JPH04224103A - オゾンカプセル - Google Patents
オゾンカプセルInfo
- Publication number
- JPH04224103A JPH04224103A JP40527490A JP40527490A JPH04224103A JP H04224103 A JPH04224103 A JP H04224103A JP 40527490 A JP40527490 A JP 40527490A JP 40527490 A JP40527490 A JP 40527490A JP H04224103 A JPH04224103 A JP H04224103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ozone
- sealed container
- inert gas
- porous granules
- capsule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オゾンカプセルに係り
、特に、オゾンを長期間保存しておいて、効率良く利用
する技術に関するものである。
、特に、オゾンを長期間保存しておいて、効率良く利用
する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、オゾンガスを利用する場合には、
オゾン発生器でその都度合成するか、予め低温の液体状
態で保存させておいたものを加熱処理して取り出す方法
等に限られていた。
オゾン発生器でその都度合成するか、予め低温の液体状
態で保存させておいたものを加熱処理して取り出す方法
等に限られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
であると、オゾンガスを長期間保存しておくためには、
オゾンの液化温度であるマイナス112度以下の温度で
低温貯蔵する必要があり、そのための貯蔵施設が必要で
ある。
であると、オゾンガスを長期間保存しておくためには、
オゾンの液化温度であるマイナス112度以下の温度で
低温貯蔵する必要があり、そのための貯蔵施設が必要で
ある。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、オゾンを室内等の常温常圧環境で長期間安定
状態に保存しておき、かつ、必要に応じて容易に取り出
し得るようにすることを目的とするものである。
たもので、オゾンを室内等の常温常圧環境で長期間安定
状態に保存しておき、かつ、必要に応じて容易に取り出
し得るようにすることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明では、紫外線不透過性及び耐酸性を有する密
封容器内に、オゾンを吸着させた多孔質粒状体を装填す
るとともに、該多孔質粒状体相互の間隙に不活性ガスを
介在させてなる構成のオゾンカプセルとしている。
め、本発明では、紫外線不透過性及び耐酸性を有する密
封容器内に、オゾンを吸着させた多孔質粒状体を装填す
るとともに、該多孔質粒状体相互の間隙に不活性ガスを
介在させてなる構成のオゾンカプセルとしている。
【0006】
【作用】多孔質粒状体にオゾンを吸着させた場合、不活
性ガス雰囲気でかつ短波長の光線が当たらない環境を与
えると、多孔質粒状体からオゾンが放出されることがな
く、長期間安定状態に保持される。
性ガス雰囲気でかつ短波長の光線が当たらない環境を与
えると、多孔質粒状体からオゾンが放出されることがな
く、長期間安定状態に保持される。
【0007】密封容器内のオゾンを取り出す場合には、
任意時に密封容器の一部を開放することによって、不活
性ガス雰囲気と周囲の液体や空気等とが置換され、多孔
質粒状体に吸着されているオゾンガスが徐々に放出され
る。
任意時に密封容器の一部を開放することによって、不活
性ガス雰囲気と周囲の液体や空気等とが置換され、多孔
質粒状体に吸着されているオゾンガスが徐々に放出され
る。
【0008】
【実施例】以下、図1に基づいて、本発明に係るオゾン
カプセルの一実施例を説明する。
カプセルの一実施例を説明する。
【0009】図1において、符号1は密封容器、2は多
孔質粒状体、3は不活性ガスである。
孔質粒状体、3は不活性ガスである。
【0010】前記密封容器1は、耐酸性を有する例えば
ほうけい酸ガラス容器11の表面に、着色したプラスチ
ックコーティングを施すことにより紫外線不透過性層1
2を形成し、かつ、頭部等に開封時に切断するのための
環状薄肉部13を形成したものである。
ほうけい酸ガラス容器11の表面に、着色したプラスチ
ックコーティングを施すことにより紫外線不透過性層1
2を形成し、かつ、頭部等に開封時に切断するのための
環状薄肉部13を形成したものである。
【0011】前記多孔質粒状体2は、高純度のシリカゲ
ル粒子やMS−13X等の多孔質ゼオライト粒子からな
るものである。
ル粒子やMS−13X等の多孔質ゼオライト粒子からな
るものである。
【0012】前記不活性ガス3は、窒素ガス等である。
【0013】多孔質粒状体2にオゾンを吸着させる方法
について説明すると、不活性ガス雰囲気中で、開口させ
た状態の密封容器1の中に多孔質粒状体2を装填してお
き、次いで、オゾン発生器等によって発生させたオゾン
を、密封容器1の中に送り込んで不活性ガスと置換し、
多孔質粒状体2にオゾンを吸着させる。
について説明すると、不活性ガス雰囲気中で、開口させ
た状態の密封容器1の中に多孔質粒状体2を装填してお
き、次いで、オゾン発生器等によって発生させたオゾン
を、密封容器1の中に送り込んで不活性ガスと置換し、
多孔質粒状体2にオゾンを吸着させる。
【0014】このオゾンの吸着に際して、多孔質粒状体
2をドライアイス等によって冷却状態にしておくことに
より、オゾンの吸着効率を高めることができる。
2をドライアイス等によって冷却状態にしておくことに
より、オゾンの吸着効率を高めることができる。
【0015】本発明者等の研究によれば、重量100グ
ラムの高純度のシリカゲルを使用して、不活性ガスとオ
ゾンガスとの置換及びドライアイスによる冷却処理を行
った場合であると、吸着オゾン量が約6リットルに達す
ることが確認された。そして、多孔質粒状体2に吸着さ
せたオゾンは、紫外線等の短波長の光線が当たらない環
境下であると、常温常圧条件にあっても、多孔質粒状体
2から放出されることがなく安定状態を維持することが
確認された。
ラムの高純度のシリカゲルを使用して、不活性ガスとオ
ゾンガスとの置換及びドライアイスによる冷却処理を行
った場合であると、吸着オゾン量が約6リットルに達す
ることが確認された。そして、多孔質粒状体2に吸着さ
せたオゾンは、紫外線等の短波長の光線が当たらない環
境下であると、常温常圧条件にあっても、多孔質粒状体
2から放出されることがなく安定状態を維持することが
確認された。
【0016】したがって、密封容器1の内部に閉じ込め
られている多孔質粒状体2は、紫外線不透過性層12に
よって覆われていることと、その表面が不活性ガス3に
接した状態となっていることによって、外部要因の影響
でオゾンを放出することがなく、そして、耐酸性を有す
るほうけい酸ガラス容器11の内部に収納されているこ
とにより、接触部分での酸化反応が生じることがなく、
多孔質粒状体2にオゾンを閉じ込めたまま、長期間安定
状態に保持される。
られている多孔質粒状体2は、紫外線不透過性層12に
よって覆われていることと、その表面が不活性ガス3に
接した状態となっていることによって、外部要因の影響
でオゾンを放出することがなく、そして、耐酸性を有す
るほうけい酸ガラス容器11の内部に収納されているこ
とにより、接触部分での酸化反応が生じることがなく、
多孔質粒状体2にオゾンを閉じ込めたまま、長期間安定
状態に保持される。
【0017】一方、オゾンを取り出す場合には、任意時
に密封容器1の環状薄肉部13の部分を通常のアンプル
容器と同様に折って、密封容器1を開放することによっ
て、周囲の空気等の気体あるいは水等の液体と不活性ガ
スとを置換する。
に密封容器1の環状薄肉部13の部分を通常のアンプル
容器と同様に折って、密封容器1を開放することによっ
て、周囲の空気等の気体あるいは水等の液体と不活性ガ
スとを置換する。
【0018】例えば、金魚槽等の水槽内の水を殺菌する
目的の場合には、開封したオゾンカプセルを水中に投入
することによって水と不活性ガスとを置換させ、多孔質
粒状体2に吸着されているオゾンを水中に徐々に放出す
ることによって行われる。
目的の場合には、開封したオゾンカプセルを水中に投入
することによって水と不活性ガスとを置換させ、多孔質
粒状体2に吸着されているオゾンを水中に徐々に放出す
ることによって行われる。
【0019】[他の実施態様]本発明にあっては次の実
施態様を採用することができる。密封容器1を短波長不
透過性を有する色付きガラスや耐酸性プラスチックで形
成すること。密封容器1を破断、切断可能な薄肉状等の
耐酸性金属によって形成すること。オゾンカプセルの使
用目的が車、化粧室等の室内空気、あるいは浄水装置等
の水の殺菌・脱臭であること。密封容器1の形状あるい
は開封構造を任意とすること。
施態様を採用することができる。密封容器1を短波長不
透過性を有する色付きガラスや耐酸性プラスチックで形
成すること。密封容器1を破断、切断可能な薄肉状等の
耐酸性金属によって形成すること。オゾンカプセルの使
用目的が車、化粧室等の室内空気、あるいは浄水装置等
の水の殺菌・脱臭であること。密封容器1の形状あるい
は開封構造を任意とすること。
【0020】
【発明の効果】本発明に係るオゾンカプセルは、紫外線
不透過性及び耐酸性を有する密封容器内に、不活性ガス
を介在させた状態で、オゾンを吸着させた多孔質粒状体
を収納するものであるから、下記のような効果を奏する
。 (1) 多孔質粒状体にオゾンを吸着させた状態にす
ると、短波長の光線が当たらない環境において、多孔質
粒状体からオゾンが放出されることがなく、オゾンを長
期間安定状態に保存することができる。 (2) 耐酸性を有する密封容器内に不活性ガスとと
もに多孔質粒状体を収納することによって、オゾンを常
温常圧状態で長期間保存しておくことができ、ドライア
イス等の低温貯蔵のための貯蔵施設を必要としない。 (3) 密封容器の開封によって、液体や空気等の流
体に接触させることによって、不活性ガスと周囲の流体
との置換が徐々に行われ、多孔質粒状体に吸着されてい
るオゾンガスを任意時にオゾンを容易に取り出すことが
できる。 (4) オゾンカプセルの状態にしておくことによっ
て、オゾンを必要とする任意時に発生させて使用するこ
とができる。
不透過性及び耐酸性を有する密封容器内に、不活性ガス
を介在させた状態で、オゾンを吸着させた多孔質粒状体
を収納するものであるから、下記のような効果を奏する
。 (1) 多孔質粒状体にオゾンを吸着させた状態にす
ると、短波長の光線が当たらない環境において、多孔質
粒状体からオゾンが放出されることがなく、オゾンを長
期間安定状態に保存することができる。 (2) 耐酸性を有する密封容器内に不活性ガスとと
もに多孔質粒状体を収納することによって、オゾンを常
温常圧状態で長期間保存しておくことができ、ドライア
イス等の低温貯蔵のための貯蔵施設を必要としない。 (3) 密封容器の開封によって、液体や空気等の流
体に接触させることによって、不活性ガスと周囲の流体
との置換が徐々に行われ、多孔質粒状体に吸着されてい
るオゾンガスを任意時にオゾンを容易に取り出すことが
できる。 (4) オゾンカプセルの状態にしておくことによっ
て、オゾンを必要とする任意時に発生させて使用するこ
とができる。
【図1】本発明に係るオゾンカプセルの一実施例を示す
正断面図である。
正断面図である。
1 密封容器
2 多孔質粒状体
3 不活性ガス
11 ほうけい酸ガラス容器
12 紫外線不透過性層
13 環状薄肉部
Claims (1)
- 【請求項1】 紫外線不透過性及び耐酸性を有する密
封容器内に、オゾンを吸着させた多孔質粒状体を装填す
るとともに、該多孔質粒状体相互の間隙に不活性ガスを
介在させてなることを特徴とするオゾンカプセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40527490A JPH04224103A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | オゾンカプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40527490A JPH04224103A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | オゾンカプセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224103A true JPH04224103A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=18514893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40527490A Withdrawn JPH04224103A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | オゾンカプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04224103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016065009A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 株式会社Ihi | オゾンハイドレートを用いたオゾン殺菌剤 |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP40527490A patent/JPH04224103A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016065009A (ja) * | 2014-09-24 | 2016-04-28 | 株式会社Ihi | オゾンハイドレートを用いたオゾン殺菌剤 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |