JPH04224215A - 空気圧縮式内燃機関用のエンジンブレーキ - Google Patents

空気圧縮式内燃機関用のエンジンブレーキ

Info

Publication number
JPH04224215A
JPH04224215A JP3040015A JP4001591A JPH04224215A JP H04224215 A JPH04224215 A JP H04224215A JP 3040015 A JP3040015 A JP 3040015A JP 4001591 A JP4001591 A JP 4001591A JP H04224215 A JPH04224215 A JP H04224215A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
solenoid valve
piston
valve
cam
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3040015A
Other languages
English (en)
Inventor
Heribert Kubis
ヘリベルト クービス
Dieter Wittmann
ディーター ヴィットマン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MAN Truck and Bus SE
Original Assignee
MAN Nutzfahrzeuge AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MAN Nutzfahrzeuge AG filed Critical MAN Nutzfahrzeuge AG
Publication of JPH04224215A publication Critical patent/JPH04224215A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L13/00—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations
    • F01L13/06—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for braking
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L2305/00—Valve arrangements comprising rollers
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
    • F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カムと排出弁との間に
配置された液力式の連桿を有する、空気圧縮式内燃機関
用のエンジンブレーキであって、液力式の連桿が接続導
管を介して外部の調整装置に接続されていてかつエンジ
ン・潤滑油循環回路から漏れ油を補償されるようになっ
ており、更に内燃機関が排気導管内に絞りフラップを備
えていて、この絞りフラップがエンジンブレーキ操作時
に、調整装置の作動と協働して排気導管を部分的に遮断
する形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式のエンジンブレーキはド
イツ連邦共和国特許出願公開第3026529号明細書
から公知であり、このばあい空気圧縮式内燃機関の排出
弁のプッシュロッドとカムとの間には液力式の連桿が設
けられている。液力式の連桿は同時にシリンダとして構
成されたタペットから構成されていて、シリンダはプッ
シュロッドと協働するピストンを有している。
【0003】ピストンとシリンダとの間のシリンダ室は
調整装置に接続されていて、この調整装置はピストンポ
ンプとして構成されていてかつ例えばカム軸によって駆
動される。シリンダ内でのピストンの行程は、エンジン
ブレーキ運転中圧縮段階に亘って空気を逃がするために
、カムの基本円周にタッペトが接触したばあいピストン
ポンプ側からの圧力負荷によって排出弁が開放されるよ
うに、制限されている。
【0004】通常の排出段階ではシリンダ室は無圧であ
りかつ排出弁はタペットがカムに乗り上げるだけで開放
される。排出時シリンダ室は無圧であるので、タペット
の力は直接シリンダの底部にピストンが当接することに
よってプッシュロッドに伝達される。液力式の連桿の漏
れ油損失を補償するために、シリンダは逆止弁を介して
潤滑油循環回路に接続されている。
【0005】排出弁のこのような操作形式の欠点は、こ
のために必要なピストンポンプが比較的高価でありかつ
摩耗を受けるということにある。更に構造が複雑である
ためこの公知の装置は故障し易い。
【0006】更にドイツ連邦共和国特許出願公開第33
00763号明細書から、カム軸と協働するピストンの
シリンダ室を導管を介して制御可能な弁に接続し、これ
により弁ピストンに対するピストン運動の伝達を任意に
中断することは公知である。
【0007】更に漏れ油損失を補充するために液力式の
連桿は逆止弁を介して潤滑油循環回路に接続される。こ
のような形式の液力式の連桿は、シリンダとピストンと
がコンパクトなユニットを成すことができないため、大
きな構造容積を必要とする。更にこのユニットの欠点は
、シリンダ室の間で著しい慣性を生ぜしめる短い接続導
管を必要とするということにある。
【0008】ドイツ連邦共和国特許出願P第39399
34号明細書から、カム軸と排出弁との間に液力式の連
桿を接続し、このばあいカム軸にそれぞれ2つの突出部
を設けることが公知である。このばあい第1の突出部は
通常の形式で、排出段階中排出弁を開放するのに用いら
れる。第2の突出部は、絞り作用によって制動作業を実
施するために、圧縮段階中でも排出弁を持ち上げる。
【0009】通常運転から制動運転への切り換えは電磁
弁の作動によって行われ、この電磁弁は液力式の連桿の
ピストンの接続導管から分岐している。電磁弁が閉鎖さ
れる時間インターバル中にはカムの第2の突出部はその
運動を排出弁に伝達するので、排出弁は圧縮段階中でも
多少持ち上げられかつ排出作業によって制動作業を実施
する。
【0010】漏れ油損失は逆止弁を介して潤滑油循環回
路から補充される。カムによって操作されるピストンと
排気弁のピストンとが分離されていてかつ長い導管を介
して互いに接続されているために、上記弁操作機構は構
造的に極めて複雑に構成されている。接続導管が長いた
め弁運転は緩慢に行われ、これによって高回転数のエン
ジンのばあいこのような形式の弁の使用が制限されるよ
うになる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は冒頭に
述べた形式のエンジンブレーキを改良して、高価な故障
し易いポンプを使用せずに済みしかもブレーキ運転中排
出弁の制御を時間に関連した電子制御によってフレキシ
ブに行うことができるようにすることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記課題は本発明によれ
ば、調整装置が迅速に作用する電磁弁として構成されて
いて、この電磁弁が少なくとも1つのセンサによって制
御可能であり、このばあいセンサの信号が制御機械を介
して電磁弁のソレノイドに継送されて、電磁弁がエンジ
ンブレーキ操作時にエンジンの圧縮段階中、カムの第2
の突出部によってタペットが持ち上げられた際の所定の
インターバルに亘って閉じられるようになっていて、こ
のばあいこのインターバルが制御機械においてカム位置
とカム軸回転数とによって生ぜしめられたセンサの信号
を処理することによって生ぜしめられるようになってお
り、更にカムが多数の区分に分割されて、角度範囲a2
の区分がシリンダ室を充填するのに用いられ、かつ角度
範囲a3の区分が電磁弁の閉鎖を行い、かつ角度範囲a
4の区分が固有の突出部を有し、かつ角度範囲a5の区
分において電磁弁が再び開放され、かつ角度範囲a6の
区分においてタペット内のシリンダ室が空にされるよう
に構成されていることによって解決された。
【0013】
【発明の効果】公知のエンジンブレーキに対する本発明
のエンジンブレーキの利点は特に、圧縮ストローク中排
出弁を付加的に持ち上げるために公知のエンジンブレー
キにおいて必要とされたカム軸によって駆動される液力
式のポンプユニットが不必要になるということにある。 持ち上げ特性および開放時間に関してほぼ同等の付加的
な持ち上げ作用は本発明のエンジンブレーキでは排出カ
ム形状を変えることによっておよび電気的な調整回路に
よって迅速に作用する電磁弁を用いて行われ、この電磁
弁のそれぞれ1つはそれぞれの排出タペットに配属され
ている。
【0014】従って本発明による電気的な調整装置は液
力式のポンプユニットによる調整装置に比して特に有利
に使用される。それというのも迅速に作用する電磁弁は
電子制御機構が広範囲に普及しているためエンジン製造
中にも安価に製作できかつ確実に作業するからである。
【0015】制御電流パルスを生ぜしめるために、大量
生産される完全に電気的なディーゼル調整装置のために
いずれにせよ必要な制御機械と出力電流分配装置とが適
当に適合されるので、このために付加的に著しい費用を
浪費することはない。
【0016】更に液力式のポンプユニットによる調整装
置に対する本発明の別の利点は、可動な構成部材の数が
少ないため構造が簡単であり、かつ外側に位置する高圧
導管を省くことができ、かつ付加的な持ち上げ中の排出
制御時間設定に関して申し分のないフレキシブ性が得ら
れるということにある。
【0017】請求項第2項により本発明の有利な構成が
得られる。
【0018】液力式の弁すき間補償部材によって、排出
弁が弁座に衝突したばあい又は弁駆動装置が摩耗したば
あいでも正確な排出弁・制御時間が不変に維持されるの
で、通常又はエンジンブレーキ運転中の機能が摩耗状態
とは無関係に保証される。
【0019】弁すき間が無くなることによって弁すき間
範囲を克服するためにカム行程の始端および終端に設け
られる通常のカムランプが省かれる。これによって角度
範囲a2,a6は、シリンダ室を充填および空にするた
め十分な時間を与えるために、適当に大きく設計するこ
とができる。
【0020】請求項第3項の構成によって、電磁弁を有
利に制御することができる。
【0021】電気式に作業する制御機械を介して電磁弁
を負荷することによって排出弁のフレキシブで慣性作用
を受けない制御時間バリエーションが得られる。
【0022】請求項第4項によっても本発明の有利な構
成が得られる。
【0023】
【実施例】図1によれば排出弁1を調整可能に操作する
ために、カム2とプッシュロッド3との間に液力式の連
桿4が接続されている。この液力式の連桿4は、同時に
シリンダとして機能するタペット5と、ピストン6とか
ら構成されていて、このピストンは軸方向で可動である
が、第1および第2のストッパ7a,7bによってピス
トン運動を制限される。
【0024】更にピストン6内には、ピストン運動をプ
ッシュロッド3に伝達する補償ピストン8が配置されて
いる。ピストン6とタペット5との間には、ピストン6
を出発位置で保持する圧縮ばね9が接続されている。タ
ペット5とピストン6とによって取り囲まれたシリンダ
室10は短い接続導管11を介して電磁弁12に接続さ
れていて、このばあい接続導管11は更に電磁弁開放状
態でエンジン・潤滑油循環回路13に連通する。
【0025】不可避な摩耗を補償するために弁運転中液
力式に作用する弁すき間補償部材として補償ピストン8
が設けられている。この補償ピストン8は孔14を有し
、この孔によって、ピストン6と補償ピストン8との間
のシリンダ室15が補償導管16を介してエンジン・潤
滑油循環回路13に接続される。球体として構成される
、ばね17によって負荷された弁18によって孔14を
閉じるか、もしくはオイルを補償導管16を介して吸い
込むことができる。
【0026】排出弁1を制御するためにカム2は第1の
突出部2aと第2の突出部2bとを備えていて、このば
あい第1の突出部2aは排出段階で排出弁1の通常の開
放を生ぜしめ、かつ第2の突出部2bはエンジン・ブレ
ーキ運転時に圧縮段階中排出弁の開放を生ぜしめる。
【0027】電磁弁12は制御機械19によって制御さ
れ、この制御機械は電気式に作業しかつ処理すべき信号
を誘導式に作業するセンサ20として構成された少なく
とも1つの信号発生器から得る。当然図1で図示されて
いるように、歯環22を備えたはずみ車23の周方向で
所定の角度だけずらされて配置された2つ又はそれ以上
のセンサ20,21を設けることができる。はずみ車の
代わりにカム軸歯車を設けることもできる。
【0028】センサ20,21から到達する電圧パルス
は制御機械19内で、この電圧パルスからカム2の位置
およびカムの第2の突出部2bの位置が検出されかつ図
2において以下に記述する角度範囲a1乃至a6が規定
されるように、準備される。制御機械内で準備されたパ
ルスは電磁弁のソレノイド24に供給される。
【0029】多シリンダ・内燃機関のばあいそれぞれの
排出弁1に迅速に作用する電磁弁12が配属されている
。制御機械19は信号発生器20,21を介してすべて
のカムの位置を規定することができる。
【0030】エンジン・ブレーキ運転を開始するために
制御機械19は単段式又は2段式のスイッチ25によっ
て操作されるので、エンジンブレーキは段階的に操作さ
れる。第1段階では排気管内の絞り(図示せず)のみが
閉じられ、かつ、制動力に関する要求が高いばあい第2
段階で電磁弁12も制御されて、排出弁1は圧縮段階中
でも開放されて排出作業を実施し、これによって制動力
が上昇せしめられる。段階的なエンジンブレーキの順序
は当然所望の制動力に適合させて逆転できる。
【0031】以下に作業形式を詳述する。
【0032】エンジン運転中には電磁弁12は不変に開
放されていてひいては電気的な調整装置全体は働かない
。排出段階中カム2の第1の突出部2aがタペット5を
持ち上げる。電磁弁12は開放されているので、シリン
ダ室10内では圧力は形成されない。タペット5の第1
のストッパ7aがピストン6に衝突したばあいに初めて
、タペット5の運動がピストン6に伝達されかつ第2の
ストッパ7bを介して排出弁1を開放するプッシュロッ
ド3に伝達される。
【0033】カム2が引き続き回転したばあいには排出
弁1は再び閉じられる。タペット5が第2の突出部2b
に乗り上げても排出弁には作用が及ぼされない。それと
いうのも電磁弁12が開放されているためシリンダ室1
0内で圧力が形成されずしかも第2の突出部2bによる
タペット5の行程hがタペット5の第1のストッパ7a
とピストン6との間の自由行程長さにsに等しいからで
ある。従って排出弁1は排出ストロークのために第1の
突出部2aによってのみ開放される。
【0034】エンジンブレーキ運転に切り換えるばあい
、スイッチ25が操作されひいては制御機械19を介し
て電磁弁12が操作される。この電磁弁12は第2の突
出部2bによるタペット5の持ち上げ中閉じられている
ので、タペット5の運動は液力式にピストン6に伝達さ
れ、このピストンは圧縮段階中プッシュロッド3を介し
て排出弁1をわずかばかり開放する。従って排出弁1の
絞り作用に基づき圧縮作業を無効にされて付加的な制動
作業が実施される。
【0035】第2の突出部2bの角度範囲a5では(図
2参照)電磁弁12が再び開放されるので、タペット5
とピストン6との間の液力式の結合が中断されかつ排出
弁1が閉鎖される。このばあい排出弁は角度範囲a1で
初めて再び開放される。スイッチは2段式に構成されて
いるので、第1段階で通常の排気ブレーキのみが操作さ
れかつ第2段階で付加的にハイドロニューマティックな
ブレーキが操作されるか、もしくは、第1段階で付加的
にハイドロニューマティックなブレーキが操作されかつ
第2段階で通常の排気ブレーキのみが操作されるように
することもできる。従って制動力を段階付けすることが
できる。
【0036】図2では第2の突出部を有する本発明のよ
るカムを図示している。カム2は角度範囲a1乃至角度
範囲a6を有する区分に分割されている。角度範囲a1
の区分は第1の突出部2aによって排出段階で弁を開放
するのに用いられる。角度範囲a2の区分はシリンダ室
10を充填するという機能を満たす。角度範囲a3の区
分はエンジンブレーキ運転中電磁弁12(図1参照)に
閉鎖時間を与える。
【0037】第2の突出部2bは角度範囲a4の区分で
始まる。角度範囲a4の区分では圧縮段階中電磁弁(図
1参照)が閉じられていてかつ排出弁1が開放されてい
るので、排出段階に付加的に制動作業が実施される。角
度範囲a5の区分は電磁弁に開放時間を与える。角度範
囲a6の次の区分はシリンダ室10からオイルを放出す
るに用いられる。
【0038】図3ではクランク角に亘ってピストンと排
出弁との行程を示している。排出弁の弁開放特性曲線は
符号Aで示されている。通常のエンジン運転中排出弁1
は下側の死点UTとガス交換GOTとの間で開放される
。排気・エンジンブレーキを操作するばあいこの段階に
おいては排出作業は排気管内の絞りに抗して実施される
。
【0039】付加的に電磁弁12(図1参照)が操作さ
れたばあい更にカム2の第2の突出部2bによって排出
弁1が下側の死点UTと点火ZOTとの間で開放される
ので、この段階においてはわずかばかり開放される排出
弁1の絞り作用によって別の排出作業が実施されかつ圧
縮作業が無効され、かつ、制動力は公知の排気ブレーキ
の制動力に対して付加的に高められる。
【図面の簡単な説明】
【図1】並列接続された電磁弁を有する液力式の連桿の
断面図。
【図2】エンジンブレーキ運転中排出弁を操作するため
の第2の突出部を備えたカムを示す図。
【図3】クランク軸の回転角に亘って弁行程を関数とし
て示した、エンジンブレーキ運転中の流入および排出弁
の制御線図。
【符号の説明】
1  排出弁、  2  カム、  2a,2b  突
出部、  3  プッシュロッド、4  連桿、  5
  タペット、  6  ピストン、  7a,7b 
 ストッパ、  8補償ピストン、  9  圧縮ばね
、  10,15  シリンダ室、  11  接続導
管、  12  電磁弁、  13  エンジン・潤滑
油循環回路、  14  孔、  16補償導管、  
17  ばね、  18  弁、  19  制御機械
、  20,21  センサ、  22  歯環、  
23  はずみ車、  24  ソレノイド、  25
  スイッチ、  a1,a2,a3,a4,a5,a
6  角度範囲

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  カムと排出弁との間に配置された液力
    式の連桿を有する、空気圧縮式内燃機関用のエンジンブ
    レーキであって、液力式の連桿が接続導管を介して外部
    の調整装置に接続されていてかつエンジン・潤滑油循環
    回路から漏れ油を補償されるようになっており、更に内
    燃機関が排気導管内に絞りフラップを備えていて、この
    絞りフラップがエンジンブレーキ操作時に、調整装置の
    作動と協働して排気導管を部分的に遮断する形式のもの
    において、調整装置が迅速に作用する電磁弁(12)と
    して構成されていて、この電磁弁が少なくとも1つのセ
    ンサ(20)によって制御可能であり、このばあいセン
    サの信号が制御機械(19)を介して電磁弁(12)の
    ソレノイド(24)に継送されて、電磁弁(12)がエ
    ンジンブレーキ操作時にエンジンの圧縮段階中、カム(
    2)の第2の突出部(2b)によってタペット(5)が
    持ち上げられた際の所定のインターバルに亘って閉じら
    れるようになっていて、このばあいこのインターバルが
    制御機械(19)においてカム位置とカム軸回転数とに
    よって生ぜしめられたセンサ(20)の信号を処理する
    ことによって生ぜしめられるようになっており、更にカ
    ム(2)が多数の区分に分割されて、角度範囲a2の区
    分がシリンダ室(10)を充填するのに用いられ、かつ
    角度範囲a3の区分が電磁弁(12)の閉鎖を行い、か
    つ角度範囲a4の区分が固有の突出部(2b)を有し、
    かつ角度範囲a5の区分において電磁弁(12)が再び
    開放され、かつ角度範囲a6の区分においてタペット(
    5)内のシリンダ室(10)が空にされるように構成さ
    れていることを特徴とする、空気圧縮式内燃機関用のエ
    ンジンブレーキ。
  2. 【請求項2】  液力式の連桿(4)が、液力式の連桿
    (4)のピストン(6)内に同軸的に配置された補償ピ
    ストン(8)から構成された液力式に作用する弁すき間
    補償部材を有していて、補償ピストン(8)がピストン
    (6)とプッシュロッド(3)との間に挿入されており
    、ピストン(6)と補償ピストン(8)との間に設けら
    れたシリンダ室(15)が孔(14)を介してエンジン
    潤滑機構に接続されていて、この孔(14)がばね負荷
    された弁(18)によって遮断可能であることを特徴と
    する、請求項1記載のエンジンブレーキ。
  3. 【請求項3】  センサ(20)がはずみ車(23)の
    歯環の周方向で又はカム軸歯車に向かい合って配置され
    ており、センサが誘導式に作用するように構成されてい
    てかつセンサの電圧パルスが再処理のために制御機械(
    19)に供給されるようになっていて、この制御機械(
    19)が電磁弁(12)を負荷することを特徴とする、
    請求項1記載のエンジンブレーキ。
  4. 【請求項4】  排気ブレーキを連続的に接続するため
    に第2の電磁弁が設けられていることを特徴とする、請
    求項1記載のエンジンブレーキ。
JP3040015A 1990-03-08 1991-03-06 空気圧縮式内燃機関用のエンジンブレーキ Pending JPH04224215A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE4007287A DE4007287A1 (de) 1990-03-08 1990-03-08 Motorbremse fuer luftverdichtende brennkraftmaschine
DE4007287.8 1990-03-08

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04224215A true JPH04224215A (ja) 1992-08-13

Family

ID=6401676

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3040015A Pending JPH04224215A (ja) 1990-03-08 1991-03-06 空気圧縮式内燃機関用のエンジンブレーキ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5086738A (ja)
EP (1) EP0446577B1 (ja)
JP (1) JPH04224215A (ja)
AT (1) ATE96500T1 (ja)
DE (2) DE4007287A1 (ja)
RU (1) RU2033548C1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20120319830A1 (en) * 2007-10-09 2012-12-20 Christopher Lee Rovik System and method of preventing inadvertent check engine telltale

Families Citing this family (34)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IT1255447B (it) * 1991-11-08 1995-10-31 Iveco Fiat Motore provvisto di un dispositivo di frenatura continua, particolarmente per un veicolo industriale.
DE4209775A1 (de) * 1992-03-26 1993-09-30 Man Nutzfahrzeuge Ag Vorrichtung zur Steuerung eines Auslaßventils im Motor-Bremsbetrieb
US5255650A (en) * 1992-06-01 1993-10-26 Caterpillar Inc. Engine braking utilizing unit valve actuation
US5251590A (en) * 1992-06-01 1993-10-12 Caterpillar Inc. Method and apparatus for starting an engine utilizing unit valve actuation
GB9312389D0 (en) * 1993-06-16 1993-07-28 Hersham Valves Ltd Exhaust brake
US5647318A (en) 1994-07-29 1997-07-15 Caterpillar Inc. Engine compression braking apparatus and method
US5540201A (en) 1994-07-29 1996-07-30 Caterpillar Inc. Engine compression braking apparatus and method
US5526784A (en) 1994-08-04 1996-06-18 Caterpillar Inc. Simultaneous exhaust valve opening braking system
US5713331A (en) * 1994-12-21 1998-02-03 Mannesmann Rexroth Gmbh Injection and exhaust-brake system for an internal combustion engine having several cylinders
DE59600140D1 (de) * 1995-04-04 1998-05-14 Steyr Nutzfahrzeuge Verfahren zur Motorbremsung mit einem 4-Takt-Verbrennungsmotor
DE69611916T2 (de) * 1995-08-08 2001-06-21 Diesel Engine Retarders,Inc. Ein motorbremssystem durch dekompression für eine brennkraftmaschine
DE19538729C2 (de) * 1995-10-18 1998-01-15 Daimler Benz Ag Motorbremsvorrichtung für eine Brennkraftmaschine
CN1089868C (zh) * 1996-09-19 2002-08-28 罗伯特·博施有限公司 活塞泵
US5787858A (en) * 1996-10-07 1998-08-04 Meneely; Vincent Allan Engine brake with controlled valve closing
RU2135785C1 (ru) * 1998-02-12 1999-08-27 Военный автомобильный институт Комбинированный моторный замедлитель грузовых автомобилей
US6085721A (en) * 1998-04-03 2000-07-11 Diesel Engine Retarders, Inc. Bar engine brake
US6092496A (en) * 1998-09-04 2000-07-25 Caterpillar Inc. Cold starting method for diesel engine with variable valve timing
WO2001014694A1 (en) 1999-08-23 2001-03-01 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Engine valve characteristic controller
US6205975B1 (en) 1999-12-16 2001-03-27 Caterpillar Inc. Method and apparatus for controlling the actuation of a compression brake
RU2187660C2 (ru) * 2000-04-10 2002-08-20 Военный автомобильный институт Моторный замедлитель грузовых автомобилей
RU2186994C2 (ru) * 2000-08-15 2002-08-10 Военный автомобильный институт Моторный замедлитель для двигателя внутреннего сгорания
US6470851B1 (en) 2000-10-30 2002-10-29 Caterpillar Inc Method and apparatus of controlling the actuation of a compression brake
SE520346C2 (sv) * 2000-11-27 2003-07-01 Scania Cv Ab Förbränningsmotor som innefattar en motorbromsfunktion
RU2293864C2 (ru) * 2001-09-05 2007-02-20 Военный автомобильный институт Комбинированный моторный замедлитель грузовых автомобилей
RU2289710C2 (ru) * 2001-09-13 2006-12-20 Военный автомобильный институт Компрессионный тормоз для двигателей внутреннего сгорания грузовых автомобилей
WO2003074855A2 (en) 2002-03-04 2003-09-12 Jenara Enterprises Ltd. Apparatus and method for retarding an engine with an exhaust brake and a compression release brake
WO2004081352A1 (en) * 2003-03-06 2004-09-23 Jenara Enterprises Ltd. Modal variable valve actuation system for internal combustion engine and method for operating the same
DE102004048072A1 (de) * 2004-10-02 2006-04-13 Ina-Schaeffler Kg Variabler Ventiltrieb einer Brennkraftmaschine
AT500958B1 (de) * 2004-10-18 2006-10-15 Avl List Gmbh Brennkraftmaschine mit einer abgas-motorbremse
DE102008012907B4 (de) 2008-03-06 2025-02-13 Mercedes-Benz Group AG Verfahren zum Gewinnen von Energie aus einem Abgasstrom sowie Kraftfahrzeug
US7789065B2 (en) * 2008-07-09 2010-09-07 Zhou Yang Engine braking apparatus with mechanical linkage and lash adjustment
US20100037854A1 (en) * 2008-08-18 2010-02-18 Zhou Yang Apparatus and method for engine braking
CN103321759B (zh) * 2013-07-08 2016-01-13 潍柴动力股份有限公司 一种发动机、排气门制动模块及排气门制动液控系统
CN107060943B (zh) * 2017-06-07 2019-07-30 大连理工大学 一种低能耗制动开关

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2133288A5 (ja) * 1971-04-15 1972-11-24 Penhoet Loire Atlan Chan
US3786792A (en) * 1971-05-28 1974-01-22 Mack Trucks Variable valve timing system
DE2832542A1 (de) * 1978-07-25 1980-02-07 Maschf Augsburg Nuernberg Ag Brennkraftmaschine mit motorbremse
US4333430A (en) * 1979-06-15 1982-06-08 Rosquist Von D Engine brake
DE3026529A1 (de) * 1980-07-12 1982-02-11 M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8500 Nürnberg Motorbremse fuer eine verbrennungskraftmaschine
DE3300763A1 (de) * 1983-01-12 1984-07-12 M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 8500 Nürnberg Hydraulische einrichtung zum betaetigen von gaswechselventilen
US4572114A (en) * 1984-06-01 1986-02-25 The Jacobs Manufacturing Company Process and apparatus for compression release engine retarding producing two compression release events per cylinder per engine cycle
DE3428627A1 (de) * 1984-08-03 1986-02-13 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Viertakt-brennkraftmaschine
US4592319A (en) * 1985-08-09 1986-06-03 The Jacobs Manufacturing Company Engine retarding method and apparatus
US4796573A (en) * 1987-10-02 1989-01-10 Allied-Signal Inc. Hydraulic engine valve lifter assembly
DE3923371C1 (en) * 1989-07-14 1990-06-13 Daimler-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De IC engine valve control system - can adjust exhaust valve lift to give throttle effect during engine braking
DE3939934A1 (de) * 1989-12-02 1991-06-06 Man Nutzfahrzeuge Ag Ventilsteuerung fuer gaswechselventile von brennkraftmaschinen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20120319830A1 (en) * 2007-10-09 2012-12-20 Christopher Lee Rovik System and method of preventing inadvertent check engine telltale

Also Published As

Publication number Publication date
US5086738A (en) 1992-02-11
DE59100515D1 (de) 1993-12-02
EP0446577B1 (de) 1993-10-27
RU2033548C1 (ru) 1995-04-20
EP0446577A1 (de) 1991-09-18
ATE96500T1 (de) 1993-11-15
DE4007287A1 (de) 1991-09-12
DE4007287C2 (ja) 1992-02-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5086738A (en) Motor brake for air-compressing internal combustion engines
US7146945B2 (en) Apparatus for an internal combustion engine
CN101054912B (zh) 气缸停缸设备
KR20010032950A (ko) 가변식 공전 밸브 액츄에이터 및 방법
US7040267B2 (en) Fully variable mechanical valve gear for a piston-type internal combustion engine
CN105612317A (zh) 用于改变气门升程的气门操纵装置
EP0455937B1 (en) Valve driving apparatus of an internal combustion engine
JP2001522017A (ja) ロストモーションバルブ作動システム
JPH03233116A (ja) 内燃機関のガス交換弁のための弁制御装置
WO2004081352A1 (en) Modal variable valve actuation system for internal combustion engine and method for operating the same
US10151221B2 (en) System and method for variable actuation of a valve of an internalcombustion engine, with an electrically operated control valve having an improved control
US7610881B2 (en) Apparatus for an internal combustion engine
US7140333B2 (en) Apparatus for an internal combustion engine
KR20060134985A (ko) 멀티 리프트 밸브 작동 시스템 및 방법
US20040083994A1 (en) System for actuating an engine valve
EP1563175B1 (en) Apparatus for an internal combustion engine
JPH05202707A (ja) エンジンの動弁装置
KR20010024636A (ko) 통합 지연 기능을 가진 공전 유압 오버헤드
US20040065285A1 (en) Variable engine valve actuator
US20040035379A1 (en) Device for controlling gas exchange valves
US7089896B2 (en) Device for controlling gas exchange valves
JPH02125905A (ja) エンジンブレーキ装置
KR101657752B1 (ko) 내연 기관의 가스 교환 밸브를 작동시키는 장치 및 방법, 실린더 헤드, 및 내연 기관을 업그레이드하는 방법
JP2782312B2 (ja) 吸気弁閉鎖時期可変装置
JPH06212921A (ja) 弁駆動装置