JPH04223932A - 瓦梱包体のパレットへの積載方法 - Google Patents
瓦梱包体のパレットへの積載方法Info
- Publication number
- JPH04223932A JPH04223932A JP40551690A JP40551690A JPH04223932A JP H04223932 A JPH04223932 A JP H04223932A JP 40551690 A JP40551690 A JP 40551690A JP 40551690 A JP40551690 A JP 40551690A JP H04223932 A JPH04223932 A JP H04223932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- loading
- pallet
- packages
- packed
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011068 loading method Methods 0.000 title claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、瓦梱包体のパレットへ
の積載方法に関し、、詳しくは平面視におけるスペース
を抑えながら崩れにくく積載しようとする技術に係るも
のである。
の積載方法に関し、、詳しくは平面視におけるスペース
を抑えながら崩れにくく積載しようとする技術に係るも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、凹部と凸部とが噛み合って2枚の
平板瓦が平面視において略四角形となる平板瓦であって
、複数枚の平板瓦がその凹部と凸部とが揃えられて梱包
され、この瓦梱包体をパレットに積載するのに、瓦梱包
体を単に多段に積載するものであった。
平板瓦が平面視において略四角形となる平板瓦であって
、複数枚の平板瓦がその凹部と凸部とが揃えられて梱包
され、この瓦梱包体をパレットに積載するのに、瓦梱包
体を単に多段に積載するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
積載手段のものにおいては、その凸部が邪魔になり、積
載スペースが多く必要となり、かつ上下多段に積載する
のに、崩れやすいという問題があった。本発明はこのよ
うな問題に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、積載スペースを小に抑えながえらかつ荷崩れ
し難く積載することができる瓦梱包体のパレットへの積
載方法を提供しようとするにある。
積載手段のものにおいては、その凸部が邪魔になり、積
載スペースが多く必要となり、かつ上下多段に積載する
のに、崩れやすいという問題があった。本発明はこのよ
うな問題に鑑みてなされたものであり、その目的とする
ところは、積載スペースを小に抑えながえらかつ荷崩れ
し難く積載することができる瓦梱包体のパレットへの積
載方法を提供しようとするにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の瓦梱包体のパレ
ットへの積載方法は、凹部1と凸部2とが噛み合って2
枚の平板瓦3が平面視において略四角形となる平板瓦3
であって、複数枚の平板瓦3がその凹部1と凸部2とが
揃えられて梱包され、この瓦梱包体4を搬送装置5にて
搬送し、その搬送終端においてパレット6に積載するの
に、瓦梱包体4の凹部1と凸部2とを噛合させるように
積載するとともにこれの上段の瓦梱包体4はその表裏を
反転して積載することを特徴とするものである。
ットへの積載方法は、凹部1と凸部2とが噛み合って2
枚の平板瓦3が平面視において略四角形となる平板瓦3
であって、複数枚の平板瓦3がその凹部1と凸部2とが
揃えられて梱包され、この瓦梱包体4を搬送装置5にて
搬送し、その搬送終端においてパレット6に積載するの
に、瓦梱包体4の凹部1と凸部2とを噛合させるように
積載するとともにこれの上段の瓦梱包体4はその表裏を
反転して積載することを特徴とするものである。
【0005】
【作用】このように、複数枚の平板瓦3がその凹部1と
凸部2とが揃えられて梱包され、この瓦梱包体4を搬送
装置5にて搬送し、その搬送終端においてパレット6に
積載するのに、瓦梱包体4の凹部1と凸部2とを噛合さ
せるように積載することによって、平面視における一対
の瓦梱包体4を平面視において略四角形に纏めて積載し
、その平面視の積載スペースを小に抑えるながら、上段
の瓦梱包体4はその表裏を反転して積載することによっ
て、上から下まで同じ形となる積載を避け、上下を異な
る形に積載してその荷崩れを防止するようにしたもので
ある。
凸部2とが揃えられて梱包され、この瓦梱包体4を搬送
装置5にて搬送し、その搬送終端においてパレット6に
積載するのに、瓦梱包体4の凹部1と凸部2とを噛合さ
せるように積載することによって、平面視における一対
の瓦梱包体4を平面視において略四角形に纏めて積載し
、その平面視の積載スペースを小に抑えるながら、上段
の瓦梱包体4はその表裏を反転して積載することによっ
て、上から下まで同じ形となる積載を避け、上下を異な
る形に積載してその荷崩れを防止するようにしたもので
ある。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳述す
る。平板瓦3は抄造された1枚の原板7をカッターにて
分離切断して2枚のものが得られるものであり、その凹
部1と凸部2とが噛み合って2枚の平板瓦3が平面視に
おいて略四角形となるものである。このような平板瓦3
の複数枚がその凹部1と凸部2とが揃えられて樹脂テー
プ8にて梱包される。そしてこの瓦梱包体4をベルトコ
ンベヤ18にて一定姿勢、例えば、その凹部1及び凸部
2が前方になる姿勢で搬送するのである。
る。平板瓦3は抄造された1枚の原板7をカッターにて
分離切断して2枚のものが得られるものであり、その凹
部1と凸部2とが噛み合って2枚の平板瓦3が平面視に
おいて略四角形となるものである。このような平板瓦3
の複数枚がその凹部1と凸部2とが揃えられて樹脂テー
プ8にて梱包される。そしてこの瓦梱包体4をベルトコ
ンベヤ18にて一定姿勢、例えば、その凹部1及び凸部
2が前方になる姿勢で搬送するのである。
【0007】搬送装置5の終端には瓦梱包体4をそのま
まの姿勢で中継台10上に積載したり、また、180度
回転させて中継台10に積載したり、また、表裏のみを
反転させて中継台10に積載させたり、また、表裏を反
転させるとともに向きも180度反転させて中継台10
に積載させることができる回転及び反転積載装置9が設
置されている。中継台10とパレット6間には例えば吸
着搬送装置11が設けられている。この回転及び反転積
載装置9は多軸制御される工業用ロボットを使用するこ
とができ、その構成は種々のものがある。
まの姿勢で中継台10上に積載したり、また、180度
回転させて中継台10に積載したり、また、表裏のみを
反転させて中継台10に積載させたり、また、表裏を反
転させるとともに向きも180度反転させて中継台10
に積載させることができる回転及び反転積載装置9が設
置されている。中継台10とパレット6間には例えば吸
着搬送装置11が設けられている。この回転及び反転積
載装置9は多軸制御される工業用ロボットを使用するこ
とができ、その構成は種々のものがある。
【0008】しかして、瓦梱包体4を搬送装置5にて搬
送し、その搬送終端においてパレット6に積載してゆく
のに、まず、パレット6の最下段に積載する場合は、図
2に示すように、ベルトコンベヤ18にて定姿勢に搬送
された瓦梱包体4をそのままの姿勢を保って回転及び反
転積載装置9にて中継台10に移行し、これを吸着搬送
装置11にて吸着搬送して図2に実線で示すようにパレ
ット6の上に積載し、このような積載が終えた後、次の
瓦梱包体4を回転及び反転積載装置9にて略180度回
転させ、中継台10の上に載せ、次に吸着搬送装置11
にて図2の仮想線のように搬送し、すでに積載されてい
る瓦梱包体4に対してその凹部1と凸部2とを噛合する
ようにして平面視のスペースを抑えて積載するのである
。次に、瓦梱包体4を回転及び反転積載装置9にてその
上下を反転させて、すでにパレット6の上に積載された
瓦梱包体4の上に積載し、かかる上段の瓦梱包体4に対
して同じように上下を反転させたた瓦梱包体4を略18
0度回転させてその凹部1と凸部2とを噛合させて積載
するものである。
送し、その搬送終端においてパレット6に積載してゆく
のに、まず、パレット6の最下段に積載する場合は、図
2に示すように、ベルトコンベヤ18にて定姿勢に搬送
された瓦梱包体4をそのままの姿勢を保って回転及び反
転積載装置9にて中継台10に移行し、これを吸着搬送
装置11にて吸着搬送して図2に実線で示すようにパレ
ット6の上に積載し、このような積載が終えた後、次の
瓦梱包体4を回転及び反転積載装置9にて略180度回
転させ、中継台10の上に載せ、次に吸着搬送装置11
にて図2の仮想線のように搬送し、すでに積載されてい
る瓦梱包体4に対してその凹部1と凸部2とを噛合する
ようにして平面視のスペースを抑えて積載するのである
。次に、瓦梱包体4を回転及び反転積載装置9にてその
上下を反転させて、すでにパレット6の上に積載された
瓦梱包体4の上に積載し、かかる上段の瓦梱包体4に対
して同じように上下を反転させたた瓦梱包体4を略18
0度回転させてその凹部1と凸部2とを噛合させて積載
するものである。
【0009】このように、複数枚の平板瓦3がその凹部
1と凸部2とが揃えられて梱包され、この瓦梱包体4を
搬送装置5にて搬送し、その搬送終端においてパレット
6に積載するのに、瓦梱包体4の凹部1と凸部2とを噛
合させるように積載することにで、平面視における一対
の瓦梱包体4を平面視において略四角形に纏めて積載し
、その平面視の積載スペースを小に抑えるながら、上段
の瓦梱包体4はその表裏を反転して積載することによっ
て、上から下まで同じ形となる積載を避け、上下を異な
る形に積載してその荷崩れを防止するのである。
1と凸部2とが揃えられて梱包され、この瓦梱包体4を
搬送装置5にて搬送し、その搬送終端においてパレット
6に積載するのに、瓦梱包体4の凹部1と凸部2とを噛
合させるように積載することにで、平面視における一対
の瓦梱包体4を平面視において略四角形に纏めて積載し
、その平面視の積載スペースを小に抑えるながら、上段
の瓦梱包体4はその表裏を反転して積載することによっ
て、上から下まで同じ形となる積載を避け、上下を異な
る形に積載してその荷崩れを防止するのである。
【0010】
【発明の効果】本発明は上述のように、複数枚の平板瓦
がその凹部と凸部とが揃えられて梱包され、この瓦梱包
体を搬送装置にて搬送し、その搬送終端においてパレッ
トに積載するのに、瓦梱包体の凹部と凸部とを噛合させ
るように積載するから、平面視における一対の瓦梱包体
を平面視において略四角形に纏めて積載し、その平面視
の積載スペースを小に抑えるながら、上段の瓦梱包体は
その表裏を反転して積載するから、上から下まで同じ形
となる積載を避け、上下を異なる形に積載してその荷崩
れを防止することができるという利点がある。
がその凹部と凸部とが揃えられて梱包され、この瓦梱包
体を搬送装置にて搬送し、その搬送終端においてパレッ
トに積載するのに、瓦梱包体の凹部と凸部とを噛合させ
るように積載するから、平面視における一対の瓦梱包体
を平面視において略四角形に纏めて積載し、その平面視
の積載スペースを小に抑えるながら、上段の瓦梱包体は
その表裏を反転して積載するから、上から下まで同じ形
となる積載を避け、上下を異なる形に積載してその荷崩
れを防止することができるという利点がある。
【図1】本発明の一実施例の積載後の斜視図である。
【図2】同上の積載方法の説明図である。
【図3】同上の平板瓦の平面図である。
1 凹部
2 凸部
3 平板瓦
4 瓦梱包体
5 搬送装置
6 パレット
Claims (1)
- 【請求項1】 凹部と凸部とが噛み合って2枚の平板
瓦が平面視において略四角形となる平板瓦であって、複
数枚の平板瓦がその凹部と凸部とが揃えられて梱包され
、この瓦梱包体を搬送装置にて搬送し、その搬送終端に
おいてパレットに積載するのに、瓦梱包体の凹部と凸部
とを噛合させるように積載するとともにこれの上段の瓦
梱包体はその表裏を反転して積載することを特徴とする
瓦梱包体のパレットへの積載方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40551690A JPH04223932A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 瓦梱包体のパレットへの積載方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40551690A JPH04223932A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 瓦梱包体のパレットへの積載方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223932A true JPH04223932A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18515121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40551690A Pending JPH04223932A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 瓦梱包体のパレットへの積載方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04223932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082679A (ja) * | 1994-06-21 | 1996-01-09 | Mitsubishi Chem Mkv Co | 荷崩れ防止方法 |
| JP2023163561A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | 株式会社タダノ | 積荷配置支援装置、積載型トラッククレーンおよびプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598027A (en) * | 1978-12-11 | 1980-07-25 | Yooken:Kk | Method of stacking tile on pallet |
| JPS5651972A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-09 | Shinagawa Kogyosho:Kk | Cnontinuous thermal sterizization by hot water and its device |
| JPS5752254A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-27 | Nec Corp | Channel fault recording system |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP40551690A patent/JPH04223932A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598027A (en) * | 1978-12-11 | 1980-07-25 | Yooken:Kk | Method of stacking tile on pallet |
| JPS5651972A (en) * | 1979-10-05 | 1981-05-09 | Shinagawa Kogyosho:Kk | Cnontinuous thermal sterizization by hot water and its device |
| JPS5752254A (en) * | 1980-09-12 | 1982-03-27 | Nec Corp | Channel fault recording system |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082679A (ja) * | 1994-06-21 | 1996-01-09 | Mitsubishi Chem Mkv Co | 荷崩れ防止方法 |
| JP2023163561A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | 株式会社タダノ | 積荷配置支援装置、積載型トラッククレーンおよびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980609 |