JPH04224417A - 折りたたみ窓及び折りたたみパネル - Google Patents
折りたたみ窓及び折りたたみパネルInfo
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- JPH04224417A JPH04224417A JP3069735A JP6973591A JPH04224417A JP H04224417 A JPH04224417 A JP H04224417A JP 3069735 A JP3069735 A JP 3069735A JP 6973591 A JP6973591 A JP 6973591A JP H04224417 A JPH04224417 A JP H04224417A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- folding
- pair
- panels
- panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/18—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear
- B60J1/1807—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear movable for vehicles with convertible top
- B60J1/1823—Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at the vehicle rear movable for vehicles with convertible top adjustable relative to hard- or soft-top, e.g. pivotable
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の背景】本発明は一般的に2枚の相隣する窓パネ
ルを互いに撓曲自在に結合するための耐候ヒンジ及び耐
候シールに係る。特に、本発明は折りたたみコンバーチ
ブル幌を有する自動車の窓の相隣する2枚の窓パネルを
互いに結合するための折りたたみヒンジ及び耐候シール
に係る。
ルを互いに撓曲自在に結合するための耐候ヒンジ及び耐
候シールに係る。特に、本発明は折りたたみコンバーチ
ブル幌を有する自動車の窓の相隣する2枚の窓パネルを
互いに結合するための折りたたみヒンジ及び耐候シール
に係る。
【0002】折りたたみコンバーチブル幌を有する自動
車は当業者によく知られている。伝統的にこれら折りた
たみコンバーチブル幌は自動車の後方への可視性を提供
するために後窓を有した。通常、これら自動車に採用さ
れる後窓は可撓プラスチック材料から製作されている。 しかし、可撓プラスチック材料から製作された後窓は時
間の経過とともに脆くなりそして亀裂が生じる傾向があ
った。さらに、そのような後窓は変色、引っ掻き傷など
によって時間の経過とともにそれらの透明性を失う傾向
があった。
車は当業者によく知られている。伝統的にこれら折りた
たみコンバーチブル幌は自動車の後方への可視性を提供
するために後窓を有した。通常、これら自動車に採用さ
れる後窓は可撓プラスチック材料から製作されている。 しかし、可撓プラスチック材料から製作された後窓は時
間の経過とともに脆くなりそして亀裂が生じる傾向があ
った。さらに、そのような後窓は変色、引っ掻き傷など
によって時間の経過とともにそれらの透明性を失う傾向
があった。
【0003】プラスチック後窓の前記欠点に鑑みて、そ
の他の透明材料、例えばガラス、から製作される後窓が
自動車のためのコンバーチブル幌における使用のために
提案されている。ガラスのごとき非可撓性の材料から製
作される後窓を採用するためには、後窓はコンバーチブ
ル幌がそのコンパクトな格納のために折りたたまれるこ
とを許容するような寸法にされなくてはならない。比較
的小さい自動車のための許容寸法を達成する一つの試み
として、可撓ヒンジによって互いに結合される2枚のガ
ラスパネルから作られた折りたたみガラス窓を使用する
ことが提案されている。
の他の透明材料、例えばガラス、から製作される後窓が
自動車のためのコンバーチブル幌における使用のために
提案されている。ガラスのごとき非可撓性の材料から製
作される後窓を採用するためには、後窓はコンバーチブ
ル幌がそのコンパクトな格納のために折りたたまれるこ
とを許容するような寸法にされなくてはならない。比較
的小さい自動車のための許容寸法を達成する一つの試み
として、可撓ヒンジによって互いに結合される2枚のガ
ラスパネルから作られた折りたたみガラス窓を使用する
ことが提案されている。
【0004】コンバーチブル幌における折りたたみ後窓
として用いるための2枚のガラスパネルを互いに結合し
得る可撓ヒンジを創作する試みが過去において為された
。例えば、米国特許第4799727号はコンバーチブ
ル幌において使用する後窓の2枚のガラスパネルを互い
に結合するための可撓ヒンジを開示する。このヒンジは
可撓材料の一体押出し成形物であってその片側に配置さ
れる中間ヒンジセグメントによって互いに結合された2
個の対立するU形溝を有するものから構成される。2個
の対立するU形溝のおのおのの一部分は、各ガラスパネ
ルの表面上に延びており、それにより窓からの氷及び雪
の掻き取りが妨害される。さらに、自動車のコンバーチ
ブル幌がその上位置に在るときは、2枚のガラスパネル
を互いから引き離す傾向がある応力の実質的な量が仲間
ヒンジセグメントにおいて生じるから、このヒンジの強
さは疑わしい。
として用いるための2枚のガラスパネルを互いに結合し
得る可撓ヒンジを創作する試みが過去において為された
。例えば、米国特許第4799727号はコンバーチブ
ル幌において使用する後窓の2枚のガラスパネルを互い
に結合するための可撓ヒンジを開示する。このヒンジは
可撓材料の一体押出し成形物であってその片側に配置さ
れる中間ヒンジセグメントによって互いに結合された2
個の対立するU形溝を有するものから構成される。2個
の対立するU形溝のおのおのの一部分は、各ガラスパネ
ルの表面上に延びており、それにより窓からの氷及び雪
の掻き取りが妨害される。さらに、自動車のコンバーチ
ブル幌がその上位置に在るときは、2枚のガラスパネル
を互いから引き離す傾向がある応力の実質的な量が仲間
ヒンジセグメントにおいて生じるから、このヒンジの強
さは疑わしい。
【0005】米国特許第4761916号はコンバーチ
ブル幌において使用される後窓の2枚のガラスパネルを
互いに結合する他の一可撓ヒンジを開示する。このヒン
ジは2個の可動ガスケット部材であっておのおの2枚の
窓パネルの一つに個別的に結合されるものを有する。こ
れら可動ガスケット部材は可撓ヒンジウェブによって概
ね隣接する側に沿って相互結合される。可動ガスケット
部材と可撓ヒンジウェブは、ウレタンまたはウレタン含
有材料から一体構造物として一体的に成形される。2個
の可動ガスケット部材のおのおのの一部分は、やはり、
各ガラスパネルの表面上に延びており、それにより窓か
らの氷および雪の掻き取りが妨害される。
ブル幌において使用される後窓の2枚のガラスパネルを
互いに結合する他の一可撓ヒンジを開示する。このヒン
ジは2個の可動ガスケット部材であっておのおの2枚の
窓パネルの一つに個別的に結合されるものを有する。こ
れら可動ガスケット部材は可撓ヒンジウェブによって概
ね隣接する側に沿って相互結合される。可動ガスケット
部材と可撓ヒンジウェブは、ウレタンまたはウレタン含
有材料から一体構造物として一体的に成形される。2個
の可動ガスケット部材のおのおのの一部分は、やはり、
各ガラスパネルの表面上に延びており、それにより窓か
らの氷および雪の掻き取りが妨害される。
【0006】従って、妥当回数の折りたたみサイクルに
対して、折りたたみコンバーチブル幌の後窓の2枚の透
明な窓パネルを互いに結合するのに十分な力を有する改
良された可撓ヒンジの必要性が依然として存在下する。 さらに、可撓ヒンジが使用される窓がそれから氷および
雪を除去するために容易に掻かれることを可能にするよ
うな改良された可撓ヒンジの必要性も依然として存在す
る。
対して、折りたたみコンバーチブル幌の後窓の2枚の透
明な窓パネルを互いに結合するのに十分な力を有する改
良された可撓ヒンジの必要性が依然として存在下する。 さらに、可撓ヒンジが使用される窓がそれから氷および
雪を除去するために容易に掻かれることを可能にするよ
うな改良された可撓ヒンジの必要性も依然として存在す
る。
【0007】
【発明の摘要】この必要性は折りたたみコンバーチブル
幌を有する自動車の後窓の2枚の隣接する透明な窓パネ
ルを互いに結合するための改良されたヒンジ及び耐候シ
ールを開示する本発明によって満たされる。ヒンジは後
窓面の内側において2枚の窓パネルの各隣接する周縁部
分上に重なる接着された可撓材料を有する。前記可撓材
料は窓パネルの各隣接する周縁部分に接着される。これ
ら周縁部分は変質を生じさせる紫外線から可撓材料を遮
蔽するようにセラミックフリットのコーティングを選択
的に有し得る。前記接着可撓材料はシリコーンでコート
されたガラス繊維布であってそれを窓パネルに結合する
ためのシリコーン接着剤を表面に塗布されたものから構
成され得る。代替的に、前記接着可撓材料はビニールで
裏当てされた綿布であって窓パネルに誘電結合されるも
のから構成され得る。2枚の窓パネルと同高の耐候シー
ルが、窓パネルの対立端部間に位置されるギャップ内に
配置される。耐候シールは窓パネルの端部にシリコーン
接着剤によって結合された弗素重合体樹脂ストリップか
ら構成され得る。耐候シールは前記接着可撓材料を環境
による変質から保護するのに役立つ。
幌を有する自動車の後窓の2枚の隣接する透明な窓パネ
ルを互いに結合するための改良されたヒンジ及び耐候シ
ールを開示する本発明によって満たされる。ヒンジは後
窓面の内側において2枚の窓パネルの各隣接する周縁部
分上に重なる接着された可撓材料を有する。前記可撓材
料は窓パネルの各隣接する周縁部分に接着される。これ
ら周縁部分は変質を生じさせる紫外線から可撓材料を遮
蔽するようにセラミックフリットのコーティングを選択
的に有し得る。前記接着可撓材料はシリコーンでコート
されたガラス繊維布であってそれを窓パネルに結合する
ためのシリコーン接着剤を表面に塗布されたものから構
成され得る。代替的に、前記接着可撓材料はビニールで
裏当てされた綿布であって窓パネルに誘電結合されるも
のから構成され得る。2枚の窓パネルと同高の耐候シー
ルが、窓パネルの対立端部間に位置されるギャップ内に
配置される。耐候シールは窓パネルの端部にシリコーン
接着剤によって結合された弗素重合体樹脂ストリップか
ら構成され得る。耐候シールは前記接着可撓材料を環境
による変質から保護するのに役立つ。
【0008】本発明の一局面に従って、折りたたみコン
バーチブル幌を有する自動車で使用するための折りたた
み窓が設けられそしてそれは自動車の車室に面する内面
と外部環境に露出される外面とを有する窓を構成する1
対の窓パネルを有する。1対の窓パネルのおのおのは周
縁部分を有し、前記1対の窓パネルの一つにおける周縁
部分の第1の部分は、前記1対の窓パネルの他の一つに
おける周縁部分の第1の部分に概ね隣接して配置される
。これら隣接する周縁部分はギャップによって互いから
離間される。可撓ストリップ手段が前記1対の窓パネル
の隣接周縁部分を互いに接続するため窓の内面に配置さ
れ、そして前記ストリップ手段を窓の内面に接着するた
めの手段が設けらる。可撓ストリップ手段を環境による
変質から保護するようにギャップを密封するためギャッ
プ内に密封手段が配置される。
バーチブル幌を有する自動車で使用するための折りたた
み窓が設けられそしてそれは自動車の車室に面する内面
と外部環境に露出される外面とを有する窓を構成する1
対の窓パネルを有する。1対の窓パネルのおのおのは周
縁部分を有し、前記1対の窓パネルの一つにおける周縁
部分の第1の部分は、前記1対の窓パネルの他の一つに
おける周縁部分の第1の部分に概ね隣接して配置される
。これら隣接する周縁部分はギャップによって互いから
離間される。可撓ストリップ手段が前記1対の窓パネル
の隣接周縁部分を互いに接続するため窓の内面に配置さ
れ、そして前記ストリップ手段を窓の内面に接着するた
めの手段が設けらる。可撓ストリップ手段を環境による
変質から保護するようにギャップを密封するためギャッ
プ内に密封手段が配置される。
【0009】可撓ストリップ手段はシリコーンでコート
されたガラス繊維布から構成され得そして接着手段はシ
リコーン接着剤から成り得る。代替的に、可撓ストリッ
プ手段は綿布から構成され得そして接着手段は窓の内面
に結合されるビニール裏当てから構成され得る。ビニー
ル裏当ては綿布にも結合される。
されたガラス繊維布から構成され得そして接着手段はシ
リコーン接着剤から成り得る。代替的に、可撓ストリッ
プ手段は綿布から構成され得そして接着手段は窓の内面
に結合されるビニール裏当てから構成され得る。ビニー
ル裏当ては綿布にも結合される。
【0010】前記可撓ストリップ手段は好ましくは1対
の窓パネルの隣接周縁部分に沿って接着される。1対の
窓パネルの隣接周縁部分のおのおのは、その表面に、変
質を生じさせる紫外線から可撓ストリップ手段及び接着
手段を保護するためセラミックフリットトリムコーティ
ングを有する。
の窓パネルの隣接周縁部分に沿って接着される。1対の
窓パネルの隣接周縁部分のおのおのは、その表面に、変
質を生じさせる紫外線から可撓ストリップ手段及び接着
手段を保護するためセラミックフリットトリムコーティ
ングを有する。
【0011】前記密封手段はシリコーン接着剤によって
1対の窓パネルに対しギャップ内で接着される弗素重合
体樹脂から構成される。密封手段は好ましくはギャップ
内に窓の外面と同高に配置される。このようにして、密
封手段は窓パネルから氷及び雪を除去するため窓パネル
を掻くことによって損傷されない。
1対の窓パネルに対しギャップ内で接着される弗素重合
体樹脂から構成される。密封手段は好ましくはギャップ
内に窓の外面と同高に配置される。このようにして、密
封手段は窓パネルから氷及び雪を除去するため窓パネル
を掻くことによって損傷されない。
【0012】1対の窓パネルのおのおのは、ガラスの長
期間に亙る透明性並びに引っ掻き傷が生じにくい特性の
故に、ガラスから製作されることが好ましいが、これら
窓パネルは実質的に透明な重合体樹脂、例えばポリカー
ボネート、からも製作され得る。
期間に亙る透明性並びに引っ掻き傷が生じにくい特性の
故に、ガラスから製作されることが好ましいが、これら
窓パネルは実質的に透明な重合体樹脂、例えばポリカー
ボネート、からも製作され得る。
【0013】本発明のもう一つの局面に従って、折りた
たみコンバーチブル幌を有する自動車において使用され
る折りたたみ窓が設けられそしてそれは自動車の車室に
面する上面と外部環境に露出される外面とを有する窓を
構成する1対の窓パネルを有する。前記1対の窓パネル
のおのおのは周縁部分を有し、前記1対の窓パネルの一
つにおける周縁部分の第1の部分は、前記1対の窓パネ
ルの他の一つにおける周縁部分の第1の部分に概ね隣接
して位置される。隣接する周縁部分はギャップによって
互いから離間される。1対の窓パネルの隣接周縁部分を
互いに接続するため可撓テープ手段が窓の内面上に配置
され、そして可撓テープ手段を環境による変質から保護
するようにギャップを密封するための手段がギャップ内
に配置される。
たみコンバーチブル幌を有する自動車において使用され
る折りたたみ窓が設けられそしてそれは自動車の車室に
面する上面と外部環境に露出される外面とを有する窓を
構成する1対の窓パネルを有する。前記1対の窓パネル
のおのおのは周縁部分を有し、前記1対の窓パネルの一
つにおける周縁部分の第1の部分は、前記1対の窓パネ
ルの他の一つにおける周縁部分の第1の部分に概ね隣接
して位置される。隣接する周縁部分はギャップによって
互いから離間される。1対の窓パネルの隣接周縁部分を
互いに接続するため可撓テープ手段が窓の内面上に配置
され、そして可撓テープ手段を環境による変質から保護
するようにギャップを密封するための手段がギャップ内
に配置される。
【0014】前記可撓テープ手段は可撓ストリップと、
該可撓ストリップを窓の内面に接着する手段とを有する
。前記可撓ストリップはシリコーンでコートされたガラ
ス繊維布から成りそして前記接着手段はシリコーン接着
剤から成り得る。代替的に、前記可撓ストリップは綿布
から成りそして接着手段は綿布上に配されるビニール裏
当てであって窓の内面に対し誘電接着されるものから構
成され得る。
該可撓ストリップを窓の内面に接着する手段とを有する
。前記可撓ストリップはシリコーンでコートされたガラ
ス繊維布から成りそして前記接着手段はシリコーン接着
剤から成り得る。代替的に、前記可撓ストリップは綿布
から成りそして接着手段は綿布上に配されるビニール裏
当てであって窓の内面に対し誘電接着されるものから構
成され得る。
【0015】前記可撓テープ手段は、好ましくは、1対
の窓パネルの隣接周縁部分に沿って接着される。1対の
窓パネルの隣接周縁部分のおのおのは、好ましくは、そ
の表面に、変質を生じさせる紫外線から可撓テープ手段
を遮蔽するためのセラミックフリットトリムコーティー
ングを有する。
の窓パネルの隣接周縁部分に沿って接着される。1対の
窓パネルの隣接周縁部分のおのおのは、好ましくは、そ
の表面に、変質を生じさせる紫外線から可撓テープ手段
を遮蔽するためのセラミックフリットトリムコーティー
ングを有する。
【0016】前記密封手段はシリコーン接着剤によって
ギャップ内で1対の窓パネルに接着される弗素重合体樹
脂から構成され得る。密封手段は好ましくは窓の外面と
同高にギャップ内に配置される。
ギャップ内で1対の窓パネルに接着される弗素重合体樹
脂から構成され得る。密封手段は好ましくは窓の外面と
同高にギャップ内に配置される。
【0017】1対の窓パネルのおのおのは、ガラスの長
期間に亙る透明性並びに引っ掻き傷が生じにくい特性の
故に、ガラスから製作されることが好ましいが、これら
窓パネルは実質的に透明な重合体樹脂、例えばポリカー
ボネート、からも製作され得る。
期間に亙る透明性並びに引っ掻き傷が生じにくい特性の
故に、ガラスから製作されることが好ましいが、これら
窓パネルは実質的に透明な重合体樹脂、例えばポリカー
ボネート、からも製作され得る。
【0018】本発明のさらに他の一つの局面に従って、
折りたたみパネルが設けられそしてそれは第1の表面と
第2の表面とを有するパネルを構成する1対の剛性の薄
板を有する。前記1対の薄板の各々は周縁部分を有し、
前記1対の薄板の一つにおける周縁部分の第1の部分は
、前記1対の薄板の他の一つにおける周縁部分の第1の
部分に概ね隣接して配置される。これら隣接周縁部分は
ギャップによって互いから離間される。前記1対の薄板
の隣接周縁部分を互いに接続するために可撓ストリップ
手段が窓パネルの第1及び第2の表面の一つに配置され
、そして前記可撓ストリップ手段を窓パネルの第1及び
第2の表面の前記一つに接着する手段が設けられる。 前記可撓ストリップ手段を環境による汚染物から防護す
るようにギャップを密封するための密封手段がギャップ
内に配置される。
折りたたみパネルが設けられそしてそれは第1の表面と
第2の表面とを有するパネルを構成する1対の剛性の薄
板を有する。前記1対の薄板の各々は周縁部分を有し、
前記1対の薄板の一つにおける周縁部分の第1の部分は
、前記1対の薄板の他の一つにおける周縁部分の第1の
部分に概ね隣接して配置される。これら隣接周縁部分は
ギャップによって互いから離間される。前記1対の薄板
の隣接周縁部分を互いに接続するために可撓ストリップ
手段が窓パネルの第1及び第2の表面の一つに配置され
、そして前記可撓ストリップ手段を窓パネルの第1及び
第2の表面の前記一つに接着する手段が設けられる。 前記可撓ストリップ手段を環境による汚染物から防護す
るようにギャップを密封するための密封手段がギャップ
内に配置される。
【0019】前記可撓ストリップ手段はシリコーンでコ
ートされたガラス繊維布から成り、そして前記接着手段
はシリコーン接着剤から成り得る。代替的に、可撓スト
リップ手段は綿布から成りそして接着手段は窓パネルの
第1及び第2の表面の一つに接着されるビニール裏当て
を有し得る。前記密封手段はシリコーン接着剤によって
1対の薄板にギャップ内で接着される弗素重合体フィル
ムから構成され得る。
ートされたガラス繊維布から成り、そして前記接着手段
はシリコーン接着剤から成り得る。代替的に、可撓スト
リップ手段は綿布から成りそして接着手段は窓パネルの
第1及び第2の表面の一つに接着されるビニール裏当て
を有し得る。前記密封手段はシリコーン接着剤によって
1対の薄板にギャップ内で接着される弗素重合体フィル
ムから構成され得る。
【0020】本発明の好適実施例に従って、折りたたみ
コンバーチブル幌を有する自動車の後窓において2枚の
隣接する透明な窓パネルを互いに結合するのに十分な強
さを有する改良されたヒンジ及び耐候シールを提供する
ことが本発明の目的である。また、改良されたヒンジ及
び耐候シールであってそれらを使用する窓が氷または雪
を除去するために容易に掻き擦られることを可能にする
ものを提供することも本発明の目的である。本発明のこ
れら及びその他の諸目的並びに諸利点は以下記する詳細
な説明、添付諸図面及び特許請求の範囲から明らかにな
るであろう。
コンバーチブル幌を有する自動車の後窓において2枚の
隣接する透明な窓パネルを互いに結合するのに十分な強
さを有する改良されたヒンジ及び耐候シールを提供する
ことが本発明の目的である。また、改良されたヒンジ及
び耐候シールであってそれらを使用する窓が氷または雪
を除去するために容易に掻き擦られることを可能にする
ものを提供することも本発明の目的である。本発明のこ
れら及びその他の諸目的並びに諸利点は以下記する詳細
な説明、添付諸図面及び特許請求の範囲から明らかにな
るであろう。
【0021】
【提示実施例の細部の説明】図面特に図1及び図2を参
照すると、改良されたヒンジ100及び耐候シール15
0であって折りたたみ窓の上窓パネル101と下窓パネ
ル102とを互いに撓曲自在に結合するものが図示され
る。図1及び図2に示されるように、前記折りたたみ窓
は折りたたみコンバーチブル幌130を有する自動車1
40の後窓120である。なお、本発明は1対の窓パネ
ルに関連して説明されているが、本発明のヒンジ及び耐
候シールは3枚またはそれ以上の窓パネルを互いに結合
するのに使用され得ることは明らかであろう。
照すると、改良されたヒンジ100及び耐候シール15
0であって折りたたみ窓の上窓パネル101と下窓パネ
ル102とを互いに撓曲自在に結合するものが図示され
る。図1及び図2に示されるように、前記折りたたみ窓
は折りたたみコンバーチブル幌130を有する自動車1
40の後窓120である。なお、本発明は1対の窓パネ
ルに関連して説明されているが、本発明のヒンジ及び耐
候シールは3枚またはそれ以上の窓パネルを互いに結合
するのに使用され得ることは明らかであろう。
【0022】典型的に、折りたたみコンバーチブル幌1
30は、折りたたみフレーム(図示せず)に支持される
ビニール、キャンバス等のごとき折りたたみ自在の材料
から製作される。折りたたみコンバーチブル幌130は
、自動車140の車室を掩蔽するため、図1に示される
ごとく、折りたたまれていない位置即ち“上”位置で使
用され得る。また、それは車室を露出するためコンバー
チブル幌格納ブーツ内におけるコンパクトな格納のため
の折りたたまれた位置即ち“下”位置で使用され得る。 図2は部分的に折りたたまれた状態に在る幌を図示する
。
30は、折りたたみフレーム(図示せず)に支持される
ビニール、キャンバス等のごとき折りたたみ自在の材料
から製作される。折りたたみコンバーチブル幌130は
、自動車140の車室を掩蔽するため、図1に示される
ごとく、折りたたまれていない位置即ち“上”位置で使
用され得る。また、それは車室を露出するためコンバー
チブル幌格納ブーツ内におけるコンパクトな格納のため
の折りたたまれた位置即ち“下”位置で使用され得る。 図2は部分的に折りたたまれた状態に在る幌を図示する
。
【0023】後窓120を構成する上窓パネル101及
び下窓パネル102は、本発明のヒンジ100及び耐候
シール150によって一緒に折りたたまれ得る。上及び
下窓パネル101,102を一緒に折りたたむことを可
能にすることによって、ヒンジ100及び耐候シール1
50は、折りたたみコンバーチブル幌130が自動車1
40の幌格納ブーツ内のコンパクト位置に収納されるこ
とを可能にするように、後窓120が十分小さい寸法に
折りたたまれることを可能にする。図2は2枚の上およ
び下窓パネル101,102が自動車140の車室から
外方へ突出するように折曲げられた状態を示す。代替的
に、2枚の上及び下窓パネル101,102は車室へ向
って内方へ折曲げられ得る。
び下窓パネル102は、本発明のヒンジ100及び耐候
シール150によって一緒に折りたたまれ得る。上及び
下窓パネル101,102を一緒に折りたたむことを可
能にすることによって、ヒンジ100及び耐候シール1
50は、折りたたみコンバーチブル幌130が自動車1
40の幌格納ブーツ内のコンパクト位置に収納されるこ
とを可能にするように、後窓120が十分小さい寸法に
折りたたまれることを可能にする。図2は2枚の上およ
び下窓パネル101,102が自動車140の車室から
外方へ突出するように折曲げられた状態を示す。代替的
に、2枚の上及び下窓パネル101,102は車室へ向
って内方へ折曲げられ得る。
【0024】上及び下窓パネル101,102は好まし
くは自動車140の後方への可視性を提供するため透明
材料から製作される。それから窓パネルが製作される好
ましい材料はガラスである。ガラスは極めて良好な光学
特性を有し、引っ掻き傷が出来にくく、そして除霜加熱
要素(図示せず)を敷設され得るからである。代替的に
、上及び下窓パネル101,102は実質的に透明な重
合体樹脂材料、例えばポリカーボネート、アクリル樹脂
(例えば、ポリメタクリル酸メチル)など、から製作さ
れ得る。
くは自動車140の後方への可視性を提供するため透明
材料から製作される。それから窓パネルが製作される好
ましい材料はガラスである。ガラスは極めて良好な光学
特性を有し、引っ掻き傷が出来にくく、そして除霜加熱
要素(図示せず)を敷設され得るからである。代替的に
、上及び下窓パネル101,102は実質的に透明な重
合体樹脂材料、例えばポリカーボネート、アクリル樹脂
(例えば、ポリメタクリル酸メチル)など、から製作さ
れ得る。
【0025】図3〜図6において一層詳細に図示される
ように、ヒンジ100は接着可撓材料またはテープ手段
104であって上及び下窓パネル101,102の隣接
周縁部分106,108の上にそれぞれ重なって位置さ
れるものから構成される。接着可撓材料104は好まし
くは後窓120の隣接周縁部分106,108のおのお
のに沿って配置されたセラミックフリットトリムコーテ
ィング112に対して接着される。接着可撓材料104
とセラミックフリットトリムコーティング112は好ま
しくは自動車の後方への可視性を妨げないように細いス
トリップから構成される。セラミックフリットトリムコ
ーティング112は変質を生じさせる紫外線から接着可
撓材料104を遮蔽するように働く。窓パネル上にセラ
ミックフリットトリムコーティングを接着する方法は当
業者にはよく知られており、それは最初にセラミックフ
リットトリムコーティングを窓パネル上に付着させる過
程と、次ぎに該コーティングをそれが窓パネルに固着す
るように焼成する過程とを含む。
ように、ヒンジ100は接着可撓材料またはテープ手段
104であって上及び下窓パネル101,102の隣接
周縁部分106,108の上にそれぞれ重なって位置さ
れるものから構成される。接着可撓材料104は好まし
くは後窓120の隣接周縁部分106,108のおのお
のに沿って配置されたセラミックフリットトリムコーテ
ィング112に対して接着される。接着可撓材料104
とセラミックフリットトリムコーティング112は好ま
しくは自動車の後方への可視性を妨げないように細いス
トリップから構成される。セラミックフリットトリムコ
ーティング112は変質を生じさせる紫外線から接着可
撓材料104を遮蔽するように働く。窓パネル上にセラ
ミックフリットトリムコーティングを接着する方法は当
業者にはよく知られており、それは最初にセラミックフ
リットトリムコーティングを窓パネル上に付着させる過
程と、次ぎに該コーティングをそれが窓パネルに固着す
るように焼成する過程とを含む。
【0026】接着可撓材料104は可撓ストリップ手段
と、該ストリップ手段を上及び下窓パネル101,10
2の周縁部分106,108のおのおのの上に接着する
手段とを有する。可撓ストリップ手段は水分を防ぐシリ
コーンを塗布されたガラス繊維布から構成される。ガラ
ス繊維布の片面に配置されたシリコーン接着剤または同
様のもののごとき接着剤が、上及び下窓パネル101,
102の周縁部分106,108のおのおのの上にガラ
ス繊維布を接着するための手段として使用され得る。前
記ガラス繊維布を前記周縁部分106,108上に接着
するために、先ず、ガラス繊維布が周縁部分106,1
08に付着され、次いで接着剤の硬化するにまかされる
。当業者によく知られているように、シリコーン接着剤
の硬化はそれに水分及び/または熱を加えることによっ
て促進され得る。
と、該ストリップ手段を上及び下窓パネル101,10
2の周縁部分106,108のおのおのの上に接着する
手段とを有する。可撓ストリップ手段は水分を防ぐシリ
コーンを塗布されたガラス繊維布から構成される。ガラ
ス繊維布の片面に配置されたシリコーン接着剤または同
様のもののごとき接着剤が、上及び下窓パネル101,
102の周縁部分106,108のおのおのの上にガラ
ス繊維布を接着するための手段として使用され得る。前
記ガラス繊維布を前記周縁部分106,108上に接着
するために、先ず、ガラス繊維布が周縁部分106,1
08に付着され、次いで接着剤の硬化するにまかされる
。当業者によく知られているように、シリコーン接着剤
の硬化はそれに水分及び/または熱を加えることによっ
て促進され得る。
【0027】代替的に可撓ストリップ手段はポリ塩化ビ
ニルから作られた裏当てを含む接着手段を表面に有する
綿布から構成され得る。ビニール裏当て付き綿布を周縁
部分106,108に接着するためには、先ず、綿布が
周縁部分106,108上に配置され、次ぎに、ビニー
ル裏当てが誘電的にそれらに接着される。ビニール裏当
て付き綿布をガラス板上に誘電接着する方法は当業者に
は既知である。そのような方法は、ビニール裏当てに化
学的接着促進剤を添加することと、そのあと、高温およ
び高圧下でビニール裏当てをガラス板に融着させること
とを含む。誘電接着法を行うための一既知供給業者は米
国オハイオ州フィンドレーのフィンドレーインダストリ
ーズ社である。
ニルから作られた裏当てを含む接着手段を表面に有する
綿布から構成され得る。ビニール裏当て付き綿布を周縁
部分106,108に接着するためには、先ず、綿布が
周縁部分106,108上に配置され、次ぎに、ビニー
ル裏当てが誘電的にそれらに接着される。ビニール裏当
て付き綿布をガラス板上に誘電接着する方法は当業者に
は既知である。そのような方法は、ビニール裏当てに化
学的接着促進剤を添加することと、そのあと、高温およ
び高圧下でビニール裏当てをガラス板に融着させること
とを含む。誘電接着法を行うための一既知供給業者は米
国オハイオ州フィンドレーのフィンドレーインダストリ
ーズ社である。
【0028】耐候シール150は、E.I.デュポン社
によって商用名テドラーPVFを以てその一つが販売さ
れている弗素重合体樹脂から成ることが好ましい。図3
〜図6において一層詳細に図示されるように、前記耐候
シール150は上及び下窓パネル101,102のそれ
ぞれの端部116,118の間に位置されるギャップ1
14内に位置される。耐候シール150は第1と第2の
対立部分126,128を有し、これら対立部分126
,128はそれぞれ例えばシリコーン接着剤によって端
部116,118に接着されている。前記シリコーン接
着剤の硬化はそれに水分及び/または熱を加えることに
よって促進される。耐候シール150はギャップ114
内に位置されるから、接着可撓材料104を環境による
汚染及び変質から防護するのに役立つ。
によって商用名テドラーPVFを以てその一つが販売さ
れている弗素重合体樹脂から成ることが好ましい。図3
〜図6において一層詳細に図示されるように、前記耐候
シール150は上及び下窓パネル101,102のそれ
ぞれの端部116,118の間に位置されるギャップ1
14内に位置される。耐候シール150は第1と第2の
対立部分126,128を有し、これら対立部分126
,128はそれぞれ例えばシリコーン接着剤によって端
部116,118に接着されている。前記シリコーン接
着剤の硬化はそれに水分及び/または熱を加えることに
よって促進される。耐候シール150はギャップ114
内に位置されるから、接着可撓材料104を環境による
汚染及び変質から防護するのに役立つ。
【0029】耐候シール150は好ましくは後窓120
の外面122より高く突出しない。その結果として、た
とえ後窓120の外面122がそれから氷または雪を除
去するため擦られても耐候シール150が損傷される恐
れはほとんど無い。
の外面122より高く突出しない。その結果として、た
とえ後窓120の外面122がそれから氷または雪を除
去するため擦られても耐候シール150が損傷される恐
れはほとんど無い。
【0030】使用時、ヒンジ100及び耐候シール15
0は、図1に示されるように、上及び下窓パネル101
,102を互いに結合するように働く。ヒンジ100及
び耐候シール150は、図2、図4及び図5において示
されるように、折りたたみコンバーチブル幌130がそ
の折りたたまれていない位置からその折りたたまれた位
置へ、及びその逆に、運動するに従って上及び下窓パネ
ル101,102が互いに近づくまたは離れるように運
動することを許すように撓曲自在である。ヒンジ100
は耐候シール150によって環境による変質から保護さ
れそしてセラミックフリットトリムコーティングによっ
て紫外線から保護される接着可撓材料104を有するか
ら、ヒンジ100はそれからの窓パネルの分離の重大な
危険を伴うことなしに非常に多くの曲げサイクルに対し
上及び下窓パネル101,102を互いに結合し得る。 さらに、耐候シール150はギャップ114内に後窓1
20の外面122と同高に配置されるから、ヒンジ10
0または耐候シール150が後窓120から氷または雪
を除去するため窓パネルを擦する間に損傷される危険は
ほとんど無い。
0は、図1に示されるように、上及び下窓パネル101
,102を互いに結合するように働く。ヒンジ100及
び耐候シール150は、図2、図4及び図5において示
されるように、折りたたみコンバーチブル幌130がそ
の折りたたまれていない位置からその折りたたまれた位
置へ、及びその逆に、運動するに従って上及び下窓パネ
ル101,102が互いに近づくまたは離れるように運
動することを許すように撓曲自在である。ヒンジ100
は耐候シール150によって環境による変質から保護さ
れそしてセラミックフリットトリムコーティングによっ
て紫外線から保護される接着可撓材料104を有するか
ら、ヒンジ100はそれからの窓パネルの分離の重大な
危険を伴うことなしに非常に多くの曲げサイクルに対し
上及び下窓パネル101,102を互いに結合し得る。 さらに、耐候シール150はギャップ114内に後窓1
20の外面122と同高に配置されるから、ヒンジ10
0または耐候シール150が後窓120から氷または雪
を除去するため窓パネルを擦する間に損傷される危険は
ほとんど無い。
【0031】本発明を説明するため特定の実施例とその
細部が示されたが、以上において開示されたヒンジ及び
耐候シールに関し様々の変更が、特許請求の範囲におい
て限定される本発明の範囲から逸脱することなしに為さ
れ得ることは当業者には明らかであろう。例えば、ヒン
ジ100及び耐候シール150は、自動車における適用
に加えて、折りたたみパネルを形成するために3枚また
はそれ以上の薄板を結合するためのさらなる適用におい
て採用されることが意図される。
細部が示されたが、以上において開示されたヒンジ及び
耐候シールに関し様々の変更が、特許請求の範囲におい
て限定される本発明の範囲から逸脱することなしに為さ
れ得ることは当業者には明らかであろう。例えば、ヒン
ジ100及び耐候シール150は、自動車における適用
に加えて、折りたたみパネルを形成するために3枚また
はそれ以上の薄板を結合するためのさらなる適用におい
て採用されることが意図される。
【図1】本発明の改良されたヒンジ及び耐候シールを有
する折りたたみ後窓を採用する折りたたみコンバーチブ
ル幌を有する自動車の部分斜視図であり、折りたたみコ
ンバーチブル幌がその位置に在るときの図面。
する折りたたみ後窓を採用する折りたたみコンバーチブ
ル幌を有する自動車の部分斜視図であり、折りたたみコ
ンバーチブル幌がその位置に在るときの図面。
【図2】図1と同様の部分斜視図であるが、部分的に折
りたたまれた位置において折りたたみコンバーチブル幌
及び後窓を示す図面。
りたたまれた位置において折りたたみコンバーチブル幌
及び後窓を示す図面。
【図3】図1の3−3線に概ね沿って取られた本発明の
改良されたヒンジ及び耐候シールを有する折りたたみ後
窓の拡大された部分断面図。
改良されたヒンジ及び耐候シールを有する折りたたみ後
窓の拡大された部分断面図。
【図4】図2の4−4線に概ね沿って取られた本発明の
改良されたヒンジおよび耐候シールを有する折りたたみ
後窓の拡大された断面図。
改良されたヒンジおよび耐候シールを有する折りたたみ
後窓の拡大された断面図。
【図5】本発明の改良されたヒンジ及び耐候シールを使
用する折りたたみ後窓の拡大された部分断面図であって
後窓がその下(折りたたまれた)位置において示されて
いる図面。
用する折りたたみ後窓の拡大された部分断面図であって
後窓がその下(折りたたまれた)位置において示されて
いる図面。
【図6】本発明の改良されたヒンジ及び耐候シールを使
用する折りたたまれていない位置に在る後窓の拡大され
た部分斜視端面図。
用する折りたたまれていない位置に在る後窓の拡大され
た部分斜視端面図。
100 ヒンジ
101 上窓パネル
102 下窓パネル
104 接着可撓材料
106 周縁部分
108 周縁部分
112 セラミックフリットトリムコーティング11
4 ギャップ 120 後窓 122 外面 130 折りたたみコンバーチブル幌140 自動
車 150 耐候シール
4 ギャップ 120 後窓 122 外面 130 折りたたみコンバーチブル幌140 自動
車 150 耐候シール
Claims (3)
- 【請求項1】 折りたたみコンバーチブル幌を有する
自動車で使用する折りたたみ窓において:内面と外面と
を有する窓を構成する1対の窓パネルであっておのおの
が周縁部分を有し、前記1対の窓パネルの一つにおける
周縁部分の第1の部分が、前記1対の窓パネルの他の一
つにおける周縁部分の第1の部分に概ね隣接して配置さ
れ、前記隣接周縁部分がギャップによって互いから離間
されているもの; 前記1対の窓パネルの前記隣接周縁部分を互いに接続す
るため前記窓の前記内面に配置される可撓ストリップ手
段; 前記窓の前記内面に前記可撓ストリップ手段を接着する
手段;及び前記可撓ストリップ手段を環境による変質か
ら保護するように前記ギャップを密封するために前記ギ
ャップ内に配置される手段 を有することを特徴とする折りたたみ窓。 - 【請求項2】 折りたたみコンバーチブル幌を有する
自動車で使用する折りたたみ窓において:内面と外面と
を有する窓を構成する1対の窓パネルであっておのおの
が周縁部分を有し、前記1対の窓パネルの一つにおける
周縁部分の第1の部分が、前記1対の窓パネルの他の一
つにおける周縁部分の第1の部分に概ね隣接して配置さ
れ、前記隣接周縁部分がギャップによって互いから離間
されているもの; 前記1対の窓パネルの前記隣接周縁部分を互いに接続す
るため前記窓の前記内面に配置される可撓テープ手段;
及び 前記可撓テープ手段を環境による変質から保護するよう
に前記ギャップを密封するために前記ギャップ内に配置
される手段 を有することを特徴とする折りたたみ窓。 - 【請求項3】 折りたたみパネルにおいて:第1の表
面と第2の表面とを有するパネルを構成する1対の薄板
であっておのおのが周縁部分を有し、前記1対の薄板の
一つにおける周縁部分の第1の部分が、前記1対の薄板
の他の一つにおける周縁部分の第1の部分に概ね隣接し
て配置され、前記隣接周縁部分がギャップによって互い
から離間されているもの; 前記1対の薄板の前記隣接周縁部分を互いに接続するた
め前記パネルの前記第1及び第2の表面の一つに配置さ
れる可撓ストリップ手段; 前記パネルの前記第1および第2の表面の前記一つに前
記可撓ストリップ手段を接着する手段;及び前記可撓ス
トリップ手段を環境による変質から保護するように前記
ギャップを密封するために前記ギャップ内に配置される
手段 を有することを特徴とする折りたたみパネル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US504144 | 1990-04-03 | ||
| US07/504,144 US5050663A (en) | 1990-04-03 | 1990-04-03 | Folding hinge and weather seal for a folding window |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04224417A true JPH04224417A (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=24005041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3069735A Pending JPH04224417A (ja) | 1990-04-03 | 1991-04-02 | 折りたたみ窓及び折りたたみパネル |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050663A (ja) |
| EP (1) | EP0454300B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04224417A (ja) |
| AU (1) | AU644636B2 (ja) |
| DE (1) | DE69103571D1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0810110A (ja) * | 1994-07-01 | 1996-01-16 | Nomura Kogeisha:Kk | 折り畳み可能な展示台と展示ケース |
| US7802606B2 (en) | 2007-07-27 | 2010-09-28 | Landry Rachel R | Folding storm shutters |
| US8281841B2 (en) | 2007-07-27 | 2012-10-09 | Landry Rachel R | Folding storm shutters |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5050663A (en) | 1991-09-24 |
| EP0454300B1 (en) | 1994-08-24 |
| AU7399691A (en) | 1991-10-10 |
| AU644636B2 (en) | 1993-12-16 |
| DE69103571D1 (de) | 1994-09-29 |
| EP0454300A1 (en) | 1991-10-30 |
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