JPH04223797A - 遠方監視装置のデータ伝送方式 - Google Patents

遠方監視装置のデータ伝送方式

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JPH04223797A
JPH04223797A JP40640290A JP40640290A JPH04223797A JP H04223797 A JPH04223797 A JP H04223797A JP 40640290 A JP40640290 A JP 40640290A JP 40640290 A JP40640290 A JP 40640290A JP H04223797 A JPH04223797 A JP H04223797A
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JP
Japan
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inputted
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Pending
Application number
JP40640290A
Other languages
English (en)
Inventor
Norimichi Kishido
岸人 徳恭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は遠方監視装置のデータ伝
送方式に関し、特にテレメータデータのデータ伝送を行
う遠方監視装置のデータ伝送方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の遠方監視装置のデータ伝
送方式は、監視点からのアナログのテメレータデータが
A/D変換部で変換されたデジタルデータをデータ伝送
部から監視センタへ一定周期で伝送し続ける方式となっ
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の遠方監
視装置のデータ伝送方式は、一定周期でテレメータデー
タを監視センタへデータ伝送する方式となっているので
、テレメータデータに運用上無視できる微小な変動があ
っても一定周期で微小変動した新しいデータを伝送し続
ける為、伝送電力をむだに消費するという欠点がある
【
課題を解決するための手段】本発明の遠方監視装置のデ
ータ伝送方式は、監視点から送信されたアナログデータ
をデジタルデータに変換するA/D変換部と、前記デジ
タルデータを記憶する記憶部と、前記デジタルデータが
入力するまで前記記憶部に記憶されていた最新データと
前記デジタルデータとの比較を行う比較部とを備え、前
記比較部での比較の結果前記デジタルデータが前記最新
データに対し予め設定されている変動値より大なる場合
のみ前記デジタルデータを予め設定された期間監視セン
タへ伝送する伝送手段を有している。
【0004】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0005】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
【0006】図1において、本実施例は監視点(図示省
略)から送信されたアナログデータをデジタルデータに
変換するA/D変換部1と、変換されたデジタルデータ
を記憶するデータ記憶部2と、新しく入力して来たデジ
タルデータとデータ記憶部に既に記憶している最新デー
タとの比較を行うデータ比較部3と、データ比較部3か
らの比較データと予め設定している変動値との比較を行
って比較データが変動値より大なる場合のみ新しく入力
して来たデジタルデータをデータ記憶部2から読出しデ
ータ伝送部5を介して監視センタ(図示省略)へ送信さ
せる制御部2と、送信したデジタルデータを表示する表
示部6とを有して構成している。
【0007】次に、本実施例の動作について説明する。
【0008】監視点から入力されるアナログデータは、
常にA/D変換部1によりデジタルデータ(以下データ
と記す)に変換され、A/D変換部1はデータをデータ
記憶部2へ出力する。データ記憶部2は入力したデータ
を記憶すると同時にデータ比較部3へ出力する。データ
比較部3は、入力したデータとデータ記憶部2に記憶し
ている更新前のデータとを比較し、その変動差を制御部
4へ出力する。制御部は入力した変動差が予め設定され
ていう変動差以上の場合には、データ記憶部2に対して
入力したデータの出力指示を行う。
【0009】データ記憶部2は制御部4からのデータ出
力指示により、記憶している新らしく入力して来たデー
タをデータ伝送部5に出力する。データ伝送部5は入力
したデータを予め設定した期間監視センタへ伝送後、表
示部6へ入力したデータを出力する。表示部6は入力し
たデータの表示を行う。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、監視点か
ら送信されたアナログデータをデジタルデータに変換す
るA/D変換部と、デジタルデータを記憶する記憶部と
、デジタルデータが入力するまで記憶部に記憶されてい
た最新データとデジタルデータとの比較を行う比較部と
を備え、比較部での比較の結果デジタルデータが最新デ
ータに対し予め設定されている変動値より大なる場合の
みデジタルデータを予め設定された期間監視センタへ伝
送する伝送手段を有することにより、不要なデータを伝
送しなくすることができると共に、従来よりデータ伝送
電力消費を削減することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1    A/D変換部 2    データ記憶部 3    データ比較部 4    制御部 5    データ伝送部 6    表示部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  監視点から送信されたアナログデータ
    をデジタルデータに変換するA/D変換部と、前記デジ
    タルデータを記憶する記憶部と、前記デジタルデータが
    入力するまで前記記憶部に記憶されていた最新データと
    前記デジタルデータとの比較を行う比較部とを備え、前
    記比較部での比較の結果前記デジタルデータが前記最新
    データに対し予め設定されている変動値より大なる場合
    のみ前記デジタルデータを予め設定された期間監視セン
    タへ伝送する伝送手段を有することを特徴とする遠方監
    視装置のデータ伝送方式。
JP40640290A 1990-12-26 1990-12-26 遠方監視装置のデータ伝送方式 Pending JPH04223797A (ja)

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JPH04223797A true JPH04223797A (ja) 1992-08-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012199726A (ja) * 2011-03-20 2012-10-18 Fujitsu Ltd 通信ユニットの検針データ送信制御方法およびプログラム、通信ユニット、検針データ通信制御方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012199726A (ja) * 2011-03-20 2012-10-18 Fujitsu Ltd 通信ユニットの検針データ送信制御方法およびプログラム、通信ユニット、検針データ通信制御方法

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