JPH04224018A - 矯正装置 - Google Patents
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- JPH04224018A JPH04224018A JP3070674A JP7067491A JPH04224018A JP H04224018 A JPH04224018 A JP H04224018A JP 3070674 A JP3070674 A JP 3070674A JP 7067491 A JP7067491 A JP 7067491A JP H04224018 A JPH04224018 A JP H04224018A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
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- B21D1/05—Stretching combined with rolling
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
矯正装置に関するものであり、より詳細には、そのよう
な装置の保守を容易にする改良に関するものである。本
発明は、特に、圧延装置で製造される金属ストリップの
機械的特性と表面の平坦さを改良する目的で、冶金の様
々な分野で使用される矯正装置に関するものである。
る複数のロールを備えており、このロールの間をストリ
ップが通過し、矯正ロールを可能にする引張応力を受け
る。そのため、この装置は、スタンドの内側に、長手方
向にずらして配置された少なくとも2個の曲げ装置、す
なわち、ストリップの上部と下部に各々配置されている
上側曲げ装置と下側曲げ装置と、各曲げ装置を、調節可
能な矯正位置とストリップから離れている静止位置との
間でストリップが通過する平面を横断して、鉛直に移動
させる独立した制御手段とを備える。そのような装置は
、通常、以下のように、複数の一連の曲げ装置を備える
:─機械的装置または水力装置によって鉛直方向に調節
される、各々が上部曲げ装置と下側曲げ装置からなる、
1個または複数の矯正ロール装置、─機械的装置によっ
て鉛直方向に調節される「凹部補正」ロールを支持する
曲げ装置、─機械的装置によって鉛直に調節できる「凸
部補正」または「デキャンバリング」ロールを支持する
曲げ装置。応用の分野に応じて、様々な形態の機械を使
用することができる。
つの端部の間に延びていて、走行方向を横切る軸線を中
心に回転するよう装着されている作業シリンダを支持す
るフレームを備える。通常、作業シリンダの直径は、特
に圧延ロール装置では小さく、そのシリンダは2列の間
隔が開いた支持ローラで支持されており、すなわち、そ
れ自体3列のローラで支持されている2個の中間シリン
ダに交互に支持されており、その全体が、「矯正装置」
を形成している。しかし、例えば、凸部補正の場合、サ
イズが許せば、シリンダは、その両端だけで支持及び/
または保持される。作業中に、作業シリンダ及び/また
は中間シリンダ、または、曲げ装置全体を取り替えて、
清浄にしたり、保守を行ったり、直径の異なるシリンダ
を装着できることが、製品を製造する上で必要とされる
。そのため、機械と一体化された分解装置を使用するの
が都合がよく、この分解装置は、この機械のスタンド内
で鉛直方向に滑動することができるように装着され、手
動またはジャッキ等のアクチュエータによって動作し、
保守の必要な曲げ装置を機械の1側面で横方向に遠ざか
るように移動させて、取り外すことのできる支持部材を
備える。この時、金属ストリップは、静止状態であれ、
作業中であれ、機械内に留まることができる。一般に、
このような装置では、ストリップと同じ側に、種々の制
御手段が配置されており、作業員はその制御デスクと共
に反対側に位置している。曲げ装置が分解位置に移動す
ることができるのは作業員の側である。
な場合も、または、同時に複数の装置を取り外すことが
必要な場合もある。曲げ装置全体、または、複数の装置
を交互に取り替えることを所望する場合、それらの装置
は、分解装置を使用して、作業員すわっているの側へ引
っ込められ、次に、可動ブリッジ等のような外部操作手
段を使用して、取り替えられる。次に、機械の内部の分
解装置によって、1個または複数の新しい曲げ装置を動
作位置に装着する。1個のシリンダだけ、または、複数
のシリンダを取り替えたい場合、分解装置を使用して、
1個または複数の対応する曲げ装置を作業員の側へ取り
除き、1個または複数のシリンダを手または手動装置を
使用して取り替え、次に、分解装置によって、機械の内
部に再度曲げ装置を装着する。
使用されている配置を改良して、メインテナンスを容易
にし、特に、上側曲げ装置の1個または複数のシリンダ
の取り外しを容易にすることである。
げ装置のフレームは、フレームの各両端に配置された支
持部材中で、各々回転する2個の一列に配置されたジャ
ーナルに回転自在に装着されている。この支持部材は、
上側曲げ装置全体の水平回転軸を画成していて、上側曲
げ装置はこの水平回転軸を中心に作業シリンダが下方を
向く作業位置と、作業シリンダが、場合によっては中間
シリンダと支持ローラの上で、上方を向き、静止する保
守及び分解位置と、の間で回転することができる。各曲
げ装置は、曲げ装置のフレームが機械のスタンドの内側
に位置し、対応する鉛直方向の移動を制御する手段に着
脱自在に固定されている作業位置と、曲げ装置のフレー
ムが機械のスタンドの片側へ横方向に移動して離れて、
その2つの対向する端部に位置する2個の支持部材に支
持されている分解及び保守位置と、の間で、走行方向を
横切るように移動することができるように装着されてい
るのが好ましい。この場合、機械は、作業位置と分解位
置との間の各曲げ装置の横方向の移動を選択的に制御す
る手段と組み合わされている。曲げ装置の横方向の移動
を制御する手段は、好ましくは、少なくとも1個の曲げ
装置が結合される位置と分解位置との間に横方向に移動
することのできる移動架台を備える。特に好ましくは、
移動架台は、少なくとも1個の曲げ装置のフレームを支
持する少なくとも1個の部材を備え、この部材は、フレ
ームの分解側の端部に上記の支持部材を着脱自在に固定
する手段を備える。機械のスタンドは、レールとその幅
全体に渡って横方向に延び、走行ローラを介して曲げ装
置のフレームの対向する端部の支持部材が支持されてい
る回転軸受を備える。
各上側曲げ装置のフレームの支持部材は、その中心が水
平回転軸にあり、軸受体を形成する環状部材に装着され
た軸受内で回転するジャーナルを備え、この支持部材の
取り外しできるように固定された手段は、移動台の対応
する支持部材に装着されたジャッキと軸受体を対応する
凹部にはめこむことのできるスタッドを備えるロッドと
を備え、この軸受体はスタッドと組み合わされた支持プ
レート上にあってもよい。また、曲げ装置のフレームの
支持部材で分解側と反対側に位置するものは、装置の水
平回転軸を中心とし、2個のローラを介して2個の対応
する走行レールに支持される支持端部ブロックに装着さ
れた軸受内で回転するジャーナルを備える。上側曲げ装
置が、その静止位置と作業位置との間を移動することが
できるように、支持端部ブロックの2個の支持ローラは
、各々、アームの塞がっていない1個の端部に装着され
ており、そのアームの対向する端部は支持端部ブロック
の水平回転軸を中心に回転するように装着されている。 そのアームの長さは、曲げ装置の静止位置と作業位置と
の間の高さの差より大きく、2個のアームは静止位置に
戻るように弾性手段に組み合わされている。本発明は、
添付図面を参照して行う以下の好ましい実施態様の説明
から明らかになろう。
、2個の上方装置A1、A2と2個の下側曲げ装置B1
、B2と凹部補正用曲げ装置Cと凸部補正用曲げ装置D
とを備える、矯正装置のほぼ全体の側面図である。走行
と張力を制御する手段(図示せず)によって駆動される
金属ストリップMは、機械の両端に配置された偏向ロー
ルEによって画成された平均走行平面P内で、種々の曲
げ装置の間の通過する。他の偏向ロールFは、種々の曲
げ装置と組み合わされており、その間で、ストリップは
波形の通路を辿る。その波動の振幅は、種々の曲げ装置
の各々の位置によって決定される。機械全体は、固定ス
タンド1の内部に配置されている。この固定スタンドは
、特に、2個の側壁10と基板11を備えており、この
スタンドには種々の曲げ装置を取り外すための架台2が
組み合わされている。説明を簡単にするために、A1、
A2、B1、B2のような矯正用曲げ装置に関する以下
の説明及び上記の配置は、また、他の曲げ装置C及びD
にも直接当てはまるものとする。
方装置3’を、各々、例として、分解位置に図示した。 図3及び図4に詳細に図示したように、上方装置3等の
曲げ装置は、各々、2個の端部部材31、31’の間に
延びているビーム30からなる長いフレームを備える。 このフレームは、作業シリンダ4を支持しており、この
作業シリンダは2個の中間シリンダ41に支持されてい
る。作業シリンダ4と中間シリンダ41は、端部部品3
1によって支持されている止め具32の間に平行軸線4
0を中心に回転可能に装着されている。また、2個の中
間シリンダ41は、シリンダの軸線40に平行な回転軸
線43を中心にビーム30に回転自在に装着されている
3列のローラ42に支持されている。曲げ装置3、3’
は、各々、スタンドの長手方向部材10に形成された対
応する面16と共働する平行な案内面39に沿って、ス
タンド内を鉛直に滑動するように装着されており、各曲
げ装置3、3’がストリップMから離れた静止位置から
作業位置に移動することができるようにする鉛直移動を
制御する手段12、12’に組み合わされている。その
作業位置の高さは、止め具によって固定されている。公
知のように、上部装置3を移動させる手段12は、一般
に、ダブルアクション水圧ジャッキであり、このジャッ
キにはフレーム30が掛けられる。一方、下方装置3’
を移動させる手段12’ は、単純な機械的ジャッキで
あってもよく、装置3’がその上に置かれており、それ
によって、その装置3’の位置を調節することができる
。静止位置へ戻るのは、重力の作用による。
のフレーム30は、その両端に各々配置された2個のジ
ャーナル33、34を介して2個の支持部材5及び6に
各々回転自在に装着されており、その中心は、作業シリ
ンダ4の軸線40に平行な水平軸35にある。分解が行
われる側、すなわち、作業員の側に配置された支持部材
5は、ジャーナル33が回転式に装着されている軸受体
を構成する環状部材51を備える。反対側、すなわち、
制御側に配置された支持部材6は、それ自体、軸受体を
支持する端部ブロック61を備えており、その内部にジ
ャーナル34が回転自在に装着されている。
に固定され、曲げ装置3の鉛直方向の変位を制御する手
段を構成するジャッキ12に、取り外し可能に嵌めこま
れた吊り部材36を備える。特に、図2、図3及び図4
に見られるように、各ジャッキ12のロッドは、フレー
ム30の対応する吊り部材36に形成されたスロット3
7に滑動して嵌めこむことができる幅の広くなった頭部
13を備えることがある。従って、図1に図示した作業
位置では、上側曲げ装置3のフレーム30は、部材36
によって、2台の支持ジャッキ12のロッド13に固定
されている。これらの支持ジャッキによって、曲げ装置
3は、作業シリンダ4がストリップが通過する平面Pか
ら離れている上方の静止位置と、作業シリンダ4が止め
具によって設定された作業高さで、ストリップMを所定
のように曲げることのできる下方の位置とに位置するこ
とができる。曲げ装置3は、シリンダの軸線40に平行
に水平移動することによって、容易にジャッキ12から
取り外すことができることが分かる。このため、図1及
び図2に図示した分解架台2が使用されている。
、走行ローラ22を介して床15に支持されている水平
フレーム21を備える。このフレームはジャッキ23の
作用によって走行方向の長手方向を横切る方向(ストリ
ップMの走行面に平行で走行方向に垂直な方向)に水平
に移動することができる。ジャッキ23の本体は、機械
のスタンド10に関節連結されており、ロッドは架台2
のフレーム21に関節連結されている。従って、この台
は、2つの位置、すなわち、フレーム21が機械のスタ
ンド10の基板11に差し込まれる嵌め込み位置と、図
2に示したように、フレーム21が横方向に分離して作
業員の側へ移動する分解位置をとることができる。また
、移動架台2は、水平フレーム21に固定されており、
各々、異なる曲げ装置に対応する異なる高さに鉛直に延
びているブラケット型の支持部材24、25を備える。 特に、図2及び図3に図示したように、上側曲げ装置3
を支持するブラケット24は、回転軸線35の高さの僅
かに下の高さまで延びており、作業員の側に配置された
、支持部材5から取り外し可能で、ジャッキ7からなる
固定具を備えている。図5に詳細に図示したように、ジ
ャッキ7は、必要に応じ調節可能な詰め具を介してブラ
ケット24に装着された本体71と、支持プレート73
とスタッド74とを備えるロッド72を備える。移動架
台2が嵌め込み位置にある時、ブラケット24は支持部
材5と一列に並んでおり、ジャッキ7を作動させること
によって、プレート73が軸受体51を押す。 この軸受体51は、凹部52を備えており、その中にス
タッド74が入る。
に位置する支持部材6は、それ自体、走行ローラ63を
介して、スタンドの2個の側壁10の間に横方向に延び
ている水平なレール14に支持されている。フレーム3
0が鉛直方向に移動することができるように、各走行ロ
ーラ63は、アーム64の塞がっていない端部に装着さ
れており、そのアームのもう1個の端部は、水平回転軸
線65を中心に、支持部材6の端部ブロック61に関節
連結されている。各アーム64と端部ブロック61に固
定されている止め具67との間で引っ張られているバネ
66によって、フレーム30を図2に図示したように上
部位置に保持することができる。この位置では、吊り部
材36は、制御ジャッキ12の頭部13の高さに位置す
る。バネ66の作用でフレーム30が戻る上部の位置を
ねじ68により調節して、この位置でスロット37が正
確に所望の高さに位置するようにできる。従って、移動
架台2が嵌め込み位置でスタンド10に挿入され、ジャ
ッキ7が作動する時、曲げ装置3は、作業員の側ではブ
ラケット24とジャッキ7によって、反対側ではローラ
63によって支持されていることが分かる。次に、移動
架台2がジャッキ23によって横方向に移動する時、ス
タッド74によってブラケット24に接続された支持部
材5は、曲げ装置3を移動させる。この曲げ装置3のも
う1個の端部は、ローラ63を介してレール14上を走
る。反対に、曲げ装置3を支持する架台2がスタンド1
0の内部に戻る時、吊り部材36は、ジャッキ12の頭
部13に噛み合い、ジャッキ12は曲げ装置3と結合さ
れる。次に、移動フレーム2が離れるように移動して、
曲げ装置3を下降させることができるようになる。単純
にバネ66を引っ張ることによって軸線65を中心に回
転することのできるアーム64は、曲げ装置3の鉛直方
向の移動を妨げることはない。
時、例えば手動で、ジャーナル33及び34によって画
成される水平軸線35を中心にこの装置を回転させるこ
とができる。この時、容易に回転させることができるよ
う、装置全体をバランスさせることができる。装置3は
、後述する適切な手段によって反転位置にロックされて
いるのが好ましい。この反転位置では、作業シリンダ4
は、中間シリンダ41の上にあり、上方を向いており、
従って、例えば、洗浄したり、修理したり、取り替える
ために、容易にシリンダに対して作業することができる
。そのような作業は、その場で、あるいは、作業場で行
われる。 実際は、装置3は、シリンダ4の高さに配置された掛け
具48またはフレーム30に形成された孔49を通過す
る棒によって、その反転位置に移動される。従って、作
業場でこの装置3を逆にする必要がなく、本発明の配置
を使用して、その場でより簡単にこの作業を実施するこ
とができる。また、フレーム30のシリンダの反対側に
固定された掛け具38によって、上部装置3をその正常
な位置に移動することができるのはもちろんである。
を、例として、図5に詳細に図示した。図示したように
、支持部材5は、ジャーナル33を直径に沿って貫通す
る孔55に挿入可能な指状部材(フィンガ)54を備え
る固定具53を備える。その反対側に位置する支持部材
6は、同様な固定具を備える。従って、フレーム30は
、図3に図示したように、逆向きの位置に固定される。 この配置では、各作業シリンダ4は上方を向いており、
中間シリンダ41の上にある。中間シリンダ自体は、3
列のローラ42の上にある。同様な配置は、反り補正装
置Dにも使用することができ。この場合、反り補正装置
のシリンダの直径はより大きいことがあり、場合によっ
ては、その軸受32に支持されるだけで、曲げに抵抗す
ることができる。この時、支持ローラ42は不用である
。
げ装置3に介入し、シリンダ4及び41や場合によって
は支持ローラ42を保守したり、取り替えたりすること
ができる。そして、2個のスタッド54を取り除き、フ
レーム30を回転させるだけで、このフレームを作業シ
リンダが下方を向く作業位置に戻すことができる。曲げ
装置3全体が軸線35を中心にバランスがとれている場
合、曲げ装置3をその2つの位置のどちらかに保持する
ために、スタッド54に大きな応力がかかることはない
。作業中、支持部材5及び6、及び、従って、スタッド
54は全く応力を受けることはない。この時、フレーム
30は、機械のスタンドの縦方向部材10に形成されて
対応する面16に沿って滑動する平らな面39によって
案内される。
応用することができる。すなわち、図1の場合、装置A
1及びA2と、凸面補正すなわち反り補正装置Dに応用
することができる。他方、下方装置B1及びB2と凸面
補正装置Cは、作業シリンダが上方を向いているので、
回転するように装着する必要はない。また、下側曲げ装
置を静止位置に戻すのは、それ自体の重量の作用によっ
て行われる。従って、図2に示したように、下側曲げ装
置3’はより簡単に装着することができ、支持部材は不
用である。その結果として、作業員の側を向いた端部プ
レート311 は、単純な片持ち梁部材35を備える。 この片持ち梁部材は、ブラケット25に装着されたジャ
ッキ75の上にあり、そのジャッキのロッドは上記のよ
うに片持ち梁部材350 の対応する凹部に入るスタッ
ドを備えており、それによって、フレーム30’を移動
台2によって移動させて、分解することができる。フレ
ーム30’のもう1個の端部では、対向プレート312
がローラ63’を介して直接レール14’に支持され
ている。フレーム30’は、その下方部分に、掛け具3
7’を備える。この掛け具は、図示した実施例では、機
械的ジャッキである、移動を制御するジャッキ12’
のロッドに入る。
されるものではなく、また、上記の実施例は、本発明を
例示するものとして挙げただけである。従って、特に、
曲げ装置の他の実施態様または他の型の矯正機械に適合
させるために、曲げ装置を分解するための配置または反
転するための配置を変更しても本発明の範囲内である。 特に、また、A1及びA2等の上方矯正装置に関して説
明した配置を、例えば、図1の反り補正装置D等の他の
曲げ装置に応用することができる。また、凹面補正装置
Cが製品の下側にあり、凸面補正装置Dが製品の上側に
ある従来の装置を記載した。しかしながら、組み立てを
容易にするために、またはプロセスの要求の結果として
、この配置を逆にして、凹面補正装置を上方に配置する
ことができる。上側曲げ装置について記載した配置は、
このように配置された凹面補正装置に応用しても好まし
い。
示したものである。
のである。
面を詳細に図示したものである。
ル 33、34 ジャーナル 41 中間シリンダ 51、62 軸受体 61 端部ブロック 63 走行ローラ 71 ジャッキ 72 ロッド 73 支持プレート 74 スタッド
Claims (11)
- 【請求項1】ストリップを張力を印加して保持して長手
方向の移動を制御する手段と、スタンド(10)の内部
に長手方向にずらして配置された少なくとも2個の曲げ
装置(3、3’)、すなわち、前記金属ストリップの上
と下とにそれぞれ配置された上側装置(3)および下側
装置(3’)、および作業位置と該ストリップから離れ
た静止位置との間で、前記の各曲げ装置(3、3’)そ
れぞれの前記ストリップが広がる平面を横切る鉛直方向
の変位の制御手段(12、12’)を具備する矯正ロー
ル機械(1) と、を具備する金属ストリップの引張矯
正装置で、前記の曲げ装置(3、3’)がそれぞれ前記
金属ストリップの両側にある両端部(31)の間に延び
ており、横方向の軸線(40)を中心に回転可能に装着
された少なくとも1個の作業シリンダ(4)を備えるフ
レーム(30)を具備し、前記の上側曲げ装置(3)の
フレーム(30)が、該フレーム(30)の両端部にそ
れぞれ配置された支持部材(5、6)内に配置され、一
列に並べられた2個のジャーナル (33、34) に
回転可能に装着され、該ジャーナル (33、34)
が、水平回転軸線(35)を画成し、前記上側曲げ装置
(3)全体が、該水平回転軸線(35)を中心として前
記作業シリンダ(4)が下方を向いた作業位置と該作業
シリンダ(4)が上方を向き、反転した、保守及び分解
位置との間で回転可能であることを特徴とする矯正装置
。 - 【請求項2】前記の各曲げ装置(3、3’)が、該曲げ
装置のフレーム (30、30’)が前記機械(1)の
スタンド(10)の内部に位置し、対応する鉛直移動制
御手段(12 、12’)に取り外しできるように固定
されている作業位置と、該フレーム(30、30’)が
該機械(1)のスタンド(10) の側面から離れて、
その両端部に配置された2個の支持部材(5、6)に支
持されている分解及び保守位置との間で、進行方向を横
切って移動できるように装着されており、前記機械(1
)は該作業位置と該分解位置との間の各曲げ装置(3、
3’)の横方向の移動を選択的に制御する手段(2)と
組み合わされていることを特徴とする請求項1に記載の
矯正装置。 - 【請求項3】前記の曲げ装置の横方向の移動を制御する
手段(2)が、少なくとも1個の曲げ装置(3)と結合
される位置と前記分解位置との間で横方向に移動可能な
移動架台(2)を備え、この架台上に、前記分解側を向
いており、前記フレーム(30)の端部に前記支持部材
(5)を取り外しできるように固定する手段(7)を備
える少なくとも1個の曲げ装置(3)を支持する少なく
とも1個の部材(24)が装着されており、前記機械の
スタンド(10)はその幅全体に渡って延びており、そ
の上に走行ローラ(63)を介して前記フレーム(30
)と前記曲げ装置(3)の反対側の支持部材(6)が載
っている、少なくとも1個の走行レール(14)を備え
ることを特徴とする請求項2に記載の矯正装置。 - 【請求項4】前記分解側の反対にある上側曲げ装置(3
)のフレーム(30)の端部(31)に配置された前記
走行ローラ(63)が、上昇位置と下降位置との間で前
記上側曲げ装置(3)がそれぞれ静止位置および作業位
置に位置するよう調節可能に高さが動かせる接続部材(
64)によって前記支持部材(6)に接続されているこ
とを特徴とする請求項3に記載の矯正装置。 - 【請求項5】前記各曲げ装置(3)のフレーム(30)
の分解側の前記支持部材(5)が、軸受体を形成する環
状部材(51)を備え、その内部に、前記フレーム(3
0)の端部(31)と一体化され、前記水平回転軸(3
5)を中心とするジャーナル(33)が回転可能に装着
されて軸受体を構成しており、該支持部材(5)の着脱
手段(7)が前記移動架台(2)の対応する支持部材(
24)に装着されたジャッキ(71)を備え、このジャ
ッキのロッド(72)は前記軸受体(51)の対応する
凹部(52)に挿入できるスタッド(74)を備え、該
軸受体が前記スタッド(74)と組み合わされた支持プ
レート(73)上にあることを特徴とする請求項3に記
載の矯正装置。 - 【請求項6】前記分解側の反対に配置された前記上側曲
げ装置(3)のフレーム(30)の支持部材(6)が、
前記フレーム(30)の端部(31)と一体化されて前
記水平回転軸(35)を中心に回転可能に装着されてい
るジャーナル(34)が装着されている軸受体(67)
を支持する端部ブロック(61)を備え、前記端部ブロ
ック(61)は2個のローラ(63)を介して前記の2
個の対応する走行レール(14)に支持されていること
を特徴とする請求項3に記載の矯正装置。 - 【請求項7】前記支持端部ブロック(61)の2個の支
持ローラ(63)が、それぞれアーム(64)の塞がっ
ていない端部に装着されており、その反対側の端部は前
記支持端部ブロック(61)に水平軸線(65)を中心
に回転可能に装着されており、該アームの長さが前記曲
げ装置(3)の静止位置と最低の作業位置との間の高さ
の差より大きく、前記2個のアーム(64)が前記フレ
ーム(30)をその静止位置に戻すための弾性手段(6
6)に組み合わされていることを特徴とする請求項6に
記載の矯正装置。 - 【請求項8】前記の2個の支持部材(5、6)の少なく
とも1個が、少なくとも前記反転位置に前記曲げ装置(
3)のフレーム(30)をロックする部材(54)を備
えることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記
載の矯正装置。 - 【請求項9】前記フレーム(30)をロックする部材が
、前記支持部材(5、6)上を前記ジャーナル (33
、34) を横切るように滑動するように装着され、該
ジャーナル (33、34) 内に形成された孔(55
)に取り外しできるように嵌め込まれるスタッド(54
)を備えることを特徴とする請求項8に記載の矯正装置
。 - 【請求項10】前記ロックスタッド(54)が嵌め込ま
れる孔(55)は、前記ジャーナル (33、34)
の直径を貫通して、前記作業位置と前記の反転した保守
位置とに各々前記フレーム(30)のロック位置を形成
していることを特徴とする請求項9に記載の矯正装置。 - 【請求項11】前記上側曲げ装置(3)のフレーム(3
0)は、前記反転位置に該曲げ装置(3)を移動させる
ための引っ掛け手段(48 、49) を備えることを
特徴とする請求項1〜10に記載の矯正装置。
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