JPH03233116A - 内燃機関のガス交換弁のための弁制御装置 - Google Patents
内燃機関のガス交換弁のための弁制御装置Info
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- JPH03233116A JPH03233116A JP2330822A JP33082290A JPH03233116A JP H03233116 A JPH03233116 A JP H03233116A JP 2330822 A JP2330822 A JP 2330822A JP 33082290 A JP33082290 A JP 33082290A JP H03233116 A JPH03233116 A JP H03233116A
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- piston
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- F01L13/06—Modifications of valve-gear to facilitate reversing, braking, starting, changing compression ratio, or other specific operations for braking
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- F01L1/02—Valve drive
- F01L1/04—Valve drive by means of cams, camshafts, cam discs, eccentrics or the like
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- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/34—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift
- F01L1/344—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear
- F01L1/3442—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear characterised by the provision of means for changing the timing of the valves without changing the duration of opening and without affecting the magnitude of the valve lift changing the angular relationship between crankshaft and camshaft, e.g. using helicoidal gear using hydraulic chambers with variable volume to transmit the rotating force
- F01L2001/34423—Details relating to the hydraulic feeding circuit
- F01L2001/34446—Fluid accumulators for the feeding circuit
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は請求項1の上位概念に記載の内燃機関用のガス
交換弁のための弁制御装置に関する。
交換弁のための弁制御装置に関する。
[従来の技術]
ドイツ連邦共和国特許出願公開第3115423号明細
書によれば、内燃機関用のガス交換弁を、液圧的に負荷
される行程ピストンによって開放し、弁ばねによって閉
鎖することが公知である。この行程ピストンを圧力液体
によって負荷するために作業ピストンが役立てられてお
り、この作業ピストンはカムによって操作される。作業
ピストンの作業シリンダは接続導管を介して行程ピスト
ンの行程シリンダに接続されている。漏れ損失の補償の
ために、作業シリンダ、行程シリンダ及び接続導管から
成る液圧回路が一般の自動オイル補充装置に接続されて
いる。圧力液体の逆流を阻止するために、液圧回路と自
動オイル補充装置との間にチェック弁が間挿されている
。
書によれば、内燃機関用のガス交換弁を、液圧的に負荷
される行程ピストンによって開放し、弁ばねによって閉
鎖することが公知である。この行程ピストンを圧力液体
によって負荷するために作業ピストンが役立てられてお
り、この作業ピストンはカムによって操作される。作業
ピストンの作業シリンダは接続導管を介して行程ピスト
ンの行程シリンダに接続されている。漏れ損失の補償の
ために、作業シリンダ、行程シリンダ及び接続導管から
成る液圧回路が一般の自動オイル補充装置に接続されて
いる。圧力液体の逆流を阻止するために、液圧回路と自
動オイル補充装置との間にチェック弁が間挿されている
。
この種の弁制御装置の欠点とするところは、弁の運動が
カムの規定された運動経過に完全に拘束されていること
にある。
カムの規定された運動経過に完全に拘束されていること
にある。
[発明の課題]
請求XJlの上位概念に記載の弁制御装置を先行技術と
して本発明の課題とするところは、カム曲線によって拘
束された運動に対して弁制御装置を可変に形成すること
にある。
して本発明の課題とするところは、カム曲線によって拘
束された運動に対して弁制御装置を可変に形成すること
にある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決する本発明の要旨は、請求項1に記載の
通りである。
通りである。
[発明の効果]
磁気的に操作される制御ユニットによって、カムによっ
て作業ピストンに伝達される運動がガス交換弁へ伝達さ
れるか又は中断され、換言すれば、カムによって拘束さ
れた運動から弁運動が解放されることにある。
て作業ピストンに伝達される運動がガス交換弁へ伝達さ
れるか又は中断され、換言すれば、カムによって拘束さ
れた運動から弁運動が解放されることにある。
制御ユニットの有利な構成が請求項2に記載されている
。
。
磁気的に操作される制御ピストンによって、作業ピスト
ン及びカムを介して弁の行程ピストンに拘束された運動
が、圧力室の開放によっていつでも任意にかついかなる
時点でも中断される。
ン及びカムを介して弁の行程ピストンに拘束された運動
が、圧力室の開放によっていつでも任意にかついかなる
時点でも中断される。
本発明のさらに別の構成が請求項3に記載されている。
これによれば、磁気的に操作される2つの制御ピストン
によって、弁の開放と閉鎖とが別個に制御されており、
換言すれば、弁の運動経過における融通性が一段と改善
される。
によって、弁の開放と閉鎖とが別個に制御されており、
換言すれば、弁の運動経過における融通性が一段と改善
される。
本発明のさらに別の構成が請求項4に記載されている。
弁の運動経過の時間的な影響に著しく高い要求が課せら
れない場合、要するに制御時間が機関の全運転領域にわ
たって一定に保たれることができる場合には、この構成
によって比較的安価で有効な手段が提供される。
れない場合、要するに制御時間が機関の全運転領域にわ
たって一定に保たれることができる場合には、この構成
によって比較的安価で有効な手段が提供される。
請求項5に記載の構成は請求項4に記載の構成を改良し
た構成である。
た構成である。
斜めの制御溝によって、弁操作の時間的に可変な中断が
達成される。
達成される。
弁操作を少なくとも2度中断する場合には、請求項6及
び7に記載の構成が効果的である。
び7に記載の構成が効果的である。
作業ピストンの回転機構の構造的な構成が請求項8に記
載されている。
載されている。
[実施例]
第1図は本発明のl実施例に基づくガス交換弁の弁制御
装置を示す。ガス交換弁lの制御のために、液圧回路が
組み込まれている。カムがその運動をローラ付きタペッ
ト3又はその他のものを介して作業ピストン4へ伝達す
る。作業ピストン4は作業シリンダ5内で案内されてい
る。作業シリンダ5は接続導管6を介して行程シリンダ
7に接続されており、この行程シリンダ内に行程ピスト
ン8が案内されており、行程ピストンはガス交換弁lに
結合されている。ガス交換弁lは弁ばね9によって閉鎖
位置に保持されている。漏れ損失の補償のために、作業
シリンダ5はチェック弁lOを介して自動オイル補充装
置11に接続されている。車両で一般的に使用されるこ
の自動オイル補充装置11は貯蔵タンク12を有してお
り、この貯蔵タンクからポンプ13が圧力液体を蓄圧器
14内へ搬送する。蓄圧器から圧力液体は絞り15を介
して圧力の調整のために貯蔵タンク12へ通じた戻し導
管16内に戻される。自動オイル補充装置は一般的には
機関の潤滑油回路によって形成される。ポンプ13はこ
の場合機関の潤滑油ボンプから成り、貯蔵タンク12は
オイルパンから成る。本発明によれば、接続導管6から
制御導管17が分岐しており、この制御導管17は制御
ユニット18に通じている。制御ユニットは電磁アクチ
ュエータによって操作される。この操作は電気液圧的に
、若しくは電気空気力的におこなわれてもよい。電磁ア
クチュエータ19はその運動を制御ピストン20へ伝達
する。この制御ピストン20は制御シリンダ21内に案
内されている。制御ピストン20は環状溝22とこの環
状溝を起点として延びる中央孔23とを備えている。両
方のシリンダ室は絞り24を介して互いに接続されてい
る。
装置を示す。ガス交換弁lの制御のために、液圧回路が
組み込まれている。カムがその運動をローラ付きタペッ
ト3又はその他のものを介して作業ピストン4へ伝達す
る。作業ピストン4は作業シリンダ5内で案内されてい
る。作業シリンダ5は接続導管6を介して行程シリンダ
7に接続されており、この行程シリンダ内に行程ピスト
ン8が案内されており、行程ピストンはガス交換弁lに
結合されている。ガス交換弁lは弁ばね9によって閉鎖
位置に保持されている。漏れ損失の補償のために、作業
シリンダ5はチェック弁lOを介して自動オイル補充装
置11に接続されている。車両で一般的に使用されるこ
の自動オイル補充装置11は貯蔵タンク12を有してお
り、この貯蔵タンクからポンプ13が圧力液体を蓄圧器
14内へ搬送する。蓄圧器から圧力液体は絞り15を介
して圧力の調整のために貯蔵タンク12へ通じた戻し導
管16内に戻される。自動オイル補充装置は一般的には
機関の潤滑油回路によって形成される。ポンプ13はこ
の場合機関の潤滑油ボンプから成り、貯蔵タンク12は
オイルパンから成る。本発明によれば、接続導管6から
制御導管17が分岐しており、この制御導管17は制御
ユニット18に通じている。制御ユニットは電磁アクチ
ュエータによって操作される。この操作は電気液圧的に
、若しくは電気空気力的におこなわれてもよい。電磁ア
クチュエータ19はその運動を制御ピストン20へ伝達
する。この制御ピストン20は制御シリンダ21内に案
内されている。制御ピストン20は環状溝22とこの環
状溝を起点として延びる中央孔23とを備えている。両
方のシリンダ室は絞り24を介して互いに接続されてい
る。
機能を説明すると、カム2がローラ付きタペットを介し
て作業ピストン4を操作する。作業ピストン4はその運
動を接続導管6を介して液圧的な経路で行程ピストン8
へ伝達する。その結果、ガス交換弁lは弁ばね9の力に
逆らって開放される。本発明によれば、この開放過程は
制御ピストン20が制御導管17を遮断した際にのみ開
始されることができる。電磁アクチュエータ19により
制御ピストン20が移動して制御導管17が環状溝22
と中央孔23とを介して戻し導管16に連通ずることに
よって開放過程が中断される。これにより、行程シリン
ダ7内の圧力が消失して弁が閉じる。この過程は電磁ア
クチュエータ19の励磁によって所望の条件に適合可能
である。電磁アクチュエータは図示しないエレクトロニ
クスにより励磁され、これにより、弁制御装置はカムの
形状によって拘束されたガス交換弁lの運動から開放さ
れるとともに、エレクトロニクスによって制御された制
御ピストン20の運動が弁運動にオーバラップされる。
て作業ピストン4を操作する。作業ピストン4はその運
動を接続導管6を介して液圧的な経路で行程ピストン8
へ伝達する。その結果、ガス交換弁lは弁ばね9の力に
逆らって開放される。本発明によれば、この開放過程は
制御ピストン20が制御導管17を遮断した際にのみ開
始されることができる。電磁アクチュエータ19により
制御ピストン20が移動して制御導管17が環状溝22
と中央孔23とを介して戻し導管16に連通ずることに
よって開放過程が中断される。これにより、行程シリン
ダ7内の圧力が消失して弁が閉じる。この過程は電磁ア
クチュエータ19の励磁によって所望の条件に適合可能
である。電磁アクチュエータは図示しないエレクトロニ
クスにより励磁され、これにより、弁制御装置はカムの
形状によって拘束されたガス交換弁lの運動から開放さ
れるとともに、エレクトロニクスによって制御された制
御ピストン20の運動が弁運動にオーバラップされる。
弁運動の一層の柔軟性並びに第1の制御ユニット18の
負荷軽減は第2図に示したように第1の制御ユニット1
8に、構造及び作用の同じ第2の制御ユニット25が第
2の制御導管26によって接続導管6に対して並列に接
続されることによって得られる。その場合、制御導管1
7を介して第1の制御ユニット18の環状溝22と中央
孔23とを遮断することによって弁lが開かれ、第2の
制御ユニット25の中央孔23を介して第2の制御導管
25を開放することにより弁lが閉鎖される。
負荷軽減は第2図に示したように第1の制御ユニット1
8に、構造及び作用の同じ第2の制御ユニット25が第
2の制御導管26によって接続導管6に対して並列に接
続されることによって得られる。その場合、制御導管1
7を介して第1の制御ユニット18の環状溝22と中央
孔23とを遮断することによって弁lが開かれ、第2の
制御ユニット25の中央孔23を介して第2の制御導管
25を開放することにより弁lが閉鎖される。
第1及び第2の制御ユニット18.25の機能の組み合
わせにより、弁1のフレキシブルな制御時間が可能とな
る。この制御時間は、特に弁lが1作業サイクル中に1
度より多く開閉しなければならない場合に、電磁アクチ
ュエータ19a、19b、ひいてはこれらに結合された
制御ユニット18.25の慣性に基づき1つの弁だけで
は得ることのできないものである。制御ユニット18.
25の圧力室は絞り24を介して互いに接続それており
、中央孔に接続されている圧力室はそれぞれ絞り24a
を介して戻し導管16に接続されている、。これにより
、ガス交換弁の閉鎖速度が減衰若しくは影響されるガス
交換弁lの運動の経過にはそれほど拘泥せず、この運動
の経過を時間的に可変でなく形成しようとする場合には
、第3図に説明するように、作業ピストン4自体に制御
ピストン20の機能を受は持たせることができる。この
目的のために作業ピストン4は制御溝27を備え、この
制御溝により、ガス交換弁lの行程シリンダ7を、接続
導管6、制御ピストン20に設けた孔28、制御溝27
及び絞り10aを介して自動オイル補充装置11に連通
せしめることができる。
わせにより、弁1のフレキシブルな制御時間が可能とな
る。この制御時間は、特に弁lが1作業サイクル中に1
度より多く開閉しなければならない場合に、電磁アクチ
ュエータ19a、19b、ひいてはこれらに結合された
制御ユニット18.25の慣性に基づき1つの弁だけで
は得ることのできないものである。制御ユニット18.
25の圧力室は絞り24を介して互いに接続それており
、中央孔に接続されている圧力室はそれぞれ絞り24a
を介して戻し導管16に接続されている、。これにより
、ガス交換弁の閉鎖速度が減衰若しくは影響されるガス
交換弁lの運動の経過にはそれほど拘泥せず、この運動
の経過を時間的に可変でなく形成しようとする場合には
、第3図に説明するように、作業ピストン4自体に制御
ピストン20の機能を受は持たせることができる。この
目的のために作業ピストン4は制御溝27を備え、この
制御溝により、ガス交換弁lの行程シリンダ7を、接続
導管6、制御ピストン20に設けた孔28、制御溝27
及び絞り10aを介して自動オイル補充装置11に連通
せしめることができる。
制御ピストンのこの位置では、接続導管6及び行程シリ
ンダ7内の圧力軽減により弁が閉鎖される。自動オイル
補充装置11内の圧力は弁ばね9の力に逆らって弁を開
放するに不十分であり、従って圧力液体は、制御溝27
の開放時に排出制御孔29と絞りloaとを介して接続
導管6から排出することができる。しかし、排出制御孔
29の遮断時にはガス交換弁lの開放に要する圧力が再
び形成される。
ンダ7内の圧力軽減により弁が閉鎖される。自動オイル
補充装置11内の圧力は弁ばね9の力に逆らって弁を開
放するに不十分であり、従って圧力液体は、制御溝27
の開放時に排出制御孔29と絞りloaとを介して接続
導管6から排出することができる。しかし、排出制御孔
29の遮断時にはガス交換弁lの開放に要する圧力が再
び形成される。
制御ピストン20の詳細が第3a図及び第3b図に示さ
れている。
れている。
第3a図は制御ピストンを圧力形成の開始時点で示す。
接続導管6内の圧力形成(第3図)は、ピストンヘッド
30が排出制御孔29を通過すると開始される。圧力軽
減は制御溝27の縁27aが孔28と横孔28aとを介
して排出制御孔29への通路を開放するときにはじめて
導入される。有効行程が符号rl(Jで示されている。
30が排出制御孔29を通過すると開始される。圧力軽
減は制御溝27の縁27aが孔28と横孔28aとを介
して排出制御孔29への通路を開放するときにはじめて
導入される。有効行程が符号rl(Jで示されている。
この有効行程Hを通過するとガス交換弁lの開放過程が
終了する。ガス交換弁lの閉鎖過程は排出制御孔29の
絞り作用によって影響される。付加的にこの絞り作用は
可変の絞りlOaを排出制御孔内に挿入することによっ
て制御することができる。
終了する。ガス交換弁lの閉鎖過程は排出制御孔29の
絞り作用によって影響される。付加的にこの絞り作用は
可変の絞りlOaを排出制御孔内に挿入することによっ
て制御することができる。
第3b図には圧力形成の終了が示されている。縁27a
は孔28から横孔28a1制御溝27を介して排出制御
孔29への通路を開放する閉鎖過程の経時変化を有する
制御過程として作業ピストン4を利用する場合には、制
御ピストン20は第4図に示すように例えば螺旋状に延
びる斜めの制御縁31を制御溝に備える。制御ピストン
20の回動により、圧力軽減は早められ又は遅められる
。矢印で示す方向に回動されると、圧力軽減は時間的に
遅らされ、矢印とは逆方向に回動されると、圧力軽減が
早められる。制御縁31の通過時に圧力液体は減径した
制御ピストン部分20aと制御溝27とを介して排制御
孔29へ流出する。
は孔28から横孔28a1制御溝27を介して排出制御
孔29への通路を開放する閉鎖過程の経時変化を有する
制御過程として作業ピストン4を利用する場合には、制
御ピストン20は第4図に示すように例えば螺旋状に延
びる斜めの制御縁31を制御溝に備える。制御ピストン
20の回動により、圧力軽減は早められ又は遅められる
。矢印で示す方向に回動されると、圧力軽減は時間的に
遅らされ、矢印とは逆方向に回動されると、圧力軽減が
早められる。制御縁31の通過時に圧力液体は減径した
制御ピストン部分20aと制御溝27とを介して排制御
孔29へ流出する。
第4a図は制御ピストン20の図示の位置における有効
行程Hを示す。
行程Hを示す。
2つの制御溝27.32を備えた実施例が第5図に示さ
れている。制御溝は互いに異なるピッチを有することが
できる。圧力上昇はピストンヘッド30が排出制御孔2
9を通過した後に開始される。ガス交換弁lの閉鎖によ
る第1の圧力軽減は排出制御孔29への第1の制御溝2
7の開放によって開始される。続いて再び弁の開口過程
が行われる。制御ピストンの引き続く運動時に第2の制
御溝32を介して排出制御孔29への圧力液体通路が開
放され、その結果、ガス交換弁lが再び閉鎖される。
れている。制御溝は互いに異なるピッチを有することが
できる。圧力上昇はピストンヘッド30が排出制御孔2
9を通過した後に開始される。ガス交換弁lの閉鎖によ
る第1の圧力軽減は排出制御孔29への第1の制御溝2
7の開放によって開始される。続いて再び弁の開口過程
が行われる。制御ピストンの引き続く運動時に第2の制
御溝32を介して排出制御孔29への圧力液体通路が開
放され、その結果、ガス交換弁lが再び閉鎖される。
第5a図にはガス交換弁lの相続く2回の開放のための
有効行程H,,H,が示されている。
有効行程H,,H,が示されている。
制御ピストン20の回動により(第5図)、かつ溝の可
変形状の選択により、場合に応じて、機関の運転点のた
めに最も具合のよいほぼ任意の制御時間が1回又は2回
の弁開放によって調整される。
変形状の選択により、場合に応じて、機関の運転点のた
めに最も具合のよいほぼ任意の制御時間が1回又は2回
の弁開放によって調整される。
制御ピストンの別の実施例が第6図に示されている。制
御ピストン20は第1の制御縁37及び第2の制御縁3
8を制御溝27に備えている。制御ピストン20を介し
た圧力上昇は第1の制御縁37が排出制御孔29を通過
した際に開始される。ガス交換弁lの閉鎖は第2の制御
縁38が排出制御孔29への圧力液体の通路を開放した
際に再び行われる。
御ピストン20は第1の制御縁37及び第2の制御縁3
8を制御溝27に備えている。制御ピストン20を介し
た圧力上昇は第1の制御縁37が排出制御孔29を通過
した際に開始される。ガス交換弁lの閉鎖は第2の制御
縁38が排出制御孔29への圧力液体の通路を開放した
際に再び行われる。
第6a図は第6図に示す制御ピストンの展開図を示す。
有効行程が符号H″で示されている第7図には特別な実
施例の制御ピストン20の展開図が示されている。この
実施例によればカム2(第1図)の隆起中にガス交換弁
lが互いに前後して2度持ち上がることができる。
施例の制御ピストン20の展開図が示されている。この
実施例によればカム2(第1図)の隆起中にガス交換弁
lが互いに前後して2度持ち上がることができる。
このことは特別な場合、例えば機関のエンジンブレーキ
状態の制動能力を高めるのに所望される。
状態の制動能力を高めるのに所望される。
ガス交換弁lの持ち上げによる通常の機能は例えば制御
ピストン20に対する排出制御孔29の位置が軸線X−
Xを占めた際に生じる。制御ピストンの有効行程は行程
H1で示されている。
ピストン20に対する排出制御孔29の位置が軸線X−
Xを占めた際に生じる。制御ピストンの有効行程は行程
H1で示されている。
この位置は第7a図にクランク角に関する関数として示
した持ち上がり曲線に相当する。
した持ち上がり曲線に相当する。
ガス交換弁lの二重の持ち上がりは制御ピストンに対す
る排出制御孔29の位置が軸線Y−Yを占めた際に第7
図に基づいて行われる。この場合、弁の互いに前後して
行われる2度の持ち上がりは行程H□とH8とによって
規定される。
る排出制御孔29の位置が軸線Y−Yを占めた際に第7
図に基づいて行われる。この場合、弁の互いに前後して
行われる2度の持ち上がりは行程H□とH8とによって
規定される。
ガス交換弁を2回持ち上げる持ち上がり曲線が第7b図
にクランク角を関数として示されている。ガス交換−U
T(下死点)後のガス交換弁lの第1回目の持ち上げは
、過給機関において全負荷時に高すぎる圧縮最終圧を回
避するために有効である。この目的のために、入口弁が
ガス交換−UT後短時間開放され、空気を過給導管内へ
押し戻す。圧縮は点Aで始めて開始され、その結果、過
給圧が高いにも拘わらず圧縮最終圧力は容積的な小さい
圧縮比によって、許容されない高い値に達しない。
にクランク角を関数として示されている。ガス交換−U
T(下死点)後のガス交換弁lの第1回目の持ち上げは
、過給機関において全負荷時に高すぎる圧縮最終圧を回
避するために有効である。この目的のために、入口弁が
ガス交換−UT後短時間開放され、空気を過給導管内へ
押し戻す。圧縮は点Aで始めて開始され、その結果、過
給圧が高いにも拘わらず圧縮最終圧力は容積的な小さい
圧縮比によって、許容されない高い値に達しない。
第8図のカム2の同じ基礎同上の2つの隆起部2aによ
って特別な作用が生じる。第2の隆起部2aと第1図及
び第2図に示した弁制御装置との協働により、大口弁も
出口弁も同様にクランクの1回転毎に開かれる。4サイ
クル機関では、入口弁も出口弁と同様にクランクの1回
転毎に1度開閉することにより、機関のエンジンブレー
キ状態での制動能力が増大する。
って特別な作用が生じる。第2の隆起部2aと第1図及
び第2図に示した弁制御装置との協働により、大口弁も
出口弁も同様にクランクの1回転毎に開かれる。4サイ
クル機関では、入口弁も出口弁と同様にクランクの1回
転毎に1度開閉することにより、機関のエンジンブレー
キ状態での制動能力が増大する。
クランク角の関数としての出口弁の上昇曲線■並びに大
口弁の上昇曲線■が第8a図に通常の4サイクル過程に
対応して示されている。クランク角はガス交換−UTで
開始される。
口弁の上昇曲線■が第8a図に通常の4サイクル過程に
対応して示されている。クランク角はガス交換−UTで
開始される。
第8b図には通常の4サイクル過程と異なり、制動時の
弁制御装置が示されている。出口弁の上昇曲線I並びに
大口弁の上昇曲線■はクランク角の関数として示されて
いる。このクランク角は同様にガス交換−UTから開始
される。
弁制御装置が示されている。出口弁の上昇曲線I並びに
大口弁の上昇曲線■はクランク角の関数として示されて
いる。このクランク角は同様にガス交換−UTから開始
される。
機関はこの場合純粋な圧縮機として作用する。
出口弁はガス交換−UTと点火−0T(上死点)との間
でもその他の一般の圧縮過程で關放される。空気は排気
導管内に配置されたスロットルバルブへ向かって押し出
されてその際に圧縮作業を行う。スロットルバルブは機
関制動中でも作用するが、しかしこの場合にはエンジン
ブレーキ状態でのみ制動作用を生じる。
でもその他の一般の圧縮過程で關放される。空気は排気
導管内に配置されたスロットルバルブへ向かって押し出
されてその際に圧縮作業を行う。スロットルバルブは機
関制動中でも作用するが、しかしこの場合にはエンジン
ブレーキ状態でのみ制動作用を生じる。
制御ヒストン20の回転機構の構成の1実施例が第9図
に示されている。制御ピストン20はピストンロッド3
3を介して延長されておりピストンロッドは制御ピスト
ン20とローラつきタペット3との間に四角部34を備
えている。この四角部はスリーブ35内で軸方向に運動
可能である。スリーブ35は軸方向移動不能かつ回転可
能に作業シリンダ5に結合されている。スリーブ35は
レバー36によって作業シリンダ5に対して相対的に回
動可能であり、四角部34を介して制御ピストン20も
作業シリンダ5に対して相対的に回動可能であり、その
結果、制御縁は第4図から第7図までに示すようにガス
交換弁lを開閉することができる。
に示されている。制御ピストン20はピストンロッド3
3を介して延長されておりピストンロッドは制御ピスト
ン20とローラつきタペット3との間に四角部34を備
えている。この四角部はスリーブ35内で軸方向に運動
可能である。スリーブ35は軸方向移動不能かつ回転可
能に作業シリンダ5に結合されている。スリーブ35は
レバー36によって作業シリンダ5に対して相対的に回
動可能であり、四角部34を介して制御ピストン20も
作業シリンダ5に対して相対的に回動可能であり、その
結果、制御縁は第4図から第7図までに示すようにガス
交換弁lを開閉することができる。
第1図は本発明の第1実施例の1つの制御ピストンを備
えた弁装置の液圧回路を示す略示図、第2図は本発明の
第2実施例の2つの制御ピストンを備えた弁装置の液圧
回路を示す略示図、第3図は本発明の第3実施例の作業
ピストンとして形成された制御ピストンを備えた弁装置
の液圧回路を示す略示図、第3a図は第3図に示した制
御ピストンの弁操作開始位置を示す図、第3b図は第3
に示した制御ピストンの弁操作終了位置を示す図、第4
図は本発明の第4実施例の斜めの制御溝を備えた制御ピ
ストンを示す図、第4a図は第4図の制御ピストンの有
効行程を示す展開図、第5図は2つの制御溝を備えた制
御ピストンを示す図、第5a図は第5図の制御ピストン
の行程を示す展開図、第6図は斜めの制御溝と斜めの制
御縁とを備えた制御ピストンを示す図、第6a図は第6
図の制御ピストンの行程を示す展開図、第7図は別の実
施例の制御ピストンを示す展開図、第7a図はガス交換
過程のOTとUTとの間の入口弁の上昇曲線を示す図、
第7b図はガス交換過程のOTと点火時点のOTとの間
の大口弁の上昇曲線を示す図、第8図はエンジンブレー
キの制御のための第2の隆起部を有するカムを示す図、
第8a図は通常の4サイクル過程における入口弁及び出
口弁の上昇を示す図、第8b図はエンジンブレーキ状態
での入口弁及び出口弁の上昇を示す図、第9図は制御ピ
ストンの回転機構を示す図である。 1・・・ガス交換弁、2・・・カム、3・・・ローラ付
キタペット、4・・・作業ピストン、5・・・作業シリ
ンダ、6・・・接続導管、7・・・行程シリンダ、8・
・・行程ピストン、9・・・弁ばね、10・・・チェッ
ク弁、10a・・・絞り、ll・・・自動オイル補充装
置、12・・・貯蔵タンク、13・・・ポンプ、14・
・・蓄圧器15・・・絞り、16・・・戻し導管、17
・・・制御導管、l 8 ・・・制御ユニット、19.
19a、19b・・・電磁アクチュエータ、20・・・
制御ピストン20a・・・減径した制御ピストン部分、
21・・・制御シリンダ、22・・・環状溝、23・・
・中央孔、24.24a・・・絞り、25・・・制御ユ
ニット、26・・・制御導管、27・・・制御溝、27
a・・・縁、28・・・孔、28a・・・横孔、29・
・・排出制御孔、30・・・ピストンヘッド、31・・
・制御縁、32・・・制御1j、33・・・ピストンロ
ッド、34・・・四角部、35・・・スリーブ、36・
・・レバー 37.38・・・制御縁 FfG、1 FIG、2 l6ja 日(i、3b RG、4 ul 1 t I ■
えた弁装置の液圧回路を示す略示図、第2図は本発明の
第2実施例の2つの制御ピストンを備えた弁装置の液圧
回路を示す略示図、第3図は本発明の第3実施例の作業
ピストンとして形成された制御ピストンを備えた弁装置
の液圧回路を示す略示図、第3a図は第3図に示した制
御ピストンの弁操作開始位置を示す図、第3b図は第3
に示した制御ピストンの弁操作終了位置を示す図、第4
図は本発明の第4実施例の斜めの制御溝を備えた制御ピ
ストンを示す図、第4a図は第4図の制御ピストンの有
効行程を示す展開図、第5図は2つの制御溝を備えた制
御ピストンを示す図、第5a図は第5図の制御ピストン
の行程を示す展開図、第6図は斜めの制御溝と斜めの制
御縁とを備えた制御ピストンを示す図、第6a図は第6
図の制御ピストンの行程を示す展開図、第7図は別の実
施例の制御ピストンを示す展開図、第7a図はガス交換
過程のOTとUTとの間の入口弁の上昇曲線を示す図、
第7b図はガス交換過程のOTと点火時点のOTとの間
の大口弁の上昇曲線を示す図、第8図はエンジンブレー
キの制御のための第2の隆起部を有するカムを示す図、
第8a図は通常の4サイクル過程における入口弁及び出
口弁の上昇を示す図、第8b図はエンジンブレーキ状態
での入口弁及び出口弁の上昇を示す図、第9図は制御ピ
ストンの回転機構を示す図である。 1・・・ガス交換弁、2・・・カム、3・・・ローラ付
キタペット、4・・・作業ピストン、5・・・作業シリ
ンダ、6・・・接続導管、7・・・行程シリンダ、8・
・・行程ピストン、9・・・弁ばね、10・・・チェッ
ク弁、10a・・・絞り、ll・・・自動オイル補充装
置、12・・・貯蔵タンク、13・・・ポンプ、14・
・・蓄圧器15・・・絞り、16・・・戻し導管、17
・・・制御導管、l 8 ・・・制御ユニット、19.
19a、19b・・・電磁アクチュエータ、20・・・
制御ピストン20a・・・減径した制御ピストン部分、
21・・・制御シリンダ、22・・・環状溝、23・・
・中央孔、24.24a・・・絞り、25・・・制御ユ
ニット、26・・・制御導管、27・・・制御溝、27
a・・・縁、28・・・孔、28a・・・横孔、29・
・・排出制御孔、30・・・ピストンヘッド、31・・
・制御縁、32・・・制御1j、33・・・ピストンロ
ッド、34・・・四角部、35・・・スリーブ、36・
・・レバー 37.38・・・制御縁 FfG、1 FIG、2 l6ja 日(i、3b RG、4 ul 1 t I ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関のガス交換弁のための弁制御装置であって
、弁ばねを備えた弁と、接続導管を備えた行程作業シリ
ンダとから成る液圧回路が設けられており、作業シリン
ダ内に案内された作業ピストンがカムによって操作可能
であり、行程シリンダ内に案内された行程ピストンが機
能的に前記弁に結合されており、前記液圧回路に対して
並列に自動オイル補充装置がチェック弁を介して組込ま
れている形式のものにおいて、前記接続導管(6)から
は、磁気的に操作される少なくとも1つの制御ユニット
(18)が分岐しており、これにより、この制御ユニッ
トは弁(1)の操作時に接続導管(6)を遮断するか若
しくは操作解除時に接続導管(6)を自動オイル補充装
置(11)の貯蔵タンク(12)へ向かって開放するこ
とを特徴とする内燃機関のガス交換弁のための弁制御装
置。 2、前記制御ユニット(18)が制御ピストン(20)
と制御シリンダ(21)とから成り、この制御ピストン
が電磁アクチュエータ(19)に結合されており、制御
シリンダ(21)が、その中央領域内で制御導管(17
)を介して前記接続導管(6)に接続されていると共に
戻し導管(16)を介して貯蔵タンク(12)に接続さ
れており、かつ、両方のシリンダ室が補償導管と絞り(
24)とを介して互いに連通しており、さらに、前記制
御ピストン(20)が環状溝(22)と、この環状溝に
接続された中央孔(23)とを備えており、この中央孔
は圧力室内に開口しており、これにより、環状溝(22
)と中央孔(23)とを介して制御導管(17)と戻し
導管(16)とが、弁(1)の非操作時に接続され、弁
(1)の操作時に分離される請求項1記載の弁制御装置
。 3、第1の制御ユニット(18)の他に、同じ構造の第
2の制御ユニット(25)が設けられており、この第2
の制御ユニットが制御導管(17)と第2の制御導管(
26)とを介して第1の制御ユニット(18)に対して
並列に接続導管(6)に接続されており、かつ、各制御
ユニット(18、25)がそれぞれ絞り(24a)を介
して戻し導管(16)に接続可能であり、かつ、両制御
ユニット(18、25)の電磁アクチュエータ(19a
、19b)が別個に励磁可能であり、一方の制御ユニッ
ト(18)が弁の開放にかつ他方の制御ユニット(24
)が弁の閉鎖に役立てられている請求項2記載の弁制御
装置。 4、内燃機関のガス交換弁のための弁制御装置であって
、弁ばねを備えた弁と、接続導管を備えた作業・行程シ
リンダから成る液圧回路とから成り、かつ、作業シリン
ダ内に案内された作業ピストンがカムによって操作され
、行程シリンダ内に案内された行程ピストンが機能的に
弁に結合されており、かつ、液圧回路に対して並列に自
動オイル補充装置が組込まれている形式のものにおいて
、制御ピストン(20)として機能する前記作業ピスト
ン(4)が制御溝(27)を備えており、この制御溝(
27)が制御ピストン(20)に設けた孔を介して、作
業シリンダ(5)内に設けた排出制御孔(29)に連通
可能であり、これにより、制御ピストン(20)のピス
トンヘッド(30)が排出制御孔(29)を越えて自動
オイル補充装置(11)へ運動するさいに弁が操作され
、前記制御溝(27)が排出制御孔を通過するさいに弁
の操作が終了することを特徴とする内燃機関用のガス交
換弁のための弁制御装置 5、制御ピストン(20)に設けた制御溝(27)が螺
旋に相応する斜めの制御縁として形成されており、制御
溝(27)が全周にわたって延びておらず、制御溝(2
7)を備えた制御ピストン部分が全ピストン直径を有し
ており、制御溝(27)を備えていない制御ピストン部
分(20a)が減寸した直径を有しており、かつ、制御
ピストン(20)が回転機構によって調整可能である請
求項4記載の弁制御装置。 6、少なくとも2つの制御溝(27、32)が制御ピス
トン(20)に設けられており、第1及び第2の制御溝
(27、32)がそれぞれ螺旋を成して延びており、か
つ、両方の制御溝(27、32)が互いに異なるピッチ
を有しており、かつ、制御ピストン(20)が回転機構
によって調整可能である請求項5記載の弁制御装置。 7、制御ピストン(20)が第1の制御縁(37)と第
2の制御縁(38)とを備えており、第2の制御縁(3
8)が制御溝(27)に対置されており、両方の制御縁
(37、38)が互いに異なるピッチを有している請求
項5記載の弁制御装置。 8、制御ピストン(20)が回転機構によって作業シリ
ンダ(5)に対して極的に回転可能であり、その場合、
作業シリンダ(5)はケーシング内に固定的に配置され
、かつカムに面したケーシング部分内で回転可能なスリ
ーブ(35)によって取り囲まれており、このスリーブ
(35)はピストンロッド(33)の四角部(34)を
介して制御ピストン(20)に相対回動不能かつ軸方向
移動可能に結合されており、かつ、ピストンロッド(3
3)の自由端がローラ付きタペット(3)に力伝達可能
に結合されている請求項5から7までのいずれか1項記
載の弁制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3939934.6 | 1989-12-02 | ||
| DE3939934A DE3939934A1 (de) | 1989-12-02 | 1989-12-02 | Ventilsteuerung fuer gaswechselventile von brennkraftmaschinen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03233116A true JPH03233116A (ja) | 1991-10-17 |
Family
ID=6394695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330822A Pending JPH03233116A (ja) | 1989-12-02 | 1990-11-30 | 内燃機関のガス交換弁のための弁制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5152258A (ja) |
| EP (1) | EP0432404A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03233116A (ja) |
| DE (1) | DE3939934A1 (ja) |
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- 1990-11-30 JP JP2330822A patent/JPH03233116A/ja active Pending
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