JPH04223902A - 商品仕分け装置 - Google Patents
商品仕分け装置Info
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- JPH04223902A JPH04223902A JP2312512A JP31251290A JPH04223902A JP H04223902 A JPH04223902 A JP H04223902A JP 2312512 A JP2312512 A JP 2312512A JP 31251290 A JP31251290 A JP 31251290A JP H04223902 A JPH04223902 A JP H04223902A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えばパンや菓子等の商品を多数の販売店
に配送するに際して必要となる商品仕分け装置に関する
ものである。
に配送するに際して必要となる商品仕分け装置に関する
ものである。
パンや和洋菓子を製造する昨今の大規模メーカーでは、
それらの商品を配送すべき販売店の数が、直営店、フラ
ンチャイズ店、更にスーパーや小売店等を加えると10
00店を越える場合も珍しくない。
それらの商品を配送すべき販売店の数が、直営店、フラ
ンチャイズ店、更にスーパーや小売店等を加えると10
00店を越える場合も珍しくない。
また、消費者の多様な嗜好傾向を反映して商品の種別も
数百に及ぶ場合がある。更に、商品の新鮮度を確保する
ため、一日に複数回の配送も必要となる。
数百に及ぶ場合がある。更に、商品の新鮮度を確保する
ため、一日に複数回の配送も必要となる。
ここで、仕分け対象商品が缶や瓶等に封入されており変
形変質し難くかつその形状の種類も比較的少ない場合に
は、例えば商品をベルトコンベヤーで搬送し、光センサ
ー等を利用して商品の種別を判別するとともにその検出
信号を基に駆動機構を操作して各商品をそれぞれ所定の
仕分け箱へ分配収容するシステムを導入することができ
るので、コンピュータ制御をも併用することにより大幅
な自動化、省力化も不可能ではない。
形変質し難くかつその形状の種類も比較的少ない場合に
は、例えば商品をベルトコンベヤーで搬送し、光センサ
ー等を利用して商品の種別を判別するとともにその検出
信号を基に駆動機構を操作して各商品をそれぞれ所定の
仕分け箱へ分配収容するシステムを導入することができ
るので、コンピュータ制御をも併用することにより大幅
な自動化、省力化も不可能ではない。
しかるに、ここで対象とするパンや和洋菓子等の商品は
、形状の種類が極めて多く、かつその取扱いによっては
簡単に変形変質し、これが直ちに商品価値の低下につな
がる。このため、これら商品を仕分けする作業自体は手
作業によらざるを得ないのが現状である。
、形状の種類が極めて多く、かつその取扱いによっては
簡単に変形変質し、これが直ちに商品価値の低下につな
がる。このため、これら商品を仕分けする作業自体は手
作業によらざるを得ないのが現状である。
従って、これら商品を取扱う企業においては、この配送
のための商品仕分け業務が極めて重要な課題となる。
のための商品仕分け業務が極めて重要な課題となる。
第7図は従来から行われている商品仕分け作業の要領を
説明するものである。図において、(1a)(1b)…
は作業台(2)上に並べられた仕分け箱で、それぞれ仕
分け先である販売店が特定されている。
説明するものである。図において、(1a)(1b)…
は作業台(2)上に並べられた仕分け箱で、それぞれ仕
分け先である販売店が特定されている。
販売店が1000店程度以上ある場合は、通常、200
店程度を1コースにして複数のコースを並行に配列して
いる。(3)は仕分けしようとする商品であるパン(4
A)を載せる作業車で、作業者(5)によつて操作され
る。
店程度を1コースにして複数のコースを並行に配列して
いる。(3)は仕分けしようとする商品であるパン(4
A)を載せる作業車で、作業者(5)によつて操作され
る。
次に仕分け作業の要領について説明する。予め、各仕分
け箱(1a)…には各販売店に対応した仕分けリスト(
納品伝票)が入れられており、このリストに当該販売店
に配送すべきパンの種別および数量が明示されている。
け箱(1a)…には各販売店に対応した仕分けリスト(
納品伝票)が入れられており、このリストに当該販売店
に配送すべきパンの種別および数量が明示されている。
作業者(5)は最初に仕分けるべき商品、例えばあんパ
ン(4A)を必要数作業車(3)に積み、先ず仕分け箱
(1a)内の仕分けリストを照合しながら指定された個
数のあんパン(4A)を仕分け箱(1a)に収容する。
ン(4A)を必要数作業車(3)に積み、先ず仕分け箱
(1a)内の仕分けリストを照合しながら指定された個
数のあんパン(4A)を仕分け箱(1a)に収容する。
そして、その仕分けリストに仕分け済のチェックマーク
を入れる。次に、仕分け箱(1b)に移動し、同様の作
業を行う。仕分けリストにあんパンの指定がなければそ
のまま次の仕分け箱に移動する。
を入れる。次に、仕分け箱(1b)に移動し、同様の作
業を行う。仕分けリストにあんパンの指定がなければそ
のまま次の仕分け箱に移動する。
あんパンの仕分け作業が終了すると、次の商品、例えば
クリームパン(4B)の仕分け作業を行う。以下、同様
の要領で作業を継続しすべての商品の仕分けを行う。
クリームパン(4B)の仕分け作業を行う。以下、同様
の要領で作業を継続しすべての商品の仕分けを行う。
従来の商品仕分け作業は、以上のように、その対象商品
の特性に基づく事情もあり、全くの人的作業により行わ
れていたので、作業者は商品を仕分ける作業とあわせて
仕分けリストの記載内容の確認とチェックマークの記載
が必要となる。この結果、作業が煩雑でミスが発生し易
く、これら問題点は、特に、前述したような多種多様な
商品を大量にしかも迅速に仕分けようとする場合、極め
て深刻な問題となる。
の特性に基づく事情もあり、全くの人的作業により行わ
れていたので、作業者は商品を仕分ける作業とあわせて
仕分けリストの記載内容の確認とチェックマークの記載
が必要となる。この結果、作業が煩雑でミスが発生し易
く、これら問題点は、特に、前述したような多種多様な
商品を大量にしかも迅速に仕分けようとする場合、極め
て深刻な問題となる。
この発明は、以上のような問題点を解消するためになさ
れたもので、商品の取扱い自体は手作業を踏襲して商品
の品質保全を担保するとともに、関連する作業内容を簡
便にして作業の迅速化を可能とし、確認方法を簡単にし
てミスの発生を低減させることができる商品仕分け装置
を得ることを目的とする。
れたもので、商品の取扱い自体は手作業を踏襲して商品
の品質保全を担保するとともに、関連する作業内容を簡
便にして作業の迅速化を可能とし、確認方法を簡単にし
てミスの発生を低減させることができる商品仕分け装置
を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕請求項1の発
明に係る商品仕分け装置は、仕分け先毎に設けられた仕
分け箱に商品を仕分けして収容するものであって、仕分
け先毎の商品の種別、数量を記憶する中央制御装置、お
よび上記各仕分け箱の近傍に各仕分け箱に対応して配置
され上記中央制御装置からの仕分け指令により仕分けす
べき商品の種別および数量を表示する表示器と、当該仕
分け箱への一種別の商品の収容作業が終了したとき操作
しその作業終了を上記中央制御装置に伝送するとともに
次作業分の商品の仕分け指令を要求する仕分け済スイッ
チと、上記中央制御装置からの仕分け指令があるとき点
灯し仕分け指令がなくなると消灯する仕分け表示灯とを
設けた仕分け表示装置を備えたものである。
明に係る商品仕分け装置は、仕分け先毎に設けられた仕
分け箱に商品を仕分けして収容するものであって、仕分
け先毎の商品の種別、数量を記憶する中央制御装置、お
よび上記各仕分け箱の近傍に各仕分け箱に対応して配置
され上記中央制御装置からの仕分け指令により仕分けす
べき商品の種別および数量を表示する表示器と、当該仕
分け箱への一種別の商品の収容作業が終了したとき操作
しその作業終了を上記中央制御装置に伝送するとともに
次作業分の商品の仕分け指令を要求する仕分け済スイッ
チと、上記中央制御装置からの仕分け指令があるとき点
灯し仕分け指令がなくなると消灯する仕分け表示灯とを
設けた仕分け表示装置を備えたものである。
この場合、作業者は仕分け箱毎に設けられた仕分け表示
装置の表示器を見てその表示された種別および数量の商
品を当該仕分け箱へ収容する。一種別の商品の収容作業
が終了すると仕分け済スイッチを操作する。当該仕分け
箱への予定された商品の収容作業がすべて終了すると、
当該仕分け表示装置の仕分け表示灯は消灯する。
装置の表示器を見てその表示された種別および数量の商
品を当該仕分け箱へ収容する。一種別の商品の収容作業
が終了すると仕分け済スイッチを操作する。当該仕分け
箱への予定された商品の収容作業がすべて終了すると、
当該仕分け表示装置の仕分け表示灯は消灯する。
また、上記の中央制御装置に入力部を備え、この入力部
を操作して商品種別を設定し、この設定した順位の数字
を商品識別の記号として仕分け表示装置の表示部に表示
するようにしてもよい。
を操作して商品種別を設定し、この設定した順位の数字
を商品識別の記号として仕分け表示装置の表示部に表示
するようにしてもよい。
この場合、商品種別の設定作業が簡便となり、商品種別
の表示も、設定順に例えば、1、2、…と簡単になり、
作業者はこの番号表示から商品種別を判断すればよい。
の表示も、設定順に例えば、1、2、…と簡単になり、
作業者はこの番号表示から商品種別を判断すればよい。
請求項3の発明に係る商品仕分け装置は、コースに沿っ
て商品をその種別毎に貯溜しておき、仕分け先が特定さ
れた仕分け箱を上記コースに沿って移動させ、上記貯溜
された商品を遂次上記仕分け箱に仕分けして収容するも
のであって、仕分け先毎の商品の種別、数量を記憶する
中央制御装置、および上記商品の各種別毎の貯溜位置に
対応して設置され上記中央制御装置からの仕分け指令に
より当該設置位置に貯溜された当該種別の商品を仕分け
すべき仕分け先および数量を表示する表示器と、当該種
別の商品の上記仕分け箱への収容作業が終了したとき操
作しその作業終了を上記中央制御装置に伝送するととも
に次作業分の商品の仕分け指令を要求する仕分け済スイ
ッチと、上記中央制御装置からの仕分け指令があるとき
点灯し仕分け指令がなくなると消灯する仕分け表示灯と
を設けた仕分け表示装置を備えたものである。
て商品をその種別毎に貯溜しておき、仕分け先が特定さ
れた仕分け箱を上記コースに沿って移動させ、上記貯溜
された商品を遂次上記仕分け箱に仕分けして収容するも
のであって、仕分け先毎の商品の種別、数量を記憶する
中央制御装置、および上記商品の各種別毎の貯溜位置に
対応して設置され上記中央制御装置からの仕分け指令に
より当該設置位置に貯溜された当該種別の商品を仕分け
すべき仕分け先および数量を表示する表示器と、当該種
別の商品の上記仕分け箱への収容作業が終了したとき操
作しその作業終了を上記中央制御装置に伝送するととも
に次作業分の商品の仕分け指令を要求する仕分け済スイ
ッチと、上記中央制御装置からの仕分け指令があるとき
点灯し仕分け指令がなくなると消灯する仕分け表示灯と
を設けた仕分け表示装置を備えたものである。
この場合、作業者は各種別の商品の貯溜位置毎に設けら
れた仕分け表示装置の表示器を見てその表示された仕分
け先向の仕分け箱にその表示された数量の商品を収容す
る。当該商品の収容作業が終了すると仕分け済スイッチ
を操作する。当該貯溜位置の商品の各仕分け先への仕分
け作業がすべて終了すると、当該仕分け表示位置の仕分
け表示灯は消灯する。
れた仕分け表示装置の表示器を見てその表示された仕分
け先向の仕分け箱にその表示された数量の商品を収容す
る。当該商品の収容作業が終了すると仕分け済スイッチ
を操作する。当該貯溜位置の商品の各仕分け先への仕分
け作業がすべて終了すると、当該仕分け表示位置の仕分
け表示灯は消灯する。
また、中央制御装置に入力部を備え、この入力部を操作
して仕分け先を設定し、この設定した順位の数字を仕分
け先識別の記号として仕分け表示装置の表示部に表示す
るようにしてもよい。
して仕分け先を設定し、この設定した順位の数字を仕分
け先識別の記号として仕分け表示装置の表示部に表示す
るようにしてもよい。
この場合、仕分け先の表示が設定順に例えば、1、2、
……と簡単になり、作業者はこの番号表示から各仕分け
箱の仕分け先を判断すればよい。
……と簡単になり、作業者はこの番号表示から各仕分け
箱の仕分け先を判断すればよい。
更に、いずれか1台以上の仕分け表示装置の仕分け表示
灯が点灯しているとき点灯し、すべての仕分け表示装置
の仕分け表示灯が消灯しているとき消灯する作業表示灯
を備えた場合には、予定された仕分け作業の完了が、作
業表示灯の消灯動作で確認される。
灯が点灯しているとき点灯し、すべての仕分け表示装置
の仕分け表示灯が消灯しているとき消灯する作業表示灯
を備えた場合には、予定された仕分け作業の完了が、作
業表示灯の消灯動作で確認される。
第1図はこの発明の一実施例による商品仕分け装置の全
体の構成を示すブロック図である。図において、(6)
はホストコンピュータで、周辺機器としてCRTディス
プレイ(6a)、キーボード(6b)、プリンター(6
c)が接続されており、これらにより仕分け作業に関す
る各種情報の入出力、表示、記録、また作業指令等の入
力を行う。(7)は仕分け作業コース毎に設けられたコ
ースコントローラで、それぞれホストコンピュータ(6
)と接続されている。
体の構成を示すブロック図である。図において、(6)
はホストコンピュータで、周辺機器としてCRTディス
プレイ(6a)、キーボード(6b)、プリンター(6
c)が接続されており、これらにより仕分け作業に関す
る各種情報の入出力、表示、記録、また作業指令等の入
力を行う。(7)は仕分け作業コース毎に設けられたコ
ースコントローラで、それぞれホストコンピュータ(6
)と接続されている。
また、コースコントローラ(7)には商品であるパンの
種別を判別するためパンの包装紙に表示されたバーコー
ドを読取る入力部としてのバーコードリーダ(BCR)
(8)が備えられている。そして、ホストコンピュータ
(6)とコースコントローラ(7)とにより中央制御装
置(9)を構成する。
種別を判別するためパンの包装紙に表示されたバーコー
ドを読取る入力部としてのバーコードリーダ(BCR)
(8)が備えられている。そして、ホストコンピュータ
(6)とコースコントローラ(7)とにより中央制御装
置(9)を構成する。
第2図はコースコントローラ(7)の外観で、その前面
パネル上には各種の表示を行う表示部(7a)と入力操
作を行うキー部(7b)が備えられている。
パネル上には各種の表示を行う表示部(7a)と入力操
作を行うキー部(7b)が備えられている。
(10)は仕分け先である販売店が特定された各仕分け
箱(1)毎に設けられた仕分け表示装置で、各仕分け箱
(1)の上方近傍に取付けられている。また、これら仕
分け表示装置(10)はコース毎にまとめられ各コース
のコースコントローラ(7)に接続されて信号の授受が
行われる。
箱(1)毎に設けられた仕分け表示装置で、各仕分け箱
(1)の上方近傍に取付けられている。また、これら仕
分け表示装置(10)はコース毎にまとめられ各コース
のコースコントローラ(7)に接続されて信号の授受が
行われる。
第3図は仕分け表示装置(10)の外観を示す正面図で
、図において、(11)は表示器で、合計4ケタの数字
を表示する。その内、左端の1ケタの表示部(11a)
はパンの種別を表わす設定番号(詳しくは後述する)を
表示し、残りの3ケタの表示部(11b)はその仕分け
箱に収容すべき当該種別のパンの個数を表示する。(1
2)は一種別のパンの仕分け作業が終了したときその情
報をコースコントローラ(7)へ伝えるため作業者が操
作する仕分け済スイッチで、プッシュスイッチ(12a
)とプルスイッチ(12b)とか備えられており、作業
者はどちらのスイッチを操作してもよいようになってい
る。
、図において、(11)は表示器で、合計4ケタの数字
を表示する。その内、左端の1ケタの表示部(11a)
はパンの種別を表わす設定番号(詳しくは後述する)を
表示し、残りの3ケタの表示部(11b)はその仕分け
箱に収容すべき当該種別のパンの個数を表示する。(1
2)は一種別のパンの仕分け作業が終了したときその情
報をコースコントローラ(7)へ伝えるため作業者が操
作する仕分け済スイッチで、プッシュスイッチ(12a
)とプルスイッチ(12b)とか備えられており、作業
者はどちらのスイッチを操作してもよいようになってい
る。
(13)はコースコントローラ(7)からの仕分け指令
があるとき点灯し仕分け指令がなくなると消灯する仕分
け表示灯で、具体的にはLEDが使用され、かつ作業者
が見易いように仕分け表示装置(10)の3面に同一の
ものが取付けられている。
があるとき点灯し仕分け指令がなくなると消灯する仕分
け表示灯で、具体的にはLEDが使用され、かつ作業者
が見易いように仕分け表示装置(10)の3面に同一の
ものが取付けられている。
第1図に戻って、(14)は各コースコントローラ(7
)に接続された作業表示灯で、当該コースのいずれか1
台以上の仕分け表示装置(10)の仕分け表示灯(13
)が点灯しているときは点灯し、すべての仕分け表示装
置(10)の仕分け表示灯(13)が消灯すると消灯す
るよう構成されており、当該コースの仕分け作業の完了
を確認するためのものである。作業者が確実に目視する
ことができるように、一定の高さないし位置に設定し、
必要に応じて複数個設けて同時に動作させるようにする
。
)に接続された作業表示灯で、当該コースのいずれか1
台以上の仕分け表示装置(10)の仕分け表示灯(13
)が点灯しているときは点灯し、すべての仕分け表示装
置(10)の仕分け表示灯(13)が消灯すると消灯す
るよう構成されており、当該コースの仕分け作業の完了
を確認するためのものである。作業者が確実に目視する
ことができるように、一定の高さないし位置に設定し、
必要に応じて複数個設けて同時に動作させるようにする
。
次にこの商品仕分け装置を使用して商品パンの仕分け作
業を行う場合の動作、作業手順を第4図のフローチャー
トに従って説明する。なお、ここでは最大9種類のパン
を1単位として同時に仕分け、これを繰り返して全種別
のパンを仕分けていく作業方法を採用した場合を例にと
り、その1単位分の作業工程について説明する。
業を行う場合の動作、作業手順を第4図のフローチャー
トに従って説明する。なお、ここでは最大9種類のパン
を1単位として同時に仕分け、これを繰り返して全種別
のパンを仕分けていく作業方法を採用した場合を例にと
り、その1単位分の作業工程について説明する。
また、予めホストコンピュータ(6)には仕分け先毎の
商品の種別、数量のデータが図示しないフレキシブルデ
ィスクにより読込まれ記憶されている。
商品の種別、数量のデータが図示しないフレキシブルデ
ィスクにより読込まれ記憶されている。
先ず、第1単位作業分のパン(ここでは、あんパン、食
パン、クリームパンの3種類とする)が作業車(3)に
積込まれて各コースの作業開始位置に搬入される。同時
に、各コースコントローラ(7)にはこれら第1単位作
業分の仕分け情報がホストコンピュータ(6)から送ら
れている。
パン、クリームパンの3種類とする)が作業車(3)に
積込まれて各コースの作業開始位置に搬入される。同時
に、各コースコントローラ(7)にはこれら第1単位作
業分の仕分け情報がホストコンピュータ(6)から送ら
れている。
コースコントローラ(7)をスタートさせると、先ず、
パンの設定番号nを1にする初期化を行い(ステップS
1)、続いて、BCR(8)によりあんパンの包装紙に
表示されたバーコードを読取る(ステップS2)。ここ
で、コースコントローラ(7)のキー部(7b)の設定
キーを押すと設定番号nが割当てられ、ステップS2で
識別された商品種別“あんパン”の設定番号が“1”と
して確定する(ステップS3)。ステップS2およびS
3はnが第1単位作業分のパン種別数P(ここではP=
3)になるまで繰り返される(ステップS4)。
パンの設定番号nを1にする初期化を行い(ステップS
1)、続いて、BCR(8)によりあんパンの包装紙に
表示されたバーコードを読取る(ステップS2)。ここ
で、コースコントローラ(7)のキー部(7b)の設定
キーを押すと設定番号nが割当てられ、ステップS2で
識別された商品種別“あんパン”の設定番号が“1”と
して確定する(ステップS3)。ステップS2およびS
3はnが第1単位作業分のパン種別数P(ここではP=
3)になるまで繰り返される(ステップS4)。
バーコードの読取りが終るとキー部(7b)の開始キー
を押して仕分け作業を開始する(ステップS5)。
を押して仕分け作業を開始する(ステップS5)。
作業者は作業車(3)を当該コースの第1番目の仕分け
箱の前に停止させ、その仕分け表示装置(10)の表示
器(11)に表示された内容に従って仕分け作業を開始
する(ステップS6)。例えば、表示部(11a)が“
1”、表示部(11b)が“005”と表示している場
合は、設定番号n=1に相当するあんパンを5個、作業
車(3)から取出し第1番目の仕分け箱内に入れる。
箱の前に停止させ、その仕分け表示装置(10)の表示
器(11)に表示された内容に従って仕分け作業を開始
する(ステップS6)。例えば、表示部(11a)が“
1”、表示部(11b)が“005”と表示している場
合は、設定番号n=1に相当するあんパンを5個、作業
車(3)から取出し第1番目の仕分け箱内に入れる。
この作業が終了すると、仕分け済スイッチ(12)の操
作として、例えばプルスイッチ(12b)を引張る。こ
れにより、第1番目の仕分け箱(1)へのあんパンの仕
分け作業が終了したことがコースコントローラ(7)に
伝えられ、コースコントローラ(7)からは次に仕分け
るべき情報が送られその内容が第1番目の仕分け表示装
置(10)の表示器(11)に表示される。このように
、仕分けるための情報が継続して送られてくると仕分け
表示灯(13)は点灯状態を維持するので、作業者はこ
れを見て当該仕分け箱での作業を継続することになる(
ステップS8)。
作として、例えばプルスイッチ(12b)を引張る。こ
れにより、第1番目の仕分け箱(1)へのあんパンの仕
分け作業が終了したことがコースコントローラ(7)に
伝えられ、コースコントローラ(7)からは次に仕分け
るべき情報が送られその内容が第1番目の仕分け表示装
置(10)の表示器(11)に表示される。このように
、仕分けるための情報が継続して送られてくると仕分け
表示灯(13)は点灯状態を維持するので、作業者はこ
れを見て当該仕分け箱での作業を継続することになる(
ステップS8)。
次に、表示部(11a)に“2”が、表示部(11b)
に“007”が表示されたとすると、作業者は設定番号
n=2に相当する食パンを7個、作業車(3)から取出
し第1番目の仕分け箱内に入れる。この作業が終了する
と、前回と同様、仕分け済スイッチ(12)を操作する
。ここで、例えば、クリームパン(設定番号n=3が相
当)については第1番目の仕分け箱への仕分け分がない
とすると、上記した仕分け済スイッチ(12)の操作後
、仕分け表示灯(13)は消灯し、ステップS8のフロ
ーがYESとなりステップS9に移る。
に“007”が表示されたとすると、作業者は設定番号
n=2に相当する食パンを7個、作業車(3)から取出
し第1番目の仕分け箱内に入れる。この作業が終了する
と、前回と同様、仕分け済スイッチ(12)を操作する
。ここで、例えば、クリームパン(設定番号n=3が相
当)については第1番目の仕分け箱への仕分け分がない
とすると、上記した仕分け済スイッチ(12)の操作後
、仕分け表示灯(13)は消灯し、ステップS8のフロ
ーがYESとなりステップS9に移る。
この時点では第1番目の仕分け箱への仕分けのみが終了
した段階であるから、当然作業表示灯(14)は点灯し
ておりステップS9はNOのフローとなり、作業者は仕
分け表示灯(13)が点灯している第2番目の仕分け箱
への仕分け作業に移るべく作業車(3)を移動させる(
ステップS10)。
した段階であるから、当然作業表示灯(14)は点灯し
ておりステップS9はNOのフローとなり、作業者は仕
分け表示灯(13)が点灯している第2番目の仕分け箱
への仕分け作業に移るべく作業車(3)を移動させる(
ステップS10)。
ステップS6〜S10の内容は、当該コースのすべての
仕分け箱への仕分け作業が完了するまで続けられること
になる。
仕分け箱への仕分け作業が完了するまで続けられること
になる。
これらの作業が完了すると作業表示灯(14)は消灯し
、従ってステップS9はYESのフローとなって一連の
動作が終了する。即ち、当該コースに属する仕分け先へ
の第1単位分3種類のパンの仕分け作業が終了する訳で
ある。
、従ってステップS9はYESのフローとなって一連の
動作が終了する。即ち、当該コースに属する仕分け先へ
の第1単位分3種類のパンの仕分け作業が終了する訳で
ある。
以上のように、この実施例では、種別が非常に多くかつ
損傷し易いという商品パンの特性から、仕分け作業自体
は従来と同様の手作業としているが、作業が煩雑でミス
も多くなり勝ちな仕分けリスト(納品伝票)による従来
の方法をやめ、中央制御装置(9)および中央制御装置
(9)からの情報と作業者の操作によって動作する仕分
け表示装置(10)を備えたので、以下に列挙する種々
の効果が得られる。
損傷し易いという商品パンの特性から、仕分け作業自体
は従来と同様の手作業としているが、作業が煩雑でミス
も多くなり勝ちな仕分けリスト(納品伝票)による従来
の方法をやめ、中央制御装置(9)および中央制御装置
(9)からの情報と作業者の操作によって動作する仕分
け表示装置(10)を備えたので、以下に列挙する種々
の効果が得られる。
(1)作業者は表示器(11)に表示された1種類のパ
ンについての仕分け情報(パンの種別を表わす設定番号
とその数量)を見て作業をすればよいので、見易く作業
能率が増大しまた見誤り等によるミスも少ない。
ンについての仕分け情報(パンの種別を表わす設定番号
とその数量)を見て作業をすればよいので、見易く作業
能率が増大しまた見誤り等によるミスも少ない。
(2)この設定番号も1ケタの数字で、しかもBCR(
8)により読取りを行えばその読取り順序に従って設定
されるので、識別し易く設定作業も簡単で作業能率が向
上する。
8)により読取りを行えばその読取り順序に従って設定
されるので、識別し易く設定作業も簡単で作業能率が向
上する。
(3)仕分け済スイッチ(12)の操作により、1種類
のパンについての仕分け作業終了の確認と次仕分け内容
の表示指令とがなされるので、各作業ステップの進渉確
認が簡便、確実に行われる。
のパンについての仕分け作業終了の確認と次仕分け内容
の表示指令とがなされるので、各作業ステップの進渉確
認が簡便、確実に行われる。
(4)仕分け表示灯(13)を設けたので、作業者はそ
の点灯により作業の未終了状態を容易に把握することが
でき、各仕分け箱での仕分け作業の見落しが確実に防止
される。
の点灯により作業の未終了状態を容易に把握することが
でき、各仕分け箱での仕分け作業の見落しが確実に防止
される。
(5)作業表示灯(14)を設けたので、作業者はコー
ス全体の仕分け作業が完了したか否かを簡単にしかも確
実に判断することができる。
ス全体の仕分け作業が完了したか否かを簡単にしかも確
実に判断することができる。
なお、上記実施例では、商品種別の設定のためBCR(
8)により商品に付されたバーコードを読取るようにし
たが、コースコントローラ(7)のキー部(7b)のテ
ンキーを操作して商品識別の番号を入力するようにして
もよい。
8)により商品に付されたバーコードを読取るようにし
たが、コースコントローラ(7)のキー部(7b)のテ
ンキーを操作して商品識別の番号を入力するようにして
もよい。
また、上記実施例では、第1の仕分け箱で3種類の商品
の仕分け作業をした後、次の仕分け箱へ移る方法を採用
した場合について説明したが、例えば、先ず、1種類の
商品についてコースの全仕分け箱への仕分け作業をした
後、次の商品について同様の仕分け作業を行いこれを繰
り返していく方法を採用した場合にもこの発明は同様に
適用でき同等の効果を奏する。
の仕分け作業をした後、次の仕分け箱へ移る方法を採用
した場合について説明したが、例えば、先ず、1種類の
商品についてコースの全仕分け箱への仕分け作業をした
後、次の商品について同様の仕分け作業を行いこれを繰
り返していく方法を採用した場合にもこの発明は同様に
適用でき同等の効果を奏する。
以上で説明した仕分け方法は、作業車(3)に積み込ん
だ商品(4)をコースに沿って配置された各仕分け箱(
1)に収容仕分けていくことから、通称、種蒔き方式と
称されている。製造された商品から順次仕分け作業を進
行させていくことができるので、パン等早朝配送が必要
な商品の場合、仕分け作業量の相当部分を前日に実行し
、残り部分を早朝作業とすることにより、深夜作業を低
減することができるという利点かある。
だ商品(4)をコースに沿って配置された各仕分け箱(
1)に収容仕分けていくことから、通称、種蒔き方式と
称されている。製造された商品から順次仕分け作業を進
行させていくことができるので、パン等早朝配送が必要
な商品の場合、仕分け作業量の相当部分を前日に実行し
、残り部分を早朝作業とすることにより、深夜作業を低
減することができるという利点かある。
種蒔き方式と同様、商品の仕分け方式として従来から採
用されているものにいわゆるピッキング方式がある。こ
れはコースに沿って商品をその種別毎に貯溜しておき、
仕分け先が特定された仕分け箱を上記コースに沿つて移
動させ、上記貯溜された商品を遂次上記仕分け箱に仕分
けして収容していくもので、第5図は上記ピッキング方
式を適用した実施例による商品仕分け装置の全体の構成
を示すブロック図である。
用されているものにいわゆるピッキング方式がある。こ
れはコースに沿って商品をその種別毎に貯溜しておき、
仕分け先が特定された仕分け箱を上記コースに沿つて移
動させ、上記貯溜された商品を遂次上記仕分け箱に仕分
けして収容していくもので、第5図は上記ピッキング方
式を適用した実施例による商品仕分け装置の全体の構成
を示すブロック図である。
図において、ホストコンピュータ(6)、コースコント
ローラ(7)、仕分け表示装置(10)および作業表示
灯(14)は、それぞれハードウェアとしては第1図で
示したものとほぼ同様のものであるが、第5図に示すよ
うに、各仕分け表示装置(10)は、コースに沿つて種
別毎に貯溜された商品、例えばあんパン(4A)、食パ
ン(4B)、クリームパン(4C)、ジャムパン(4D
)の各貯溜位置に配置されている。また、仕分け表示装
置(10)の表示器(11)の表示部(11a)(第3
図参照)は仕分け先種別のための数字を表示し、その表
示部(11b)は当該商品の仕分け先への仕分け数量を
表示する。
ローラ(7)、仕分け表示装置(10)および作業表示
灯(14)は、それぞれハードウェアとしては第1図で
示したものとほぼ同様のものであるが、第5図に示すよ
うに、各仕分け表示装置(10)は、コースに沿つて種
別毎に貯溜された商品、例えばあんパン(4A)、食パ
ン(4B)、クリームパン(4C)、ジャムパン(4D
)の各貯溜位置に配置されている。また、仕分け表示装
置(10)の表示器(11)の表示部(11a)(第3
図参照)は仕分け先種別のための数字を表示し、その表
示部(11b)は当該商品の仕分け先への仕分け数量を
表示する。
そして、作業者(5)は仕分け先が特定された仕分け箱
(1)を作業車(3)に載せ、コースに沿って移動しな
がら、各仕分け表示装置(10)の表示器(11)の表
示内容に従って各位置に貯溜された商品パンを仕分け箱
(1)へ仕分けして収容していくいわゆるピッキング作
業を行う訳である。
(1)を作業車(3)に載せ、コースに沿って移動しな
がら、各仕分け表示装置(10)の表示器(11)の表
示内容に従って各位置に貯溜された商品パンを仕分け箱
(1)へ仕分けして収容していくいわゆるピッキング作
業を行う訳である。
次に、最大9店の販売店(仕分け先)を1単位として1
つのコースで同時に仕分けていく場合を例にとり、その
1単位分の作業工程を第6図のフローチャートに従って
説明する。
つのコースで同時に仕分けていく場合を例にとり、その
1単位分の作業工程を第6図のフローチャートに従って
説明する。
前記実施例の場合と同様、予めホストコンピュータ(6
)には仕分け先毎の商品の種別、数量のデータが記憶さ
れている。
)には仕分け先毎の商品の種別、数量のデータが記憶さ
れている。
先ず、第1単位作業分の仕分け先(ここでは、伊丹店、
尼崎店、宝塚店の3店とする)がそれぞれ特定された仕
分け箱(1)が作業車(3)に積み込まれてコースの作
業開始位置に搬入される。全体の仕分け量が比較的少な
い場合は3店分の仕分け箱(1)を1台の作業車(3)
に載せて1人の作業者(5)で仕分け作業を行うが、仕
分け量が多い場合は適宜、作業車(3)や作業者(5)
の数を増やして行う。
尼崎店、宝塚店の3店とする)がそれぞれ特定された仕
分け箱(1)が作業車(3)に積み込まれてコースの作
業開始位置に搬入される。全体の仕分け量が比較的少な
い場合は3店分の仕分け箱(1)を1台の作業車(3)
に載せて1人の作業者(5)で仕分け作業を行うが、仕
分け量が多い場合は適宜、作業車(3)や作業者(5)
の数を増やして行う。
コースコントローラ(7)をスタートさせると、先ず、
仕分け先の設定番号nを1にする初期化を行い(ステッ
プS1)、続いて、入力部としてのキー部(7b)のテ
ンキーを操作して伊丹店の店番号を入力する(ステップ
S2)。ここで、同じくキー部(7b)の設定キーを押
すと設定番号nが割当てられ、ステップS2で識別され
た店の種別“伊丹店”の設定番号が“1”として確定す
る(ステップS3)。
仕分け先の設定番号nを1にする初期化を行い(ステッ
プS1)、続いて、入力部としてのキー部(7b)のテ
ンキーを操作して伊丹店の店番号を入力する(ステップ
S2)。ここで、同じくキー部(7b)の設定キーを押
すと設定番号nが割当てられ、ステップS2で識別され
た店の種別“伊丹店”の設定番号が“1”として確定す
る(ステップS3)。
ステップS2およびS3はnが第1単位作業分の店の種
別数P(ここではP=3)になるまで繰り返される(ス
テップS4)。
別数P(ここではP=3)になるまで繰り返される(ス
テップS4)。
次に、キー部(7b)の開始キーを押して仕分け作業を
開始する(ステップS5)。作業者は作業車(3)を当
該コースの第1番目の仕分け位置、即ち、あんパン(4
A)の貯溜位置に停止させ、その仕分け表示装置(10
)の表示器(11)に表示された内容に従って仕分け作
業を開始する(ステップS6)。例えば、表示部(11
a)が“1”、表示部(11b)が“010”と表示し
ている場合、作業者は貯溜されているあんパン(4A)
を10個取り出し、これを設定番号n=1に相当する販
売店である伊丹店向の仕分け箱(1)に入れる。
開始する(ステップS5)。作業者は作業車(3)を当
該コースの第1番目の仕分け位置、即ち、あんパン(4
A)の貯溜位置に停止させ、その仕分け表示装置(10
)の表示器(11)に表示された内容に従って仕分け作
業を開始する(ステップS6)。例えば、表示部(11
a)が“1”、表示部(11b)が“010”と表示し
ている場合、作業者は貯溜されているあんパン(4A)
を10個取り出し、これを設定番号n=1に相当する販
売店である伊丹店向の仕分け箱(1)に入れる。
この作業が終了すると、仕分け済スイッチ(12)の操
作として、例えばプルスイッチ(12b)を引張る。こ
れにより、第1番目の伊丹店へのあんパン(4A)の仕
分け作業が終了したことがコースコントローラ(7)に
伝えられ、コースコントローラ(7)からは次に仕分け
るべき情報が送られその内容が第1番目の仕分け表示装
置(10)の表示器(11)に表示される。このように
、仕分けるための情報が継続して送られてくると仕分け
表示灯(13)は点灯状態を維持するので、作業者はこ
れを見て当該仕分け箱での作業を継続することになる(
ステップS8)。
作として、例えばプルスイッチ(12b)を引張る。こ
れにより、第1番目の伊丹店へのあんパン(4A)の仕
分け作業が終了したことがコースコントローラ(7)に
伝えられ、コースコントローラ(7)からは次に仕分け
るべき情報が送られその内容が第1番目の仕分け表示装
置(10)の表示器(11)に表示される。このように
、仕分けるための情報が継続して送られてくると仕分け
表示灯(13)は点灯状態を維持するので、作業者はこ
れを見て当該仕分け箱での作業を継続することになる(
ステップS8)。
次に、表示部(11a)に“2”が、表示部(11b)
に“014”が表示されたとすると、作業者は同位置に
貯溜されているあんパン(4A)を14個取り出し、こ
れを設定番号n=2に相当する販売店、尼崎店向の仕分
け箱(1)に入れる。この作業が終了すると、前回と同
様、仕分け済スイッチ(12)を操作する。ここで、例
えば、宝塚店(設定番号n=3が相当)についてはあん
パン(4A)の仕分け分がないとすると、上記した仕分
け済スイッチ(12)の操作後、仕分け表示灯(13)
は消灯し、ステップS8のフローがYESとなりステッ
プS9に移る。
に“014”が表示されたとすると、作業者は同位置に
貯溜されているあんパン(4A)を14個取り出し、こ
れを設定番号n=2に相当する販売店、尼崎店向の仕分
け箱(1)に入れる。この作業が終了すると、前回と同
様、仕分け済スイッチ(12)を操作する。ここで、例
えば、宝塚店(設定番号n=3が相当)についてはあん
パン(4A)の仕分け分がないとすると、上記した仕分
け済スイッチ(12)の操作後、仕分け表示灯(13)
は消灯し、ステップS8のフローがYESとなりステッ
プS9に移る。
この時点では第1番目のあんパン(4A)の仕分けのみ
が終了した段階であるから、当然作業表示灯(14)は
点灯しておりステップS9はNOのフローとなり、作業
者は仕分け表示灯(13)が点灯している第2番目の食
パン(4B)の仕分け作業に移るべく作業車(3)を食
パン(4B)の貯溜位置まで移動させる(ステップS1
0)。
が終了した段階であるから、当然作業表示灯(14)は
点灯しておりステップS9はNOのフローとなり、作業
者は仕分け表示灯(13)が点灯している第2番目の食
パン(4B)の仕分け作業に移るべく作業車(3)を食
パン(4B)の貯溜位置まで移動させる(ステップS1
0)。
ステップS6〜S10の内容は、当該コースのすべての
商品パンの仕分け作業が完了するまで続けられることに
なる。
商品パンの仕分け作業が完了するまで続けられることに
なる。
これらの作業が完了すると作業表示灯(14)は消灯し
、従ってステップS9はYESのフローとなって一連の
動作が終了する。
、従ってステップS9はYESのフローとなって一連の
動作が終了する。
この実施例の場合も、前記実施例で説明したと同様、作
業能率が大幅に向上し、作業の見落しやミスを防止して
作業品質が改善されるという効果がある。
業能率が大幅に向上し、作業の見落しやミスを防止して
作業品質が改善されるという効果がある。
なお、上記実施例では同時に3店の仕分け先への仕分け
作業を行う場合について説明したが、1店毎に作業を行
うようにしてもよい。
作業を行う場合について説明したが、1店毎に作業を行
うようにしてもよい。
また、仕分け先が異なる仕分け箱を載せた作業車をコー
スの両端位置から相互に反対方向にスタートさせ、それ
ぞれ他端側へ向けて順次仕分け作業を行っていくように
してもよい。この場合、同方向に作業を進める場合に比
較して、仕分け作業のための作業スペースが確保し易い
という利点がある。更に、コースをリング状に形成し、
複数の作業車を互いにその作業開始終了位置が異なるよ
うにして作業を進行させる方式を採用するようにしても
よい。
スの両端位置から相互に反対方向にスタートさせ、それ
ぞれ他端側へ向けて順次仕分け作業を行っていくように
してもよい。この場合、同方向に作業を進める場合に比
較して、仕分け作業のための作業スペースが確保し易い
という利点がある。更に、コースをリング状に形成し、
複数の作業車を互いにその作業開始終了位置が異なるよ
うにして作業を進行させる方式を採用するようにしても
よい。
また、上記実施例では、仕分け先の設定のためキー部(
7b)のテンキーを操作して店番号を入力するようにし
たが、すべての仕分け箱(1)を各仕分け先向専用のも
のとし、各仕分け箱(1)にその仕分け先を識別するバ
ーコードを付しておき、コースコントローラ(7)BC
R(8)で上記バーコードを読取る方法を採用するよう
にしてもよい。
7b)のテンキーを操作して店番号を入力するようにし
たが、すべての仕分け箱(1)を各仕分け先向専用のも
のとし、各仕分け箱(1)にその仕分け先を識別するバ
ーコードを付しておき、コースコントローラ(7)BC
R(8)で上記バーコードを読取る方法を採用するよう
にしてもよい。
なお、上記各実施例では中央制御装置(9)をホストコ
ンピュータ(6)と複数台のコースコントローラ(7)
とで構成しているが、仕分け作業の規模によつては1台
にまとめたものとしてもよい。
ンピュータ(6)と複数台のコースコントローラ(7)
とで構成しているが、仕分け作業の規模によつては1台
にまとめたものとしてもよい。
また、仕分け作業の進行中の情報を仕分け表示装置(1
0)からコースコントローラ(7)を経由してホストコ
ンピュータ(6)に入力し、商品別、仕分け先別、コー
ス別に未仕分け分や仕分け完了分を付属のCRT画面や
プリンターに出力させるようにしてもよい。また、作業
表示灯(14)の表示モニターをコースコントローラ(
7)の表示部(7a)に設けるようにしてもよい。
0)からコースコントローラ(7)を経由してホストコ
ンピュータ(6)に入力し、商品別、仕分け先別、コー
ス別に未仕分け分や仕分け完了分を付属のCRT画面や
プリンターに出力させるようにしてもよい。また、作業
表示灯(14)の表示モニターをコースコントローラ(
7)の表示部(7a)に設けるようにしてもよい。
この発明は以上のように所定の中央制御装置と表示器、
仕分け済スイッチおよび仕分け表示灯を設けた仕分け表
示装置を備えたので、作業者による仕分けすべき商品や
仕分け先の種別、数量の目視把握が簡便、確実となり、
また各作業ステップの進渉状況、作業未終了状況の確認
が簡便、確実となり、いわゆる種蒔き方式やピッキング
方式の仕分け方式にかかわらず作業能率の向上と作業ミ
スの低減が実現する。
仕分け済スイッチおよび仕分け表示灯を設けた仕分け表
示装置を備えたので、作業者による仕分けすべき商品や
仕分け先の種別、数量の目視把握が簡便、確実となり、
また各作業ステップの進渉状況、作業未終了状況の確認
が簡便、確実となり、いわゆる種蒔き方式やピッキング
方式の仕分け方式にかかわらず作業能率の向上と作業ミ
スの低減が実現する。
また、入力部で商品や仕分け先を入力し、これをもとに
設定した順位の数字を商品や仕分け先の識別の記号とし
て表示器に表示するようにしたものでは、商品や仕分け
先種別の設定作業が簡便で能率が向上し、作業者による
目視識別も容易確実となる。
設定した順位の数字を商品や仕分け先の識別の記号とし
て表示器に表示するようにしたものでは、商品や仕分け
先種別の設定作業が簡便で能率が向上し、作業者による
目視識別も容易確実となる。
更に、所定の作業表示灯を備えた場合には、仕分け作業
全体の完了、未完了を極めて容易、確実に判別すること
かできる。
全体の完了、未完了を極めて容易、確実に判別すること
かできる。
第1図はいわゆる種蒔き方式を採用したこの発明の一
実施例による商品仕分け装置の全体構成を示すブロック
図、第2図および第3図はその構成部分であるそれぞれ
コースコントローラおよび仕分け表示装置の外観を示す
正面図、第4図は第1図の商品仕分け装置を採用して行
う商品仕分け作業の手順、要領を説明するためのフロー
チャート、第5図はいわゆるピッキング方式を採用した
場合の一実施例による商品仕分け装置の全体構成を示す
ブロック図、第6図は第5図の装置を採用して行う商品
仕分け作業の手順、要領を説明するためのフローチャー
ト、第7図は従来の商品仕分け作業の要領を説明するた
めの図である。 図において、(1)は仕分け箱、(4)は商品としての
パン、(7b)および(8)は入力部としてのそれぞれ
キー部およびバーコードリーダ、(9)は中央制御装置
、(10)は仕分け表示装置、(11)は表示器、(1
2)は仕分け済スイッチ、(13)は仕分け表示灯、(
14)は作業表示灯である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 児玉 俊英
実施例による商品仕分け装置の全体構成を示すブロック
図、第2図および第3図はその構成部分であるそれぞれ
コースコントローラおよび仕分け表示装置の外観を示す
正面図、第4図は第1図の商品仕分け装置を採用して行
う商品仕分け作業の手順、要領を説明するためのフロー
チャート、第5図はいわゆるピッキング方式を採用した
場合の一実施例による商品仕分け装置の全体構成を示す
ブロック図、第6図は第5図の装置を採用して行う商品
仕分け作業の手順、要領を説明するためのフローチャー
ト、第7図は従来の商品仕分け作業の要領を説明するた
めの図である。 図において、(1)は仕分け箱、(4)は商品としての
パン、(7b)および(8)は入力部としてのそれぞれ
キー部およびバーコードリーダ、(9)は中央制御装置
、(10)は仕分け表示装置、(11)は表示器、(1
2)は仕分け済スイッチ、(13)は仕分け表示灯、(
14)は作業表示灯である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 弁理士 児玉 俊英
Claims (5)
- 【請求項1】仕分け先毎に設けられた仕分け箱に商品を
仕 分けして収容するものにおいて、 仕分け先毎の商品の種別、数量を記憶する中央制御装置
、および上記各仕分け箱の近傍に各仕分け箱に対応して
配置され上記中央制御装置からの仕分け指令により仕分
けすべき商品の種別および数量を表示する表示器と、当
該仕分け箱への一種別の商品の収容作業が終了したとき
操作しその作業終了を上記中央制御装置に伝送するとと
もに次作業分の商品の仕分け指令を要求する仕分け済ス
イッチと、上記中央制御装置からの仕分け指令があると
き点灯し仕分け指令がなくなると消灯する仕分け表示灯
とを設けた仕分け表示装置を備えたことを特徴とする商
品仕分け装置。 - 【請求項2】中央制御装置に入力部を備え、この入力部
を 操作して商品種別を設定し、この設定した順位の数字を
商品識別の記号として仕分け表示装置の表示部に表示す
るようにしたことを特徴とする請求項1記載の商品仕分
け装置。 - 【請求項3】コースに沿って商品をその種別毎に貯溜し
て おき、仕分け先が特定された仕分け箱を上記コースに沿
って移動させ、上記貯溜された商品を遂次上記仕分け箱
に仕分けして収容するものにおいて、仕分け先毎の商品
の種別、数量を記憶する中央制御装置、および上記商品
の各種別毎の貯溜位置に対応して設置され上記中央制御
装置からの仕分け指令により当該設置位置に貯溜された
当該種別の商品を仕分けすべき仕分け先および数量を表
示する表示器と、当該種別の商品の上記仕分け箱への収
容作業か終了したとき操作しその作業終了を上記中央制
御装置に伝送するとともに次作業分の商品の仕分け指令
を要求する仕分け済スイッチと、上記中央制御装置から
の仕分け指令があるとき点灯し仕分け指令がなくなると
消灯する仕分け表示灯とを設けた仕分け表示装置を備え
たことを特徴とする商品仕分け装置。 - 【請求項4】中央制御装置に入力部を備え、この入力部
を 操作して仕分け先を設定し、この設定した順位の数字を
仕分け先識別の記号として仕分け表示装置の表示部に表
示するようにしたことを特徴とする請求項3記載の商品
仕分け装置。 - 【請求項5】いずれか1台以上の仕分け表示装置の仕分
け表示灯が点灯しているとき点灯し、すべての仕分け表
示装置の仕分け表示灯か消灯しているとき消灯する作業
表示灯を備えたことを特徴とする請求項1から4のいず
れかに記載の商品仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2312512A JPH04223902A (ja) | 1990-10-02 | 1990-11-16 | 商品仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26604590 | 1990-10-02 | ||
| JP2-266045 | 1990-10-02 | ||
| JP2312512A JPH04223902A (ja) | 1990-10-02 | 1990-11-16 | 商品仕分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223902A true JPH04223902A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=26547284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2312512A Pending JPH04223902A (ja) | 1990-10-02 | 1990-11-16 | 商品仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010184814A (ja) * | 2010-06-02 | 2010-08-26 | Fujitsu Ltd | 物品分配作業支援システム、及びプログラム |
Citations (6)
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| JPS6337006A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Daifuku Co Ltd | 物品仕分け設備 |
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-
1990
- 1990-11-16 JP JP2312512A patent/JPH04223902A/ja active Pending
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