JPH04224031A - 金属コイルに模様を施す方法及び装置 - Google Patents
金属コイルに模様を施す方法及び装置Info
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- JPH04224031A JPH04224031A JP3089757A JP8975791A JPH04224031A JP H04224031 A JPH04224031 A JP H04224031A JP 3089757 A JP3089757 A JP 3089757A JP 8975791 A JP8975791 A JP 8975791A JP H04224031 A JPH04224031 A JP H04224031A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D43/00—Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
- B21D43/02—Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
- B21D43/021—Control or correction devices in association with moving strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/04—Tripping devices or stop-motions
- B41F33/14—Automatic control of tripping devices by feelers, photoelectric devices, pneumatic devices, or other detectors
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D31/00—Other methods for working sheet metal, metal tubes, metal profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/04—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally
- B65H23/18—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web
- B65H23/188—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web in connection with running-web
- B65H23/1882—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs longitudinally by controlling or regulating the web-advancing mechanism, e.g. mechanism acting on the running web in connection with running-web and controlling longitudinal register of web
- B65H23/1886—Synchronising two or more webs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は金属コイルにパターン即
ち模様を形成する方法及びこれに関連する装置に関し、
より具体的には、金属コイルから製品を作る際、金属コ
イルの利用効率を高めるために、精密にコントロールし
ながら模様を形成できるようにしたシステムに関する。
ち模様を形成する方法及びこれに関連する装置に関し、
より具体的には、金属コイルから製品を作る際、金属コ
イルの利用効率を高めるために、精密にコントロールし
ながら模様を形成できるようにしたシステムに関する。
【0002】
【従来技術の説明】金属コイルに印刷物の模様を繰り返
して形成し、次に模様単位毎に金属コイルを切断し、こ
れを成形して製品を作ることが従来から行なわれている
。このようなコイルは多くの用途を有しているが、その
中でも缶のエンドストックやドア等のパッケージ製品や
建築用品の製造に広く使用されている。
して形成し、次に模様単位毎に金属コイルを切断し、こ
れを成形して製品を作ることが従来から行なわれている
。このようなコイルは多くの用途を有しているが、その
中でも缶のエンドストックやドア等のパッケージ製品や
建築用品の製造に広く使用されている。
【0003】このようなコイルに関する問題の1つとし
て、長手方向の公差又は許容誤差から僅かでも外れると
、その累積誤差は大きくなり、最終ユーザーは材料をか
なり無駄にせねばならないことが挙げられる。最終ユー
ザーは、通常の場合、コイルの所定位置の部分を穴あけ
できるようにパンチプレスを調整するから、欠陥製品が
できることになってしまうからである。即ち、模様が所
定位置からずれていると、穴あけした金属部分中に、模
様が完全な状態で含まれなくなってしまうからである。
て、長手方向の公差又は許容誤差から僅かでも外れると
、その累積誤差は大きくなり、最終ユーザーは材料をか
なり無駄にせねばならないことが挙げられる。最終ユー
ザーは、通常の場合、コイルの所定位置の部分を穴あけ
できるようにパンチプレスを調整するから、欠陥製品が
できることになってしまうからである。即ち、模様が所
定位置からずれていると、穴あけした金属部分中に、模
様が完全な状態で含まれなくなってしまうからである。
【0004】この問題は、母材として比較的短い長さの
シート材を用いるようにすれば、模様の穴明け加工を公
差内で簡単に行なうことはできるが、長い金属コイルを
使用した場合の上記不都合を解消できない。
シート材を用いるようにすれば、模様の穴明け加工を公
差内で簡単に行なうことはできるが、長い金属コイルを
使用した場合の上記不都合を解消できない。
【0005】
【発明の要旨】本発明は上記の不都合を解消するもので
ある。
ある。
【0006】本発明の方法は、模様を施すアプリケータ
ロール手段及び該アプリケータロール手段に回転を与え
る駆動手段を用いて、金属コイルに所定の模様を作るも
のである。コイル材は、連続的に繰り出され、アプリケ
ータロール手段に接し、該アプリケータロール手段によ
って、移動するコイル上の所定位置に模様が施される。 コイルの模様長さは、コイルのライン速度と同じように
測定される。測定された模様は、所定の模様長さと比較
される。比較した結果、所定の模様長さからのずれが予
め決められた量を超えているとき、アプリケータロール
手段の回転速度を変えて模様長さの調節を行なう。測定
した模様長さが所定の模様長さよりも小さいとき、模様
を施すアプリケータロール手段の回転速度を遅くする。 同じようにして、測定した模様長さが所定の模様長さよ
りも長いとき、アプリケータロール手段の回転速度を速
くする。
ロール手段及び該アプリケータロール手段に回転を与え
る駆動手段を用いて、金属コイルに所定の模様を作るも
のである。コイル材は、連続的に繰り出され、アプリケ
ータロール手段に接し、該アプリケータロール手段によ
って、移動するコイル上の所定位置に模様が施される。 コイルの模様長さは、コイルのライン速度と同じように
測定される。測定された模様は、所定の模様長さと比較
される。比較した結果、所定の模様長さからのずれが予
め決められた量を超えているとき、アプリケータロール
手段の回転速度を変えて模様長さの調節を行なう。測定
した模様長さが所定の模様長さよりも小さいとき、模様
を施すアプリケータロール手段の回転速度を遅くする。 同じようにして、測定した模様長さが所定の模様長さよ
りも長いとき、アプリケータロール手段の回転速度を速
くする。
【0007】金属コイルに模様を施すための装置は、移
動する金属コイルに模様を施すためのアプリケータロー
ル手段、コイルを連続的に移動させてアプリケータロー
ル手段に接触させるための手段、及びアプリケータロー
ル手段に回転を与える駆動手段を備えている。コイルの
ライン速度をモニターする手段、模様長さをモニターす
る手段、及びモータ速度をモニターする手段が設けられ
る。所望の模様長さに関する情報を含むマイクロプロセ
ッサーを設け、種々のモニター手段の二次システムから
の情報を受けることができるようにしている。
動する金属コイルに模様を施すためのアプリケータロー
ル手段、コイルを連続的に移動させてアプリケータロー
ル手段に接触させるための手段、及びアプリケータロー
ル手段に回転を与える駆動手段を備えている。コイルの
ライン速度をモニターする手段、模様長さをモニターす
る手段、及びモータ速度をモニターする手段が設けられ
る。所望の模様長さに関する情報を含むマイクロプロセ
ッサーを設け、種々のモニター手段の二次システムから
の情報を受けることができるようにしている。
【0008】本発明は、金属コイル上に所定の模様を正
確にコントロールしながら施すことのできる装置を提供
することを目的とする。
確にコントロールしながら施すことのできる装置を提供
することを目的とする。
【0009】本発明は、印刷(printing)、コ
ーティング、コイニング及び金属表面に模様を個々に形
成することのできるその他の手段を使用することができ
るようにした装置を提供することを他の目的とする。
ーティング、コイニング及び金属表面に模様を個々に形
成することのできるその他の手段を使用することができ
るようにした装置を提供することを他の目的とする。
【0010】本発明は、コイルの長手方向及び横方向の
両方向における許容誤差をコントロールし得る装置を提
供することを他の目的とする。
両方向における許容誤差をコントロールし得る装置を提
供することを他の目的とする。
【0011】本発明は、適当なサーボ機構及び関連する
マイクロプロセッサーを有する装置を提供することを他
の目的とする。
マイクロプロセッサーを有する装置を提供することを他
の目的とする。
【0012】本発明は、既存のコイル処理装置に改善を
加えることが容易な装置を提供することを更に目的とす
る。
加えることが容易な装置を提供することを更に目的とす
る。
【0013】本発明のこれらの目的及びその他の目的は
、添付の図面に基づく本発明の説明から完全に理解され
るであろう。
、添付の図面に基づく本発明の説明から完全に理解され
るであろう。
【0014】
【望ましい実施例の説明】本明細書中で使用する「パタ
ーン又は模様」とは、印刷、コーティング、コイニング
、又はこれらの組合せにより、又はコイルの局部的な外
観又は輪郭を変えることのできるその他の手段を用いる
ことにより、金属コイル上に略同一の相対的な間隔で形
成した一連の部分を意味するものとする。
ーン又は模様」とは、印刷、コーティング、コイニング
、又はこれらの組合せにより、又はコイルの局部的な外
観又は輪郭を変えることのできるその他の手段を用いる
ことにより、金属コイル上に略同一の相対的な間隔で形
成した一連の部分を意味するものとする。
【0015】本明細書中で使用する「パターン単位又は
模様単位(pattern unit)」とは、単一の
模様部分を意味するものとし、この模様単位が繰り返さ
れて1つの模様が作り出される。
模様単位(pattern unit)」とは、単一の
模様部分を意味するものとし、この模様単位が繰り返さ
れて1つの模様が作り出される。
【0016】本明細書中で使用される「形成された模様
(registered pattern)」とは、模
様単位どうしが予め決められた寸法関係にて繰り返し作
られた模様単位、又は模様単位がコイルに対して予め決
められた寸法関係にて繰り返し作られた模様単位、又は
模様単位が他の模様単位及びコイルの両者に対して予め
決められた寸法関係にて繰り返し作られた模様単位を意
味するものとする。
(registered pattern)」とは、模
様単位どうしが予め決められた寸法関係にて繰り返し作
られた模様単位、又は模様単位がコイルに対して予め決
められた寸法関係にて繰り返し作られた模様単位、又は
模様単位が他の模様単位及びコイルの両者に対して予め
決められた寸法関係にて繰り返し作られた模様単位を意
味するものとする。
【0017】本明細書中で使用される「パターン長さ又
は模様長さ」とは、長手方向に隣り合う模様単位どうし
の同一部分における距離を意味するものとする。
は模様長さ」とは、長手方向に隣り合う模様単位どうし
の同一部分における距離を意味するものとする。
【0018】図1を参照すると、幅Wの金属コイルの細
長い部分(2)を示している。この細長部(2)は、複
数の模様単位(4)(6)(8)(10)(12)(1
4)(16)(18)(20)(22)(24)(26
)からなる模様を有している。これらの模様単位は、所
望の手段を用いて金属片(30)に任意の形状又は大き
さに作ることができる。図示の模様の場合、その模様長
さAは、模様単位(6)の端部と模様単位(12)の対
応する端部との間の距離として示している。2つの模様
の横方向の距離を「模様幅」として表わし、図1では、
模様単位(16)と(18)との間の距離Dとして示し
ている。模様単位(8)のエッジ部とコイルの縁部(3
2)との間の距離を符号Bとして示し、模様単位(4)
のエッジ部とコイルの縁部(34)との間の距離を符号
Cで示している。模様間の距離、又は模様とコイル縁部
間の距離を測定する際、所望の基準点(referen
ce point)を模様上に設けることができること
は理解されるべきである。
長い部分(2)を示している。この細長部(2)は、複
数の模様単位(4)(6)(8)(10)(12)(1
4)(16)(18)(20)(22)(24)(26
)からなる模様を有している。これらの模様単位は、所
望の手段を用いて金属片(30)に任意の形状又は大き
さに作ることができる。図示の模様の場合、その模様長
さAは、模様単位(6)の端部と模様単位(12)の対
応する端部との間の距離として示している。2つの模様
の横方向の距離を「模様幅」として表わし、図1では、
模様単位(16)と(18)との間の距離Dとして示し
ている。模様単位(8)のエッジ部とコイルの縁部(3
2)との間の距離を符号Bとして示し、模様単位(4)
のエッジ部とコイルの縁部(34)との間の距離を符号
Cで示している。模様間の距離、又は模様とコイル縁部
間の距離を測定する際、所望の基準点(referen
ce point)を模様上に設けることができること
は理解されるべきである。
【0019】本発明の方式に基づいて形成した模様が所
定位置からずれていないかどうかをモニターするために
、予め決められた模様長さA及び模様幅Dを、実際に測
定した模様長さ又は幅と比較して判断することができる
。
定位置からずれていないかどうかをモニターするために
、予め決められた模様長さA及び模様幅Dを、実際に測
定した模様長さ又は幅と比較して判断することができる
。
【0020】図1に示すように、コイルには更に見当マ
ーク(registration mark)(40)
を設けている。これは、コイルと最終ユーザーの処理装
置との位置合せを容易ならしめるためのもので、模様が
付されたコイルを個々の製品に作り上げる最終ユーザー
の段階で形成してもよい。この見当マーク(40)は、
コイルの長手方向に所定の間隔をあけて複数位置に設け
ることもできる。或はまた、模様の一部を基準点として
利用して処理装置を調整することもできる。
ーク(registration mark)(40)
を設けている。これは、コイルと最終ユーザーの処理装
置との位置合せを容易ならしめるためのもので、模様が
付されたコイルを個々の製品に作り上げる最終ユーザー
の段階で形成してもよい。この見当マーク(40)は、
コイルの長手方向に所定の間隔をあけて複数位置に設け
ることもできる。或はまた、模様の一部を基準点として
利用して処理装置を調整することもできる。
【0021】図2は、性質の異なる模様単位を複数個有
するコイルの一部分を示している。この実施例にかかる
模様単位は、外像(44)の中に内像(46)が形成さ
れている。これら2つの像は、異なる形態をとることが
できる。例えば、模様要素(44)を一の色又は一のグ
ラフィック画とし、模様要素(46)を他の色又は他の
グラフィック画にすることができる。或は又、2つの要
素(44)(46)の内の1つを、コイニング等の金属
変形によって形成し、他方は異なる材料を用い、これに
コーティング又は印刷を施して形成することもできる。 このような関係にある場合、真ん中の模様間を測った模
様長さPを基準として機械の割出し位置を決める(in
dexing)ことができるし、又は、模様要素(48
)の中心と模様要素(50)の外周との間の距離Rを維
持する等によって、一方の要素と他方の要素との関係を
モニターすることもできる。
するコイルの一部分を示している。この実施例にかかる
模様単位は、外像(44)の中に内像(46)が形成さ
れている。これら2つの像は、異なる形態をとることが
できる。例えば、模様要素(44)を一の色又は一のグ
ラフィック画とし、模様要素(46)を他の色又は他の
グラフィック画にすることができる。或は又、2つの要
素(44)(46)の内の1つを、コイニング等の金属
変形によって形成し、他方は異なる材料を用い、これに
コーティング又は印刷を施して形成することもできる。 このような関係にある場合、真ん中の模様間を測った模
様長さPを基準として機械の割出し位置を決める(in
dexing)ことができるし、又は、模様要素(48
)の中心と模様要素(50)の外周との間の距離Rを維
持する等によって、一方の要素と他方の要素との関係を
モニターすることもできる。
【0022】金属コイルに模様を形成するためのコイル
処理ラインの代表例を図3に示している。コイル片(6
0)は、アイドルロール(62)、ステアリングロール
(64)(66)に支承されて矢印で示す方向に進む。 コイルに模様が付された後、オーブン(70)に入って
模様の乾燥が行なわれる。もし、コーティングや金属成
形によって模様を形成する場合のように、加熱を必要と
しないときは、オーブン(70)を省略することができ
る。
処理ラインの代表例を図3に示している。コイル片(6
0)は、アイドルロール(62)、ステアリングロール
(64)(66)に支承されて矢印で示す方向に進む。 コイルに模様が付された後、オーブン(70)に入って
模様の乾燥が行なわれる。もし、コーティングや金属成
形によって模様を形成する場合のように、加熱を必要と
しないときは、オーブン(70)を省略することができ
る。
【0023】模様付けを行なう装置部分において、コイ
ル片(60)は、一対の光センサー(72)(74)の
間を次々に通過し、このセンサーによって進路調整、即
ちロールの横方向の位置決めが行なわれる。光センサー
(72)(74)の間を通過させてコイル片の横方向の
位置制御を行なうが、このときのステアリング装置は当
該分野で公知のものを用いることができる。適当な装置
として、ノースアメリカンステアリング又はファイフェ
コーポレイションのどちらかのものを挙げることができ
る。これらの装置は、2ロールの側部−側部ステアリン
グ手段から構成され、コイル片の芯出し用光学機器を装
置を備えている。光学装置はコイルの横位置を検出し、
高速動力ユニットを通じて信号を伝達する。該動力ユニ
ットは、公差範囲から外れる前に、油圧シリンダーを作
動させて、コイル片の位置を修正する。
ル片(60)は、一対の光センサー(72)(74)の
間を次々に通過し、このセンサーによって進路調整、即
ちロールの横方向の位置決めが行なわれる。光センサー
(72)(74)の間を通過させてコイル片の横方向の
位置制御を行なうが、このときのステアリング装置は当
該分野で公知のものを用いることができる。適当な装置
として、ノースアメリカンステアリング又はファイフェ
コーポレイションのどちらかのものを挙げることができ
る。これらの装置は、2ロールの側部−側部ステアリン
グ手段から構成され、コイル片の芯出し用光学機器を装
置を備えている。光学装置はコイルの横位置を検出し、
高速動力ユニットを通じて信号を伝達する。該動力ユニ
ットは、公差範囲から外れる前に、油圧シリンダーを作
動させて、コイル片の位置を修正する。
【0024】コイルは次にロール(80)(82)の上
を移動する。模様付けを行なうためのアプリケータロー
ル手段は、図示の実施例では、計測ロール(meter
ing roll)(84)を備えており、ピックアッ
プロール(86)と協同作用して、コイル片(60)の
適当な位置に適量の材料を施すことができるようにして
いる。ピックアップロール(86)は材料溜め(90)
からの材料を取り、これがアプリケータロール(88)
に供給され、その材料はアプリケータロール(88)か
らコイル(60)に押し付けられてコイルに施される。 必要に応じて、追加のロール(92)(94)及び(9
6)(98)を更に設けて、コイル辺(60)に追加の
模様又はコーティングを施すこともできる。このように
して、コイル部分(100)に所定の模様が形成され、
次にオーブンの中に入る。
を移動する。模様付けを行なうためのアプリケータロー
ル手段は、図示の実施例では、計測ロール(meter
ing roll)(84)を備えており、ピックアッ
プロール(86)と協同作用して、コイル片(60)の
適当な位置に適量の材料を施すことができるようにして
いる。ピックアップロール(86)は材料溜め(90)
からの材料を取り、これがアプリケータロール(88)
に供給され、その材料はアプリケータロール(88)か
らコイル(60)に押し付けられてコイルに施される。 必要に応じて、追加のロール(92)(94)及び(9
6)(98)を更に設けて、コイル辺(60)に追加の
模様又はコーティングを施すこともできる。このように
して、コイル部分(100)に所定の模様が形成され、
次にオーブンの中に入る。
【0025】模様を形成するための本発明の方法を、図
4に基づいて説明する。本発明は模様長さの調整を極め
て精度良く行なうことができるから、最終ユーザーは、
コイルから個々の製品を複数個作り出しても、スクラッ
プ及び不良品を最少にすることができる。
4に基づいて説明する。本発明は模様長さの調整を極め
て精度良く行なうことができるから、最終ユーザーは、
コイルから個々の製品を複数個作り出しても、スクラッ
プ及び不良品を最少にすることができる。
【0026】図示の実施例において、アプリケータロー
ル(88)はモータ(102)によって回転させられる
。モータ(102)は、適当なDCモータを使用してお
り、アプリケータロールとは、ギヤボックス(104)
を介し、適当な連結ドライブシャフト(106)(10
8)を通じて繋がっている。 図示の実施例では、説明を簡略化するために、アプリケ
ータロール(88)は直接駆動するようになっている。 実際上は、ピックアップロール(86)の如きその他の
機構をアプリケータロールに噛合させ、モータ(102
)によって駆動する仕組となっている。何れの場合も、
モータによってアプリケータロール(88)の応答性回
転(responsive rotation)が作り
出される。コイル(60)のライン速度は基準ロール(
62)によってモニターされる。この基準ロール(62
)は、ロール上に固定基準点を有することが望ましい。 基準点を、1回転毎に光電管(110)の前を通過させ
ることにより、光電管はコイル(60)のライン速度に
対応する出力パルスを発することができる。同じように
して、光電管(114)は、模様を施すアプリケータロ
ール手段(88)からコイルに施される各模様の模様長
さを測定し、応答性出力パルスを発する。ライン速度と
模様長さのデータは夫々、ライン(120)(122)
を通じて、所定の模様長さに関する情報を含むコンパレ
ータ(126)に送られる。ここで、所定の模様長さと
、測定された実際の模様長さとが比較される。このとき
、一定であるべきライン速度に関する情報も考慮される
。実際の模様長さと、所定の模様長さとが異なっており
、そしてその差異が設定値を越えている場合、コンパレ
ータ(126)はコントローラ(130)に訂正信号を
発する。もし、実際に測定した模様長さが、所定の模様
長さよりも短い場合、コンパレータ(126)はライン
(132)を通じてコントローラ(130)に信号を発
し、模様を施すアプリケータロール手段(88)のロー
ル速度を遅くする。もし、測定した模様長さが所定の模
様長さよりも長い場合、コンパレータ(126)は、ラ
イン(134)を通じてコントローラ(130)に信号
を発し、模様を施すアプリケータロール手段(88)の
ロール速度を速くする。適当なコンパレータとして、ニ
ュージャージー州のHBレジストレイションコーポレイ
ションが、商標名”Length−O−Trol II
”の模様付け装置として販売するものを挙げることがで
きる。
ル(88)はモータ(102)によって回転させられる
。モータ(102)は、適当なDCモータを使用してお
り、アプリケータロールとは、ギヤボックス(104)
を介し、適当な連結ドライブシャフト(106)(10
8)を通じて繋がっている。 図示の実施例では、説明を簡略化するために、アプリケ
ータロール(88)は直接駆動するようになっている。 実際上は、ピックアップロール(86)の如きその他の
機構をアプリケータロールに噛合させ、モータ(102
)によって駆動する仕組となっている。何れの場合も、
モータによってアプリケータロール(88)の応答性回
転(responsive rotation)が作り
出される。コイル(60)のライン速度は基準ロール(
62)によってモニターされる。この基準ロール(62
)は、ロール上に固定基準点を有することが望ましい。 基準点を、1回転毎に光電管(110)の前を通過させ
ることにより、光電管はコイル(60)のライン速度に
対応する出力パルスを発することができる。同じように
して、光電管(114)は、模様を施すアプリケータロ
ール手段(88)からコイルに施される各模様の模様長
さを測定し、応答性出力パルスを発する。ライン速度と
模様長さのデータは夫々、ライン(120)(122)
を通じて、所定の模様長さに関する情報を含むコンパレ
ータ(126)に送られる。ここで、所定の模様長さと
、測定された実際の模様長さとが比較される。このとき
、一定であるべきライン速度に関する情報も考慮される
。実際の模様長さと、所定の模様長さとが異なっており
、そしてその差異が設定値を越えている場合、コンパレ
ータ(126)はコントローラ(130)に訂正信号を
発する。もし、実際に測定した模様長さが、所定の模様
長さよりも短い場合、コンパレータ(126)はライン
(132)を通じてコントローラ(130)に信号を発
し、模様を施すアプリケータロール手段(88)のロー
ル速度を遅くする。もし、測定した模様長さが所定の模
様長さよりも長い場合、コンパレータ(126)は、ラ
イン(134)を通じてコントローラ(130)に信号
を発し、模様を施すアプリケータロール手段(88)の
ロール速度を速くする。適当なコンパレータとして、ニ
ュージャージー州のHBレジストレイションコーポレイ
ションが、商標名”Length−O−Trol II
”の模様付け装置として販売するものを挙げることがで
きる。
【0027】コントローラ(130)は、タコメータ(
140)によって、モータ(102)の回転速度に関す
る情報を受ける。タコメータ(140)は、複数のパル
ス、例えばモータ1回転当たり240パルスまでのオー
ダのパルスを、ライン(142)を通じてコントローラ
(130)に供給する。コントローラの出力信号は、コ
ンパレータ(126)及びタコメータ(140)から受
けた情報に応答し、ライン(144)を通じてモータ(
102)に送られ、所望の速度に変えられる。
140)によって、モータ(102)の回転速度に関す
る情報を受ける。タコメータ(140)は、複数のパル
ス、例えばモータ1回転当たり240パルスまでのオー
ダのパルスを、ライン(142)を通じてコントローラ
(130)に供給する。コントローラの出力信号は、コ
ンパレータ(126)及びタコメータ(140)から受
けた情報に応答し、ライン(144)を通じてモータ(
102)に送られ、所望の速度に変えられる。
【0028】コントローラ(130)は、ゼネラルエレ
クトリック社のコントローラを用いることができる。こ
れは直流接続する6個のDC300駆動コントロールバ
ライエティーである。
クトリック社のコントローラを用いることができる。こ
れは直流接続する6個のDC300駆動コントロールバ
ライエティーである。
【0029】コントローラ(130)は、基準ロール(
62)、及びこれに連繋したタコメータ(156)及び
ライン(152)を介して、ライン速度に関する情報を
受ける。タコメータ(156)は、例えば1回転当たり
2500パルスのオーダのパルス形態の情報を供給する
。コントローラ(130)は、この情報を利用すること
により、コイル片のライン速度を非常に正確に決定する
ことができる。
62)、及びこれに連繋したタコメータ(156)及び
ライン(152)を介して、ライン速度に関する情報を
受ける。タコメータ(156)は、例えば1回転当たり
2500パルスのオーダのパルス形態の情報を供給する
。コントローラ(130)は、この情報を利用すること
により、コイル片のライン速度を非常に正確に決定する
ことができる。
【0030】模様付け方法の説明において、アプリケー
タロール手段を用いて説明したが、これに限定されるも
のでなく、コイル上に物質を施すことのできる全ての手
段が含まれる。例えば、エンボスロール又は金属のコイ
ニングロールの如き金属成形装置を用いることもできる
。
タロール手段を用いて説明したが、これに限定されるも
のでなく、コイル上に物質を施すことのできる全ての手
段が含まれる。例えば、エンボスロール又は金属のコイ
ニングロールの如き金属成形装置を用いることもできる
。
【0031】ライン速度を求めるのに使用される基準ロ
ール(62)の円周(circumference)と
して、17.125インチのオーダを例示することがで
きる。ギヤボックス(104)の比率は1839/2.
02.1、プーリの比率は1:1、模様を施すアプリケ
ータロールの円周は24.75インチを例示することが
できる。エンボス加工又はコイニングを行なう場合、基
準ロール(62)の円周は14.460インチ、ギヤボ
ックスの比率は1900/136、プーリの比率は3.
11:1、エンボスロールの円周は80.75インチを
例示することができる。一般的に、金属コイルはアルミ
ニウム若しくはスチール又はその合金が使用され、肉厚
は約0.005〜0.85インチ、その幅は1/2イン
チ〜72インチの範囲である。本発明の方式によれば、
形成される模様の公差は±1/64インチ以下の範囲に
収めることができる。
ール(62)の円周(circumference)と
して、17.125インチのオーダを例示することがで
きる。ギヤボックス(104)の比率は1839/2.
02.1、プーリの比率は1:1、模様を施すアプリケ
ータロールの円周は24.75インチを例示することが
できる。エンボス加工又はコイニングを行なう場合、基
準ロール(62)の円周は14.460インチ、ギヤボ
ックスの比率は1900/136、プーリの比率は3.
11:1、エンボスロールの円周は80.75インチを
例示することができる。一般的に、金属コイルはアルミ
ニウム若しくはスチール又はその合金が使用され、肉厚
は約0.005〜0.85インチ、その幅は1/2イン
チ〜72インチの範囲である。本発明の方式によれば、
形成される模様の公差は±1/64インチ以下の範囲に
収めることができる。
【0032】必要に応じて、例えば、コンパレータ(1
26)、コントローラ(130)及び連結手段から構成
されるマイクロプロセッサー手段に、当該分野で周知な
適当な手段を用いてプログラミングしてもよい。また、
必要に応じて、マイクロプロセッサー手段には、所定の
模様長さからの逸脱量を当該コイル部分に記録するため
の手段を設けることもできる。このようにして記録され
たコイルの履歴は最終のユーザーに送られると、ユーザ
ーではこの情報を利用し、コイルの公差を超えた部分に
ついては製造設備の方でこれをとばして加工することも
できる。
26)、コントローラ(130)及び連結手段から構成
されるマイクロプロセッサー手段に、当該分野で周知な
適当な手段を用いてプログラミングしてもよい。また、
必要に応じて、マイクロプロセッサー手段には、所定の
模様長さからの逸脱量を当該コイル部分に記録するため
の手段を設けることもできる。このようにして記録され
たコイルの履歴は最終のユーザーに送られると、ユーザ
ーではこの情報を利用し、コイルの公差を超えた部分に
ついては製造設備の方でこれをとばして加工することも
できる。
【0033】本発明を具体的な実施例を掲げて説明した
が、当該分野の専門家であれば特許請求の範囲に記載さ
れた発明から逸脱することなく、その細部について種々
の変形をなすことはできる。
が、当該分野の専門家であれば特許請求の範囲に記載さ
れた発明から逸脱することなく、その細部について種々
の変形をなすことはできる。
【図1】本発明の実施例であって、模様を付したコイル
の一形態の一部を示す平面図である。
の一形態の一部を示す平面図である。
【図2】本発明の他の実施例であって、模様を付したコ
イルの一形態の一部を示す平面図である。
イルの一形態の一部を示す平面図である。
【図3】本発明に使用されるコイル処理システムの一実
施例を示す説明図である。
施例を示す説明図である。
【図4】本発明の一実施例のシステムのフローチャート
図である。
図である。
(2) 金属コイル
(4)(6)(8)(10)(12)(14)(16)
(18)(20)(22)(24)(26) 模様単
位 (40) 目印マーク (44)(46) 模様要素 (60) コイル片 (70) オーブン (72)(74) 光センサー (84) 計測ロール (86) ピックアップロール (88) アプリケータロール
(18)(20)(22)(24)(26) 模様単
位 (40) 目印マーク (44)(46) 模様要素 (60) コイル片 (70) オーブン (72)(74) 光センサー (84) 計測ロール (86) ピックアップロール (88) アプリケータロール
Claims (22)
- 【請求項1】 模様を施すためのアプリケータロール
手段及び該アプリケータロール手段に回転を与えるため
の駆動手段を設け、金属コイルを連続的に進ませてアプ
リケータロール手段に接触させ、移動するコイル上にア
プリケータロール手段によって模様を施し、模様長さを
測定し、測定した模様長さを所定の模様長さと比較し、
測定した模様長さと所定の模様長さのずれが設定値を超
えている場合はアプリケータロール手段の回転速度を調
節する、工程から構成されることを特徴とする金属コイ
ルに模様を施す方法。 - 【請求項2】 ライン速度をモニターする工程を有し
ている請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 移動するコイル片に基準ロールを当て
ることによってライン速度を測定する工程を有している
請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 模様長さが所定の模様長さよりも短い
ときは、アプリケータロールの速度を遅くする請求項3
に記載の方法。 - 【請求項5】 模様長さが所定の模様長さよりも長い
ときは、アプリケータロールの速度を速くする請求項4
に記載の方法。 - 【請求項6】 測定した模様長さと所定の模様長さと
の比較はマイクロプロセッサー手段を用いて行なわれる
請求項5に記載の方法。 - 【請求項7】 ライン速度の測定は、光センサー手段
と基準ロールの協同作用によって行なわれる請求項6に
記載の方法。 - 【請求項8】 模様長さの測定は光センサー手段を用
いて行なわれる請求項7に記載の方法。 - 【請求項9】 駆動手段はモータ手段を備えており、
該モータ手段の速度をタコメータ手段によってモニター
する工程を有している請求項8に記載の方法。 - 【請求項10】 模様付けは印刷によって行なわれる
請求項9に記載の方法。 - 【請求項11】 模様付けは金属コイニングによって
行なわれる請求項9に記載の方法。 - 【請求項12】 モータ速度に対応するタコメータか
らのパルスをマイクロプロセッサーに送る工程を有して
いる請求項8に記載の方法。 - 【請求項13】 マイクロプロセッサー手段に内蔵し
たコンパレータ手段によって比較を行ない、アプリケー
タロール手段の回転速度の調節が必要なときは、コンパ
レータ手段からの出力信号がマイクロプロセッサー手段
内蔵のコントローラ手段に送られる請求項6に記載の方
法。 - 【請求項14】 アプリケータロール手段の速度調節
は、コントローラからのモータ速度を調節する出力信号
によって行なわれる請求項13に記載の方法。 - 【請求項15】 金属コイルに対して連続的に模様を
施すためのアプリケータロール手段と、アプリケータロ
ール手段に接触するように金属コイルを進ませる手段と
、アプリケータロール手段に回転を与える駆動手段と、
金属コイルのライン速度をモニターするためのコイルラ
イン速度モニター手段と、模様長さを測定するための模
様長さモニター手段と、モータの回転速度を測定するた
めのモータ速度モニター手段と、コイルライン速度モニ
ター手段、模様長さモニター手段及びモータ速度モニタ
ー手段からの情報を受けるマイクロプロセッサー手段を
備えており、マイクロプロセッサー手段は、所定の模様
長さに関する情報を含んでおり、マイクロプロセッサー
手段は前記情報の全てを利用してモータ速度の調節を行
なうべきか否かを判断し、所定の模様長さと測定した模
様長さのずれが予め設定した値を超えているときに調節
を開始させる手段を備えていることを特徴とする金属コ
イルに模様を施す装置。 - 【請求項16】 金属コイルのライン速度をモニター
するためのライン速度モニター手段を備え、マイクロプ
ロセッサー手段は、該ライン速度モニター手段からの情
報を受ける手段を備え、このライン速度情報を受けてモ
ータ速度の調節を行なう必要があるかどうかを判断する
手段を備えている請求項15に記載の装置。 - 【請求項17】 コイルライン速度モニター手段は、
基準ロールと光センサー手段を有している請求項16に
記載の装置。 - 【請求項18】 模様長さをモニターする手段は光セ
ンサー手段を有している請求項17に記載の装置。 - 【請求項19】 モータ速度モニター手段はタコメー
タ手段を備えている請求項18に記載の装置。 - 【請求項20】 マイクロプロセッサー手段は、ライ
ン速度、模様長さに関する情報を受けるためのコンパレ
ータ手段を備えており、所定の模様長さに関する情報を
含み、測定した模様長さと所定の模様長さとの比較を行
なうことができるようにしている請求項19に記載の装
置。 - 【請求項21】 模様を施すアプリケータロール手段
は、金属コイルに印刷する手段を有している請求項20
に記載の装置。 - 【請求項22】 模様付けを行なう手段は金属のコイ
ニング手段である請求項20に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/502,107 US5037665A (en) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | Method of creating a registered pattern on a metal coil and associated apparatus |
| US502107 | 1990-03-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224031A true JPH04224031A (ja) | 1992-08-13 |
| JP2619148B2 JP2619148B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=23996369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3089757A Expired - Lifetime JP2619148B2 (ja) | 1990-03-29 | 1991-03-27 | 金属コイルに模様を施す方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5037665A (ja) |
| EP (1) | EP0449220B1 (ja) |
| JP (1) | JP2619148B2 (ja) |
| KR (1) | KR0177159B1 (ja) |
| AU (1) | AU642715B2 (ja) |
| BR (1) | BR9101261A (ja) |
| CA (1) | CA2037584C (ja) |
| DE (1) | DE69106555T2 (ja) |
| NZ (1) | NZ237499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006224673A (ja) * | 2005-02-18 | 2006-08-31 | Bosch Rexroth Ag | 印刷修正を実施する方法および印刷修正を実施する装置 |
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| GB9220096D0 (en) * | 1992-09-23 | 1992-11-04 | Davis Decade Ltd | Operation of press tools |
| EP0734849B1 (en) * | 1995-03-29 | 1998-11-04 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for single facer glue application adjustment |
| US5937748A (en) * | 1998-05-01 | 1999-08-17 | Sequa Corporation | Metal coil printing mechanism and metal coil press machines including registration control |
| AT500267B8 (de) * | 2001-05-22 | 2007-02-15 | Berndorf Band Ges M B H | Verfahren zum strukturieren von endlosen bändern für pressen |
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| US20080317940A1 (en) * | 2007-06-20 | 2008-12-25 | Kohler Herbert B | Method for Producing Corrugated Cardboard |
| WO2009117732A2 (en) * | 2008-03-21 | 2009-09-24 | Kohler Herbert B | Apparatus for producing corrugated board |
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| ES2742385T3 (es) | 2012-11-01 | 2020-02-14 | Hbk Family Llc | Procedimiento y aparato para acanalar una banda en la dirección de la máquina |
| EP3972825A4 (en) | 2019-08-05 | 2022-06-08 | Intpro, Llc | REGULATION OF SPECIFIC HUMIDITY OF PAPER IN A MOVING PAPER BELT |
| CN110976229B (zh) * | 2019-12-31 | 2024-10-15 | 重庆鑫仕达包装设备有限公司 | 复合过程中基材图文长度控制方法及装置 |
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| AT203517B (de) * | 1956-09-26 | 1959-05-25 | Andreas Vilhelm Borch-Madsen | Verfahren zum Hindurchführen einer Metallbahn durch eine Druckmaschine und Druckmaschine zur Durchführung des Verfahrens |
| US3030915A (en) * | 1957-04-30 | 1962-04-24 | Pacon Res & Dev Corp | Apparatus for making heat sealable wrapper |
| US3102472A (en) * | 1961-05-22 | 1963-09-03 | Litho Strip Corp | Rotary printing press for apertured continuous metal strip |
| US3081700A (en) * | 1961-09-20 | 1963-03-19 | Litho Strip Corp | Register control for printing continuous metal strip |
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| DE3432587A1 (de) * | 1984-09-05 | 1986-03-13 | Werner H.K. Peters Maschinenfabrik Gmbh, 2000 Hamburg | Vorrichtung zum aufbringen von in der laenge begrenzten druckbildern auf eine wellpappenbahn |
-
1990
- 1990-03-29 US US07/502,107 patent/US5037665A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-05 CA CA002037584A patent/CA2037584C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-11 AU AU72798/91A patent/AU642715B2/en not_active Ceased
- 1991-03-19 NZ NZ237499A patent/NZ237499A/xx unknown
- 1991-03-26 EP EP91104793A patent/EP0449220B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-26 DE DE69106555T patent/DE69106555T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-27 JP JP3089757A patent/JP2619148B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-28 KR KR1019910004859A patent/KR0177159B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-28 BR BR919101261A patent/BR9101261A/pt not_active IP Right Cessation
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| DE69106555T2 (de) | 1995-05-18 |
| DE69106555D1 (de) | 1995-02-23 |
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| CA2037584C (en) | 1995-09-26 |
| KR0177159B1 (ko) | 1999-05-15 |
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| JP2619148B2 (ja) | 1997-06-11 |
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