JPH04224272A - 圧力調整弁 - Google Patents
圧力調整弁Info
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- JPH04224272A JPH04224272A JP3064336A JP6433691A JPH04224272A JP H04224272 A JPH04224272 A JP H04224272A JP 3064336 A JP3064336 A JP 3064336A JP 6433691 A JP6433691 A JP 6433691A JP H04224272 A JPH04224272 A JP H04224272A
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- spring
- pressure regulating
- regulating valve
- valve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/54—Arrangement of fuel pressure regulators
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/04—Control of fluid pressure without auxiliary power
- G05D16/06—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule
- G05D16/063—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane
- G05D16/0644—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator
- G05D16/0655—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator using one spring-loaded membrane
- G05D16/0661—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator using one spring-loaded membrane characterised by the loading mechanisms of the membrane
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- Y10T137/7836—Flexible diaphragm or bellows reactor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は請求項1の上位概念に記
載の圧力調整弁に関する。
載の圧力調整弁に関する。
【0002】
【従来の技術】第2のコップ状のケーシング部分内にば
ねが配置されている形式の圧力調整弁はすでに公知であ
る(DE−OS1650297)。この第2のケーシン
グ部分はダイヤフラムの縁を介して第1のケーシング部
分に結合されている。このばねは一方では初応力下で間
接的に第2のケーシング部分の底部に支持されていると
ともに、他方では弁閉鎖部材に支持されている。このば
ねは圧縮コイルばねとして形成されており、著しい設置
スペースを要する。それゆえ、この圧力調整弁の軸方向
の全長は比較的大きい。これにより、力の伝達経路も長
い。それというのは、この力の伝達経路は両方のケーシ
ング部分の全長にわたって延びているからである。それ
ゆえ、公知圧力調整弁では、熱膨張に基づく調整値の変
化を少なくするために鋼性のケーシング部分を使用する
必要がある。
ねが配置されている形式の圧力調整弁はすでに公知であ
る(DE−OS1650297)。この第2のケーシン
グ部分はダイヤフラムの縁を介して第1のケーシング部
分に結合されている。このばねは一方では初応力下で間
接的に第2のケーシング部分の底部に支持されていると
ともに、他方では弁閉鎖部材に支持されている。このば
ねは圧縮コイルばねとして形成されており、著しい設置
スペースを要する。それゆえ、この圧力調整弁の軸方向
の全長は比較的大きい。これにより、力の伝達経路も長
い。それというのは、この力の伝達経路は両方のケーシ
ング部分の全長にわたって延びているからである。それ
ゆえ、公知圧力調整弁では、熱膨張に基づく調整値の変
化を少なくするために鋼性のケーシング部分を使用する
必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は力の伝
達経路をできるだけ短くすることにある。
達経路をできるだけ短くすることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決した本発
明の要旨は請求項1に記載した通りである。
明の要旨は請求項1に記載した通りである。
【0005】
【発明の効果】本発明によれば、設定した課題が良好に
解決される。ケーシング部分の材料として鋼に比して熱
膨張係数の大きな材料、例えばプラスチックを使用でき
るが、これによって調整の精度が著しく損なわれない。 ケーシング部分のために、例えば射出成形可能なプラス
チツクを使用すれば、著しい製作上の利点が得られる。
解決される。ケーシング部分の材料として鋼に比して熱
膨張係数の大きな材料、例えばプラスチックを使用でき
るが、これによって調整の精度が著しく損なわれない。 ケーシング部分のために、例えば射出成形可能なプラス
チツクを使用すれば、著しい製作上の利点が得られる。
【0006】請求項2以下に記載の構成は本発明の有利
な構成である。
な構成である。
【0007】請求項2に記載の構成によれば、ケーシン
グ部分の軸方向の全長が特に短くなる。それというのは
、このように形成されたばねの軸方向の寸法が短いから
である。
グ部分の軸方向の全長が特に短くなる。それというのは
、このように形成されたばねの軸方向の寸法が短いから
である。
【0008】請求項3から6までに記載の構成は、ばね
からケーシング部分若しくは管状接続部への力の伝達の
ための手段に関する。これにより、ばねとケーシング部
分若しくは管状接続部との著しくモーメントの少ない対
称的な結合が得られる。この結合は自在懸架式の結合に
類似しており、かつ、弁座への確実な座着のための運動
性を促進する。
からケーシング部分若しくは管状接続部への力の伝達の
ための手段に関する。これにより、ばねとケーシング部
分若しくは管状接続部との著しくモーメントの少ない対
称的な結合が得られる。この結合は自在懸架式の結合に
類似しており、かつ、弁座への確実な座着のための運動
性を促進する。
【0009】請求項6に記載の構成が特に有利である。
なぜならば、弁閉鎖部材と、弁座を備えた管状接続部と
がじかに互いに隣合っており、その結果、力の伝達経路
が著しく短いからである。
がじかに互いに隣合っており、その結果、力の伝達経路
が著しく短いからである。
【0010】請求項7及び8に記載の構成によれば、ば
ね力の調整が簡単となる。
ね力の調整が簡単となる。
【0011】請求項9に記載の構成によれば、ばねの確
実係合が得られる。
実係合が得られる。
【0012】請求項10に記載の構成によれば、ばねの
作用行程が短くても座弁を通る媒体貫流量が大きくなる
。それというのは、弁座の輪郭が比較的大きい周方向長
さを有しているからである。
作用行程が短くても座弁を通る媒体貫流量が大きくなる
。それというのは、弁座の輪郭が比較的大きい周方向長
さを有しているからである。
【0013】
【実施例】次に、図示の実施例につき本発明を具体的に
説明する。
説明する。
【0014】第1図の第1実施例に示された圧力調整弁
10は内燃機関の燃料噴射機構に使用されるものである
。この圧力調整弁10は、上方のケーシング部分12と
下方のケーシング部分13とから成るケーシング11を
備えている。プラスチックから成る両方のケーシング部
分12,13はコップ状に形成されており、そのフラン
ジ状の開口縁に沿って、2つの互いに合致したダイヤフ
ラム14と皿ばね15とを介してかしめリング16によ
って互いに密に結合されている。上方のケーシング部分
12は管状接続部17を備えており、この管状接続部1
7は図示しない内燃機関の吸気管に接続可能である。 上方のケーシング部分12はダイヤフラム14と共に負
圧室18を制限している。
10は内燃機関の燃料噴射機構に使用されるものである
。この圧力調整弁10は、上方のケーシング部分12と
下方のケーシング部分13とから成るケーシング11を
備えている。プラスチックから成る両方のケーシング部
分12,13はコップ状に形成されており、そのフラン
ジ状の開口縁に沿って、2つの互いに合致したダイヤフ
ラム14と皿ばね15とを介してかしめリング16によ
って互いに密に結合されている。上方のケーシング部分
12は管状接続部17を備えており、この管状接続部1
7は図示しない内燃機関の吸気管に接続可能である。 上方のケーシング部分12はダイヤフラム14と共に負
圧室18を制限している。
【0015】下方のケーシング部分13は燃料のための
多数の入口を備えた底部21を備えている。この下方の
ケーシング部分はダイヤフラム14と共に燃料を案内す
る室を形成している。
多数の入口を備えた底部21を備えている。この下方の
ケーシング部分はダイヤフラム14と共に燃料を案内す
る室を形成している。
【0016】ケーシング部分13の底部21には室23
内へ突入した管状接続部25がねじこまれている。管状
接続部の室側の端面は弁座26を形成しており、この弁
座に弁閉鎖部材27が協働している。弁座26及び弁閉
鎖部材27は座弁28を形成している。弁閉鎖部材27
は皿板29によってダイヤフラム14に結合されている
。
内へ突入した管状接続部25がねじこまれている。管状
接続部の室側の端面は弁座26を形成しており、この弁
座に弁閉鎖部材27が協働している。弁座26及び弁閉
鎖部材27は座弁28を形成している。弁閉鎖部材27
は皿板29によってダイヤフラム14に結合されている
。
【0017】燃料を案内する室23内に引っ張りばね3
2が初応力下で収容されている。この引っ張りばねはた
わみばねとして形成されており、リング板状のばね本体
の周辺部から半径方向に突出した4つの固定用舌片34
.1,34.2を備えている(第2図)。均一なピッチ
で配置されたこの固定舌片は交互に、一方ではばね本体
33の外周に、他方では内周に配置されている。それゆ
え、これら固定用舌片は互いに直径方向で対向して位置
する2対の固定用舌片34.1,34.2を形成してい
る。内側に位置する固定用舌片34.1はリング板35
を介して弁閉鎖部材27に支持されている(第1図では
固定用舌片34.2が角90度ずらして図示されている
)。外側の固定用舌片34.2はリング板36を介して
プラスチックから成るリング37に係合しており、この
リング27は下方のケーシング部分13の内周に接合に
より結合されている。
2が初応力下で収容されている。この引っ張りばねはた
わみばねとして形成されており、リング板状のばね本体
の周辺部から半径方向に突出した4つの固定用舌片34
.1,34.2を備えている(第2図)。均一なピッチ
で配置されたこの固定舌片は交互に、一方ではばね本体
33の外周に、他方では内周に配置されている。それゆ
え、これら固定用舌片は互いに直径方向で対向して位置
する2対の固定用舌片34.1,34.2を形成してい
る。内側に位置する固定用舌片34.1はリング板35
を介して弁閉鎖部材27に支持されている(第1図では
固定用舌片34.2が角90度ずらして図示されている
)。外側の固定用舌片34.2はリング板36を介して
プラスチックから成るリング37に係合しており、この
リング27は下方のケーシング部分13の内周に接合に
より結合されている。
【0018】この圧力調整弁10は燃料噴射機構内の圧
力を吸気管内圧力に依存して調整するのに役立つ。設定
圧が超えられると、ダイヤフラムによって制御された弁
閉鎖部材27が座弁28の弁座26から離れ、その結果
、過剰に供給された燃料が入口22を通り、管状接続部
25を通り無圧で図示しない燃料タンクへ戻される。 設定圧の調整は圧力調整弁の組み立ての途上でリング3
7をケーシング部分13に結合する前にこのリング37
を軸方向に移動させることによって行うことができる。 管状接続部25を軸方向に移動させることによっても調
整を行うことができる。
力を吸気管内圧力に依存して調整するのに役立つ。設定
圧が超えられると、ダイヤフラムによって制御された弁
閉鎖部材27が座弁28の弁座26から離れ、その結果
、過剰に供給された燃料が入口22を通り、管状接続部
25を通り無圧で図示しない燃料タンクへ戻される。 設定圧の調整は圧力調整弁の組み立ての途上でリング3
7をケーシング部分13に結合する前にこのリング37
を軸方向に移動させることによって行うことができる。 管状接続部25を軸方向に移動させることによっても調
整を行うことができる。
【0019】弁閉鎖部材27の行程は10分の数ミリメ
ートルである。しかし、室23内への燃料の吐き出し時
の圧力衝撃が有害な超過行程を生じることがあるため、
上方のケーシング部分12には行程を制限するストッパ
ピン38が配置されている。しかし、特に狭い限界内で
利用されるばね32の特性で座弁28の十分大きな流れ
横断面を得るために、第3図に示すように弁座が中空十
字形の輪郭を有しており、その脚部39が管状接続部2
5の室側の部分の外周から突出している。横断面を増大
させるために別の形状の輪郭を採用してもよい。
ートルである。しかし、室23内への燃料の吐き出し時
の圧力衝撃が有害な超過行程を生じることがあるため、
上方のケーシング部分12には行程を制限するストッパ
ピン38が配置されている。しかし、特に狭い限界内で
利用されるばね32の特性で座弁28の十分大きな流れ
横断面を得るために、第3図に示すように弁座が中空十
字形の輪郭を有しており、その脚部39が管状接続部2
5の室側の部分の外周から突出している。横断面を増大
させるために別の形状の輪郭を採用してもよい。
【0020】すでに述べたように、ばね32は自在懸架
式に間接的に弁閉鎖部材27と下方のケーシン部分13
とに係合している。それゆえ、力の伝達経路は比較的短
い。ばねの力は一方では内側の固定用舌片34.1とリ
ング板35とを介して弁閉鎖部材に伝達され、他方では
外側の固定用舌片34.2を介してリング板36、リン
グ37、ケーシング部分13、管状接続部25を介して
弁座26に伝達される。
式に間接的に弁閉鎖部材27と下方のケーシン部分13
とに係合している。それゆえ、力の伝達経路は比較的短
い。ばねの力は一方では内側の固定用舌片34.1とリ
ング板35とを介して弁閉鎖部材に伝達され、他方では
外側の固定用舌片34.2を介してリング板36、リン
グ37、ケーシング部分13、管状接続部25を介して
弁座26に伝達される。
【0021】第4図の実施例の圧力調整弁40では力の
伝達経路が一層短い。このことのために、この圧力調整
弁40は板状のばね本体42を備えた楕円形のばね41
を備えている。このばねの内周部から均一なピッチで半
径方向内向きに固定用舌片43.1,43.2が延びて
いる。同様に直径方向で対向して位置するそれぞれ2つ
の固定用舌片43.1,43.1;43.2,43.2
はそれぞれ対を成している。
伝達経路が一層短い。このことのために、この圧力調整
弁40は板状のばね本体42を備えた楕円形のばね41
を備えている。このばねの内周部から均一なピッチで半
径方向内向きに固定用舌片43.1,43.2が延びて
いる。同様に直径方向で対向して位置するそれぞれ2つ
の固定用舌片43.1,43.1;43.2,43.2
はそれぞれ対を成している。
【0022】過剰燃料排出のための管状接続部45は直
に圧力調整弁40の下方のケーシング部分46に一体形
成されている。燃料を案内する室47内に突入した、管
状接続部の部分48上には、軸方向移動可能なブッシュ
49がねじはめられている。このブッシュ49は、直径
方向で対向して位置してケーシング部分46の底部50
に向かって開いたポケット状の付加部51を備えており
、このポケット内にばね41の固定用舌片43.2が適
合して係合している。圧力調整弁40の弁閉鎖部材52
は同様に直径方向で対向して位置する2つのポケット状
の付加部53を備えており、この付加部は圧力調整弁4
0のダイヤフラム54へ向かって開いている。弁閉鎖部
材52のこの付加部53の役目はばね41の固定用舌片
43.1を位置固定的に受容することにある(弁閉鎖部
材52に配置したポケット状の付加部53並びにこれに
係合する固定用舌片43.1は第4図では角90度ずれ
て図示されている)。その他の点ではこの圧力調整弁4
0の構成は第1図の実施例のものと同様である。
に圧力調整弁40の下方のケーシング部分46に一体形
成されている。燃料を案内する室47内に突入した、管
状接続部の部分48上には、軸方向移動可能なブッシュ
49がねじはめられている。このブッシュ49は、直径
方向で対向して位置してケーシング部分46の底部50
に向かって開いたポケット状の付加部51を備えており
、このポケット内にばね41の固定用舌片43.2が適
合して係合している。圧力調整弁40の弁閉鎖部材52
は同様に直径方向で対向して位置する2つのポケット状
の付加部53を備えており、この付加部は圧力調整弁4
0のダイヤフラム54へ向かって開いている。弁閉鎖部
材52のこの付加部53の役目はばね41の固定用舌片
43.1を位置固定的に受容することにある(弁閉鎖部
材52に配置したポケット状の付加部53並びにこれに
係合する固定用舌片43.1は第4図では角90度ずれ
て図示されている)。その他の点ではこの圧力調整弁4
0の構成は第1図の実施例のものと同様である。
【0023】ばね41の初応力は圧力調整弁40の組み
立て時にブッシュ49を軸方向に移動することによって
調整される。調整後、ブッシュ49を固定することがで
きる。力の伝達経路はばね41から、一方では固定用舌
片43.1を介して弁閉鎖部材に、他方では、固定用舌
片43.2を介してブッシュ49へ、さらに管状接続部
45へ延びている。本実施例の圧力調整弁40と異なり
ケーシング部分46又は管状接続部45の部分48に、
ばね41を係合させるためのポケット状の付加部を備え
ることができる。この場合には圧力調整弁の調整のため
に別の手段がとられなければならない。
立て時にブッシュ49を軸方向に移動することによって
調整される。調整後、ブッシュ49を固定することがで
きる。力の伝達経路はばね41から、一方では固定用舌
片43.1を介して弁閉鎖部材に、他方では、固定用舌
片43.2を介してブッシュ49へ、さらに管状接続部
45へ延びている。本実施例の圧力調整弁40と異なり
ケーシング部分46又は管状接続部45の部分48に、
ばね41を係合させるためのポケット状の付加部を備え
ることができる。この場合には圧力調整弁の調整のため
に別の手段がとられなければならない。
【0024】さらに、ばね41は、その固定用舌片43
.1,43.2がポケット状の付加部51,52内に位
置固定されているために、圧力調整弁40の組み立て過
程中に弁閉鎖部材52をダイヤフラム54と一緒にケー
シング部分46内でセンタリングすることにも利用でき
る。
.1,43.2がポケット状の付加部51,52内に位
置固定されているために、圧力調整弁40の組み立て過
程中に弁閉鎖部材52をダイヤフラム54と一緒にケー
シング部分46内でセンタリングすることにも利用でき
る。
【0025】以上説明した圧力調整弁10,40は液状
の媒体だけでなく、ガス状の媒体にも適している。
の媒体だけでなく、ガス状の媒体にも適している。
【図1】本発明の第1実施例の縦断面図である。
【図2】本発明の第1実施例のばねを第1図の矢印II
の方向から見た図である。
の方向から見た図である。
【図3】本発明の第1実施例の座弁の弁座を第1図の矢
印IIの方向から見た図である。
印IIの方向から見た図である。
【図4】本発明の第2実施例の縦断面図である。
【図5】第1図のV−V線に沿った断面図である。
10 圧力調整弁
11 ケーシング
12,13 ケーシング部分
14 ダイヤフラム
15 皿ばね
16 かしめリング
17 管状接続部
18 負圧室
21 底部
22 入口
23 室
25 管状接続部
26 弁座
27 弁閉鎖部材
28 座弁
29 皿板
32 引っ張りばね
33 ばね本体
34.1,34,2 固定用舌片35,36
リング板 37 リング 38 ストッパピン 39 脚部 40 圧力調整弁 41 ばね 42 ばね本体 43.1,43.2 固定用舌片45 管
状接続部 46 ケーシング部分 47 室 48 部分 49 ブッシュ 50 底部 51 付加部 52 弁閉鎖部材 53 付加部 54 ダイヤフラム
リング板 37 リング 38 ストッパピン 39 脚部 40 圧力調整弁 41 ばね 42 ばね本体 43.1,43.2 固定用舌片45 管
状接続部 46 ケーシング部分 47 室 48 部分 49 ブッシュ 50 底部 51 付加部 52 弁閉鎖部材 53 付加部 54 ダイヤフラム
Claims (10)
- 【請求項1】 特に内燃機関の燃料噴射機構用の液状
又はガス状の媒体のための圧力調整弁であって、ケーシ
ング部分(13;46)が少なくとも1つのダイヤフラ
ム(14;54)と共に、媒体を案内するための室(2
3;47)を形成しており、この室(23;47)内に
突入しケーシング部分(13;46)に結合された管状
接続部(25;45)の室側の端面が座弁(28)のた
めの弁座(26)を備えており、この座弁はダイヤフラ
ム(14;54)に少なくとも間接的に固定された弁閉
鎖部材(27;52)を備えており、初応力を負荷され
たばね(32;41)が一方では少なくとも間接的にケ
ーシング部分(13;46)に、かつ他方では弁閉鎖部
材(27;52)に係合している形式のものにおいて、
ばね(32;41)が引っ張りばねとして形成されてい
て、前記媒体を案内する室(23;41)内に配置され
ていることを特徴とする圧力調整弁。 - 【請求項2】 ばね(32;41)がリング板状のた
わみばねから成り、かつ周方向で少なくとも間接的に交
互にケーシング部分(13;46)と弁閉鎖部材(27
;52)とに係合している請求項1記載の圧力調整弁。 - 【請求項3】 ばね(32;41)はケーシング部分
(13;46)及び弁閉鎖部材(27;52)への少な
くとも間接的な力伝達のためにリング板状のばね本体(
33;42)の周辺から半径方向に突出した固定用舌片
(34;1,34.2;43.1,43.2)を備えて
いる請求項2記載の圧力調整弁。 - 【請求項4】 ばね(32;41)は有利には均一な
ピッチで配置された少なくとも4つの固定用舌片(34
.1,34.2,43.1,43.2)を備えており、
そのうちの直径方向で対向して位置する固定用舌片がケ
ーシング部分(13;46)及び弁閉鎖部材(27;5
2)に少なくとも間接的に係合する請求項3記載の圧力
調整弁。 - 【請求項5】 リング板状のばね本体(33)から半
径方向外向きに突出した固定用舌片(34.2)はケー
シング部分(13)の内周に配置されたリング(37)
に係合しており、ばね本体(33)から半径方向内向き
に突出した固定用舌片(34.1は)摩擦係合により弁
閉鎖部材(27)に保持されている請求項4記載の圧力
調整弁。 - 【請求項6】 ばね(41)はそのばね本体(42)
から半径方向内向きに突出した固定用舌片(43.1,
43.2)を備えており、そのうちの少なくとも直径方
向で対向して位置する2つの固定用舌片(43.2)が
少なくとも間接的に管状接続部(45)に、かつ、同様
に直径方向で対向して位置する少なくとも2つの固定用
舌片(43.1)が弁閉鎖部材に係合している請求項4
記載の圧力調整弁。 - 【請求項7】 管状接続部(45)が軸方向移動可能
にケーシング部分(13)内に案内されている請求項5
又は6項記載の圧力調整弁。 - 【請求項8】 管状接続部(45)が位置固定的にケ
ーシング部分(46)に結合されており、かつ室側に軸
方向移動可能なブッシュ(49)を支持しており、この
ブッシュ(49)にばねの固定用舌片(43.2)が係
合している請求項6記載の圧力調整弁。 - 【請求項9】 弁閉鎖部材(52)及び又はケーシン
グ部分(46)及び又はブッシュ(49)がその周辺か
ら半径方向で突出したポケット状の付加部(51,53
)を備えており、この付加部内にばねの固定用舌片(4
3.1,43.2)が係合している請求項4,5,6,
8のいずれか1項記載の圧力調整弁。 - 【請求項10】 弁座(26)が管状接続部(25)
に比して大きい周長を有する中空十字形の輪郭を備えて
いる請求項1から9までのいずれか1項記載の圧力調整
弁。
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- 1991-03-28 JP JP3064336A patent/JPH04224272A/ja active Pending
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