な場合、増巾器のゲインを大
きくしなければならない。この場合帰還抵抗10
を大きな値に設定する事が必要である。
従つて、電源が複雑になつてしまつたり、I・
C化が困難であるなどの欠点があつた。
C化が困難であるなどの欠点があつた。
本考案は上記のような従来のものの欠点を除去
するために成されたもので、磁気抵抗効果素子に
重畳するNoise成分を打ち消し、かつ増巾器の帰
還抵抗を小いさくできるI・C化可能な信号処理
装置(回路)を提供することを目的としている。
するために成されたもので、磁気抵抗効果素子に
重畳するNoise成分を打ち消し、かつ増巾器の帰
還抵抗を小いさくできるI・C化可能な信号処理
装置(回路)を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明
する。
する。
第2図において、第1図と同一機能のものには
同一符号を用いた。21は安定化電源、22は誤
差アンプ8の反転入力と増巾器31の出力の間に
挿入された抵抗、23は基準ダイオード29のア
ノードと誤差アンプ8の出力の間に挿入された抵
抗、24は抵抗25と26の接続点と誤差アンプ
8の非反転入力との間に挿入された抵抗、25は
基準ダイオード30のカソードと抵抗26の他端
との間に接続された抵抗、26はダイオード30
のアノードと抵抗25の間に挿入された抵抗、2
9は増巾器31の出力にカソードが、抵抗23の
他端にアノードが接続された基準ダイオード、3
0は増巾器31の出力にアノードが、基準ダイオ
ード29のアノードにカソードが、接続された基
準ダイオード、31は出力が、ダイオード29の
カソードに接続され、自らの出力と反転入力が接
続された増巾器、27は抵抗でその一端が安定化
電源の出力に、他端が抵抗28の一端と増巾器3
1の非反転入力に接続されている。28は一端が
抵抗27の他端に、他端が電源21の負側端子に
接続された抵抗である。
同一符号を用いた。21は安定化電源、22は誤
差アンプ8の反転入力と増巾器31の出力の間に
挿入された抵抗、23は基準ダイオード29のア
ノードと誤差アンプ8の出力の間に挿入された抵
抗、24は抵抗25と26の接続点と誤差アンプ
8の非反転入力との間に挿入された抵抗、25は
基準ダイオード30のカソードと抵抗26の他端
との間に接続された抵抗、26はダイオード30
のアノードと抵抗25の間に挿入された抵抗、2
9は増巾器31の出力にカソードが、抵抗23の
他端にアノードが接続された基準ダイオード、3
0は増巾器31の出力にアノードが、基準ダイオ
ード29のアノードにカソードが、接続された基
準ダイオード、31は出力が、ダイオード29の
カソードに接続され、自らの出力と反転入力が接
続された増巾器、27は抵抗でその一端が安定化
電源の出力に、他端が抵抗28の一端と増巾器3
1の非反転入力に接続されている。28は一端が
抵抗27の他端に、他端が電源21の負側端子に
接続された抵抗である。
次にこの発明の作用について説明する。
まず増巾器31の出力には抵抗27(R27)
と28(R28)の分圧点に等しい電圧が発生し
ている。誤差アンプ8の出力が高電位側に飽和し
ていると、ダイオード29が抵抗R23により順
方向にバイアスされている。
と28(R28)の分圧点に等しい電圧が発生し
ている。誤差アンプ8の出力が高電位側に飽和し
ていると、ダイオード29が抵抗R23により順
方向にバイアスされている。
ここで安定化電源21の出力電圧をVS、ダイ
オード29,30の順方向降下電圧をVFとする
と増巾器31の出力電圧V31は V31=R28/R27+R28VS=KVS ……(1) で与えられる。
オード29,30の順方向降下電圧をVFとする
と増巾器31の出力電圧V31は V31=R28/R27+R28VS=KVS ……(1) で与えられる。
(ここで K=R28/R27+R28 ……(2))
従つて誤差アンプ8の非反転入力の電圧V(+)
は V(+)=V31+R26/R25+R26VF=V31+α・VF ……(3) (α=R26/R25+R26) で与えられる。一方誤差アンプ8の反転入力の電
圧V(−)は磁気抵抗効果素子2の出力端子4の
電圧が変化していない時 V(−)=V31 ……(4) で与えられる。
は V(+)=V31+R26/R25+R26VF=V31+α・VF ……(3) (α=R26/R25+R26) で与えられる。一方誤差アンプ8の反転入力の電
圧V(−)は磁気抵抗効果素子2の出力端子4の
電圧が変化していない時 V(−)=V31 ……(4) で与えられる。
ここで図示しない外部磁界の変化により磁気抵
抗効果素子2の出力端子4の電圧が正方向へ変化
して誤差アンプ8の反転入力電圧V(−)が非反
転入力電圧V(+)を越えると第3図のbのBで
示す様に誤差アンプ8の出力が「L」レベルに変
化する。その結果ダイオード29はOFF状態と
なり、ダイオード30は順方向にバイアスされて
ON状態となり誤差アンプ8の非反転入力電圧V
(+)は V(+)=V31+R26/R25+R26VF=V31+α・VF ……(5) に変化する。
抗効果素子2の出力端子4の電圧が正方向へ変化
して誤差アンプ8の反転入力電圧V(−)が非反
転入力電圧V(+)を越えると第3図のbのBで
示す様に誤差アンプ8の出力が「L」レベルに変
化する。その結果ダイオード29はOFF状態と
なり、ダイオード30は順方向にバイアスされて
ON状態となり誤差アンプ8の非反転入力電圧V
(+)は V(+)=V31+R26/R25+R26VF=V31+α・VF ……(5) に変化する。
次に磁気抵抗効果素子2の出力が外部磁界の変
化により負方向に変化してV(+)以下になると、
出力32は第3図bに示す様に「H」レベルに変
化してV(+)はVHになる。従つて、第3図aに
示す様に誤差アンプ8の非反転入力の電圧は反転
入力に応じてVHとVLの2つの値の間を変化して
電圧巾2αVFのヒステリシス電圧を発生する。
化により負方向に変化してV(+)以下になると、
出力32は第3図bに示す様に「H」レベルに変
化してV(+)はVHになる。従つて、第3図aに
示す様に誤差アンプ8の非反転入力の電圧は反転
入力に応じてVHとVLの2つの値の間を変化して
電圧巾2αVFのヒステリシス電圧を発生する。
ここで抵抗R27とR28の比を磁気抵抗効果
素子の内部抵抗R6とR7の比に等しく設定す
る。即ち、 R27/R28=R6/R7=C ……(6) 定電圧源21の出力にノイズ電圧VNが重畳さ
れると、磁気抵抗効果素子2の出力端子4には抵
抗R6とR7で分圧された電圧VNI、即ち VNI=R7/R6+R7VN ……(7) が現われる。電圧VNIは容量9を通して誤差アン
プ8の反転入力に加えられる。
素子の内部抵抗R6とR7の比に等しく設定す
る。即ち、 R27/R28=R6/R7=C ……(6) 定電圧源21の出力にノイズ電圧VNが重畳さ
れると、磁気抵抗効果素子2の出力端子4には抵
抗R6とR7で分圧された電圧VNI、即ち VNI=R7/R6+R7VN ……(7) が現われる。電圧VNIは容量9を通して誤差アン
プ8の反転入力に加えられる。
一方、増巾器31の非反転入力にはR27とR
28で分圧された電圧VNR、即ち VNR=R28/R27+R28VN ……(8) が加えられる。そして増巾器31はボルテージ・
フオロワー構成となつている為、増巾器31の出
力には同一電圧VNRが出力される。ここで抵抗R
25,26とR23のを R23≫R25,R26 の関係となる様に設定すると、抵抗R25とR2
6の分圧点の電圧もVNRに等しくなる。従つて誤
差アンプ8の非反転入力にはVNRが加えられる事
になる。ここで式(6)の関係よりVNI=VNRが成立
するから、結局、誤差アンプ8の非反転入力と反
転入力には同一レベル、かつ同相のノイズ電圧が
加えられる事となり、ノイズ成分は増巾されない
事になる。
28で分圧された電圧VNR、即ち VNR=R28/R27+R28VN ……(8) が加えられる。そして増巾器31はボルテージ・
フオロワー構成となつている為、増巾器31の出
力には同一電圧VNRが出力される。ここで抵抗R
25,26とR23のを R23≫R25,R26 の関係となる様に設定すると、抵抗R25とR2
6の分圧点の電圧もVNRに等しくなる。従つて誤
差アンプ8の非反転入力にはVNRが加えられる事
になる。ここで式(6)の関係よりVNI=VNRが成立
するから、結局、誤差アンプ8の非反転入力と反
転入力には同一レベル、かつ同相のノイズ電圧が
加えられる事となり、ノイズ成分は増巾されない
事になる。
尚、抵抗R22は誤差アンプ8の反転入力へバ
イアス電圧を与える為に必要である。又、容量9
とR22によりバイパスフイルタの役目も同時に
はたしている。従つて特に大きな値を必要としな
い。
イアス電圧を与える為に必要である。又、容量9
とR22によりバイパスフイルタの役目も同時に
はたしている。従つて特に大きな値を必要としな
い。
なお、上記実施例ではダイオード29,30の
バイアス用に抵抗R23を設けたものを用いたが
第4図に示す様に電流源40を設けてもよい。
バイアス用に抵抗R23を設けたものを用いたが
第4図に示す様に電流源40を設けてもよい。
すなわち、誤差アンプ8とダイオード29,3
0との間にPNPトランジスタ41,42及び
NPNトランジスタ43,44から構成される1
対のカレントミラーを対称に設け、誤差アンプ8
の出力と各カレントミラーのダイオード接続のト
ランジスタ41,43のコレクタベース間に抵抗
46,45を接続したものである。
0との間にPNPトランジスタ41,42及び
NPNトランジスタ43,44から構成される1
対のカレントミラーを対称に設け、誤差アンプ8
の出力と各カレントミラーのダイオード接続のト
ランジスタ41,43のコレクタベース間に抵抗
46,45を接続したものである。
また、上記各実施例ではヒステリシス電圧の発
生用基準電源に各1つのダイオード29,30を
設けたものを用いたが、それぞれ複数個直列に接
続してもよい。
生用基準電源に各1つのダイオード29,30を
設けたものを用いたが、それぞれ複数個直列に接
続してもよい。
また、上記実施例では磁気抵抗効果素子の出力
と誤差アンプ8の反転入力間に容量9を設けた
が、磁気抵抗効果素子の出力が充分大きき場合は
抵抗を設けてもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
と誤差アンプ8の反転入力間に容量9を設けた
が、磁気抵抗効果素子の出力が充分大きき場合は
抵抗を設けてもよく、上記実施例と同様の効果を
奏する。
以上のように、この発明によれば磁気抵抗素子
の電源端子に重畳されるノイズを抵抗分割により
検出して誤差アンプの反転入力に加えられるノイ
ズと同相、同レベルになる様に誤差アンプの非反
転入力に加える様に構成したので、信号処理回路
の誤動作が防止でき、S/Nの良い信号処理回路
を提供する事ができる。従つて電源に複雑な安定
化回路を特に必要としない。
の電源端子に重畳されるノイズを抵抗分割により
検出して誤差アンプの反転入力に加えられるノイ
ズと同相、同レベルになる様に誤差アンプの非反
転入力に加える様に構成したので、信号処理回路
の誤動作が防止でき、S/Nの良い信号処理回路
を提供する事ができる。従つて電源に複雑な安定
化回路を特に必要としない。
又、ヒステリシス電圧はダイオードの順方向電
圧を抵抗により分圧して得る様にしているので、
微少な入力信号に対しても小さなヒステリシス電
圧を精度よく設定できる。従つてI・C化も容易
となる。
圧を抵抗により分圧して得る様にしているので、
微少な入力信号に対しても小さなヒステリシス電
圧を精度よく設定できる。従つてI・C化も容易
となる。
第1図は従来の回路を示す図、第2図は本発明
に係る実施例を示す図、第3図は第2図の動作を
説明するための波形図、第4図は本発明の他の実
施例を示す図である。 1……電源、2……磁気抵抗効果素子、3……
磁気電源供給端子、4……磁気出力端子、5……
磁気電源供給端子、6……抵抗体、7……抵抗
体、8……誤差アンプ、9……容量、10……抵
抗、11……基準電源、12……波形成形回路、
13……同上出力端子、21……安定化電源、2
2〜28……抵抗、29……基準ダイオード、3
0……基準ダイオード、31……増巾器、32…
…出力、40……定電流回路、41……PNPト
ランジスタ、42……PNPトランジスタ、43
……NPNトランジスタ、44……NPNトランジ
スタ、45……抵抗、46……抵抗。
に係る実施例を示す図、第3図は第2図の動作を
説明するための波形図、第4図は本発明の他の実
施例を示す図である。 1……電源、2……磁気抵抗効果素子、3……
磁気電源供給端子、4……磁気出力端子、5……
磁気電源供給端子、6……抵抗体、7……抵抗
体、8……誤差アンプ、9……容量、10……抵
抗、11……基準電源、12……波形成形回路、
13……同上出力端子、21……安定化電源、2
2〜28……抵抗、29……基準ダイオード、3
0……基準ダイオード、31……増巾器、32…
…出力、40……定電流回路、41……PNPト
ランジスタ、42……PNPトランジスタ、43
……NPNトランジスタ、44……NPNトランジ
スタ、45……抵抗、46……抵抗。
Claims (1)
- 1 正側の給電端子と出力端子間に第1の抵抗及
び出力端子と負側給電端子間に第2の抵抗を備え
た磁気抵抗効果素子と、前記磁気抵抗効果素子の
正側の給電端子と負側の給電端子間を分圧する第
1の分圧手段と、前記分圧手段の分圧点のインピ
ーダンスを低インピーダンスに変換する電圧フオ
ロワー手段と、前記電圧フオロワー手段の出力端
子にカソードが接続された第1のダイオードと、
前記電圧フオロワー手段の出力端子にアノードが
接続された第2のダイオードと、前記第1のダイ
オードのアノードと第2のダイオードのカソード
と電圧フオロワー手段の出力端子間を分圧する第
2の分圧手段と、反転入力と非反転入力を備えた
演算増巾器と、前記磁気抵抗効果素子の出力端子
と演算増巾器の反転入力の間に接続された第1の
インピーダンス手段と、前記反転入力と電圧フオ
ロワー手段の出力端子を結合する抵抗手段と、前
記演算増巾器の非反転入力端子と第2の分圧手段
の分圧点とを接続する接続手段と、前記演算増巾
器の出力により第1、第2のダイオードを順バイ
アスするバイアス手段とを備えた磁気抵抗効果素
子信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1918484A JPS60162312A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 磁気抵抗効果素子信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1918484A JPS60162312A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 磁気抵抗効果素子信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162312A JPS60162312A (ja) | 1985-08-24 |
| JPH0422368B2 true JPH0422368B2 (ja) | 1992-04-16 |
Family
ID=11992248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1918484A Granted JPS60162312A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 磁気抵抗効果素子信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162312A (ja) |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP1918484A patent/JPS60162312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60162312A (ja) | 1985-08-24 |
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